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うだうだ日記前の30日分 | 次の30日分2003年5月4日 日曜日
VR4131のプログラム環境を整備。
とりあえず、vmware中のLinux上に作ることにする。
ftp://ftp.ds2.pg.gda.pl/pub/macro/
から ゴーストリコンをやる。 トレーニングを終え、やっとキャンペーンを始めたところだが、 操作はまだ憶えきれておらず、たまにZoomするつもりで、 弾を撃ったりする。 このゲームは時間的にせかされないので 良いのだが、 慎重に行動していると1プレイ40分と かかかっていたりする。 夜中、TVで 未来少年コナンをやっていて驚く。 NHKアーカイブスで 1,2話と8話だけ放映されたもの。 夕方放映されていた再放送を大学の食堂のTVで延々みていたなぁ。
2003年5月3日 土曜日
朝からVR4131モジュール。 最小限の回路や評価ボードの回路を調べる。 プルアップがかなり足りないかと思ったが、 良く調べてみると GPIOとその他1本だけだった。 とりあえず、それらの信号を10KΩでプルアップしてみるが、 動作はあまりかわらない。試しに N-Wireでの接続を試してみると、 今度は接続できている。プルアップが効いたのだろうか、それとも 前回なにか間違っていたのだろうか。
メーカ提供のモニタプログラムは諦めて 独自にプログラムを書くしかないのかと、 付属CDにあるモジュール初期化プログラムの例 ( いたせりつくせりだなぁ) を読み始めると、見たような短いループがある。 LED表示レジスタとリセットレジスタに書き込み ぐるぐる回っている。 ▲ さらに調べると、SDRAMアクセス用のクロックの設定が ある値にならないと、このループに入り、リセットを待つようだ。 さらに調べて クロックの設定をレジスタを書き込んでいる個所を発見。 VR4131のマニュアルでそのレジスタを調べると、 設定後 RTCRST(一番強力)以外の リセットを入れてください、とある。 そうか、やっとわかった、ということで、 ジャンパー線とCoolRunnerで、 リセットレジスタ(書込でRSTSWにパルスを発生)を作成、 CoolRunnerに書き込むと、 ついにモニタープログラムが起動した。 嬉しい。 しかし、CPLDは便利だ、 というかCPLD無しではこのモジュールは使えそうに無い。
2003年5月2日 金曜日
VR4131DIMMモジュールのRFU信号について教えてもらう。 これはモジュール上のFlashROMの可/不可を制御する信号で、 Highだと書込み可能になるだけで別に問題はないそうだ。 ▲ 付属CDにモジュールを使用するための最小限の回路図例が 載っているそうなので、印刷して調べる。
2003年5月1日 木曜日
夜、VR4131DIMMボードのチェック。 DIMMモジュールやCoolRunnerの信号の確認をするが 間違いはみつからない。 評価ボードの回路図を調べていると、 モジュールのRFU/VCCにつなぎなさいと 書かれている信号に CPLDの出力が繋がれていることに気が付く。 オシロで確認すると、評価ボードでその信号は 0V になっている。 怪しい、明日問い合わせてみよう...って、休みかな? 実験するしかないか...
