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うだうだ日記Index |
うだうだ日記前の90日分 | 次の90日分2003年8月23日 土曜日
kick4の 定例研究会は 九州縦貫道で事故渋滞があったそうで、 福岡からの参加者の到着が遅れドキドキしたが、 無事終了。 ▲ 結構、充実した良い会になったと思う。 もっと参加者が多くてもいいよなぁ。 ということで九州方面でプログラミング/電子工作に興味があるかたは ぜひご参加ください。 次回は10月18日(土)福岡で開催予定。
2003年8月22日 金曜日
昼、コーディング調子悪し。 ▲ ビール飲んでTV見て寝る。
2003年8月21日 木曜日
朝から暑い。 VR4131ボードにVFDを接続しようとするが、 呪われているかのようにトラブル。 結局、配線を勘違いしていたのだが、 高速なCPLDの出力をそのまま2mものケーブルにつなぐと リンギングが激しくて、ケーブルを短くしたり、 ダンピング抵抗を入れたり、そこでまた配線を間違えたりで 大変だった。 ▲ 動いてしまうとVFDは見栄えがいい。 Linuxである必然性は全く無いが... 夜、テニス。 長いことゲームで勝てなかったペアに勝つ。 とても嬉しい。 積極的に攻めたのが勝因か。 テニスのあとのスイカがうまい。
2003年8月20日 水曜日
昼間コーディング中、眠気に襲われる。 半田付けや基板のアートワークは平気なんだけど、 コーディングや難しい本を読んでいるとすぐに眠くなるのは 困ったもんだ。 ▲ デジタル1眼レフが12万円かぁ。 安くなりましたねぇ。
2003年8月19日 火曜日
最近、よく人に ネットワークに接続できる体重計が欲しいと 言っていたのだが、 PC Watchで ヘルスプラネットなる商品の存在を知る。 希望小売価格 64,800円だそうだが、良さそうだな。 しかし、USB接続のレシーバにACアダプタで電源を供給する必要がある のには合点がいかない。なぜUSBから給電できないのだろう? ▲ H8/3664を使った基板を組み立て、 プログラムを書き込もうとするが反応しない。 調べてみると NMI端子がLow-level。 パターンカットして調べると、 本当にNMI端子が電流を吸い込んでいるようだ。 あせっていろいろ調べ、TEST端子を浮かしていることに気が付く。 GNDに接続すると NMI端子の吸い込みも止まり、 プログラムを書き込めるようになった。 ▲ 夜、今日も kick4の 8月定例研究会 の発表の準備。
2003年8月18日 月曜日
朝、時計を見ると6時。 休養充分なせいか、目が醒めるのが早いのかと思ったが、 その後何度見ても6時。 さすがに怪しいと思い秒針をみると動いていない。 他の時計をみると9時だった。 (汗) べつに予定も約束もないので平気なのだが... ▲ 昼、熱い。日差しが厳しい。 ちょっと外を歩くだけで、体がこげていきそうだ。 ▲ 夜、 kick4の 8月定例研究会 の発表の準備を始める。
2003年8月17日 日曜日
今日も何もしない。 TVばかり見ている。
2003年8月16日 土曜日
なにもしない。 ボーっとTVなどみながら1日過ごす。
2003年8月15日 金曜日
お盆ということで墓参りに行く。 ▲ 夜、Rubyの本を読んだら眠くなり寝る。
2003年8月14日 木曜日
涼しい。過ごしやすいのは良いのだが、 この時期にこんなに涼しいと少し不安になる。 ▲ 前にTVで見たのだが、過去1万年は安定した海洋深層水の流れの お蔭で、異常に気候(気温)が安定していたのだそうだ。 グリーンランドの氷も残り少なくなり、 海洋深層水の流れも弱くなっているらしい。 通常の不安定な気候の地球に戻る日も近いのかもしれない。 1000年くらい先? ▲ まぁでも、地球レベルの気候を把握できるようになったのも、 つい最近。巨大なヒートパイプかなにかで、 地球レベルで熱エネルギーの偏在をコントロールできるように なる日の方が早いかも。
2003年8月13日 水曜日
2003年8月12日 火曜日
ROBO-ONEで 前田さんの Omni-Headは2位だったらしい。凄いなぁ。 ▲ 昨日届いた VR4131の基板を組み立てる。 早くも抵抗抜けを1箇所発見するが、なんとか動いているようだ。
2003年8月11日 月曜日
