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うだうだ日記前の90日分 | 次の90日分2003年7月28日 月曜日
LinuxのSL811HSドライバーが動かなくなる。 ram-diskの初期化に失敗するのを偶然だろう(汗;;;) と思っていたら、SL811HSドライバーのせいらしい。 どこを変更したときにそうなったのかわからない... ▲ 夜、テニス快勝!
2003年7月27日 日曜日
早起きしたので、近所を散歩する。 ユニクロ熊南店がFamilyMartになっていて驚く。 移転したらしい。 朝方はまだ涼しくて良い感じ。 研究会用タイマの改良をしたり、 眼鏡を買いにいったり、 tcl/tkで小さいプログラムを書いたりで、 割と充実した一日を過ごす。
2003年7月26日 土曜日
九州北部も梅雨が明けたらしい。 ▲ 先週 pcbExpressに注文した基板が届く。 VR4131DIMM用ボードの第2弾。 部品がまだなので、組み立ては1週間程先になりそう。 ▲ tcl/tkでちいさいプログラムを書いて遊ぶ。 最近、こういう小さいプログラムで遊ぶことが少なくなったように思う。 昔、BASICのころには今より気軽に遊んでなかったかなぁ。
2003年7月25日 金曜日
Olimexは8月はvacationらしいので、 あせって設計した基板をなんとか注文するが、 Outlook Expressで送ったら、 From:に日本語が入っているので文字化けする、 と怒られる。 確か、前回も怒られたのよね。 でもなんとかvacation前に送ってくれるらしい。 ▲ VR4131DIMMボードのLinuxにSL811HSのドライバーを 組み込んでみる。 しようもない設定もれで時間をとられるが、 なんか動いているようだ。 詳しくは今後調べる予定。 夜、眠かったので早く寝る。
2003年7月24日 木曜日
朝から土砂ぶり .. と思うとすぐにやむが蒸し暑い。 車から降りたら眼鏡が雲ってしまった。 クーラーの効かせ過ぎ? ▲ なんと オリジナルマインドが ミニCNCフライスキット 予定価格 98,000円を発売するそうだ。
夜、tcl/tkの実験。
キー入力関係のイベントの処理を調べる。
なんかやる気がでない。
プロジェクトXを見る。
▲
それに影響を受けたからでもないが、
ひさしぶりに
Bear-1を引っ張り出して眺める。
TVを見たり、
Pro/DESKTOPのチュートリアルをしたりで、
ゆっくりすごす。
Pro/DESKTOPのチュートリアルを地味にやっていく。
動作がおかしかったり、画面が乱れたりするが、
なかなか面白い。
3DCAD
Pro/DESKTOPをダウンロードする。
とりあえず、Helpのチュートリアルをざっと眺めるが、
なかなか面白そうだ。使えるようになるかな?
基板のアートワーク完了。発注する。
▲
自分としてはかなり小さくしたつもりだが、
L-Card+と似たようなサイズ。
配線幅10milの限界を感じる。
今日もアートワーク。 難所は越えた感じ。
▲
少し雨が降っていたがテニスに行く。
終わってみると雨はあまり気にならなかった。
▲
tcl/tkのプログラムに機能を追加し、
windowsの実際のフォルダーを表示できるようにする。
エキスプローラと同じように
デスクトップ以下を表示させたいところだが、
MinGWでのIShellFolderインターフェース使い方がわからない。
一部アイコンがでていなかったり、変だったりするのは、
未実装機能があるため。
今日もVR4131DIMMボードのアートワーク。
なかなか配線できなくて、いろいろいじる。
墓参りに行くので送ってくれ、と両親に言われ
朝から墓参りに行く。
今日は新暦のお盆なのね。
なぜお盆は旧暦の方がメジャーなのだろう。
夏休みとのからみかな?
▲
次版 VR4131DIMMボードのアートワークを開始。
こんなに詰め込んで配線できるか心配。
▲
夜、TV見て寝る。
夜、プログラム。
Treeコントロール風widgetをクリックに反応できるようにする。
面白いなぁ。
DesignWave8月号購入。
▲
アプライドで
USB2.0PCIボードを見る。安い、2000円台で買えるとは...
