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うだうだ日記

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2003年5月19日 月曜日

真面目に仕事をし、夜、テニス。 VR4131進捗なし。



2003年5月18日 日曜日

ネットワーク特集が増えてきましたね。読み直すととそれなりに歴史があって面白いです。
トラ技とボード
のんびりとVR4131DIMMボードをいじる。 未実装だった部品をはんだ付け。 ちゃんと起動することを確認。 cpldに必要な回路を書き込み、 RTL8019ASにアクセスできるようになる。 レジスタを読み出すとそれっぽい値が出てくる。 いよいよRTL8019ASのプログラムだ。 データシートがわかりにくいので、 トラ技の 目次データベースで NE2000関連記事を探し、 1999年7月号特集「インターネット時代のハード制御」、 2001年9月号特集「LANで制御するハードウェア」 などを見つける。幸い2冊とも手元にあり、 船田氏や落合氏の詳しい解説記事があった。 これらの記事を参考に RTL8019ASの初期化ルーチンを書き、 試しに 秋月電子 RTL8019AS付属のEEPROMに書き込まれたMACアドレスを 読み出すと頭の3byteは00-02-cb。 これを ここで検索するとTriState Ltd.と出る。 正しく読み出せているようだ。



2003年5月17日 土曜日

goot HG910SET  13,500円(税別)
ヒートガン購入
りそなホールディングに公的資金注入のニュース。 2兆円規模って、もう金銭感覚が麻痺している感じ。 ところで、りそな銀行って何よ。大手らしいが... と調べてみると、大和銀行とあさひ銀行が合併したやつらしい。 あさひ銀行って、どことどこが合併したんだっけ? さらに検索して 銀行合併早見表(王貞治年表付)を発見。 協和+埼玉で あさひ銀行になったらしい。 あさひ銀行とイメージが似ている さくら銀行は太陽神戸三井銀行で住友銀行と合併して 三井住友銀行になったのか。 りそな銀行と聞いても、 ピンと来ないので不安感が煽られないのが不幸中の幸い? って、私だけかな?

ICI に注文したヒートガン HG-910SETが届く。 基板からICを吹き飛ばしてみたい。 夜、飲み会。 となりの女性のグループがうるさくてあまり話せなかった。



2003年5月16日 金曜日

VR4131のモニタプログラムの次を考える、 と言ってもモニタープログラムが完成したわけではない。 どっち向きに完成させて行こうかという話。 いろいろ検討した結果、とりあえず RTL8019ASの実験をするのが 適当だろうということになる。RTL8019ASに触るにはCPLDの プログラムが必要ということで、検討すると アドレス線が不足していることが判明。 CPLDに5本しか入力していなかった。 とりあえず、ジャンパー線で2本追加しよう。 我ながらいいかげん だ。 RTL8019ASのデータシートを読む。わかりにくい。 何度か読む必要がありそう。



2003年5月15日 木曜日

トラ技の記事を参考にはじめて EAGLEのULPのプログラムを書く。 0.65mmピッチのTQFP-100ピンのフットパターンを書くのが 面倒だったのだ。 ULPでやると、とても簡単。 今後も活用しよう。

ゴーストリコンの「イージー」設定で キャンペーンが終る。 次は「ノーマル」で挑戦だ。 VR4131モニタプログラムで、コマンドインタプリタが動き始める。 さて、次は何を作ればいいのかな?



2003年5月14日 水曜日

仕事の基板を P板.com で作ってみようかと いろいろ調べてみる。 納期6営業日だと、いつも使っている PCBpro.comの送料込みの 値段よりは若干安い。 しかし、 準備するファイルが違うのが面倒だ。 それでも頑張ってファイルを準備しようとするが、 ドリルのファイルであきらめてしまった。 スルーホール有りと無しでわけて、 それぞれにガーバーファイルとリストを作るのを EAGLEでどうやればいいのかわからない。 あと、外形図を要求されるのもつらい。 EAGLEのファイルを受け付けろとは言わないが、 Excellonフォーマットぐらい受け付けて欲しい。 まぁでも、EAGLEのファイルとか 受け付けるようになるんだろうなぁ。

VR4131の割込み処理もメドが立ったので、 モニタプログラムの作成を開始する。 とりあえず H8/Tiny用に作ったソースをいくつか持って来る。 次にUART用の割込みハンドラを書き始める。



2003年5月13日 火曜日

ゴーストリコンをやって、TV見て寝る。



2003年5月12日 月曜日

今日も、VR4131の例外ハンドラを書く。 亀の歩みだなぁ。 遅いけど、順調。



2003年5月11日 日曜日

VR4131の例外ハンドラを書く。 細かく実験を重ねながら作業を進め、 なんとかCの関数を呼び出しても 問題が起きないようになる。 mipsのアセンブラにも随分なれてきた気がする。



