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うだうだ日記

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2003年5月28日 水曜日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則 1,500円 昼休み、まるぶん 斎藤一人の絶対成功する千回の法則購入。 眠かったので早く寝る。



2003年5月27日 火曜日

VR4131のプログラム、受信したパケットがおかしかった件は、 CRレジスタに書き込む値を変更すると直った。 ARPの処理部を書く。 長いこと 2重リンクリスト嫌いで使っていなかったのだが、 linuxで使われている struct link_head が面白そうに思えてきた。 ちょっと使ってみようか。



2003年5月26日 月曜日

夕方、テニススクールへ行く。 雨上がりのせいか、遠くがきれいにみえる。 日が長く、7時を過ぎても明るい。 もうすぐ夏至だなぁ。 テニスは比較的好調。 夜、VR4131のプログラム。 受信したパケットをダンプさせてみるが、なんかおかしい。 RTL8019AS読み出しのタイミングなどを調べる。



2003年5月25日 日曜日

怠惰な一日を送る。 ゴーストリコンのキャンペーンを「ノーマル」で進める。 レーダーに敵が写らないのはつらい。



2003年5月24日 土曜日

AC100Vケーブル(100円)4本、ジャンクメモリーカード(100円)
	    きし麺ネットワークケーブル2m(700円くらい)
本日のお買い物
朝、VR4131ボードのGPIO割込みのハンドラを書く。 割込みを許可するために設定するレジスタが多くちょっと戸惑うが、 なんとか動いた。

きし麺ネットワークケーブルが 気に入ったので買い足しにアプライドへ。 いざ買おうとすると意外に高いので躊躇する。 ヤマダ電機ではこんなに高くなかったと思ったけどと、 ジャンクのAC100Vケーブル(100円)を4つと、 ヒートガン実験用にメモリーカード(100円)を1枚買って ヤマダ電機に向かう。 ヤマダ電機できし麺ケーブルの値段を確認すると、 アプライドよりは安いが似たようなもの。 前回はハブといっしょにポイント還元も使っていたので 値段をよく把握していなかった。 1本だけ買って帰る。

夜、ER VIIを見る。 このシリーズ、話が暗い暗い。 どうなってるんだろう。



2003年5月23日 金曜日

また EAGLEで基板設計を始める。 コマンドでSMDを配置する方法を覚えたので ライブラリの作成が随分楽になった。 パッド位置がグリッドに乗らない部品は エディタでスクリプトを書いて実行。 数が多かったら、ULPを書いてスクリプトを生成させる。 VR4131ボード、RTL8019ASの割込み発生を確認。 秋月のEEPROMを装着するとINT4ではなくINT0に出る。 そのうちEERPOMの内容を書き換えてLEDの設定とか変更したい。



2003年5月22日 木曜日

最近、仕事で使っているX-windows環境の安定性がよろしくない。 ウィンドウマネージャーのafterstepがよく落ちる。 ssh-agentからafterstepを起動するように変更してから この現象が起きるようになったので、ssh-agentが怪しい。 linuxマシンとAstec-Xが動いているWindowsマシンの通信が 途切れた瞬間にafterstepが落ちているようだ。 通信が途切れるのはスイッチングハブが疑わしい。 電源がACアダプタなので、ケーブルが引っ張られたときに 電源断とか起こるのではなかろうか。 これまでは頻度もたいしたことなかったので、 Astec-Xを起動し直していたが、 今日は何度も切れてしまい、我慢できなくなり、 ACアダプタを使わない電源内蔵タイプを買いに行く。 ヤマダ電機に行くと、電源内蔵タイプがいろいろ置いてある。 値段はACアダプタタイプとたいして変わらず 3千円台からいろいろある。 これだけあるということは、 ACアダプタタイプは嫌われはじめているのだろうか。 ACアダプタ嫌いの私としては好ましい傾向だ。 結局、10/100Mbps 8ポート電源内蔵の laneed LD-PSW08C/ATを購入。 ついでに スーパーフラットなLANケーブル いわゆるきし麺ケーブル も買ってみた。 小型の基板に普通のケーブルを刺すと、 ケーブルの重さで基板が安定しないのよ。 ヤマダ電機への行き帰り、妙に道が空いていた。 走りやすくて結構なのだけど、何でだろう。

verilogでシミュレーション(仕事)。 verilogだとテスト用の疑似環境が簡単にかけるので便利。 シミュレーション速度もWindows上のModelSIMより段違いに速い。 こんな凄い環境が、 Freeで手に入るなんて....

