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最近のうだうだ日記


2010年3月3日 水曜日

LCDシールド(2)

Arduino ネットワーク 時計

自作したLCDシールドをArduinoに装着、 出来合いのライブラリを組み合わせて ntp同期のインターネット時計を製作。

一応、ちゃんと同期するが、 不満な部分がいろいろあるので、 もう少しイジる予定。


2010年2月28日 日曜日

Withings/インタネット体重計

先月から 死なないぞダイエットを始め、 いい感じに体重が落ちてきたところ 体重計に突然Errorと表示されるようになった。 いい機会なので体重計を買い直そうと調べると、 デジタル表示のモノは大体3千円ぐらい。 50g単位表示で、評判の良いものは1万円ぐらいする。 ここで、以前話題になったWifi体重計のことを調べると、 日本でも発売されていて17,800円で買えるらしい。

体重計に1万円までは払う気になっていたので、 このタイミングを逃すと体重計に2万円ちかく出すのはつらいかも と考えてしまい、購入ボタンを押してしまった。

パッケージ内容 鏡面仕上 メジャー付属

で、本日 withings到着。 インストールは電池ボックスの脇にあるコネクタに ケーブルを差し、USBでパソコンと接続後、 http://start.withings.com/にアクセスするだけ。 指示にしたがって作業すると 体重計が再起動!?して使えるようになる。 その後は体重計に乗るだけで サーバにデータが送信されブラウザとiPhoneで グラフで見れるようになる。

体重にコメントも入力できるのだが、日本語が入らないのが不満。 apiも公開されているので、 そのうち何か作ってみたい。

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2010年2月27日 土曜日

Windows7導入

買ったもの インストール !

仕事で使っているVista機がどうにも調子が悪くなってしまった。 最初は、1,2分気絶する程度で、待てば復旧していたのだが、 ついに アプリケーションが次々と閉じ、 スタートメニューも開けなくなり、 リセットするしかなくなる状態に至るようになり、 HDDを買い直し、Windows7を導入することにした。

Windows7のインストールは、意外なほど短時間に完了、 使用感もVistaより遥に快適だ。 ある程度の期間使っても、この快適さが残るかに注目だ。 今後、各種ソフトをインストールし、環境を整えていく予定。


2010年2月26日 金曜日

WinterChallenge

応募作品

右の写真は、 熊本大学 からくりサークル の学生の 学内の工作コンテスト(?) WinterChallenge 2010 への応募作品。 まだ製作途中だが、なかなか良い感じで仕上がってきている。

コンテストのテーマは、光を使った製作物。 この応募作品は、 ダイソーで買ったガラスのビンに、 レーザカッターで大量に切り出したアクリルの破片、 大量の2mm角の透明な直方体+色付きのアクリル片少々と 水を入れ、下から9個のフルカラーLEDで照らしているもの。 LEDのドライバーはTLC5940で制御はArduino、 加速度センサーと温度センサーも載せているので、 ソフト次第でかなり面白くできそうだ。

作品の提出は3/1(月)の夕方。 作品は3/2(火) 10:00〜13:00に一般展示され 採点を受けるので近くにいてお暇な方は見にきてください。 場所は工学部2号館1Fです。


2010年2月25日 木曜日

LCDシールド製作

ArduinoをEtherシールドと遊んでいると 表示装置が欲しくなってきたので、 ユニバーサル基板(バニラシールド)と キャラクタLCDを購入し、LCDシールドを作成した。

バニラシールドには、ピンヘッダが付属するが、 これでEtherシールドに取り付けると、 コネクタが干渉し、ピンヘッダがちゃんと刺さらないので、 基板の一部を切除。 部品を取り付け、配線するが、ピンヘッダが基板の両面にあるので、 配線も基板の両面で行う必要があり面倒。

配線終了後、LCDライブラリのExampleにあるプログラムを書き込み 動かすが動かない。いろいろ調べ、 オシロスコープのプローブでLCDのRW端子を触ると、 変な字が表示されることが分かった。 電圧を見ると1Vぐらい。

