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うだうだ日記

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2001年5月8日 火曜日

今のオシロスコープは大学入学時に購入した 10MHzのもの。 もう20年以上使っている。 (歳がバレる ^_^;) 次のオシロスコープを買ってこれをまた20年ぐらい使えば、 ほとんど一生モノよねぇ。 ちょっとぐらい奮発していいオシロスコープを購入しても いいのかも...と 恐ろしいことを思いつく。 でもそうなると、LCDを使用したものはちょっと買えない。 20年ももつとは思えないから。 仕事で必要になりExcel VBAの本を2冊購入。 いつもながらのどろなわである。



2001年5月7日 月曜日

USBアナライザ2号の構成を考える。 CPUは AKI-H8の3048Fと3067Fのどちらにするか悩む。 秋月AKI-H8/3067Fキットはピンヘッダが50PINしか出ていない。 CPUのバスは出ているのだろうか? いずれは 3067Fをチップで使用したいが、 まだ実験機なので 100milピッチのユニバーサル基板上に組みたい。 FPGAはFLEX10K10, RAMは 若松通商で売っている 64M EDO-RAM。 うーむ楽しそう。 サンハヤトの変換基板や 3.3Vのレギュレータも要るなぁ。 3箇所に発注だ。 Jin Satoさんの マインドストーム情報局を見ているうちに、 Digi・Keyという パーツ屋さんにたどりつく。カタログ(PDFファイルだけど)が充実 していてなかなか楽しい。



2001年5月6日 日曜日

FPGA使って基板が1枚になった
USBアナライザ1号改
連休最終日、だらけて過ごす。 ドラクエを5時間ほどやってしまう。 夜、FPGAの回路を調べる。 パケットの中を見ると、けっこうちゃんと読めているように思う。 でも、なぞのデータがある。 ああ、デジタルオシロが欲しい。 ソニーテクトロTDS220 (100M,2CH) オリックス・レンテックで1ヶ月借りると 29,800円。 10日で 約18,000円、買えば 218,000円(定価)かぁ。 あるべきパケットデータを考えると、 トランスファーの最初のパケットが全部化けているようである。 USBアナライザ2号の製作を考え始める。 ちなみに現在いじっているのは1号改



2001年5月5日 土曜日

FPGAのフィッティング後の回路での論理シミュレーションを 行って見ると動作がボロボロ。 (汗) タイミング関係でいい加減な部分が多数みつかる。 clock schemeに基本的な混乱があった。 (まともに考えていなかった) 昼から事務所へ。 連休中 メールがプロバイダーのスプールに溜るのが 耐えられなくなったため。 3日で115通、3.7Mbyte溜ってしまった。 プロバイダーは biglobeで、 最大 999件/20Mbyteまで大丈夫らしい。 FPGAの回路を修正する。 かなりまともに読めるようになった。 しかし、まだあやしい。 DATA0/1とACKパケットしか見えない。 ACKパケットが長すぎる。 ackパケットの後にINパケットがくっついている場合が あるような気がする。 うーむ。



2001年5月4日 金曜日

昨日のテニスのせいで、足がパンパンだ。 FPGAの新しい回路のVHDLを作成し、書き込み実験。 論理シミュレータのおかげで、話が具体的になるので 設計が楽。 ぐずぐず作業したにもかかわらず、動作させるところまで進んだ。 USBの通信を読み込ませてやると、SYNCフィールドを読めている パケットもあるが、読めてなかったり、正体不明だったりの パケットも結構ある。 読み込んだパケットの解析プログラムをPerlで作ってみる。



2001年5月3日 木曜日

ついに作成中のFPGAの回路(USBアナライザになる予定)で SYNCフィールドとパケットヘッダを確認できた。 まだ、テスト回路だが これで(ある程度)安心して 本番の回路設計に入れる。 FPGAが気に入った。やめられませんなぁ。



2001年5月2日 水曜日

買っちゃった。
アーロンチェア

家具のアオキより 事務所に アーロンチェア到着。 ふっふっふ。 ついに買ってしまった。 価格は税別で 116,500円。 送料 1,050円と消費税込みで 123,375円。 明日から連休なのが残念。 調子がよければ自宅用にも買う? この日記のページの構成をちょっと変更。 まだ、試行錯誤中。



