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うだうだ日記Index |
うだうだ日記前の90日分 | 次の90日分2002年2月17日 日曜日
午後、空路東京へ移動し、川崎のホテルにチェックイン。 早速、インターネットに接続する。 簡単に接続できるが、回線が遅い。 ここのサイトで測定すると、 26Kbps, 3.2Kbyteちょっと、遅いなぁ。 室内設備は、 このページにある、WebHub-4というやつ。 まぁ、メールも読めるし、ホームページも更新できるからいいか?
2002年2月16日 土曜日
オプティマイズの ロジアナキット到着。 ▲ 最近思うのだが、 CPUもメモリもFPGAも手に入るようになった。 開発環境も手に入る。 USBもイーサネットも使えそうだし、 プリント基板も安く作れる。 工作機械も安いから、その気になれば旋盤もフライス盤も買える。 本当に何でも作れそうだ。 さて、なに作ろう。 やっぱり、ロボットでしょう。 ▲ さて、明日から1週間出張。 インターネット接続のあるホテルに泊まるのだが、 果して 接続できるか? 日記の更新はできるか? アマゾンから ミニ旋盤を使いこなす本到着。 案外すんなり手に入った。 初版1990年の第7刷 2001年で、案外新しい。 内容の密度が高く私好み。繰り返し読むことになるだろう。 応用編 も注文か?
2002年2月15日 金曜日
事務所の水道の水がでない。 多少は出るのだが、水圧が低すぎて、フィルターを通すと出ない。 今朝の寒さで、水道管が破裂でもしたのかなぁ。 事務所(の入っているマンション)の水が出ないのは、 台風で電気の引き込み線がちぎれて3日間停電して以来。 ▲ 30分後、水道復旧。なんだったんだろう? ▲ Sambaの情報に引かれて OPEN DESIGN 3月号購入。 Sambaというか、windowsのファイルシステムがよくわからない。 1,780円と高いが、RedHat Linux 7.2も入っているからいいかって、 インストール前に欲しかったな。 ▲ 今日も、まじめに仕事。疲れる。 なんで、こんなに疲れるんでしょう? 締め切りに弱いのよね...
2002年2月14日 木曜日
オプティマイズの ロジアナキットが発送されたそうである。 ▲ まじめ(?)に仕事をして、疲れる。
2002年2月13日 水曜日
tokoyaさんの日記を読み、タイトルを書き直す。 (汗;;) ▲ まじめに仕事をして、TV見て寝る。 昼間、熱っぽく、頭痛がする。 インフルエンザ? 今、かかるとやばいとびびるが、 夜には治る。知恵熱?
2002年2月12日 火曜日
2002年2月11日 月曜日
先週の話題だが インターネット翻訳の王様バイリンガル Version 5 って、面白そう。買ってみようか... ▲ chanさんのところで、 どすぶぃだにょのPDFダウンロードができるようになっている。 さっそく、ダウンロードする。うーむ、90ページもある。 印刷してじっくり読もう。 chanさんのイーサネットボードの記事が圧巻。 ▲ 夜、 仕事が人をつくる 読了。 なぜあの商品は急に売れ出したのかも半分ぐらいまで読む。 予想に反してまじめな本だ。
2002年2月10日 日曜日
昨晩、RedHat-7.2のftpインストールを走らせたまま寝たので、 起きたらまっさらなマシンができていると思いきや、 インストールはちょうど半分ぐらいで止まっていた。 うーむ。気を取り直し、再度、インストールを始める。 ▲ ...が、2時間後、同じところで止まってしまう。 別のLinuxマシンに必要なファイルをftpでダウンロードし、 そのマシンからインストールを試みると、やっと1時間ぐらいで インストールできた。キーボードの設定等を行った後、 X-windowの設定を行うがうまくいかない。 XFree86-4.1をあきらめ、Xfree86-3.6をインストールし、 動くようになった。window managerは fvwm-1.24あたりを 使いたかったが、インストールが面倒なので fvwm-2で我慢。 設定ファイルの変更にてこづる。 L-Card+16M付属CDROMからクロスコンパイル環境をインストールし、 無事 環境構築は完了。 結構大変でした。 ▲ で、結局 ThinkPad535上で RedHat7.2を使っているわけだが、 かなり重そう。メモリーが足りない感じ。 gnomeもKDEも使ってないが、 CPU Pentium120MHz、Memory 48Mbyte の 1996年のマシンだから 無理もないかも。 ▲ ということで、新しいノートが欲しくなった週末だった。 ThinkPad X23 + VMware + RedHat 7.2ぐらいでどうだろう。 VMwareが高いよね〜。 ▲ あと、自宅のネットワークも 100Base-Tに移行しようかな。
2002年2月9日 土曜日
良い天気である。 ▲ 鉄を削る, 仕事が人をつくる 到着。 鉄を削るをすぐ読み終えてしまう。 面白かったです。 自分も旋盤工になればよかったかな、とか思ってしまうが、 いやいや、部品加工も好きだが、機械を作るのがもっと好きなのよ と思い直す。 でも、実際に作っているのは、電子回路とプログラムだったりする。 大学の工作室で、おそるおそる旋盤をいじっていた日々が懐かしい。 ミニ旋盤を使いこなす本を 注文してしまう。 ▲ なぜあの商品は急に売れ出したのかも到着。 夜、自宅にもL-Card+16Mの開発環境を作ろうと、 VAIO-C1XFのLinux上に いろいろインストール。 ところが、GLIBC-2.2.3が必要といわれ動かない。 なかなかハードルが高い。 古い ThinkPad535に、 RedHat-7.2をインストールし始める。