ネットワークの件を kcnに電話する。 モデムの不調かもしれないので調べてくれるそうだ。 ▲ kcnから返事。 通信できなくなった時期からみて、 雷でモデムが壊れた可能性が高いとのこと。 水曜日にモデムを交換してくれることになった。 ▲ kick4の 8月定例研究会 のアナウンスを流す。 発表準備もせねば。 ▲ pcbExpressから 先週の火曜日に注文した基板が届く。早い。 ▲ Olimexに注文した基板も到着。 こちらは 2週間半くらいかかった。
2003年8月10日 日曜日
だらだら過ごす。 ▲ ネットワークにつながらないと嫌だなぁ。 これだけ復旧しないということは、 うちのケーブルモデムが壊れたのかもしれない。 そういえば、火曜日 雷がたくさん近くに落ちてたし。
2003年8月9日 土曜日
台風が通り過ぎ、天気回復。 でも案外涼しくて良い感じ。 ▲ またも自宅のCATVインターネット不通。 これを機会に光に切り替えようかしらん。 事務所に行って、掃除などする。 ▲ テニスに行く。 ▲ テニスに行った日は寝つきが悪いので、 コードを書いてみたりする。
2003年8月8日 金曜日
台風10号のコースが太平洋側にそれたおかげで、 あまりひどい天気にはならなかった。 ▲ 今日も CATVのモデムが点滅したままで、 自宅からインターネットにアクセスできない。 ネットワークが使えないとパソコンを使う気が起きないのが不思議だ。 ▲ 午後11時過ぎ、ネットワークが接続できるようになる。
2003年8月7日 木曜日
2003年8月6日 水曜日
出張2日目。 いろんな人と会い、刺激を受ける。
2003年8月5日 火曜日
基板のデータの確認。 最終修正を行い pcbExpressに注文。 これで安心して出張にいける。 ▲ 夕方、空路東京へ移動。 武蔵新城で飲み会。
2003年8月4日 月曜日
VR4131DIMMボード第2弾の修正版のデータを作る。 修正個所が多く、意外と時間がかかる。
2003年8月3日 日曜日
怠惰な一日を過ごす。
2003年8月2日 土曜日
ヤマダ電機で
メルコの
WLI-USB-KS11G 購入。
今度はPrism2.5だから大丈夫だろうと VR4131DIMMのLinuxで試すと、
同じメッセージ
2003年8月1日 金曜日
Coregaの
USB-無線LANアダプタ
WLUSB-11Keyを購入。
Linuxの無線LANドライバ
linux-wlanはPrism2.5-USBに対応しているらしいが、
それとわかるものがなかったので、Prism3のcoregaの物を購入。
▲
ドライバをVR4131DIMMのLinuxにインストール、
設定していくと
2003年7月31日 木曜日
今日もVR4131DIMMのlinuxをいじる。
NFS mountもできるし、Windowsで書き込んだMultiMedia Cardの
読み出しもできるようになった。
telnetdのインストールがうまく行かないので、
busybox-1.00pre2を調べてみると、なんとこいつには
telnetdやhttpd, loginまで入っている。
いままで使っていた 0.60.3とはえらい違いだ。
コンパイルしてみると サイズは 1.5Mbyteから 1.6Mbyteに
若干増えただけ。 これで tinyloginやtelnetdが要らなくなるとは
うれしい。 これでtelnetでのloginもできるようになった。
しかし、ファイルシステムに実行ファイルはbusyboxだけ。
他は ディレクトリとデバイスファイルと設定ファイルとbusyboxへの
リンクだけで linuxが普通に動いてしまうのだから、不思議よねぇ。
▲
次は遂にあれに挑戦だ。
2003年7月30日 水曜日
VR4131DIMM上の4MbyteのFlashRomに jffs2ファイルシステムを作る。 kernelを圧縮したり、モニターの使用領域を整理したりで 2.5Mbyte ぐらいは使えそうだ。 フロッピー1枚で動くLinuxもあるので、 なんとかなるだろうとファイルシステムを作りはじめる。 busyboxとtinyloginでなんとかloginできるようになる。 MultiMedia Cardと比べるとFlashRomは起動が早いので快適。
2003年7月29日 火曜日
VR4131DIMM上のLinuxで、SL811HSドライバーの 割り込みの設定を変更すると、mkfs.minixがこけなくなった。 さらに何箇所か変更し、割込みの取りこぼしもなくなったようで、 USB-Ethernetアダプタがちゃんと動いているようだ。 そこで、nfs-rootを試そうと NFS-clientを組み込むと またも mkfs.minixがこける。 なんでだ...
