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うだうだ日記

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2003年5月6日 火曜日

仕事中うるさいと思ったら、 事務所近くの月極駐車場をコインパーキングに改造工事中だった。 これはちょっと便利かもとも思ったが、 駐車場の前の道って、一方通行なのよね。 行ってみて満車ということを考えると使いづらいかも。 次は割込みハンドラだ、ということで See MIPS Runの Exceptionの章を読もうとするが、 なかなか読み切れない。 気合いを入れてちゃんと読もう。



2003年5月5日 月曜日

机の前の風景
本立

朝から本立を作る。 新しいプリンタを机の前の棚に移動したので、 今まで使っていた本立が入らなくなったため、作り直したもの。 自作だと、サイズを好きに合わせることができるのが便利。 夜、VR4131のプログラムをいじる。 crt0.Sにbssの初期化を組込み ( してなかったのかよ) 、自作printfが動くようになった。



2003年5月4日 日曜日

VR4131のプログラム環境を整備。 とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。 ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/ から mipsel-linux-{binutil,gcc} などのRPMSをダウンロード インストールするだけ。 次にUARTからメッセージを出力する簡単なプログラムを書き、 これでコンパイル/リンクしてみる。 できあがるのは、Linux環境用のELFファイルなので このままでは動かない。 デフォルトのlinkerスクリプトをコピーしいじり、 objcopyコマンドでMotorolla S-recordに変換する。 リンカーで直接S-recordを出力することも可能だが、 objdumpした時の情報が少なくなるのでこちらの方が便利。 それっぽい出力になったのをobjdumpで確認したところで、 スタートアップルーチン crt0.Sにとりかかる。 こちらも、glibcのソースに含まれるデフォルトのcrt1.oのソース (sysdeps/mips/elf/start.S)を元に始めるが、 デフォルトの PICのコードはややこしいので、 -fno-pic -mno-abi-callsをつけて逃げる。 きわめてシンプルなスタートアップルーチンになる。 VR4131のモニターの機能でS-recordをダウンロードし実行。 メッセージが表示された。

ゴーストリコンをやる。 トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、 操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、 弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので 良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と かかかっていたりする。

夜中、TVで 未来少年コナンをやっていて驚く。 NHKアーカイブス 1,2話と8話だけ放映されたもの。 夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。



2003年5月3日 土曜日

朝からVR4131モジュール。 最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。 プルアップがかなり足りないかと思ったが、 良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。 とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、 動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、 今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも 前回なにか間違っていたのだろうか。

チップケミコンがキュートだが...次はチップコンデンサにしよう
モニタが動いた!
とべとべジャンパー線
裏にVR4131モジュール
これで、モニターが動かないのは 評価ボードとのハード構成の違いのせい という線も出てきた。 独自にプログラムを作成し、 N-WireでFlash-ROMで書き込む方法もあるのだが、 結構大変だし、モニターが動いたほうが嬉しいので もうすこし粘ってみる。 私のVR4131ボード( 名前つけようかな..) の動作をオシロでみると、短いループに入って止まっているようで、 アドレスバスやデータバスでは周期的な信号が観測できる。 ここで、評価ボード独自のI/Oを触っているかもしれないと IOCS0#というチップセレクト信号をみると、確かに出ている。 アドレスを調べ、評価ボードのマニュアルの照会の結果 LED表示レジスタとリセットレジスタへの書き込みと判明。 リセットレジスタというのが とてもとても怪しい。 再度リセットしてやると動くと言うのだろうか。 しかし何度RESETボタンを押しても状態は変わらない。

メーカ提供のモニタプログラムは諦めて 独自にプログラムを書くしかないのかと、 付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例 ( いたせりつくせりだなぁ) を読み始めると、見たような短いループがある。 LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み ぐるぐる回っている。 さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。 さらに調べて クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。 VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、 設定後 RTCRST(一番強力)以外の リセットを入れてください、とある。 そうか、やっとわかった、ということで、 ジャンパー線とCoolRunnerで、 リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、 CoolRunnerに書き込むと、 ついにモニタープログラムが起動した。 嬉しい。

しかし、CPLDは便利だ、 というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。



2003年5月2日 金曜日

永沢まことのとっておきスケッチ上達術 1,900円 アマゾンから 永沢まことのとっておきスケッチ上達術届く。 時々スケッチの本が欲しくなる。 絵も描きたいなぁ〜 Virtual Penで? いやいや 普通のペンで。 Virtual Penと言えば、 コクヨの ミミオ・パーソナルは 39,800円とちょっと高い。 18,000円のVirtual Penが安く思えてくる。

VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。 これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、 Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。 付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が 載っているそうなので、印刷して調べる。



2003年5月1日 木曜日

夜、VR4131DIMMボードのチェック。 DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが 間違いはみつからない。 評価ボードの回路図を調べていると、 モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと 書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。 オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。 怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな? 実験するしかないか...



2003年4月30日 水曜日

アマゾンから Gears and Gear Cutting The Amateur's Workshop Useful Workshop Tools とどく。 思ったより小さい本だが感じは悪くない。 暇なときに眺めて楽しもう。 14日に注文したので 2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。 VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。 プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。 古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、 評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。 回路のミスみたいだなぁ。 ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、 面白くなってきた。


2003年4月29日 火曜日

石川さんの日記 Virtual Penのことを知る。 こういう手書きの絵、文字が手軽に入力できる装置には すごく引かれる。

昨日とどいた基板を組み立てる。 この基板は TANBAC VR4131DIMMモジュール で遊ぶために作成したもので、いろんなI/Oのためのパターンが載っている。 とりあえず、VR4131DIMMが動くために必要な部品だけ実装し、 動作を確かめるがリセットがかからない。 消費電力も少ないままなのでリセットから目覚めない感じ。 いろいろ調べると、2秒間のリセットのあとPOWER端子に 100mSec程度のパルスを印加する必要がありそうだということが 今ごろわかる。 幸い CPLD(CoolRunner)を積んでいるのでなんとかなりそうだ。 CoolRunnerとクロック源のRTCを半田づけ、 パターンカットとジャンパー線で回路変更後 VHDLでリセット信号発生回路を書く。 CoolRunnerへの書き込みは意外なほど順調に済み、 若干の試行錯誤の後、リセット回路完成。 ちゃんとCPUモジュールが目を覚ますようになったようだ。 消費電流は若干増えるし、バスにも信号が出て来る。 VR4131DIMMモジュールのFlash-ROMには、 メーカのROMモニタが書き込み済みで、 評価ボードではちゃんと動くのだが、 わたしのボードでは動かない。 環境が違うせいか.. それともまだ問題があるのか.. 次はその切り分けだ。



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