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うだうだ日記

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2003年5月4日 日曜日

VR4131のプログラム環境を整備。 とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。 ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/ から mipsel-linux-{binutil,gcc} などのRPMSをダウンロード インストールするだけ。 次にUARTからメッセージを出力する簡単なプログラムを書き、 これでコンパイル/リンクしてみる。 できあがるのは、Linux環境用のELFファイルなので このままでは動かない。 デフォルトのlinkerスクリプトをコピーしいじり、 objcopyコマンドでMotorolla S-recordに変換する。 リンカーで直接S-recordを出力することも可能だが、 objdumpした時の情報が少なくなるのでこちらの方が便利。 それっぽい出力になったのをobjdumpで確認したところで、 スタートアップルーチン crt0.Sにとりかかる。 こちらも、glibcのソースに含まれるデフォルトのcrt1.oのソース (sysdeps/mips/elf/start.S)を元に始めるが、 デフォルトの PICのコードはややこしいので、 -fno-pic -mno-abi-callsをつけて逃げる。 きわめてシンプルなスタートアップルーチンになる。 VR4131のモニターの機能でS-recordをダウンロードし実行。 メッセージが表示された。

ゴーストリコンをやる。 トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、 操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、 弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので 良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と かかかっていたりする。

夜中、TVで 未来少年コナンをやっていて驚く。 NHKアーカイブス 1,2話と8話だけ放映されたもの。 夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。



2003年5月3日 土曜日

朝からVR4131モジュール。 最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。 プルアップがかなり足りないかと思ったが、 良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。 とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、 動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、 今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも 前回なにか間違っていたのだろうか。

チップケミコンがキュートだが...次はチップコンデンサにしよう
モニタが動いた!
とべとべジャンパー線
裏にVR4131モジュール
これで、モニターが動かないのは 評価ボードとのハード構成の違いのせい という線も出てきた。 独自にプログラムを作成し、 N-WireでFlash-ROMで書き込む方法もあるのだが、 結構大変だし、モニターが動いたほうが嬉しいので もうすこし粘ってみる。 私のVR4131ボード( 名前つけようかな..) の動作をオシロでみると、短いループに入って止まっているようで、 アドレスバスやデータバスでは周期的な信号が観測できる。 ここで、評価ボード独自のI/Oを触っているかもしれないと IOCS0#というチップセレクト信号をみると、確かに出ている。 アドレスを調べ、評価ボードのマニュアルの照会の結果 LED表示レジスタとリセットレジスタへの書き込みと判明。 リセットレジスタというのが とてもとても怪しい。 再度リセットしてやると動くと言うのだろうか。 しかし何度RESETボタンを押しても状態は変わらない。

メーカ提供のモニタプログラムは諦めて 独自にプログラムを書くしかないのかと、 付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例 ( いたせりつくせりだなぁ) を読み始めると、見たような短いループがある。 LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み ぐるぐる回っている。 さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。 さらに調べて クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。 VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、 設定後 RTCRST(一番強力)以外の リセットを入れてください、とある。 そうか、やっとわかった、ということで、 ジャンパー線とCoolRunnerで、 リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、 CoolRunnerに書き込むと、 ついにモニタープログラムが起動した。 嬉しい。

しかし、CPLDは便利だ、 というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。



2003年5月2日 金曜日

永沢まことのとっておきスケッチ上達術 1,900円 アマゾンから 永沢まことのとっておきスケッチ上達術届く。 時々スケッチの本が欲しくなる。 絵も描きたいなぁ〜 Virtual Penで? いやいや 普通のペンで。 Virtual Penと言えば、 コクヨの ミミオ・パーソナルは 39,800円とちょっと高い。 18,000円のVirtual Penが安く思えてくる。

VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。 これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、 Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。 付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が 載っているそうなので、印刷して調べる。



2003年5月1日 木曜日

夜、VR4131DIMMボードのチェック。 DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが 間違いはみつからない。 評価ボードの回路図を調べていると、 モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと 書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。 オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。 怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな? 実験するしかないか...



