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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2001年1月14日 日曜日
朝から板金工作。 ボケていて、左右を間違えて穴をあけてしまう。 修正でさらに穴をあけ、底面は穴だらけ。 基板、部品をとりつけ 改めてでかいと思う。 ヒューズケースが無いので配線は先延ばし。 ▲ 昼間外出するが寒い、天気はいいのに雪が舞っていたりする。 しかし積もる気配は微塵もなし。
2001年1月13日 土曜日
寒い、会社から帰るとき 車のフロントガラスが凍り付いていて 前が見えない。 車が温まるまで待たされてしまった。 ▲ 充放電器はいよいよ明日ケース加工だ。 あと少しで完了だ。 次は何しよう? いろいろ部品の手配もしようかな。 FPGA評価基板を使ってみようかな。 で、今日は久しぶりに雑誌パトロールを 書いた。
2001年1月12日 金曜日
プラットホームから衝動買いの品届く。 インテルのUSB顕微鏡QX-3と USBシリアル変換アダプタと (IPv6の?)カメ。 このカメのぬいぐるみには 「KAME Project http://www.kame.net」 というタグがついている。 公認カメ? IPv6と何の縁もないけれど、とりあえず購入。 ▲ 夜、ビールを飲みながらトラ技とLinux Magazineを読む。 トラ技には懐かしや岡村廸夫先生 (と勝手によばせていただきます) のお名前が。最近見ないと思っていたら, こんなことやってたんですね。
2001年1月11日 木曜日
出社途中 フジオカで AC100Vのシャーシプラグ (と言うのだそうだ) 、スペーサなどを買う。 3日連続で寄ってしまった。 AC100Vのシャーシプラグは パソコン関連でACケーブルが沢山あるので便利。 穴開けは面倒だが良く使う。 しかし250円もする。 どこかでまとめて安く買えないものか。 と言ってもせいぜい10個ぐらいだけど。 ▲ 夜はなにもせず、早く寝る。
2001年1月10日 水曜日
出社途中 フジオカでケース YM-250を購入。 ついでに 部品ケース ホーザンのB-10と2SC1815Yも購入。 ▲ 夜、定電流回路を調べる。 オシロスコープで見ると数MHzぐらいで発振していた。 おそろしや。 2SC1815を使い定電流回路をオリジナルの回路に戻す。 これで電源回路の容量(1A)ぐらいまで普通に流せるようになった。 ▲ ケースに基板等をならべ、配置を検討。 板金加工は週末だな。
2001年1月9日 火曜日
起床後、充電をとめる。 7時間ぐらい充電した事になる。 電圧の変化を gnuplot でグラフにしたのが右の図。 ノイズが0.1Vぐらいのっているが、 電圧はそれっぽく変化している。 10時間充電したら、完了間際の電圧変化が見れたかな? そのうち試してみよう。 いろいろ試せるのはいいけれど時間がかかるなぁ。 気長にやろう。 ▲ 出社途中 フジオカでケース購入。 小さめなのでちゃんと収まるか心配。 ▲ 仕事中に ぷらっと オンラインで衝動買い。 金曜日には届くかな。 帰宅後、購入したケース(YM-200)に充放電器の基板を納めてみるが 小さすぎた。明日 1サイズ大きいケース(YM-250)を買って来よう。 ▲ ADのノイズ対策をSleep Mode Noise Cancelerも 含めていくつか試したが効果はあまりなし。 ▲ 電池の電流-電圧特性を計ったところ、300mA超あたりから 定電流回路が不安定になることが判明。発振しているみたい。 特性から充電時の抵抗は約3オームぐらいと判明。 この中には配線や電池ボックスのバネも含まれている。 ちなみに電池は4本直列。 高速充電で1Aぐらい流すと無視できないなぁ。
2001年1月8日 月曜日
プリンタをキャスター台に載せ、移動。 良い感じ。 夜、AVRいじる。 Linux上のPerlプログラムから充放電器を操作できるようになった。 とりあえず充電プログラム(?)を作り、 電圧をはかりつつ、 0.1C(160mA)で10時間充電してみることにする。 ん? 10時間と言うと 明日の出社時間に なっても終ってないことになるなぁ。 ADコンバーダにノイズがかなりのっている。 V-refやAVccをVccに直結しているので当然ではある。 この辺を改善する前に、Sleep Mode Noise Canceler という機能も試してみたい。 ▲ 160mAの充電でも定電流回路のトランジスタ(2SA1940を使用)は かなり熱い。 電源が12Vで電池が6Vぐらいだから (12V-6V) * 0.16A = 1 W ぐらい。 ちゃんとした放熱器が必要そうだ。 PentiumIII 800MHz付属のやつが余ってけど、 ケースに収まるかどうかが問題。 ▲ 電流-電圧特性とか取って、電池の内部抵抗も計ってみたい。 電池ボックスのバネは鉄だから、結構 抵抗があるという話もあったね。
