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うだうだ日記

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2001年1月8日 月曜日

写真が暗いなぁ
キャスター台製作
プリンタ位置移動
プリンタを載せ移動

プリンタをキャスター台に載せ、移動。 良い感じ。

夜、AVRいじる。 Linux上のPerlプログラムから充放電器を操作できるようになった。 とりあえず充電プログラム(?)を作り、 電圧をはかりつつ、 0.1C(160mA)で10時間充電してみることにする。 ん? 10時間と言うと 明日の出社時間に なっても終ってないことになるなぁ。 ADコンバーダにノイズがかなりのっている。 V-refやAVccをVccに直結しているので当然ではある。 この辺を改善する前に、Sleep Mode Noise Canceler という機能も試してみたい。 160mAの充電でも定電流回路のトランジスタ(2SA1940を使用)は かなり熱い。 電源が12Vで電池が6Vぐらいだから (12V-6V) * 0.16A = 1 W ぐらい。 ちゃんとした放熱器が必要そうだ。 PentiumIII 800MHz付属のやつが余ってけど、 ケースに収まるかどうかが問題。 電流-電圧特性とか取って、電池の内部抵抗も計ってみたい。 電池ボックスのバネは鉄だから、結構 抵抗があるという話もあったね。



2001年1月7日 日曜日

実験中
AVR NIMH充放電器
AVRのプログラム完成、といっても まだ実験用のプログラム。 RS232C経由で電池の充放電/充放電電流の設定/電流の測定/電圧の測定/ LCDディスプレイへの表示などができる。 いずれスタンドアロンで動かす予定。 OPアンプとトランジスタを とりつけたところちゃんと動作しているようだ。 定電流回路が 一発で動いたのはちょっと意外。 パソコンからコントロールして、充放電特性をいろいろ計って見たい。 NiMHの内部抵抗って意外と大きいような気がするのよね。 ケースもそろそろ用意しよう。

またキャスター台をつくる。 45cm×50cmの板にキャスターを4個つけただけのもの。 電動ドライバーのおかげで簡単に作れる。 事務所のレーザプリンタLP-9200Sを載せる予定。



2001年1月6日 土曜日

AVRのプログラムデバッグ中。 性格がいいかげんなせいか なかなか思うように動かない。 アセンブラプログラムだけどprintfデバッグ みたいなこと ができるのが救い。 Chanさん AVRプログラムライタ プログラム AVRSSは使いやすい。 徐々に動くようになってきたが、ADコンバータとLCDディスプレイが まだ動かない。



2001年1月5日 金曜日

後閑さんのページを見ていて PIC16F877応用NiCdバッテリ充放電器のページがあるのに 気がつきショックを受ける。 でも細かいところはダイブ違うなぁ。 ともかく私のも早く完成させよう。実用品だし。 AVRのプログラムコーディング完了、 デバッグ開始。



2001年1月4日 木曜日

仕事始めで車で事務所に向かうが道はやたらとすいている。 世間はまだ休みか? 事務所は思った通り冷たい。 年賀状を投函するついでに藤崎八旛宮に初詣。 柏手の打ち方がわからん。 おみくじを買う。 *大吉*よしよし。 おもうがままになるそうだ。 ●失物(うせもの) 高いところにあり。 憶えておこう。

夜、AVRのプログラムをしようとするが、 TVを見て 溜まった雑誌を読んでいたら時間がなくなった。 今年もTVは鬼門、ラジオを聞こう! ラジオと言えは昼間 FMKまさきゆかが出ていた。 帰省中だったらしい。



2001年1月3日 水曜日

体調も戻ったので Ruby邪道編にあったRubyでExcelのデータをいじる実験を行う。 Win版Rubyのインストールは簡単にできた。 Excelファイル中の文字列を抜き出す実験を試みる。 Rubyは慣れないので Active-Perlで試すが、上手くいかない。 Rubyで試すとすんなり動いた。 Rubyのプログラムを参考にPerlのプログラムを修正すると、 こちらも動くようになった。 PerlやRubyでExcelなどをいじるのは、なかなか面白いが 上手くまとまった資料がないのがちょっとつらい。 その辺を整理しながらやると面白いかもしれない。

夜、こたつでノートパソコンを使いAVRのプログラムを書く。 AVRのアセンブラは書きやすい。 各ポートのデータレジスタ、入力ピン、入出力設定レジスタに独立して アクセスできるのは便利。



