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うだうだ日記Index |
うだうだ日記前の8日分 | 次の8日分2004年2月2日 月曜日
ミニ旋盤工作室によると 旋盤の切削面の荒れの原因はキリコだそうだ。 水溶性の切削材でキリコを流しながら削ったり キリコがたまらない形状のバイトを使用すると 綺麗に削れると 切削用バイトのページに書いてる。 どうも自分でバイトを削らないとこの先に進めなそうもない。 次はグラインダーか。 シェービング切削法も試してみたいものだ。 ▲ 夜、テニス快勝。
2004年2月1日 日曜日
昨年末作ったメタルソーアーバがぶれが大きくて使えない。 製作方法を間違えていたことに気が付き作り直し。 四爪チャックで初めて芯出しを行う。 わりと簡単に10μ以下まで追い込めた。 ▲ 旋盤で削った軸を耐水ペーパで削ってみる。 ちゃんと削ると磨き棒のようになるが 旋盤でついた深い荒れはなかなか消えない。 やはり仕上げ削りをきれいにやったほうが良い。 ▲ 作り直したメタルソーアーバーはかなり良い感じである。 軸を磨いたお蔭でコレットにもひっかからない。 でもまだ若干ぶれがある。 軸がぶれている蓋を使いまわしているせいかもしれない。 使って具合がわるければ作り直そう。
2004年1月31日 土曜日
ある人から
千石電商で
加速度センサーを売っている
と教えてもらう。
アンプはないけど3軸で1,240円。
秋月電子の加速度センサーは
しばらくの間 販売を休むそうだが
千石電商のは使えるかな?
2004年1月30日 金曜日
この フライス盤自作CNC化 のページにはものすごくソソられる。 CNCでなくても Z軸を動力で動かせるだけでもありがたい。 手でまわすのが面倒なのよ。 アルミの端材が欲しい。どこかで手に入らないかな。 ロータリーテーブルも必須だ。
2004年1月29日 木曜日
このページを見ながら Windows2000上のVMWareの中のWindows2000に Meadowをインストールする。 ▲ 夜、テニス。善戦するが負け。 ▲ 白い巨塔は医療裁判の話になってからいまいちだなぁ。 ▲ SqueakのTextMorphと戯れる。
2004年1月28日 水曜日
Olimexから基板が届く。 X-Portでイーサネット・シリアル変換器を作るためのもの。 技術的な面白みは無いが 実用的にはちょっと欲しかったし 既存のものを買う気は起きないので自分で作る。 ▲ 今回のポイントはケースにちゃんと収めることと、 安く作れること。 基板のサイズが半端で 160mm×100mmの基板から 2枚しか取れなかったのが残念。 6枚とか4枚とれるように考えたのだけど どうしても窮屈になるし、 そんなに沢山使うときにはきっと作り直すだろう ということで 2枚で諦めた。 1つは綺麗にケースに収めて見せびらかし用にしよう。
2004年1月27日 火曜日
ノリタケ伊勢電子に注文した SCK25616L-A評価キットが届く。 価格は4,900円だが送料やら消費税を含めると 6,510円。 思ったより細いが これで 256×16 dot表示できる。 インターフェースは シリアル(SI/CLK/LAT/EN)で 256×16=4096bitのシフトレジスタみたいに動くようだ。 クロックは最大4MHzまでいけるらしいので、1mSで画面更新可能? N-Cardと合わせて小型のケースにまとめる予定。 ▲ 今夜もsqueakと戯れる。 Squeak入門を読み直しながら squeakを動かす。 面白くなってきた。
2004年1月26日 月曜日
N-CardのLinuxのkernelをいじり halt後 suspendするようにする。 今まではlinux動作中はstanbyで割込みを待っているのに haltするとwhile(1);の全速力busy loopに入るので haltするとなんと消費電力があがるシステムだったのだ。 これで haltしても安心。 ^_^; ▲ とても寒い。昼間なのにとても寒い。 ▲ テニス。惜敗。 ▲ 夜、squeakと戯れる。
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