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うだうだ日記前の8日分 | 次の8日分2003年5月22日 木曜日
最近、仕事で使っているX-windows環境の安定性がよろしくない。 ウィンドウマネージャーのafterstepがよく落ちる。 ssh-agentからafterstepを起動するように変更してから この現象が起きるようになったので、ssh-agentが怪しい。 linuxマシンとAstec-Xが動いているWindowsマシンの通信が 途切れた瞬間にafterstepが落ちているようだ。 通信が途切れるのはスイッチングハブが疑わしい。 電源がACアダプタなので、ケーブルが引っ張られたときに 電源断とか起こるのではなかろうか。 ▲ これまでは頻度もたいしたことなかったので、 Astec-Xを起動し直していたが、 今日は何度も切れてしまい、我慢できなくなり、 ACアダプタを使わない電源内蔵タイプを買いに行く。 ▲ ヤマダ電機に行くと、電源内蔵タイプがいろいろ置いてある。 値段はACアダプタタイプとたいして変わらず 3千円台からいろいろある。 これだけあるということは、 ACアダプタタイプは嫌われはじめているのだろうか。 ACアダプタ嫌いの私としては好ましい傾向だ。 ▲ 結局、10/100Mbps 8ポート電源内蔵の laneed LD-PSW08C/ATを購入。 ▲ ついでに スーパーフラットなLANケーブル いわゆるきし麺ケーブル も買ってみた。 小型の基板に普通のケーブルを刺すと、 ケーブルの重さで基板が安定しないのよ。 ▲ ヤマダ電機への行き帰り、妙に道が空いていた。 走りやすくて結構なのだけど、何でだろう。 verilogでシミュレーション(仕事)。 verilogだとテスト用の疑似環境が簡単にかけるので便利。 シミュレーション速度もWindows上のModelSIMより段違いに速い。 こんな凄い環境が、 Freeで手に入るなんて.... VR4131基板をいじる。 ネットワークが上手くいかない件を プログラムを修正したり、レジスタの値を見たり いろいろ調べるがわからない。 ▲ トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しように 10BASE-Tのモジュラージャックのピン番号が載っていたので、 確認すると逆になっている。(汗;;;) いろいろ調べてみるが、やっぱり逆のようだ。 RJ-45のライブラリを作るときに、 上下逆のものを参考にしてしまったらしい。 ▲ パターンカットとジャンパー線で修正すると、 ハブのLINKランプが点くようになった。 Analyzerで監視しながら、 ARPのパケットを送信すると、ARPパケットが観測できる。 ここでARPパケットの中身の間違いに気づき、プログラムを修正すると ARPの返事も返ってくるようになった。 よしよし
2003年5月21日 水曜日
夜、VR4131のプログラム。 RTL8019ASでパケットを送信するプログラムを書いてみる。 プログラムを動かすと、LEDが一瞬光り、 パケットが送信されたような気がする。 ▲ パケットアナライザで確認しようと、 WinPcapと Analyzerをインストール。 観測してみるが、それらしいパケットは発見できない。 ▲ そもそも、ケーブルでハブにつないでも、 ハブのリンクのLEDが光らない。 うーむ。
2003年5月20日 火曜日
iverilogこと Icarus Verilogが結構ちゃんと使えるようなので、 CPLD/FPGAのHDL開発でverilogを試してみる。 XilinxのProject Navigatorに簡単なverilog記述を入力し、 Synthesizeさせてみると無事に終了。 シミュレーションを起動させるとエラーになるが、 これはVHDL用のModelsimしかインストールしていないせいだろう。 ▲ 実習Verilog-HDL論理回路設計を参考に iverilogとvppでシミュレーションを行ってみると、これもちゃんと動く。 シミュレーション結果は$writeで出力もできるし、 gtkWaveでグラフィック表示も可能。 ▲ iverilogはGUIなしのコマンドラインからの操作なので、 emacs+Makefileとの相性が良い。 M-x compile 後 M-x next-error で、エラーが発生した行に跳べる。 これがverilog導入の最大の目的。 verilog-mode.elも導入。 ▲ VHDLよりVerilogの方が記述が相当短くて済むだろうと期待したが、 論理合成用に書くとそれほどでもなかった。 Verilogだといろんな機能を持ったテストベンチを楽に書けるのが うれしい。 ▲ 実は昔 仕事でverilogを使っていた。 VHDLはCPLDと同時に使い始めた。 理由は 後閑さんのページでVHDLが使われていたことと、 良いVHDLの本があったから。 今後はVerilogかなぁ。 ▲ embeded Unix Vol.3購入。
2003年5月19日 月曜日
真面目に仕事をし、夜、テニス。 VR4131進捗なし。
2003年5月18日 日曜日
2003年5月17日 土曜日
ICI に注文したヒートガン HG-910SETが届く。 基板からICを吹き飛ばしてみたい。 ▲ 夜、飲み会。 となりの女性のグループがうるさくてあまり話せなかった。
2003年5月16日 金曜日
VR4131のモニタプログラムの次を考える、 と言ってもモニタープログラムが完成したわけではない。 どっち向きに完成させて行こうかという話。 ▲ いろいろ検討した結果、とりあえず RTL8019ASの実験をするのが 適当だろうということになる。RTL8019ASに触るにはCPLDの プログラムが必要ということで、検討すると アドレス線が不足していることが判明。 CPLDに5本しか入力していなかった。 とりあえず、ジャンパー線で2本追加しよう。 我ながらいいかげん だ。 ▲ RTL8019ASのデータシートを読む。わかりにくい。 何度か読む必要がありそう。
2003年5月15日 木曜日
トラ技の記事を参考にはじめて EAGLEのULPのプログラムを書く。 0.65mmピッチのTQFP-100ピンのフットパターンを書くのが 面倒だったのだ。 ULPでやると、とても簡単。 今後も活用しよう。 ゴーストリコンの「イージー」設定で キャンペーンが終る。 次は「ノーマル」で挑戦だ。 ▲ VR4131モニタプログラムで、コマンドインタプリタが動き始める。 さて、次は何を作ればいいのかな?
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