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うだうだ日記

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2010年4月23日 金曜日

JTAGでプログラム書込み

JTAGで書込み ピン配置貼付

手持ちのstm32でboot loaderを使うことは諦め、 JTAGでの書込みを試みることにする。

stm32+JTAGで検索する JTAGkey互換の書き込み器が流行っているようだ。 作るか買うか迷っているうちに、 OLIMEX ARM-USB-OCD 買っていたことを思い出した。 JTAGkeyに手を出すのは、 これを試した後でも遅くは無い。

で、ドライバーを探してインストールしたり、 OpenOCDをインストールしたりして、 なんとかプログラムを書込み、 LEDを点滅することができた。 めでたしめでたし。

ARM-USB-OCDのピン配置図を自分で描いて貼り付けた。 メス-メスのジャンパワイヤと合わせて使いやすい。 写真ではJTAGの信号を観測するために メス-オスのジャンパワイヤをブレッドボードで中継させている。


2010年4月22日 木曜日

基板デバッグ

発信器追加

stm32のboot loaderが返事しないのは 外付けの水晶が発信していないためではなかろうかと考え、 コンデンサを換えたり、水晶を換えたりするが変化が無い。 いっそ発信器を付けてしまえと、 手持ちの48MHzの発信器を両面テープで貼り付けて 配線するがそれでも変化が無い。

一応 Erattaもチェックしてみると、 2.13に dateコード が 937(2009年37週)以前のSTM32F105/107xxでは、 boot loaderが使う可能性がある入力ピンのなかにLowまたはHi-Zの ものがあると boot loaderが使えない。 64pinパッケージでは外部に出ていない入力端子があるので boot loaderは使えないとある。 チップのdateコードを見ると923! ピンゴである。

Erattaの現象に遭遇することは多いのだが、 未だに基板発注前にErattaを確認したことがない。 まぁ、その時点で見ても気づいたかどうか怪しいのだけどね。


2010年4月21日 水曜日

基板到着

基板10枚 ここまで実装

いろいろエラーを指摘されながら注文した基板が P板から到着。 10枚で2万2千円ぐらい。 部品を実装し動作確認するが boot loader のモードに入っているようなのだが返事が無い。


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