2001年1月2日 火曜日

昨日食べ過ぎで不調。 ごろごろしてすごす。



2001年1月1日 月曜日

透明ケースに収めました
完成したFPGA実験基板
しばらくこっちに集中だ
充放電器

年が明け、TVを見ながら半田づけ初め。 後閑さんのページにある FPGAの実験用基板 が ほぼ出来たところで寝る。

お年始廻りも終え、酔いも醒め机の上の整理。 FPGA実験基板と充放電器が鎮座している。 ここでFPGAに手を出すと充放電器が未完成のままになってしまうので、 FPGA実験基板はしばらく保留ということで、そこらにあった 透明ケースに入れる。



2000年12月31日 日曜日

スケルトン?
製作途上のFPGA実験基板

FPGAの実験用基板の作成。 感光基板を現像材をよく攪拌せずに基板を投入したところ、 激しいムラがあったのか一部のパターンが薄くなってしまう。 レジストペンでの修正も考えたが、もういちど作りなおした。 その後もPLCCのソケットの向きを間違えたりしたが、 なんとか修正できた。 製作途中で 酒が入り 20世紀はここでおしまい。


2000年12月30日 土曜日

ロボコンマガジンNo.13到着。よしよし。 悲しい事に今日も仕事。 みんな休みだと思うとよけい疲れる。 下の階が休みのせいか いつもより冷える気がする。 気分転換にシュレッダで書類粉砕。 夜、自宅で正月用(?)にコタツと無線LANカードをセットアップ。 AVRのデータシートを読む。



2000年12月29日 金曜日

スケルトン?
シュレッダ購入
A4サイズでクロスカットのシュレッダ、 ナカバヤシNS-32CJ を ヤマダ電機で購入。16,800円(税別)。 さっそく 事務所の不要(機密?)文書を シュレッドアウト! 面白いがすぐにシュレッダーダストが溜る。 ハムスターとか喜びそうだ。 無視してやっていたら刃が廻らなくなってしまった。 つまった紙片を取り除いてもとに戻ったが、 もっと巨大なタンク付属の物がよかったなぁと思う。 理想は 1杯になった時点でゴミ袋もいっぱいになるサイズ。 そんな巨大なシュレッダは安く売ってないので、 大きめのゴミ箱の上にシュレッダーを載せる仕組みを検討。 なんとかなりそうな気がする。 このシュレッダは一度に2枚までしか粉砕できないので、 不要用紙の処理には結構時間がかかる。 ADF(Auto Document Feeder)付きのシュレッダがあってもいいかも とか考える。 しかしシュレッダー作業は かなり快感で、どんどん書類を粉砕したく なる。ちょっと危険かも。 巨大なタンクが欲しい。

夜、ニッケル水素充放電器いじる。 なにもわからないまま AVRプログラマとサンプルプログラムを ChanNさんのホームページから ダウンロードし、 アセンブラはatmelから ダウンロードし、アセンブル後 プログラムを書きこんだら すぐにサンプルプログラムが動いて驚く。 あすはAVRの勉強をしよう。



2000年12月28日 木曜日

帰り本屋で いしいひさいち 「女(わたし)には向かない職業2(なんとかなるわよ)」 購入。こんなん描いてたんだぁ。 ニッケル水素充放電器の半田付ほぼ終了。 明日からはAVRのプログラミングだ。



2000年12月27日 水曜日

デュアルヘッド..じゃない
事務所 机配置変え
正月にやりたいこと溜ってきた。 後閑さんのページにある FPGAの実験用基板の作成と、 Ruby邪道編にあったRubyでExcelのデータをいじる実験。 1週間もないのにいろいろできるだろうか? 事務所で またも 机の配置変え。 デュアルヘッド の環境にするに必要だったので昨日決行。 でも今は デュアルヘッド環境ではなく デュアルシステム。 Oracle Pro-CがWin-Meを (まだ?) サポートしないため、 しかたなくWin-98SEが載っているVAIO-C1XFを Sunのディスプレイに接続して使用している。 右ディスプレイにExcel 左ディスプレイにVisual Studio, 嬉しい様な悲しい様な。

夜、ひさしぶりに ニッケル水素充放電器の半田付。



2000年12月26日 火曜日

ひのきの模型工房の新作 ドイツ1号戦車F型は コンバットサウンドも内蔵し なかなかすごい。 ミツワモデルのパワーBB戦車陸上自衛隊90式B10−1は リモコンだけど3,500円でBB弾が打てるそうだ。 BB弾の発射機構が3,500円だと思うと安いような気がする。 BB弾+発射機構で検索してみると、 BB戦車愛好会というページを発見。 これも なかなかすごい。 マルシンのUZI 13,800円かぁ。 CDのケース割っちゃうほどのBB弾発射機構は恐いなぁ。