2003年4月30日 水曜日

アマゾンから Gears and Gear Cutting The Amateur's Workshop Useful Workshop Tools とどく。 思ったより小さい本だが感じは悪くない。 暇なときに眺めて楽しもう。 14日に注文したので 2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。 VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。 プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。 古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、 評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。 回路のミスみたいだなぁ。 ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、 面白くなってきた。


2003年4月29日 火曜日

石川さんの日記 Virtual Penのことを知る。 こういう手書きの絵、文字が手軽に入力できる装置には すごく引かれる。

昨日とどいた基板を組み立てる。 この基板は TANBAC VR4131DIMMモジュール で遊ぶために作成したもので、いろんなI/Oのためのパターンが載っている。 とりあえず、VR4131DIMMが動くために必要な部品だけ実装し、 動作を確かめるがリセットがかからない。 消費電力も少ないままなのでリセットから目覚めない感じ。 いろいろ調べると、2秒間のリセットのあとPOWER端子に 100mSec程度のパルスを印加する必要がありそうだということが 今ごろわかる。 幸い CPLD(CoolRunner)を積んでいるのでなんとかなりそうだ。 CoolRunnerとクロック源のRTCを半田づけ、 パターンカットとジャンパー線で回路変更後 VHDLでリセット信号発生回路を書く。 CoolRunnerへの書き込みは意外なほど順調に済み、 若干の試行錯誤の後、リセット回路完成。 ちゃんとCPUモジュールが目を覚ますようになったようだ。 消費電流は若干増えるし、バスにも信号が出て来る。 VR4131DIMMモジュールのFlash-ROMには、 メーカのROMモニタが書き込み済みで、 評価ボードではちゃんと動くのだが、 わたしのボードでは動かない。 環境が違うせいか.. それともまだ問題があるのか.. 次はその切り分けだ。



2003年4月28日 月曜日

今回はDSS1枚
Olimexから基板

Olimexより基板がとどく。 昨日届いていたようなので、今回はブルガリアから6日で届いたことになる。 ちなみに配送の指定はAIR MAIL。 基板をよくみると、 pcbExpressで作った基板ほどにはきれいではない。 しかし、あちらだと$200以上するが olimex全部で$50ほどだから、 仕方ないなぁ。



2003年4月27日 日曜日

ちょっとした工作が完成?
研究会用タイマー
リモコンや三脚を内蔵、ACアダプタも内蔵予定
いろいろ収納できる。
数日前に始めたH8/3664Fモジュールを使った工作が大体(?)できた。 作ったのは 研究会用タイマー。 kick4などの研究会で、発表の時間を計るためのタイマーだ。 今はキッチンタイマーで発表時間を計っているのだが、 残り時間が発表者や聴衆に見えないのが不満だった。 そこで、ちょうど使ってみたかった 秋月のLEDマトリックス 前回の工作で味をしめた赤外線リモコンで 操作可能な タイマーを作ってみた。 ケースは、100円ショップで買ったB5サイズの書類ケース。 リモコン、3脚、ACアダプタ等もケースに収まるので 研究会に持って行くのに便利。 前回の工作のプログラムの多くを流用できたので、 簡単にできたのだが、 LEDマトリックスをダイナミック点灯させていると 赤外線受信モジュールがノイズを拾ってリモコンが 効かなくなってしまうのが困った。 結局、赤外線受信モジュールの電源をデカップリングすることで解決。 「もののけ姫」はこうして生まれた  4,700円 プログラムは現時点で2KbyteのRAMをほぼ使いきっているので、 大幅な機能追加はできそうにない。 フォントは5x7dotで数字といくつかの記号だけ作成した。 ROM領域は32Kbyteの半分も使っていないので、 フォントはもっと増やせそうだ。 いろいろ考えていると、同じケースでもっと表示領域が広くて、 大容量のコントローラを積んで無線LANとかも使える 携帯電光掲示板も作ってみたくなる。 この研究会タイマーには、まだブザーの追加と プログラムのブラッシュアップが必要だが、 次の研究会まで1ヶ月半ぐらいあるから、なんとかなるだろう。

