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HSES-NODE-OLED発売

昨日からHSES-NODE-OLEDスイッチサイエンスから購入可能になった。物はOMMF寸前に上がって来ていたのですが、年末年始のドタバタやHP等の準備で時間がかかってしまった。

HSES-NODE-OLEDのセールスポイントは2つある。1つはGrove Wrapperで固定できるESP8266モジュールであるということ。もう1つは0.96インチSPI接続128x64dot OLEDが付属すること。

Grove Wrapperがあれば、対応した形状の小型基板を、いろんな方法で固定することができる。レゴブロックと組み合わせたり、ネジ止めできたりできるのだが、特に便利だと思うのはGrove Wrapperに磁石をネジ止めしたもの。M3皿ネジ穴付きネオジム磁石を購入し、自分で組み立てた。これを使うと割と強力に固定できるし、簡単に取り外しもできる。身の周りのいろんなところに簡単に設置できる。現在国内でGrove Wrapperを販売しているところは無く、直接SeeedStudioから買うしか入手方法がないようなので、HSES-NODE-OLEDには1個付属させている。ご活用頂きたい。

OLEDは、2.4インチのカラーLCDと比べるとモノクロだし画素数も少ないが、表示の明瞭度、視野角の広さが魅力的だ。それに小さいというところも良い。この手のOLEDにはI2C接続のものとSPI接続のものがあるが、更新速度にこだわりSPI接続のものを使用した。

基板上のピンソケットにはESP-WROOM-02の全I/Oが接続されている。100milピッチに乗っているので市販のユニバーサル基板が使用可能。個人的には、これで色んなハードウェアの実験に使っていきたい。

OLED向けに日本語表示に対応させたライブラリHumblesoft_SSD1306を公開している。また、サンプルプログラム集HSES_NODE_OLED_Sample_programsも、まだプログラムは2つだけだが公開している。

今後、ライブラリの機能拡張、サンプルプログラムの追加を行っていく予定なので、是非一度 HSES-NODE-OLEDを試していただきたい。

基板レイアウト 配線完了

いろいろ恥ずかしいところはあるのですが...
基板設計完了?

終わらないのではないかとも思われた配線作業もついに終了。WinboardのDRC (Design rule check)をかける。わけのわからぬ擬似エラーが山ほどでるのではないかと、心配したが、意外に的確なエラー表示。電源・グランド シュート数箇所、ギャップ不足多数見つかった。しかし、winboardの配線のnetlist的な認識の仕方(意味わかります?)が よくわからない。配線しても、なにかの拍子で 未配線ネットとして表示されることがよくある。配線済みのトラックも3個所以上接続しているものは、分離できちゃうし、どうなってるんでしょうね?この辺のことがわかれば、擬似エラーも消せてもっと楽に作業ができそうに思うのだけど、マニュアルを読んでも書いてない..明日、もう一度チェックして、www.pcbpro.comに 発注だ!

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