▲
MinGWでtcl/tkのプログラム。
Treeコントロール風のwidgetを作る。
手抜きプログラムで,見た目だけできた状態。
クリックしたくなるけど、何も動かない。
朝から激しい雨。
▲
ADM8511でtftpがまともに動くようになる。
1つのバグをみつけるのに何時間もかかってしまった。
ちょっと反省しよう。
5Mbyteの転送に
RTL8019ASだと20秒ぐらいだが、
SL811HS+ USB Ether だと30秒ぐらいかかる。1Mbpsぐらい。
SL811HSの v1.5を入手し、PING-PONGモードを使用すれば
倍ぐらいになるのではないかと期待している。
それから先は USB-2.0ホストだな。
今日もAMD8511/SL811HSペアと格闘。
なんとかAMD8511の初期化はできるようになった。
パケットの送受信もたまにできているようだ。
▲
今日もテニス。
行く途中雨がぱらつき心配するが すぐに止んだ。
この数日は雨の降り方も夕立っぽい。
梅雨明け?
▲
帰宅後、昨日届いたトラ技8月号を全ページめくる。
結構楽しい。特集はデジタル・アンプ誕生。
面白そうなので、4000円くらいのキットでも買って試してみたいが、
鳴らすスピーカーが無い。^_^;
ADMteK AMD8511のデータシートを読む。
なんか使えるような気がする。
▲
SHGetFileInfoで取得した hIconの中身を読む方法がわからなくて
MSDNをさまよう。 ファイル中のアイコンデータは
FindResouce(), LoadResource() , LockResource() で読めるらしいのだが...
空が夏っぽくなってきた。
▲
午後2時ごろ、晴れていたそらが曇り、
激しい雨が降り始める。
バケツをひっくり返したような雨だ。
が、4時ごろには晴れた。やっぱり夏か?
車もきれいになった気がする。
▲
夕方、事務所のマンション裏の駐車場の壁の上に変な動物発見。
夜、ひさしぶりにテニスができた。うれしい。
ソファーに座りノートパソコンで Windowsのプログラムを書き、
ラップトップ盤が役に立つ。
▲
作っているプログラムは
Tcl/Tkに機能を追加したもの。
画像ファイル閲覧用の機能を追加中。
多少動くようになり 面白くなって来た。
久しぶりにTeXのファイルを出力するプログラムを書く。
やっぱりTeXが生成する印刷物はきれいだ。
▲
夜、Windowsのプログラムを書く、
といっても
MinGW+
Meadowなのでほとんど unix感覚。
事務所に傘を持ってくるのを忘れたので、
雨がやんでいる隙にコンビニで購入。
480円で買った大型の傘がワンタッチで開くジャンプ傘だったので、
ちょっと驚く。 安いねぇ。デフレだねぇ。
▲
まだUSBと格闘中。
USB Hostにはいろいろと可能性を感じる。
いろいろ面白いことができそうだ。
しかし、今は必要な機能に絞り完成を急ごう。
▲
やっとやる気が少し戻ってきた気がする。
眠くて、やる気がでないので、散髪に行く。
SL811HSでSOFパケットが出るようになる。
でもまだ使い方のイメージができないので、
資料をいろいろ読む。
英語の資料を読むとすぐ眠くなるので困る。
USBに手を出すため
SL811HS のドキュメントを読む。
▲
今日も雨。
今年の梅雨は本当によく雨が降るなぁ。
録画したTVをみたり、ゲームをしたりだらだら過ごす。
VR4131のCSIインターフェースを使ってMMCアクセスの高速化を行う。
いちおう実質5Mbpsぐらいでデータアクセスできるようになり、
あまり遅いという気はしなくなった。
でもオシロで観測しているとMMCって、
アクセスタイムが1mSぐらいあるみたい。
▲
夜、飲み会。
森山さんの日記で
Space Elevatorの記事を知る。
スペースエレベータと言えば
アーサー・C・クラークの
楽園の泉。 本当に作ろうとしているとは.. 嬉しいねぇ。
買ったままのMMCに Windows2000でlinuxのファイルシステムを書き込み、
VR4131ボードに差し込み、起動すると ちゃんと vfatでmountできたが、
/dev/consoleがオープンできないと言われる。
デバイスファイルをvfatにコピーしても動かないだろう
と納得する。 その後、ROMモニタにMMCへの書き込みコマンドを追加し、
linux上で作った ext2のファイルシステムのイメージ(32MByte)を書き込むと、
ついにlinuxが起動、loginできた。
▲
ためしに VR4131側から他のマシンにftpを試みると、
ちゃんとloginできる。
ネットワークも ある程度動いているようだ。
▲
次の目標は MMCアクセスの高速化とUSBホストだ!
