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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2003年6月18日 水曜日
青年社長(下)購入。すぐ読んでしまう。 ▲ VR4131コンソールが動くようになる。 ファイルシステムがmountできなくてコケルところまで行った。
2003年6月17日 火曜日
VR4131がうまく行かない件は、アセンブラの記述ミスと判明。 幾分かでも動いていたのが不思議だ。 ▲ kernelの起動テストに入れるようになった。 まだ printk()が動かない状態。 printk()に出力ルーチンを組み込みデバッグをする状態。
2003年6月16日 月曜日
VR4131ボードのモニターの位置を変更。 さらにブートストラップモード(BEV=1)で例外ベクターを使おうと するが、なんかうまく行かない。割込みがかかりすぎている感じ。 printf(相当)を追加していくとうまく動いてしまう。 なんでだろう? ▲ JinSatoさんの自作CNC, JMM-1はアルミも削れるようになったそうだ。凄い。
2003年6月15日 日曜日
ゆっくり過ごす。 青年社長(上)読了。
2003年6月14日 土曜日
kick4の 研究会で 博多に行く。 ▲ 早めのJRで移動し、ジュンク堂・カホパーツショップなどを 歩き回ったら疲れ果てる。 ▲ kick4の研究会は無事終了。 ▲ 懇親会の前に ヨドバシカメラ マルチメディア博多を見て回る。 フロア数は少ないが、面積が広い。 疲れたので早々に椅子に座り、持ってきた文庫本 変な人が書いた成功法則、 ノドン強奪を読み始めるが、 両方とも読みかけだったので読み終わってしまう。 博多駅の本屋に行き、 高杉良の 青年社長(上)を 購入。 ▲ 懇親会のあと、JRで熊本に戻り、 録画しておいたERを見て寝る。 2003年6月13日 金曜日
遂にVR4131ボードへのLinuxのポーティングに着手。 cvs@ftp.linux-mips.org から 最新(2.5.70)のソースをcheckout。 make menuconfigすると、 マシンのメニューに tanbac-tb0229とかあったりする。 知ってたけど。 ▲ コンパイルエラーを修正し、vmlinuxを作成。 でも...なんかサイズがでかい. 3Mbyte近くある。 なんでだろう? ▲ kernelのアドレスと、モニタのアドレスが重なっていることが判明し、 今日はここで終わり、ひさしぶりにテニスに行く。
2003年6月12日 木曜日
寿貿易から旋盤/フライス盤のパンフレットと価格表が届き、 こころ乱れる。 欲しいのだけど、置き場所と用途の問題がまだ解決できない。 置き場所は頑張ればなんとかなりそうだが、用途が具体的でない。 ▲ ミニ旋盤工作室みたいに鉄の塊をぐりぐり削りたい.... というのでは取得目的には不十分? 今日も雨でテニスが休み。 月曜日も雨だったしもう随分やっていない。
2003年6月11日 水曜日
昨日届いた基板をテスターでチェックする。 なんと電源とグランドがショートしている。 焦って調べ、怪しい配線を発見。 EAGLEでDRCをかけるとその個所がエラーになる。 どうやら最後にDRCをかけていなかったようだ。 (汗;;;) パターンカットで電グラショートは無くなったのでひと安心。 ▲ VR4131のBCUに flash-romへの書き込みを抑制する機能があることにやっと気が付く。 flash-romへの書き込み成功。
2003年6月10日 火曜日
梅雨入りしたけど晴れ ★ olimexから基板が届く。 他所で作ってもらっていると、ボケっとしている間に出来上がって くるので便利。 到着していない部品もあるので、まだ 組み立てられない。 ▲ VR4131ボードは tftpが動くようになった。 5Mbyteのファイルを10秒程でダウンロード できるので、 5M×8÷10 = 4Mbpsとなる。なかなか高速。 現在 Flash-romへの書き込みに苦闘中。 夜、 MinGWでプログラミング。 Meadow + gdbでデバッグできるので、 感覚的にはunix上でプログラム書いているのと違いがない。 tc/tkのプログラムも unix版とほとんど同じで動くことがわかってきた。