VR4131基板をいじる。 ネットワークが上手くいかない件を プログラムを修正したり、レジスタの値を見たり いろいろ調べるがわからない。 トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しように 10BASE-Tのモジュラージャックのピン番号が載っていたので、 確認すると逆になっている。(汗;;;) いろいろ調べてみるが、やっぱり逆のようだ。 RJ-45のライブラリを作るときに、 上下逆のものを参考にしてしまったらしい。 パターンカットとジャンパー線で修正すると、 ハブのLINKランプが点くようになった。 Analyzerで監視しながら、 ARPのパケットを送信すると、ARPパケットが観測できる。 ここでARPパケットの中身の間違いに気づき、プログラムを修正すると ARPの返事も返ってくるようになった。 よしよし



2003年5月21日 水曜日

夜、VR4131のプログラム。 RTL8019ASでパケットを送信するプログラムを書いてみる。 プログラムを動かすと、LEDが一瞬光り、 パケットが送信されたような気がする。 パケットアナライザで確認しようと、 WinPcap Analyzerをインストール。 観測してみるが、それらしいパケットは発見できない。 そもそも、ケーブルでハブにつないでも、 ハブのリンクのLEDが光らない。 うーむ。



2003年5月20日 火曜日

iverilogこと Icarus Verilogが結構ちゃんと使えるようなので、 CPLD/FPGAのHDL開発でverilogを試してみる。 XilinxのProject Navigatorに簡単なverilog記述を入力し、 Synthesizeさせてみると無事に終了。 シミュレーションを起動させるとエラーになるが、 これはVHDL用のModelsimしかインストールしていないせいだろう。 実習Verilog-HDL論理回路設計を参考に iverilogとvppでシミュレーションを行ってみると、これもちゃんと動く。 シミュレーション結果は$writeで出力もできるし、 gtkWaveでグラフィック表示も可能。 iverilogはGUIなしのコマンドラインからの操作なので、 emacs+Makefileとの相性が良い。 M-x compile 後 M-x next-error で、エラーが発生した行に跳べる。 これがverilog導入の最大の目的。 verilog-mode.elも導入。 VHDLよりVerilogの方が記述が相当短くて済むだろうと期待したが、 論理合成用に書くとそれほどでもなかった。 Verilogだといろんな機能を持ったテストベンチを楽に書けるのが うれしい。 実は昔 仕事でverilogを使っていた。 VHDLはCPLDと同時に使い始めた。 理由は 後閑さんのページでVHDLが使われていたことと、 良いVHDLの本があったから。 今後はVerilogかなぁ。 embeded Unix Vol.3購入。



2003年5月19日 月曜日

真面目に仕事をし、夜、テニス。 VR4131進捗なし。



2003年5月18日 日曜日

ネットワーク特集が増えてきましたね。読み直すととそれなりに歴史があって面白いです。
トラ技とボード
のんびりとVR4131DIMMボードをいじる。 未実装だった部品をはんだ付け。 ちゃんと起動することを確認。 cpldに必要な回路を書き込み、 RTL8019ASにアクセスできるようになる。 レジスタを読み出すとそれっぽい値が出てくる。 いよいよRTL8019ASのプログラムだ。 データシートがわかりにくいので、 トラ技の 目次データベースで NE2000関連記事を探し、 1999年7月号特集「インターネット時代のハード制御」、 2001年9月号特集「LANで制御するハードウェア」 などを見つける。幸い2冊とも手元にあり、 船田氏や落合氏の詳しい解説記事があった。 これらの記事を参考に RTL8019ASの初期化ルーチンを書き、 試しに 秋月電子 RTL8019AS付属のEEPROMに書き込まれたMACアドレスを 読み出すと頭の3byteは00-02-cb。 これを ここで検索するとTriState Ltd.と出る。 正しく読み出せているようだ。