2003年4月30日 水曜日
アマゾンから
Gears and Gear Cutting、
The Amateur's Workshop、
Useful Workshop Tools とどく。
思ったより小さい本だが感じは悪くない。
暇なときに眺めて楽しもう。
14日に注文したので
2週間程で届いたことになる。思ったより早かった。
▲
VR4131DIMMボードで、N-Wire接続のテストをしてみる。
プログラムがDOS用で、Windows2000では動かないのでちょっとあせる。
古いマシンをWindows98で立ち上げてなんとか試すと、
評価ボードではOKだが、VR4131DIMMボードではNG。
回路のミスみたいだなぁ。
▲
ゴーストリコンのやり方がなんとか分かり、
面白くなってきた。
2003年4月29日 火曜日
石川さんの日記で Virtual Penのことを知る。 こういう手書きの絵、文字が手軽に入力できる装置には すごく引かれる。 昨日とどいた基板を組み立てる。 この基板は TANBACの VR4131DIMMモジュール で遊ぶために作成したもので、いろんなI/Oのためのパターンが載っている。 ▲ とりあえず、VR4131DIMMが動くために必要な部品だけ実装し、 動作を確かめるがリセットがかからない。 消費電力も少ないままなのでリセットから目覚めない感じ。 いろいろ調べると、2秒間のリセットのあとPOWER端子に 100mSec程度のパルスを印加する必要がありそうだということが 今ごろわかる。 ▲ 幸い CPLD(CoolRunner)を積んでいるのでなんとかなりそうだ。 CoolRunnerとクロック源のRTCを半田づけ、 パターンカットとジャンパー線で回路変更後 VHDLでリセット信号発生回路を書く。 CoolRunnerへの書き込みは意外なほど順調に済み、 若干の試行錯誤の後、リセット回路完成。 ちゃんとCPUモジュールが目を覚ますようになったようだ。 消費電流は若干増えるし、バスにも信号が出て来る。 ▲ VR4131DIMMモジュールのFlash-ROMには、 メーカのROMモニタが書き込み済みで、 評価ボードではちゃんと動くのだが、 わたしのボードでは動かない。 環境が違うせいか.. それともまだ問題があるのか.. 次はその切り分けだ。
2003年4月28日 月曜日
Olimexより基板がとどく。 昨日届いていたようなので、今回はブルガリアから6日で届いたことになる。 ちなみに配送の指定はAIR MAIL。 ▲ 基板をよくみると、 pcbExpressで作った基板ほどにはきれいではない。 しかし、あちらだと$200以上するが olimex全部で$50ほどだから、 仕方ないなぁ。
2003年4月27日 日曜日
▲
プログラムは現時点で2KbyteのRAMをほぼ使いきっているので、
大幅な機能追加はできそうにない。
フォントは5x7dotで数字といくつかの記号だけ作成した。
ROM領域は32Kbyteの半分も使っていないので、
フォントはもっと増やせそうだ。
▲
いろいろ考えていると、同じケースでもっと表示領域が広くて、
大容量のコントローラを積んで無線LANとかも使える
携帯電光掲示板も作ってみたくなる。
▲
この研究会タイマーには、まだブザーの追加と
プログラムのブラッシュアップが必要だが、
次の研究会まで1ヶ月半ぐらいあるから、なんとかなるだろう。
「もののけ姫」はこうして生まれたを見終わる。 これは数日前に借してもらったもので、 3枚組みのDVD、合計6時間分もあるので、 途中でイヤになるのではと危惧したが、 見始めるとおもしろくて3日ほどで見終わってしまった。 「千と千尋の神隠し」はこうして生まれた が出たら買いたい。
2003年4月26日 土曜日
ソニックブルーの Rio SU30にはちょっとそそられる。 ボイスレコーダ + FMラジオ + USBストレージ + オーディオプレーヤー で 21,800円なんだそうだ。 こういうのをひとつ持っていてもいいかも。
2003年4月25日 金曜日
インターフェース 6月号が届く。 XPortの広告と記事が目立つ。 NEW PRODUCTの記事によると、サンプル価格は 9,800円だそうだ。 小ささは気になるが、この値段だと興味がおきない。 贅沢になったのか ?... ▲ メガソリューションの広告に M-CARD Linuxキット の文字が... VR4181A使用のL-Card上位互換、 USBインターフェースまでついている。 値段とどれくらい情報提供されるかが、ポイントかなぁ。 USBはどれくらい動くのかな? ▲ アマゾンから ゴーストリコン到着。
2003年4月24日 木曜日
