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うだうだ日記

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2002年2月17日 日曜日

午後、空路東京へ移動し、川崎のホテルにチェックイン。 早速、インターネットに接続する。 簡単に接続できるが、回線が遅い。 ここのサイトで測定すると、 26Kbps, 3.2Kbyteちょっと、遅いなぁ。 室内設備は、 このページにある、WebHub-4というやつ。 まぁ、メールも読めるし、ホームページも更新できるからいいか?



2002年2月16日 土曜日

オプティマイズ ロジアナキット到着。 最近思うのだが、 CPUもメモリもFPGAも手に入るようになった。 開発環境も手に入る。 USBもイーサネットも使えそうだし、 プリント基板も安く作れる。 工作機械も安いから、その気になれば旋盤もフライス盤も買える。 本当に何でも作れそうだ。 さて、なに作ろう。 やっぱり、ロボットでしょう。 さて、明日から1週間出張。 インターネット接続のあるホテルに泊まるのだが、 果して 接続できるか? 日記の更新はできるか?

アマゾンから ミニ旋盤を使いこなす本到着。 案外すんなり手に入った。 初版1990年の第7刷 2001年で、案外新しい。 内容の密度が高く私好み。繰り返し読むことになるだろう。 応用編 も注文か?



2002年2月15日 金曜日

事務所の水道の水がでない。 多少は出るのだが、水圧が低すぎて、フィルターを通すと出ない。 今朝の寒さで、水道管が破裂でもしたのかなぁ。 事務所(の入っているマンション)の水が出ないのは、 台風で電気の引き込み線がちぎれて3日間停電して以来。 30分後、水道復旧。なんだったんだろう? Sambaの情報に引かれて OPEN DESIGN 3月号購入。 Sambaというか、windowsのファイルシステムがよくわからない。 1,780円と高いが、RedHat Linux 7.2も入っているからいいかって、 インストール前に欲しかったな。 今日も、まじめに仕事。疲れる。 なんで、こんなに疲れるんでしょう? 締め切りに弱いのよね...



2002年2月14日 木曜日

オプティマイズ ロジアナキットが発送されたそうである。 まじめ(?)に仕事をして、疲れる。



2002年2月13日 水曜日

tokoyaさんの日記を読み、タイトルを書き直す。 (汗;;) まじめに仕事をして、TV見て寝る。 昼間、熱っぽく、頭痛がする。 インフルエンザ? 今、かかるとやばいとびびるが、 夜には治る。知恵熱?



2002年2月12日 火曜日

Winbond W25P010AD-60
PB-RAM 500個で 9,990円
現品.comから、 PB-RAM 500個到着! うち250個は別のICと物々交換予定。 チップコンデンサは 0.1uF 4000個のはずが、1uFが2000個。 注文を見直したら、こちらのミスだった。 アマゾンで、 マイクロソフト帝国の反逆者たち―WindowsはガラクタOSだ!こんなもの、どうやって売り込めっていうんだ という本を見つける。 面白そうだが、最近 本買いすぎだしなぁ。 トランジスタ技術3月号購入。 秋月電子の広告に、 H8/3068F LAN ボード 9,850円が載っている。 これが、みついわさんが、Software Designに書かれていた奴ね。



2002年2月11日 月曜日

先週の話題だが インターネット翻訳の王様バイリンガル Version 5 って、面白そう。買ってみようか... chanさんのところで、 どすぶぃだにょのPDFダウンロードができるようになっている。 さっそく、ダウンロードする。うーむ、90ページもある。 印刷してじっくり読もう。 chanさんのイーサネットボードの記事が圧巻。 夜、 仕事が人をつくる 読了。 なぜあの商品は急に売れ出したのかも半分ぐらいまで読む。 予想に反してまじめな本だ。



2002年2月10日 日曜日

昨晩、RedHat-7.2のftpインストールを走らせたまま寝たので、 起きたらまっさらなマシンができていると思いきや、 インストールはちょうど半分ぐらいで止まっていた。 うーむ。気を取り直し、再度、インストールを始める。 ...が、2時間後、同じところで止まってしまう。 別のLinuxマシンに必要なファイルをftpでダウンロードし、 そのマシンからインストールを試みると、やっと1時間ぐらいで インストールできた。キーボードの設定等を行った後、 X-windowの設定を行うがうまくいかない。 XFree86-4.1をあきらめ、Xfree86-3.6をインストールし、 動くようになった。window managerは fvwm-1.24あたりを 使いたかったが、インストールが面倒なので fvwm-2で我慢。 設定ファイルの変更にてこづる。 L-Card+16M付属CDROMからクロスコンパイル環境をインストールし、 無事 環境構築は完了。 結構大変でした。 で、結局 ThinkPad535上で RedHat7.2を使っているわけだが、 かなり重そう。メモリーが足りない感じ。 gnomeもKDEも使ってないが、 CPU Pentium120MHz、Memory 48Mbyte の 1996年のマシンだから 無理もないかも。 ということで、新しいノートが欲しくなった週末だった。 ThinkPad X23 + VMware + RedHat 7.2ぐらいでどうだろう。 VMwareが高いよね〜。 あと、自宅のネットワークも 100Base-Tに移行しようかな。



2002年2月9日 土曜日

良い天気である。 鉄を削る, 仕事が人をつくる 到着。 鉄を削るをすぐ読み終えてしまう。 面白かったです。 自分も旋盤工になればよかったかな、とか思ってしまうが、 いやいや、部品加工も好きだが、機械を作るのがもっと好きなのよ と思い直す。 でも、実際に作っているのは、電子回路とプログラムだったりする。 大学の工作室で、おそるおそる旋盤をいじっていた日々が懐かしい。 ミニ旋盤を使いこなす本を 注文してしまう。 なぜあの商品は急に売れ出したのかも到着。

夜、自宅にもL-Card+16Mの開発環境を作ろうと、 VAIO-C1XFのLinux上に いろいろインストール。 ところが、GLIBC-2.2.3が必要といわれ動かない。 なかなかハードルが高い。 古い ThinkPad535に、 RedHat-7.2をインストールし始める。



2002年2月8日 金曜日

genpin.comに、 0.1uFチップコンデンサ1リール(4000個) 3,980円 が売ってあるのをメールで知り、注文する。 genpin.comに注文を出すのは初めて。 ついでに、PB SRAM 500個 9,990円も注文してしまう。 1個 20円!? 1個 500円くらいで売ろうかしらん。

昼間、「ミニ旋盤」を googleで検索し、現実逃避をはかる。 世の中には、旋盤を持っている人が沢山居ることを確認してしまう。 危険だ。 ミニ旋盤を使いこなす本は、名著なのだろう。 検索にたくさんひっかかった。 ミニ旋盤の作り方のページも ものすごく有名であることが分った。



2002年2月7日 木曜日

SOPピッチ変換基板が高いのよ
PCF8584実験基板
夜、半田付け一応終了。 変換基板とかが高いのよね〜。 今後は、もっと積極的に基板を起こして行くべきなのかも。 作ったのは、PCF8584を使ったI2C-Busインファーフェース。 週末にはなんとか動かしたいものだ。



2002年2月6日 水曜日

暖かい日だった。 自宅用にも温度調整付き半田ゴテが欲しくなって来た。 PX-501とか買おうかなぁ。 ICIで 7,360円+送料 1,000円。 夜、半田付け。 コテの先端近くに、酸化物みたいなものが付着していて、 調子が悪い。



2002年2月5日 火曜日

silicon-linuxのメーリングリストで、 基板のURLが記載されていたので、なにげに辿ると BUY Onlineの文字が! ADVANTECHもオンライン販売を始めたらしい。 値段がわかるし、すぐに買えるしで、 興味レベルが急上昇。いろんなボードがあって、なかなか面白そう。 ここ数日の「内閣支持率急落報道」に、 いろんな不満を感じていた私に、 今日の 産経抄は気持よかった。 内閣支持率と同時に取ったアンケートでは、 「田中前外相の外交の実績を評価する 45.7% しない:37.6%」 だったそうだ。 つまり、 反政府嫌米親中国な実績を評価した人も 何パーセントかは居るのだろうが 知らない、憶えていない人が沢山いるわけだ。 私は 「未成熟な人が起こした無用の混乱」 by 上坂冬子 に、同感である。

