2019年5月の記事
カメラ台(3) 3Dプリント
カメラ台も形になってきたので、 ここらでサーボを動かしてみる。 古いArduinoを引っ張り出し、 Servoライブラリのサンプルスケッチを もとにプログラムを作成。 VR(仮想現実ではなく可変抵抗)を回し、 サーボを動かす。
しかし、動きが思わしくない。 希望のイメージから遠い。 ゆっくりと定速で動かしたいのだが、 安いマイクロサーボだと、そう動いてくれない。
1個 $2.99で買ったサーボ では、無理かもしれない。
ということで、 今後は、もっと高いサーボとか ステッピングモータとかを試して行きたい。
RIGOL MSO1074Z購入 電子工作買い物
AliExpress で RIGOL MOSO1074Zを購入、 本日、届いた。
ものは、 帯域70MHz, 4ch + 16chのロジアナ。 送料込みで AliExpressの一番安いところに 注文したので、若干不安だったが、 ちゃんと届きたし、動作もした。 送料無料の $699。今日のレートだと 76,300円ぐらい。
ネジ用穴のテスト 3Dプリント
3Dプリンタで、様々なサイズの穴を開けた サンプルを作成し、ネジ穴代わりになる穴系を探した。
試したサイズは、M3用に 直径 2.75mmから3.05mmまで 0.05mm刻みで7個、 M2用にも同様に 1.75mmから2.05mmまで7個。 あと M2とM3のナット用の穴で それぞれ 直径4.1mm, 4.3mm, 6.1mm, 6.3mm の円に外接する正六角形の穴をあけた。
カメラ台(2) 3Dプリント
Fusion360と3Dプリンタの練習で、 カメラ台を設計し直す。
今回のテーマは、以下の2つ。
- 組立性の改良
- 水平の回転軸に大きめの 穴をあけ、配線を通せるようにする
サイズミス、設計ミス等はあったが、 いろいろと知見が得られし、 Fusion360を使い続けることで、 細かい使い方をいろいろと 学習しているような気がする。
カメラ台自体が、いつ完成するか、
わからないが、改良しつつ、
3Dプリンタと3DCADに
習熟していきたい。
いわんかな#23 動画政治
好んで右翼系(保守系?)の動画を見ているが、 各チャンネル、クォリティの維持には苦労している ようだ。
動画の視聴者を増やすには、ある程度の量を 定期的にアップロードし続ける必要がある。 各出演者、ネタは限られるので、 同じ話題が繰り返される傾向がある。
その点、ゲストを招くような形式の動画だと、 ゲストがネタを持ってきてくれるので、 結構、面白いことが多い。
今回の 「いわんかな」#23 (前半, 後半) は、 産経新聞の阿比留瑠比編集委員がゲストで、 安倍首相のことや、瀬島龍三氏のことなどの 話で面白かった。
カメラ台 3Dプリント
3Dプリンタでギアやリンクが作れることが わかったので、何か役に立つものを作りたいということで、 USBカメラの向きを変える台、というのを思いついた。
昔, Tilt Pan Kit というヤツで 遊んだこと がある。 ギアとか使えば、もっとしっかりしたものが 作れるのではなかろうか。
で、 Fusion360で設計を行うのだが、 現物無しで設計を続けるのが辛くなり、 とりあえず、形にしてプリントアウト したのが、写真のもの。 いろいろ問題はあるが、 現物があると、改善方法のイメージがしやすい。
注目チャンネル「政策カフェ」 動画政治
文化人放送局のオフショット動画 (放送後の雑談っぽい動画)で、 スタッフが高橋洋一氏に 政策カフェって、なんですか? 政策工房でやってるんでしょ? なんか、再生回数良いじゃないですか? というようなことを聞く。
髙橋氏は、 「あれは、原(英史)君が、 やりたいというのでやっている。 私は、出てくれと言われて出ているだけ」 などと答えていた。
政策カフェは、 「長谷川幸洋のニュース実験室」とか 「優子の部屋」とか見ていたが、 ニュース女子で、ほとんど話したがらない 原英史氏がやっているチャンネルということで 俄然興味が湧く。