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うだうだ日記

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2001年5月9日 水曜日

他の作業をしたいのに、 USBアナライザ2号について考え込んでしまう。 CPUとメモリの両方に接続するのにPLCC84のFLEX10K10だと、 I/0が59本で足りない。 将来的には144Pin TQFPあたりを使うことにして、 今回はなんとか84ピンでごまかして使おう。 DRAMを売ってるところを探そうとさまようが 若松通商以外なかなかみつからない。 64M DRAMのデータシートは Hyundaiのサイトで発見。 16MDRAM以下は古すぎるのか見つからない。 NECと日立のDRAMが エルピーダ に移管され、 エルピーダには現行品種のデータシートしか (まだ?)置いてないというのも つらいところ。 某氏より 安い(95,000円)USBアナライザが発売されたことを教えてもらう。 http://www.aubit.co.jp/ なかなかよさそう。 (ちょっと悔しい... ^_^) USBアナライザを使いたい人はこちらを使うように。 もっと安いアナライザが欲しい人は気長に待つように... ^_^; エリスショップ で 4MのEDOを単価470円 8個単位で売っているのが 目を引く。 メーカーはG-Linkとあるがどこ? と思って調べたら 台湾でした。ホームページは http://www.glinktech.com/ GLT44016-40TC 0.8mmピッチ、 エリスショップからも一度買ってみたかったし データシートもあるし いいかも。 自宅で使用しているCATVインターネットが 256Kbpsから1Mbpsに増速したらしい。 PDFファイルをダウンロードしてたら 転送速度 76KByte/Sec とか 出ていた。朝なら本当に 1Mbpsでるかも。 でも、接続するとき若干待たされる感じがするのよね。



2001年5月8日 火曜日

今のオシロスコープは大学入学時に購入した 10MHzのもの。 もう20年以上使っている。 (歳がバレる ^_^;) 次のオシロスコープを買ってこれをまた20年ぐらい使えば、 ほとんど一生モノよねぇ。 ちょっとぐらい奮発していいオシロスコープを購入しても いいのかも...と 恐ろしいことを思いつく。 でもそうなると、LCDを使用したものはちょっと買えない。 20年ももつとは思えないから。 仕事で必要になりExcel VBAの本を2冊購入。 いつもながらのどろなわである。



2001年5月7日 月曜日

USBアナライザ2号の構成を考える。 CPUは AKI-H8の3048Fと3067Fのどちらにするか悩む。 秋月AKI-H8/3067Fキットはピンヘッダが50PINしか出ていない。 CPUのバスは出ているのだろうか? いずれは 3067Fをチップで使用したいが、 まだ実験機なので 100milピッチのユニバーサル基板上に組みたい。 FPGAはFLEX10K10, RAMは 若松通商で売っている 64M EDO-RAM。 うーむ楽しそう。 サンハヤトの変換基板や 3.3Vのレギュレータも要るなぁ。 3箇所に発注だ。 Jin Satoさんの マインドストーム情報局を見ているうちに、 Digi・Keyという パーツ屋さんにたどりつく。カタログ(PDFファイルだけど)が充実 していてなかなか楽しい。



2001年5月6日 日曜日

FPGA使って基板が1枚になった
USBアナライザ1号改
連休最終日、だらけて過ごす。 ドラクエを5時間ほどやってしまう。 夜、FPGAの回路を調べる。 パケットの中を見ると、けっこうちゃんと読めているように思う。 でも、なぞのデータがある。 ああ、デジタルオシロが欲しい。 ソニーテクトロTDS220 (100M,2CH) オリックス・レンテックで1ヶ月借りると 29,800円。 10日で 約18,000円、買えば 218,000円(定価)かぁ。 あるべきパケットデータを考えると、 トランスファーの最初のパケットが全部化けているようである。 USBアナライザ2号の製作を考え始める。 ちなみに現在いじっているのは1号改



2001年5月5日 土曜日

FPGAのフィッティング後の回路での論理シミュレーションを 行って見ると動作がボロボロ。 (汗) タイミング関係でいい加減な部分が多数みつかる。 clock schemeに基本的な混乱があった。 (まともに考えていなかった) 昼から事務所へ。 連休中 メールがプロバイダーのスプールに溜るのが 耐えられなくなったため。 3日で115通、3.7Mbyte溜ってしまった。 プロバイダーは biglobeで、 最大 999件/20Mbyteまで大丈夫らしい。 FPGAの回路を修正する。 かなりまともに読めるようになった。 しかし、まだあやしい。 DATA0/1とACKパケットしか見えない。 ACKパケットが長すぎる。 ackパケットの後にINパケットがくっついている場合が あるような気がする。 うーむ。



2001年5月4日 金曜日

昨日のテニスのせいで、足がパンパンだ。 FPGAの新しい回路のVHDLを作成し、書き込み実験。 論理シミュレータのおかげで、話が具体的になるので 設計が楽。 ぐずぐず作業したにもかかわらず、動作させるところまで進んだ。 USBの通信を読み込ませてやると、SYNCフィールドを読めている パケットもあるが、読めてなかったり、正体不明だったりの パケットも結構ある。 読み込んだパケットの解析プログラムをPerlで作ってみる。



2001年5月3日 木曜日

ついに作成中のFPGAの回路(USBアナライザになる予定)で SYNCフィールドとパケットヘッダを確認できた。 まだ、テスト回路だが これで(ある程度)安心して 本番の回路設計に入れる。 FPGAが気に入った。やめられませんなぁ。



2001年5月2日 水曜日

買っちゃった。
アーロンチェア

家具のアオキより 事務所に アーロンチェア到着。 ふっふっふ。 ついに買ってしまった。 価格は税別で 116,500円。 送料 1,050円と消費税込みで 123,375円。 明日から連休なのが残念。 調子がよければ自宅用にも買う? この日記のページの構成をちょっと変更。 まだ、試行錯誤中。



2001年5月1日 火曜日

FPGAの回路を検討していて詰まる。 FF2個の簡単な回路のはずなのだが、 設計手順模索中という感じ。



2001年4月30日 月曜日

FPGAの回路の回路図を WinDraftで描く。 FPGAだと端子位置を自由に決めることができるので 回路図がシンプルになる。 で、作業開始。既存回路の改造なので 比較的簡単。 改造完了する。


2001年4月29日 日曜日

ネジ
買ったもの

朝から嘉穂無線へ行き、じっくり在庫をチェック。 いやまぁほんとびっくりするくらい在庫がある。 サンハヤト製品をあそこまでそろえている店は他に知らない。 チップ抵抗まで売ってある。 レゴのパーツ(ターンテーブルやチェーン)も売ってある。 でも買ったのは ネジ(3φ x 4mm, 3φ x 6mm)と 3mmナット を各200個とプラ棒。