MMCの代わりにSDカードで読み書きの実験をしてみると、
なんかMMCと同じに使えるようだ。
SDカードはセキュリティ関係で、情報が手に入らないと
聞いて警戒していたのだが、
セクター単位の読み書きするぐらいならば
MMCカードと違いがないのかな?
今日も事務所前で工事でうるさい。
昼過ぎにやっと終わる。
▲
MMCは書き込みもできるようになり、
不明な点は残るものの安定して動くようになったので、
参考書を見つつlinuxのドライバーを書く。
▲
いろいろ設定し、空のMMCカードでlinuxを起動してみると、
MMCカードをvfatファイルシステムでmountできている。
/etc/initが無いので その後こける。
これはいけるかもと
別のカードにWindows2000でファイルシステムを書き込み
起動させると エラーが出てmountできない。
前のMMCカードと比較すると第1セクターの内容が大幅に違う。
ファイルを書き込む前に Formatしたのがまずい?
夜、ひさびさにテニス。非常に楽しい。
事務所の前の舗道で工事が始まる。
余りにもうるさいので早めに帰る。
▲
MMCはなんとかデータを読み出せているようなのだけど、
動作がイマイチ不安定。なんでだろう。
宮田さんのページで
前田さんのページを知る。
3D-CAD
Pro/DESKTOPの話とか、
MODELAでアルミ板を削る話とか
木工の話とか とても興味深い。
自分でも CNCを作りたくなるなぁ。
今日のVR4131ボード。 MMCカードに取り組む。
いろいろ引っかかりながらも、なんとかSPIモードでコマンドを
送れるようになった。
購入した
オプティカルセンターポンチが届く。
ありがとうございました。 >
JinSatoさん。
アクリルの棒が上手く光を集めてくれるのに関心。
最近は Yahoo auctionでもぼちぼち工具を集めていたりする。
朝から
ライブスチームに挑戦を全部読み直してしまう。
毎月読んでいるのだが、通して読み直すとまた面白い。
で、参考図書の
鉄道模型工作技法を買おうとするが、送料を只にするために
アマゾンのお勧めに乗って
坂本衛の鉄道模型マル秘工作手帳も一緒に注文。
▲
ゴーストリコンなどをしつつ、だらだら過ごす。
だらだら過ごす。
VR4131ボード用RTL8019ASドライバー、
いくつか初期化忘れを修正。
別のところでこけるようになった。
台風。
風がひどい。
▲
VR4131ボードのRTL8019AS用にドライバーを書く。
NE2000用のne.cをからボードの検出用のコードをごっぞり削る。
なんか動いているようなので nfsrootを試みるがうまくいかない。
マウントできない。tcpdumpでみるとパケットは飛んでいる。
そんなportには接続できんというICMPの
パケットが返ってきている。設定ミスかな?
▲
今日の失敗。
nfsrootができそうなので、ROMモニターのパラメータを変更し
flash-romに書き込もうとするがうまく行かない。
flash-romの読み出しテストをするだけでモニタが固まってしまう。
flash-rom書き換えのプログラムはRAM上で動いているのだが、
割り込みの処理でflash-romを参照するようになっていたのを
忘れていたのが原因。 flash-rom書き込み時に割込みが発生すると、
変な値が読み出されていたようだ。
flash-rom操作中は割込みを禁止し、割り込み許可まえに
flash-romにリセットコマンドを入力し、通常の読み出しモードに
戻すことで正常に動くようになった。
▲
夕方、台風は去ったし、雨も降っていないのでテニススクールに行く
が、人がほとんどいない。さすがに今日は風が強いので休みだそうだ。
青年社長(下)購入。すぐ読んでしまう。
▲
VR4131コンソールが動くようになる。
ファイルシステムがmountできなくてコケルところまで行った。
VR4131がうまく行かない件は、アセンブラの記述ミスと判明。
幾分かでも動いていたのが不思議だ。
▲
kernelの起動テストに入れるようになった。
まだ printk()が動かない状態。
printk()に出力ルーチンを組み込みデバッグをする状態。
VR4131ボードのモニターの位置を変更。
さらにブートストラップモード(BEV=1)で例外ベクターを使おうと
するが、なんかうまく行かない。割込みがかかりすぎている感じ。
printf(相当)を追加していくとうまく動いてしまう。
なんでだろう?
