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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2011年4月25日 月曜日
FTDI Basic BreakoutもどきPCBCARTに注文した基板100枚が到着。 梱包をほどくとビニール袋におそらく100枚の基板が ばらばらに入っていた。 基板が小さいので仕方がないのだろう。 面付け+Vカットで20枚づつぐらい作るべきだったの だろうとは思うが、面倒だったので仕方ない。 作ったのは FTDI Basic Breakout コンパチの基板。 FTDI Basic Breakoutは FTDI社のFT232RLを使ったUSBシリアルアダプタで、 Arduino Proと組み合わせるとUSBでPCと接続できるようになる。 Arduinoを自作して使うとき便利。 国内だと スイッチサイエンスとかで買える。 自分に使う分には1,2個買っていれば十分なのだが、 講習で kumaduino使ったり、ロボコン部で使わせるには 人数分欲しいので 1,500円払うのが惜しくなって自作した次第。 FT232RLは秋月電子で350円なので基板代込みで1つ600円ぐらいで 作れそうだ。 Arduino-UNOで使われているATmega8U2を使った ボードも既に出ているが、 使い方がイマイチわからないのでFT232RLにした。
2011年4月18日 月曜日
六足ロボット(作業・保管用ベース)6足ロボットを保持する台を製作した。 ロボットのアクリル板を載せる部分はDINレールを切断、 下の台は50mm×6mmの鉄の平板で製作。 φ10の快削の丸棒で100mm高のスペーサを作成、両端にM5のネジを切り 組み立てた物。 鉄の平板の下には、ネジの出っ張りをカバーするため、ゴム足が4個つい ている。
2011年4月11日 月曜日
六足ロボット(組立)サーボには可動範囲があるので、 サーボの位置が決まらないと組立が出来ない。 Kumaduinoで作った18CH サーボ・インターフェースが完成し、 簡単なソフトもできたので、 足の組立を行う。 全部のサーボを少しだけ同時に動かすプログラムを作成し 試してみると予想通り、CPUにリセットがかかってしまう。 この時の電源電圧の変化を見てみると、 50mSぐらいの間2Vほど電圧が下がっている。 ちなみに電源はALINCOのDM-330MV,最大30Aのやつ。 電源のメータが一瞬4Aぐらいまで振れている。 こんなこともあろうかと、kumaduinoではダイオードとコンデンサで 外部電力の低下をキャンセルする回路が入っているのだが、 100uFでは足りなかったようだ。470uFに変更するとリセットはかからなく なった。 保管状態でサーボに力が加わっていると壊れそうで不安なので、 とりあえず真鍮の角柱で支えてやる。 実験と保管用に保持する台を作成する予定。
2011年4月9日 土曜日
またも基板発注
TOM/ マスキングテープ導入
2011年4月7日 木曜日
いまごろARToolkit
2011年4月2日 土曜日
Kumaduino(2)
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