アマゾンより 「タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる」 「外資の常識」到着。 面白くて(現実逃避で)一気に2冊読了。 単期間に3冊読むと、内容の重複が気になったが面白かった。 夜、半田付け少々。



2002年2月4日 月曜日

マルコム・グラッドウェル なぜあの商品は急に売れ出したのか 1,300円 小関智弘 鉄を削る - 町工場の技術 ちくま文庫  540円 小関智弘 仕事が人を作る 岩波新書  680円
砂田さん 旋盤とフライス盤を予約されたそうだ。 私も欲しいのだけど、置き場所/作業場所が無いし、 本当に使うのかどうか わからないので買えない。 酒井の旋盤とか、 ミニ旋盤の作り方とかのリンクも参考になる。 アマゾンの送料って、2月から1500円未満の注文には240円 かかるようになったんですね。といいつつ、 なぜあの商品は急に売れ出したのか, 鉄を削る―町工場の技術, 仕事が人をつくる などを注文。 ミニ旋盤を使いこなす本 応用編 などという本の存在も知るが、 高いし(4100円と 4300円)し、 もっと高くつきそうな気がするので、買わなかった。 (汗;;) 事務所で足元がどうしても寒いので、 電気ストーブを机の下に移動。 股火鉢状態。あたたかい。

L-Card+16Mと格闘。動く筈のドライバーが動かない。 ほとんどあきらめかけたが、糸口がみつかり、 地道に調査を続けた結果、原因を特定。 無事、動くようになった。 詳しくは→こちら 夜、久々に半田付け。



2002年2月3日 日曜日

だらだら過ごす。 VF4は、CGの向上に目を見張る (..なかなか色っぽいじゃないの..)が、 ゲームに入ってしまうと、あまり関係ない。 トレーニング・モードが充実しているのが、便利。 なかなか、入力できない技がたくさんある。



2002年2月2日 土曜日

昼から事務所に行くが、寒い。 下の会社は、休みなのかなぁ。 ROBO-1があってるころですね。 どんな感じなのでしょうか。 ここに、ちょっと記事がある。 宣伝。 ここに私の書いたレビューが載っています。 ^_^; VF4到着。



2002年2月1日 金曜日

L-Card+16M届く (仕事用)。 CDROMのバージョンは Rev.02.1となり、大部変わったようだ。 最近買ったマシンに RedHat Linux 7.2を入れて、開発マシンにする。 redhatのサイトから bootnet.imgをダウンロード。 FDDに書き込み起動後、 ftpサイトの設定に試行錯誤の後、 約2時間でftpインストール終了。 その後、キーボードの設定(Caps Lock と Ctrlキーの交換)や X-windowの設定に悩むが、比較的楽にできた。 OSを新しくすると、環境が変わっていて驚く。 telnetdもrshdもないぞ。 xinetd? iptables ? ipchain? なんとか使えるようになった。

帰宅後、ビールを飲みながら、 充放電器2で取った放電特性のグラフ化に挑戦。 Excelでグラフ化できたが、見た目がいまいち。 もういちど、gnuplotで挑戦か。 データ自体はきれいにとれていた。



2002年1月31日 木曜日


タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる 外資の常識

昨日の 1ドル200円で日本経済の夜はあけるが面白かったので、 同じ著者の本 2冊、 「タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる」 「外資の常識」 アマゾンに注文。 アマゾンからメール。 VF4 専用Joy Stickを発送したそうだ。 そう言えば、今日が発売日。 週末遊べそう。

夜、充放電器2のデータをグラフ化しようと、 Win2000/cygwin環境に gnuplot のインストールを試みる。 cygwin用のbinaryやソースからのインストールを こころみるがいまいちうまくいかないうちに TVを見始めてしまい、おしまい。



2002年1月30日 水曜日

ひさびさの、自宅机の上の写真
充放電器2テスト中
tokoyaさんの日記で知った 高輝度赤色LED4文字キャラクターディスプレイ PD4435 500円が欲しくて、 秋月電子に電話で聞いてみたら、 まだ 通販では売っていません と言われてしまった (涙)まだという言葉に期待しよう。 先週の出張で買ってくるつもりだったのに... 来月また出張するからいいか。 だいぶ日が長くなって来たような気がする。

充放電器2のプログラムをいじる。 だいぶできたので、あとは特性でも取りながら、 ゆっくり進めていくことにしよう。 1ドル200円で日本経済の夜はあけるを読む。 前半は比較的まじめな内容だったが、 付録に筆者が出している 個人通信の抄録があり、 それが面白くて一気に読了。



2002年1月29日 火曜日

1ドル200円で日本経済の夜はあける

朝から雪が... 寒い。 しかし、すぐに日がさした。 まるぶん 1ドル200円で日本経済の夜はあける購入。 L-Card+でinsmodが動いてくれない問題を調べる。 オブジェクトファイルを16進ダンプして、 散々調べるがわからない。 諦めて、ネット上で検索したら分ってしまった。 調査結果は L-Card+のinsmodのページにまとめた。 疲れた。

夜、充放電器2のプログラム。 あと少し ...だと思う。 こういう 組み込み機器のプログラムに XPの自動テストを 使えると楽しいだろうな、と考える。 でもどうすればいいのだろう



2002年1月28日 月曜日

アスクルに 事務用品注文。便利だぁ。 携帯Watch 週間スタパトロニクスMobileで。 松下グループのショッピングサイト"パナセンス" の存在を知る。 なかなか購買意欲をくすぐる、危険なサイトかも。 暖房ベストも良いが、 イオンコンディショナーも良いかも。 あるある大事典で効果を調べてくれないかなぁ。

帰宅後、充放電器2のプログラムを集中的にやってみる。 まず、 h8-mlに投稿された、 H8ノーマルモードのパッチを当てて、 gccを作り直す。 -mnというオプションが追加される。 これがないと、H8/3664Tinyなどでは、4つ以上の引数はちゃんと渡らないらしい。 プログラムを比較的順調。 あと2,3日集中的に作業して、完成させよう。



2002年1月27日 日曜日

充放電器2のプログラムをいじる。 だいぶ機能が増えてきた。 さっさとやれば、すぐに終わりそうな気がするのだけど、 だらだらとやっているのでなかなか終わらない。 Visioはなかなか面白い。 触った感じがなかなか良い。 使い方を憶えて行きたい。



2002年1月26日 土曜日

朝から、充放電器2のプログラムを書く。 日記を読み直すと、 去年のいまごろも充放電器のプログラム書いていたな。 事務所へ向かう。 寒いが、 作業を順調に片付ける。が、寒い。 Visio Standard 2002到着。 早速インストールして使ってみる。 なかなか面白そうだが、 「登録ユーザ登録するまで、10回しか起動できません」と 表示が出て、ちょっとビビル。すぐに登録する。 帰宅すると、 WM640R が2個届いていた。なかなか素早い。 115,200bpsのワイヤレスモデムが 1個 2,500円で買えるなんて。 修論で使った 9,800bpsのやつは、10万円くらいした記憶がある。



2002年1月25日 金曜日

充放電器2のプログラムを少し書く。



2002年1月24日 木曜日

仕事が終り、秋葉原に部品を漁りに行くが、 ガーン! 秋月が定休日というのを忘れていた。 まぁ、買いたかったのは通販で買えるものばかりなので、 大丈夫だろうと自分を慰める。 千石電商でコネクタやSOPの変換基板を買って帰る。 熊本の事務所に戻ると、カメレオンUSBが到着していた。 ロジアナ基板も発売が決定したそうです。 2日ぶりにホームページを巡回すると、なんか、 オムロンのワイヤレスアダプタ WM640UW が話題になっている。 34,800円では、魅力に欠けるよなぁと思っていると、 通販販売価格 5,000円の文字が.. 投げ売り? MW640UWは 在庫切れ、次回納入予定未定とあるが、 MW640R/RS 2,500円 はあるようなので、2個注文。 果して買えるのだろうか?



