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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2001年7月7日 土曜日
昨晩作った環境で、以前作ったAKI-H8用のプログラムは コンパイルできるようになった。 いよいよ H8/Tinyのプログラムを試す。 H8/Tinyのモニター環境用リンカースクリプトを準備する。 メモリが 500byteちょっとしか使えない。 RS232Cに簡単なメッセージを出すCのプログラムを書き、 コンパイル。 モニターにロードして、実行。 ちゃんとメッセージが出力された。 長いみちのりでした。 ▲ 装置への組み込みを考えると AKI-3664F タイニーキットでもでかい。 3664Fのミニフラットパッケージも持っているので、 感光基板を作ってみよう。 ▲ 出社途中、本屋に寄るが 「真珠湾の真実」が無い。 平詰みであったのに〜 ▲ 夜、飲み会。楽しかったです。
2001年7月6日 金曜日
朝、newlibのインストールの続き。 なんとかインストールできたと思うのだが、 まだ ctype.hがないと出る。なんでだろう? ▲ 夜、どうもうまくできないので、 googleで cygwin + gcc + h8で検索。 クロスコンパイル環境を作った人のページがいろいろ出てきた。 このページを参考に、環境構築をやりないした。 昔に比べると、ダウンロードは速いし、パッチを当てる必要は 無いし、そういう意味では楽ですね。 ▲ 「金持ちとうさんのキャッシュフロー・クワドラント」を読了。 面白かったです。まずは、貯金か? ▲ 次は 「真珠湾の真実」か? ぱらぱらと立ち読みした感じでは面白そうだった。
2001年7月5日 木曜日
朝、早く目が醒める。 GNUProは makeのコンパイルなどで引っかかっている。 makeはCygwinにはあるし、ターゲット上でも動く必要はないので、 コンパイルする必要もない。 そこで、必要なコマンドだけインストールすることに方針変更。 h8/300用のbinutil, ld, gcc, gdbはコンパイル出来ていたので、 こいつらを make install した。 これで、ターゲットのプログラム開発ができるはず。 ▲ 夜、Linux側のファイルシステムから AKI-H8用に昔書いた プログラムをディレクトリーごとWin2K側に持って来る。 Makefileを適当に修正し、makeしてみると、ctype.hが 見つからないとエラーがでた。 見てみると、includeやlibraryが全くインストールされていない。 newlibのインストールを始める。
2001年7月4日 水曜日
仕事でPerlのTestFrameworkについて調べる。 xpのサイトから Test-Unit-0.14をインストール。 make testすると、 エラーが出る。 qr()なんて、知らないと出る。 perl5.6をインストールしたら、通るようになった。 新機能なのね。 ▲ 夜、GNUProのコンパイル。 いろいろ悩みながら少しづつ進む。 コンパイルするコマンド多すぎる気がする。
2001年7月3日 火曜日
早く起きたので、朝から古いThinkPadをいじる。 いろいろ苦労しながら (なんでいつも苦労するんだろう...) 古いPICの開発環境を見つける。 こいつでなんとかいけそうだと、ThinkPadを片付けると、 ACアタプタが異常に熱い。 壊れてるかも... 壊れるかも... ▲ 出社中(暑いなか徒歩通勤)つらつら考えるに、 通信速度が早いと、それを液晶に表示させるだけでも 結構大変かも。 秋月のキットをそのまま使用する案は完全に くずれたわけだし、H8Tiny使えばCでプログラムが書けるし、 デバッガも使えるし楽そうだ。 ▲ ひさびさに スタパトロニクスネタ。 今週の スタパトロニクスは、撮影小物。 レフ板にディヒューザにライティングボックスだそうだ。 ああ、よさそう。 こんなことなら 出張の時 新宿ヨドバシカメラで もっと粘っておくのだった。 でも、あの時は トイレに行きたくて てんぱってたのよね.. 待ち合わせ時間も迫ってたし... 記事中にあるソフトライティングスタジオは良さそうね、 いくらかな?と検索をかけると 楽天で9,800円で売っていると判明。 これは良いかも。 夜、 秋月電子の AKI-3664タイニーキットをいじる。 5/17に組み立てたやつ。 プログラムの書き込みは問題なくできた。 見覚えのあるモニターも付属している。 でも、Cのコンパイラは付属していなかった。 秋月の広告を見ると2,000円で別売りのようだ。 ▲ H8/3664で使えるCコンパイラを探す。 Win2K上で使いたいので、 Cygwinと GNUPro ソースコードをダウンロード、 ちゃんと使えるかな?