2001年4月28日 土曜日

中型機の試合
ロボカップ@福岡工大

Robocupを見に福岡工大へ。 百聞は一見に如かず。 見ないとわからないものですね。 大変、興味深い。 小型機リーグへの参戦を本気で考える。 夜、Robocup関係者(?)と飲み会。 楽しかった。 福岡泊。




2001年4月27日 金曜日

でへへ
XC95108FLEX10K10

デュアルヘッドにして以来、 Windows-Meがリソース不足で不安定になることが よくあるので Windows2000インストール。 安定するかな? ヒューマンデータより FLEX10K10XC95108到着。 明日は robocupを見に 福岡だ! JR九州のホームページに 時刻表を見にいったら、 経路探索機能で 到着時間から 乗り継ぎの電車の時刻が出た。 便利になったねぇ。




2001年4月26日 木曜日

事務所の郵便受けに KCNのチラシ。 5月から CATVインターネットが増速し 256kbpsが1Mbpsになるそうである。 さらに2Mbpsのプレミアムコースも 月額 10,000円から 4,600円に 値下がりするそうである。 自宅で使っているCATVは 実測で 朝 256kbps, 夜 128kbpsぐらいしか 出ていない。朝は速くなりそうだが、夜は本当に早くなるか? もっとも 事務所のあるマンションではCATVインターネットは使えなかった はずだけど変わったのかな? L-Card+もあるし、CATVでどれくらい速度が出るのか測定して見ようか。



2001年4月25日 水曜日

ヒューマンデータFLEX10K10XC95108を注文。 すぐに使うわけではないが、 手元に現物があると資料も真面目に読める。 消費税+送料込みで 7,120円。 現在 実験に使っているのはXC9536なので 回路がすぐに容量オーバーするのではないかという不安も 購入の理由。 GNU Autoconf/Automake/Libtoolの本 購入。 これで configureスクリプトも恐くない!?



2001年4月24日 火曜日

FPGA実験中の机の上
FPGA実験中

FPGAの実験、 簡単な回路はちゃんと動いているようだ。 さて次はどうしよう。



2001年4月23日 月曜日

チッコイゾ! 46,500円
MicroDrive到着

Microdrive到着。 これでL-Card+のセルフ開発環境を構築できる。 セルフ開発環境用のケースでも作ろうか。 L-Card+は小さいからEtherのケーブルに引っ張られてしまうのよ。 帰宅すると、絵葉書が届いている。 その追伸に IBMのMicroDriveはL-Card+に入りません と恐ろしいことが書いてある。 そんなことは買う前に言ってくれ と思いつつも、MicroDriveをL-Card+に刺してみるとちゃんと入る。 L-Card+用のファイルシステムを作成しMicroDriveに書き込んで 電源をいれるとCFと同じように立ち上がる。 買う前に聞かなくてよかった。 FPGAの実験回路をいじる。




2001年4月22日 日曜日

小さいケースに入れてみました。
携帯TV用9Vレギュレータ

携帯TVの電源をカーバッテリーからとりたいから調べて、 と頼まれたので調べる。 TVの電源は 9.5V 500mAとある。 電池6本でも動くらしいので、電源の幅はありそう。 レギュレータが入っているだろうから、 そのままカーバッテリーにつないでも動くんじゃないかと 思いながらも、安定化電源につないで調べてみると、 11Vぐらいまでは普通に動くのに、12Vにすると 電源がプツンと切れてしまう。 電源を切り、電圧を下げると回復する。 なんか電圧監視回路が入っているようだ。 結局 7809で 9Vの定電圧回路を作る。 FPGA/USBの実験用の回路を作る。 これでいろいろ実験できるぞ。


2001年4月21日 土曜日

店開き?
展示物を自宅で確認中
熊本Linuxユーザ会定例会開催。 盛会でした。 展示物が多いので、準備も撤収も大変。 無線LANのハブは定例会でも懇親会でも便利でした。




2001年4月20日 金曜日

L-Card+のオプションとして、 拡張バスのコネクタが発売されると教えてもらう。 該当のページを見ると確かにオプションに L-Card+拡張CN というものが 追加されている。標準価格がオープン、というのがなんだが、 素晴らしい。素晴らしい。 大変素晴らしい。 大感謝 >関係者の方々。



2001年4月19日 木曜日

昨晩は 混んでいたのかダウンしていたのか自宅から CATVインターネットに接続できなかった。 インターネットに接続されていないとできないことが多いのに驚く。 で、朝から VR4181のマニュアルをダウンロード。 30Kbyte/secぐらいでかなり速いとは思うのだが、 ASDLなら、1.2Mbps = 150Kbyte/sec なんだよなぁ、 とか思う。常時接続を始めて1年も経っていないのに、 世の中の変化は激しい。 帰宅後、L-Card+をいじる。 なんとか、LEDを点灯できるようになった。 同様の方法で、他のI/O (AD/DA等)もいじれるようになるはず。 これで、いよいよ ロボットを作り始める? とりあえず 福岡での robocupを見てからはじめよう。。 土曜日の熊本Linuxユーザ会 の定例会での発表の準備をする。 VAIOの外部ディスプレイのテスト、Magicpointのインストール。 mpeg_playのインストール、いろいろすることがあるが、 なんとかなりそう。



2001年4月18日 水曜日

Laser5に、 「L-Card+でMicroDriveは使えますか」と メールを出したら、 「きちんと確認はしていませんが、使えています」という返事が すぐに返って来たので、 shopIBM MicroDrive 1G (税別 46,500円)を注文。 デュアルヘッドでWindowsとX-windowsを同時に使えるようになったの は良いが、ClickToFocusに慣れない。 Internet Explorerを更新後 Muleにカーソルを移動し、C-n,C-pを打ち、 プリンタダイアログや新規ウィンドウが開きまくって困る。 某メーリングリストで何とかならない?と質問したら、 Tweak-UIのX-Mouse機能というものを教えてもらった。 早速インストールしたが便利。 Microsoftもやればできるんじゃん、てな感じ。



2001年4月17日 火曜日

L-Card+でinsmodを動かそうとしているのだが、 なかなかうまくいかない。 依然としてエラーがでる。 linuxceメーリングリストなどを読むと、ちゃんと動いているらしい。 何が問題なのだろう。 そういうことを調べるためにも、 セルフコンパイル&デバッグ環境がほしいなぁ。 NFSでもいいのだけど、MicroDriveとか使いたいなぁ。 ロボコンマガジン No.15到着。 西山一郎氏の「H8/300H Tinyを使ってみよう」 という記事が面白そう。 insmodが動かない件をさらに調査。 クロスコンパイルした elfファイルのシンボルの数を示すパラメータ の値が少ないことが判明。 理由はわからないが、 obj_load.cで 大きな値をいれたら、insmodできるようになった。 しばらくは、これでしのごう。



