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うだうだ日記
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JTAGでプログラム書込み
JTAGで書込み
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ピン配置貼付
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手持ちのstm32でboot loaderを使うことは諦め、
JTAGでの書込みを試みることにする。
stm32+JTAGで検索すると
JTAGkey互換の書き込み器が流行っているようだ。
作るか買うか迷っているうちに、
OLIMEXの
ARM-USB-OCDを
買っていたことを思い出した。
JTAGkeyに手を出すのは、
これを試した後でも遅くは無い。
で、ドライバーを探してインストールしたり、
OpenOCDをインストールしたりして、
なんとかプログラムを書込み、
LEDを点滅することができた。
めでたしめでたし。
ARM-USB-OCDのピン配置図を自分で描いて貼り付けた。
メス-メスのジャンパワイヤと合わせて使いやすい。
写真ではJTAGの信号を観測するために
メス-オスのジャンパワイヤをブレッドボードで中継させている。
基板デバッグ
発信器追加
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stm32のboot loaderが返事しないのは
外付けの水晶が発信していないためではなかろうかと考え、
コンデンサを換えたり、水晶を換えたりするが変化が無い。
いっそ発信器を付けてしまえと、
手持ちの48MHzの発信器を両面テープで貼り付けて
配線するがそれでも変化が無い。
一応
Erattaもチェックしてみると、
2.13に
dateコード が 937(2009年37週)以前のSTM32F105/107xxでは、
boot loaderが使う可能性がある入力ピンのなかにLowまたはHi-Zの
ものがあると boot loaderが使えない。
64pinパッケージでは外部に出ていない入力端子があるので
boot loaderは使えないとある。
チップのdateコードを見ると923!
ピンゴである。
Erattaの現象に遭遇することは多いのだが、
未だに基板発注前にErattaを確認したことがない。
まぁ、その時点で見ても気づいたかどうか怪しいのだけどね。
基板到着
基板10枚
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ここまで実装
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いろいろエラーを指摘されながら注文した基板が
P板から到着。
10枚で2万2千円ぐらい。
部品を実装し動作確認するが
boot loader のモードに入っているようなのだが返事が無い。
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