モルフィー企画 USB-IOのLinux driverを入力もできるようにし 整理して公開



2000年12月25日 月曜日

ということで ロボコンマガジン年間購読を申し込んだ。 自作USBアナライザは次々と問題が見つかる。 設計が不完全だったということで仕切り直しを検討。 FPGAとUSBトランシーバを使って作り直そう。



2000年12月24日 日曜日

WLAR-L11-L到着。 ThinkPad535に 無線LANカードをさして使えるようにしようととして 苦戦する。 pcmcia-csの最新版を入手しコンパイルしようとするが、 Linuxのkernelのソースを展開してなかったので kernelのダウンロード/コンパイルから行うことになる。 ThinkPad535は4〜5年前に買ったもので Pentium120+メモリ40M。 最近の機種と比べるとコンパイルが遅い。 なんとかkernelとpcmcia-csをコンパイルして動作させるが pcmcia-coreモジュールロード時にundefined symbolが出て 動かない。なんとか ソースを修正し動くようになった。

ロボコンマガジンの最新号(No.13)がまだ手に入らない。 いつも置いてある本屋を探してまわっているのだが見つからない。 売れてしまったのか、入荷しなくなったのかわからない。 年間契約すべきなのかもしれない。



2000年12月23日 土曜日

メルコのWLI-PCM-L11
無線LANカード購入
WLAR-L11-L到着に備えて無線LANカードを買いにアプライド行く。 店内にWLAR-L11-Lの在庫があり驚く。 俺の人生そんなもんさ.. と嘆きつつ、 WLI-PCM-L11を購入。 修理完了品のスイッチングハブを受け取りに 修理受付のカウンターに行くが タイミングが悪く待ち人が多い。 待ちながらカウンターの様子を観察。 パソコンのサポートは大変だと痛感。 故障の状態を確認や 預り品の管理など やらねばならぬことが多い。 アプライドは よくやっている と思う。

USBアナライザはさらに74LS74追加。 手持ちの部品でやっているのでなかなか苦しい。 問題はいろいろ発見され修正されているのだが、 なかなかちゃんと動いてくれない。



2000年12月22日 金曜日

ヨドバシより WLAR-L11-L発送の連絡あり。 嬉しい。 御正月はコタツからインターネットにアクセスできる。 無線LANカード買わなきゃ。 アプライドからも電話、スイッチングハブの修理が完了したそうである。 これも 嬉しい。 夜、自作USBアナライザの回路修正。 だいぶそれっぽくなったが、まだまだ値が変だし 動作も不安定。 調べるぞ。 10MHzのオシロじゃ辛くなって来た。 Agilent 54622Dとか欲しいなぁ。 定価48万かぁ...



2000年12月21日 木曜日

変更回路決まる。74F109を一個追加。 ビールを飲んだので今夜はこれで終り。



2000年12月20日 水曜日

免許更新に行く。 年末だし 凄く混んでいるのではないか、 やたら待たされるのではないかと覚悟していったのだが、 駐車場は空いてたし、手続きもスムーズに流れ 1時間ちょっとで新しい免許証が手に入った。 足元がやたらと寒かった。 平日の昼間だったせいかお年を召した女性の数が多かった。

夜、SE0対応のための回路変更を検討。 とりあえず回路図を更新する。 FPGAを使うとシミュレータとかも使えて回路設計は 簡単なのだろうなぁ...と夢想する。



2000年12月19日 火曜日

USBの信号をオシロで調べると D+ D-ともにLowレベルの信号が出ている。 なんじゃこれは? と思って本を調べると SE0(Single-Ended Zero)という 状態だと判明。 EOP(End Of Packet)のSE0らしい。 知らんかった。 ^_^;;



2000年12月18日 月曜日

ちっちゃい
PDIUSBP11A到着
www.arrow.comから PDIUSBP11A到着。 15日に頼んだわけなので3日で届いたことになる。 うーむ、国内の通販より速い。 MIC2550が入っていない。調べたら私のミスでした。 注文し直した時に忘れたようだ。 悲しい。 ちなみに送料は $37.50でした。 めちゃくちゃ高いわけではない。 部品の入手先が広がって嬉しい。

