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うだうだ日記

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2010年2月18日 木曜日

FPGA技術4,5購入

スイッチサイエンスからバニラシールドを買おうとするが、 3000円以上だと送料無料なので何か買うものは無いかと 物色しているうちに、FPGA技術が売っているのを発見、 とりあえず4号と5号を買ってみた。

うーむ、こういう内容だったのか。

FPGA技術 本来の買物 違和感無し?


2010年2月17日 水曜日

AVR Camera TFT LCD Develope Board その後(2)

書込風景 タッチパネル付き?

回路図やプログラムを調べ、驚愕の事実を知る。 カメラ→LCDのデータ転送にATmega32Lは介在していない。 やっているのは、初期化とV-Sync毎にLCDにコマンドを書き込んでいる だけのようだ。 カメラとLCDは8bitのデータバスで接続されている。 カメラとLCDに共通のデータフォーマットがあったということなのだろう。

CPUの転送速度で、よく更新が間に合ってるな、 最近のCPUは速いのねと思っていたのだが 違っていたようだ。 CPU経由なら、画像の反転とかすぐできると思っていたのに残念だ。 将来、カメラとLCDの間にFPGAとか挟めれば面白いかもしれない。

あと、回路図+実物観察で気がついたのだが、 LCDはタッチパネル付き!?


2010年2月15日 月曜日

AVR Camera TFT LCD Develope Board その後

メールで送られてきたソースプログラムを見ると (たぶん)中国語のコメントだらけ。 まず、このコメントを削らないといじる気にならないので、 エディタで全部削除。 WinAVRでコンパイルすると、目立つエラーも無く すんなりとhexファイルができた。

これをAVRSPで書き込むと、 LCDに初期化中を示すメッセージを表示したところで 進まない。 ソースと一緒にあったhexファイルだと ちゃんと起動する。でも、最初に書き込まれていた プログラムとは少し動作が違うようだ。 起動時の画像は表示されないし、動作も若干もっさりしている。

自分でコンパイルしたhexファイルと動作するhexファイルを比較すると サイズが違う。コンパイルした環境が違うらしい。 使えそうなコンパイル環境がないか探してみたがみつからない。

仕方がないので、ソースをいじってみることにする。 とりあえず、delay.cにあった、如何にも最適化で消えそうな delay_us関数

      void delay_us(unsigned int time)
      {     
          while (time--);
      } 
を、消えないように書き換えてみた。
      void delay_us(unsigned int time)
      {     
          while (time--) asm volatile("nop");
      } 
で、これでできたhexファイルを書き込んだら、あっさり動いた。 ちゃんちゃん。

使っているのが WinAVRで、F_CPU値もちゃんと定義してあるのだから、 <util/delay.h>の _delay_us()を使えば いいのにとか思う。
まだまだだな。中国人


2010年2月14日 日曜日

今日の金属加工

プーリー4個

朝から旋盤でプーリー4個削り出し。


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