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シン・ゴジラ

今頃、GEOでシン・ゴジラのBlueRayを借り見た。面白かった。充分リアルに感じられ、没入できた。

貸出期間が1週間だったので、2回見てみたが、2回目も新鮮な感覚でみることができた、というか1回では見切れない、聞き取り切れない。ということで、1度見た方も、もう一度見てみると、また面白いと思う。

エアコン購入

パソコン部屋用にエアコンを購入した。続きの部屋にエアコンはあるのだが、パソコン部屋の方に熱源が多く、どうしても暑くなってしまうのでエアコンの導入を考えていた。昨年購入するつもりだったのだが、時期を逃し、取付工事繁忙期に入ってしまい、購入を止めてしまったのだが、やっぱり暑かったので、今年は繁忙期に入る前に購入することにした。

物は価格.comで最安値帯のものから,三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GV2216-Wを選択。工事費込みで 9万円弱。配電盤までの電気工事や屋根置き金具も含まれているので、標準的な価格だと思う。

最安値のエアコンなので、あまり期待していなかったが、使用説明書を見ると目新しい機能がいくつかある。
列挙する。

  • ピークカット(電流)ボタン
  • 体感切入ボタン

ピークカットは、通常、最大消費電流15Aのところを11Aに制限する機能。あまりガンガン動いて欲しくない、と思うこともよくあるので、ちょうど良い気がする。

体感..というのは、風向・風速をコントロールして、体感温度はそのままに節電運転を行う機能だそうだ。効果の有無はやってみないとわからない。

ネット番組を見るようになった

ニュース女子問題をきっかけに、ネット番組をよく見るようになった。

今、コンスタントに見ているのは、以下の3つ。

ニュース女子は、前にも書いたが、番組のフォーマットが見やすいし、面白い。

虎ノ門ニュースは月金の朝8時からの2時間番組で、結構長いので、最初は月曜日の青山繁晴氏だけ見ていたのだが、他の曜日も見ると、こちらも結構情報量が多い。他では得られない情報がいろいろ得られる。ということで、ちょっとづつ見る時間が長くなっているところ。

報道特注(右)は、Youtubeにお勧めされて偶然見たのだが、ネットで人気の足立康史議員の話も面白いし、首になったTBSワシントン支局長 山口敬之の話もすごい。今回の北朝鮮危機に関する想定される事態の情報は、この人の話が別次元で詳細かつリアル。いまだに他で同様の話を聞かない。

あと、ゲーム実況の動画は、あいかわらず見ている。PUBGも最近見始めて面白いが、自分でやる気は起きない。

ゼルダ その後

ゼルダの伝説が楽しくて、GWはハイラルの大地を駆け巡っていた。祠を全部攻略した後、ガノン討伐をがんが得ていたのだが、ネットで調べても最後の1個がわからず、119個でゲームクリアとなった。マスターソードとハイラルの盾を早期に手に入れれば、もっと楽にゲームを進められるのではないかというアイデアが気になり、すぐに2回目を開始してしまった。

試した結果、ハイラルの盾は割と早く手に入るが、マスターソードはハート13個の壁が大きく、それなりにゲームを進め、祠を開けないと手に入らなかった。その後、ゲームを楽に進めるに、4紳獣も解放、塔も全てクリアし地図をすべて開けたところで、すこし面倒になり、やっとゼルダから解放された感じ。

まぁでも、ハイラルの大地を駆け巡り、服のレベル上げなどするのは楽しいので、ちょいちょいやってしまいそうだ。

あと、ゼルダの伝説に対する希望

  • 塔をクリアしなとも、自分が通過した周辺の地図は表示して欲しい
  • ゲームをやり込み、長くゲームで遊ぼうとすると、ゼルダ姫をハイラル城で待たせることになり、心苦しい。ゼルダ姫が解放された状態でやりこめるようになると、さらに嬉しいのではなかろうか。

音楽の再生には何bit必要?

