h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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ホロライブ大運動会2021

昨日の13:00から ホロライブ大運動会2021が開催された。 ホロライブのVtuberほぼ全員47名が 紅白の2組に分かれマインクラフト上で 競技を行うというもの。 昨年に続く2回めだが 6つの競技をテキパキと進め 約5時間半で終了した。 たいへん面白かったし、感動もしたので 記録に残しておく。

運動会の中身は 主催者の さくらみこ tweetがわかりやすい。 紅白のチームは、さらに7~8人のサブチームA,B,Cに分かれ、 当日は運営(さくらみこ、大神ミオ)と 全体で6つのサブチームの合計7つ視点からLive配信が行われた。 A,Bは全員JPのメンバーだがCはIDとENのメンバーだけのチーム。 ボイスチャットの使い分けを上手くやっていて 通常はサブチームごとにボイスチャットを使用しており、 開会式、閉会式だけ全員が全体ボイスチャットに参加、 競技中は必要に応じて競技者だけ全体ボイスチャットに参加したり、 運営側がサブチームのボイスチャットに参加しインタビューなどしていた。

競技は昨年のものを改良したもの5つと新競技1つの合計6つ。 今回は、ラグ対策に運動会専用サーバを準備、 コマンドブロックを使って競技の準備、画面表示、競技の処理などが 行われた。 新競技は「だるまさんがころんだ」で簡単に言うと 障害物競走。移動許可時間と、禁止時間があり画面に表示される。 禁止時間に移動するとコマンドにより殺されてしまう。 ちゃんと競技になるか心配だったが、 面白いものになったので感心した。

感想

たいへん面白いイベントで感動した。 これだけのイベントを実施できることに感心する。 向こう見ずな さくらみこと 面倒見の良い 大神ミオの組み合わせだからこそ出来たのだろう。

大型イベント1つあると、 その準備、練習等で大量の動画が配信される。 見てる側としては、たくさん楽しめるし、 配信側としては巨大なコンテンツ・メーカーとなる。

マインクラフト配信が面白いのは いろんな関係性が構築されていくさまがみられるからだろうか。 ENとJPのマインクラフト・サーバーが接続されて以来 EN勢とJP勢が一気に近づいた。 特に 尾丸ポルカがEN勢に浸透していったのが不思議。

期待

とりあえず来年の運動会が楽しみだ。 鉱石PvPは獲得した鉱石をホッパーにいれるのではなく 鉱石のまま指定エリアに積み上げるほうが良いのではという アイデアをネットで見た。今年あったドロッパのトラブル回避と 獲得ポイントの明確化という両面で良いアイデアだと思う。

新競技にも期待する。 弓を使ったPvPも面白いのではなかろうか。 サバゲー的な感じ。 いずれにせよマインクラフト上のイベントは楽しみだ。

コロナが明けて海外との往来が自由になったら ID,EN組が来日し3Dライブ等が行われるのでは ないかと期待している。

あと前から言っているが、スプラトゥーン2のサーモンラン 配信を待望している。配信向きで、面白くなると思うのだが。 先日、ホロスターズが サーモンラン配信をやっていた。 ホロライブでもやってほしい。 大神ミオ 雪花ラミィに期待。