▲
JinSatoさんの自作CNC,
JMM-1はアルミも削れるようになったそうだ。凄い。
ゆっくり過ごす。
青年社長(上)読了。
kick4の
研究会で
博多に行く。
▲
早めのJRで移動し、ジュンク堂・カホパーツショップなどを
歩き回ったら疲れ果てる。
▲
kick4の研究会は無事終了。
▲
懇親会の前に
ヨドバシカメラ マルチメディア博多を見て回る。
フロア数は少ないが、面積が広い。
疲れたので早々に椅子に座り、持ってきた文庫本
変な人が書いた成功法則、
ノドン強奪を読み始めるが、
両方とも読みかけだったので読み終わってしまう。
博多駅の本屋に行き、
高杉良の
青年社長(上)を 購入。
▲
懇親会のあと、JRで熊本に戻り、
録画しておいたERを見て寝る。
遂にVR4131ボードへのLinuxのポーティングに着手。
cvs@ftp.linux-mips.org から 最新(2.5.70)のソースをcheckout。
make menuconfigすると、
マシンのメニューに tanbac-tb0229とかあったりする。
知ってたけど。
▲
コンパイルエラーを修正し、vmlinuxを作成。
でも...なんかサイズがでかい. 3Mbyte近くある。
なんでだろう?
▲
kernelのアドレスと、モニタのアドレスが重なっていることが判明し、
今日はここで終わり、ひさしぶりにテニスに行く。
寿貿易から旋盤/フライス盤のパンフレットと価格表が届き、
こころ乱れる。
欲しいのだけど、置き場所と用途の問題がまだ解決できない。
置き場所は頑張ればなんとかなりそうだが、用途が具体的でない。
▲
ミニ旋盤工作室みたいに鉄の塊をぐりぐり削りたい....
というのでは取得目的には不十分?
今日も雨でテニスが休み。
月曜日も雨だったしもう随分やっていない。
昨日届いた基板をテスターでチェックする。
なんと電源とグランドがショートしている。
焦って調べ、怪しい配線を発見。
EAGLEでDRCをかけるとその個所がエラーになる。
どうやら最後にDRCをかけていなかったようだ。
(汗;;;)
パターンカットで電グラショートは無くなったのでひと安心。
▲
VR4131のBCUに
flash-romへの書き込みを抑制する機能があることにやっと気が付く。
flash-romへの書き込み成功。
梅雨入りしたけど晴れ
★
olimexから基板が届く。
他所で作ってもらっていると、ボケっとしている間に出来上がって
くるので便利。
到着していない部品もあるので、まだ 組み立てられない。
▲
VR4131ボードは tftpが動くようになった。
5Mbyteのファイルを10秒程でダウンロード
できるので、 5M×8÷10 = 4Mbpsとなる。なかなか高速。
現在 Flash-romへの書き込みに苦闘中。
夜、
MinGWでプログラミング。
Meadow + gdbでデバッグできるので、
感覚的にはunix上でプログラム書いているのと違いがない。
tc/tkのプログラムも unix版とほとんど同じで動くことがわかってきた。
梅雨入り
★
トラ技 7月号届く。
特集は ロジアナ/オシロ/スペアナ活用術。
p.178に出て来る
マックエイトのプロービング用端子を
ちょうど買って来ていたのでほくそ笑む。
(ねじの)西川電子の2Fに売ってある。
▲
p.257にひずみゲージの記事があり興味深い。
筆者の西田さんはメーカー(
東京測器研究所)の人らしい。
▲
若松通商の広告(p.330)に
XPort XE(本体) 6,400円が掲載されている。
こんなんみると、またちょっと興味が湧いて来る。
ジュンク堂で買った本が届く。
▲
突然 MinGWをノートパソコンにインストールする。
Visual C++も持っているのだが、
今後は
MinGW +
Tcl/TkでWindowsのプログラムを作ると
楽しいのではないかという目論見。
とりあえず、MeadowからM-x compileでコンパイルできるようになった。
やっと出張からもどる。
いろいろと刺激を受けた出張だった。
日常に戻れるのが嬉しい。
▲
kick4の
研究会まであと1週間。
早く発表準備をせねば。
出張3日目。
池袋のジュンク堂でいろいろ本を購入し、宅配便で自宅へ送る。
1万円以上なので無料で送ることができる。なかなか便利。
▲
CQ出版社訪問。昼食をご馳走になりいろいろお話をする。
▲
夜、日ごろホームページを読ませていただいている方々と飲み会。
楽しい時間を過ごす。
出張2日目。
打合せの合間に 若松通商で 32MBのMMCカード 1,680円を4枚購入したり、
bellmexと寿貿易のショールームにいったりする。
場所がわからず歩き回って疲れる。
▲
今日の宿はインターネット完備。
ということでメールのチェックとホームページの更新。
東京方面に出張
▲
夜、飲み会。
今日もVR4131のプログラムで消耗。
▲
出張用に文庫本を2冊、
変な人が書いた成功法則、
ノドン強奪を購入。
VR4131のプログラミングで消耗しつつ、いくつかバグを取る。
▲
テニス調子悪し。なんか弱気。
もうふにゃふにゃしたボールを打っている場合ではない!?
