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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2002年6月8日 土曜日
会社の WinBoardの作業も最終局面。 電源もつないだ、DRCもかけた。 これで注文してしまっていいのか? ▲ 海外の基板メーカを教えてもらう。 e-teknet, pcb-pool。 いろいろあるんですね。中身を調べなければ。 今回は、 olimexに出せるように作ったつもりなのだけど、 なぜか 7mil間隔の部分の場所が大量に発生(Padサイズのミス?) また www.pcbpro.comに出すことになりそう。 ▲ トラ技7月号届く。 特集は「バッテリ動作回路の徹底攻略」で面白そうだ。 ショック! p.383の藤商の広告で6月末で閉店することを知る。 藤商はFAX注文、代引きで受け取れ便利だった。 住所をたよりに店まで行ったことがある。
2002年6月7日 金曜日
会社の WinBoardで疲れる。 でも、あと少しだ。 電源つないで、DRCをかけて、チェックすれば終わるはず。 ▲ で、家でEAGLEを使う気にならず、 イングランド - アルゼンチン戦を見る。
2002年6月6日 木曜日
会社の WinBoardでの作業は快調だが、 自宅での EAGLEは不調。 要求が高すぎるのかなぁ。 EAGLEの使い方をマスターしていないというのもあるなぁ。 しばらくは、試行錯誤でぐにぐにしていよう。 VMware上のEAGLEは安定している。 結構使ったが、まだ落ちたことはない。 Win2K上のWinBoardとEAGLEは良く落ちる。
2002年6月5日 水曜日
現在、家では趣味で EAGLEと戯れ、 会社では WinBoardと格闘している。 ちなみに、 両方ともプリント基板のCADソフトである。 本当は家と会社では全く違うこと、たとえば 会社でハードをやるなら家ではソフトとかをやりたいのだが、 なぜか同じことをやっていることが多い。 なんでだろう? ▲ どちらのプログラムも一長一短あり、 こいつにあちらのあの機能があれば...と思うことが多い。 WinBoardのOnline DRC (isolation領域が編集中表示される)と EAGLEのBack anotation (回路図の変更が、すぐに ボード側に反映される)は強力。 Windows上だと両方とも動作が不安定なのは困りもの。 あの機能が欲しい、この機能が欲しいとか思っていると 自分でPCB CADを作りたくなってしまう。
2002年6月4日 火曜日
ビールとつまみを準備して、万全の体制で 日本 vs ベルギーをTV観戦。 予想を遥かに上回る善戦、勝つのではないかと思わせる 試合展開で楽しめた。幻の3点目は何がファールだったんだ?
2002年6月3日 月曜日
夜、 ThinkPad X23を持ちTVの前のソファーに腰かけ ワールドカップ イタリア vs エクアドル戦を見ながら EAGLEと戯れる。 ThinkPadの底面が暖かい。 穴あきアルミ板でも折り曲げて、夏用ラップトップ台 でも作ろうかとか考える。 ▲ EAGLEで基板サイズを大きくし、ゆったりと配置してみる。 部品の配置をいろいろ変えながら、auto-routerで 引かせてみたのが 右の画面。 配線できなかったのは数本で案外成績が良い。 でもまぁ、電源とか弱そうだし、ビアだらけだし、 そのまま使うことはなさそうだな。
2002年6月2日 日曜日
EAGLEで作成中の 基板用に 部品データを登録し、 部品を配置し直してみる。 小いサイズに収まったが配線する自信がない。 Winboardでこの状態までくれば、あとは単純作業でいけるのだけど Eagleでは未経験なのでなかなか手が出ない。 少しサイズを甘くして配線を試してみようかな。 ▲ Auto-route機能はこのピッチ、配置密度になると 全然使えそうにない。 いや、いろいろ設定すればできるのかも... 要はまだ調べていない。 ▲ Windows2000上で使用しているEAGLEの動作が 少し不安定になってきた。 画面表示が変になることがある。 そこで、VMware上のRedHat7.1環境にLinux版のEAGLEを インストールし使ってみる。 データはWindows版のものをそのまま使用可能。 こちらは今のところ変な現象は起こっていない。
2002年6月1日 土曜日
301連装CD PD-F1007が欲しくなり、 ベスト電気東バイパス店に寄るが現物はなし。 当然か.. アプライドで USB 4ポートハブ 1,980円を購入。 ▲ インターネットでPD-F1007を検索すると Bestgateで 52,000円くらい、 googleで 45,000円〜42,000円ぐらいのものがいろいろ見つかる。 楽天だと 42,000円くらいで売っているらしい。 ベンリ・ベンリ EAGLEで、回路入力が いちおう完了。 PCBエディタで部品を並べて見る。 まだ、いいかげんな部品も多数使っているので 参考にしかならないが、俄然やる気が出る。 早く部品をちゃんとしたものに置き換えよう。 SMD(表面実装)の部品が癖になり、スルーホールの Padを空けるのが嫌になってきた。 SMDの部品も結構 手に入るしね。 SMDのタクトSWも注文しようかな。 ▲ 結局 PD-F1007は Yahoo!Auctionsで見つけた 41,700円(税別、送料込み)の店に注文。
2002年5月31日 金曜日
DocBook:The Definitive Guide到着。
▲
54641D返却。
なかなか良いオシロだった。
普通に使えた。
MegaZoomとロジアナ機能はやっぱりいい。
うう、また会う日まで..