2001年7月2日 月曜日
朝からL-Card+ユニバーサル基板第2陣を発注。 ▲ 事務所でも KCNのインターネット接続を申し込んだ。 ▲ 夜、PIC16F84のプログラムを作ろうと、 昔作ったプログラマを引っ張り出す。 Win2K上には、PICのアセンブラもプログラマも ないので、いろいろダウンロードしてインストール。 しかし、プログラム書き込みがうまくいかない。 DOS用やWin95用のプログラムではWin2Kのプリンタポートを うまくコントロールできないようだ。 明日、古いThinkPad上のWin95で試してみよう。 PIC/AVRプログラマやFPGAダウンロードケーブルも USB版が欲しいですね。
2001年7月1日 日曜日
追加用のL-Card+ユニバーサル基板のデータ作成。 今度はグリーンレジスト付き。 ▲ だらだらしながら、 「金持ちとうさんのキャッシュフロー・クワドラント」を読む。 なかなかハードな内容だ。面白い。
2001年6月30日 土曜日
L-Card+用にケース購入。YM-150が良い感じ。
▲
WinDraftで、L-Card+用ユニバーサル基板のデータをすこしいじる。
やっぱり、グリーンレジストは要るよねぇ。
2001年6月29日 金曜日
出張の時 秋月電子で買ってきた 「シリアル制御液晶ディスプレイモジュール」2,700円を 組み立てる。 良くできているが、残念ながら期待していた動作とは違った。 部品はそろっているのでPICのプログラムを書かないといけない。
2001年6月28日 木曜日
2001年6月27日 水曜日
某社訪問、一緒に ESECを見にビッグサイトへ。 ▲ くたくたになり新宿ワシントンホテルへ。 ベッドの上で休憩しながら 「なぜ、この人たちはお金持ちになったのか」 読了。面白かったです。 ▲ 夜、高校の後輩と飲む。
2001年6月26日 火曜日
ブラザーからA4両面レーザープリンタが発売! 素晴らしい! でもネットワーク対応版が2万円高というのは、 ちょっとつらいですね。 安いプリンタサーバで 済ませたくなってしまう。 久々に東京出張。 用事は夕方なのに、早朝の飛行機で移動したので、 時間があまりまくり。 とりあえず、有楽町で映画を見る。 三谷幸喜監督 「みんなのいえ」 予想より複雑なストーリで面白かったです。 八木亜希子もココリコ田中も好演してました。 ▲ つづいて、秋葉原徘徊。 千石通商、 秋月電子、鈴商で部品を購入 くたくたになり、打ち合せに某社訪問。
2001年6月25日 月曜日
アマゾンの エディターレビューが面白い。 『歴史教科書 何が問題か 徹底検証Q&A』のやつだ。 本屋の、エディターレビューだから、 買いたくなるように褒めてあるのだろうと思ったら、 この本のは違う。 要するにこの本は、 扶桑社の歴史教科書を反対する立場の人が その本を非難している本で、その異様さがすごい、 のだそうだ。 なかなか親切なレビューである。 レビュー者の伊藤延司氏はエライ! 『どちらの立場に与するかを、今ここで言うのははばかられる』 とあるが、言ったも同然だと思うぞ。 ▲ 『扶桑社の歴史教科書(市販本)』は売れてるそうですね。 よくベストセラーのリストで見ます。
2001年6月24日 日曜日
熊本Linuxユーザ会の定例会。 まぁまぁの盛会。 Playstation2やDream cast上での Linuxが見れて面白かった。
2001年6月23日 土曜日
L-Card+のユニバーサル基板上に実験回路を作り始める。 このサイズだと100milピッチのユニバーサル基板だと、 実験回路以上は難しいと実感。 ▲ FPGAを乗っけているし、この基板ができれは、 相当いろいろ実験できる予定。
2001年6月22日 金曜日
ビールを飲みながら L-Card+の実験。 PCS1/GPIO11から、ほぼ思い通りに 信号を出すことができた。 これなら、I/Oの拡張も簡単そうだ。
2001年6月21日 木曜日
夏至、早く目が醒め、VR4181のマニュアルなどを読む。 L-Card+のセルフの開発環境も早く整備しよう。 ▲ 気温は26度ぐらいだが、蒸し暑い。 ▲ 本屋でSoftware Design7月号を立ち読み。 L-Card+の紹介記事が載っている。 でもまぁあんまり深くは突っ込めていない。
今日も雨でテニススクールを休む。
代わりに L-Card+のセルフ開発環境整備
▲
このページを参考にしながら、
