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うだうだ日記

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2003年4月22日 火曜日

今日も飲み会。節制して飲む。



2003年4月23日 水曜日

またH8/3664Fモジュールを使ってしまう
ちょっと工作
夜、半田付けを行う。 作ったのは、またH8/3664Fモジュールを使った回路。 技術的なチャレンジは全く無い、実用品を作る予定。 実装は少し凝るつもり。 ▲ とりあえず、 赤外線リモコンレシーバのプログラムを 書き込むとちゃんと動いているようだ。 あとは、ちゃっちゃとプログラムを組んで、 ブルガリアから基板が届くまでにある程度動かしたい。 ▲ 写真を見てもらうとわかるが、 今回はH8/3664Fモジュールをコネクタを使わずに、 ヘッダピンを使って直接半田付けしてある。 これは、実装の制限で、基板の高さを低くする必要があったため。 H8/3664Fモジュールは便利だが、 これに、コネクタを付けることができる若干のユニバーサルのパターンと 基板固定用のネジ穴があれば、そのままで相当使えるので、 もっと便利になるのになぁと思ってしまう。



2003年4月24日 木曜日

AAFARM荻窪研の ホームリフローへの道を見ていろいろ考える。 ▲ オーブントースターによるリフローは、 私の時と同じように 温度マーカーを使い、 マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、 焦げることは無いと思う。 でも、青っぽい煙は私の時も出た。 ▲ リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、 HOZANの HS-603や HS-500を買えばできるらしい。 ICIで買うとノズル込で 15万円くらい?

リフローというと、 トラ技にいつも広告が載っている 日本パルス技術研究所は SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。 ホットプレート (95,000円〜)や リフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と 案外安い気もする。 ▲ これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの? とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、 熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば 立派に動くのではなかろうか。 筐体は薄いアルミ板などでつくり、 ついでに ORIGINAL MINDの 1軸ステージで基板を運ばせたりして... ▲ うーむ、なかなか面白そうだ。 作ってみたい気がする。 でも私はホームリフローなんてするんだろうか...

塚本さんの Linuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、 ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。 ヒートガンセットは これまた ICIで買うと HGー910SETが13,500円と魅力的だ。 ケースがあったほうが収納が便利。 これくらいなら、買ってもいいかも。



2003年4月25日 金曜日

インターフェース 6月号が届く。 XPortの広告と記事が目立つ。 NEW PRODUCTの記事によると、サンプル価格は 9,800円だそうだ。 小ささは気になるが、この値段だと興味がおきない。 贅沢になったのか ?... ▲ メガソリューションの広告に M-CARD Linuxキット の文字が... VR4181A使用のL-Card上位互換、 USBインターフェースまでついている。 値段とどれくらい情報提供されるかが、ポイントかなぁ。 USBはどれくらい動くのかな? ▲ アマゾンから ゴーストリコン到着。



2003年4月26日 土曜日

ソニックブルーの Rio SU30にはちょっとそそられる。 ボイスレコーダ + FMラジオ + USBストレージ + オーディオプレーヤー で 21,800円なんだそうだ。 こういうのをひとつ持っていてもいいかも。



2003年4月27日 日曜日

ちょっとした工作が完成?
研究会用タイマー
リモコンや三脚を内蔵、ACアダプタも内蔵予定
いろいろ収納できる。
数日前に始めたH8/3664Fモジュールを使った工作が大体(?)できた。 作ったのは 研究会用タイマー。 kick4などの研究会で、発表の時間を計るためのタイマーだ。 今はキッチンタイマーで発表時間を計っているのだが、 残り時間が発表者や聴衆に見えないのが不満だった。 ▲ そこで、ちょうど使ってみたかった 秋月のLEDマトリックスと 前回の工作で味をしめた赤外線リモコンで 操作可能な タイマーを作ってみた。 ▲ ケースは、100円ショップで買ったB5サイズの書類ケース。 リモコン、3脚、ACアダプタ等もケースに収まるので 研究会に持って行くのに便利。 ▲ 前回の工作のプログラムの多くを流用できたので、 簡単にできたのだが、 LEDマトリックスをダイナミック点灯させていると 赤外線受信モジュールがノイズを拾ってリモコンが 効かなくなってしまうのが困った。 結局、赤外線受信モジュールの電源をデカップリングすることで解決。 「もののけ姫」はこうして生まれた  4,700円 ▲ プログラムは現時点で2KbyteのRAMをほぼ使いきっているので、 大幅な機能追加はできそうにない。 フォントは5x7dotで数字といくつかの記号だけ作成した。 ROM領域は32Kbyteの半分も使っていないので、 フォントはもっと増やせそうだ。 ▲ いろいろ考えていると、同じケースでもっと表示領域が広くて、 大容量のコントローラを積んで無線LANとかも使える 携帯電光掲示板も作ってみたくなる。 ▲ この研究会タイマーには、まだブザーの追加と プログラムのブラッシュアップが必要だが、 次の研究会まで1ヶ月半ぐらいあるから、なんとかなるだろう。

「もののけ姫」はこうして生まれたを見終わる。 これは数日前に借してもらったもので、 3枚組みのDVD、合計6時間分もあるので、 途中でイヤになるのではと危惧したが、 見始めるとおもしろくて3日ほどで見終わってしまった。 「千と千尋の神隠し」はこうして生まれた が出たら買いたい。



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