▲
夜、
EAGLEで、回路入力。
だいぶ慣れて来たが、癖も強い。
ライブラリが豊富だが探すのも大変。
部品コピーがもっと楽だったらなぁ。
ライブラリーから部品を選抜して、
自分用のライブラリーを作る機能とかも欲しいよね。
2002年5月30日 木曜日
EAGLEで回路設計を始める。 まずは回路図を入力するために、 ライブラリを追加する。 さらに部品の入手を検討しつつ 回路構成を考える。 これぐらいの時が一番たのしいな。
2002年5月29日 水曜日
EAGLEの Tutorialの残りを読む。 Auto-route機能も試す。 なかなか面白い。 とりあえず、基板を1枚作ってみよう。
2002年5月28日 火曜日
TBCの個人情報流出事件は どんな感じだったのだろうと 思っていたら、 www.tbc.co.jp/cgi/ にアクセスすると、 ファイルがたくさん見えて、ダウンロード可能で、 2chでずいぶん前から話題になっていたそうだ。 △ と聞くと やりがちよねぇ と思う。 cgiが書き込むデータは cgiと同じディレクトリに置くのが いちばん簡単だけど、そうすると読み出し制限を かけにくい。 httpdから見えないところに置くのが安全だけど管理が面倒。 データ用のサブディレクトリを作って、そこを .htaccessなどで 参照できなくするというのがちょうどいいのかな。 とにかく大量の個人データを ネットワーク上に放置しては いけないということなのだろう。 アマゾンで P.F.ドラッカー ネクスト・ソサエティと ウィンストンのJava2を注文。 P.F.ドラッカーは好きなのだけど、読むのに時間がかかる。 まだ読み終っていない本があったような... (汗)。 ウィンストンといえば、MIT AIラボの(元?)所長。 ウィンストンのLispが懐かしい。 帰りに本屋に寄り Interface7月号と 図解「儲け」のカラクリを購入。 Interfaceは特集の読み応えがありそうだ。 儲けのカラクリは文庫本で本屋に大量に展示されていたので、 なんだろうと手にとってみた。 中身は103の業種について粗利率(売価/原材料費)を中心に 文章と図の各1ページでの解説で、 粗利だけが商売ではないとは思うが情報量は多く、 面白そうだったので購入。 ▲ 夜、EAGLEの Tutorialを半分ぐらい読む。
2002年5月27日 月曜日
EAGLEを使ってみようと ダウンロード&インストール。とりあえずtutorialを読まないと わけわかんないなぁ。
2002年5月26日 日曜日
H8/3664と戯れる。 RCサーボの制御プログラムほぼ完成。 PID制御で、ちゃんと微分ゲインをいれて制振できた。 しかし、モータドライバーの TA7257のPWMの周期を8msまでにしか 縮められず、サンプリング周期もこれに合わせてしまったため、 ゲインをあまり上げらなくて性能はいまいち。 積分のゲインは未実装。 次は NECの μPD16805で作る予定。
2002年5月25日 土曜日
出社前にリブロに寄り、 Visio 2002入門と 超入門Microsoft Visio 2000をチェック。 内容は予想通り 画面コピーを多用したマニュアル本。 良く読めば、いろいろTipsも載っているのかもしれないが、 そこまではチェックしなかった。 ということで購入せず。 自分はどういう本が欲しいのだろうと考える。 VisioのTips満載の本? 読むとVisioを使う気が満々になってしまうような本? いろいろ調べて いろんなTipsの存在もわかったし、 あとは地道に 部品を作りつつVisioを活用して行こう。 ▲ Chanさん とこの 「どすぶいだにょ☆」は公開中止だそうだ。 理由は トラフィック多すぎでサーバの会社からクレームが来たし、 既に ダウンロード数も3万を越えたのでもういいんじゃないか、 ということだそうだ。凄いなぁ。 Linux Japanの最終号 7月号が届く。 内容は 過去の総目次と風穴 前編集長 の風コラム。 