kick4の
研究会まであと2週間となったので、
研究会用タイマーにブザーを追加し仕上げを行う。
▲
ブザーの半田付けとプログラムの追加は順調に完了したが、
テストしているとたまにリセットされてしまう。
現象としては再現性が少なく、ランダムに発生している感じ。
しばらく観測していて、割り込みのracingの処理をしていない
ことを思い出す。つまりreentrantになっていない関数を
割り込みと通常の両方のコンテキストから使っていたわけだ。
この辺の処理は、ライブラリ化していて何度も使っていたが、
これまでは割込みの頻度が低くて顕在化していなかったようだ。
割り込み禁止期間をもうけると問題は起こらなくなった。
▲
ということは、
赤外線リモコンレシーバでも運が悪いと暴走する
可能性があるわけだ。
毎日使っているがまだそういう現象に遭遇していないので
わざわざプログラムを書き直す気にはならない。
この辺の処理は、発生頻度が低いだけにタチが悪い....
まぁ、まじめに考えていない自分が悪いわけだが...
上の写真はリモコンのパネルをプリンタで印刷し、
貼り付けようとしているところ。
サイズはものさしで計り、JWCADで作図、PDFで出力し、
Illustratorで読み込んで着色、光沢紙でプリントアウト後、
両面テープを貼り付けて、カッターで切り出し、
リモコンに貼りました。
表面の保護がないので、いずれ はがれてしまいそうですが、
研究会までもてばいいか。(汗;;)
デジタル体重計をばらした時の写真を
デジタル体重計を分解のページに掲載
しました。
ななしのさんの
こころのとびらで
モルフィー企画の商品販売が終了したことを知る。
結構お世話になったなぁ。
体重計の表示がずれていた件が気になり、
校正方法をいろいろ調べてみる。
標準の分銅の値段を
ここに発見するが、
20Kgだと一番安いやつでも 9万5千円!
▲
商売に使う秤は、計量検定所で定期的に検定を受ける必要があるらしい。
それはそうだろうなぁと納得。
そういう検定を受けた秤で、ダンベルの重さを計って、
校正に使用する手もあるなと思い付く。
▲
さらに検索を続け、熊本市の
市政だよりに、市の計量検査所が毎月小学校や市民センターで
特定計量器定期検査ということをやっているという記載を発見。
家庭用計量器の検査も行いますと書いてあるから、期待できるかも。
VR4131ボード。pingを返しても死ななくなる。
VR4131ボードは、pingの返事を返せるようになったが、
その後死んでしまう。
▲
今日も眠いので早く寝る。
斎藤一人の本の残り半分を読む。
斎藤一人の話は、良性の宗教みたいだがなかなか面白い。
▲
タイトルの千回の法則というのは、
「幸せだなぁ」を口癖にして1000回唱えれば、
その言葉が影響自分の性格と行動に影響を与え、
うまく行くようになる、という話。
この話は前の本にも書いてあった。
試して害がある話ではない。
問題は1000回言えるまで憶えていられるかどうかということ。
▲
他にも試しても損はない面白い法則がいろいろ書いてあるのだが、
とりあえず気になるのは、
使い切った知恵は他の人に教えろ、
教えれば3倍になって返ってくる、
教えないと貧乏くさくなって失敗してしまう、
という法則。
自分も最近ちょっと出し惜しみの傾向あるような気もするので、
改めて、じゃんじゃん出していこうと思う。
ふと思い立って、壊れていたデジタル体重計をばらす。
中をみると、鉄の板にひずみゲージとおぼしき4端子のフィルムが
はりついている。ひずみゲージだったのか〜 なるほどねぇ。
壊れていたのはスイッチの動作不良だったようで、
組み直したら動くようになった。
しかし、別の体重計より 0.6Kg表示が重い....