ESP32のDACに音を出力する場合、8bitというのはどんなもんなんだろう。 bit数が足りないために音声が、まともに聞こえないというのでは困るなぁと思い、実験してみた。

pythonのwavライブラリを使うとwavファイルの操作ができる。これを使って、wavファイルのデータを指定したbit数まで落とすプログラムを作成した。処理に結構時間が、かかるので10秒だけ出力する。

結果、私のPCの再生環境では8bitと12bitの聞き分けができないことが判明。8bitからbit数を落として行ってもホワイトノイズが増えていくだけで、あまり問題無く聞ける。1bitだとノイズがかなり大きいが、それでも曲は判別可能。予想外の結果だった。

変換した結果を以下に示す。元の曲は魔王魂さんのフリー歌もの素材「桜日和」

1bitの音源:(音量注意)

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ESP32のI2S+DAC出力成功

ESP32_MP3_Decoderのプログラムを調べ、遂にはESP32のI2S+DACから、音声を出力することができた。嬉しい。

Tw_Mhageさんの記事:ESP32でBluetoothイヤホンを作ってみた – Qiitaに刺激を受け、ESP-IDF添付のサンプルプログラムを改造し、Bluetooth Speakerのデモプログラムを作成、公開している。Bluetoothの中身に疎いので、最初苦戦したが、iPhoneに接続し音が出せるようになった。回路は、ものすごく簡単なので、ESP32のモジュールを持っている人には、一度試してもらいたい。

ESP32_MP3_Decorderを動かしてみた。

ESP32のI2Sで音声出力の実験をしているが、なかなかうまくいかない。サンプルプログラムを元にプログラミング・ガイドを見ながらDACに音声を出力させようとしているのだが、うまくいかない。部分的にちゃんと波形は出力されているのだが、うまくつながらない。周期も変。

資料も少ないし、動いたという例も無いと思っていたところESP32_MP3_Decoderの存在を知る。試してみると、いろいろ問題は、ありながら、断続的に音が出た。MP3のデコードも自前でやっているらしい。


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intel hexファイルのマージ

PIC32MXのプログラムを開発中、2つのintel hexファイル(bootloaderとfirmware本体)を1度に書き込みたいと思ったのだが、pic32progではできない。objcopyあたりでmergeできるか調べるが,無理そう。hexファイルのmergeならpythonで自分で書いても簡単そうなので書き始めるが、念のため python + intel hexで検索したら、ライブラリ、その名もintelhexがあった。ドキュメントによるとmerge機能まである。サンプルを見ながらプログラムを書き、あっさり動作。凄いね。世の中は。

import sys
from intelhex import IntelHex

usage = "%s hex_infile1 hex_infile2 hex_outfile" % sys.argv[0]
if len(sys.argv) != 4:
    print(usage)
    sys.exit(1)

infile1, infile2,outfile  = sys.argv[1:]

ih1 = IntelHex(infile1)
ih2 = IntelHex(infile2)
ih1.merge(ih2, overlap='ignore')
ih1.write_hex_file(outfile)

ドキュメントによると、ライブラリにhexmerge.pyというユーティリティが付属し、ライブラリと一緒にインストールされるとあったが、わたしの環境では見付らない。これが使えれば、プログラムを書く必要すら無い。

ゼルダに夢中?

このところ、すっとswitchでゼルダをやっている。広大な地図、膨大なギミック、キャラクターの細かい動きに、どれくらいのマンパワーを投入したのだろうかとクラクラしてしまう。大学生のころ読んだ話、大型計算機のOS開発には4000人年とかかかるんだぜ、を思い出す。

一人でやっていても寂しいので、youtubeで人のプレイ動画などをみつつ楽しむ。こちらも楽しい。

秋月のESP32-DevKitC購入

ESP32の実験を少しづつやっている。最初に買った。昨年末に買ったdoitのESP32開発ボードは、eepromに変なデータが書き込まれてしまったのか、WiFi.hをincludeしただけでabortするようになってしまった。それで自作ボードで8bitパラレル接続のLCDの実験を行ったのだが、他のデバイス用の配線が間違っていることが判明。それなら秋月のESP32-DevKitCを使った方が実験しやすそうだということで購入した。

doitの基板と比べると端子が多い。SDIO系の端子もでているのだろう。あと秋月の基板の抵抗の小ささに驚く。最初みたとき、実装されていないのかと思ってしまった。

ESP32開発ボード比較 ( ←秋月、doit→ )