2001年4月16日 月曜日

トリプルヘッド
画面のプロパティ
朝、ふと思いついて 部品+整理で検索。 ICIのページを見つける。 HOZANの部品整理箱 B-103が 9,820円かぁ。B-104だと 24,450円。 ちょっと考えてみてもいいかも。 でも HOZANのホームページがあるとは知らなかった。 昼、G450DH/PCI/16MBが到着し、ついにデュアルヘッドになる。 インストールはすんなりでき、 (当然だが) フリーズもしない。 810内蔵のディスプレイ コントローラのドライバーも生きているので、 プロパティ上は トリプルヘッド。 Asctex-Xをウィンドウモードで開き、右のディスプレイで フルスクリーンにすると、右がUnix(FreeBSD),左がWindowsという 環境で使用中。 夢のような環境である。



2001年4月15日 日曜日

FPGA用にVHDLを書き、論理シミュレーションをする。 まだ簡単な回路だが、なんとか思いどおりに動くようになる。 10年以上ぶりに論理シミュレーションをやったような気がする。 パソコンで ちゃんと動くんですからたいしたもんだ。 FPGAに回路を書き込み、実験する方法を検討。 電子部品が溢れて収拾がつかないので、 大き目の部品棚とか欲しくなってきた。 でも、高いのよね。 とりあえず、ホームセンターにキャスター付の整理棚でも見に行こう。



2001年4月14日 土曜日

出社前、紀伊国屋書店に寄ると 「最大効果!」の仕事術 という本が目に付いた。 先日購入した なぜか『仕事がうまくいく人』の習慣と同じデザインだったからだ。 仕事がうまくいく人の習慣は面白かったし 効果もあった(とりあえず机の上は片付いた)ので、 最大効果にも興味を持ち、手に取って良く見てみる。 著者はちがうが 内容はおもしろそうだ。 仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる (WORK LESS,MAKE MORE) 方法を教えてくれるそうだ。 翻訳本で文字数は多いのに、値段は1,500円なので 文字単価は安いなどと考え購入。 夜、ひさびさにL-Card+をいじる。 なんとか modutilをクロスコンパイルできたが、 insmodでエラーメッセージが出てしまう。



2001年4月13日 金曜日

仕事でPerlのプログラムを書く。 すっかり packageblessを使った オブジェクトプログラミングがお気に入り。 データの局所化ができると、でかいプログラムでも楽チン。 でもライブラリを揃えれば、Cでも楽にいけるのよね。



2001年4月12日 木曜日

あきらめたデュアルヘッドだが、早くも復活。 AKIBA PC Hotline 今週みつけた新製品に、 PCIのデュアルヘッドビデオボード発見。 ほほー、と思い さらに探してみると、 どうやら innoのTORNADE GeForce2 MX 400 TWIN VIEW TV-OUT/PCI/64MB 17,800円と MATROX Millenium G450DH/PCI/16MB BOX 16,800円で PCIでデュアルヘッドできそう。 1000円差でメモリー4倍というのにも 心が傾いたが、 MATROXの方が評判がいいような気がしたので G450DH/PCI/16MBを Overtopに注文。 こんどこそデュアルヘッドになるか? 無駄使いばかりしているような気もする。



2001年4月11日 水曜日

Windows-Meシステムのデュアルヘッド化は ビデオカード同士の相性問題臭いので、あきらめる。 G400DH等を使えば簡単なのだろうが、 Bookタイプのベアボーンキット(MS-6209E)使用の自作機なので PCIバスしかなくて刺せない。 サーバー機を整理し、1台浮かせて デュアルヘッド機に グレードアップしたいと考えるが、なかなか大変なのよね。 Adobe GoLive 5.0 トライアル版を インストールして試す。 なかなか便利そうだ。 HMTMを全部手で書くのも疲れて来たので、 ちょっと練習してみようと思う。



2001年4月10日 火曜日

カード自体は良いのだけどねぇ
購入したビデオカード

外出の帰りに クマデンに寄り、 ビデオ カード SIS6326 8M PCIを購入。3,980円。 これで、Windows Meのシステムをデュアルヘッドにするつもり。 インストールはすんなりでき、ドライバーもインストールでき、 デュアルヘッドシステムのできあがり、と思いきや、 ウィンドウを移動させる途中に固まってしまう。 カーソルも固まる。Alt+Ctrl+Delも効かない。 新しいドライバーもインストールしてみるがかわらない。 なんなんだよぉ〜、Windows-Meが悪いのか? ビデオカードの相性かなぁ。



2001年4月9日 月曜日

アマゾンより PANZER FRONT bizの攻略本 Perl Cook Bookが到着。 土曜日には届いていたのだが、事務所宛だったので 今日やっと受け取れた。



2001年4月8日 日曜日

朝からさっさと帰宅し、午前11時に到着。 その後 姪とドラクエをする。



2001年4月7日 土曜日

天草へ家族旅行。 御所ヶ浦町の祭で鯛釣大会。 いけすの中の鯛を1人5匹まで釣れるのだが、 参加者はほとんど5匹釣っていたので、 市場で釣っているような物。 兄と甥が参加。 鯛は養殖物、 25cm〜30cmクラスで型も揃っている。 夜は ローカルCM (海外より海岸よね〜)で有名な 岬亭に泊まる。



2001年4月6日 金曜日

実用Perlプログラミングを見ながら Perlのプログラムに励む。 packageとかblessとか 初めて使う。 ネームスペースを区切れたり、 たくさんのデータを1つのオブジェクト (ハッシュ?)に埋め込めるのは 気持が良い。 これで 複雑なプログラムも作りやすくなりそう。 CAMEDIA C-1 が欲しくなって来た。 いま使っているデジカメはNikon Coolpix 990だが、 暗めで解像度が高いので 三脚がないと安心して撮影できない。 ついでに結構重いという問題もある。 で、いろんな意味で軽く写せる サブカメラが欲しいと思っているのだが、 PC-WATCHの2つの記事 プロカメラマン山田久美夫のオリンパス「CAMEDIA C-1」レポート オリンパス、38,000円の単焦点131万画素デジカメを読み直してCAMEDIA C-1いいなぁ。 と思っているのでした。 ベスト電気に 29,800円で売ってあった。 19,800円になるには相当時間がかかると思うのだけどどうだろう。 だから、待たずに買う? でも、 ウニモグとか欲しいものが他にいろいろある。 ガマン ガマン。 夜、11時より NHK総合でER-V始まる。 嬉しい。



2001年4月5日 木曜日

PANZER FRONT bizの攻略本がいつまでたっても 見つからないので、 アマゾンに注文。 ついでに Perl Cook Book買って来るには重いので注文。 実用Perlプログラミングは取り寄せとか書いてあったので、 昼休みに紀伊国屋に買いに行ってしまった。 Perlのモジュール/クラス/組み込みまわりを勉強せねば。 実は昨日 Rubyプログラミング入門も購入したりしているが、 Ruby使いになるにはまだまだ時間がかかりそうだ。 夜、ひさびさにニッケル水素電池の充電。 充電器を作ってから、 電池が長く持つようになった、 といっても 充電器が偉いわけではなく それまで充電をミスしていただけ。 でも、充電器は便利、バカでかかったり、 蓋をあけないと使えないのが 難点だが ちゃんと使える。 エライ エライ。 今後、作り直すかどうかは微妙なところだ。