2003年5月10日 土曜日

gccのインラインアセンブラをまた使う必要があったのだが、 忘れてしまっているので、 この日記をいろいろ調べる。 また同じことが起きたときのために、 gccのインラインアセンブラの使い方のページを作る。 割込みハンドラの実験の下準備として VR4131ボードのGPIOを動かしてみる。 今日も ER-VIIを見る。 楽しく見ているのだが、このシリーズは暗い話が多いような気がする。



2003年5月9日 金曜日

トランジスタ技術6月号届く。 特集は「はじめてのプリント基板設計」。 なかなかタイムリーな企画だ。



2003年5月8日 木曜日

テニスに行って、 See MIPS Runを 読んで、 ゴーストリコンをやって、 録画したタモリ倶楽部を見て寝る。 楽しいなぁ。



2003年5月7日 水曜日

See Mips Run  6,516円 技術者が営業をきわめる本 1,450円 RTLinuxテキストブック  2,940円(税込み)

アマゾンからの誘いのメールに負けて ( ? ) 技術者が営業をきわめる本を注文。 この本が 1,450円で配送料が無料にならない ( 240円とられる ) のが悔しいと 他の本を物色しているうちに RTLinuxテキストブック ( CQ出版社のリンク) をまだ買っていなかったことを思い出し、注文するが、 支払い方法が違うので結局 配送料は節約できない。 夜、 ゴーストリコンをやる。 敵との交戦後、気が付くとB小隊が全滅している。 誰にやられたんだ? ミッションはなんとか成功。 See MIPS Runを 読む。 良く書けた本だと改めて感心する。



2003年5月6日 火曜日

仕事中うるさいと思ったら、 事務所近くの月極駐車場をコインパーキングに改造工事中だった。 これはちょっと便利かもとも思ったが、 駐車場の前の道って、一方通行なのよね。 行ってみて満車ということを考えると使いづらいかも。 次は割込みハンドラだ、ということで See MIPS Runの Exceptionの章を読もうとするが、 なかなか読み切れない。 気合いを入れてちゃんと読もう。



2003年5月5日 月曜日

机の前の風景
本立

朝から本立を作る。 新しいプリンタを机の前の棚に移動したので、 今まで使っていた本立が入らなくなったため、作り直したもの。 自作だと、サイズを好きに合わせることができるのが便利。 夜、VR4131のプログラムをいじる。 crt0.Sにbssの初期化を組込み ( してなかったのかよ) 、自作printfが動くようになった。



2003年5月4日 日曜日

VR4131のプログラム環境を整備。 とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。 ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/ から mipsel-linux-{binutil,gcc} などのRPMSをダウンロード インストールするだけ。 次にUARTからメッセージを出力する簡単なプログラムを書き、 これでコンパイル/リンクしてみる。 できあがるのは、Linux環境用のELFファイルなので このままでは動かない。 デフォルトのlinkerスクリプトをコピーしいじり、 objcopyコマンドでMotorolla S-recordに変換する。 リンカーで直接S-recordを出力することも可能だが、 objdumpした時の情報が少なくなるのでこちらの方が便利。 それっぽい出力になったのをobjdumpで確認したところで、 スタートアップルーチン crt0.Sにとりかかる。 こちらも、glibcのソースに含まれるデフォルトのcrt1.oのソース (sysdeps/mips/elf/start.S)を元に始めるが、 デフォルトの PICのコードはややこしいので、 -fno-pic -mno-abi-callsをつけて逃げる。 きわめてシンプルなスタートアップルーチンになる。 VR4131のモニターの機能でS-recordをダウンロードし実行。 メッセージが表示された。

ゴーストリコンをやる。 トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、 操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、 弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので 良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と かかかっていたりする。

夜中、TVで 未来少年コナンをやっていて驚く。 NHKアーカイブス 1,2話と8話だけ放映されたもの。 夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。



2003年5月3日 土曜日

朝からVR4131モジュール。 最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。 プルアップがかなり足りないかと思ったが、 良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。 とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、 動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、 今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも 前回なにか間違っていたのだろうか。

チップケミコンがキュートだが...次はチップコンデンサにしよう
モニタが動いた!
とべとべジャンパー線
裏にVR4131モジュール
これで、モニターが動かないのは 評価ボードとのハード構成の違いのせい という線も出てきた。 独自にプログラムを作成し、 N-WireでFlash-ROMで書き込む方法もあるのだが、 結構大変だし、モニターが動いたほうが嬉しいので もうすこし粘ってみる。 私のVR4131ボード( 名前つけようかな..) の動作をオシロでみると、短いループに入って止まっているようで、 アドレスバスやデータバスでは周期的な信号が観測できる。 ここで、評価ボード独自のI/Oを触っているかもしれないと IOCS0#というチップセレクト信号をみると、確かに出ている。 アドレスを調べ、評価ボードのマニュアルの照会の結果 LED表示レジスタとリセットレジスタへの書き込みと判明。 リセットレジスタというのが とてもとても怪しい。 再度リセットしてやると動くと言うのだろうか。 しかし何度RESETボタンを押しても状態は変わらない。