校正用のハカリか、オモリが欲しい。
VR4131のプログラム、受信したパケットがおかしかった件は、
CRレジスタに書き込む値を変更すると直った。
ARPの処理部を書く。
▲
長いこと 2重リンクリストは嫌いで使っていなかったのだが、
linuxで使われている struct link_head が面白そうに思えてきた。
ちょっと使ってみようか。
夕方、テニススクールへ行く。
雨上がりのせいか、遠くがきれいにみえる。
日が長く、7時を過ぎても明るい。
もうすぐ夏至だなぁ。
テニスは比較的好調。
▲
夜、VR4131のプログラム。
受信したパケットをダンプさせてみるが、なんかおかしい。
RTL8019AS読み出しのタイミングなどを調べる。
怠惰な一日を送る。
▲
ゴーストリコンのキャンペーンを「ノーマル」で進める。
レーダーに敵が写らないのはつらい。
きし麺ネットワークケーブルが
気に入ったので買い足しにアプライドへ。
いざ買おうとすると意外に高いので躊躇する。
ヤマダ電機ではこんなに高くなかったと思ったけどと、
ジャンクのAC100Vケーブル(100円)を4つと、
ヒートガン実験用にメモリーカード(100円)を1枚買って
ヤマダ電機に向かう。
▲
ヤマダ電機できし麺ケーブルの値段を確認すると、
アプライドよりは安いが似たようなもの。
前回はハブといっしょにポイント還元も使っていたので
値段をよく把握していなかった。
1本だけ買って帰る。
夜、ER VIIを見る。 このシリーズ、話が暗い暗い。
どうなってるんだろう。
また EAGLEで基板設計を始める。
コマンドでSMDを配置する方法を覚えたので
ライブラリの作成が随分楽になった。
パッド位置がグリッドに乗らない部品は
エディタでスクリプトを書いて実行。
数が多かったら、ULPを書いてスクリプトを生成させる。
▲
VR4131ボード、RTL8019ASの割込み発生を確認。
秋月のEEPROMを装着するとINT4ではなくINT0に出る。
そのうちEERPOMの内容を書き換えてLEDの設定とか変更したい。
最近、仕事で使っているX-windows環境の安定性がよろしくない。
ウィンドウマネージャーのafterstepがよく落ちる。
ssh-agentからafterstepを起動するように変更してから
この現象が起きるようになったので、ssh-agentが怪しい。
linuxマシンとAstec-Xが動いているWindowsマシンの通信が
途切れた瞬間にafterstepが落ちているようだ。
通信が途切れるのはスイッチングハブが疑わしい。
電源がACアダプタなので、ケーブルが引っ張られたときに
電源断とか起こるのではなかろうか。
▲
これまでは頻度もたいしたことなかったので、
Astec-Xを起動し直していたが、
今日は何度も切れてしまい、我慢できなくなり、
ACアダプタを使わない電源内蔵タイプを買いに行く。
▲
ヤマダ電機に行くと、電源内蔵タイプがいろいろ置いてある。
値段はACアダプタタイプとたいして変わらず
3千円台からいろいろある。
これだけあるということは、
ACアダプタタイプは嫌われはじめているのだろうか。
ACアダプタ嫌いの私としては好ましい傾向だ。
▲
結局、10/100Mbps 8ポート電源内蔵の
laneed LD-PSW08C/ATを購入。
▲
ついでに スーパーフラットなLANケーブル
いわゆるきし麺ケーブル
も買ってみた。
小型の基板に普通のケーブルを刺すと、
ケーブルの重さで基板が安定しないのよ。
▲
ヤマダ電機への行き帰り、妙に道が空いていた。
走りやすくて結構なのだけど、何でだろう。
verilogでシミュレーション(仕事)。
verilogだとテスト用の疑似環境が簡単にかけるので便利。
シミュレーション速度もWindows上のModelSIMより段違いに速い。
こんな凄い環境が、
Freeで手に入るなんて....