2001年5月1日 火曜日

FPGAの回路を検討していて詰まる。 FF2個の簡単な回路のはずなのだが、 設計手順模索中という感じ。



2001年4月30日 月曜日

FPGAの回路の回路図を WinDraftで描く。 FPGAだと端子位置を自由に決めることができるので 回路図がシンプルになる。 で、作業開始。既存回路の改造なので 比較的簡単。 改造完了する。


2001年4月29日 日曜日

ネジ
買ったもの

朝から嘉穂無線へ行き、じっくり在庫をチェック。 いやまぁほんとびっくりするくらい在庫がある。 サンハヤト製品をあそこまでそろえている店は他に知らない。 チップ抵抗まで売ってある。 レゴのパーツ(ターンテーブルやチェーン)も売ってある。 でも買ったのは ネジ(3φ x 4mm, 3φ x 6mm)と 3mmナット を各200個とプラ棒。



2001年4月28日 土曜日

中型機の試合
ロボカップ@福岡工大

Robocupを見に福岡工大へ。 百聞は一見に如かず。 見ないとわからないものですね。 大変、興味深い。 小型機リーグへの参戦を本気で考える。 夜、Robocup関係者(?)と飲み会。 楽しかった。 福岡泊。




2001年4月27日 金曜日

でへへ
XC95108FLEX10K10

デュアルヘッドにして以来、 Windows-Meがリソース不足で不安定になることが よくあるので Windows2000インストール。 安定するかな? ヒューマンデータより FLEX10K10XC95108到着。 明日は robocupを見に 福岡だ! JR九州のホームページに 時刻表を見にいったら、 経路探索機能で 到着時間から 乗り継ぎの電車の時刻が出た。 便利になったねぇ。




2001年4月26日 木曜日

事務所の郵便受けに KCNのチラシ。 5月から CATVインターネットが増速し 256kbpsが1Mbpsになるそうである。 さらに2Mbpsのプレミアムコースも 月額 10,000円から 4,600円に 値下がりするそうである。 自宅で使っているCATVは 実測で 朝 256kbps, 夜 128kbpsぐらいしか 出ていない。朝は速くなりそうだが、夜は本当に早くなるか? もっとも 事務所のあるマンションではCATVインターネットは使えなかった はずだけど変わったのかな? L-Card+もあるし、CATVでどれくらい速度が出るのか測定して見ようか。



2001年4月25日 水曜日

ヒューマンデータFLEX10K10XC95108を注文。 すぐに使うわけではないが、 手元に現物があると資料も真面目に読める。 消費税+送料込みで 7,120円。 現在 実験に使っているのはXC9536なので 回路がすぐに容量オーバーするのではないかという不安も 購入の理由。 GNU Autoconf/Automake/Libtoolの本 購入。 これで configureスクリプトも恐くない!?



2001年4月24日 火曜日

FPGA実験中の机の上
FPGA実験中

FPGAの実験、 簡単な回路はちゃんと動いているようだ。 さて次はどうしよう。



2001年4月23日 月曜日

チッコイゾ! 46,500円
MicroDrive到着

Microdrive到着。 これでL-Card+のセルフ開発環境を構築できる。 セルフ開発環境用のケースでも作ろうか。 L-Card+は小さいからEtherのケーブルに引っ張られてしまうのよ。 帰宅すると、絵葉書が届いている。 その追伸に IBMのMicroDriveはL-Card+に入りません と恐ろしいことが書いてある。 そんなことは買う前に言ってくれ と思いつつも、MicroDriveをL-Card+に刺してみるとちゃんと入る。 L-Card+用のファイルシステムを作成しMicroDriveに書き込んで 電源をいれるとCFと同じように立ち上がる。 買う前に聞かなくてよかった。 FPGAの実験回路をいじる。




