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うだうだ日記

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2008年6月13日 金曜日

Rinoceros試用版

どういうわけだか某大学の ものづくり工房 を利用できることになり、 とりあえず一度利用させてもらなければと、 アルミ板加工の図面を書いて工房を訪問。 使用したい機器は3Dプロッタこと MODELA。 話をお伺いすると3DCADソフト Rhinocerosでデータを作成し、 MODELA Playerで読み込んで加工するらしい。

持参した図面のDXFファイルをRinocerosで読込み、 3Dデータへの変換を試みるが、 初めて使うソフトで流石にうまくいかない。 やり方を調べて出直してきますと今日は退散。

調べてみるとRhinocerosには無料試用版があり、 データ書込み25回まで行えるらしい。 試用版をダウンロードインストールし、 図面も加工用に書き直し、 なんとかそれらしいデータができた。 月曜日に再挑戦だ。


しかし、こんなに工作機械をいろいろ使えるなんて、 今の大学生がうらやましい。


2008年6月16日 月曜日

CNC修行

Rinoceros試用版で作成した3Dデータを携え ものづくり工房へ。 データ読込は問題なし、切削を開始するが、 使用したφ10のエンドミルの切れが悪く 途中でアルミに喰い込み回転が止まってしまう。 もっと小径の切れの良いエンドミルは短くて、 というかφ10のエンドミルだけ異常に長くて120mm程あり、 エンドミルを交換して加工するには 固定したアルミ板を外す必要があるので、 エンドミルは交換せず 切り込み量を半分にして再度チャレンジ。 ほぼ全部切り終わり薄皮1枚残したところで再度喰い込みストップ。 本日はここで諦める。

なかなかうまくいかないが、 実際に使ってみるといろいろ感覚がわかってくる。 使用しているModelaの型番は MDX-500。 300万ぐらいする機械だ。 これでアルミが削れぬはずは無い。 鉄でも削れそうな気がする。

次は テーブル・スペーサとGコードのファイルを準備して 挑戦したい。


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