2001年4月4日 水曜日

小さいぜ
SL811HSTとサイズ比較のための74LS138(上)

天気良し。 白川沿いの桜並木散歩するついでに 日教社(模型屋)に行き、 ウニモグ(オレンジ)発見。 15,800円。 うーむ、欲しい。 モルフィー企画より SL811HST(チップのみ)到着。



2001年4月3日 火曜日

ジャングルTVを見ながら新ジャガを食べビールを飲む。



2001年4月2日 月曜日

Astec-Xの試用期限が切れる。 これを機会に CygwinのXを試そうかとするが、面倒ですぐ挫折。 とりあえず 次のAstec-Xの試用版をダウンロードして インストールしてしまう。 いいかげんに買わないといけないなぁ。 プラットホームで69,800円。 会社で使うので 個人向け販売 39,000円 というわけには いかないのが辛い。



2001年4月1日 日曜日

怠惰な一日を送る。



2001年3月31日 土曜日

朝から原稿用の板金工作。 一気に2個作成。 前回(ニッケル水素充放電器)の失敗に懲りて、 慎重に行い 大きな失敗もなく完成。 あとはプログラムを作って、原稿もチャチャっと仕上げたい。


2001年3月30日 金曜日

仕事がひと段落して 少し暇ができたので、 かねてより欲しかった 自社用のDBシステムを作ろうと考える。 サーバはFreeBSD上のPostgreSQLで迷わないが、 クライアントでいろいろ悩む。 参照だけを考えればWeb/CGIがベスト。 入力をGUIでやりたいので、ちょっと悩む。 Tcl/TkかそれともJava ? 印刷は Perl + TeX がベスト。 これは、Web上のCGIで印刷スクリプトをキックして、 ローカルプリンタに出力というのでもよさそう。 iモードJavaの話もあるし、この際Javaを憶えてみようか。 仕事ではいろいろDBのシステムを作らされているが、 自社用のは今度で3つめ。 いろいろ未熟な点/不満な点は多いがそれなりに使えている。 2作目はシェアウェアのユーザ管理のDBだが、 クライアントは Emacs上で動くElispのプログラムだったりする。 情報がメールから来ることが多いので、 これが使いやすい。 iモードJavaといえば 本屋で見かけたことはないが iモードJavaプログラミングが 発売になっている。 アマゾンに注文しようか。 とか思ったら、帰りに寄った本屋にありました。 買いませんでした。 ^_^;



2001年3月29日 木曜日

春休みのせいか、朝から甥姪たちが来て勉強していた。 (感心だ。) 甥(小4?)は理科の電気回路の問題をやっている。 電池と電球を使った回路が6つぐらいあって、 (ア)の回路と同じ明るさになる回路はいくつあるか、 とかいうような問題だった。 話を聞くと、 プラスから出て来たのと、マイナスから出て来たのが...とか言っている。 電気が流れるイメージが出来ていなくて うまくわかっていないようだ。 電気回路は最初に実験をたくさんやって、 イメージを作らないと難しいそうだ。 電池ボックスと豆電球とワニグチクリップのセットでも 買ってやろうか。



2001年3月28日 水曜日

初めて自分で考えた回路のVHDL記述を書く。 Meadow(Emacs)もVHDLモードでいろいろ手伝ってくれる。 ^_^; Flip-Flop 2個の簡単なもの。 XilinxのWebPackでシミュレーションできた。 HDL Bencherというツールで入力パタンをGUIで作れるのが 気持ち良いが、すぐに容量制限を超えてしまった。 登録すれば無料でもっとでかいパタンを作れるよ、と出るが 登録サイトに接続できない。昨年12月に製造元がXilinxに 買収されたらしいので、変更があったのかもしれない。 昔は どうやって入力パタンを作っていたかと考えると テキストエディタで0/1を書いてましたね。 VHDLでも同じことができるはず。明日挑戦しよう。



2001年3月27日 火曜日

後閑さんのページ USB通信テクニックのページを発見。 うーむ、私も頑張ろう。 PICクラブ 第11回情報交換会の報告では ロボット犬が興味深い。 9個のサーボを1個の16F877でコントロール。 315MHzの無線モジュールを搭載しコントローラで 無線操縦できるそうだ。 『電源OFFの時は、手足を伸ばして 腹ばいの状態ですが、電源をONにした途端、ガバッと起き上がったのには思わず 皆からオーっとばかりに感動の声がでました』 という報告は臨場感充分。 わしも早くサーボで 遊べるようになりたい。



2001年3月26日 月曜日

「笑っていいとも春の増大号」を見る。面白い。



2001年3月25日 日曜日

プリント基板作成成功! 藤商より感光基板などの部品到着したので 先週失敗した L-Card+の拡張基板製作に再チャレンジ。 感光、現像したところ ばっちり成功。 修正の必要なし。エッチングも完璧にできた。 あとは、勢いで穴あけとハンダづけを行い、 おそるおそるL-Card+のコネクタに押し込むと、 無理無くきちんと装着できた。


L-Card+拡張基板 装着状態。

コネクタは1mmピッチの表面実装。

コネクタの装着感 良し。
コネクタは1mmピッチで大変細かいのでハンダづけでは ブリッジが大量発生する。 これをハンダ吸取り線で吸取ると 大変きれいに仕上がる。これでsmdのハンダづけは怖くない! 拡張基板といってもコネクタの信号を ピンヘッダに引き出しているだけ。 今後、使い方がもっとわかってきたら もっと実用的な拡張基板を作りたい。 コネクタさえ入手できれば、拡張基板の製作は 難しくないことがわかった。 コネクタを入手しやすくしてくれ〜 >関係者の方々。



2001年3月24日 土曜日

Laser5よりLinux Japan 5月号届く。 読者の声(Voice of Linuxers)に勇気づけられる。 気を使ってもらってるんだろうなぁ。 次の原稿も書かねば。 まだ何も書いていない。 材料は一応そろっている。 FPGAの開発用にVHDLの良い教科書が欲しかったので CQ出版社 長谷川裕恭著 『VHDLによるハードウェア設計入門』購入。 著者はSCハイテクにいたこともあるらしい。 なかなかわかりやすい。 高校の同窓会の総会に出席。 気分良し。