2003年6月9日 月曜日
梅雨入り ★ トラ技 7月号届く。 特集は ロジアナ/オシロ/スペアナ活用術。 p.178に出て来る マックエイトのプロービング用端子を ちょうど買って来ていたのでほくそ笑む。 (ねじの)西川電子の2Fに売ってある。 ▲ p.257にひずみゲージの記事があり興味深い。 筆者の西田さんはメーカー( 東京測器研究所)の人らしい。 ▲ 若松通商の広告(p.330)に XPort XE(本体) 6,400円が掲載されている。 こんなんみると、またちょっと興味が湧いて来る。
2003年6月8日 日曜日
ジュンク堂で買った本が届く。 ▲ 突然 MinGWをノートパソコンにインストールする。 Visual C++も持っているのだが、 今後は MinGW + Tcl/TkでWindowsのプログラムを作ると 楽しいのではないかという目論見。 とりあえず、MeadowからM-x compileでコンパイルできるようになった。
2003年6月7日 土曜日
やっと出張からもどる。 いろいろと刺激を受けた出張だった。 日常に戻れるのが嬉しい。 ▲ kick4の 研究会まであと1週間。 早く発表準備をせねば。
2003年6月6日 金曜日
出張3日目。 池袋のジュンク堂でいろいろ本を購入し、宅配便で自宅へ送る。 1万円以上なので無料で送ることができる。なかなか便利。 ▲ CQ出版社訪問。昼食をご馳走になりいろいろお話をする。 ▲ 夜、日ごろホームページを読ませていただいている方々と飲み会。 楽しい時間を過ごす。
2003年6月5日 木曜日
出張2日目。 打合せの合間に 若松通商で 32MBのMMCカード 1,680円を4枚購入したり、 bellmexと寿貿易のショールームにいったりする。 場所がわからず歩き回って疲れる。 ▲ 今日の宿はインターネット完備。 ということでメールのチェックとホームページの更新。
2003年6月4日 水曜日
東京方面に出張 ▲ 夜、飲み会。
2003年6月3日 火曜日
今日もVR4131のプログラムで消耗。 ▲ 出張用に文庫本を2冊、 変な人が書いた成功法則、 ノドン強奪を購入。
2003年6月2日 月曜日
VR4131のプログラミングで消耗しつつ、いくつかバグを取る。 ▲ テニス調子悪し。なんか弱気。 もうふにゃふにゃしたボールを打っている場合ではない!?
2003年6月1日 日曜日
kick4の 研究会まであと2週間となったので、 研究会用タイマーにブザーを追加し仕上げを行う。 ▲ ブザーの半田付けとプログラムの追加は順調に完了したが、 テストしているとたまにリセットされてしまう。 現象としては再現性が少なく、ランダムに発生している感じ。 しばらく観測していて、割り込みのracingの処理をしていない ことを思い出す。つまりreentrantになっていない関数を 割り込みと通常の両方のコンテキストから使っていたわけだ。 この辺の処理は、ライブラリ化していて何度も使っていたが、 これまでは割込みの頻度が低くて顕在化していなかったようだ。 割り込み禁止期間をもうけると問題は起こらなくなった。 ▲ ということは、 赤外線リモコンレシーバでも運が悪いと暴走する 可能性があるわけだ。 毎日使っているがまだそういう現象に遭遇していないので わざわざプログラムを書き直す気にはならない。 この辺の処理は、発生頻度が低いだけにタチが悪い.... まぁ、まじめに考えていない自分が悪いわけだが...
上の写真はリモコンのパネルをプリンタで印刷し、 貼り付けようとしているところ。 サイズはものさしで計り、JWCADで作図、PDFで出力し、 Illustratorで読み込んで着色、光沢紙でプリントアウト後、 両面テープを貼り付けて、カッターで切り出し、 リモコンに貼りました。 表面の保護がないので、いずれ はがれてしまいそうですが、 研究会までもてばいいか。(汗;;)
デジタル体重計をばらした時の写真を
デジタル体重計を分解のページに掲載
しました。
ななしのさんの
こころのとびらで
モルフィー企画の商品販売が終了したことを知る。
結構お世話になったなぁ。
体重計の表示がずれていた件が気になり、
校正方法をいろいろ調べてみる。
標準の分銅の値段を
ここに発見するが、
20Kgだと一番安いやつでも 9万5千円!