2001年4月22日 日曜日

小さいケースに入れてみました。
携帯TV用9Vレギュレータ

携帯TVの電源をカーバッテリーからとりたいから調べて、 と頼まれたので調べる。 TVの電源は 9.5V 500mAとある。 電池6本でも動くらしいので、電源の幅はありそう。 レギュレータが入っているだろうから、 そのままカーバッテリーにつないでも動くんじゃないかと 思いながらも、安定化電源につないで調べてみると、 11Vぐらいまでは普通に動くのに、12Vにすると 電源がプツンと切れてしまう。 電源を切り、電圧を下げると回復する。 なんか電圧監視回路が入っているようだ。 結局 7809で 9Vの定電圧回路を作る。 FPGA/USBの実験用の回路を作る。 これでいろいろ実験できるぞ。


2001年4月21日 土曜日

店開き?
展示物を自宅で確認中
熊本Linuxユーザ会定例会開催。 盛会でした。 展示物が多いので、準備も撤収も大変。 無線LANのハブは定例会でも懇親会でも便利でした。




2001年4月20日 金曜日

L-Card+のオプションとして、 拡張バスのコネクタが発売されると教えてもらう。 該当のページを見ると確かにオプションに L-Card+拡張CN というものが 追加されている。標準価格がオープン、というのがなんだが、 素晴らしい。素晴らしい。 大変素晴らしい。 大感謝 >関係者の方々。



2001年4月19日 木曜日

昨晩は 混んでいたのかダウンしていたのか自宅から CATVインターネットに接続できなかった。 インターネットに接続されていないとできないことが多いのに驚く。 で、朝から VR4181のマニュアルをダウンロード。 30Kbyte/secぐらいでかなり速いとは思うのだが、 ASDLなら、1.2Mbps = 150Kbyte/sec なんだよなぁ、 とか思う。常時接続を始めて1年も経っていないのに、 世の中の変化は激しい。 帰宅後、L-Card+をいじる。 なんとか、LEDを点灯できるようになった。 同様の方法で、他のI/O (AD/DA等)もいじれるようになるはず。 これで、いよいよ ロボットを作り始める? とりあえず 福岡での robocupを見てからはじめよう。。 土曜日の熊本Linuxユーザ会 の定例会での発表の準備をする。 VAIOの外部ディスプレイのテスト、Magicpointのインストール。 mpeg_playのインストール、いろいろすることがあるが、 なんとかなりそう。



2001年4月18日 水曜日

Laser5に、 「L-Card+でMicroDriveは使えますか」と メールを出したら、 「きちんと確認はしていませんが、使えています」という返事が すぐに返って来たので、 shopIBM MicroDrive 1G (税別 46,500円)を注文。 デュアルヘッドでWindowsとX-windowsを同時に使えるようになったの は良いが、ClickToFocusに慣れない。 Internet Explorerを更新後 Muleにカーソルを移動し、C-n,C-pを打ち、 プリンタダイアログや新規ウィンドウが開きまくって困る。 某メーリングリストで何とかならない?と質問したら、 Tweak-UIのX-Mouse機能というものを教えてもらった。 早速インストールしたが便利。 Microsoftもやればできるんじゃん、てな感じ。



2001年4月17日 火曜日

L-Card+でinsmodを動かそうとしているのだが、 なかなかうまくいかない。 依然としてエラーがでる。 linuxceメーリングリストなどを読むと、ちゃんと動いているらしい。 何が問題なのだろう。 そういうことを調べるためにも、 セルフコンパイル&デバッグ環境がほしいなぁ。 NFSでもいいのだけど、MicroDriveとか使いたいなぁ。 ロボコンマガジン No.15到着。 西山一郎氏の「H8/300H Tinyを使ってみよう」 という記事が面白そう。 insmodが動かない件をさらに調査。 クロスコンパイルした elfファイルのシンボルの数を示すパラメータ の値が少ないことが判明。 理由はわからないが、 obj_load.cで 大きな値をいれたら、insmodできるようになった。 しばらくは、これでしのごう。



2001年4月16日 月曜日

トリプルヘッド
画面のプロパティ
朝、ふと思いついて 部品+整理で検索。 ICIのページを見つける。 HOZANの部品整理箱 B-103が 9,820円かぁ。B-104だと 24,450円。 ちょっと考えてみてもいいかも。 でも HOZANのホームページがあるとは知らなかった。 昼、G450DH/PCI/16MBが到着し、ついにデュアルヘッドになる。 インストールはすんなりでき、 (当然だが) フリーズもしない。 810内蔵のディスプレイ コントローラのドライバーも生きているので、 プロパティ上は トリプルヘッド。 Asctex-Xをウィンドウモードで開き、右のディスプレイで フルスクリーンにすると、右がUnix(FreeBSD),左がWindowsという 環境で使用中。 夢のような環境である。



