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うだうだ日記

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2003年6月18日 水曜日

青年社長(下)購入。すぐ読んでしまう。 VR4131コンソールが動くようになる。 ファイルシステムがmountできなくてコケルところまで行った。



2003年6月17日 火曜日

VR4131がうまく行かない件は、アセンブラの記述ミスと判明。 幾分かでも動いていたのが不思議だ。 kernelの起動テストに入れるようになった。 まだ printk()が動かない状態。 printk()に出力ルーチンを組み込みデバッグをする状態。



2003年6月16日 月曜日

VR4131ボードのモニターの位置を変更。 さらにブートストラップモード(BEV=1)で例外ベクターを使おうと するが、なんかうまく行かない。割込みがかかりすぎている感じ。 printf(相当)を追加していくとうまく動いてしまう。 なんでだろう? JinSatoさんの自作CNC, JMM-1はアルミも削れるようになったそうだ。凄い。



2003年6月15日 日曜日

ゆっくり過ごす。 青年社長(上)読了。



2003年6月14日 土曜日

kick4研究会で 博多に行く。 早めのJRで移動し、ジュンク堂・カホパーツショップなどを 歩き回ったら疲れ果てる。 kick4の研究会は無事終了。 懇親会の前に ヨドバシカメラ マルチメディア博多を見て回る。 フロア数は少ないが、面積が広い。 疲れたので早々に椅子に座り、持ってきた文庫本 変な人が書いた成功法則 ノドン強奪を読み始めるが、 両方とも読みかけだったので読み終わってしまう。 博多駅の本屋に行き、 高杉良の 青年社長(上)を 購入。 懇親会のあと、JRで熊本に戻り、 録画しておいたERを見て寝る。

高杉良 青年社長(上) 648円


2003年6月13日 金曜日

遂にVR4131ボードへのLinuxのポーティングに着手。 cvs@ftp.linux-mips.org から 最新(2.5.70)のソースをcheckout。 make menuconfigすると、 マシンのメニューに tanbac-tb0229とかあったりする。 知ってたけど。 コンパイルエラーを修正し、vmlinuxを作成。 でも...なんかサイズがでかい. 3Mbyte近くある。 なんでだろう? kernelのアドレスと、モニタのアドレスが重なっていることが判明し、 今日はここで終わり、ひさしぶりにテニスに行く。



2003年6月12日 木曜日

寿貿易から旋盤/フライス盤のパンフレットと価格表が届き、 こころ乱れる。 欲しいのだけど、置き場所と用途の問題がまだ解決できない。 置き場所は頑張ればなんとかなりそうだが、用途が具体的でない。 ミニ旋盤工作室みたいに鉄の塊をぐりぐり削りたい.... というのでは取得目的には不十分?

今日も雨でテニスが休み。 月曜日も雨だったしもう随分やっていない。



2003年6月11日 水曜日

昨日届いた基板をテスターでチェックする。 なんと電源とグランドがショートしている。 焦って調べ、怪しい配線を発見。 EAGLEでDRCをかけるとその個所がエラーになる。 どうやら最後にDRCをかけていなかったようだ。 (汗;;;) パターンカットで電グラショートは無くなったのでひと安心。 VR4131のBCUに flash-romへの書き込みを抑制する機能があることにやっと気が付く。 flash-romへの書き込み成功。



2003年6月10日 火曜日

梅雨入りしたけど晴れ olimexから基板が届く。 他所で作ってもらっていると、ボケっとしている間に出来上がって くるので便利。 到着していない部品もあるので、まだ 組み立てられない。 VR4131ボードは tftpが動くようになった。 5Mbyteのファイルを10秒程でダウンロード できるので、 5M×8÷10 = 4Mbpsとなる。なかなか高速。 現在 Flash-romへの書き込みに苦闘中。

夜、 MinGWでプログラミング。 Meadow + gdbでデバッグできるので、 感覚的にはunix上でプログラム書いているのと違いがない。 tc/tkのプログラムも unix版とほとんど同じで動くことがわかってきた。



2003年6月9日 月曜日

梅雨入り トラ技 7月号届く。 特集は ロジアナ/オシロ/スペアナ活用術。 p.178に出て来る マックエイトのプロービング用端子を ちょうど買って来ていたのでほくそ笑む(ねじの)西川電子の2Fに売ってある。 p.257にひずみゲージの記事があり興味深い。 筆者の西田さんはメーカー( 東京測器研究所)の人らしい。 若松通商の広告(p.330)に XPort XE(本体) 6,400円が掲載されている。 こんなんみると、またちょっと興味が湧いて来る。