2003年7月28日 月曜日
LinuxのSL811HSドライバーが動かなくなる。 ram-diskの初期化に失敗するのを偶然だろう(汗;;;) と思っていたら、SL811HSドライバーのせいらしい。 どこを変更したときにそうなったのかわからない... ▲ 夜、テニス快勝!
2003年7月27日 日曜日
早起きしたので、近所を散歩する。 ユニクロ熊南店がFamilyMartになっていて驚く。 移転したらしい。 朝方はまだ涼しくて良い感じ。 研究会用タイマの改良をしたり、 眼鏡を買いにいったり、 tcl/tkで小さいプログラムを書いたりで、 割と充実した一日を過ごす。
2003年7月26日 土曜日
九州北部も梅雨が明けたらしい。 ▲ 先週 pcbExpressに注文した基板が届く。 VR4131DIMM用ボードの第2弾。 部品がまだなので、組み立ては1週間程先になりそう。 ▲ tcl/tkでちいさいプログラムを書いて遊ぶ。 最近、こういう小さいプログラムで遊ぶことが少なくなったように思う。 昔、BASICのころには今より気軽に遊んでなかったかなぁ。
2003年7月25日 金曜日
Olimexは8月はvacationらしいので、 あせって設計した基板をなんとか注文するが、 Outlook Expressで送ったら、 From:に日本語が入っているので文字化けする、 と怒られる。 確か、前回も怒られたのよね。 でもなんとかvacation前に送ってくれるらしい。 ▲ VR4131DIMMボードのLinuxにSL811HSのドライバーを 組み込んでみる。 しようもない設定もれで時間をとられるが、 なんか動いているようだ。 詳しくは今後調べる予定。 夜、眠かったので早く寝る。
2003年7月24日 木曜日
朝から土砂ぶり .. と思うとすぐにやむが蒸し暑い。 車から降りたら眼鏡が雲ってしまった。 クーラーの効かせ過ぎ? ▲ なんと オリジナルマインドが ミニCNCフライスキット 予定価格 98,000円を発売するそうだ。
夜、tcl/tkの実験。
キー入力関係のイベントの処理を調べる。
なんかやる気がでない。
プロジェクトXを見る。
▲
それに影響を受けたからでもないが、
ひさしぶりに
Bear-1を引っ張り出して眺める。
TVを見たり、
Pro/DESKTOPのチュートリアルをしたりで、
ゆっくりすごす。
Pro/DESKTOPのチュートリアルを地味にやっていく。
動作がおかしかったり、画面が乱れたりするが、
なかなか面白い。
3DCAD
Pro/DESKTOPをダウンロードする。
とりあえず、Helpのチュートリアルをざっと眺めるが、
なかなか面白そうだ。使えるようになるかな?