2002年1月23日 水曜日

東京出張。 今回は、めずらしくスケジュールがうまく組めて、 調子が良い。



2002年1月22日 火曜日

今日も寒い。 先週末、雪が降らなかったのはラッキーだったのかも。 明日の出張に備えて、秋葉原買物リストを作ったりする。



2002年1月21日 月曜日

「Windows上に良いお絵書きツールがなくて困っている、 unix上だとtgifがお気に入りなのだけど」、 と人に相談したら Visioがいいんじゃない、と勧められて Visio Standard 2002 (22,137円) を注文。 そうそう、昨日 しきりに iButtonと言っていたのは、 TINIの間違いでした> N村さん。 サトー電気より部品到着。 書留は不在時の受取が面倒だなぁ。 100円ショップでクツベラを2つ購入。 オプティマイズより、 カメレオンUSB発送のメール届く。 ロジアナキットの注文数は現在 15、 専用基板作成まであと5つ。 みなさん奮って注文しましょう。 夜、ひさしぶりに 充放電器のプログラムをいじる。 Flash 書き込みモード切り替え用のスイッチを製作。



2002年1月20日 日曜日

小国のイベントより戻る。 途中寄った、 はげの湯温泉の露天風呂は なかなか良かった。



2002年1月19日 土曜日

ぱ研 最近のできごとを読んで、 自分も カメレオンUSB + ロジアナキットを注文してしまう。 安いよなぁ。お金はインターネットバンキングで 振込(正確には予約)。 便利よねぇ。世の中、便利だらけ?

昼から、 小国のイベントに向う。 大阪、宮崎、大分からの参加者もあり盛況。



2002年1月18日 金曜日

事務所の新しいサーバとして、 ステップアップPCで、BookタイプのPCの組み立てキットを購入。 値段は5万円ちょっと。 いままでのサーバはPentium-II/266MHzで28万円(モニタ込み)ぐら い、 前に買ったPentium-III/800MHz Win-2Kマシンは13万円くらいだから、 安くなったものである。 購入後、30分で組み立て、FreeBSD4.4のインストールを開始。 ふと、テーブルタップが足りないと思い、 コンビニで買って来る。こんなものも、すぐに買えるとは便利。 ほぼ1時間でFreeBSD4.4の ftpからのインストール完了。 Bear-1で遊ぶ。 非力なところが、また面白い。 ^_^;;;



2002年1月17日 木曜日

長谷川慶太郎、谷沢永一の 時勢への証言

腕時計の電池が切れ、どこで交換したものか悩む。 時計屋などというものは、とっくに絶滅していて、 あるのは時計宝飾店だけ。ホームセンターでは、 電池交換時にパッキングの処理がいい加減で、 時計を1つダメにしたことがあるので、避けたい。 結局、「電池交換500円」とPOPを出していた 小さめの時計宝飾店で交換。 まるぶん 時勢への証言 購入。 L-Card+16M発表される! こいつは、フラッシュROMを2Mbyteから16Mbyteに増設し、 CF無しでも動作するようにしたものらしい。 ということは、CFに無線LANカードを刺せるかも..と期待。 フラクスリムーバ(サンハヤトのヤニクリーン)を買って来て、 事務所の洗面台で基板に吹きかける。 柑橘系の匂がする。 ヤニは落ちたようだ、乾いたたらきれいになるのかなと 思っていると、ピーピーと音が.... ガス洩れ検知器が作動してしまった。



2002年1月16日 水曜日

JST SHOPからコネクタ届く。 型番を間違えたようで、全部SMDタイプを頼んだつもりが、 1つだけSMDで、他は普通の貫通タイプだった。 コンタクトを必要としない圧接のコネクタへの 圧接をペンチとドライバー等で試みるもうまくいかない。 無理っぽい。 1.5mmピッチのZRコネクタと2.0mmピッチのPHのコネクタだと、 小さすぎて外すのが難しいように思えてきた。 当分は 2.54mmピッチのシングルラインのピンヘッダで やって行こうかと思う。 しめて、3,139円試行錯誤 XPエクストリーム・プログラミング実践記 読了。 面白かったです。



2002年1月15日 火曜日

セガ Virtua Fighter4 取り戻せ!公的給付金活用マニュアル(2002年度版)

サトー電気に、74LCX245,541など注文。 ブラザー ダイレクトクラブよりTZ Tapeが指定通り、届く。 つくづく アマゾンは便利だと思う。 本はいわずもがな、ソフトやTVゲームまですぐに買えてしまう。 送料無料だし、値段も高くない (と思う)。 パソコンショップやゲームショップに行って、探して、買うことを 考えるとどれだけ楽かわからない。 まるっきり、アマゾンの回し者のような発言だが、 回し者です。紹介料もらってるし。 というわけで、1月31日に発売の VF4 専用Joy Stickを 注文。 さらに 取り戻せ!公的給付金活用マニュアル(2002年度版) などと言う本も注文。

VF4playstation.comに 予約すれば、発売日(1/31)にとどくそうだ。 アマゾンだといつとどくのだろう。 P-touch 1500pcで新しく来たテープをつかって、幾つかラベルを作る。 極小の文字を書くと、解像度の低さ(180dpi)が気になる。 P-touch 9300pc(360dpi)あたりとの性能差をつけるためなのだろう。 9300pcも欲しくなって来た!? SH2とCFソケットをつなげて、実験を行うべく 部品を集めているところなのだけど ユニバーサル基板上に作ろうとすると 変換基板だらけになってしまい、 でかくて無格好で高い。 基板を Olimexで作った方が 安くて楽しいのでは..と思い始める。



2002年1月14日 月曜日

昨日から ELISshopが つながらない。 連休なので止まっているのだろうか? 取扱の有無や値段を調べたいので、不便だ。 夜、SH2ボードとCFカードを つなぐ回路を検討。 とりあえず 74LCX245,541経由で つないでしまって、 試すしかなさそう。 ELISshopも復活していた。



2002年1月13日 日曜日

PCF8584の回路を考えていたら、 電源が5Vであることに気が付く。 L-Card+は3.3Vだから、直結は やばそうだな...と、 低電圧汎用ロジックICについて調べる。 サトー電気のページで見ると、 東芝の汎用ロジックICはいろいろと扱っているらしい。 東芝の汎用ロジックICのページで調べると、 74LCXシリーズがよさそう。 CFカードとか接続する場合にも、こういうのを挟めばいいわけね。



2002年1月12日 土曜日

トラ技2月号購入。 特集は最新オンボード電源活用法で、 各種 DC-DCコンバータの原理の説明が嬉しい。 次号の特集は 徹底解説!H8マイコンだ。

夜、I2Cコントローラ PCF8584をL-Card+に載せる回路を検討。 簡単に載りそうだ。あんまり簡単なので、 MAX3100(UART)の回路も考える。 こちらも簡単。ちゃっちゃっと回路図を書いて、 部品を発注しよう。



2002年1月11日 金曜日

Bear-1で関連で 小型のコネクタが欲しいので JST SHOP に何種類か注文してみる。 ここは小型のコネクタが10個程度から入手できて便利。 コンタクトの金具が リール単位でしか買えないのがネック。 圧接タイプならコンタクトいらないかも、と圧接の方法も わからぬまま注文。 圧接できなかったら、ZHシリーズのコンタクト 1円/個×13,000個/リール= 13,000円 でも買うか。 また、SDRAMのお勉強。だいぶわかった気になる。 もうそろそろハマルかな。



