h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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我々は政治に参加する必要がある

政治家の一番の関心事は次の選挙に通ること。 景気が悪い方が政治に頼る人が増えるので 政治家には好景気よりも不景気のほうが都合良い。 世の中のお金を税金で集め、政治の差配で分配するほうが都合いい。 だから減税はせず、補助金を出す。

財務省も不景気を好む。 不景気で皆が政府の支援を求める状況が最善。 景気を良くしても組織から褒められないし、出世もしない。 長く尊敬を受けるのは新税を導入した人。 バブル景気の時、優秀な学生たちが財務省ではなく 外資系などに就職していった屈辱を覚えている。

衆議院議員総選挙の結果

昨日は第49回衆議院総選挙の投開票日。 昼過ぎに投票を済ませ、マインクラフトなどしつつ開票を待つ。 8時の投票締め切りと同時に 大量の当選確実が報道されることに毎度ながら驚く。 熊本は4選挙区とも、この時点で全て当確が出た。 2区で無所属の西野だいすけ氏(43歳)に当確が出て 自民党の野田たけし氏(80歳)が破れたことに驚く。 野田氏は引退、西野氏が自民党入りと予想する。

週末は第49回衆議院議員総選挙

いよいよ週末は選挙なので投票先を決めておこうと思う。 選挙区は熊本1区。 小選挙区は自民党の木原みのる氏に 立憲民主党の県議だった、はまだ大造氏が初挑戦というところ。 ここは立憲共産党に入れるわけにはいけないので、木原氏に投票する。 ふたりとも 出水南中、早稲田出身というのも面白い。 1歳違いだから当時から面識があったかもしれない。

前回の野党候補は 希望の党 松野頼久氏。 希望の党は小池百合子の都民ファーストの会と 民進党が合流した党。 合流できなかったのが立憲民主だから、 いまさら立候補できないわけか。 で、次女が自民党の比例東京ブロック24位で出馬ということで、 当選さえできそうなら、どこでもいいのだ。

政府の貯金は借金(国債)より多い

高橋洋一チャンネル実は黒字!?国債の仕組みをわかりやすく解説という動画を発見。 今年の2月5日の動画だが衝撃的な内容だ。見落としていた。

言っていることは、日本政府の借金(国債等)よりも貯金(出資金等)の方が多く、 利子で払っているより、受け取っている方が多いというもの。 理屈は簡単で 国債は約1000兆円。出資金等は約600兆円。 しかし国債の半分は日銀が持っていて、利払い不要(戻ってくる)なので 実質、国債は500兆円。 600兆円の出資金等の利子収入は、国債の利払いよりも多いということ。

選挙を前にして思う

衆議院議員選挙は今月17日公示、31日投開票と言われている。 来年7月には参議院も任期切れで選挙が予定されている。

選挙を前にして思う。誰に投票しよう。 減税、規制改革を望む立場からは 自民党には入れられない。 野党は、公約に減税を盛り込むらしいので、 その辺を確認して、投票することになるだろう。 NHK党→維新→国民民主ぐらいの感じか。 私の選挙区に候補者はいるだろうか?

twitterで 各種減税会をフォローしているため、 減税のスローガン的なものは大量に流れてくる。 これらの会は、うまく組織化し 早く発言力を持って欲しい。 意見を聞かされる場(twitter)だけでなく 意見を言える場も欲しい。 参議院全国区は、薄く広く存在する意見を 顕在化させるチャンスだ。 それまでに、組織化してくれないかな。

国債は減らす必要があるのか

ネットで「国の借金1,220兆円、これでは増税もやむなし」というような 意見をよく見る。はたして、そうなのだろうか。 国債は減らす必要があるのか。 素人ながら自分の意見を書いてみる。 間違いがあれば指摘していただけるとありがたい。

わたしの意見は、「国債残高を減らす必要はなし。 インフレ率や国際為替で許容される範囲で 少しずつ増やしていくべき」である。

昔、私も 国債が増えると利払いが増えてやばいのではないか。 利払いが税収を超えた時点で破産してしまうのではないかと 考えていた。 しかし調べると日銀のところでよくわからなくなった。 日銀が国債の半分ぐらいもっている。 日銀の国債の利子収入もかなりのものだろう。 この利益はどうなるのだろう? 政府が破産して日銀に巨大な利益が残るのだろうか?