基板のアートワーク完了。発注する。
▲
自分としてはかなり小さくしたつもりだが、
L-Card+と似たようなサイズ。
配線幅10milの限界を感じる。
今日もアートワーク。 難所は越えた感じ。
▲
少し雨が降っていたがテニスに行く。
終わってみると雨はあまり気にならなかった。
▲
tcl/tkのプログラムに機能を追加し、
windowsの実際のフォルダーを表示できるようにする。
エキスプローラと同じように
デスクトップ以下を表示させたいところだが、
MinGWでのIShellFolderインターフェース使い方がわからない。
一部アイコンがでていなかったり、変だったりするのは、
未実装機能があるため。
今日もVR4131DIMMボードのアートワーク。
なかなか配線できなくて、いろいろいじる。
墓参りに行くので送ってくれ、と両親に言われ
朝から墓参りに行く。
今日は新暦のお盆なのね。
なぜお盆は旧暦の方がメジャーなのだろう。
夏休みとのからみかな?
▲
次版 VR4131DIMMボードのアートワークを開始。
こんなに詰め込んで配線できるか心配。
▲
夜、TV見て寝る。
夜、プログラム。
Treeコントロール風widgetをクリックに反応できるようにする。
面白いなぁ。
DesignWave8月号購入。
▲
アプライドで
USB2.0PCIボードを見る。安い、2000円台で買えるとは...
▲
MinGWでtcl/tkのプログラム。
Treeコントロール風のwidgetを作る。
手抜きプログラムで,見た目だけできた状態。
クリックしたくなるけど、何も動かない。
朝から激しい雨。
▲
ADM8511でtftpがまともに動くようになる。
1つのバグをみつけるのに何時間もかかってしまった。
ちょっと反省しよう。
5Mbyteの転送に
RTL8019ASだと20秒ぐらいだが、
SL811HS+ USB Ether だと30秒ぐらいかかる。1Mbpsぐらい。
SL811HSの v1.5を入手し、PING-PONGモードを使用すれば
倍ぐらいになるのではないかと期待している。
それから先は USB-2.0ホストだな。
今日もAMD8511/SL811HSペアと格闘。
なんとかAMD8511の初期化はできるようになった。
パケットの送受信もたまにできているようだ。
▲
今日もテニス。
行く途中雨がぱらつき心配するが すぐに止んだ。
この数日は雨の降り方も夕立っぽい。
梅雨明け?
▲
帰宅後、昨日届いたトラ技8月号を全ページめくる。
結構楽しい。特集はデジタル・アンプ誕生。
面白そうなので、4000円くらいのキットでも買って試してみたいが、
鳴らすスピーカーが無い。^_^;
ADMteK AMD8511のデータシートを読む。
なんか使えるような気がする。
▲
SHGetFileInfoで取得した hIconの中身を読む方法がわからなくて
MSDNをさまよう。 ファイル中のアイコンデータは
FindResouce(), LoadResource() , LockResource() で読めるらしいのだが...
空が夏っぽくなってきた。
▲
午後2時ごろ、晴れていたそらが曇り、
激しい雨が降り始める。
バケツをひっくり返したような雨だ。
が、4時ごろには晴れた。やっぱり夏か?