メーカ提供のモニタプログラムは諦めて 独自にプログラムを書くしかないのかと、 付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例 ( いたせりつくせりだなぁ) を読み始めると、見たような短いループがある。 LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み ぐるぐる回っている。 さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。 さらに調べて クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。 VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、 設定後 RTCRST(一番強力)以外の リセットを入れてください、とある。 そうか、やっとわかった、ということで、 ジャンパー線とCoolRunnerで、 リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、 CoolRunnerに書き込むと、 ついにモニタープログラムが起動した。 嬉しい。

しかし、CPLDは便利だ、 というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。



2003年5月2日 金曜日

永沢まことのとっておきスケッチ上達術 1,900円 アマゾンから 永沢まことのとっておきスケッチ上達術届く。 時々スケッチの本が欲しくなる。 絵も描きたいなぁ〜 Virtual Penで? いやいや 普通のペンで。 Virtual Penと言えば、 コクヨの ミミオ・パーソナルは 39,800円とちょっと高い。 18,000円のVirtual Penが安く思えてくる。

VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。 これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、 Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。 付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が 載っているそうなので、印刷して調べる。



2003年5月1日 木曜日

夜、VR4131DIMMボードのチェック。 DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが 間違いはみつからない。 評価ボードの回路図を調べていると、 モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと 書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。 オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。 怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな? 実験するしかないか...



2003年4月30日 水曜日

アマゾンから Gears and Gear Cutting The Amateur's Workshop Useful Workshop Tools とどく。 思ったより小さい本だが感じは悪くない。 暇なときに眺めて楽しもう。 14日に注文したので 2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。 VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。 プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。 古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、 評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。 回路のミスみたいだなぁ。 ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、 面白くなってきた。


2003年4月29日 火曜日

石川さんの日記 Virtual Penのことを知る。 こういう手書きの絵、文字が手軽に入力できる装置には すごく引かれる。

昨日とどいた基板を組み立てる。 この基板は TANBAC VR4131DIMMモジュール で遊ぶために作成したもので、いろんなI/Oのためのパターンが載っている。 とりあえず、VR4131DIMMが動くために必要な部品だけ実装し、 動作を確かめるがリセットがかからない。 消費電力も少ないままなのでリセットから目覚めない感じ。 いろいろ調べると、2秒間のリセットのあとPOWER端子に 100mSec程度のパルスを印加する必要がありそうだということが 今ごろわかる。 幸い CPLD(CoolRunner)を積んでいるのでなんとかなりそうだ。 CoolRunnerとクロック源のRTCを半田づけ、 パターンカットとジャンパー線で回路変更後 VHDLでリセット信号発生回路を書く。 CoolRunnerへの書き込みは意外なほど順調に済み、 若干の試行錯誤の後、リセット回路完成。 ちゃんとCPUモジュールが目を覚ますようになったようだ。 消費電流は若干増えるし、バスにも信号が出て来る。 VR4131DIMMモジュールのFlash-ROMには、 メーカのROMモニタが書き込み済みで、 評価ボードではちゃんと動くのだが、 わたしのボードでは動かない。 環境が違うせいか.. それともまだ問題があるのか.. 次はその切り分けだ。



2003年4月28日 月曜日

今回はDSS1枚
Olimexから基板

Olimexより基板がとどく。 昨日届いていたようなので、今回はブルガリアから6日で届いたことになる。 ちなみに配送の指定はAIR MAIL。 基板をよくみると、 pcbExpressで作った基板ほどにはきれいではない。 しかし、あちらだと$200以上するが olimex全部で$50ほどだから、 仕方ないなぁ。



2003年4月27日 日曜日

ちょっとした工作が完成?
研究会用タイマー
リモコンや三脚を内蔵、ACアダプタも内蔵予定
いろいろ収納できる。
数日前に始めたH8/3664Fモジュールを使った工作が大体(?)できた。 作ったのは 研究会用タイマー。 kick4などの研究会で、発表の時間を計るためのタイマーだ。 今はキッチンタイマーで発表時間を計っているのだが、 残り時間が発表者や聴衆に見えないのが不満だった。 そこで、ちょうど使ってみたかった 秋月のLEDマトリックス 前回の工作で味をしめた赤外線リモコンで 操作可能な タイマーを作ってみた。 ケースは、100円ショップで買ったB5サイズの書類ケース。 リモコン、3脚、ACアダプタ等もケースに収まるので 研究会に持って行くのに便利。 前回の工作のプログラムの多くを流用できたので、 簡単にできたのだが、 LEDマトリックスをダイナミック点灯させていると 赤外線受信モジュールがノイズを拾ってリモコンが 効かなくなってしまうのが困った。 結局、赤外線受信モジュールの電源をデカップリングすることで解決。 「もののけ姫」はこうして生まれた  4,700円 プログラムは現時点で2KbyteのRAMをほぼ使いきっているので、 大幅な機能追加はできそうにない。 フォントは5x7dotで数字といくつかの記号だけ作成した。 ROM領域は32Kbyteの半分も使っていないので、 フォントはもっと増やせそうだ。 いろいろ考えていると、同じケースでもっと表示領域が広くて、 大容量のコントローラを積んで無線LANとかも使える 携帯電光掲示板も作ってみたくなる。 この研究会タイマーには、まだブザーの追加と プログラムのブラッシュアップが必要だが、 次の研究会まで1ヶ月半ぐらいあるから、なんとかなるだろう。