VR4131基板をいじる。
ネットワークが上手くいかない件を
プログラムを修正したり、レジスタの値を見たり
いろいろ調べるがわからない。
▲
トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しように
10BASE-Tのモジュラージャックのピン番号が載っていたので、
確認すると逆になっている。(汗;;;)
いろいろ調べてみるが、やっぱり逆のようだ。
RJ-45のライブラリを作るときに、
上下逆のものを参考にしてしまったらしい。
▲
パターンカットとジャンパー線で修正すると、
ハブのLINKランプが点くようになった。
Analyzerで監視しながら、
ARPのパケットを送信すると、ARPパケットが観測できる。
ここでARPパケットの中身の間違いに気づき、プログラムを修正すると
ARPの返事も返ってくるようになった。
よしよし
夜、VR4131のプログラム。
RTL8019ASでパケットを送信するプログラムを書いてみる。
プログラムを動かすと、LEDが一瞬光り、
パケットが送信されたような気がする。
▲
パケットアナライザで確認しようと、
WinPcapと
Analyzerをインストール。
観測してみるが、それらしいパケットは発見できない。
▲
そもそも、ケーブルでハブにつないでも、
ハブのリンクのLEDが光らない。
うーむ。
iverilogこと
Icarus Verilogが結構ちゃんと使えるようなので、
CPLD/FPGAのHDL開発でverilogを試してみる。
XilinxのProject Navigatorに簡単なverilog記述を入力し、
Synthesizeさせてみると無事に終了。
シミュレーションを起動させるとエラーになるが、
これはVHDL用のModelsimしかインストールしていないせいだろう。
▲
実習Verilog-HDL論理回路設計を参考に
iverilogとvppでシミュレーションを行ってみると、これもちゃんと動く。
シミュレーション結果は$writeで出力もできるし、
gtkWaveでグラフィック表示も可能。
▲
iverilogはGUIなしのコマンドラインからの操作なので、
emacs+Makefileとの相性が良い。
M-x compile 後 M-x next-error で、エラーが発生した行に跳べる。
これがverilog導入の最大の目的。
verilog-mode.elも導入。
▲
VHDLよりVerilogの方が記述が相当短くて済むだろうと期待したが、
論理合成用に書くとそれほどでもなかった。
Verilogだといろんな機能を持ったテストベンチを楽に書けるのが
うれしい。
▲
実は昔 仕事でverilogを使っていた。
VHDLはCPLDと同時に使い始めた。
理由は
後閑さんのページでVHDLが使われていたことと、
良いVHDLの本があったから。
今後はVerilogかなぁ。
▲
embeded Unix Vol.3購入。
真面目に仕事をし、夜、テニス。
VR4131進捗なし。
ICI に注文したヒートガン
HG-910SETが届く。
基板からICを吹き飛ばしてみたい。
▲
夜、飲み会。
となりの女性のグループがうるさくてあまり話せなかった。
VR4131のモニタプログラムの次を考える、
と言ってもモニタープログラムが完成したわけではない。
どっち向きに完成させて行こうかという話。
▲
いろいろ検討した結果、とりあえず RTL8019ASの実験をするのが
適当だろうということになる。RTL8019ASに触るにはCPLDの
プログラムが必要ということで、検討すると
アドレス線が不足していることが判明。
CPLDに5本しか入力していなかった。
とりあえず、ジャンパー線で2本追加しよう。
我ながらいいかげん だ。
▲
RTL8019ASのデータシートを読む。わかりにくい。
何度か読む必要がありそう。
トラ技の記事を参考にはじめて EAGLEのULPのプログラムを書く。
0.65mmピッチのTQFP-100ピンのフットパターンを書くのが
面倒だったのだ。
ULPでやると、とても簡単。
今後も活用しよう。
ゴーストリコンの「イージー」設定で
キャンペーンが終る。 次は「ノーマル」で挑戦だ。
▲
VR4131モニタプログラムで、コマンドインタプリタが動き始める。
さて、次は何を作ればいいのかな?
