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うだうだ日記
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kumaduino
年中行事となった感のあるArduinoコンパチ基板の作成を
今年も行う。今年で3年目だ。
昨年作ったのは
Boarduinoもどきで、
一昨年作ったのは
Nanoもどき。
今年のボードは、
Duino-Vに刺激を受け、
Metaboardを知り、
同じくMetaboardコンパチボードとなった。
名前はKumaduino(くまでゅぃーの)。
特徴は以下のとおり。
- Metaboardのユニバーサル配線領域は、便利なのでマネする。
- DCジャックは、多分使わないので装備しない。
- USBコネクタは、コンパクトなmini-B
- 基板のサイズは、秋月のCタイプ基板コンパチ。
Cタイプ基板を重ねて使用することが可能
-
FTDI Basic breakout接続可能な端子を装備し
Serial.print()も使用可能。通常のBootloaderも使用可能。
- チップ抵抗、コンデンサを使用、ハンダ付けの練習に。
失敗し易いUSB mini-Bコネクタは、失敗し難いスルーホールタイプ。
PCBCartだと、100枚でも200枚でもあまり価格が変わらないし、
今年あたりMTMに参加して、販売するのもいいかもと考えて
200枚作成してしまった。
部品実装(裏)
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FTDI Basic Breakoutで書き込み
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USBaspで書き込み
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部品をひと通り実装し、
普通のbootloaderを書き込み、
ArduinoからFTDI Breakoutでプログラムを書き込めることを確認。
さらに、MetaboardのBootloaderを書き込み、
USBasp経由で書き込めることも確認。
こういう状況で、5月のMTMが実施されるか不明だし、
ちょっと修正したい箇所もあるので、
このボードを販売することを検討中。
1枚150円、送料500円で最低10枚からということでどうだろう。
資料を整理して公開できたら、
購入希望者を募集したい。
2011/03/28追記:
頒布開始しました。
詳しくは
kumaduinoのページ
をご覧ください。
怪しい試作品
試作品1
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試作品2
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まだ、地震被害の全貌もわからず、
福島原発も余談を許さない状況だが、
特にできることも無いので、
通常の作業を続ける。
相変わらず変なモノをいろいろ作っている。
試作品1は来週中には本番のものを完成させたい。
試作品2は、まぁ、よくある回路。
これを使ってソフトもいろいろ試作し
本番に繋げたい。
大地震
東北、関東方面で大地震。
津波の信じられないような映像が流れている。
明日の九州新幹線開業記念行事も中止。
フィラメント・スピンドル
到着
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組み立て
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3Dプリンタを使用するそれなりの量の材料(ABS樹脂)を消費する。
放っておくと樹脂が絡まってちゃんと供給されず
プリントされなかったりするので、
たまに様子を見てやればいいのだが、
大きなものになると、プリントに数時間かかったりするので、
やっぱり放っておいてもちゃんと供給されるようにしたい。
ということで
Deluxe Filament Spindle Kitを購入。
送料を一番安い奴にしたり、誤配されたりで、
時間がかかったがやっと到着。
完成
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テスト・プリント
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早速組み立てて、試しに印刷してみた。
材料のABS樹脂を白から黒に切り替えたので
色がどう変わるか、途中混ざったり、
シマシマになったりするのかと
思っていたのだが、そのようなことは全く無く
くっきり切り替わった。意外だ。
さらに大物のプリントに挑戦したところ、
箱の中で樹脂がリールの下に回りこんでしまい、
引っかかってしまいプリント失敗。
樹脂を束ねている針金を切るタイミングを間違えたのが
いけなのかもしれない。
樹脂がリールから外れてしまう問題以外にも、
リールの架け替えができなかったり、
メンテがしにくかったりと
フィラメント・スプーラの完成度は
まだまだな感じ。
改良版を自作してみたい。
CupCakeCNCやT.O.Mなど
MakerBot社の製品全般に言えることだが、
これらのものは完成品・商品というより、
部品を提供しますので一緒に開発して楽しみましょう
という雰囲気の商品である。
まぁ、わたしもそうしたいので異存は無い。
六足ロボット
鍋CADで簡単に描いた図面でアクリル板をレーザ加工機で切り出し、
M2のネジで組み立てて六足ロボット試作版が組みあがった。
剛性も思ったよりはある。
しかし、サーボ18個を動かせるコントローラがまだ無い。
Bear-1を思い出す。 9年前か。FPGAで動かしてたのか。
あまり進歩がない。
さらっと作れるようになったのが進歩かもしれない。
写真のものは、足の付根のサーボホーンのつけ方を間違えている。
翌日、修正した。
基板到着
基板が予定通り到着。
電源まわりとCPU周りの部品だけつけて
LEDを点滅させプログラムが動作することを確認。
これで一安心。
この基板はタカチのプラスチックケース
PW-15にぴったり合うように
設計した。いつものように詰めがいいかげんなので、
ちゃんと組み上がるか心配。
散歩
鴨も散歩中
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子飼橋架け替え工事
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日常、あまりにも歩いていないことに気がついたので、
昼休みに意識的に歩こ回ることにした。
今日は、白川の河原をあるき
子飼橋の架け替え工事の進展を偵察に行く。
変化しているのはわかるが、あとどれくらいでできるものなのか
よくわからない。
metaboardの実験
Duino-Vに刺激を受け、
Metaboardを知る。
Arduinoをものスゴク安価に作れるのが面白いし、
V-USBも興味深い。
とりあえず、ちゃんと動くのか手持ちの部品で試してみることにした。
3.3Vのチェナダイオードが無いので、
3.3V電源で動作させると、
ATmega328pは13.3MHzまでしか動かないので、
12MHzで動作させる。
ブレッドボードで回路を組み、
USBコネクタのアダプタを自作し、
なんとか動作させることができた。
ABS購入
ABS二巻
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3Dプリンタの材料が残り少なくなってきたので
MakerBot STOREから材料を購入。
買ったときは、多くの色が在庫切れだったので
仕方無く変な色にしてしまったのだが、
今見るとほとんど在庫がある。
3Dプリンタを本格的に使用するには
材料のフィーダは必須と考え、
自作の準備を進め、
部品も大体そろったのだが、
面倒になり
を注文したのだが、
なんと誤配。
別のものが届いてしまった。
メールで連絡すると、
すぐに送り直す、まちがって届けてしまったものは貰ってくれ、
と返事が来たので一安心。
安いサーボを購入
20個
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動くかな
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何でもつくっちゃうかもの
記事で、
HobbyKingで安いサーボがあることを知り、
20個程購入。$2.99/個を20個と送料$9.99で
$69.79。 でも届くまでかなり待たされた。
サーボが動作することは、Arduinoで確認。
6足ロボットを作ってみたいのだが、
どうなるかな。
基板設計
仕事で使うstm32のボードを設計。
実際に使用するI/Oは限られていて、
それだけなら簡単な回路なのだが、
いろいろ実験できるように
載せられる限りのコネクタを装着したので
結構大変だった。
ユニバーサル配線領域も載せてしまった。
使用する部品でRSで買うものがあったので、
ついでに買うものを探したらstm32を売っていた。
digikeyよりは若干高いがまぁ許す。
とどいた部品をみたらstm32が1個づつ
導電性スポンジ入りのプラスチックケースに入っていた。
TQFP等のパッケージには、皆さん気を使われているようだ。
スイッチサイエンスからnetduino plusを購入。
回路図を見たら、使われていない端子が多数ある。
うーん、贅沢だ。
こいつもちょっと試してみたい。
EAGLEの画面
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RSのケース
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netduino plus入手
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