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うだうだ日記前の2日分 | 次の2日分2003年1月15日 水曜日
仕事で pcbexpress に基板を発注。 しつこく勧められたような気がした Prototype Stencilというサービスの 説明のページを注文後に読んでみる。 どうもソルダーペーストのマスク(stencil)作ってくれて、 オーブントースター!?を使って自分で リフローするという 話らしい。Prototype Stencil Kitが $149.50 とか、 ソルダーペーストが 100gで $40.00とか書いてあるし、 一度試してみてもいいかも... ▲ ということで注文してしまう。 (汗;;) 片面分、Starter Kitと送料込みで $200ちょっと。 トースターでリフローするのか? ドキドキ... ▲ 「笑って良いとも」でタモリが小泉首相と電話で話すのを見る。 秘書官に伝言を頼む予定が、 「たまたま、今おりますので...」というのは、 裏の仕組みがいろいろ想像できて面白い。 「タモリの首相官邸訪問」は実現するか? 春の特番あたりかな? Laser5の L-Card+アップデート情報 に [2003.01.09] L-Card+16M Bootモニタのバージョンアップについて が追加されている。 バージョンアップすると、L-Card+が短時間(10秒以内)の 電源断時に起動しないことがあるという問題が解消される。 自分でやって失敗したときは、Laser5が 3,800円でやってくれるそうだ。 電源再投入時、若干待つ必要があるのは面倒だったので、嬉しい。 ▲ 今日も設計。VHDLを書き、シミュレーションを流し 回路を修正。サブブロックは ひととおりできたので、 あとはチップレベルにまとめて、シミュレーションで確認し、 書き込み/実機でテストだ!
2003年1月16日 木曜日
今晩もUSBプロトコルアナライザの設計を進める。 サブブロックを結合するVHDL記述を作成。 シミュレーションで検証する前に、 回路がXC95144XLに入るかどうか調べるために Fittingを試す、ガーン、入らない。 ▲ チップをXC95288XLに変更し、 試すとfitterのプログラムが途中で死んでしまう。 ピン配置の制約を外し、 スパルタン2にすると これも入らない...がログを見ると I/O不足だった。 XC95144XLってI/O多いのね。 I/Oを若干削除すると一番小さいやつでも入る。 CoolRunnerだと128マクロセルクラスで入るようだ。 ▲ もともとのロジックアナライザのリソース使用率を調べる。 マクロセルで80%ぐらいだ。 これに回路を追加というのは無理があったかと、 いまごろ気が付いてしまった.... いつものことよねぇ〜 あきらめきれないので対策を考える。 Spartan2+PBRAMのロジアナボードがあればいいのだけれど、 コントローラが問題。 新規につくるのであれば、USBプロトコルアナライザーの接続は USBでないほうが便利ので Ethernetにしたい。 Ethernetが使える使いやすいコントローラとなると、 AKI-H8/3069FマイコンLANボードとかもあるけど、 まだいろいろ問題もあるようだ。 L-Card+が慣れていて使いやすいけど、 こんなんでUSBプロトコルアナライザ作っても高すぎて うけないだろう。 ▲ もっと安くて早く試せる方法を考えたら 思いついた! 悪くない。 材料は全部手元にある。週末試してみよう!! と モッタイブル私。
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