政府に皇統維持努力を課そう

昨日、9月6日に 悠仁親王殿下は15歳の誕生日を迎えられた (ご近影) 前にも書いたが私は 旧皇族の皇籍復帰案を支持している。 皇統維持問題、悠仁親王のあと天皇を継ぐものが いなくなるかもしれないという問題への対策だ。 保守系では多く支持されている解決策だが、 これだけでは皇統維持には不十分だ。

右の画像は皇室の構成図。 宮内庁のHPから持ってきた。 この図でわかるのは、昭和天皇から4代で男性は悠仁親王一人になってしまっていることと、子供の数の少なさだ。夫婦が10組あるのに子供が14人しかいない。 このペースでは いくつかの宮家を復活させても 何代も延命させる効果は無いだろう。

ガソリン税の2重課税問題

減税・規制緩和関連のtwitterをフォローしていると ガソリン税に消費税がかかるのは税金の消費税を払っているわけで 異常だ、修正すべきという意見をよく見る。 この件で NHK党 浜田 聡議員が国会で質問する動画を見た記憶があるので 改めて調べてみた。

結論を言うと「ガソリン税は蔵出し税なので消費税・取引税の原価に含めるのは EU諸国などでも標準的なやり方」というのが財務省の回答。

詳細を以下に書く。

ネットで市民運動

例えば「レジ袋の有料化は許せない。撤回すべき。」 と考えている市民があるとする。 どのようにすれば、この市民は思いを実現することができるだろうか? あるいは実現するよう努力する方法があるだろうか?

市民の政治参加であれば、 まずは投票であろう。 しかし、レジ袋有料化廃止を公約に掲げる政党や候補者が いなければ投票のしようもない。 いたとしても、日本の有権者が1億人、投票率が60%として 1/6千万分の意見表明に過ぎず、 実現に努力できた感じはしない。

日本ネット会議始めました

日本ネット会議という掲示板を始めた。 URLは https://www.net-kaigi.jp/bbs だ。 主に政治についての議論、 日本をよくするための議論をする場にしたいと思う。 それ以外の趣味系の話題・議論も歓迎する。

掲示板のシステムは新規に開発したもので NnsBbs(NetNews Style Bulletin Board System)と名付けた。 ソースは githubに公開しているが、 別の人が使う程には整っていない気がする。 この掲示板は参政党内部の議論用に開発したのだが 受け入れられなかったので 参政党を辞めたという経緯がある。 開発した掲示板を捨ててしまうのも嫌だし 政治を議論する掲示板も欲しいので 独立して運用することにした。 名前は「日本ネット会議」というのを思いつき、 検索するが使われていないようだし、 net-kaigi.jpというドメインも取れたので これで行くことにした。 日本会議と名前が似ているが関係は無い。

神谷宗幣氏講演会と陰謀論

5月14日金曜日 18:30から 参政党のボードメンバー 神谷宗幣氏の講演会が熊本市で開催された。 場所は熊本城ホール会議室D1,2。 会場が満員になったので 参加者は70名程度、 熊本以外の近県からの参加者もみられた。

講演は「時代に左右されない力」というタイトルで マスコミは利益で動いているので報道は正しいとは 限らない。外国資本が日本の資産を買い漁っている という不安を煽るような内容。 だから、どうせよとは言わない。 行動を起こしなさい、参政党に入りなさいとも言わない。

EV推進の罠-7

EUは域内に自然エネルギーでEV用バッテリーを製造する工場を建設中である。 それが稼働を始める2026~2027年頃から域外からの輸入バッテリーに対して 高い関税を掛ける。理由はLCA , Life Cycle Assement。 製造時に使用した電力が沢山の二酸化炭素を放出しているという理由だ。 そう、トヨタ社長が言っていたあれだ。 関税はバッテリーだけにとどまらず、全ての工業製品におよぶ。 EUは原発と再生可能エネルギーで電力あたりのCO2排出量が少ない。 車の日本国内生産1000万台中400万台は輸出用。この分の生産が 国外に移る可能性が高い。大きな雇用問題だ。 多くの自動車業界関係者はLCAは実現すると予想している。 日本政府は何の対策も考えていない。 そう告発する動画。

参政党の規約を読む

参政党の規約は ホームページで公開 されている。 今回、初めて読んだ。 気になった項目を紹介しつつ感想などを書いていく。

第2条(党本部) 本部を大阪府に置く。 ほぉ、そうなんだ。 神谷宗幣氏の活動拠点だった(?)ということだろうか。

EV推進の嘘

林原チャンネル改め未来ネット EV推進の嘘という動画が 現時点で5本上がっていて 見たら面白かったので紹介する。

出演者は 産業遺産情報センター長の加藤康子(かとうこうこ)氏、 モータジャーナリストの池田直渡(いけだなおと)氏、 岡崎五朗(おかざきごろう)氏の3名。

本数も多く、時間も長いので見る気にならない人は 4本目の27:56からだけでも見て欲しい。

コミュニティ・オーガナイジング

コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下COと記す)は 運動を組織し社会の課題を解決する技術。 参政等のDIYスクールは、 COを党員に教育するためのスクールで、 それだけでは見栄えが何なので、 それ以外の講師を多数そろえて様々な 話をしてもらっているが、 通して教育しているのはCOである ... と動画で言っていた。