2001年1月7日 日曜日
またキャスター台をつくる。
45cm×50cmの板にキャスターを4個つけただけのもの。
電動ドライバーのおかげで簡単に作れる。
事務所のレーザプリンタLP-9200Sを載せる予定。
2001年1月6日 土曜日
AVRのプログラムデバッグ中。 性格がいいかげんなせいか なかなか思うように動かない。 アセンブラプログラムだけどprintfデバッグ みたいなこと ができるのが救い。 Chanさんの AVRプログラムライタ プログラム AVRSSは使いやすい。 徐々に動くようになってきたが、ADコンバータとLCDディスプレイが まだ動かない。
2001年1月5日 金曜日
後閑さんのページを見ていて PIC16F877応用NiCdバッテリ充放電器のページがあるのに 気がつきショックを受ける。 でも細かいところはダイブ違うなぁ。 ともかく私のも早く完成させよう。実用品だし。 ▲ AVRのプログラムコーディング完了、 デバッグ開始。
2001年1月4日 木曜日
仕事始めで車で事務所に向かうが道はやたらとすいている。 世間はまだ休みか? 事務所は思った通り冷たい。 年賀状を投函するついでに藤崎八旛宮に初詣。 柏手の打ち方がわからん。 おみくじを買う。 *大吉*。 よしよし。 おもうがままになるそうだ。 ●失物(うせもの) 高いところにあり。 憶えておこう。 夜、AVRのプログラムをしようとするが、 TVを見て 溜まった雑誌を読んでいたら時間がなくなった。 今年もTVは鬼門、ラジオを聞こう! ラジオと言えは昼間 FMKに まさきゆかが出ていた。 帰省中だったらしい。
2001年1月3日 水曜日
体調も戻ったので Ruby邪道編にあったRubyでExcelのデータをいじる実験を行う。 Win版Rubyのインストールは簡単にできた。 Excelファイル中の文字列を抜き出す実験を試みる。 Rubyは慣れないので Active-Perlで試すが、上手くいかない。 Rubyで試すとすんなり動いた。 Rubyのプログラムを参考にPerlのプログラムを修正すると、 こちらも動くようになった。 PerlやRubyでExcelなどをいじるのは、なかなか面白いが 上手くまとまった資料がないのがちょっとつらい。 その辺を整理しながらやると面白いかもしれない。
夜、こたつでノートパソコンを使いAVRのプログラムを書く。
AVRのアセンブラは書きやすい。
各ポートのデータレジスタ、入力ピン、入出力設定レジスタに独立して
アクセスできるのは便利。
2001年1月2日 火曜日
昨日食べ過ぎで不調。 ごろごろしてすごす。
2001年1月1日 月曜日
年が明け、TVを見ながら半田づけ初め。 後閑さんのページにある FPGAの実験用基板 が ほぼ出来たところで寝る。 お年始廻りも終え、酔いも醒め机の上の整理。 FPGA実験基板と充放電器が鎮座している。 ここでFPGAに手を出すと充放電器が未完成のままになってしまうので、 FPGA実験基板はしばらく保留ということで、そこらにあった 透明ケースに入れる。
2000年12月31日 日曜日
FPGAの実験用基板の作成。
感光基板を現像材をよく攪拌せずに基板を投入したところ、
激しいムラがあったのか一部のパターンが薄くなってしまう。
レジストペンでの修正も考えたが、もういちど作りなおした。
その後もPLCCのソケットの向きを間違えたりしたが、
なんとか修正できた。
製作途中で 酒が入り 20世紀はここでおしまい。
2000年12月30日 土曜日
ロボコンマガジンNo.13到着。よしよし。 ▲ 悲しい事に今日も仕事。 みんな休みだと思うとよけい疲れる。 下の階が休みのせいか いつもより冷える気がする。 気分転換にシュレッダで書類粉砕。 ▲ 夜、自宅で正月用(?)にコタツと無線LANカードをセットアップ。 AVRのデータシートを読む。
2000年12月29日 金曜日
夜、ニッケル水素充放電器いじる。 なにもわからないまま AVRプログラマとサンプルプログラムを ChanNさんのホームページから ダウンロードし、 アセンブラはatmelから ダウンロードし、アセンブル後 プログラムを書きこんだら すぐにサンプルプログラムが動いて驚く。 あすはAVRの勉強をしよう。
2000年12月28日 木曜日
帰り本屋で
いしいひさいち 「女(わたし)には向かない職業2(なんとかなるわよ)」
購入。こんなん描いてたんだぁ。
▲