付録CDROMはVine2.5と過去掲載記事PDF(872ファイル)。 私の電子工作記事も4つほど収録されているはず、 なので興味があるひとは見てみてください。 △ これだけ休刊を表に出した雑誌は初めて見た。 廃刊でなく休刊なのは、取次ぎの雑誌コードを残すためだと 書いてあったりするし。 △ 風コラム(その6)に、 「タイムラグを小さく出来ないという紙媒体の限界を痛感」とあるが、 私はその意見には反対。 紙媒体、特に月刊誌には、数年たっても価値がある情報を望みたい。 パソコン雑誌は全般に2,3ヶ月も経つと、古新聞程度の価値しかない 記事ばかりように思える。ハード系の雑誌(トラ技とかインターフェースとか) は 数年前のものを読んでも、ああこれはこういうことだったのね、 というような情報が含まれている。 読んですぐには理解できない、すぐには必要とされない情報とも いえるが、数年たっても通用する情報でもある。 そういうコンピュータサイエンス誌を読みたいよぉ。
2002年5月24日 金曜日
夜、TVで サトラレと ER VIを見る。 「サトラレ」がこういう映画だとは マンガを読むまで知らなかった。 タイトルから心霊怪奇サスペンス映画だと思っていた。 短時間のCMでは、説明しずらい設定ではある。 そうか「サトラレ」は「踊る大捜査線」の本広監督作品なんだ。 なるほどね。
2002年5月23日 木曜日
夜、Mule-UCS導入でemacsでUnicode(UTF-8)を読めるようにする。 めずらしく、特に引っかかることも無く使えるようになった。 次は、 DocBook文書を日本語で書く に挑戦か? ▲ vmwareの試用期間も残り数日なのに、 networld から まだ請求書が届かない。 不安だなぁ。
2002年5月22日 水曜日
銀行に行ったついでにまるぶんへ寄り unix magazine 購入。 広告にあった Visio ここまでできる実例集 400が気になり アマゾンで探すが 発売日(5/23)前のせいか見つからない。 cbook24 にはあるので注文。 △ 更に、 DocBook:The Definitive Guideも注文。 DocBookに興味が湧いてきた。 夜、 emacs-20.7にCanna + Wnn + Sj3を使えるようにするpatch に 再度挑戦。 コンパイル時にエラーが出る件は、エラーメッセージで検索し、 このページを発見。 ospeedの宣言をshortからintすればいいらしいということで、 修正したところ コンパイルできた。よしよし。 次はMule-UCS導入で Unicodeのファイルを書けるようにする? ここのページが参考になりそう。
2002年5月21日 火曜日
2002年5月20日 月曜日
VMWareを TurboLinux付録Expressからのアップグレードで購入するには、 TurboLinuxのパッケージのコピーが必要だと言われてしまう。 パッケージは廃棄したのでありませんと連絡すると、 シリアル番号を連絡してくれれば良いと言われる。 いちおう探してみると、 なんとTurboLinuxの登録カードの控えを袋ファイルに発見。 袋ファイル万歳!? ▲ 昼食を買いに上通り(繁華街)に 出ると中学生が多い。 平日なのになんだ と思うが どうやら昨日の運動会の代休らしい。 ▲ 夜、VMware上のredhatで作業をしていて、 emacsに日本語入力環境を設定していないことに気が付く。 事務所で使っている emacs-20.7 + Tamago4 + Cannaにも、若干不満があるので、 emacs-20.7にCanna + Wnn + Sj3を使えるようにするpatchを当て コンパイルするがうまく行かない。 (ospeedのサイズがライブラリーと合わないと ldがのたまう) △ ここらで止めておけば良かったのだが、 Vine-2.5のRPMを入れれば簡単かもと emacs関係を入れ換えるが、RPM間の依存関係に負ける。 とかなんとか、いろいろあがいて、 既存のemacs環境を壊して終ってしまう。 虚しい...