RW端子はGNDに落とせばいいのだが、 変な色気を出して10KΩを介してGNDに落としたのが 間違いだったようだ。LCD側で50KΩぐらいでプルアップされているらしい。 抵抗を1KΩに変更し、表示できるようになった。

コネクタに当たらないように切断 サンプルプログラムで動作確認 4階建て

バニラシールドは、動作中裏側を触れないので、デバッグが面倒だ。 普通のピンヘッダではなく、他のシールドで使われている 連結フレームを使用すれば、高さの問題も配線の問題も解決できそうなので、 楽ができたかもしれない。


2010年2月18日 木曜日

FPGA技術4,5購入

スイッチサイエンスからバニラシールドを買おうとするが、 3000円以上だと送料無料なので何か買うものは無いかと 物色しているうちに、FPGA技術が売っているのを発見、 とりあえず4号と5号を買ってみた。

うーむ、こういう内容だったのか。

FPGA技術 本来の買物 違和感無し?


2010年2月17日 水曜日

AVR Camera TFT LCD Develope Board その後(2)

書込風景 タッチパネル付き?

回路図やプログラムを調べ、驚愕の事実を知る。 カメラ→LCDのデータ転送にATmega32Lは介在していない。 やっているのは、初期化とV-Sync毎にLCDにコマンドを書き込んでいる だけのようだ。 カメラとLCDは8bitのデータバスで接続されている。 カメラとLCDに共通のデータフォーマットがあったということなのだろう。

CPUの転送速度で、よく更新が間に合ってるな、 最近のCPUは速いのねと思っていたのだが 違っていたようだ。 CPU経由なら、画像の反転とかすぐできると思っていたのに残念だ。 将来、カメラとLCDの間にFPGAとか挟めれば面白いかもしれない。

あと、回路図+実物観察で気がついたのだが、 LCDはタッチパネル付き!?


2010年2月15日 月曜日

AVR Camera TFT LCD Develope Board その後

メールで送られてきたソースプログラムを見ると (たぶん)中国語のコメントだらけ。 まず、このコメントを削らないといじる気にならないので、 エディタで全部削除。 WinAVRでコンパイルすると、目立つエラーも無く すんなりとhexファイルができた。

これをAVRSPで書き込むと、 LCDに初期化中を示すメッセージを表示したところで 進まない。 ソースと一緒にあったhexファイルだと ちゃんと起動する。でも、最初に書き込まれていた プログラムとは少し動作が違うようだ。 起動時の画像は表示されないし、動作も若干もっさりしている。

自分でコンパイルしたhexファイルと動作するhexファイルを比較すると サイズが違う。コンパイルした環境が違うらしい。 使えそうなコンパイル環境がないか探してみたがみつからない。

仕方がないので、ソースをいじってみることにする。 とりあえず、delay.cにあった、如何にも最適化で消えそうな delay_us関数

      void delay_us(unsigned int time)
      {     
          while (time--);
      } 
を、消えないように書き換えてみた。
      void delay_us(unsigned int time)
      {     
          while (time--) asm volatile("nop");
      } 
で、これでできたhexファイルを書き込んだら、あっさり動いた。 ちゃんちゃん。

使っているのが WinAVRで、F_CPU値もちゃんと定義してあるのだから、 <util/delay.h>の _delay_us()を使えば いいのにとか思う。
まだまだだな。中国人


2010年2月14日 日曜日

今日の金属加工

プーリー4個

朝から旋盤でプーリー4個削り出し。


2010年2月10日 水曜日

シャーシ加工(続き)

LCDの枠

2mmのアクリル板をレーザ加工機で切り出して、 グラフィックLCDの枠を作成。 これで、シャーシ加工のアラを隠すことができた。 ネジはφ2.6の皿ネジ。 黒色のものが欲しかったが、無かったので とりあえず黒マジックで塗る。


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