2003年5月17日 土曜日

goot HG910SET  13,500円(税別)
ヒートガン購入
りそなホールディングに公的資金注入のニュース。 2兆円規模って、もう金銭感覚が麻痺している感じ。 ところで、りそな銀行って何よ。大手らしいが... と調べてみると、大和銀行とあさひ銀行が合併したやつらしい。 あさひ銀行って、どことどこが合併したんだっけ? さらに検索して 銀行合併早見表(王貞治年表付)を発見。 協和+埼玉で あさひ銀行になったらしい。 あさひ銀行とイメージが似ている さくら銀行は太陽神戸三井銀行で住友銀行と合併して 三井住友銀行になったのか。 りそな銀行と聞いても、 ピンと来ないので不安感が煽られないのが不幸中の幸い? って、私だけかな?

ICI に注文したヒートガン HG-910SETが届く。 基板からICを吹き飛ばしてみたい。 夜、飲み会。 となりの女性のグループがうるさくてあまり話せなかった。



2003年5月16日 金曜日

VR4131のモニタプログラムの次を考える、 と言ってもモニタープログラムが完成したわけではない。 どっち向きに完成させて行こうかという話。 いろいろ検討した結果、とりあえず RTL8019ASの実験をするのが 適当だろうということになる。RTL8019ASに触るにはCPLDの プログラムが必要ということで、検討すると アドレス線が不足していることが判明。 CPLDに5本しか入力していなかった。 とりあえず、ジャンパー線で2本追加しよう。 我ながらいいかげん だ。 RTL8019ASのデータシートを読む。わかりにくい。 何度か読む必要がありそう。



2003年5月15日 木曜日

トラ技の記事を参考にはじめて EAGLEのULPのプログラムを書く。 0.65mmピッチのTQFP-100ピンのフットパターンを書くのが 面倒だったのだ。 ULPでやると、とても簡単。 今後も活用しよう。

ゴーストリコンの「イージー」設定で キャンペーンが終る。 次は「ノーマル」で挑戦だ。 VR4131モニタプログラムで、コマンドインタプリタが動き始める。 さて、次は何を作ればいいのかな?



2003年5月14日 水曜日

仕事の基板を P板.com で作ってみようかと いろいろ調べてみる。 納期6営業日だと、いつも使っている PCBpro.comの送料込みの 値段よりは若干安い。 しかし、 準備するファイルが違うのが面倒だ。 それでも頑張ってファイルを準備しようとするが、 ドリルのファイルであきらめてしまった。 スルーホール有りと無しでわけて、 それぞれにガーバーファイルとリストを作るのを EAGLEでどうやればいいのかわからない。 あと、外形図を要求されるのもつらい。 EAGLEのファイルを受け付けろとは言わないが、 Excellonフォーマットぐらい受け付けて欲しい。 まぁでも、EAGLEのファイルとか 受け付けるようになるんだろうなぁ。

VR4131の割込み処理もメドが立ったので、 モニタプログラムの作成を開始する。 とりあえず H8/Tiny用に作ったソースをいくつか持って来る。 次にUART用の割込みハンドラを書き始める。



2003年5月13日 火曜日

ゴーストリコンをやって、TV見て寝る。



2003年5月12日 月曜日

今日も、VR4131の例外ハンドラを書く。 亀の歩みだなぁ。 遅いけど、順調。



2003年5月11日 日曜日

VR4131の例外ハンドラを書く。 細かく実験を重ねながら作業を進め、 なんとかCの関数を呼び出しても 問題が起きないようになる。 mipsのアセンブラにも随分なれてきた気がする。



