2018年4月の記事
中国製USBシリアルICに手を出す 電子工作
中国製 USBシリアルICに手を出した。 理由は、もちろん価格。 FTDI製だと1個 2~400円ぐらいするが、 中国製 CH340とかだと1桁安い。
CH340を実際に使ってみると意外なことがいろいろあったので報告する。
Nintendo Switch proコントローラ修理 1 ゲーム
Nintendo Switchのproコントローラの調子が悪くなってきた。 左スティックでフルに前進させていても、微速前進になってしまう という現象が発生するようになってきた。
今のコントローラは2台目。 昨年末に購入したもの。 調べてみると、今は 修理部品 が販売されている。 今回はハンダ付けが必要らしい。とりあえず注文。
調べると、分解&ブロー(白い粉を吹き飛ばす)でも 修理できたと言っている人が結構いるので、 コントローラも2台あるし、それも試してみることにする。
任天堂Switch プロコントローラーのスティック修理方法 を見つつ、コントローラを分解。 ジョイスティック周りをブローし、もとどおりに 組み立てる。
30分程、サーモンランを試すが、不具合は発生せず。 どれくらい持つか試してみよう。 修理部品のアナログ・スティックも明日には届きそう。
esp8266/Arduinoを 2.3.0に戻す プログラミング
以前いじっていた esp8266/Arduinoのプログラムを make ota で書き込もうとするがエラーになる。 ArduinoOTAのexampleの BasicOTA で試すと書き込めるので、サイズの問題か? OTAが使えないと、とてもプログラムを開発する気にならない。 困った。
2.3.0のころは書けていたので、2.4.1から戻してみることにする。 ボードマネージャで戻す方法はよくわからなかったので、 git で esp8266/Arduinoをインストールし直す。 ちなみにgit clone では -b オプションで バージョン(tag)を 指定できる。
Arduino-IDEからは、すぐに使用できるようになったが makefileからだとエラーになる。 いろいろ調べた結果、git でインストールした際、 テキストファイルの改行コードが変換されていたことが 原因だと判明。 boards.txtや platform.txtの改行が CRLFになってしまうと、 makefileでの処理中にCRコードが残り、 エラーになってしまうようだ。
これで makefileから OTAで書き込めるようになった。 2.4.1でうまくいかない理由は調べていない。 ArduinoOTAについても、いつか、調べないとなぁ。
Elecrow 速い! 電子工作
Elecrow速し。 先週の月曜に注文した基板が土曜日に届いた。 5日で届いたことになる。
P-banでも5営業日だから、それよりも速い。 発送に安くて速い OCS が使えることが大きいと思う。 FusionPCBとかでOCSが使えるようにならないのが不思議だ。