2001年3月23日 金曜日

PANZER FRONT biz.でベルリンをさまよう。



2001年3月22日 木曜日

仕事&テニススクール。 テニスは好調。 体重がすこし減ったからかも。



2001年3月21日 水曜日

忙しく仕事をする。 サンハヤトの2001年版カタログ到着。



2001年3月20日 火曜日

家でだらだら過ごす。 マンガを2冊読み、 Panzer Front bizでクリアできなかった面をクリアし、 なぜか『仕事がうまくいく人』の習慣 を読み終える。参考になる。実践せねば。 L-Card+のオプションでROM Board for LC というものが Laser5のL-Card+のページに出ていることを 教えてもらう。 ROM-ICE用アダプタが何物だかわからないが、 54,800円という価格では興味がわかない。 安いユニバーサル基板はでないのかなぁ。 あとコネクタも供給してもらわないと非常に困る。



2001年3月19日 月曜日

藤商に感光基板ほかサンハヤト製品を5,000円分程注文。 夜、飲み会。飲み代は5,000円。 どちらの5,000円が価値がある? などと思ったりするが、どちらも楽しいので良し。



2001年3月18日 日曜日

プリント基板作成失敗! (涙) 1枚目は露光オーバーでパターンが薄くなってしまった。 蛍光灯スタンドで40分は長すぎるようだ。 現像液もすこし濃すぎる気がする。 2枚目は露光25分で濃さには問題ないが 一部フィルムが浮いてようでパタンが細くなる部分が発生。 100mm x150mmの感光基板を100mm x 75mm 2枚にに割るのに 折り曲げた際 基板をすこし反らしてしまったのが原因。 細いレジストペン(RP-4,5)があれば修正できそうだが 太いの(RP-1)しか持ってないし、コネクタが4個しかなくて 失敗できないので 今回は中止。 100mm x 75mm の基板を買わなかったのは フジオカに100mm x 150mmしか在庫がないから。 共立に 100mm x 75mmの感光基板を注文して やりなおしだ。 ガラエポ基板が反っちゃうと PK-CLAMP程度では密着できまない。 サンハヤトにはこれ以外に 真空ポンプを使ったクランプもあるけど、 これなら大丈夫だったよう気もする。 そもそもガラエポ基板を反らせるのが悪いのだ が。 そういえば メンソレータムでフィルムを密着させて高密度基板を作る という記事がトラ技に載ったことがあった。

その記事を読みたくなったので、 トラ技の目次データをダウンロードして検索。 1999年3月号 勝部 正一郎氏の 『パソコンでアート・ワークし、 メンソレータムで密着露光! 実用プリント基板の手作り術』と判明。 読み直すと これはこれでいろいろ問題があるようだ。 (現像後、メンソレータムを除去する際に傷がつきやすいとか) みんないろいろ苦労しているのね。

同じ号に 渡辺 喜隆氏の 『市販の8mmビデオ・カメラを使用した CCDマイクロスコープの製作』という記事を発見。 微細加工の際に使用するマイクロスコープを 8mmビデオ+接写レンズで作ってしまうという記事。 市販のビデオカメラを使用すると、以下のメリットがあるそうだ。

  1. ズーム率が広範囲
  2. 高速高精度のオートフォーカス、
  3. 好感度
  4. 微振動によるずれを吸収できる手ぶれ補正機能
  5. NTSC出力なので市販のモニタが使用できる
  6. ビデオ・カメラ本体で録画しながら音声でコメントを追加できる。

面白そうである。そのうち作りたくなるかも。



2001年3月17日 土曜日

拡張ボードのパタン
WinBoard
WinBoardL-Card+の拡張ボードのパターン設計を始める。 後閑さんのページを参考にしつつ、 コネクタのライブラリは作れた。 次はコネクタの配置だが、これがなかなか面倒。 正確に配置しないと L-Card+とつながらない。 配置するコネクタが 1mmピッチのものと 100milピッチのものであるのも悩ましい。 よくわからないところがいろいろあるので IVEXのサイトから WinBoardのマニュアルをダウンロードし印刷して読んだ。 夜、WinDraftでパターン作成。 順調に進み、できあがる。 マニュアルを読んだ価値があった。 明日は、基板作成だ!



2001年3月16日 金曜日

週末にL-Card+の拡張基板を作ろうと、 出社途中 フジオカに寄り、 感光基板、エッチング液、温度計(ストッパ付き)を購入。 いままではエッチング液にお湯を加えてやる方法で エッチングしていたが廃液が大量に出来てしまうので、 エッチング液をそのまま使う普通の方法でやる予定。 エッチング液をどうやって温めようか思案中。 とりあえず今回は湯煎か。 とか考えていると サンハヤトの製品がいろいろ欲しくなる。 専用のヒータ TH-100 (8,500円)とか欲しいなぁ。 卓上エッチング装置 ES-10(4,900円)+ セラミックヒーター KTS-125(6,900円)の方がいいかも。 新製品の ちびライト(7,000円)も良さそう。 あと、基板を切るのも面倒。 ハンドカッター PC-205(25,500円)かぁ。 電動糸ノコとか買った方がいいかも。


TH-100
8,500円

ES-10
4,900円

KTS-125
6,900円

PC-205
25,500円
うーむ、オンラインショッピングサイトのようになってしまった。 サンハヤトの商品はほとんどのパーツ屋ですぐに取り寄せてくれるので便利。



2001年3月15日 木曜日

また fj.comp.dev.digital-cameraで情報入手。 小物を撮影する台として、 撮れるン台(98,000円)や ホームスタジオキット(285,000円)などがあるらしい。 それなりによさげだが高い。 リファー(38,010円)が安く見えて来た。



2001年3月14日 水曜日

ハードウェア同人誌
どすぶいだにょ☆

「どすぶいだにょ☆」到着。 先週 虎の穴に注文していたもの。 Chanさんのディスプレイコントローラの製作記事など魅力的。 作りたい。 作りたいものリストは長くなるいっぽうだ。 いや、最近まじで短くなってない... 携帯Watch おとなのおもちゃの今週のネタは ブラザー工業のP-Touch 9300pcだ。 こいつは他のアプリケーションからも 普通のプリンタとして使えるそうだ。 となると魅力的だなぁ。 36,800円かぁ。 ブラザーって地味だけど、いろいろ良い製品出してるよなぁ。



2001年3月13日 火曜日

天気が良く、暖かくて良い感じである。
ホームセンターサンコーのチラシに 気になる商品発見。 ナシカ光学 暗視スコープ メーカ希望価格88,000円を19,800円、 全店で40台限りとある。春の防犯特集なのだそうだ。 買いはしないが(本当か?) 興味を憶え 暗視装置+価格で検索してみる。 どうやら 10万円ちょっとだせば 映画で良くみるような暗視装置を 本当に買えるようだ。 検索結果のなかに「落札情報」というのがあった。 暗視装置一式を200万円で購入しているところがある。 go.jpドメインなので気になり調べてみると 仙台税務署だった。 ^_^;;