車もきれいになった気がする。
▲
夕方、事務所のマンション裏の駐車場の壁の上に変な動物発見。
夜、ひさしぶりにテニスができた。うれしい。
ソファーに座りノートパソコンで Windowsのプログラムを書き、
ラップトップ盤が役に立つ。
▲
作っているプログラムは
Tcl/Tkに機能を追加したもの。
画像ファイル閲覧用の機能を追加中。
多少動くようになり 面白くなって来た。
久しぶりにTeXのファイルを出力するプログラムを書く。
やっぱりTeXが生成する印刷物はきれいだ。
▲
夜、Windowsのプログラムを書く、
といっても
MinGW+
Meadowなのでほとんど unix感覚。
事務所に傘を持ってくるのを忘れたので、
雨がやんでいる隙にコンビニで購入。
480円で買った大型の傘がワンタッチで開くジャンプ傘だったので、
ちょっと驚く。 安いねぇ。デフレだねぇ。
▲
まだUSBと格闘中。
USB Hostにはいろいろと可能性を感じる。
いろいろ面白いことができそうだ。
しかし、今は必要な機能に絞り完成を急ごう。
▲
やっとやる気が少し戻ってきた気がする。
眠くて、やる気がでないので、散髪に行く。
SL811HSでSOFパケットが出るようになる。
でもまだ使い方のイメージができないので、
資料をいろいろ読む。
英語の資料を読むとすぐ眠くなるので困る。
USBに手を出すため
SL811HS のドキュメントを読む。
▲
今日も雨。
今年の梅雨は本当によく雨が降るなぁ。
録画したTVをみたり、ゲームをしたりだらだら過ごす。
VR4131のCSIインターフェースを使ってMMCアクセスの高速化を行う。
いちおう実質5Mbpsぐらいでデータアクセスできるようになり、
あまり遅いという気はしなくなった。
でもオシロで観測しているとMMCって、
アクセスタイムが1mSぐらいあるみたい。
▲
夜、飲み会。
森山さんの日記で
Space Elevatorの記事を知る。
スペースエレベータと言えば
アーサー・C・クラークの
楽園の泉。 本当に作ろうとしているとは.. 嬉しいねぇ。
買ったままのMMCに Windows2000でlinuxのファイルシステムを書き込み、
VR4131ボードに差し込み、起動すると ちゃんと vfatでmountできたが、
/dev/consoleがオープンできないと言われる。
デバイスファイルをvfatにコピーしても動かないだろう
と納得する。 その後、ROMモニタにMMCへの書き込みコマンドを追加し、
linux上で作った ext2のファイルシステムのイメージ(32MByte)を書き込むと、
ついにlinuxが起動、loginできた。
▲
ためしに VR4131側から他のマシンにftpを試みると、
ちゃんとloginできる。
ネットワークも ある程度動いているようだ。
▲
次の目標は MMCアクセスの高速化とUSBホストだ!
MMCの代わりにSDカードで読み書きの実験をしてみると、
なんかMMCと同じに使えるようだ。
SDカードはセキュリティ関係で、情報が手に入らないと
聞いて警戒していたのだが、
セクター単位の読み書きするぐらいならば
MMCカードと違いがないのかな?
今日も事務所前で工事でうるさい。
昼過ぎにやっと終わる。
▲
MMCは書き込みもできるようになり、
不明な点は残るものの安定して動くようになったので、
参考書を見つつlinuxのドライバーを書く。
▲
いろいろ設定し、空のMMCカードでlinuxを起動してみると、
MMCカードをvfatファイルシステムでmountできている。
/etc/initが無いので その後こける。
これはいけるかもと
別のカードにWindows2000でファイルシステムを書き込み
起動させると エラーが出てmountできない。
前のMMCカードと比較すると第1セクターの内容が大幅に違う。
ファイルを書き込む前に Formatしたのがまずい?
夜、ひさびさにテニス。非常に楽しい。
事務所の前の舗道で工事が始まる。
余りにもうるさいので早めに帰る。
▲
MMCはなんとかデータを読み出せているようなのだけど、
動作がイマイチ不安定。なんでだろう。
宮田さんのページで
前田さんのページを知る。
3D-CAD
Pro/DESKTOPの話とか、
MODELAでアルミ板を削る話とか
木工の話とか とても興味深い。
自分でも CNCを作りたくなるなぁ。
今日のVR4131ボード。 MMCカードに取り組む。
いろいろ引っかかりながらも、なんとかSPIモードでコマンドを
送れるようになった。
購入した
オプティカルセンターポンチが届く。
ありがとうございました。 >
JinSatoさん。
アクリルの棒が上手く光を集めてくれるのに関心。
最近は Yahoo auctionでもぼちぼち工具を集めていたりする。
朝から
ライブスチームに挑戦を全部読み直してしまう。
毎月読んでいるのだが、通して読み直すとまた面白い。
で、参考図書の
鉄道模型工作技法を買おうとするが、送料を只にするために
アマゾンのお勧めに乗って
坂本衛の鉄道模型マル秘工作手帳も一緒に注文。
▲
ゴーストリコンなどをしつつ、だらだら過ごす。
だらだら過ごす。
VR4131ボード用RTL8019ASドライバー、
いくつか初期化忘れを修正。
別のところでこけるようになった。
台風。
風がひどい。
▲
VR4131ボードのRTL8019AS用にドライバーを書く。
NE2000用のne.cをからボードの検出用のコードをごっぞり削る。
なんか動いているようなので nfsrootを試みるがうまくいかない。
マウントできない。tcpdumpでみるとパケットは飛んでいる。
そんなportには接続できんというICMPの
パケットが返ってきている。設定ミスかな?