「もののけ姫」はこうして生まれたを見終わる。 これは数日前に借してもらったもので、 3枚組みのDVD、合計6時間分もあるので、 途中でイヤになるのではと危惧したが、 見始めるとおもしろくて3日ほどで見終わってしまった。 「千と千尋の神隠し」はこうして生まれた が出たら買いたい。



2003年4月26日 土曜日

ソニックブルーの Rio SU30にはちょっとそそられる。 ボイスレコーダ + FMラジオ + USBストレージ + オーディオプレーヤー で 21,800円なんだそうだ。 こういうのをひとつ持っていてもいいかも。



2003年4月25日 金曜日

インターフェース 6月号が届く。 XPortの広告と記事が目立つ。 NEW PRODUCTの記事によると、サンプル価格は 9,800円だそうだ。 小ささは気になるが、この値段だと興味がおきない。 贅沢になったのか ?... メガソリューションの広告に M-CARD Linuxキット の文字が... VR4181A使用のL-Card上位互換、 USBインターフェースまでついている。 値段とどれくらい情報提供されるかが、ポイントかなぁ。 USBはどれくらい動くのかな? アマゾンから ゴーストリコン到着。



2003年4月24日 木曜日

AAFARM荻窪研 ホームリフローへの道を見ていろいろ考える。 オーブントースターによるリフローは、 私の時と同じように 温度マーカーを使い、 マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、 焦げることは無いと思う。 でも、青っぽい煙は私の時も出た。 リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、 HOZANの HS-603 HS-500を買えばできるらしい。 ICIで買うとノズル込で 15万円くらい?

リフローというと、 トラ技にいつも広告が載っている 日本パルス技術研究所 SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。 ホットプレート (95,000円〜)や リフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と 案外安い気もする。 これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの? とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、 熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば 立派に動くのではなかろうか。 筐体は薄いアルミ板などでつくり、 ついでに ORIGINAL MINDの 1軸ステージで基板を運ばせたりして... うーむ、なかなか面白そうだ。 作ってみたい気がする。 でも私はホームリフローなんてするんだろうか...

塚本さんの Linuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、 ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。 ヒートガンセットは これまた ICIで買う HGー910SETが13,500円と魅力的だ。 ケースがあったほうが収納が便利。 これくらいなら、買ってもいいかも。



2003年4月23日 水曜日

またH8/3664Fモジュールを使ってしまう
ちょっと工作
夜、半田付けを行う。 作ったのは、またH8/3664Fモジュールを使った回路。 技術的なチャレンジは全く無い、実用品を作る予定。 実装は少し凝るつもり。 とりあえず、 赤外線リモコンレシーバのプログラムを 書き込むとちゃんと動いているようだ。 あとは、ちゃっちゃとプログラムを組んで、 ブルガリアから基板が届くまでにある程度動かしたい。 写真を見てもらうとわかるが、 今回はH8/3664Fモジュールをコネクタを使わずに、 ヘッダピンを使って直接半田付けしてある。 これは、実装の制限で、基板の高さを低くする必要があったため。 H8/3664Fモジュールは便利だが、 これに、コネクタを付けることができる若干のユニバーサルのパターンと 基板固定用のネジ穴があれば、そのままで相当使えるので、 もっと便利になるのになぁと思ってしまう。



2003年4月22日 火曜日

今日も飲み会。節制して飲む。



2003年4月21日 月曜日

トム・クランシーシリーズ ゴースト リコン 6,120円

最近、家で ボー っとしていることが 多いのだけど、そういう時 PS2でゲームでもしようと思ってもやる ゲームが無い。ということで、 アマゾン ゴーストリコン というのを注文してみる。面白いかな? Olimexから基板を発送したとのメールが届く。 過去の実績では7〜8日ぐらいだったけど、 何日でとどくかな? 夜、回路図を少し描く。