ニッケル水素充放電器の半田付ほぼ終了。
明日からはAVRのプログラミングだ。
2000年12月27日 水曜日
夜、ひさしぶりに ニッケル水素充放電器の半田付。
2000年12月26日 火曜日
ひのきの模型工房の新作 ドイツ1号戦車F型は コンバットサウンドも内蔵し なかなかすごい。 ▲ ミツワモデルのパワーBB戦車陸上自衛隊90式B10−1は リモコンだけど3,500円でBB弾が打てるそうだ。 BB弾の発射機構が3,500円だと思うと安いような気がする。 ▲ BB弾+発射機構で検索してみると、 BB戦車愛好会というページを発見。 これも なかなかすごい。 マルシンのUZI 13,800円かぁ。 CDのケース割っちゃうほどのBB弾発射機構は恐いなぁ。 モルフィー企画 USB-IOのLinux driverを入力もできるようにし 整理して公開。
2000年12月25日 月曜日
ということで ロボコンマガジン年間購読を申し込んだ。 ▲ 自作USBアナライザは次々と問題が見つかる。 設計が不完全だったということで仕切り直しを検討。 FPGAとUSBトランシーバを使って作り直そう。
2000年12月24日 日曜日
WLAR-L11-L到着。 ThinkPad535に 無線LANカードをさして使えるようにしようととして 苦戦する。 pcmcia-csの最新版を入手しコンパイルしようとするが、 Linuxのkernelのソースを展開してなかったので kernelのダウンロード/コンパイルから行うことになる。 ThinkPad535は4〜5年前に買ったもので Pentium120+メモリ40M。 最近の機種と比べるとコンパイルが遅い。 なんとかkernelとpcmcia-csをコンパイルして動作させるが pcmcia-coreモジュールロード時にundefined symbolが出て 動かない。なんとか ソースを修正し動くようになった。 ロボコンマガジンの最新号(No.13)がまだ手に入らない。 いつも置いてある本屋を探してまわっているのだが見つからない。 売れてしまったのか、入荷しなくなったのかわからない。 年間契約すべきなのかもしれない。
2000年12月23日 土曜日
USBアナライザはさらに74LS74追加。 手持ちの部品でやっているのでなかなか苦しい。 問題はいろいろ発見され修正されているのだが、 なかなかちゃんと動いてくれない。
2000年12月22日 金曜日
ヨドバシより WLAR-L11-L発送の連絡あり。 嬉しい。 御正月はコタツからインターネットにアクセスできる。 無線LANカード買わなきゃ。 ▲ アプライドからも電話、スイッチングハブの修理が完了したそうである。 これも 嬉しい。 ▲ 夜、自作USBアナライザの回路修正。 だいぶそれっぽくなったが、まだまだ値が変だし 動作も不安定。 調べるぞ。 ▲ 10MHzのオシロじゃ辛くなって来た。 Agilentの 54622Dとか欲しいなぁ。 定価48万かぁ...
2000年12月21日 木曜日
変更回路決まる。74F109を一個追加。 ビールを飲んだので今夜はこれで終り。
2000年12月20日 水曜日
免許更新に行く。 年末だし 凄く混んでいるのではないか、 やたら待たされるのではないかと覚悟していったのだが、 駐車場は空いてたし、手続きもスムーズに流れ 1時間ちょっとで新しい免許証が手に入った。 足元がやたらと寒かった。 平日の昼間だったせいかお年を召した女性の数が多かった。 夜、SE0対応のための回路変更を検討。 とりあえず回路図を更新する。 FPGAを使うとシミュレータとかも使えて回路設計は 簡単なのだろうなぁ...と夢想する。
2000年12月19日 火曜日
USBの信号をオシロで調べると D+ D-ともにLowレベルの信号が出ている。 なんじゃこれは? と思って本を調べると SE0(Single-Ended Zero)という 状態だと判明。 EOP(End Of Packet)のSE0らしい。 知らんかった。 ^_^;;
2000年12月18日 月曜日
夜 一週間ぶりに 自作USBアナライザ(開発中)を触る。 プログラムを追加し読みだしデータの一部を読むが 期待される値は見付からない。 とりあえず 同期パターン 0x80の値があるはずなのだが 全く無い。また回路デバッグへ
2000年12月17日 日曜日
熊本Linuxユーザ会 第13回定例会終了。 FreeBSD関係参加者も多数。 なかなかの盛会。
2000年12月16日 土曜日
USBIOのLinuxドライバーの仕様整理。 書き込みはできた。 読み出しはまだ。
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