▲
今日の失敗。
nfsrootができそうなので、ROMモニターのパラメータを変更し
flash-romに書き込もうとするがうまく行かない。
flash-romの読み出しテストをするだけでモニタが固まってしまう。
flash-rom書き換えのプログラムはRAM上で動いているのだが、
割り込みの処理でflash-romを参照するようになっていたのを
忘れていたのが原因。 flash-rom書き込み時に割込みが発生すると、
変な値が読み出されていたようだ。
flash-rom操作中は割込みを禁止し、割り込み許可まえに
flash-romにリセットコマンドを入力し、通常の読み出しモードに
戻すことで正常に動くようになった。
▲
夕方、台風は去ったし、雨も降っていないのでテニススクールに行く
が、人がほとんどいない。さすがに今日は風が強いので休みだそうだ。
青年社長(下)購入。すぐ読んでしまう。
▲
VR4131コンソールが動くようになる。
ファイルシステムがmountできなくてコケルところまで行った。
VR4131がうまく行かない件は、アセンブラの記述ミスと判明。
幾分かでも動いていたのが不思議だ。
▲
kernelの起動テストに入れるようになった。
まだ printk()が動かない状態。
printk()に出力ルーチンを組み込みデバッグをする状態。
VR4131ボードのモニターの位置を変更。
さらにブートストラップモード(BEV=1)で例外ベクターを使おうと
するが、なんかうまく行かない。割込みがかかりすぎている感じ。
printf(相当)を追加していくとうまく動いてしまう。
なんでだろう?
▲
JinSatoさんの自作CNC,
JMM-1はアルミも削れるようになったそうだ。凄い。
ゆっくり過ごす。
青年社長(上)読了。
kick4の
研究会で
博多に行く。
▲
早めのJRで移動し、ジュンク堂・カホパーツショップなどを
歩き回ったら疲れ果てる。
▲
kick4の研究会は無事終了。
▲
懇親会の前に
ヨドバシカメラ マルチメディア博多を見て回る。
フロア数は少ないが、面積が広い。
疲れたので早々に椅子に座り、持ってきた文庫本
変な人が書いた成功法則、
ノドン強奪を読み始めるが、
両方とも読みかけだったので読み終わってしまう。
博多駅の本屋に行き、
高杉良の
青年社長(上)を 購入。
▲
懇親会のあと、JRで熊本に戻り、
録画しておいたERを見て寝る。
遂にVR4131ボードへのLinuxのポーティングに着手。
cvs@ftp.linux-mips.org から 最新(2.5.70)のソースをcheckout。
make menuconfigすると、
マシンのメニューに tanbac-tb0229とかあったりする。
知ってたけど。
▲
コンパイルエラーを修正し、vmlinuxを作成。
でも...なんかサイズがでかい. 3Mbyte近くある。
なんでだろう?
▲
kernelのアドレスと、モニタのアドレスが重なっていることが判明し、
今日はここで終わり、ひさしぶりにテニスに行く。
寿貿易から旋盤/フライス盤のパンフレットと価格表が届き、
こころ乱れる。
欲しいのだけど、置き場所と用途の問題がまだ解決できない。
置き場所は頑張ればなんとかなりそうだが、用途が具体的でない。
▲
ミニ旋盤工作室みたいに鉄の塊をぐりぐり削りたい....