ここから まず、 cpioとrpmのRPMファイルを入手。
これをクロス環境上で
2001年6月20日 水曜日
ひさびさに、L-Card+の拡張バスの信号を 自作ユニバーサル基板を使って調べる。 ネットワークを使っていると、拡張バスの信号も 結構動いてくれる。 ▲ さて、次は FPGAを使ってI/Oポートを作ってみよう。 拡張バスにクロックは出ていないそうなので、 発振子ものせないといけない。
2001年6月19日 火曜日
雨が断続的に降る変な天気。 ▲ 夜、飲み会。 ▲ 最近、自宅での作業が進んでいない。 暑くなってビールばかり飲んでいるせいか... 反省しよう。
2001年6月18日 月曜日
ビールを飲みながらPCで作業。危険だ... ▲ 田中外相 アメリカ アーリントン墓地に顕花.... アーリントン墓地に参拝(?)しておいて、 小泉首相が靖国神社に参拝するのは反対するのか.. とからんでみたり.. ▲ Illustratorで図を描いてみる。 グリッドを設定すれば tgifみたいに絵がかけるぞ。 よしよし...
2001年6月17日 日曜日
自宅のWin2K環境でTeXを使ってみる。 思ったより、ちゃんと環境ができていて ちょっと驚く。 TeX使うためにLinuxで起動し直す必要はなさそうだ。 ▲ ROBOCONマガジン No.16 到着、表紙の富士通のロボットがカッコ良い。
2001年6月16日 土曜日
事務所のあるマンションでも、 KCNのCATVインターネットを使えるように なったそうだ。 ちらしが入っていた。 1Mbpsで4,900円/月(ケーブルTV無しの場合)。 今はフレッツISDNなので、 ほぼ同じ値段で 64K→1Mbpsに移行というのも魅力的。 まぁ、特に困ってはいないし、ゆっくり考えよう。 ▲ 新たなるロボット競技、 ROBO-ONE (ロボットのK-1なわけですね) というものが始まるということを知る。 どんな感じになるか楽しみ。 個人的には 2足より4足の方が面白そうだと思ってたりする。
2001年6月15日 金曜日
帰宅時、本屋で 村上ラヂオ 購入。 ▲ ERを見る。幸せ。
2001年6月14日 木曜日
照明といえば、 リファー ということで、 久しぶりに SD写真電気工業 のページを見に行く。 と、 蛍光灯専用リファーというのが 発売されている。 値段も従来のモノより安くなっている (38,010円(税込)→31,000円(税別)) し、 多少(?)暗くなるが、 発熱量が少ない (300W → 23W) のも嬉しい。 欲しいなぁ。 ▲ どうせ雨だろうと テニススクールを休むが、 雨は降らなかった... 天気予報は当たらないが わたしの予想もあたらない... 月曜日も同じパターンだったのよね... 悲しい。 ▲ 夜、自宅機のWin2K環境に このページ を参考にしながら、TeXをインストール。
2001年6月13日 水曜日
今日の思いつき! 白色LEDをLEGOで固定したもの。 小物撮影時の照明用。 ちなみに、LEDはブロックで挟んだだけ。 接着はしていない。 結構明るいが、照明範囲が狭め。 フィルムケースにLEDを数個固定し、 3脚にも取り付けることができるようにするといいかも。 白色LEDは15mA定電流ダイオードとのセットを 秋月電子から400円で購入したもの。 ▲ それにしても、 秋月電子のホームページの更新が少ないのは悲しい。 トラ技の広告を見た方が情報が新しい。 昔の、頻繁に更新していた あのころの姿に もどってくれないかなぁ... ▲ 秋月のページにバナー広告を載せている 現品.comの方が なんか秋葉っぽくて面白い。 何か注文してみようかな。
2001年6月12日 火曜日
今日も、L-Card+用自作ユニバーサル基板をいじる。 信号名を jww (jwcadのwindows版) で描き、 ラベルシートに印刷し、はりつける。 こういう寸法の決まった作画にはjwcadは便利。 ▲ さらに シングルラインのICソケットを12Pin×8列装着。 これで、信号の観測が簡単にできる。 FPGA実験用基板で憶えて以来、よく使うようになった。 写真でソケットに指しているケーブルは サンハヤトのJUMP WIRE、ブレッドボード用のケーブル。 ▲ 次は、コネクタに出ている信号を まともに調べてみよう。 クロックが出てないのよねぇ。なにかするとでるのかなぁ。 FPGAで使いたいので、クロックが欲しいのだけど...