2001年3月12日 月曜日

これで64pinとは小さい
L-Card+用ソケット

L-Card+のソケット入手!! といっても岡本無線から購入した分けではない。 岡本無線の見積りの結果は 単価450円の250個ロットで 納期は1.5〜2ヵ月とのこと。 450円×250 = 112,500円もかかるんじゃ なにもできないよ〜と関係筋に泣きついたら、 ソケットを4個頂きました。 ありがとうございました >関係筋の方々。 Laser5の方でも対策を検討しているそうなので、 拡張ソケットまわりの問題は近く解決されるはず。 期待しよう。 感光基板を作らねば。



2001年3月11日 日曜日

久しぶりに暖かい。 こういう暖かい日にマンガを読みながらお菓子を食べてると しみじみと幸せである。



2001年3月10日 土曜日

fj.comp.dev.digital-camera http://www.rakuten.co.jp/sd/のことを知る。 ここにはリファーという 写真撮影用証明器具を売ってある。 良さそうだなぁ。欲しいなぁ。でも38,010円はきついなぁ。 ケース(16,500円)も欲しくなりそうだし。 AKIBA PC Hotlineによると、 5インチベイサイズのマザーボードが2つ発売されている。 こういう小さいマザーボードで、自宅用の昼夜間サーバとか作ると よさそうな気がする。でも価格が高いなぁ。 フォトプリント V1.16リリース。



2001年3月9日 金曜日

2000の文字が写っていないじゃないか。
Windows2000とUSBプリンタケーブル

今日も寒い。 Windows2000 と USB Printer Cable ぷらっとほーむより到着。 Windows2000は、Windows-Meが不調なのと、 NT系の環境もひとつぐらい持っていないとまずいかなと 考えて購入。 でも、最近 Meの調子は良いので、 いつインストールするかは不明。 USBプリンタケーブルは安かった(2,900円)ので購入。 改造すれば電源付きデジタルI/Oポートになるわけだから、 いろいろ使えそう。 すぐに使う当ては無し。



2001年3月8日 木曜日

晴れなのに雪が降る。風も強い。寒い。



2001年3月7日 水曜日

"Rich Dad's Guide to INVESTING"のaudiobookのCD到着。 なんと3枚組で合計約3時間だそうだ。 ということは完全朗読版? 果して私はこれを聞くか!? CQ出版社のサイトに USBの本 「TECH I Vol 6 USBハード&ソフト開発の全て」 の発売が予告されている。 目次を見ると インターフェース掲載の記事をまとめた もののようだ。 掲載されている記事の載ったインターフェースはだいたい 持っているけれど、まとまった物も買って置いた方が 便利だから買うことになりそう。 3月15日発売だが熊本で素直に入手できるかな? TECH Iシリーズだからそのうち手に入ると思うのだが。 この本に掲載されているUSBコントローラ4種類のうち、 手に入りそうなのは USBN9602だけというのも悲しい。 まぁでもこれが手に入るだけでも素晴らしいことではある。



2001年3月6日 火曜日

若松通商 64MbitDRAMが入荷している。 3,200円。 嬉しい。使う当ては無いが買っておこうか。 秋月ファンクラブというページで 秋月電子が 新商品のリクエストを募集していることを知る。 リクエストが多いものから検討するそうだ。 人のリクエストも見ることができる。 皆さんの興味の在処がわかって興味深い。 夜、Visual C++のプログラム。 特にはまることも無く それなりに順調に進んだのだが、 終りが見えないので なかなか満足できない。



2001年3月5日 月曜日

L-Card+の コネクタの件で 岡本無線から連絡あり。 コネクタは1mmピッチのSMD(表面実装)だが、 なんとか半田づけはできそう。 購入は250個単位になるかも。 値段はまだ不明。 秋月電子の ホームページって更新されなくなったよなぁ。 かわら版には毎週更新とか書いてあるのに〜 と思いつつも懲りずに見に行くと、 更新されている。 中を見ると販売予告!? 3月10日にPICNIC Ver2が発売、 サイズが2/3になり、安いケースに入れやすくそうだ。 PICNICってホームページを作成している トライステートの商品よね。 トライステートが秋月のページを製作し始めてから、 更新が激しく減り 不満。 北海道から秋葉原のネタを仕入れるのには無理がある、 ということか。

夜、 ドラマ「Hero」を見て、 Visual C++のプログラム。



2001年3月4日 日曜日

久々に本屋めぐり。Computown熊本本店と岩田屋6Fのリブロをまわる。 本は特に買わなかった。 気になっていた本をリブロでチェックできたのがヒット。 リブロはお気に入りでちょくちょく行きたいのだが、 私の生活圏から離れているのでなかなか行かない。 Visual C++のプログラム。 プロパティーシートのヘルプボタンを消す方法ではまる。 結局 フラグをセットするタイミングの問題とわかる。 仕事でコーディングしているので、 自宅でもコーディングしても進みが悪い。 気分転換にもならない ...とか最近思う。 ハードやりてー。 今のVisual C++のプログラムが終われば自宅でプログラムは当分ないはず。 頑張ろう。 村上春樹の 「シドニー!」読む。 村上春樹の小説は読めないけど、エッセイなどは好き。 L-Card+は コネクタを入手できるかが心配。 いろいろ問い合わせ中なのだが どうなるかな。 Panzer Front bizの記事面白い。



2001年3月3日 土曜日

共立出版 雑誌 bitが4月号で休刊になるそうだ。 bitは高校3年ごろから大学院卒業するころまで読んでましたね。 いつ廃棄したのかなぁ。大学院卒業時かな。 昔は面白かったんですけどね、 技術雑誌の編集も難しいですね。 事務所で Visual C++プログラムのリリース処理を しようとしたら、自宅作業分のcheck in抜けがあり コンパイル出来ない。ショック!



2001年3月2日 金曜日

机の上は玩具だらけ?
ブッタンク
怪しい戦車こと トミーの アールシーブッタンク-01 90式戦車届く。 思ったより小さくて可愛い。 ラジコンだが、操作は前進と右周りの2つ。 後進時に左キャタビラが止まり右周りになる。 モータ1つで動かしているようだ。 BB弾もとばすことができる。 後進(右周り)で装填、前進で発射する。 昔の銀玉鉄砲 (懐かしい..) みたいに、弾が2発同時にでたりもする。 無線到達距離は説明書に2m程度と書いてあり、だいたいそれくらいで とどかなくなった。 戦車本体にはニッカド電池が内蔵されており、 送信器の単3電池4本から合体して充電するようになっている。 コンパクトで可愛いし、単なる置物としてもわるくない。 しばらく遊んでいて、1/35戦車のラジコンも悪くないかもと 考え始める。危険危険。

夜、L-Card+の調査。 手持ちのRS232Cケーブルで接続しなかったのは、 ストレート接続だったからと判明。はずかし。 L-Card+付属CD内の文書をやっと読む。 kernelはFlash-ROMに書きこんであるそうだ。 書き換え方も書いてあった。 ということは、CFを使わないシステムも作れるということか。 でもまぁファイルシステムをどうするかの問題は残る。



2001年3月1日 木曜日

机の上が溢れてきた
3月の状況

強い雨が降っていたので車で出社するが、 着いたときには ほとんどやんでいた。 雨だと駐車場も混むし、 この程度の雨なら歩いて通勤しないといかんねと反省。 それには雨の浸みない通勤靴と 大きめの傘が欲しいなぁ。 サミニと言う会社がバネのカタログ販売をやっていると 日経ベンチャーで読む。 すぐにバネが必要なわけではないが、ちょっと興味を持つ。 カタログのPDFファイル1.5Mbyteをダウンロードしてみる。

帰宅後、L-Card+の実験。 CFを抜いて起動しても Linuxはある程度動き、 root file systemをmountできずにkernel panicになる。 LinuxカーネルイメージはROM内にあるようだ。 もしかして、net-bootも可能だったりして...わかんないけど。 詳細はこのへんを御覧下さい。 いろいろ物資が集まり机の上がごちゃごちゃしてきたので 記念撮影(!?)




