2026年3月20日金曜日
少し前の話。「強くてこわい日本」という発言が非難を集めた。
この発言は、
毎日放送(MBSテレビ) の2026年1月22日放送の「よんちゃんTV」(関西ローカル、毎週月~金)で衆議院選挙を特集で、政治ジャーナリスト武田一顕氏を取材。各政党の公約を参考に、「強くてこわい日本」(自民、維新、参政), 「優しくて穏やかな日本」(中道改革連合、国民民主、共産、れいわ)と政党を2つに分類解説するシーンで使われたもの。放送直後から、SNSで、偏向報道、印象操作では、といった批判が相次ぎ、22日と23日の番組内で文言を訂正したということがあった。
私は、この発言を正直な意見だなぁ、と思った。
リベラル派(左派、
ウィークジャパン派)の当然な意見だ。
むしろ世間が反発したことに驚いた。
リベラル派の理論は。
- 日本は先の戦争で中国に攻め込み、無辜の中国人を大量に殺害した。
- その理由は、日本人は軍事力を持ては使わずにはいられない狂った民族だからだ。
- このことは現在も変わらないので、強くなれば周辺国家に害をなすので、日本は弱ければ弱いほど良い。
というものである。
こんな意見が影響力を持っていたのかどうか、今となっては自信がないが、
折に触れ、このようなことを習ってきた気がするし、
自衛隊の装備の性能を制限する際に、理由として言われてきた。
これが通用しなくなってしまったらしい。
日本が防衛力を増強しても、周辺国に恐怖を感じさせるようなことには
ならないと信じられている。
この変化の理由を考えるに、
奈良のシカをいじめたり、各種迷惑行為をする
中国人観光客の動画を日々見せつけられた
ことでなないかと思う。
このような中国人の実態(?)を見せれる鵜chい、
過去に日本軍が中国人に悪いことをしたと思わなくなった。
その時の状況もあったろうし、
中国人が嘘を言っていることもあるだろう。
少なくとも、今、自分が謝る必要はないと思うようになった
のではなかろうか。
リベラル派・ウィークジャパン派は、その存在根拠を失ったらしい。