2003年6月8日 日曜日

出張中購入、宅配便で送りました。 ジュンク堂で買った本

ジュンク堂で買った本が届く。 突然 MinGWをノートパソコンにインストールする。 Visual C++も持っているのだが、 今後は MinGW + Tcl/TkでWindowsのプログラムを作ると 楽しいのではないかという目論見。 とりあえず、MeadowからM-x compileでコンパイルできるようになった。



2003年6月7日 土曜日

やっと出張からもどる。 いろいろと刺激を受けた出張だった。 日常に戻れるのが嬉しい。 kick4研究会まであと1週間。 早く発表準備をせねば。



2003年6月6日 金曜日

出張3日目。 池袋のジュンク堂でいろいろ本を購入し、宅配便で自宅へ送る。 1万円以上なので無料で送ることができる。なかなか便利。 CQ出版社訪問。昼食をご馳走になりいろいろお話をする。 夜、日ごろホームページを読ませていただいている方々と飲み会。 楽しい時間を過ごす。



2003年6月5日 木曜日

出張2日目。 打合せの合間に 若松通商で 32MBのMMCカード 1,680円を4枚購入したり、 bellmexと寿貿易のショールームにいったりする。 場所がわからず歩き回って疲れる。 今日の宿はインターネット完備。 ということでメールのチェックとホームページの更新。



2003年6月4日 水曜日

東京方面に出張 夜、飲み会。



2003年6月3日 火曜日

斎藤一人 変な人が書いた成功法則 600円 トムクランシー、スティーブビチェニック ノドン強奪 781円

今日もVR4131のプログラムで消耗。 出張用に文庫本を2冊、 変な人が書いた成功法則 ノドン強奪を購入。



2003年6月2日 月曜日

VR4131のプログラミングで消耗しつつ、いくつかバグを取る。 テニス調子悪し。なんか弱気。 もうふにゃふにゃしたボールを打っている場合ではない!?



2003年6月1日 日曜日

kick4 研究会まであと2週間となったので、 研究会用タイマーにブザーを追加し仕上げを行う。 ブザーの半田付けとプログラムの追加は順調に完了したが、 テストしているとたまにリセットされてしまう。 現象としては再現性が少なく、ランダムに発生している感じ。 しばらく観測していて、割り込みのracingの処理をしていない ことを思い出す。つまりreentrantになっていない関数を 割り込みと通常の両方のコンテキストから使っていたわけだ。 この辺の処理は、ライブラリ化していて何度も使っていたが、 これまでは割込みの頻度が低くて顕在化していなかったようだ。 割り込み禁止期間をもうけると問題は起こらなくなった。 ということは、 赤外線リモコンレシーバでも運が悪いと暴走する 可能性があるわけだ。 毎日使っているがまだそういう現象に遭遇していないので わざわざプログラムを書き直す気にはならない。 この辺の処理は、発生頻度が低いだけにタチが悪い.... まぁ、まじめに考えていない自分が悪いわけだが...

リモコンのシール作り リモコンのシール作り 加工中 両面テープを張って
穴を開けて
切りくずが若干のってます できあがり

上の写真はリモコンのパネルをプリンタで印刷し、 貼り付けようとしているところ。 サイズはものさしで計り、JWCADで作図、PDFで出力し、 Illustratorで読み込んで着色、光沢紙でプリントアウト後、 両面テープを貼り付けて、カッターで切り出し、 リモコンに貼りました。 表面の保護がないので、いずれ はがれてしまいそうですが、 研究会までもてばいいか。(汗;;)

デジタル体重計をばらした時の写真を デジタル体重計を分解のページに掲載 しました。



2003年5月31日 土曜日

ななしのさん こころのとびら モルフィー企画の商品販売が終了したことを知る。 結構お世話になったなぁ。

体重計の表示がずれていた件が気になり、 校正方法をいろいろ調べてみる。 標準の分銅の値段を ここに発見するが、 20Kgだと一番安いやつでも 9万5千円! 商売に使う秤は、計量検定所で定期的に検定を受ける必要があるらしい。 それはそうだろうなぁと納得。 そういう検定を受けた秤で、ダンベルの重さを計って、 校正に使用する手もあるなと思い付く。 さらに検索を続け、熊本市の 市政だよりに、市の計量検査所が毎月小学校や市民センターで 特定計量器定期検査ということをやっているという記載を発見。 家庭用計量器の検査も行いますと書いてあるから、期待できるかも。