2002年1月10日 木曜日

ショック! ブラザー ダイレクトクラブに P-touch用のテープをいろいろ注文 したあと、 アスクルで安く売っていることに気がつく。 Bear-1の現状と次の目標を考える。 現状は、サーボを買って、とりあえず4足を組んで見て、 コントローラとつないでサーボを動かしてみた、というところ。 センサーをひとつも持っていない。 コントローラもセンサーは繋ぎづらい。 次の目標は、センサーをつなげるコントローラ作成と センサーの実装。 少なくともサーボの位置情報は読み出せるようにしよう。 コントローラは L-Card+ I2Cインターフェース + H8/3664 Tiny あたりを考えている。 AAFARM Yamamoto氏の後追いのようですが、 (汗;) そのとおりです。



2002年1月9日 水曜日

Bear-1に貼りました。
P-touchで作ったシール
ぱ研 最近のできごとChe-ez!SPYZ Linuxドライバーの存在を知る。 まだ開発途中のようだが、楽しみ。 今日の 産経新聞主張で、 山梨日立建機の 地雷処理機なるものの存在を知る。 最近のボスニア情報によると、 09/18@地雷撤去に日本の独自技術 ニカラグアで処理機披露(共同通信) ... 建設機器販売の「山梨日立建機」(山梨県白根町)で、 九五年から五年間かけて開発。 油圧式ショベルカーのアームの先端に取り付けた 高速回転式カッターが地面を掘り返し、 地中の地雷の信管に触れ自爆させる仕組みだ。 爆風に耐えられるようカッターを超合金製にしたのが特徴で、 手作業に比べ約二十倍の処理が可能という。 日本の無償資金援助協力で二基納入された ... そうで、 カンボジア、アフガンでも実験済みだそうだ。 すごいなぁ。 アマゾンより、 XPエクストリーム・プログラミング実践記 到着。 西村ロボットクラブで、 "ROBO-ONEに先行者を呼ぶプロジェクト"を読む。 すごい実行力だなぁ。 ROBO-ONE見に行こうかなぁ。 ブラザー ダイレクトクラブより P-touch 1500PC到着。 事務所のシュレッダーの切れが悪くなってきたので、 掃除をして、CRC556をかける。 シュレッダーは 1年前ぐらいに購入 したものだが、なかなか活躍している。

帰宅後、P-touchを試そうとするが、 プリンタドライバーのインストールでこける。 どうも PM-890CのUSBプリンタドライバーと干渉していたようで、 これを削除したらインストールできた。 おとなのおもちゃにあるとおり、 添付のソフト P-Touch Editor 3.1 は使いやすいし、 値段も安いので 事務所用にもう1台買ってもいいかも。



2002年1月8日 火曜日

昨日作成した基板をL-Card+に装着、 電源投入するが 立ち上がらない。 (汗;) 慌てず、半田ブリッジを探す。 2箇所修正したところで、立ち上がるようになる。 こんなに高い頻度で半田ブリッジが発生するのなら、 JTAGのBoundary-scanで半田ブリッジチェックのプログラムを 作ると言うのも有りかも。 BUSYBOXなるものの存在を知る。 The Swiss Army Knife of Embedded Linux だそうだ。 面白い。 寒い、あられが降る..が すぐにやんで日が照る。

夜、Bear-1をいじる。 どうにか、サーボ12個全部動かすことが できるようになる。 動かしていると、いろんな問題点に気が付くが、 改良して行けば、このままでも かなり遊べそうだ。 改良項目や作業目標を整理する必要がある。



2002年1月7日 月曜日

www.pcbpro.comで作りました。
グリーンレジストが美しい
4日届いた基板に、部品を半田付け。 今回はグリーンレジスト付きなので、楽だ。 初めて、表面実装の電解コンデンサを使う。 なかなかカッコ良い。 グリーンレジストの基板もカッコ良い。 私もフラックスリムーバをかけてみようかな。 スクールで初テニス VHDL記述を変更して、 サーボの出力を4チャンネルから12チャンネルに拡張。 ファイルをWin2KからL-Card+に転送しようとするが、 直接はできない。 Win2Kに http://www.jgaa.com/から War FTP Daemon というものをダウンロードしてインストールする。 GUIもあるのだが、機能豊富でよく使い方がわからない。 なんとか、ftpが使えるようになった。 でも、よく考えると L-Card+とWin2K機とLinux機を 同じネットワークにつなげば簡単なのよね。



2002年1月6日 日曜日

Bear-1のコントロールのプログラムを作成。 TVを見ながらなので、進みが遅い。 サーボ4個だけなんとか動かせるようになった。 足1本しか動かせないが、実際に動かしてみると、 いろいろわかる。 トルクは、不足気味ではあるが、思ったよりはある。 足の付け根の関節の剛性が不足。 早いとこ、全部のサーボを動かしていろいろ試そう。



2002年1月5日 土曜日

Bear-1のFPGAの中身を微調整。 ついでにVHDLシミュレータ ModelSim XE5.3の 使い方を調べる。 Xilinxの開発環境であれば、 VHDLのシミュレータまでまとめてできるが、 Alteraのやつだと、できないので面倒。 Modelsimの使い方を憶えれば、便利に使えそうな気がする。 続いて、VAIO-C1のLinux上に L-Card+のクロスコンパイル環境を作る。



2002年1月4日 金曜日

仕事始め...といいながら、仕事をなかなか始めない。 基板到着。 グリーンレジスト付きで雰囲気は良い。 ベタパターンの処理を出来ないのをなんとかしたいなぁ。 無線LAN経由でロボットをコントロールするというのは、 思っていたのより面白い。L-Card+用(Linux-VR用)に 無線LANのドライバーがあるらしい。 これでMelcoのCF無線LANカード WLI-CF-S11Gが動くと面白いのだが。 でもこいつは Intersil PRISM 2.5チップセットというものを使っているらしい。 linuxのドライバーのソースは ここにある。 夜、Bear-1のコントロールのプログラム作り。 TVを見ながらやるので、なかなか進まない。



2002年1月3日 木曜日

ごちゃごちゃだぁ
WN-B11/AXP on Bear-1
郵便物をチェックしに事務所へ行く。 基板は31日に届いていたようだ。 明日、受け取ることにしよう。 事務所からはVAIOを持って早々に退出。 まだ仕事は始めない。 そのまま CompuTownくまもと東バイパス店に行き、 IO DATAの WN-B11/AXPを買ってしまう。 帰宅後、いろいろ苦労して設定したところ、 こいつは infrastructureモードのアクセスポイントにしかなれない らしいことが判明。 L-Card+をAXPと接続すると、 AXPとの通信用に設定した無線LANカードとは通信できるが、 既存の無線LANのハブ(AirStation)とは通信できない。 一応使えるが、ちょっと残念。 あと、WN-B11/AXPの消費電力は実測で 500mAぐらい。 思ったより、大喰らい。 無線LAN経由でBear-1をコントロールする プログラムを Tcl/Tkで 書き始める。 簡単にそれっぽい見た目のもの ( まだ実際にコントロールはできない) ができ、俄然やる気が出る。



2002年1月2日 水曜日

またまた、だらだらと過ごす。 コタツで寝転がって過ごしていたら、 腹筋が疲れてしまった。 毎年、この時期 ノートパソコンが欲しくなってしまう。 コタツに入ったまま作業ができると思うのだが、 幻想かもしれない。 ノートもVAIO-C1XFがあるけど、狭い画面(800x480)が いまいち...