「もののけ姫」はこうして生まれたを見終わる。 これは数日前に借してもらったもので、 3枚組みのDVD、合計6時間分もあるので、 途中でイヤになるのではと危惧したが、 見始めるとおもしろくて3日ほどで見終わってしまった。 「千と千尋の神隠し」はこうして生まれた が出たら買いたい。



2003年4月26日 土曜日

ソニックブルーの Rio SU30にはちょっとそそられる。 ボイスレコーダ + FMラジオ + USBストレージ + オーディオプレーヤー で 21,800円なんだそうだ。 こういうのをひとつ持っていてもいいかも。



2003年4月25日 金曜日

インターフェース 6月号が届く。 XPortの広告と記事が目立つ。 NEW PRODUCTの記事によると、サンプル価格は 9,800円だそうだ。 小ささは気になるが、この値段だと興味がおきない。 贅沢になったのか ?... メガソリューションの広告に M-CARD Linuxキット の文字が... VR4181A使用のL-Card上位互換、 USBインターフェースまでついている。 値段とどれくらい情報提供されるかが、ポイントかなぁ。 USBはどれくらい動くのかな? アマゾンから ゴーストリコン到着。



2003年4月24日 木曜日

AAFARM荻窪研 ホームリフローへの道を見ていろいろ考える。 オーブントースターによるリフローは、 私の時と同じように 温度マーカーを使い、 マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、 焦げることは無いと思う。 でも、青っぽい煙は私の時も出た。 リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、 HOZANの HS-603 HS-500を買えばできるらしい。 ICIで買うとノズル込で 15万円くらい?

リフローというと、 トラ技にいつも広告が載っている 日本パルス技術研究所 SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。 ホットプレート (95,000円〜)や リフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と 案外安い気もする。 これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの? とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、 熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば 立派に動くのではなかろうか。 筐体は薄いアルミ板などでつくり、 ついでに ORIGINAL MINDの 1軸ステージで基板を運ばせたりして... うーむ、なかなか面白そうだ。 作ってみたい気がする。 でも私はホームリフローなんてするんだろうか...

塚本さんの Linuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、 ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。 ヒートガンセットは これまた ICIで買う HGー910SETが13,500円と魅力的だ。 ケースがあったほうが収納が便利。 これくらいなら、買ってもいいかも。



2003年4月23日 水曜日

またH8/3664Fモジュールを使ってしまう
ちょっと工作
夜、半田付けを行う。 作ったのは、またH8/3664Fモジュールを使った回路。 技術的なチャレンジは全く無い、実用品を作る予定。 実装は少し凝るつもり。 とりあえず、 赤外線リモコンレシーバのプログラムを 書き込むとちゃんと動いているようだ。 あとは、ちゃっちゃとプログラムを組んで、 ブルガリアから基板が届くまでにある程度動かしたい。 写真を見てもらうとわかるが、 今回はH8/3664Fモジュールをコネクタを使わずに、 ヘッダピンを使って直接半田付けしてある。 これは、実装の制限で、基板の高さを低くする必要があったため。 H8/3664Fモジュールは便利だが、 これに、コネクタを付けることができる若干のユニバーサルのパターンと 基板固定用のネジ穴があれば、そのままで相当使えるので、 もっと便利になるのになぁと思ってしまう。



2003年4月22日 火曜日

今日も飲み会。節制して飲む。



2003年4月21日 月曜日

トム・クランシーシリーズ ゴースト リコン 6,120円

最近、家で ボー っとしていることが 多いのだけど、そういう時 PS2でゲームでもしようと思ってもやる ゲームが無い。ということで、 アマゾン ゴーストリコン というのを注文してみる。面白いかな? Olimexから基板を発送したとのメールが届く。 過去の実績では7〜8日ぐらいだったけど、 何日でとどくかな? 夜、回路図を少し描く。



2003年4月20日 日曜日

やっぱり昨日は飲みすぎで調子が悪い。 すこし節制することにしよう。



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