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うだうだ日記Index |
うだうだ日記前の8日分 | 次の8日分2008年6月19日 木曜日
いまからはじめるNC工作CNCをいじるため NCVCを導入。 なかなか素敵なソフトだ。 ついでに作者の人の本も購入。 NCVC付属の文書と同じ内容ではと危惧したが、 そんなことは無く、 参考になりそうである。
2008年6月16日 月曜日
CNC修行Rinoceros試用版で作成した3Dデータを携え ものづくり工房へ。 データ読込は問題なし、切削を開始するが、 使用したφ10のエンドミルの切れが悪く 途中でアルミに喰い込み回転が止まってしまう。 もっと小径の切れの良いエンドミルは短くて、 というかφ10のエンドミルだけ異常に長くて120mm程あり、 エンドミルを交換して加工するには 固定したアルミ板を外す必要があるので、 エンドミルは交換せず 切り込み量を半分にして再度チャレンジ。 ほぼ全部切り終わり薄皮1枚残したところで再度喰い込みストップ。 本日はここで諦める。なかなかうまくいかないが、 実際に使ってみるといろいろ感覚がわかってくる。 使用しているModelaの型番は MDX-500。 300万ぐらいする機械だ。 これでアルミが削れぬはずは無い。 鉄でも削れそうな気がする。
次は
テーブル・スペーサとGコードのファイルを準備して
挑戦したい。
2008年6月13日 金曜日
Rinoceros試用版どういうわけだか某大学の ものづくり工房 を利用できることになり、 とりあえず一度利用させてもらなければと、 アルミ板加工の図面を書いて工房を訪問。 使用したい機器は3Dプロッタこと MODELA。 話をお伺いすると3DCADソフト Rhinocerosでデータを作成し、 MODELA Playerで読み込んで加工するらしい。持参した図面のDXFファイルをRinocerosで読込み、 3Dデータへの変換を試みるが、 初めて使うソフトで流石にうまくいかない。 やり方を調べて出直してきますと今日は退散。 調べてみるとRhinocerosには無料試用版があり、 データ書込み25回まで行えるらしい。 試用版をダウンロードインストールし、 図面も加工用に書き直し、 なんとかそれらしいデータができた。 月曜日に再挑戦だ。
しかし、こんなに工作機械をいろいろ使えるなんて、
今の大学生がうらやましい。
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