VR4131ボード。pingを返しても死ななくなる。


2003年5月30日 金曜日

VR4131ボードは、pingの返事を返せるようになったが、 その後死んでしまう。 今日も眠いので早く寝る。



2003年5月29日 木曜日

斎藤一人の本の残り半分を読む。 斎藤一人の話は、良性の宗教みたいだがなかなか面白い。 タイトルの千回の法則というのは、 「幸せだなぁ」を口癖にして1000回唱えれば、 その言葉が影響自分の性格と行動に影響を与え、 うまく行くようになる、という話。 この話は前の本にも書いてあった。 試して害がある話ではない。 問題は1000回言えるまで憶えていられるかどうかということ。 他にも試しても損はない面白い法則がいろいろ書いてあるのだが、 とりあえず気になるのは、 使い切った知恵は他の人に教えろ、 教えれば3倍になって返ってくる、 教えないと貧乏くさくなって失敗してしまう、 という法則。 自分も最近ちょっと出し惜しみの傾向あるような気もするので、 改めて、じゃんじゃん出していこうと思う。

ふと思い立って、壊れていたデジタル体重計をばらす。 中をみると、鉄の板にひずみゲージとおぼしき4端子のフィルムが はりついている。ひずみゲージだったのか〜 なるほどねぇ。 壊れていたのはスイッチの動作不良だったようで、 組み直したら動くようになった。 しかし、別の体重計より 0.6Kg表示が重い.... 校正用のハカリか、オモリが欲しい。



2003年5月28日 水曜日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則 1,500円 昼休み、まるぶん 斎藤一人の絶対成功する千回の法則購入。 眠かったので早く寝る。



2003年5月27日 火曜日

VR4131のプログラム、受信したパケットがおかしかった件は、 CRレジスタに書き込む値を変更すると直った。 ARPの処理部を書く。 長いこと 2重リンクリスト嫌いで使っていなかったのだが、 linuxで使われている struct link_head が面白そうに思えてきた。 ちょっと使ってみようか。



2003年5月26日 月曜日

夕方、テニススクールへ行く。 雨上がりのせいか、遠くがきれいにみえる。 日が長く、7時を過ぎても明るい。 もうすぐ夏至だなぁ。 テニスは比較的好調。 夜、VR4131のプログラム。 受信したパケットをダンプさせてみるが、なんかおかしい。 RTL8019AS読み出しのタイミングなどを調べる。



2003年5月25日 日曜日

怠惰な一日を送る。 ゴーストリコンのキャンペーンを「ノーマル」で進める。 レーダーに敵が写らないのはつらい。



2003年5月24日 土曜日

AC100Vケーブル(100円)4本、ジャンクメモリーカード(100円)
	    きし麺ネットワークケーブル2m(700円くらい)
本日のお買い物
朝、VR4131ボードのGPIO割込みのハンドラを書く。 割込みを許可するために設定するレジスタが多くちょっと戸惑うが、 なんとか動いた。

きし麺ネットワークケーブルが 気に入ったので買い足しにアプライドへ。 いざ買おうとすると意外に高いので躊躇する。 ヤマダ電機ではこんなに高くなかったと思ったけどと、 ジャンクのAC100Vケーブル(100円)を4つと、 ヒートガン実験用にメモリーカード(100円)を1枚買って ヤマダ電機に向かう。 ヤマダ電機できし麺ケーブルの値段を確認すると、 アプライドよりは安いが似たようなもの。 前回はハブといっしょにポイント還元も使っていたので 値段をよく把握していなかった。 1本だけ買って帰る。

夜、ER VIIを見る。 このシリーズ、話が暗い暗い。 どうなってるんだろう。



2003年5月23日 金曜日

また EAGLEで基板設計を始める。 コマンドでSMDを配置する方法を覚えたので ライブラリの作成が随分楽になった。 パッド位置がグリッドに乗らない部品は エディタでスクリプトを書いて実行。 数が多かったら、ULPを書いてスクリプトを生成させる。 VR4131ボード、RTL8019ASの割込み発生を確認。 秋月のEEPROMを装着するとINT4ではなくINT0に出る。 そのうちEERPOMの内容を書き換えてLEDの設定とか変更したい。