▲
商売に使う秤は、計量検定所で定期的に検定を受ける必要があるらしい。
それはそうだろうなぁと納得。
そういう検定を受けた秤で、ダンベルの重さを計って、
校正に使用する手もあるなと思い付く。
▲
さらに検索を続け、熊本市の
市政だよりに、市の計量検査所が毎月小学校や市民センターで
特定計量器定期検査ということをやっているという記載を発見。
家庭用計量器の検査も行いますと書いてあるから、期待できるかも。
VR4131ボード。pingを返しても死ななくなる。
VR4131ボードは、pingの返事を返せるようになったが、
その後死んでしまう。
▲
今日も眠いので早く寝る。
斎藤一人の本の残り半分を読む。
斎藤一人の話は、良性の宗教みたいだがなかなか面白い。
▲
タイトルの千回の法則というのは、
「幸せだなぁ」を口癖にして1000回唱えれば、
その言葉が影響自分の性格と行動に影響を与え、
うまく行くようになる、という話。
この話は前の本にも書いてあった。
試して害がある話ではない。
問題は1000回言えるまで憶えていられるかどうかということ。
▲
他にも試しても損はない面白い法則がいろいろ書いてあるのだが、
とりあえず気になるのは、
使い切った知恵は他の人に教えろ、
教えれば3倍になって返ってくる、
教えないと貧乏くさくなって失敗してしまう、
という法則。
自分も最近ちょっと出し惜しみの傾向あるような気もするので、
改めて、じゃんじゃん出していこうと思う。
ふと思い立って、壊れていたデジタル体重計をばらす。
中をみると、鉄の板にひずみゲージとおぼしき4端子のフィルムが
はりついている。ひずみゲージだったのか〜 なるほどねぇ。
壊れていたのはスイッチの動作不良だったようで、
組み直したら動くようになった。
しかし、別の体重計より 0.6Kg表示が重い....
校正用のハカリか、オモリが欲しい。
VR4131のプログラム、受信したパケットがおかしかった件は、
CRレジスタに書き込む値を変更すると直った。
ARPの処理部を書く。
▲
長いこと 2重リンクリストは嫌いで使っていなかったのだが、
linuxで使われている struct link_head が面白そうに思えてきた。
ちょっと使ってみようか。
夕方、テニススクールへ行く。
雨上がりのせいか、遠くがきれいにみえる。
日が長く、7時を過ぎても明るい。
もうすぐ夏至だなぁ。
テニスは比較的好調。
▲
夜、VR4131のプログラム。
受信したパケットをダンプさせてみるが、なんかおかしい。
RTL8019AS読み出しのタイミングなどを調べる。
怠惰な一日を送る。
▲
ゴーストリコンのキャンペーンを「ノーマル」で進める。
レーダーに敵が写らないのはつらい。
きし麺ネットワークケーブルが 気に入ったので買い足しにアプライドへ。 いざ買おうとすると意外に高いので躊躇する。 ヤマダ電機ではこんなに高くなかったと思ったけどと、 ジャンクのAC100Vケーブル(100円)を4つと、 ヒートガン実験用にメモリーカード(100円)を1枚買って ヤマダ電機に向かう。 ▲ ヤマダ電機できし麺ケーブルの値段を確認すると、 アプライドよりは安いが似たようなもの。 前回はハブといっしょにポイント還元も使っていたので 値段をよく把握していなかった。 1本だけ買って帰る。 夜、ER VIIを見る。 このシリーズ、話が暗い暗い。 どうなってるんだろう。
2003年5月23日 金曜日
また EAGLEで基板設計を始める。 コマンドでSMDを配置する方法を覚えたので ライブラリの作成が随分楽になった。 パッド位置がグリッドに乗らない部品は エディタでスクリプトを書いて実行。 数が多かったら、ULPを書いてスクリプトを生成させる。 ▲ VR4131ボード、RTL8019ASの割込み発生を確認。 秋月のEEPROMを装着するとINT4ではなくINT0に出る。 そのうちEERPOMの内容を書き換えてLEDの設定とか変更したい。
2003年5月22日 木曜日