2003年5月10日 土曜日

gccのインラインアセンブラをまた使う必要があったのだが、 忘れてしまっているので、 この日記をいろいろ調べる。 また同じことが起きたときのために、 gccのインラインアセンブラの使い方のページを作る。 割込みハンドラの実験の下準備として VR4131ボードのGPIOを動かしてみる。 今日も ER-VIIを見る。 楽しく見ているのだが、このシリーズは暗い話が多いような気がする。



2003年5月9日 金曜日

トランジスタ技術6月号届く。 特集は「はじめてのプリント基板設計」。 なかなかタイムリーな企画だ。



2003年5月8日 木曜日

テニスに行って、 See MIPS Runを 読んで、 ゴーストリコンをやって、 録画したタモリ倶楽部を見て寝る。 楽しいなぁ。



2003年5月7日 水曜日

See Mips Run  6,516円 技術者が営業をきわめる本 1,450円 RTLinuxテキストブック  2,940円(税込み)

アマゾンからの誘いのメールに負けて ( ? ) 技術者が営業をきわめる本を注文。 この本が 1,450円で配送料が無料にならない ( 240円とられる ) のが悔しいと 他の本を物色しているうちに RTLinuxテキストブック ( CQ出版社のリンク) をまだ買っていなかったことを思い出し、注文するが、 支払い方法が違うので結局 配送料は節約できない。 夜、 ゴーストリコンをやる。 敵との交戦後、気が付くとB小隊が全滅している。 誰にやられたんだ? ミッションはなんとか成功。 See MIPS Runを 読む。 良く書けた本だと改めて感心する。



2003年5月6日 火曜日

仕事中うるさいと思ったら、 事務所近くの月極駐車場をコインパーキングに改造工事中だった。 これはちょっと便利かもとも思ったが、 駐車場の前の道って、一方通行なのよね。 行ってみて満車ということを考えると使いづらいかも。 次は割込みハンドラだ、ということで See MIPS Runの Exceptionの章を読もうとするが、 なかなか読み切れない。 気合いを入れてちゃんと読もう。



2003年5月5日 月曜日

机の前の風景
本立

朝から本立を作る。 新しいプリンタを机の前の棚に移動したので、 今まで使っていた本立が入らなくなったため、作り直したもの。 自作だと、サイズを好きに合わせることができるのが便利。 夜、VR4131のプログラムをいじる。 crt0.Sにbssの初期化を組込み ( してなかったのかよ) 、自作printfが動くようになった。



2003年5月4日 日曜日

VR4131のプログラム環境を整備。 とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。 ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/ から mipsel-linux-{binutil,gcc} などのRPMSをダウンロード インストールするだけ。 次にUARTからメッセージを出力する簡単なプログラムを書き、 これでコンパイル/リンクしてみる。 できあがるのは、Linux環境用のELFファイルなので このままでは動かない。 デフォルトのlinkerスクリプトをコピーしいじり、 objcopyコマンドでMotorolla S-recordに変換する。 リンカーで直接S-recordを出力することも可能だが、 objdumpした時の情報が少なくなるのでこちらの方が便利。 それっぽい出力になったのをobjdumpで確認したところで、 スタートアップルーチン crt0.Sにとりかかる。 こちらも、glibcのソースに含まれるデフォルトのcrt1.oのソース (sysdeps/mips/elf/start.S)を元に始めるが、 デフォルトの PICのコードはややこしいので、 -fno-pic -mno-abi-callsをつけて逃げる。 きわめてシンプルなスタートアップルーチンになる。 VR4131のモニターの機能でS-recordをダウンロードし実行。 メッセージが表示された。

ゴーストリコンをやる。 トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、 操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、 弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので 良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と かかかっていたりする。

夜中、TVで 未来少年コナンをやっていて驚く。 NHKアーカイブス 1,2話と8話だけ放映されたもの。 夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。



2003年5月3日 土曜日

朝からVR4131モジュール。 最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。 プルアップがかなり足りないかと思ったが、 良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。 とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、 動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、 今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも 前回なにか間違っていたのだろうか。