というのでは取得目的には不十分?
今日も雨でテニスが休み。
月曜日も雨だったしもう随分やっていない。
昨日届いた基板をテスターでチェックする。
なんと電源とグランドがショートしている。
焦って調べ、怪しい配線を発見。
EAGLEでDRCをかけるとその個所がエラーになる。
どうやら最後にDRCをかけていなかったようだ。
(汗;;;)
パターンカットで電グラショートは無くなったのでひと安心。
▲
VR4131のBCUに
flash-romへの書き込みを抑制する機能があることにやっと気が付く。
flash-romへの書き込み成功。
梅雨入りしたけど晴れ
★
olimexから基板が届く。
他所で作ってもらっていると、ボケっとしている間に出来上がって
くるので便利。
到着していない部品もあるので、まだ 組み立てられない。
▲
VR4131ボードは tftpが動くようになった。
5Mbyteのファイルを10秒程でダウンロード
できるので、 5M×8÷10 = 4Mbpsとなる。なかなか高速。
現在 Flash-romへの書き込みに苦闘中。
夜、
MinGWでプログラミング。
Meadow + gdbでデバッグできるので、
感覚的にはunix上でプログラム書いているのと違いがない。
tc/tkのプログラムも unix版とほとんど同じで動くことがわかってきた。
梅雨入り
★
トラ技 7月号届く。
特集は ロジアナ/オシロ/スペアナ活用術。
p.178に出て来る
マックエイトのプロービング用端子を
ちょうど買って来ていたのでほくそ笑む。
(ねじの)西川電子の2Fに売ってある。
▲
p.257にひずみゲージの記事があり興味深い。
筆者の西田さんはメーカー(
東京測器研究所)の人らしい。
▲
若松通商の広告(p.330)に
XPort XE(本体) 6,400円が掲載されている。
こんなんみると、またちょっと興味が湧いて来る。
ジュンク堂で買った本が届く。
▲
突然 MinGWをノートパソコンにインストールする。
Visual C++も持っているのだが、
今後は
MinGW +
Tcl/TkでWindowsのプログラムを作ると
楽しいのではないかという目論見。
とりあえず、MeadowからM-x compileでコンパイルできるようになった。
やっと出張からもどる。
いろいろと刺激を受けた出張だった。
日常に戻れるのが嬉しい。
▲
kick4の
研究会まであと1週間。
早く発表準備をせねば。
出張3日目。
池袋のジュンク堂でいろいろ本を購入し、宅配便で自宅へ送る。
1万円以上なので無料で送ることができる。なかなか便利。
▲
CQ出版社訪問。昼食をご馳走になりいろいろお話をする。
▲
夜、日ごろホームページを読ませていただいている方々と飲み会。
楽しい時間を過ごす。
出張2日目。
打合せの合間に 若松通商で 32MBのMMCカード 1,680円を4枚購入したり、
bellmexと寿貿易のショールームにいったりする。
場所がわからず歩き回って疲れる。
▲
今日の宿はインターネット完備。
ということでメールのチェックとホームページの更新。
東京方面に出張
▲
夜、飲み会。
今日もVR4131のプログラムで消耗。
▲
出張用に文庫本を2冊、
変な人が書いた成功法則、
ノドン強奪を購入。
VR4131のプログラミングで消耗しつつ、いくつかバグを取る。
▲
テニス調子悪し。なんか弱気。
もうふにゃふにゃしたボールを打っている場合ではない!?
kick4の
研究会まであと2週間となったので、
研究会用タイマーにブザーを追加し仕上げを行う。
▲
ブザーの半田付けとプログラムの追加は順調に完了したが、
テストしているとたまにリセットされてしまう。
現象としては再現性が少なく、ランダムに発生している感じ。
しばらく観測していて、割り込みのracingの処理をしていない
ことを思い出す。つまりreentrantになっていない関数を
割り込みと通常の両方のコンテキストから使っていたわけだ。
この辺の処理は、ライブラリ化していて何度も使っていたが、
これまでは割込みの頻度が低くて顕在化していなかったようだ。
割り込み禁止期間をもうけると問題は起こらなくなった。
▲
ということは、
赤外線リモコンレシーバでも運が悪いと暴走する
可能性があるわけだ。
毎日使っているがまだそういう現象に遭遇していないので
わざわざプログラムを書き直す気にはならない。
この辺の処理は、発生頻度が低いだけにタチが悪い....
