2019年10月の記事
空母いぶき再開 マンガ
ビッグコミックで 空母いぶき がついに 次号から再開、あと3話で完結、 とビッグコミックの最新号に書かれている。 再開は11月9日頃(?)発売の22号で、 完結は12月10日発売の24号だそうだ。
まずは、 かわぐちかいじが無事でよかった。 このブログのアクセス記録を見ると 空母いぶきを取り上げた 6月19日の記事が圧倒的にアクセス数が多い。 最初は、メジャーな映画を取り上げたので 検索で多くアクセスされると思っていたが、 アクセスが減らない。 これは 「かわぐちかいじ」+「体調不良」で 検索している人が多いのではないかと思いあたった。 多くの人が心配していたようだ。
2GTプーリー形状のベジェ曲線化 プログラミング3Dプリント
タイミングベルト2GT用のプーリーを3Dプリンタで 出力できるようになったが、 頂点多すぎる問題が気になって 他の作業が進まない。 仕方が無いので、 プーリー形状のベジェ曲線化に取り組むことにする。
点列をベジェ曲線に変換する方法を ネットで検索するが、簡単には見つからない。 TensorFlowを使う方法や 最小二乗法を使う方法 (媒介変数tの値が解れば最小2乗法で解けるらしい) などに翻弄されつつ、 stack overflow 経由で 1990年に出版された本 Graphic Gems のプログラム FitCurves.c に辿り着く。 ソースも github で公開されている。 コンパイルすると、ちゃんと動いた。
チタン・ピンセット購入 電子工作買い物
居酒屋ガレージ日記の くっついたらイヤっ! 着磁した安物ピンセットを読んで、 自分のピンセットの磁化のことを思い出す。 主に使っているのは エンジニアの 鉄腕ピンセットことPT-17。 ステンレス製で非磁性に優れているそうだが、 チタン製なら完全非磁性なのだそうだ。
チップ部品ハンダ付けの際、 ピンセットにくっつくと 効率が悪いし、すごくイライラする。 くっつく原因は2つで、磁化とフラックス。 消磁器にかけ、フラックス洗浄剤で洗うと 付かないなるが、わりとすぐに再び付き始める。
タイミング・ベルト用プーリーの製作 プログラミング3Dプリント
前回シンクロベルトを購入したと書いたが、 タイミング・ベルトというのが正しいのだろうか? ミスミの分類ではタイミングペルトで、 シンクロベルトはバンドー化学の商品名か?という気もする。 今後はタイミングペルトと書くことにする。
タイミングペルトがあれば、ギアというか歯付きプーリーも必要になる。 とりあえず手持ちで20歯のものが4個あるが、3Dプリンタで自由に作れると大変嬉しい。
シンクロ・ベルト購入 3Dプリント買い物
3Dプリンタでメカモノを作りたい、 と言いつつ、 カメラ台は未完成のままなのだが、 AliExpressでメカモノの部品を漁る。
探すと色々あるのだが、特に3Dプリンタ関連の部品が安い。 シンクロベルトを物色すると 3Dプリンタで使われているのは 6mm幅の2GTらしく、 いろいろ売れらてている。 5mのものを注文し、届いたら作り始めようと 思っていたら、なかなか届かない。発送したとかの メールも届かない。確認したらカートに入れただけで、 注文してなかった。
気を取り直し、アマゾンで探しているみると 5mのベルトに20歯のプーリ4個とテンショナー用 バネ2個付きのものが766円であったので、 注文。ちなみにAliExpressだと 同等のものが $3.42、 5mのベルトだけのものが $2.81だった。
ジャンパ・ワイヤ・ホルダ 電子工作3Dプリント
ジャンパ・ワイヤは基板等の実験時の結線に便利なので よく使う。 Thingiverseに Dupont Cable Organizer Customizable というジャンパ・ワイヤを整理・保管する 容器のデータがあり、 面白そうなのでプリントアウトしていた。 ジャンパ・ワイヤを使う際、色を選ぶことが多いので 整理してあると便利そうだ。
そのままでは 手持ちのジャンパワイヤにサイズが合わなかったので、 サイズを調整し色々プリントしていたのだが、 そのものを置く適当な場所がなく、 納まりが悪いので 使わずじまいになっていた。
3Dマウスとバネセット 3Dプリント買い物
偉いもんで書いてしまうと悩みが整理される。 3Dプリンタは離れた場所に移動させたし、 3Dマウスも購入した。ついでにバネ・セットも購入した。
3Dプリンタで物を作る時、柔軟性というか 柔らかさが必要な部分は 素材、ABSの弾性に頼っている。 そのため、 なんか余裕がない感じになっていたりしているのではないか。 バネを使えば良い感じに作れるのではないか。