2002年1月1日 火曜日

謹賀新年 お正月らしく、だらだらと過ごす。



2001年12月31日 月曜日


移動万力
移動万力
ティッシュの箱がちょうど良い
L-Card+を装着

ゴミを出す為に事務所へ向かう。 今日を外すと 次は来年の7日になってしまう。 道はガラガラ。エンジンが温まる前に到着。 アマゾンより、 LaTeX Webコンパニオン到着。 事務所からは昼前に帰宅。 途中、本屋で 正月用(?)に 陳 舜臣 小説十八史略(3)、 長谷川慶太郎 小泉改革を邪魔するのはオヤメなさい、 ドラッカー 〔エッセンシャル版〕マネジネント基本と原則 を購入。

帰宅後、 つくば工房 移動万力を参考に、ミニ移動万力を作成する。 板は、手持ちのコンパネを 30cm×20cmぐらいに切ったもの。 これで、机の上にも強力に固定できるはず。 次は、Bear-1にL-Card+を固定するための穴をあけ、 2mmのスペーサを取り付ける。 これで、いちおうサーボを動かせるのだが、 もうちょっとまともに動かすには、どんなソフトが あればいいのか悩む。


2001年12月30日 日曜日


タミヤのギアーボックス、ネジ等
カホパーツセンターで購入

L-Card+FPGA基板をBear-1につなぎ、サーボを動かして見る。 友人と博多に遊びに行く。 カホパーツセンターでいろいろ部品を買いあさる。 ジュンク堂福岡店の在庫の量に驚く。 名著 ソフトウェア作法 があるので、 奥付を見ると、初版は1981年だが、現物は2001年の31刷。 うーん、すごい。 ジュンク堂では、 トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しよう はじめてのロボット創造設計 購入。 都市高速の降り口から、天神の駐車場までの 道を理解していないので、ドキドキしながら運転。 8年前に購入したカーナビはジャイロがついていないので 博多では役にたたない。 もうそろそろ買い直し? 恐れていた高速の渋滞も無く、スムーズに帰宅。 夜、タモリクラブ空耳アワー100連発(?)を楽しむ。



2001年12月29日 土曜日

ハンズマンで8mmのボルトとナットを購入。 万力固定用。 事務所からL-Card+を自宅に持ち帰る。 Bear-1に接続せねば。 パソコンショップをまわり、ブラザーの P-touch 1500PC を探すが見つからない。 アマゾン Dilbertのカレンダーを注文してしまう。 夜、打合せ兼飲み会



2001年12月28日 金曜日

部品整理箱の前
Bear-1 とりあえず4足
Dilbert 2002 Day-To-Day Calendar

仕事納め(?) Bear-1の残りの足を作る。 センサーがひとつもついていない、 木偶のようなやつだが、 形になると、興奮する。 いろいろやる気が出てくる。



2001年12月27日 木曜日

パソコンショップを周り、 CFサイズ-イーサカードの在庫をチェック。 LPC-CF-CLT WLI-CF-S11Gも充分 在庫があった。 COREGAの LAN AP-11 miniや IO DATAの WN-B11/AXPのモックアップもあり、サイズを確認できた。 サイズは LAN AP-11 miniの方が小さいので、 人にも勧めていたのだが、 価格.comの掲示板で あまりに評判が悪いので、買う気が無くなってしまった。 すみません>勧めた人。 WN-B11/AXPは どんな感じかな。



2001年12月26日 水曜日

インターフェース2月号到着。 L-Card+の記事を書きましたので、宜しく。 20日 pcbproに注文した 基板が発送されたとメールが来た。 到着は、年を超えそう。 夜、Bear-1の工作。 とりあえず胴体を作る。



2001年12月25日 火曜日

LaTeX Webコンパニオン XPエクストリーム・プログラミング実践記
西村ロボットクラブ NR-TWO ジャンプに挑戦編を見る。 本当に跳びそうな動きに驚く。 年賀状も出し終え、暇になり、 アマゾン LaTeX Webコンパニオン XPエクストリーム・プログラミング実践記 注文。 夜、飲み会。



2001年12月24日 月曜日

事務所で年賀状を書く。 出張で買って来たものを 掲載 今年最後のテニススクールに行く。 Bear-1の工作。胴体部分で悩む。 インターフェース2月号がまだ届かない。



2001年12月23日 日曜日

朝から寒くてやる気が起きない。 そのままTVを見て一日が過ぎる。 小説十八史略(1) 読了。 2巻を買いに行かなくては..



2001年12月22日 土曜日

新宿のヨドバシカメラや 秋葉原によりつつ 出張より戻る。 LAOX Book館にて OpenGL リアルタイム3Dプログラミング 購入。 アマゾンのカスタマーレビューに不吉なことが買いてある。 『 この本はOpenGLをラップしたライブラリをベースに買いてあるし、 ライブラリーのソースは公開されていないので、役に立たない 』 うーむ、失敗したかも... 羽田に向かうモノレールの中で、 今回の出張では バースデー割引が使えたのでは... と気がつく。 うーむ、残念。

冬至だそうだ。 明日から日が長くなると思うと嬉しい。 クリスマスも元はゲルマン人の冬至のお祭りを、 キリスト教が布教する際に取り込んだものだそうだ。 お正月というのも新年のお祭り、新年も元々は 冬至で始まっていたのだろう。 ということで、年賀状かかなきゃ

夜、テニススクールのクリスマスパーティ。 抽選会でラケットをゲット! 元はとったぜ!



2001年12月21日 金曜日

ホワイトアウト 東京出張。 また、やたらと早い便に乗ってしまい、 時間を潰すのに疲れ果てる。 暇潰し用に 熊本空港で ホワイトアウトを購入。 やたらと面白い、すぐに没入、時間を忘れてしまう。 東京地方はミゾレっぽい雪で、駅のホームはやたらと寒い。 夜になると雪もやみ、すこし暖かくなった気がする。 宿泊は新宿ワシントンホテル。1Fにファミリーマートが できてなかなか便利。 「ホワイトアウト」読了。



2001年12月20日 木曜日

B-1
ASIMO 2体
WinBoardはテキスト形式をサポートしてませんよ とメールで教えてもらう。 確認すると、確かにそうだった。訂正します。 WinDraftの decompile-sheet機能と混乱してしまったようだ。 WinDraft(回路図)エディタの方には 不満は少ない。 あるとすれば、ライブラリの絵を書きにくいくらい。 PCB-CADを作りたいのは、最近 仕事でも趣味でも プログラム、特にアプリケーションを作っていないせいかも と思い当たる。Windows上でTcl/Tkを組み込んだグラフィカルな アプリケーションを自動テスト付きで作りたいなぁ。 遂に ASIMO 購入! なんちゃって、 買ったのは ASIMOアクションフィギュア (YZ122 写真左 1,500円) と ASIMOヌイグルミ (YZ119 写真右 1,000円) と ASIMO Tシャツ(YZ104 写真無し 2,980円)。 お目当ては アクションフィギュアだったが、出来はいまいち。 LEGO テクニックチームぐらい 関節が動いてくれることを期待していた。 ホンダ・ダイレクト・マーケティングから通販で購入したけど、 ホンダのディーラに行ったらもらえたりするのかな... 基板を pcbproに注文。 10枚で$300ぐらい。 olimexなら $100ぐらいで出来そうだけど、 今回は、納期の関係で仕方がない。



2001年12月19日 水曜日

今日もまじめに基板設計。 だいたい出来上がる。 明日、チェックして発注したい。 winboardのバグは折込済みとは言っても、 結構つらくなる。 こんなことなら、自分でPCB-CADを作ってやる... とかも思うけど、そんなことしたら、 とんでもなく時間を喰っちゃうのよね... winboardはテキストのファイル形式もサポートしているので、 そのあたりを作って補助ツールでも作ると面白いかも... とすぐにわき道にそれることを考える。 わき道もある程度許さないと、つまらないのよね。 KCNから葉書が届く。 14日、午後4時45分頃 幹線伝送路上で雑音混入事故が発生しました。 済みませんでしたという内容。 お詫びを葉書を出せる程、事故が少ないのだろうか..と思ってしまう。 確かに 安定してますけどね。



2001年12月18日 火曜日

仕事で基板を作成するためルータと化し、 WinBoardで配線を引きまくる。 単純作業が性にあっているのか、妙に集中して引いてしまう。 休憩していても、頭は配線の仕方を考えている感じ。 回路は、前回とほぼ同じで、条件をかなり緩めてあるので 結構 楽。 回路に間違いが数箇所あり、 WinBoardの機能でネットリストを修正していたら、 だんだんネットリストが変になってきて、 ついにネットリストを参照できなくなる。 この程度のことは、織り込み済みなので、 慌てず WinDraftで回路図を修正、ネットリストを 作り直して、1から配線を引き直す。 この基板もOlimexで作ることを考えたのだが、 結構 冬休みが長いので、pcbproに発注する予定。