まぁ、まじめに考えていない自分が悪いわけだが...
上の写真はリモコンのパネルをプリンタで印刷し、
貼り付けようとしているところ。
サイズはものさしで計り、JWCADで作図、PDFで出力し、
Illustratorで読み込んで着色、光沢紙でプリントアウト後、
両面テープを貼り付けて、カッターで切り出し、
リモコンに貼りました。
表面の保護がないので、いずれ はがれてしまいそうですが、
研究会までもてばいいか。(汗;;)
デジタル体重計をばらした時の写真を
デジタル体重計を分解のページに掲載
しました。
ななしのさんの
こころのとびらで
モルフィー企画の商品販売が終了したことを知る。
結構お世話になったなぁ。
体重計の表示がずれていた件が気になり、
校正方法をいろいろ調べてみる。
標準の分銅の値段を
ここに発見するが、
20Kgだと一番安いやつでも 9万5千円!
▲
商売に使う秤は、計量検定所で定期的に検定を受ける必要があるらしい。
それはそうだろうなぁと納得。
そういう検定を受けた秤で、ダンベルの重さを計って、
校正に使用する手もあるなと思い付く。
▲
さらに検索を続け、熊本市の
市政だよりに、市の計量検査所が毎月小学校や市民センターで
特定計量器定期検査ということをやっているという記載を発見。
家庭用計量器の検査も行いますと書いてあるから、期待できるかも。
VR4131ボード。pingを返しても死ななくなる。
VR4131ボードは、pingの返事を返せるようになったが、
その後死んでしまう。
▲
今日も眠いので早く寝る。
斎藤一人の本の残り半分を読む。
斎藤一人の話は、良性の宗教みたいだがなかなか面白い。
▲
タイトルの千回の法則というのは、
「幸せだなぁ」を口癖にして1000回唱えれば、
その言葉が影響自分の性格と行動に影響を与え、
うまく行くようになる、という話。
この話は前の本にも書いてあった。
試して害がある話ではない。
問題は1000回言えるまで憶えていられるかどうかということ。
▲
他にも試しても損はない面白い法則がいろいろ書いてあるのだが、
とりあえず気になるのは、
使い切った知恵は他の人に教えろ、
教えれば3倍になって返ってくる、
教えないと貧乏くさくなって失敗してしまう、
という法則。
自分も最近ちょっと出し惜しみの傾向あるような気もするので、
改めて、じゃんじゃん出していこうと思う。
ふと思い立って、壊れていたデジタル体重計をばらす。
中をみると、鉄の板にひずみゲージとおぼしき4端子のフィルムが
はりついている。ひずみゲージだったのか〜 なるほどねぇ。
壊れていたのはスイッチの動作不良だったようで、
組み直したら動くようになった。
しかし、別の体重計より 0.6Kg表示が重い....
校正用のハカリか、オモリが欲しい。
VR4131のプログラム、受信したパケットがおかしかった件は、
CRレジスタに書き込む値を変更すると直った。
ARPの処理部を書く。
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長いこと 2重リンクリストは嫌いで使っていなかったのだが、
linuxで使われている struct link_head が面白そうに思えてきた。
ちょっと使ってみようか。
夕方、テニススクールへ行く。
雨上がりのせいか、遠くがきれいにみえる。
日が長く、7時を過ぎても明るい。
もうすぐ夏至だなぁ。
テニスは比較的好調。
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夜、VR4131のプログラム。
受信したパケットをダンプさせてみるが、なんかおかしい。
RTL8019AS読み出しのタイミングなどを調べる。
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