自分は、お金も時間も惜しいので DIYスクールを受講しないが COには興味がある。 Community Organizing JAPANというNPOが 日本で普及活動を行っている。 登録すれば 教科書のpdfファイルを無料でダウンロード 可能。 ダウンロードしたpdfファイルを読み、 ある程度わかった気持ちになれたのだが、 もう少しまとまった書籍が欲しい。 探すと コミュニティ・オーガナイジングという本がある。 作者は鎌田華乃子氏、Community Organizing JAPANの 理事・設立者。昨年11月の出版で新しい。 318ページでボリュームがあるが 内容は充実していて読みやすい。 ダウンロードしたpdfファイルと重複する内容は少ない。 著者の鎌田氏の経験についても詳しく語られている。

少子化対策としての早婚多産

悠仁(ひさひと)親王の結婚、何人の男のお子様を もうけられるのかは皇統維持にとって 重大問題である。 沢山の男のお子様をもうけられれば安心感が増すが そうでなければ復活した旧宮家の男子あるいは養子に入った 旧宮家の男子が皇統を継ぐことになり若干ギクシャクする。 できれば宮家復活後、天皇に即位なされるまでに何代か置きたい。

皇統維持問題

月曜日の参政党熊本有志のZOOMミーティングで「皇位継承問題」について 話をした。その内容と感想などについて記す。発表に使用した資料は ここで公開している。

内容を3行(3文?)に要約する。

  • 皇統維持問題は旧宮家の皇籍離脱(1947年)に始まるが政府は対策をサボっていた結果 2004年小泉政権では女系容認、男系断絶寸前の状態にまでなった。
  • 悠仁(ひさひと)親王の誕生で議論は先送りになったが、再度政府は対策をさぼり、時間切れとなり、女系容認、男系断絶の危機を迎える可能性が高いので国民運動が必要ではないか?
  • 男系維持の法整備(養子容認、旧宮家復活)が出来ても皇統維持のため皇室および宮家の方々には、国民に範を示す上でも、早婚多産を図っていただきたいので、法整備も必要ではないか。

あと、「天皇は必要か?という問いにどう答えるか」という話も入れておいた。

参政党報告

参政党の状況が世の中に報告されていない 気がするので報告する。 概観としては各地で支部を作ろうという動きが なされていて 10箇所設立された状態。 党員数は推定で1000名程度と思われる。

アメリカ大統領選挙『認識派』サミット

昨日 アメリカ大統領選挙『認識派』サミット という動画が公開された。 ネタものの悪口大会になるかと懸念したが、 内容充実情報満載の大変おもしろい動画 だったのでお勧めする。 特に後半が面白くなるので時間がない人はPart4,5だけでも見て 欲しい。

バイデン大統領就任後のアメリカ

1月21日、米バイデン大統領の就任式が行われた。 渡瀬裕哉のメディア切り捨て御免の 米大統領選挙BOOKMAKERを1年間見てきたが、 民主党有利、トランプ苦戦という 渡瀬氏の予想/見通しは、 ほぼ当たっていたと思う。 ここで渡瀬氏が最近紹介した 今後のアメリカ政治の予想を書いておく。 2年後ぐらいに見返したいと思う。

まずは、この動画: 共和党重鎮ノーキスト議長の大統領選に関する論評 渡瀬裕哉 内藤陽介

投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

参政党で この本を出すという話を聞いた時、 まぁ結党宣言をまとめたような本だろうと思い 興味が湧かなかったのだが、 最近の参政党の動画で そうではないらしいことを知り買ってみた。

動画でも行っていたがラノベみたいなタイトルの割に 厚い本で303ページある。 ボードメンバー5人の参政党を作った理由、 参加した理由の部分は少なく最初の65ページだけ。 その後は第1回~第4回の参政党政策勉強会で話された 内容をまとめたもので、医療、生活保護、インテリジェンス、 国防、教育、子育て、原発、地球環境に対する 政策の議論が行われている。

