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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2003年5月19日 月曜日
真面目に仕事をし、夜、テニス。 VR4131進捗なし。
2003年5月18日 日曜日
2003年5月17日 土曜日
ICI に注文したヒートガン HG-910SETが届く。 基板からICを吹き飛ばしてみたい。 ▲ 夜、飲み会。 となりの女性のグループがうるさくてあまり話せなかった。
2003年5月16日 金曜日
VR4131のモニタプログラムの次を考える、 と言ってもモニタープログラムが完成したわけではない。 どっち向きに完成させて行こうかという話。 ▲ いろいろ検討した結果、とりあえず RTL8019ASの実験をするのが 適当だろうということになる。RTL8019ASに触るにはCPLDの プログラムが必要ということで、検討すると アドレス線が不足していることが判明。 CPLDに5本しか入力していなかった。 とりあえず、ジャンパー線で2本追加しよう。 我ながらいいかげん だ。 ▲ RTL8019ASのデータシートを読む。わかりにくい。 何度か読む必要がありそう。
2003年5月15日 木曜日
トラ技の記事を参考にはじめて EAGLEのULPのプログラムを書く。 0.65mmピッチのTQFP-100ピンのフットパターンを書くのが 面倒だったのだ。 ULPでやると、とても簡単。 今後も活用しよう。 ゴーストリコンの「イージー」設定で キャンペーンが終る。 次は「ノーマル」で挑戦だ。 ▲ VR4131モニタプログラムで、コマンドインタプリタが動き始める。 さて、次は何を作ればいいのかな?
2003年5月14日 水曜日
仕事の基板を P板.com で作ってみようかと いろいろ調べてみる。 納期6営業日だと、いつも使っている PCBpro.comの送料込みの 値段よりは若干安い。 しかし、 準備するファイルが違うのが面倒だ。 ▲ それでも頑張ってファイルを準備しようとするが、 ドリルのファイルであきらめてしまった。 スルーホール有りと無しでわけて、 それぞれにガーバーファイルとリストを作るのを EAGLEでどうやればいいのかわからない。 あと、外形図を要求されるのもつらい。 ▲ EAGLEのファイルを受け付けろとは言わないが、 Excellonフォーマットぐらい受け付けて欲しい。 まぁでも、EAGLEのファイルとか 受け付けるようになるんだろうなぁ。 VR4131の割込み処理もメドが立ったので、 モニタプログラムの作成を開始する。 とりあえず H8/Tiny用に作ったソースをいくつか持って来る。 次にUART用の割込みハンドラを書き始める。
2003年5月13日 火曜日
ゴーストリコンをやって、TV見て寝る。
2003年5月12日 月曜日
今日も、VR4131の例外ハンドラを書く。 亀の歩みだなぁ。 遅いけど、順調。
2003年5月11日 日曜日
VR4131の例外ハンドラを書く。 細かく実験を重ねながら作業を進め、 なんとかCの関数を呼び出しても 問題が起きないようになる。 mipsのアセンブラにも随分なれてきた気がする。
2003年5月10日 土曜日
gccのインラインアセンブラをまた使う必要があったのだが、 忘れてしまっているので、 この日記をいろいろ調べる。 また同じことが起きたときのために、 gccのインラインアセンブラの使い方のページを作る。 ▲ 割込みハンドラの実験の下準備として VR4131ボードのGPIOを動かしてみる。 ▲ 今日も ER-VIIを見る。 楽しく見ているのだが、このシリーズは暗い話が多いような気がする。
2003年5月9日 金曜日
トランジスタ技術6月号届く。 特集は「はじめてのプリント基板設計」。 なかなかタイムリーな企画だ。
2003年5月8日 木曜日
テニスに行って、 See MIPS Runを 読んで、 ゴーストリコンをやって、 録画したタモリ倶楽部を見て寝る。 楽しいなぁ。
2003年5月7日 水曜日
アマゾンからの誘いのメールに負けて ( ? ) 技術者が営業をきわめる本を注文。 この本が 1,450円で配送料が無料にならない ( 240円とられる ) のが悔しいと 他の本を物色しているうちに RTLinuxテキストブック ( CQ出版社のリンク) をまだ買っていなかったことを思い出し、注文するが、 支払い方法が違うので結局 配送料は節約できない。 ▲ 夜、 ゴーストリコンをやる。 敵との交戦後、気が付くとB小隊が全滅している。 誰にやられたんだ? ミッションはなんとか成功。 ▲ See MIPS Runを 読む。 良く書けた本だと改めて感心する。
2003年5月6日 火曜日
仕事中うるさいと思ったら、 事務所近くの月極駐車場をコインパーキングに改造工事中だった。 これはちょっと便利かもとも思ったが、 駐車場の前の道って、一方通行なのよね。 行ってみて満車ということを考えると使いづらいかも。 ▲ 次は割込みハンドラだ、ということで See MIPS Runの Exceptionの章を読もうとするが、 なかなか読み切れない。 気合いを入れてちゃんと読もう。
2003年5月5日 月曜日
朝から本立を作る。 新しいプリンタを机の前の棚に移動したので、 今まで使っていた本立が入らなくなったため、作り直したもの。 自作だと、サイズを好きに合わせることができるのが便利。 ▲ 夜、VR4131のプログラムをいじる。 crt0.Sにbssの初期化を組込み ( してなかったのかよ) 、自作printfが動くようになった。
2003年5月4日 日曜日
VR4131のプログラム環境を整備。
とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。
ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/