2001年2月28日 水曜日

本当に名刺サイズ
L-Card+ 入手!

なんと L-Card+到着。 「使ってみて宣伝して」ということで 関係すじから お借りしたもの。 正確にはL-Card+ TB(型番: LC+0216V01)ではなく L-Card+ DEMO(型番: LC+0216V01-DK)で、 インストール済みの64MB CFと232Cクロスケーブルと 10BaseTのクロスケーブルが追加されている。 電源を入れ、接続するだけであっさりLinuxが起動。 設定を変更するとtelnetからも接続が可能になった。 本当に簡単。問題のコネクタは 京セラエルコ24 5015 064 105というもの 京セラエルコで検索をかけると取扱商社はたくさんみつかる。 まずは、コネクタの入手だね。 ということで L-Card+のページ作成。

L-Card+を自宅に持ちかえり試そうとするが動かなくて あせる。 事務所で動かしたときはLEDが光った記憶があるのに、 なにも光らない。凄くあせる。 結局 使用したRS232Cクロスケーブルがうまくなかったようだ。 LEDも10BaseTのケーブルをつないだら光ったし、 telnetでloginできた。 気をとりなおして消費電流を測定する。 状態で変化はするが、ログインプロンプトが出た状態で 85mAだった。 起動時、CFをがんがんアクセスしていそうな時(音がしないのでわから ない)で150mAぐらいだった。 2.3AのACアダプタが付属したので1Aぐ らい食うのかと思っていた。 これなら1600mAHの電池で20時間ぐらい動きそうだなぁ。

ああ、Visual C++のプログラムがまだ完成していない。まずいなぁ。


2001年2月27日 火曜日

久しぶりにレンタルCDを借りてCD-Rに焼く。 遅いと思うのは気のせい? KH IconStudio98をダウンロードして試す。 なかなか良さそうだが、送金しないと起動のたびに コードを入力する必要があり面倒そう。 明日にでも送金しよう。



2001年2月26日 月曜日

2個目
モルフィー企画 USB-IO
例の売り切れの戦車は、 爆烈玩具店 でも売ってあるというのを教えてもらう。 値段も安い(定価3,980円のところを3,200円)のでおもわず注文。 モルフィーUSBIO到着。 今度はグリーンレジスト+シルク印刷付。



2001年2月25日 日曜日

Visual C++のプログラム進んではいるがなかなか終わらない。 今週も姪がきてドラクエ



2001年2月24日 土曜日

朝、ネットサーフィン中 こんなものを発見。 3,980円でラジコンで弾を撃てるなんて ステキ! 品切れなのか、注文できないのが残念。



2001年2月23日 金曜日

LCD,SSRなど
秋月電子より部品到着

朝、ネットサーフィン。 産経新聞 2月23日朝刊によると、 中国政府が特定の歴史教科書検定の不合格を要求したしてきた そうである。 朝日新聞には どう書いてあるかと探すがみつからない。 産経新聞の社説「主張」によると 朝日新聞は不合格にしろと 圧力をかけている側らしい。 産経新聞いいっすね。 田中知事ダイアリーも面白いし、いっそ購読するか?

Laser5の名刺サイズのLinuxサーバ L-Card+ がついに 発表。 標準価格 38,600円。2月26日月曜日からの発売。 値段がはっきりしているのがいいなぁ。 雑誌パトロール更新。 アスキー3月号追加。 帰宅すると秋月電子から部品が到着していた。うれしい。 今日もVisual C++のプログラム。



2001年2月22日 木曜日

熊本県長洲町薬物混入事件でのTV報道を見て思う。 食べたのは全国版ではお好み焼き。 熊本ローカル版ではやきだご、 あるいはびんたやきやきだごはわかる。 分厚いホットケーキのこと。 びんたやきはわからないが、 同じようなものだろう。長洲の方言か。 お好み焼きは、全国的にわかるように それを翻訳したものなのだろう。 TVの全国版のニュースでは 地元民のインタビューを かなり意訳したテロップがついていたし なかなか楽しい。 やきだごびんたやきに見られる 言葉の荒っぽさが熊本の県民性らしい。 これも楽しい。 熊本の露悪趣味!? Visual C++のプログラム、少し。



2001年2月21日 水曜日

アイコンを作るのがうまくないので、 ソフトでも導入しようと KH Software Factoryのページ にたどり着く。 ここのアイコン集や N2さんのページを見たりすると感心してしまう。 とりあえず KH Iconシリーズを導入して修行してみよう。 おお、 PC-Watchにこんな記事( 大和哲の iアプリプログラミングをしよう)が掲載されている。 ASCIIにもiアプリプログラミングの記事があるし、 もうすぐ単行本も出るらしいし、 どんどんiアプリが動く携帯(つまり503i)が欲しくなる。 でも買っても iアプリプログラミングしている時間は無い と思う ... と自粛 SonyもMP3再生可能なCDプレーヤーを出した。 USB接続で CD-RWの書き込みもできる。 パスパワーじゃないけど、USBから充電するので、 ACアダプタ無しで利用できるそうだ。 とても エライ カシオのラベルプリンタ EL-5000W はUSB接続のACアダプタ使用だけど、 わりとカッコ良く見える。これでプリンタドライバが付属し、 普通のアプリケーションからも印刷できれば魅力的なのだが。 Visual C++のプログラム、少し進む。



2001年2月20日 火曜日

秋月電子に部品注文。モルフィー企画のUSB-IOも1つ注文。 コンビニでアスキー3月号を購入。 PANZER FRONT bisをやっていて思うこと、 地図が欲しい。等高線の入った精細な地図が欲しい。 画面で見るのじゃなくてプリンタで印刷する。 それでじっくり作戦を検討できるような地図が欲しいのだけど、 PDFファイルとかで出してくれないかなぁ。 このページに地図のデータがある。 これに、高度のデータがあれば地図が作れるなぁ。 帰宅途中 Software Design誌とUNIX MAGAZINEを購入。 Visual C++のプログラミング。意外に進んだ。頑張ろう。



2001年2月19日 月曜日

夜、雑誌パトロールを書く。 西村ロボットクラブのページを知る。 こういうページを見ると時代が動いて行くのを実感。 Visual C++のプログラムを少し書く。 こいつも早く完成させたい。 今週中にできるかな?