読んだ感想としては、 なかなか大変だね、という感じ。

税金を下げろ、規制をなくせ

渡瀬裕哉氏の 税金下げろ、規制をなくせ-日本経済復活の処方箋 を読んだ。

内容を要約すると「 税金が上がり続け、規制が増え続けるのが日本経済凋落の原因。 これを変えるには、税金を下げろという集団を形成し、成長させる 必要がある。アメリカは、それができた。」

ほぼ口述筆記で作った本とのことで読みやすく、内容も豊富な本なので ご一読をお勧めする。「2対1ルール」を初めて知った。 今後、この言葉は流行るのではないか。

もう少し内容を詳しく書く。

日本にも攻撃型原潜が必要

これが本当の対中国戦シナリオ! 元自衛隊海将が語る~鍵を握るのは潜水艦戦! という動画を見たら、原潜の必要性が語られていたので紹介する。 この動画でいう原潜は戦略型ではなく核ミサイルを積まない 攻撃型原子力潜水艦のことである。

参政党結党イベント

6月27日に中野区の梅若能楽学院会館能楽堂で開催された 参政党結党イベントの動画を見た。 ボードメンバーの5人、 他の党員4人、参政党からの立候補予定者(地方議員)などの スピーチと質疑応答で 3時間の動画だが面白い。 真面目にやってるというのが感想。

長い動画なので、特にお勧めするのは 28:35からの渡瀬裕也氏のプレゼン 51:10からの神谷宗幣氏のプレゼン。 参政党の存在意義や目指すところが よくわかる。

コロナ対策と獣医師の話が面白い

ニューソク通信社の動画 【緊急生配信】京大のウイルス専門家を交え、 コロナ対策の“成功と失敗”を徹底検証! が面白かったので紹介する。

京都大学ウイルス再生医学研究所附属感染症モデル研究センターの 宮沢 孝幸( youtube, twitter ) 准教授を招いて、これまでのコロナ対策の 成功と失敗を明らかにするという企画だが、 その部分は結局ハッキリしたことが言えず 期待はずれだったのだが、 後半、1:52ごろから新興感染症と獣医の問題を 語る宮沢准教授が熱くて面白かった。

検察庁法改正案と公務員制度改革

少し前(5月29日)の動画だが 須田慎一郎×原英史「#検察庁法改正案に抗議します」とは何だったのか!? 決定版 が面白かったので紹介する。 2時間超の長い動画だが内容豊富で見易い。

誰も言えない検察庁法改正案提案理由

twitterを騒がせた 検察庁法改正案は今国会での 成立を諦め継続審議となった。 一番の弱点は 検察官の65歳の定年を内閣の判断で 1年づつ最大3年まで伸ばせる条項の 提案理由を説明できないことらしい。

今日の 虎ノ門ニュース(8:00-10:00)で 弁護士の北村晴男氏が その提案理由を説明できない理由を 含めて、詳しく情熱的に説明していたので 紹介したい。 説明は火曜特集 ( 0:26-1:18)で行われた。 結構長いので、核心部分が見たい人は 1:04から見て欲しい。 もう少し時間がある人は 0:44あたりから 見ると須田慎一郎氏の情報なども見れる。

参政党

昨日の 政党DIYで、 政党名が参政党と発表され、 結党が宣言された。 元々は、結党大会が予定されていたのだが、 新型コロナウィルスに伴う非常事態宣言および自粛要請のため 中止され、動画での発表となった。

私は、この参政党に、 かなり期待している。 理由は以下の通り。

馬渕睦夫+篠原常一郎の動画

ひとりがたり馬渕睦夫に 篠原常一郎氏がゲスト出演した回の 動画を見た。 両氏ともロシア、ウクライナ情勢に詳しく興味深い話が聞けた。


馬渕氏が、ひとりがたりしているより、 ゲストが居たほうが、話が膨らみ、 わかりやすいし、中身も濃いように思える。

渡瀬裕哉のメディア切り捨て御免

毎回楽しみにしているのが、 渡瀬裕哉のメディア切り捨て御免 チャンネルくららでやっている。 渡瀬氏は、アメリカの政治情報に詳しく、 話しが面白い。 このところは、毎週、アメリカ大統領候補の 民主党予備選挙の解説が行われている。 今回は、ネバダ州の結果の解説。

4年前の高橋洋一の動画

なぜか 4年前の高橋洋一氏の動画がYoutubeのトップページに 表示されたので見たら面白かった。

現在では、ほぼ毎日Youtubeで高橋氏の動画は配信されているが、 この時はチャンネル・クララ初登場と言っているし、 Youtubeにも慣れていない様子で、 話が若干荒っぽい。