2001年4月15日 日曜日

FPGA用にVHDLを書き、論理シミュレーションをする。 まだ簡単な回路だが、なんとか思いどおりに動くようになる。 10年以上ぶりに論理シミュレーションをやったような気がする。 パソコンで ちゃんと動くんですからたいしたもんだ。 FPGAに回路を書き込み、実験する方法を検討。 電子部品が溢れて収拾がつかないので、 大き目の部品棚とか欲しくなってきた。 でも、高いのよね。 とりあえず、ホームセンターにキャスター付の整理棚でも見に行こう。



2001年4月14日 土曜日

出社前、紀伊国屋書店に寄ると 「最大効果!」の仕事術 という本が目に付いた。 先日購入した なぜか『仕事がうまくいく人』の習慣と同じデザインだったからだ。 仕事がうまくいく人の習慣は面白かったし 効果もあった(とりあえず机の上は片付いた)ので、 最大効果にも興味を持ち、手に取って良く見てみる。 著者はちがうが 内容はおもしろそうだ。 仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる (WORK LESS,MAKE MORE) 方法を教えてくれるそうだ。 翻訳本で文字数は多いのに、値段は1,500円なので 文字単価は安いなどと考え購入。 夜、ひさびさにL-Card+をいじる。 なんとか modutilをクロスコンパイルできたが、 insmodでエラーメッセージが出てしまう。



2001年4月13日 金曜日

仕事でPerlのプログラムを書く。 すっかり packageblessを使った オブジェクトプログラミングがお気に入り。 データの局所化ができると、でかいプログラムでも楽チン。 でもライブラリを揃えれば、Cでも楽にいけるのよね。



2001年4月12日 木曜日

あきらめたデュアルヘッドだが、早くも復活。 AKIBA PC Hotline 今週みつけた新製品に、 PCIのデュアルヘッドビデオボード発見。 ほほー、と思い さらに探してみると、 どうやら innoのTORNADE GeForce2 MX 400 TWIN VIEW TV-OUT/PCI/64MB 17,800円と MATROX Millenium G450DH/PCI/16MB BOX 16,800円で PCIでデュアルヘッドできそう。 1000円差でメモリー4倍というのにも 心が傾いたが、 MATROXの方が評判がいいような気がしたので G450DH/PCI/16MBを Overtopに注文。 こんどこそデュアルヘッドになるか? 無駄使いばかりしているような気もする。



2001年4月11日 水曜日

Windows-Meシステムのデュアルヘッド化は ビデオカード同士の相性問題臭いので、あきらめる。 G400DH等を使えば簡単なのだろうが、 Bookタイプのベアボーンキット(MS-6209E)使用の自作機なので PCIバスしかなくて刺せない。 サーバー機を整理し、1台浮かせて デュアルヘッド機に グレードアップしたいと考えるが、なかなか大変なのよね。 Adobe GoLive 5.0 トライアル版を インストールして試す。 なかなか便利そうだ。 HMTMを全部手で書くのも疲れて来たので、 ちょっと練習してみようと思う。



2001年4月10日 火曜日

カード自体は良いのだけどねぇ
購入したビデオカード

外出の帰りに クマデンに寄り、 ビデオ カード SIS6326 8M PCIを購入。3,980円。 これで、Windows Meのシステムをデュアルヘッドにするつもり。 インストールはすんなりでき、ドライバーもインストールでき、 デュアルヘッドシステムのできあがり、と思いきや、 ウィンドウを移動させる途中に固まってしまう。 カーソルも固まる。Alt+Ctrl+Delも効かない。 新しいドライバーもインストールしてみるがかわらない。 なんなんだよぉ〜、Windows-Meが悪いのか? ビデオカードの相性かなぁ。



2001年4月9日 月曜日

アマゾンより PANZER FRONT bizの攻略本 Perl Cook Bookが到着。 土曜日には届いていたのだが、事務所宛だったので 今日やっと受け取れた。



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