夜 一週間ぶりに 自作USBアナライザ(開発中)を触る。 プログラムを追加し読みだしデータの一部を読むが 期待される値は見付からない。 とりあえず 同期パターン 0x80の値があるはずなのだが 全く無い。また回路デバッグへ



2000年12月17日 日曜日

熊本Linuxユーザ会 第13回定例会終了。 FreeBSD関係参加者も多数。 なかなかの盛会。



2000年12月16日 土曜日

USBIOのLinuxドライバーの仕様整理。 書き込みはできた。 読み出しはまだ。



2000年12月15日 金曜日

自作USBプロトコルアナライザへの反響が結構有るので、 Ver.1も動かないうちに Ver.2に部品入手を始める。 ^_^; 入手の目処がたたないのは USB Transciever つまり USBの信号を通常のロジックレベルに変換するICだ。 Ver.1では 74HC04で代用していたりしてちょっと恥ずかしい。 以前 トラ技に Micrel MIC2550というチップの広告が掲載されていた。 改めて探すと Philipsの PDIUSBP11Aというチップもあるらしい。 PhilpsページからBuy online というリンクをたどると www.arrow.comで1個 $1.07で買えるので 試しに10個程注文。 ついでにMIC2550も検索すると$3.42と出て こいつも注文。 本当にとどくのか? 時間はどれくらいかかるのか? 送料はいくら? なかなか興味深い。



2000年12月14日 木曜日

USB-IOへの出力成功! わかってしまえば簡単。 usb_set_report()という関数があった。 (一部だけれど) USB Completeを熟読してしまった。 後は デモの準備と ドライバーの仕様の整理。



2000年12月13日 水曜日

USB-IOのドライバー作成 詰まる。 HIDのインターフェースが良く分からなくて本を読みまくる。 コントロール転送のsetupが良く分らなかったのだ。 明日はなんとかできるだろう。 これでプロトコルへの理解が深まったように思う。 いままで知らなかっただけ ^_^;



2000年12月12日 火曜日

USB-IOの付加回路完成、ソフトに移る。 Linux USB プログラミング初体験だ。 まず、 Programming Guide for Linux USB Device Driversを読む。 kernelにdabusbというサンプルのドライバーが付属しているので、 このソースも眺める。 Linuxはドキュメントが揃っているので楽だぁ。 ふむふむ usb_register()を呼べばいいわけね。 あとは モジュール作ってprintk()攻撃で いけそうだと ドライバーを作り始める。 probeルーチンで デバイスが認識できたところで今日は終了。 好調、よしよし。



2000年12月11日 月曜日

USB-IOの部品
USB-IO到着
今回 本屋で「ホンモノの文章力 - 自分を売り込む技術」 集英社新書 を探していて いろんな新書が出ている事に 気が付く。 PHP新書や宝島新書などもある。 面白そうだし値段も安い。 未読の本が溜っているのに 正月に読めばいいや と2冊購入。

モルフィー企画のUSB-IO到着。 こんな良いものを部品代だけで送ってくれる とよぞうさんに感謝。 今週末の 熊本Linuxユーザ会の定例会で見せびらかせないかと 手持ちの部品で付加回路を作り始める。 とりあえずハードを作り、後半ソフトを一気に作る作戦。 ということでUSBアナライザは今週お休み。



2000年12月10日 日曜日

LEDを固めてみる
エポキシ樹脂で固めてみた
故障したスイッチングハブを調べる。 ACアダプタの電圧はちゃんと出ている。 ハブに接続すると電圧がかなり下がる。 基板を眺めてもこげているような部品は見当たらない。 直せそうにないのでアプライドで修理に出した。

昨日買ったエポキシ樹脂を試してみる。 適当な型に 剥離材がわりにCRC5-56を塗り 主材と硬化材を混ぜて流し込む。 それだけでは面白くないのでLEDも入れてみた。 数時間後 かっちり固まったので型から外す。 着色してあるのか色が黄色いのが気になる (飴みたい) が それ以外は問題無し。LEDも当然光る。 温度センサーの封入には十分使えそうである。 攪拌時に気泡が混じり最後まで残ってしまうがそれほど気にならない。 ストッキングで濾すと泡が取れるという話がある。次回試してみたい。 これで温度センサーを封入してしまうと解決だ。 予想外に簡単に解決するなぁ。

夜、自作USBアナライザを調べる。 動作がおかしかったのは操作ミスと判明。 データはいろいろ流れ込んでいるようだ。 この先を調べるには、もう少しまともなプログラムを作る必要がある。



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