2001年12月17日 月曜日

つくば工房より 電子工作用パネルパンチャー アルミ板切断定規クランプ到着。 クランプはなかなか細かく考えられている感じ。 ゴム足が嬉しい。 パネルパンチャーは さっそく 金具の 6øと10øの穴開けに使用する予定。

夜、あまりに部屋が散らかっているので整理しようするが、 半分ぐらいで力つきて寝る。



2001年12月16日 日曜日

B-1
とりあえず、足1本
だらだらしながら、足1本作る。 どうみても、トルク不足になりそうなのだが、 どれくらいのトルク不足なのか想像もつかないので、 とりあえず 1体組んでしまおうと思う。 名前は Bear-1(熊1号)より とりあえず1号 の方がお似合いかも。



2001年12月15日 土曜日

最近近くに開店したホームセンター ハンズマンの偵察に行く。 開店して最初の週末とあって、人が多かったが スムーズに駐車もできた。 売場面積が広く、商品も豊富。 あまり買わないつもりだったが、レジも空いていたので、 いろいろ購入。 買ったものについてはこちら

Maximにサンプル請求していた MAX3100到着。 オリジナルマインドからベアリングも到着。 前回、送料が高いと嘆いていたら、 今回は 定形外で送ってもらえたそうで 送料は120円。 嬉しい。 夜、BEAR-1 (ということにしよう、製作中の4足ロボット) の金具作成。



2001年12月14日 金曜日

陳 舜臣  小説十八史略 石川氏 日記 OpenCVのことを知る。 こんなモノが存在するとは驚きだ。 勉強しよう。 米大統領、ABM条約からの離脱を発表だそうで、 なんか トムクランシーの小説のさわりにでもありそうな話だ。 キナ臭い。大事にならないことを祈る。 十八史略でも読もうか と思うのは、 この本のせい。 まずは、 小説十八史略でも買うか。

用事で出かけたついでに 100円ショップで ウォータプライヤー購入。 ペンチやニッパーやプライヤーの類がみんな105円で 買えるのだから、驚いてしまう。 さらにまるぶん 小説十八史略(1)購入。 う、なんかCATVインターネット不調。 2時間ほど繋がらなくなった。

夜、アルミ板加工。 なかなか良い感じ。 これで、とりあえず 4足を組み立てることができそうな気がする。 もうそろそろ、この4足に名前が必要だなぁ。 ありがちな名前だが やっぱり BEARシリーズ ? これなら、途中で2足になっても大丈夫。 ^_^;



2001年12月13日 木曜日

寒い。 室温がいつもより2度ぐらい低い。 SDRAMのお勉強。 だいぶわかったような気になった。 でも 試して、ハマッテ、解決しないと本当にはわからないのだろう。 ブラザーのラベルプリンタ P-touch 1500PC は良さそうだ。 携帯Watch おとなのおもちゃを読んだせいだが、 一番 気にいったのは 実売価格 9,800円前後 というところ!? ブラザーダイレクトクラブだと、10,500円。 これなら、衝動買いの範囲?

ヒューマンデータにFPGAの見積もりをお願いしたところ、 ありがたいことに、 ElisShopでもアルテラのFPGAを売っていることを教えてもらう。 しかもElisShopの方が 1スピードランクぐらい 安かったので、今回はそちらに注文。 つくば工房 折り曲げ君 4号の予約の申し込みのメールを出し、 返事を頂く。現在8号機まで発送済みで私のは24号機になるそうだ。 完成見込みは2月。気長に待とう。



2001年12月12日 水曜日

サトー電気にコマゴマと部品を注文、って チップ抵抗/コンデンサ/LEDなども注文。 自分でチップ部品を使う日が来るとは... 感慨深い。 方々の日記で話題になっていた、 トラ技 DesignWave購入。 トラ技の発売日は熊本では東京より2日遅れ、 仙台より1日遅れ、(涙) DesignWaveは付録CDの体験版/無料CADソフトが多いということで、 勢いで買ってしまったのだが、CADソフトって 試しに使ってみる だけでもかなりの労力を必要とするので、 試すことは無いような気がする。

結構、ゆがんでいたりする
サーボ固定金具
夜、サーボを固定する金具を作ってみる。 薄いアルミ板を曲げて作る作戦で、 今回は 0.5mmの板を使用。切断は簡単だが、 手持ちの 小型万力+ホーザンの折り曲げ器では、 曲げる方向がかなり限られる。いいかげんに曲げてしまう。 いずれ つくば工房 折り曲げ君 4号が欲しいところだ。 予約しとこうかなぁ。 金具同士を結合して、足や胴体を作る予定だが、 まだ感じがよくわからないので、 当分はいろいろ金具を作って 実験して行く予定。



2001年12月11日 火曜日

やっと、L-Card+拡張FPGAボードでサーボが動くようになった。 思えば長い道のりだった。 いろんなことで、躓いたが FPGAのコンフィグレーションができるようになったら、 あとはすんなりできた。 つらい道のりを示すように、 基板にはジャンパー線が何本かとんでいる。 さぁ、次のボードにとりかからねば。 2.5Vのレギュレータはどうしよう、 前回は割と高いIC (550円くらい) のを使ったのよね〜 と思いつつ、 サトー電気のサイトを見ると、 おお、 TA48M025Fを 120円で売っている。嬉しい。



2001年12月10日 月曜日

「今日の必ずトクする一言」到着。第2刷だった。 読むのに時間がかかりそうなので、自宅に転がしておこう。 Laser5でL-Card+メーリングリスト開設された。 さっそく参加。 L-Card+関連の質問はL-Card+メーリングリスト宛てにお願いします。 参加方法は こちらをご覧ください。

無意味なLEDの点灯
FPGAでサーボを動かす


2001年12月9日 日曜日

頭をよくするちょっとした「習慣術」読了。 まぁまぁ面白かったが、 看板に偽りありという気もする。 新入社員あたりに読ませるとよさそうな本だと思う。 H8/3664Tinyをいじる。



2001年12月8日 土曜日

頭をよくするちょっとした「習慣術」 頭をよくするちょっとした「習慣術」購入。 読書づいてきた。 あたま よくしてぇ〜 L-Card+のページ更新。 ネタは全部揃っているのに、結構大変。時間がかかる。

テニススクールの帰り、 車で田んぼの中の真っ暗な道を走っていると、 遠くに大きな建物が異様に明く照らされていた。 なぜか気になり、帰り道をはずれ建物のほうに向うと、 建設中の巨大 ホームセンター(DIYショップ)だった。 ハンズマンという店名で、 東急ハンズに似たマークがついていた。 だから 気になったのか...。 おともだち..のマークだったら怖かろう.. というのは 週刊スピリッツねた。 開店が楽しみだ。

H8-mailing-listで H8/3664Tinyでgccを使用する場合の問題が 話題になっている。H8/300Hでは、使用できるアドレス空間の 違いでノーマルモード(64Kまで)とアドバンスドモード(16Mまで) があり、サブルーチンコール(jsr/bsr)時のなどのスタックに積まれる バイト数が違う。 gccは、H8/300用にはアドバンスドモードしか サポートしておらず、ノーマルモードでしか動作しない H8/3664 では関数の引数が4個以上の場合、正しく渡らないらしい。 うーむ、知らなかった。 既にメーリングリストにはgccのパッチも投稿されている。 今後のなりゆきに注目。



2001年12月7日 金曜日

今日の産経新聞によると、 中国がロシアにキューバ基地の譲渡を要請している のだそうだ。 明白な敵意だ。 中国側からすれば、海南島沖を米軍の電子偵察機が うろうろしているのだから、同じことをしたいのだろう。 ロシア側にもキューバ基地からただで撤退するのは 面白くないという気持があるらしい。 ロシアの複数の軍関係筋が産経新聞に明らかにしたそうで、 なかなかの取材力。

皇太子殿下のお子様は「愛子」と名付けられたそうです。 さすが御皇室 オーソドックス。 はたして 我が子に「愛子」と名付けるブームは来るか? それでは恐れ多すぎるから「◯子」の復活ぐらいなら起きるかも? 昔、日本のアマチュア無線家の中の女性の人数を調べるのに、 外国人が (JARLの?)名簿で、 名前が ko か yo で終っている数を数えた という話を読んだことがある。 そんなんでわかるかよ、と思ったが 当時は 9割以上 ko か yo がつく名前だったように思う。 でも、今は 全くといって良い程つかないからねぇ... 名前なんてはやりモノだとは思うけどね...