2001年6月11日 月曜日
事務所に来ると、クロネコヤマトのご不在連絡票が2枚。 さっそく電話して、再配達を依頼。 ▲ 昼前に、基板到着。 受け取り時に消費税を500円払うが、 価格は $99 + 送料 $15と 爆安! 帰宅後動作チェックだ! といっても、電源関連のショートさえなければいいのだが.. ▲ 部品が揃って来たので、 次の展開 (気が早すぎる?) のために FLEX10K30の144Pin TQFPの値段を ヒューマンデータに問い合わせると アッ!と言う間に返事が来て 驚く。 アルテラ製品はすべて寄り寄せ可能、 FLEX10K30A (EPF10K30ATC144-3)が8,000円だけど、 ACEX (EP1K50TC144-3)は4,100円でお得ですよ、 と有難い情報を頂く。 5万ゲートクラスかぁ。腕が鳴るなぁ。前職を活かせるか? 帰宅時、 トランジスタ技術7月号と 「なぜ、この人たちはお金持ちになったのか」 を購入。 ▲ トラ技では、 CPLD設計の連載が始まっている。 流行なんですね。^_^; 赤松さんの PCIボードの製作記事もある。 次号の特集は「実践入門 ロボット製作」だそうだ。 AAFARM Yamamoto氏の原稿ってこれなのね。 ▲ 本の話題をもうひとつ。 「聞く技術」が人を動かす。 多くの実例(悪い会話例と良い会話例)があり、 実際的で良かったです。お勧めします。 わたしにも役に立つはず。 また読み直す必要はあるなぁ。 7つの習慣をひとつも思い出せない今日この頃... 帰宅後、L-Card+用ユニバーサル基板をチェック。 電源のショートなどはないようだ。 コネクタのフットパターンが若干ずれている。 全長 31mmに対して、0.3mmぐらいずれている程度なので、 半田付けはできるが なぜだろう。 Gerberファイルの精度不足か? 次は気をつけなければ。 ▲ コネクタを半田付け、再度 電源ショートが無いことをチェックしたあと、 L-Card+へ装着。 電源投入で無事起動できた。
2001年6月10日 日曜日
UPSのTracking情報によると、 土曜の午後6時と今日の午前10時配達したが、不在だったとある。 ガーン.... 確かに昨日は 午後5時頃帰ってしまった... 明日、受け取ろう! ▲ 回路図入力を少々行う。 WinDraft(回路図エディタ)がよく落ちる。 セーブは一瞬だし、頻繁にセーブすると落ちないし、 10分おきに自動セーブされるので、 大きな問題にはならない。
2001年6月9日 土曜日
基板はまだ届かない... ▲ ユニクロでディパック購入。 2,980円。 (インターネット通販だと 2,900円) 迷うぐらいポケットがある。通勤用。 実は ユニクロのブリーフケースも持っている (使っている...)。 ▲ カメラのキタムラで また 3脚購入。 1,680円。
2001年6月8日 金曜日
UPSのTracking情報によると、 基板は アンカレッジを発ち 大阪へ向かっているらしい。 手元に届くのは月曜日ぐらいかな。 ▲ 昼、 AMAZON Electronicsから CMOSカメラモジュール到着。 値段は $75, 送料は郵便小包で$12と安くて嬉しい。 ▲ カメラモジュールはカラーのデジタル出力だが、 モノクロのビデオ信号も出力されている。 とりあえず、電源をつないぐと、写った。 思ったより、画像は細かい。 ▲ 夜、UPSのTracking情報を見ると 午後7時14分に大阪の税関をでている。 ということは明日着くかも...
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