NRIロゴ2号
Google
 
Web narimatsu.net
トップページ
写真日記
リンク集

旧コンテンツ

News,( US, UK)
はてなアンテナ
wikipedia

kick4wiki
kick4bbs
ジャパンネット銀行
ピンポイント天気
postMap
G-Tools
Kumaduino

うだうだ日記Index
2011
1 2 3 4 5
2010
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2000
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

うだうだ日記

前の2日分 | 次の2日分

2003年4月23日 水曜日

またH8/3664Fモジュールを使ってしまう
ちょっと工作
夜、半田付けを行う。 作ったのは、またH8/3664Fモジュールを使った回路。 技術的なチャレンジは全く無い、実用品を作る予定。 実装は少し凝るつもり。 とりあえず、 赤外線リモコンレシーバのプログラムを 書き込むとちゃんと動いているようだ。 あとは、ちゃっちゃとプログラムを組んで、 ブルガリアから基板が届くまでにある程度動かしたい。 写真を見てもらうとわかるが、 今回はH8/3664Fモジュールをコネクタを使わずに、 ヘッダピンを使って直接半田付けしてある。 これは、実装の制限で、基板の高さを低くする必要があったため。 H8/3664Fモジュールは便利だが、 これに、コネクタを付けることができる若干のユニバーサルのパターンと 基板固定用のネジ穴があれば、そのままで相当使えるので、 もっと便利になるのになぁと思ってしまう。



2003年4月24日 木曜日

AAFARM荻窪研 ホームリフローへの道を見ていろいろ考える。 オーブントースターによるリフローは、 私の時と同じように 温度マーカーを使い、 マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、 焦げることは無いと思う。 でも、青っぽい煙は私の時も出た。 リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、 HOZANの HS-603 HS-500を買えばできるらしい。 ICIで買うとノズル込で 15万円くらい?

リフローというと、 トラ技にいつも広告が載っている 日本パルス技術研究所 SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。 ホットプレート (95,000円〜)や リフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と 案外安い気もする。 これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの? とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、 熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば 立派に動くのではなかろうか。 筐体は薄いアルミ板などでつくり、 ついでに ORIGINAL MINDの 1軸ステージで基板を運ばせたりして... うーむ、なかなか面白そうだ。 作ってみたい気がする。 でも私はホームリフローなんてするんだろうか...

塚本さんの Linuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、 ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。 ヒートガンセットは これまた ICIで買う HGー910SETが13,500円と魅力的だ。 ケースがあったほうが収納が便利。 これくらいなら、買ってもいいかも。



前の2日分 | 次の2日分