ピープルウエア 第2版到着。 夜、ビールを飲みつつ 知の愉しみ知の力 読了。 面白かった。 対談本だから軽く読める。



2001年12月6日 木曜日

L-Card+の拡張基板にUARTなど載せて RS232Cポートが沢山載っているボードというのも 面白いかも ( ターミナルサーバ? ) と思いつくが、 今時の UARTってなんだろう、 ( 売ってるかも知れないが ) μPD71051じゃないよね。 と思って トラ技を漁り、 1997年7月号に「最新UARTの活用テクニック」という記事(p.309)を 発見。その記事にある SCN2651系、 MAXIM MAX3100 あたりが面白そうだ。 フィリップス UARTのセレクション・テーブルで、調べるが こちらはどうもでかい。 トラ技の記事のとおり、MAX3100が小さくて気に入った。



2001年12月5日 水曜日

ピープルウエア第2版 知の愉しみ知の力
ぱ研 最近のできごとで ジンジャーこと Segwayの ホームページの存在を知る。 よくできてる、感心してしまう。 34Kgの荷物を積めるとあるけど、どこに積むのだろう? 足もと? しかし、何故に ginger? 生姜? つい ginger仏閣とか言ってしまう... アマゾンを見ているうちに、 衝動的に ピープルウエア 第2版 をクリック。 ピープルウエアは本屋でよく見かけたけれど、 中を読んだことは無い。レビューで面白そうだったので、 注文してしまった。 Dallas Semiconductor MAXIM から DS2490が2個到着。 USB to 1-Wire Bridge Chipで1個 $10ぐらい。 注文したのはなんと、 2000年9月1日。 1年以上前。 昼休み、まるぶん 知の愉しみ知の力 購入。 以前から立ち読みしていたのだが、結局購入。 この本が アマゾンで見つからないのは なぜ?



2001年12月4日 火曜日

今日の必ずトクする一言 Rockいわおかのホームページで 「今日の必ずトクする一言」のことを知り アマゾンに注文。 同名のホームページを本にしたものだそうだが、 その存在を知らなかった。 インターネットってひろい。 ^_^;;

ジンジャーって、 倒立振子の実験の台車みたいっすね。 ああいう形の台車で倒立振子の学生実験とかやらせても 面白いのかもしれない。 昔 4輪でやったことはあるが... でも、動力が入っていない時はどうやって立っているのかなぁ? 小さいスタンドでも出て来る? それとも立てかけておくのかな? でも、その不安定な形状から、抜群の踏破性が生まれるとは 気が付かなかった。 2足歩行も、まぁ言ってみれば、 不安定性から踏破性を引き出しているといえないこともない。 さらに考えると、ジンジャーのような2輪車型ロボットというものも、 踏破性が高くて有望かも... 腕で立ち上がらせて... 面白いカモ...

今朝の とくダネ!での 今年の 流行語大賞 に対する フジテレビ 笠井アナの言葉 「フジテレビ内部では ファイナルアンサーが入っていないのはおかしい、 という話で もちきりです」 (表現は若干ちがうかもしれない) が 面白かった。 笠井アナって、結構いいですね。



2001年12月3日 月曜日

見知らぬ国の文字が〜書かれ〜てた〜
Trevaジャック用基板?

なんかワームだ、ウィルスだ、クラッキングだとか言った セキュリティーの話題がずいぶん身近になってしまったような 気がする。 昨年比100倍(当社比) みたいな感じ。 ついに Olimexから基板到着。 昨日、配達されてたようなので、 ブルガリア → 熊本 は 6泊7日? 荒っぽい基板なので、いまいち感動はないが、 小さい基板を沢山作っても安いというのは嬉しい。 次は、細かい基板も発注してみよう。

帰宅後、基板をジャックと組み合わせてみる。 基板の端を、設計どおりの位置まで削れば、バッチしはまって、 気持ちいい。 さらにLEGOブロックを削り、とりつけてみる。 こちらも良い感じ。写真をいろいろとったので、 Trevaベース基板のページを作成。



2001年12月2日 日曜日

山田電気で PM-890C 購入。 最初 アプライドに見にいったのだが、 山田電気と値段が同じだったので、 ポイントが付く分だけ安いので山田電気で購入。 目的は、厚紙印刷と簡単なカラー印刷。 背面の手刺しスロットからいれれば、 用紙を全く曲げずに印刷できるようだ。 しかし、ためしてみると印刷が遅い。 モノクロのやつでも、1枚目が印刷されるまでに 結構待たされる。なんでだろう。PM-2000Cでは、 そんなことないのに...。 また写真が多い印刷をするとスプールファイルのサイズが とんでもなく大きくなることがあるようだ。 134Mという表示をみたような... ドライバーのできが、まだまだなのかもしれない。



2001年12月1日 土曜日

いしかわさんの日記 「秋月C基板でスパルタン2」 という話を知る。 FPGAと基板作成はもう常識という感じ。 凄い時代だ。 Spartan-II CoolRunnerも使ってみたいなぁ。 今日は 熊本Linuxユーザ会定例会&忘年会。 ひさしぶりでなかなかの盛会でした。 大阪からの参加者もいてビックリでした。 2次会に向かう途中 上通りアーケードに 「祝御皇孫御生誕」と書いたパネルを 掲げる作業に遭遇。ふーむ、まずは めでたい



2001年11月30日 金曜日

昨日に引続き、FreeBSD4.3のインストール。 cvsupで FreeBSD4.3-p10にする。 その後、いろいろソフトをインストール。 帰りに本屋で インターフェース1月号をたち読み。 フジワラヒロタツの現場検証 (連載されている1ページのマンガ+エッセイ)が 別冊小冊子になっている。 みなさんが言っていたのはこれのことなのね。 別冊小冊子でなくて、単行本になったら、 買いたいような気もする。

夜、ロボットの構成を検討。 とりあえず、足を1本だけ作ってみようと思う。 カニじゃないって... 雅子さま、出産のため御入院... で、TVのチャンネルが 全部同じ宮内庁病院前の画面になる。 TV局の事情は想像できるが、見ている側からすると、 2局ぐらい流してくれれば充分。 他社が流しているから、うちは流さない というような態度を 上位のTV局(?)には期待したい。


2001年11月29日 木曜日

昼間、事務所で瞬停。 Win2K機のみリブートした。 他の4台...は停電に気が付かなかったようだ。 停電は年に1回程度。APSを導入する程ではないな。 仕事でFreeBSD4.3をインストール。 めずらしく順調に進む。 OSをインストールしてマッサラなマシンが出来上がって行くのは なかなか気持が良い。 ラマダンの件だが、 今日の 産経新聞、 産経抄によると、 ボン郊外で開かれたアフガニスタン代表者大円卓に、 ペットボトルが出ていなかったそうだ。 提案書を書くのにイラストが欲しいなぁと ネット上でいろいろ探して アマゾンデザインエクスチェンジ 具-満タン17「ビジネスIT編」を注文。 内容は デザインエクスチェンジのサイトで見れるのだが、 遅くてかったるい... 買う前に見れるだけでもたいしたものか...

夜、雨でテニススクールは休み。 ビールを飲みながら、SH2のモニターを調べる。 地味な作業で現象を絞り込み、ついに原因を発見。 ベクター領域のサイズとその退避エリアのサイズがあっていなくて、 メモリが大量に書きつぶされていたのが原因のようだ。 これで、Sコマンド(ステップ実行)もGコマンド(実行コマンド)も 動くようになった。ついでに、モニター環境用のcrt0.Sに手を加え、 プログラム終了時にモニターに戻れるようにした。 うーむ、快適。 次は...なに?