2003年4月20日 日曜日

やっぱり昨日は飲みすぎで調子が悪い。 すこし節制することにしよう。



2003年4月19日 土曜日

kick4の 4月研究会の無事開催。 懇親会も盛り上がる...というか、年寄り組が喋りまくる。



2003年4月18日 金曜日

仕事で、シングルスレッドでマルチスレッドっぽく動くプログラムを 書く、って select関数を使った普通のプログラム。 この形のプログラムだと わかっているところでしかタスクスイッチ (相当のこと)が起きないので、プログラム的にはかなり楽ができる。 その分、タスクスイッチの部分のコードも書かなければいけないのだ けど、それは簡単だし、他人の書いた複雑なライブラリを使うよりは楽だ... って、ロートルプログラマのつぶやきかも。



2003年4月17日 木曜日

仕事して、テニスして うだうだする。 あさってのkick4の研究会の 懇親会用の地図を描く。 なかなかきれいに描けて満足。



2003年4月16日 水曜日

お酒を飲んだ翌日は..調子がでない。 地味に仕事をする。



2003年4月15日 火曜日

夜、飲み会。



2003年4月14日 月曜日


メカトロ工作研究所で知った ミニ旋盤工作室 参考にした図書にある面白そうな洋書の値段を アマゾンで調べてみると、ペーパーバックで案外安い。 ということで、 Gears and Gear Cutting 1,177円 The Amateur's Workshop 1,482円 Useful Workshop Tools 1,177円 を注文。3〜5週間後に発送というのも混じっているので気長に待とう。



2003年4月13日 日曜日

朝からEAGLE。 生成したgerberファイルを ViewMateで読み込み印刷、確認すると、 なんと、144ピンのコネクタのフットパターンが間違っている ことに気が付く。 危ない危ない。 なんとか修正し、olimexに注文する。 2週間ぐらいで、できてくるかな? それまで別のことができるのが嬉しい、何しよう。



2003年4月12日 土曜日

ダイエット中で、体重は減ってきたがやる気が出ない。ねむい。 どうせやる気は出ないので、夕方 テニススクールに行く。 ダイエットしていてもスポーツはできる。楽しい。 帰って風呂に入ってERを見る。 その後、EAGLEで配線。 なんとかairwireの数を0にする。
やっと注文 今日のEAGLE



2003年4月11日 金曜日

なにもしない。 TV見て、寝る。



2003年4月10日 木曜日

今夜もEAGLEを少々。 airwireの数が100を切る。 集中してやればすぐできると思うのだけど、 ダラダラやっている。 昨年末に買って、ほぼほったらかし になっていた Money2003をいじる。 家計簿として機能させたいけど、 ちゃんと入力できるか?



2003年4月9日 水曜日

トラ技5月号が届く。 EAGLEの連載が参考になる。 RATSNESTコマンドでAIRWIRE(未配線)の数が表示されているなんて、 気が付かなかった。これは便利だ。 ちなみに現在 171 airwires。 あとmoveコマンドで座標が指定できるらしい。



2003年4月8日 火曜日

大した物ではないんですが...
突然板金加工

朝、EAGLEを少々。 あらかた配線できた。 あとは電源ラインとパスコン。 配線していると回路図の間違いが結構見つかる。

夜、突然板金加工。 JWCADで型紙を書いて、 1.5mm厚のアルミを切断、 穴あけ後折り曲げでスムーズに完成。



2003年4月7日 月曜日

サンハヤトの 表面実装部品取り外しキットを使う。 やってみれば、簡単だった。 夜、EAGLEを少々。



2003年4月6日 日曜日

ゆっくり過ごす。



2003年4月5日 土曜日

山口県の日本海側
日本海の風景

日本海側を通り、夕方に家にたどりつく。 長いドライブで疲れて 眠かったので、早めに寝る...が、 起きて ER-VIIを見る。



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