2003年5月22日 木曜日

最近、仕事で使っているX-windows環境の安定性がよろしくない。 ウィンドウマネージャーのafterstepがよく落ちる。 ssh-agentからafterstepを起動するように変更してから この現象が起きるようになったので、ssh-agentが怪しい。 linuxマシンとAstec-Xが動いているWindowsマシンの通信が 途切れた瞬間にafterstepが落ちているようだ。 通信が途切れるのはスイッチングハブが疑わしい。 電源がACアダプタなので、ケーブルが引っ張られたときに 電源断とか起こるのではなかろうか。 これまでは頻度もたいしたことなかったので、 Astec-Xを起動し直していたが、 今日は何度も切れてしまい、我慢できなくなり、 ACアダプタを使わない電源内蔵タイプを買いに行く。 ヤマダ電機に行くと、電源内蔵タイプがいろいろ置いてある。 値段はACアダプタタイプとたいして変わらず 3千円台からいろいろある。 これだけあるということは、 ACアダプタタイプは嫌われはじめているのだろうか。 ACアダプタ嫌いの私としては好ましい傾向だ。 結局、10/100Mbps 8ポート電源内蔵の laneed LD-PSW08C/ATを購入。 ついでに スーパーフラットなLANケーブル いわゆるきし麺ケーブル も買ってみた。 小型の基板に普通のケーブルを刺すと、 ケーブルの重さで基板が安定しないのよ。 ヤマダ電機への行き帰り、妙に道が空いていた。 走りやすくて結構なのだけど、何でだろう。

verilogでシミュレーション(仕事)。 verilogだとテスト用の疑似環境が簡単にかけるので便利。 シミュレーション速度もWindows上のModelSIMより段違いに速い。 こんな凄い環境が、 Freeで手に入るなんて....

VR4131基板をいじる。 ネットワークが上手くいかない件を プログラムを修正したり、レジスタの値を見たり いろいろ調べるがわからない。 トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しように 10BASE-Tのモジュラージャックのピン番号が載っていたので、 確認すると逆になっている。(汗;;;) いろいろ調べてみるが、やっぱり逆のようだ。 RJ-45のライブラリを作るときに、 上下逆のものを参考にしてしまったらしい。 パターンカットとジャンパー線で修正すると、 ハブのLINKランプが点くようになった。 Analyzerで監視しながら、 ARPのパケットを送信すると、ARPパケットが観測できる。 ここでARPパケットの中身の間違いに気づき、プログラムを修正すると ARPの返事も返ってくるようになった。 よしよし



2003年5月21日 水曜日

夜、VR4131のプログラム。 RTL8019ASでパケットを送信するプログラムを書いてみる。 プログラムを動かすと、LEDが一瞬光り、 パケットが送信されたような気がする。 パケットアナライザで確認しようと、 WinPcap Analyzerをインストール。 観測してみるが、それらしいパケットは発見できない。 そもそも、ケーブルでハブにつないでも、 ハブのリンクのLEDが光らない。 うーむ。



2003年5月20日 火曜日

iverilogこと Icarus Verilogが結構ちゃんと使えるようなので、 CPLD/FPGAのHDL開発でverilogを試してみる。 XilinxのProject Navigatorに簡単なverilog記述を入力し、 Synthesizeさせてみると無事に終了。 シミュレーションを起動させるとエラーになるが、 これはVHDL用のModelsimしかインストールしていないせいだろう。 実習Verilog-HDL論理回路設計を参考に iverilogとvppでシミュレーションを行ってみると、これもちゃんと動く。 シミュレーション結果は$writeで出力もできるし、 gtkWaveでグラフィック表示も可能。 iverilogはGUIなしのコマンドラインからの操作なので、 emacs+Makefileとの相性が良い。 M-x compile 後 M-x next-error で、エラーが発生した行に跳べる。 これがverilog導入の最大の目的。 verilog-mode.elも導入。 VHDLよりVerilogの方が記述が相当短くて済むだろうと期待したが、 論理合成用に書くとそれほどでもなかった。 Verilogだといろんな機能を持ったテストベンチを楽に書けるのが うれしい。 実は昔 仕事でverilogを使っていた。 VHDLはCPLDと同時に使い始めた。 理由は 後閑さんのページでVHDLが使われていたことと、 良いVHDLの本があったから。 今後はVerilogかなぁ。 embeded Unix Vol.3購入。



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