から ゴーストリコンをやる。 トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、 操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、 弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので 良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と かかかっていたりする。 夜中、TVで 未来少年コナンをやっていて驚く。 NHKアーカイブスで 1,2話と8話だけ放映されたもの。 夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。
2003年5月3日 土曜日
朝からVR4131モジュール。 最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。 プルアップがかなり足りないかと思ったが、 良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。 とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、 動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、 今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも 前回なにか間違っていたのだろうか。
メーカ提供のモニタプログラムは諦めて 独自にプログラムを書くしかないのかと、 付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例 ( いたせりつくせりだなぁ) を読み始めると、見たような短いループがある。 LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み ぐるぐる回っている。 ▲ さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。 さらに調べて クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。 VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、 設定後 RTCRST(一番強力)以外の リセットを入れてください、とある。 そうか、やっとわかった、ということで、 ジャンパー線とCoolRunnerで、 リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、 CoolRunnerに書き込むと、 ついにモニタープログラムが起動した。 嬉しい。 しかし、CPLDは便利だ、 というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。
2003年5月2日 金曜日
VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。 これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、 Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。 ▲ 付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が 載っているそうなので、印刷して調べる。
2003年5月1日 木曜日
夜、VR4131DIMMボードのチェック。 DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが 間違いはみつからない。 評価ボードの回路図を調べていると、 モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと 書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。 オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。 怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな? 実験するしかないか...
2003年4月30日 水曜日
アマゾンから
Gears and Gear Cutting、
The Amateur's Workshop、
Useful Workshop Tools とどく。
思ったより小さい本だが感じは悪くない。
暇なときに眺めて楽しもう。
14日に注文したので
2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。
▲
VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。
プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。
古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、
評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。
回路のミスみたいだなぁ。
▲
ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、
面白くなってきた。
2003年4月29日 火曜日