Nintendo Switch購入

Nintendo Switchを購入した。スプラトゥーン2があるので、いずれは買うつもりだったが、ネットで「ゼルダの伝説」絶賛の記事をみるにつけ、すぐに買いたくなってきたが、定価で販売しているところがない。なんどか調べている内、アマゾンで定価販売があったので「ゼルダ」といっしょに購入、今日届いた。

スプラトゥーンは相変わらずやっているので、なかなか忙しい。

ESP8266+OLEDでRSS表示

HSES-NODEのサンプルプログラムにRSS表示のプログラムを追加することは、前々から予定していた。RSS表示自体はHSES-LCD24で既にやっていて新味が無いので後回しになっていたのだが、やっと完成した。実際に動かして見ると案外面白い。OLEDなので、表示が鮮明。LCDより、はるかに見やすい。表示される文字数が少なく、スクロールされていくので、見続けないと内容がわからないため、つい見続けてしまう。あとサイズが小さいのも魅力的。

プログラムとしては、まずHumblesoft_SSD1306ライブラリに文字をスクロール表示する機能(ScrollTextクラス)を追加。HSES-LCD24用のRssDispのソースプログラムを持ってきて、ちょっと修正してやったら、すぐにRSSが表示された。 それに日付・時刻等を表示する機能を追加し、さらに画面のレイアウトを変更する機能もつけた。スイッチ(IO0)を押すとレイアウトが切り替わり、時刻が大きく表示されたり、RSSが大きく表示されたりする。

ESP32で動画表示

ESP32に接続した320×240のTFT LCDにネットワーク経由でデータを転送し動画を表示することができた。表示速度は、240×160だと10fps, 240×135で15fps, 120×90なら30fps以上が可能。あと2倍ぐらい高速化の余地はありそう。

ESP32側のプログラムはArduino環境で開発。udpパケットを受信し、データをそのままLCDに書き込む。簡単なフロー制御も実装している。tcpではなく、udpを使用したのは、フロー制御を自前でやりたかったから。通信エラーでパケット欠落が起きても再送などして欲しくなかったから。あとudpだと自然にパケット単位で処理することになり、プログラムがわかりやすい。tcpのストリームにパケットの切り出し処理が面倒。やってみた結果,フロー制御でいろいろ実験できて面白かった半面、いろんな通信環境にちゃんと対応できているかどうか不安。そのうちtcpでも試してみたい。

動画データは、既存の動画ファイルをffmpegで専用フォーマットに変換したものを使用。ファイルの中には RGB各5,6,5bitづつの16bit/pixelのTFT LCDのフォーマットで画像データが収められている。これをpythonのプログラムでudpパケットで送信している。


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ESP32のGPIOのバグ

ESP32でパラレル接続のTFT LCDに表示を行おうと、既存のライブラリを参考にプログラムを書き、大体動くようになったのだが、なんか変。変な点が描画される。(右上の写真参照)

怪しいところはたくさんある。自分のコードも怪しいし、LCDは使用実績はあるものの、結構古いものなので怪しいし、esp32-arduinoもesp-idfも日々更新されていて怪しい。電源ラインも怪しい。オシロスコープを駆使し、しつこく調べると WRパルスが出ているタイミングでCSがHighになっている状況を発見。WR信号もCS信号もGPIOで操作している。これは、プログラムのミスではありえない。
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Bad Apple on ESP8266 + OLED

HSES-NODE-OLEDでBad Apple(影絵)を再生できた… って、結構前に出来ていたのだけれど、Blogに記事を書くのが遅くなってしまった。画像データは ffmpegで1フレームづつBMPファイルに変換し、PCからpythonのプログラムでudpパケットにして送信している。詳しい話はQiitaに書いた。ソースコードはGitHubで公開している。
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