上念司の聞き方も良かったのだろうが、 役人ぽい高橋氏が見れる。

いわんかな #29-1 ブレグジットの行方

いわんかな#29-1 のゲストは産経新聞の元ロンドン市局長の岡部伸氏。 イギリスのブレグジット関連の事情を詳しく60分も聞ける貴重な動画。

特に印象に残った話は、イギリスとしては 北アイルランドに国境線を引くと 確実に(新?)IRAが活動を再開するので、 北アイルランドの関税をEUに合わせ 国境を復活させない。 アイリッシュ海(アイルランド島とグレートブリテン島の間の海)に 仮想的な国境を引き、ここで関税等の調整を行う案をボリス・ジョンソンが持っている、 という話。

篠原常一郎が面白い

相変わらず保守系の動画を見ているが、 どの出演者もネタが無限というわけではないので、 ある程度みるとネタが尽きてしまう。 そこで新しい人に期待するのだが、 最近面白いのは 篠原常一郎氏。 元共産党専従職員の軍事、政治評論家。 最近では 月刊HANADA2019年10月号に 「文在寅に朝鮮労働党員疑惑」という 記事を書いたことで有名。

面白かったのは、 政党DIY で 共産党の党運営について いろいろ説明している動画。

近代政党についての動画が面白い

参議院選挙以降、同じような動画ばかりで 飽きていたのだが、昨晩見た動画が面白かったので 紹介する。

まず、面子が面白い。 チャンネルくらら+政党DIYみたいな感じ。 倉山満の「世界一わかりやすい日本憲政史」出版記念ということで、 本の紹介かと思いきや、 日本に近代政党は公明党と共産党しか無い、 まともな近代政党を作るにはどうしたら良いか という話に移り、 最後は、国民民主党と維新が合併し、 政策秘書の党スタッフ化と 党の公認候補を決める予備選挙を 導入すればいいんじゃね? という妙に具体的な提案で終わる。

参議院選挙

来週末は参議院選挙。 twitterのTLで期日前投票に行ってきた、 とか書いてあるので、 今週末かと焦り、 ネットで「参議院選挙」で 検索したのだが、 なんか適当なページが無い。

期日とか、候補者とか、選挙公報的な 内容とかが、すっと出てきて欲しいのだが、 無いようだ。 いずれ用意されるようになると 思っているので、 2019年時点ではなかったと 記録しておこう。

いわんかな#23

好んで右翼系(保守系?)の動画を見ているが、 各チャンネル、クォリティの維持には苦労している ようだ。

動画の視聴者を増やすには、ある程度の量を 定期的にアップロードし続ける必要がある。 各出演者、ネタは限られるので、 同じ話題が繰り返される傾向がある。

その点、ゲストを招くような形式の動画だと、 ゲストがネタを持ってきてくれるので、 結構、面白いことが多い。

今回の 「いわんかな」#23 (前半, 後半) は、 産経新聞の阿比留瑠比編集委員がゲストで、 安倍首相のことや、瀬島龍三氏のことなどの 話で面白かった。

注目チャンネル「政策カフェ」

文化人放送局のオフショット動画 (放送後の雑談っぽい動画)で、 スタッフが高橋洋一氏に 政策カフェって、なんですか? 政策工房でやってるんでしょ? なんか、再生回数良いじゃないですか? というようなことを聞く。

髙橋氏は、 「あれは、原(英史)君が、 やりたいというのでやっている。 私は、出てくれと言われて出ているだけ」 などと答えていた。

政策カフェは、 「長谷川幸洋のニュース実験室」とか 「優子の部屋」とか見ていたが、 ニュース女子で、ほとんど話したがらない 原英史氏がやっているチャンネルということで 俄然興味が湧く。

【怒れるスリーメン】Part20

保守系の動画を好んで見ているが、 長くみていると、皆さんネタは限られているので、 新味が無くなってくる。

そんななか、久しぶりに面白かったので動画を紹介する。 文化人放送局の 【怒れるスリーメン】Part20-③

高橋洋一が面白い

前から 高橋洋一 (経済学者、嘉悦大学教授、元財務官僚)は 面白いと思っていたが、 最近、長時間話しているネット番組を 見て、本当に面白かったので紹介する。

面白かったネタは、パチンコの話。 IR法(カジノ法)にはギャンブル依存症対策が 含まれていて、対象にパチンコも含まれている。 これまでパチンコは風営法のくくりで、 ギャンブルに含まれていなかったから、 依存症対策もできなかった。 今後、徐々に改正していって、 パチンコをギャンブルのくくりに入れて、 制限もかける、上納金(カジノだと30%)も取る というような法律の作りになっている。 政府はパチンコ規制をやる気なんだそうだ。