2001年11月28日 水曜日

今日もSH2のモニターのコードを調べる。



2001年11月27日 火曜日

FPGAをのっけた拡張基板を L-Card+に載せるとLinuxが 起動しないと言う問題を昨日から調べていたところ、 どうやらデータバスのD3とD4がショートしているらしい、 波形が同じだ.. 基板を良く調べるとついにハンダ屑発見。 取り除くとLinuxが立ち上がった。 半田屑の幅はパターンと同じくらいだから 約0.2mm? しょうも無い原因だが、分って良かった。 諦めなかった自分を褒めよう。 ^_^; 今後の基板はグリーンレジスト付き にしようと思う。

突然思い出す.... 、 ラマダン...になってから、 アフガンでの戦争の仕方はなにか変わったのかな? タリバン崩壊でそんなことは関係なくなった? そもそもカブールはラマダンしてるの?

SH2のモニターの件はまだわからない。 SH2の勉強だと思って、もうすこし調べよう。



2001年11月26日 月曜日

日立の評価版のCのコンパイラのライセンス到着。 90日有効だそうだ。 広杉計器からスペーサ到着。 外径ø4の丸型スペーサが、 内径ø4のベアリングにすっぽり入る。 気持良い。 アマゾンより EXtreme Programming テスト技法到着。 電即納からも荷物到着。 ロータリーセンサー、検出用SW各種 さらに PDIUSBD11Nも到着。 これは、某氏より PCF8584と交換ということで頂いたもの。

夜、SH2のモニタに再挑戦。 日立のCコンパイラ付属のリンカでいろいろやるが、 オブジェクトの形式が変わっているようで、 再アセンブルしないとうまくいかない。 適当に新規プロジェクトを作成し、optlnkのオプションを 設定し、モニターをアセンブル&リンク。 これをhtermでSH2に書き込むと、見事 モニターが起動した。 外付けRAMもちゃんと使える。 次にモニター環境用にテストプログラムをコンパイルし直し、 Lコマンドでダウンロード。 Sコマンドでステップ実行させようとする と、うまくいかない。0番地とかに飛んで行ってしまう。 Gコマンドでもどこかに飛んで行っているようで、 illigal instruction とか言われる。 DAコマンドで逆アセンブラもできるし、 他のコマンドも動くのになんで〜?

OLIMEXから基板30枚 !! 送った とのメールが届いた。



2001年11月25日 日曜日

またまた、だらけた週末をすごす。 したいことはいろいろあるのだけど、手に付かず。



2001年11月24日 土曜日

旅行から戻る。 なにかと、期待していなかったけど、意外と面白い ことが多い旅行だった。 gcc + hterm でSH2ボードにプログラムを書き込むテスト。 最初うまくいかなかったが、 ベストテクノロジのサンプルプログラムを参考に 修正していったところ、無事 メッセージを出力できるように なった。 つづいて、日立のモニターのカスタマイズをこころみるが、 評価版のCのコンパイラにはライセンスが必要なことが判明。 こいつは、あとで送られることになっているらしい。 ということで、この作業は保留。



2001年11月23日 金曜日

SH2をいじりたいけど、長崎、佐賀方面に家族旅行。



2001年11月22日 木曜日

eXtreme Programming テスト技法 ベストテクノロジーフラッシュROMが書き込めないのですが... とホームページから連絡すると、 すぐに返事あり。 HMSEのFlashSimpleも使用可能なので、試して見て下さい、 とのこと。反応が早いのは嬉しい。 さらに 石川氏からも7045.MOTを送ってもらう。感謝。 両方使えるのであれば、cygwinのコマンドラインからも使えるhtermの 方が使いやすい。 帰宅後 再トライだ!

ひさびさにアマゾンから本を購入。 EXtreme Programming テスト技法。 またXP本。 自動テストについて学びたい。 著者は 日本XPユーザグループ 新製品というわけではないが、 コレガの LAN AP-11mini が欲しい!

帰宅後、SH2フラッシュROM書き込みに再挑戦。 Flash Writerプログラムで再度設定を確認してトライするも 状況はかわらない。なにかファイルがこわれているのでは なかろうか。 FlashSimpleで試すと、書き込めた。 よかったよかった。

GUIの開発環境は使いにくいので、 H8/3664とおなじ、cygwin+gcc+hterm+日立のモニタの環境を 作ろうと思う。 gccは むらなか氏のメモのとおりに作業。 日立のサイトから、SH2用のモニタープログラムをダウンロード。 これに、含まれるMONITOR.ABSはSH2-7045F単体用の やつだと思ってそのまま htermと7045.MOTで書き込んでみたが、 動かなかった。 調べて動くようにしたい。 モニター再コンパイルするには、 日立のCコンパイラが要りそうだと、 ここから 評価版をダウンロード。



2001年11月21日 水曜日

広杉計器に丸型スペーサ注文。 電即納にロータリセンサー (VRみたいなやつ、300円くらい)やら 検出スイッチ各種 (30円〜120円くらい)をいろいろ注文。 ベストテクノロジーから SH2ボード ( 15,800円) 到着。 SH2ボードは自分で基板を起こそうか思っていたのだけれど、 1枚はちゃんと動いているボードがあった方が楽なので、購入。 いずれは、いろいろSH2のボードを作りたい。 SH2と言えば、 秋月電子のSH2ボードはどうなったんだろう? トラ技10月号に発売予告が載ったきり音沙汰が無い。 予告しなきゃいいのに。 というわけで、ロボットの部品は続々と集まっているが、 何を作るかまだ固まらない。 現在、大まかな構造を考え中。 1作目は、かなりブ格好になりそうだ...と先に言っておこう。 基本的には4足を作るつもり。

夜、SH-2ボードを動かしてみる。 コネクタを半田付、電源接続用の線も半田付けして、 電源をつなぐ。パソコンとつなぐと、1行程のメッセージが出力される。 ちゃんと生きているようだ。(当然) 付属CDROMからGcc Developer Liteをインストール。 Flash Writerでサンプルのプログラムを書き込もうとすると、 writing boot programは完了するが、 writing application programが0%から全く進まない。 うーむ。 気をとりなおして、トラ技2001年6月号 SH2特集を読み直すと、 付属のCDROMにHTERMと7045.MOTがあるという記述を発見! これでイケル! とCDROMを探すがみつからない。 (涙;;) あきらめて寝る。



2001年11月20日 火曜日

OLIMEXの最初メールに MS-Wordファイルが添付されていた。 ブルガリア人はメールにWordファイルを添付するのか、 変わっているな などと思っていたが、 そんなはずは無く、購入申込書であることに気が付く。 これに送付先やクレジットカード情報を書き込み署名して FAXで送る。 値段は 片面基板(グリーンレジスト、シルクスクリーン 付き)が $21, 送料がAir Mailで $8の合計 $29。 さぁ、来い! 早く来い! 仕事で 一太郎のファイルを送り付けられ、 読めないと言ったら、 プリントアウトをFAXで送ってきた (涙)。 字の判読がつかないところが少なからずあるので、 一太郎ファイルを読み出せるのフリーのソフトは無いモノかと探す。 ところが、ジャストシステムのサイトで一太郎の値段が 意外と安い(定価で 9,800円 , キャンペーン版、MS-Word等の他社製品ユーザ向け)ことを知り、 買い行く。 山田電器で税込み 8,274円+788ポイント。 ついでに カラープリンタの値段を見て回ると PM-950C (定価 59,800円)が 44,800円。 安い! アプライドだと 39,800円 !! ポイントを計算にいれても、アプライドの方が若干安い? PM-950Cは、インクが色別で各 1,200円(定価)というのが 気になる。狙いは厚紙印刷。 Robot Storeよりカタログ到着。 タイミング的にいろいろそそられる。

OLIMEXからFaxを受け取ったとメールが来る。 OLIMEXはレスポンス良好でなかなかの好印象。



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