AAFARM荻窪研の ホームリフローへの道を見ていろいろ考える。 ▲ オーブントースターによるリフローは、 私の時と同じように 温度マーカーを使い、 マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、 焦げることは無いと思う。 でも、青っぽい煙は私の時も出た。 ▲ リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、 HOZANの HS-603や HS-500を買えばできるらしい。 ICIで買うとノズル込で 15万円くらい? リフローというと、 トラ技にいつも広告が載っている 日本パルス技術研究所は SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。 ホットプレート (95,000円〜)や リフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と 案外安い気もする。 ▲ これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの? とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、 熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば 立派に動くのではなかろうか。 筐体は薄いアルミ板などでつくり、 ついでに ORIGINAL MINDの 1軸ステージで基板を運ばせたりして... ▲ うーむ、なかなか面白そうだ。 作ってみたい気がする。 でも私はホームリフローなんてするんだろうか... 塚本さんの Linuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、 ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。 ヒートガンセットは これまた ICIで買うと HGー910SETが13,500円と魅力的だ。 ケースがあったほうが収納が便利。 これくらいなら、買ってもいいかも。
2003年4月23日 水曜日
2003年4月22日 火曜日
今日も飲み会。節制して飲む。
2003年4月21日 月曜日最近、家で ボー っとしていることが 多いのだけど、そういう時 PS2でゲームでもしようと思ってもやる ゲームが無い。ということで、 アマゾンに ゴーストリコン というのを注文してみる。面白いかな? ▲ Olimexから基板を発送したとのメールが届く。 過去の実績では7〜8日ぐらいだったけど、 何日でとどくかな? ▲ 夜、回路図を少し描く。
2003年4月20日 日曜日
やっぱり昨日は飲みすぎで調子が悪い。 すこし節制することにしよう。
2003年4月19日 土曜日
kick4の 4月研究会の無事開催。 懇親会も盛り上がる...というか、年寄り組が喋りまくる。
2003年4月18日 金曜日
仕事で、シングルスレッドでマルチスレッドっぽく動くプログラムを 書く、って select関数を使った普通のプログラム。 この形のプログラムだと わかっているところでしかタスクスイッチ (相当のこと)が起きないので、プログラム的にはかなり楽ができる。 その分、タスクスイッチの部分のコードも書かなければいけないのだ けど、それは簡単だし、他人の書いた複雑なライブラリを使うよりは楽だ... って、ロートルプログラマのつぶやきかも。
2003年4月17日 木曜日
仕事して、テニスして うだうだする。 ▲ あさってのkick4の研究会の 懇親会用の地図を描く。 なかなかきれいに描けて満足。
2003年4月16日 水曜日
お酒を飲んだ翌日は..調子がでない。 地味に仕事をする。
2003年4月15日 火曜日
夜、飲み会。
2003年4月14日 月曜日
2003年4月13日 日曜日
朝からEAGLE。 生成したgerberファイルを ViewMateで読み込み印刷、確認すると、 なんと、144ピンのコネクタのフットパターンが間違っている ことに気が付く。 危ない危ない。 なんとか修正し、olimexに注文する。 2週間ぐらいで、できてくるかな? それまで別のことができるのが嬉しい、何しよう。
2003年4月12日 土曜日
ダイエット中で、体重は減ってきたがやる気が出ない。ねむい。 どうせやる気は出ないので、夕方 テニススクールに行く。 ダイエットしていてもスポーツはできる。楽しい。 帰って風呂に入ってERを見る。 ▲ その後、EAGLEで配線。 なんとかairwireの数を0にする。
2003年4月11日 金曜日
なにもしない。 TV見て、寝る。
2003年4月10日 木曜日
今夜もEAGLEを少々。 airwireの数が100を切る。 集中してやればすぐできると思うのだけど、 ダラダラやっている。 ▲ 昨年末に買って、ほぼほったらかし になっていた Money2003をいじる。 家計簿として機能させたいけど、 ちゃんと入力できるか?
2003年4月9日 水曜日
トラ技5月号が届く。 EAGLEの連載が参考になる。 RATSNESTコマンドでAIRWIRE(未配線)の数が表示されているなんて、 気が付かなかった。これは便利だ。 ちなみに現在 171 airwires。 あとmoveコマンドで座標が指定できるらしい。
2003年4月8日 火曜日
朝、EAGLEを少々。 あらかた配線できた。 あとは電源ラインとパスコン。 配線していると回路図の間違いが結構見つかる。 夜、突然板金加工。 JWCADで型紙を書いて、 1.5mm厚のアルミを切断、 穴あけ後折り曲げでスムーズに完成。
2003年4月7日 月曜日
サンハヤトの 表面実装部品取り外しキットを使う。 やってみれば、簡単だった。 ▲ 夜、EAGLEを少々。
2003年4月6日 日曜日
ゆっくり過ごす。
2003年4月5日 土曜日
日本海側を通り、夕方に家にたどりつく。 長いドライブで疲れて 眠かったので、早めに寝る...が、 起きて ER-VIIを見る。
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