2001年2月18日 日曜日

自宅機 セレロン400MHz、いつもは蓋しています。
CD-RとHDD取り付け

今週も姪が来てドラクエをする。



2001年2月17日 土曜日

熊本Linuxユーザ会の定例会開催。 結構 盛り上がる。豊年満作はくつろげていいなぁ。



2001年2月16日 金曜日

VISION COMMANDのASIC
STV610です。

事務所に6.3Gのディスクが1個余っていたのを思い出す。 自宅機の足しにしよう。 古いディスクの容量をみると 時代を感じてしまう。 LEGO VISION COMMANDが使っているASICって、STV610ですか? と聞かれたので 以前分解した時の写真を掲載。 STV610ですね。 このページにLEGO-Camって記載が増えているけど、 圧縮フォーマットがわからないので not supported now だそうだ。 残念。 ブックサービスより 『カーナビ使いこなしガイド』 到着。 予想通り 中身が濃い本。ゆっくり読もう。 夜、6.3Gハードディスクを自宅機にとりつけ。 これでしばらくは安心か。



2001年2月15日 木曜日

ステップアップPCで15,800円(WinCDR付属)でのATAPI CD-R購入。 取りつけようとしたら、IDEのケーブルがなかったので、 クマデンで購入。900円。 WinCDRをインストールしなんとか書きこめるようになった。 しかし、空きディスクが800MBぐらいしかなく、不安。 10GのディスクをWindowsとLinuxで5Gづつ使用しているし、 最近 MP3データを蓄えはじめたので、仕方ないのかも。 いろいろ頑張って整理するより、20Gぐらいのディスクを買うほうが 簡単よね、きっと。



2001年2月14日 水曜日

RSより購入
メモリカードコネクタ到着

必要なSCSI変換コネクタはハーフピッチ50pin:ピンハーフ50pinのもので、 事務所にはやっぱり無かった。 エレコムのAD-HFPM(定価 3,000円)というのが該当製品らしい。 ケーブルはあるので2千円台のSCSIインターフェースカードを買うと 言う手もある。でも今後SCSI機器の購入予定は無いし、 SCSIハーフピッチ50pinって、マイナーになってしまった気がするし、 やっぱり15,000円のATAPI CD-Rドライブかなぁ。 今日は ステップアップPCの定休日だし、 決断は明日だね。 RSより メモリーカードコネクタ到着。 さすが 佐川のロケット便は早い! 夜、Visual C++のプログラム。



2001年2月13日 火曜日

朝、フジオカで半田吸取りワイヤ購入。 昼、 RSにメモリカードコネクタ(PCカードコネクタ)注文。 帰宅途中、トラ技3月号とLinux Magazine3月号購入。 Linux Magazineには Linux工房の海老原氏のインタビューが載っている。 家でCD-Rを焼こうと 昔買ったSCSI-CD-Rドライブを持ちかえったのだが、 コネクタが合わない。はたして事務所に変換コネクタはあるか。 変換コネクタを買うより 15,000円位のATAPI CD-Rドライブを買ったほうが安いかも、などと考える。



2001年2月12日 月曜日

安い!
FPGAダウンロードケーブル

昼近くまで寝ていて、昼飯食べて、雨も降ってるし事務所に行こうか どうか悩んでいるうちに 姪たちが来て、 いっしょにドラクエをしてしまう。 夜、昨日作ったFPGAダウンロードケーブルをケースに収め、 VHDLの記述をちょっと直すと、ちゃんと動作が変わるので 改めて感心。次のステップはまともなものをつくることだなぁ。 ということは 例のあれ? 細いハンダとハンダ吸取り線を買ってこな きゃね。Visual C++のプログラムも早く完成させなくては。



2001年2月11日 日曜日

XILINX用ダウンロードケーブル作る。 CMOS TTL2個の回路だが、保護抵抗等が多く結構面倒。 CMOS回路の活線抜刺なのにラッチアップが起きないのに感心。 あの電源ラインのダイオードの効果か。 昨日 ダウンロードしたFPGA開発ツールもインストール。 インストール中にディスクフルと言われて焦るが、 なんとか領域は確保できた。 夜、やっとケーブルが完成し、後閑さんのページを見ながら 初FPGAを試す。後閑さんのページはとてもわかりやすく、 順調に進むが、FPGAの書きこみの際でエラーとなる。 ダウンロードケーブルに間違いがあるようだ。 書きこみツールにバウンダリースキャンデバッグという機能があるのを発見。 これで バウンダリースキャンの信号のTDIとTMSの値を 設定して ハードのデバッグができる。 調べると2本とも配線ミスしていた。(汗)... これを直して書きこみ成功! 感激。



2001年2月10日 土曜日

CQ出版社のホームページで新刊をチェックする。 『カーナビ使いこなしガイド』 @niftyのカーナビフォーラムマニアの協力を得て... とか書いてあるし面白そうだな と思うが 熊本でこの本見つかるかなぁ、探し回るのやだなぁ、 アマゾンにあれば送料無料 と検索するがみつからない。 CQ出版社の本は アマゾン等のオンラインブックショップでは 扱わないようだ。 ブックサービスでは扱うらしいが 検索にはひっかからない。 書名を入力すれば ブックサービスの人がCQ出版社にとりに行ってくれるのだろう けど ちょっと不安。 CQ出版社の書籍/雑誌も アマゾンあたりで扱ってくれないかなぁ、 オンライン通販向きだと思うんだけど。 念の為、紀伊国屋書店熊本店に 『カーナビ使いこなしガイド』の 在庫を電話で聞いてみると 入荷したが売り切れたそうだ。残念。 注文すると1ヵ月ぐらいかかるそうなので ブックサービスに注文

夜、XILINXのサイトからFPGA開発ツールを一式ダウンロード。 ダウンロードケーブルの作成準備、基板上の部品配置検討。



2001年2月9日 金曜日

事務所のプリンター LP-9200Sが最近調子悪い。 用紙に黒々と縦線が入ることが時々ある。 トナーカートリッジを怪しいサードパーティのものにしたからかも。 (涙) 純正品は3万6千円とかするもんなぁ。 LP-9200SはA3の両面プリンタなのだが、A3サイズは必要無いので、 どこか安いA4両面ページプリンタを出してくれないかなぁ。 PDFファイルとか印刷する時、厚さが半分になるので、 両面は必須なのよね。トナーカートリッジの値段はA4じゃないとね。 夜、Visual C++のプログラム。 機能を1つ追加。よしよし。



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