チップケミコンがキュートだが...次はチップコンデンサにしよう
モニタが動いた!
とべとべジャンパー線
裏にVR4131モジュール
これで、モニターが動かないのは 評価ボードとのハード構成の違いのせい という線も出てきた。 独自にプログラムを作成し、 N-WireでFlash-ROMで書き込む方法もあるのだが、 結構大変だし、モニターが動いたほうが嬉しいので もうすこし粘ってみる。 私のVR4131ボード( 名前つけようかな..) の動作をオシロでみると、短いループに入って止まっているようで、 アドレスバスやデータバスでは周期的な信号が観測できる。 ここで、評価ボード独自のI/Oを触っているかもしれないと IOCS0#というチップセレクト信号をみると、確かに出ている。 アドレスを調べ、評価ボードのマニュアルの照会の結果 LED表示レジスタとリセットレジスタへの書き込みと判明。 リセットレジスタというのが とてもとても怪しい。 再度リセットしてやると動くと言うのだろうか。 しかし何度RESETボタンを押しても状態は変わらない。

メーカ提供のモニタプログラムは諦めて 独自にプログラムを書くしかないのかと、 付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例 ( いたせりつくせりだなぁ) を読み始めると、見たような短いループがある。 LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み ぐるぐる回っている。 さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。 さらに調べて クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。 VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、 設定後 RTCRST(一番強力)以外の リセットを入れてください、とある。 そうか、やっとわかった、ということで、 ジャンパー線とCoolRunnerで、 リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、 CoolRunnerに書き込むと、 ついにモニタープログラムが起動した。 嬉しい。

しかし、CPLDは便利だ、 というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。



2003年5月2日 金曜日

永沢まことのとっておきスケッチ上達術 1,900円 アマゾンから 永沢まことのとっておきスケッチ上達術届く。 時々スケッチの本が欲しくなる。 絵も描きたいなぁ〜 Virtual Penで? いやいや 普通のペンで。 Virtual Penと言えば、 コクヨの ミミオ・パーソナルは 39,800円とちょっと高い。 18,000円のVirtual Penが安く思えてくる。

VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。 これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、 Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。 付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が 載っているそうなので、印刷して調べる。



2003年5月1日 木曜日

夜、VR4131DIMMボードのチェック。 DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが 間違いはみつからない。 評価ボードの回路図を調べていると、 モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと 書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。 オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。 怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな? 実験するしかないか...



2003年4月30日 水曜日

アマゾンから Gears and Gear Cutting The Amateur's Workshop Useful Workshop Tools とどく。 思ったより小さい本だが感じは悪くない。 暇なときに眺めて楽しもう。 14日に注文したので 2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。 VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。 プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。 古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、 評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。 回路のミスみたいだなぁ。 ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、 面白くなってきた。


2003年4月29日 火曜日

石川さんの日記 Virtual Penのことを知る。 こういう手書きの絵、文字が手軽に入力できる装置には すごく引かれる。

昨日とどいた基板を組み立てる。 この基板は TANBAC VR4131DIMMモジュール で遊ぶために作成したもので、いろんなI/Oのためのパターンが載っている。 とりあえず、VR4131DIMMが動くために必要な部品だけ実装し、 動作を確かめるがリセットがかからない。 消費電力も少ないままなのでリセットから目覚めない感じ。 いろいろ調べると、2秒間のリセットのあとPOWER端子に 100mSec程度のパルスを印加する必要がありそうだということが 今ごろわかる。 幸い CPLD(CoolRunner)を積んでいるのでなんとかなりそうだ。 CoolRunnerとクロック源のRTCを半田づけ、 パターンカットとジャンパー線で回路変更後 VHDLでリセット信号発生回路を書く。 CoolRunnerへの書き込みは意外なほど順調に済み、 若干の試行錯誤の後、リセット回路完成。 ちゃんとCPUモジュールが目を覚ますようになったようだ。 消費電流は若干増えるし、バスにも信号が出て来る。 VR4131DIMMモジュールのFlash-ROMには、 メーカのROMモニタが書き込み済みで、 評価ボードではちゃんと動くのだが、 わたしのボードでは動かない。 環境が違うせいか.. それともまだ問題があるのか.. 次はその切り分けだ。



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