2002年5月19日 日曜日
だらだら過ごす。
2002年5月18日 土曜日
午後、あやしい集まり、そして飲み会。
2002年5月17日 金曜日
2002年5月16日 木曜日
ビッグマネーを見た後、 H8/3664のプログラムに励む。 そうだよ、TV見なけりゃ、ビール飲まなけりゃ 作業できるんだよ。 △ でも、やるきが全くでないときも多いのよね。 今日は、テニスをしたのでやる気満々。 ▲ う、vmwareの試用期間があと10日で終わる。 評価は十分だ。製品版を購入しよう。
2002年5月15日 水曜日
2002年5月14日 火曜日
Yahoo!Auctionで落札したスライダック到着。 ディスクグラインダーどうしようかなぁ... 週末 サンコーで 4,980円の奴とか売ってた... ▲ 夕方、事務所のレイアウト変更を始める。 ああ、不要品の山が... ▲ 夜、ビール飲んでTV見て寝る。 ノルウェー強し。
2002年5月13日 月曜日
事務所に EIZOの FlexScan L465-BK到着。 16インチのLCDだが、17インチCRTとサイズは同じに見える。 NANAOの製品を買うのは始めて。 1200×1024のスクリーンを使うのも初めて。 なかなか良い感じだけど、 音は1000円くらいの外づけスピーカに負けてしまう。 こんなものが、6万円ちょっとで買えるなんて素敵。 ▲ オライリーの近刊情報によると、 Linuxデバイスドライバの第2版が、 2002年5月発売予定だそうだ。 ▲ 夜、Sambaの設定。 日本Sambaユーザ会の Sambaが動作しないときの診断方法が とてもわかりやすい。ちゃんと使えるようになった。 引っかかっていたのは、smbpasswd忘れ、host名がひけない、 firewallで通信できないなどの理由だったようだ。 なんか、いつもいつのまにか使えるようになるので、 わけがわからなかったのよね。 ▲ カシオ EXLIM 6月21日発売。 ひさびさにそそるデジカメだ。 超薄型、単焦点 使ってみたい。
2002年5月12日 日曜日
ポート・リプリケータを装着。なかなかいい感じ。 ▲ VMware内部のLinuxから/dev/ttyS0を操作しようとして詰まる。 kermitではうまくいくのに、catやsttyコマンドではうまういかない。 tclやCでプログラムを書いても、openのところで止まってしまう。 いろいろ試した結果、NONBLOCKオプションをつけてopenすれば、 問題なく使える。よくわからないが、まぁよし。 ▲ これで、H8/3664上でおこなった実験結果を、 linux上のgnuplotでグラフ化できるようになった。 気持ちよし。 作ったグラフを windows側に送りたいのだが、 sambaがうまく動いていなくて転送できない。 sambaはよくわからないなぁ。
2002年5月11日 土曜日
朝からH8/3664をいじる。 我ながら進度が遅いねぇ。 ▲ ポート・リプリケータ 到着。 ▲ 夜、飲み会。
2002年5月10日 金曜日
最近 Klezのメールが良く来る。 このメールはFrom:を偽る。 うちに届くということは、From:私のアドレスの Klez.Eメールも飛びかっているわけで、 いやだなぁと思っていると、 ついに来た、To:が私のアドレスで、From:も私のアドレスのKlez.Eが... ちなみに、この2つのアドレスは違うが 両方ともわたしのところに届くアドレスである。 ついでに、うちのマシンはKlez.Eには感染していない はず。 メールはMewで読んでいるし。 ▲ PCB-CADは IVEXのWinDraft/WinBoardを購入済みなので、 EAGLEにあまり 関心が無かったのだが、 ホームページでいろいろ見ていると、 結構面白そうである。 オートルータもあるし、組み込み言語もあるし、 LinuxとWindowsの両方で動くらしい。 そのうち、Free版を試してみようかと思う。 でも、本気で使うとして、日本から買えるのかなぁ? ドイツ語はわからないので、アメリカのOfficeに メールすればなんとかなるのかな? ▲ Yahoo!Auctionでスライダックを 落札してしまった。 200V, 5Aで 3,000円。 ディスクグラインダーも買ってしまうのだろうか... ^_^;; ▲ リンカースクリプトとスタートアップルーチンをいじって、 H8/3664で大域変数の初期化を使えるようにした。
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