最近、仕事で使っているX-windows環境の安定性がよろしくない。 ウィンドウマネージャーのafterstepがよく落ちる。 ssh-agentからafterstepを起動するように変更してから この現象が起きるようになったので、ssh-agentが怪しい。 linuxマシンとAstec-Xが動いているWindowsマシンの通信が 途切れた瞬間にafterstepが落ちているようだ。 通信が途切れるのはスイッチングハブが疑わしい。 電源がACアダプタなので、ケーブルが引っ張られたときに 電源断とか起こるのではなかろうか。 ▲ これまでは頻度もたいしたことなかったので、 Astec-Xを起動し直していたが、 今日は何度も切れてしまい、我慢できなくなり、 ACアダプタを使わない電源内蔵タイプを買いに行く。 ▲ ヤマダ電機に行くと、電源内蔵タイプがいろいろ置いてある。 値段はACアダプタタイプとたいして変わらず 3千円台からいろいろある。 これだけあるということは、 ACアダプタタイプは嫌われはじめているのだろうか。 ACアダプタ嫌いの私としては好ましい傾向だ。 ▲ 結局、10/100Mbps 8ポート電源内蔵の laneed LD-PSW08C/ATを購入。 ▲ ついでに スーパーフラットなLANケーブル いわゆるきし麺ケーブル も買ってみた。 小型の基板に普通のケーブルを刺すと、 ケーブルの重さで基板が安定しないのよ。 ▲ ヤマダ電機への行き帰り、妙に道が空いていた。 走りやすくて結構なのだけど、何でだろう。 verilogでシミュレーション(仕事)。 verilogだとテスト用の疑似環境が簡単にかけるので便利。 シミュレーション速度もWindows上のModelSIMより段違いに速い。 こんな凄い環境が、 Freeで手に入るなんて.... VR4131基板をいじる。 ネットワークが上手くいかない件を プログラムを修正したり、レジスタの値を見たり いろいろ調べるがわからない。 ▲ トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しように 10BASE-Tのモジュラージャックのピン番号が載っていたので、 確認すると逆になっている。(汗;;;) いろいろ調べてみるが、やっぱり逆のようだ。 RJ-45のライブラリを作るときに、 上下逆のものを参考にしてしまったらしい。 ▲ パターンカットとジャンパー線で修正すると、 ハブのLINKランプが点くようになった。 Analyzerで監視しながら、 ARPのパケットを送信すると、ARPパケットが観測できる。 ここでARPパケットの中身の間違いに気づき、プログラムを修正すると ARPの返事も返ってくるようになった。 よしよし
2003年5月21日 水曜日
夜、VR4131のプログラム。 RTL8019ASでパケットを送信するプログラムを書いてみる。 プログラムを動かすと、LEDが一瞬光り、 パケットが送信されたような気がする。 ▲ パケットアナライザで確認しようと、 WinPcapと Analyzerをインストール。 観測してみるが、それらしいパケットは発見できない。 ▲ そもそも、ケーブルでハブにつないでも、 ハブのリンクのLEDが光らない。 うーむ。
2003年5月20日 火曜日
iverilogこと Icarus Verilogが結構ちゃんと使えるようなので、 CPLD/FPGAのHDL開発でverilogを試してみる。 XilinxのProject Navigatorに簡単なverilog記述を入力し、 Synthesizeさせてみると無事に終了。 シミュレーションを起動させるとエラーになるが、 これはVHDL用のModelsimしかインストールしていないせいだろう。 ▲ 実習Verilog-HDL論理回路設計を参考に iverilogとvppでシミュレーションを行ってみると、これもちゃんと動く。 シミュレーション結果は$writeで出力もできるし、 gtkWaveでグラフィック表示も可能。 ▲ iverilogはGUIなしのコマンドラインからの操作なので、 emacs+Makefileとの相性が良い。 M-x compile 後 M-x next-error で、エラーが発生した行に跳べる。 これがverilog導入の最大の目的。 verilog-mode.elも導入。 ▲ VHDLよりVerilogの方が記述が相当短くて済むだろうと期待したが、 論理合成用に書くとそれほどでもなかった。 Verilogだといろんな機能を持ったテストベンチを楽に書けるのが うれしい。 ▲ 実は昔 仕事でverilogを使っていた。 VHDLはCPLDと同時に使い始めた。 理由は 後閑さんのページでVHDLが使われていたことと、 良いVHDLの本があったから。 今後はVerilogかなぁ。 ▲ embeded Unix Vol.3購入。
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