石川さんの日記で Virtual Penのことを知る。 こういう手書きの絵、文字が手軽に入力できる装置には すごく引かれる。 昨日とどいた基板を組み立てる。 この基板は TANBACの VR4131DIMMモジュール で遊ぶために作成したもので、いろんなI/Oのためのパターンが載っている。 ▲ とりあえず、VR4131DIMMが動くために必要な部品だけ実装し、 動作を確かめるがリセットがかからない。 消費電力も少ないままなのでリセットから目覚めない感じ。 いろいろ調べると、2秒間のリセットのあとPOWER端子に 100mSec程度のパルスを印加する必要がありそうだということが 今ごろわかる。 ▲ 幸い CPLD(CoolRunner)を積んでいるのでなんとかなりそうだ。 CoolRunnerとクロック源のRTCを半田づけ、 パターンカットとジャンパー線で回路変更後 VHDLでリセット信号発生回路を書く。 CoolRunnerへの書き込みは意外なほど順調に済み、 若干の試行錯誤の後、リセット回路完成。 ちゃんとCPUモジュールが目を覚ますようになったようだ。 消費電流は若干増えるし、バスにも信号が出て来る。 ▲ VR4131DIMMモジュールのFlash-ROMには、 メーカのROMモニタが書き込み済みで、 評価ボードではちゃんと動くのだが、 わたしのボードでは動かない。 環境が違うせいか.. それともまだ問題があるのか.. 次はその切り分けだ。
2003年4月28日 月曜日
Olimexより基板がとどく。 昨日届いていたようなので、今回はブルガリアから6日で届いたことになる。 ちなみに配送の指定はAIR MAIL。 ▲ 基板をよくみると、 pcbExpressで作った基板ほどにはきれいではない。 しかし、あちらだと$200以上するが olimex全部で$50ほどだから、 仕方ないなぁ。
2003年4月27日 日曜日
▲
プログラムは現時点で2KbyteのRAMをほぼ使いきっているので、
大幅な機能追加はできそうにない。
フォントは5x7dotで数字といくつかの記号だけ作成した。
ROM領域は32Kbyteの半分も使っていないので、
フォントはもっと増やせそうだ。
▲
いろいろ考えていると、同じケースでもっと表示領域が広くて、
大容量のコントローラを積んで無線LANとかも使える
携帯電光掲示板も作ってみたくなる。
▲
この研究会タイマーには、まだブザーの追加と
プログラムのブラッシュアップが必要だが、
次の研究会まで1ヶ月半ぐらいあるから、なんとかなるだろう。
「もののけ姫」はこうして生まれたを見終わる。 これは数日前に借してもらったもので、 3枚組みのDVD、合計6時間分もあるので、 途中でイヤになるのではと危惧したが、 見始めるとおもしろくて3日ほどで見終わってしまった。 「千と千尋の神隠し」はこうして生まれた が出たら買いたい。
2003年4月26日 土曜日
ソニックブルーの Rio SU30にはちょっとそそられる。 ボイスレコーダ + FMラジオ + USBストレージ + オーディオプレーヤー で 21,800円なんだそうだ。 こういうのをひとつ持っていてもいいかも。
2003年4月25日 金曜日
インターフェース 6月号が届く。 XPortの広告と記事が目立つ。 NEW PRODUCTの記事によると、サンプル価格は 9,800円だそうだ。 小ささは気になるが、この値段だと興味がおきない。 贅沢になったのか ?... ▲ メガソリューションの広告に M-CARD Linuxキット の文字が... VR4181A使用のL-Card上位互換、 USBインターフェースまでついている。 値段とどれくらい情報提供されるかが、ポイントかなぁ。 USBはどれくらい動くのかな? ▲ アマゾンから ゴーストリコン到着。
2003年4月24日 木曜日
AAFARM荻窪研の ホームリフローへの道を見ていろいろ考える。 ▲ オーブントースターによるリフローは、 私の時と同じように 温度マーカーを使い、 マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、 焦げることは無いと思う。 でも、青っぽい煙は私の時も出た。 ▲ リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、 HOZANの HS-603や HS-500を買えばできるらしい。 ICIで買うとノズル込で 15万円くらい? リフローというと、 トラ技にいつも広告が載っている 日本パルス技術研究所は SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。 ホットプレート (95,000円〜)や リフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と 案外安い気もする。 ▲ これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの? とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、 熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば 立派に動くのではなかろうか。 筐体は薄いアルミ板などでつくり、 ついでに ORIGINAL MINDの 1軸ステージで基板を運ばせたりして... ▲ うーむ、なかなか面白そうだ。 作ってみたい気がする。 でも私はホームリフローなんてするんだろうか... 塚本さんの Linuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、 ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。 ヒートガンセットは これまた ICIで買うと HGー910SETが13,500円と魅力的だ。 ケースがあったほうが収納が便利。 これくらいなら、買ってもいいかも。
2003年4月23日 水曜日
2003年4月22日 火曜日
今日も飲み会。節制して飲む。
2003年4月21日 月曜日最近、家で ボー っとしていることが 多いのだけど、そういう時 PS2でゲームでもしようと思ってもやる ゲームが無い。ということで、 アマゾンに ゴーストリコン というのを注文してみる。面白いかな? ▲ Olimexから基板を発送したとのメールが届く。 過去の実績では7〜8日ぐらいだったけど、 何日でとどくかな? ▲ 夜、回路図を少し描く。
2003年4月20日 日曜日
やっぱり昨日は飲みすぎで調子が悪い。 すこし節制することにしよう。
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