仕事の基板を P板.com で作ってみようかと
いろいろ調べてみる。
納期6営業日だと、いつも使っている
PCBpro.comの送料込みの
値段よりは若干安い。
しかし、 準備するファイルが違うのが面倒だ。
▲
それでも頑張ってファイルを準備しようとするが、
ドリルのファイルであきらめてしまった。
スルーホール有りと無しでわけて、
それぞれにガーバーファイルとリストを作るのを
EAGLEでどうやればいいのかわからない。
あと、外形図を要求されるのもつらい。
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EAGLEのファイルを受け付けろとは言わないが、
Excellonフォーマットぐらい受け付けて欲しい。
まぁでも、EAGLEのファイルとか
受け付けるようになるんだろうなぁ。
VR4131の割込み処理もメドが立ったので、
モニタプログラムの作成を開始する。
とりあえず H8/Tiny用に作ったソースをいくつか持って来る。
次にUART用の割込みハンドラを書き始める。
ゴーストリコンをやって、TV見て寝る。
今日も、VR4131の例外ハンドラを書く。
亀の歩みだなぁ。
遅いけど、順調。
VR4131の例外ハンドラを書く。
細かく実験を重ねながら作業を進め、
なんとかCの関数を呼び出しても
問題が起きないようになる。
mipsのアセンブラにも随分なれてきた気がする。
gccのインラインアセンブラをまた使う必要があったのだが、
忘れてしまっているので、
この日記をいろいろ調べる。
また同じことが起きたときのために、
gccのインラインアセンブラの使い方のページを作る。
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割込みハンドラの実験の下準備として
VR4131ボードのGPIOを動かしてみる。
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今日も
ER-VIIを見る。
楽しく見ているのだが、このシリーズは暗い話が多いような気がする。
トランジスタ技術6月号届く。
特集は「はじめてのプリント基板設計」。
なかなかタイムリーな企画だ。
テニスに行って、
See MIPS Runを 読んで、
ゴーストリコンをやって、
録画したタモリ倶楽部を見て寝る。
楽しいなぁ。
アマゾンからの誘いのメールに負けて ( ? )
技術者が営業をきわめる本を注文。
この本が 1,450円で配送料が無料にならない
( 240円とられる )
のが悔しいと 他の本を物色しているうちに
RTLinuxテキストブック
(
CQ出版社のリンク)
をまだ買っていなかったことを思い出し、注文するが、
支払い方法が違うので結局 配送料は節約できない。
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夜、
ゴーストリコンをやる。
敵との交戦後、気が付くとB小隊が全滅している。
誰にやられたんだ? ミッションはなんとか成功。
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See MIPS Runを 読む。 良く書けた本だと改めて感心する。
仕事中うるさいと思ったら、
事務所近くの月極駐車場をコインパーキングに改造工事中だった。
これはちょっと便利かもとも思ったが、
駐車場の前の道って、一方通行なのよね。
行ってみて満車ということを考えると使いづらいかも。
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次は割込みハンドラだ、ということで
See MIPS Runの Exceptionの章を読もうとするが、
なかなか読み切れない。 気合いを入れてちゃんと読もう。
朝から本立を作る。
新しいプリンタを机の前の棚に移動したので、
今まで使っていた本立が入らなくなったため、作り直したもの。
自作だと、サイズを好きに合わせることができるのが便利。
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夜、VR4131のプログラムをいじる。
crt0.Sにbssの初期化を組込み
( してなかったのかよ)
、自作printfが動くようになった。
VR4131のプログラム環境を整備。
とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。
ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/
から
ゴーストリコンをやる。
トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、
操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、
弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので
良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と
かかかっていたりする。
夜中、TVで
未来少年コナンをやっていて驚く。
NHKアーカイブスで
1,2話と8話だけ放映されたもの。
夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。
朝からVR4131モジュール。
最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。
プルアップがかなり足りないかと思ったが、
良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。
とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、
動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、
今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも
前回なにか間違っていたのだろうか。
メーカ提供のモニタプログラムは諦めて
独自にプログラムを書くしかないのかと、
付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例
( いたせりつくせりだなぁ)
を読み始めると、見たような短いループがある。
LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み
ぐるぐる回っている。
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さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が
ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。
さらに調べて
クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。
VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、
設定後 RTCRST(一番強力)以外の
リセットを入れてください、とある。
そうか、やっとわかった、ということで、
ジャンパー線とCoolRunnerで、
リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、
CoolRunnerに書き込むと、
ついにモニタープログラムが起動した。
嬉しい。
しかし、CPLDは便利だ、
というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。
VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。
これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、
Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。
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付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が
載っているそうなので、印刷して調べる。
夜、VR4131DIMMボードのチェック。
DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが
間違いはみつからない。
評価ボードの回路図を調べていると、
モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと
書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。
オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。
怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな?
実験するしかないか...
アマゾンから
Gears and Gear Cutting、
The Amateur's Workshop、
Useful Workshop Tools とどく。
思ったより小さい本だが感じは悪くない。
暇なときに眺めて楽しもう。
14日に注文したので
2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。
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VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。
プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。
古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、
評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。
回路のミスみたいだなぁ。
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ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、
面白くなってきた。
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