2002年2月8日 金曜日
genpin.comに、 0.1uFチップコンデンサ1リール(4000個) 3,980円 が売ってあるのをメールで知り、注文する。 genpin.comに注文を出すのは初めて。 ついでに、PB SRAM 500個 9,990円も注文してしまう。 1個 20円!? 1個 500円くらいで売ろうかしらん。 昼間、「ミニ旋盤」を googleで検索し、現実逃避をはかる。 世の中には、旋盤を持っている人が沢山居ることを確認してしまう。 危険だ。 ミニ旋盤を使いこなす本は、名著なのだろう。 検索にたくさんひっかかった。 ミニ旋盤の作り方のページも ものすごく有名であることが分った。
2002年2月7日 木曜日
2002年2月6日 水曜日
暖かい日だった。 ▲ 自宅用にも温度調整付き半田ゴテが欲しくなって来た。 PX-501とか買おうかなぁ。 ICIで 7,360円+送料 1,000円。 ▲ 夜、半田付け。 コテの先端近くに、酸化物みたいなものが付着していて、 調子が悪い。
2002年2月5日 火曜日
silicon-linuxのメーリングリストで、 基板のURLが記載されていたので、なにげに辿ると BUY Onlineの文字が! ADVANTECHもオンライン販売を始めたらしい。 値段がわかるし、すぐに買えるしで、 興味レベルが急上昇。いろんなボードがあって、なかなか面白そう。 ▲ ここ数日の「内閣支持率急落報道」に、 いろんな不満を感じていた私に、 今日の 産経抄は気持よかった。 内閣支持率と同時に取ったアンケートでは、 「田中前外相の外交の実績を評価する 45.7% しない:37.6%」 だったそうだ。 つまり、 反政府嫌米親中国な実績を評価した人も 何パーセントかは居るのだろうが 知らない、憶えていない人が沢山いるわけだ。 私は 「未成熟な人が起こした無用の混乱」 by 上坂冬子 に、同感である。 アマゾンより 「タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる」と 「外資の常識」到着。 面白くて(現実逃避で)一気に2冊読了。 単期間に3冊読むと、内容の重複が気になったが面白かった。 ▲ 夜、半田付け少々。
2002年2月4日 月曜日
L-Card+16Mと格闘。動く筈のドライバーが動かない。 ほとんどあきらめかけたが、糸口がみつかり、 地道に調査を続けた結果、原因を特定。 無事、動くようになった。 詳しくは→こちら。 ▲ 夜、久々に半田付け。
2002年2月3日 日曜日
だらだら過ごす。 ▲ VF4は、CGの向上に目を見張る (..なかなか色っぽいじゃないの..)が、 ゲームに入ってしまうと、あまり関係ない。 トレーニング・モードが充実しているのが、便利。 なかなか、入力できない技がたくさんある。
2002年2月2日 土曜日
昼から事務所に行くが、寒い。 下の会社は、休みなのかなぁ。 ▲ ROBO-1があってるころですね。 どんな感じなのでしょうか。 ここに、ちょっと記事がある。 ▲ 宣伝。 ここに私の書いたレビューが載っています。 ^_^; ▲ VF4到着。
2002年2月1日 金曜日
L-Card+16M届く (仕事用)。 CDROMのバージョンは Rev.02.1となり、大部変わったようだ。 ▲ 最近買ったマシンに RedHat Linux 7.2を入れて、開発マシンにする。 redhatのサイトから bootnet.imgをダウンロード。 FDDに書き込み起動後、 ftpサイトの設定に試行錯誤の後、 約2時間でftpインストール終了。 その後、キーボードの設定(Caps Lock と Ctrlキーの交換)や X-windowの設定に悩むが、比較的楽にできた。 OSを新しくすると、環境が変わっていて驚く。 telnetdもrshdもないぞ。 xinetd? iptables ? ipchain? なんとか使えるようになった。 帰宅後、ビールを飲みながら、 充放電器2で取った放電特性のグラフ化に挑戦。 Excelでグラフ化できたが、見た目がいまいち。 もういちど、gnuplotで挑戦か。 データ自体はきれいにとれていた。
2002年1月31日 木曜日
昨日の 1ドル200円で日本経済の夜はあけるが面白かったので、 同じ著者の本 2冊、 「タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる」と 「外資の常識」も アマゾンに注文。 ▲ アマゾンからメール。 VF4と 専用Joy Stickを発送したそうだ。 そう言えば、今日が発売日。 週末遊べそう。 夜、充放電器2のデータをグラフ化しようと、 Win2000/cygwin環境に gnuplot のインストールを試みる。 cygwin用のbinaryやソースからのインストールを こころみるがいまいちうまくいかないうちに TVを見始めてしまい、おしまい。
2002年1月30日 水曜日
充放電器2のプログラムをいじる。 だいぶできたので、あとは特性でも取りながら、 ゆっくり進めていくことにしよう。 ▲ 1ドル200円で日本経済の夜はあけるを読む。 前半は比較的まじめな内容だったが、 付録に筆者が出している 個人通信の抄録があり、 それが面白くて一気に読了。
2002年1月29日 火曜日朝から雪が... 寒い。 しかし、すぐに日がさした。 ▲ まるぶんで 1ドル200円で日本経済の夜はあける購入。 ▲ L-Card+でinsmodが動いてくれない問題を調べる。 オブジェクトファイルを16進ダンプして、 散々調べるがわからない。 諦めて、ネット上で検索したら分ってしまった。 調査結果は L-Card+のinsmodのページにまとめた。 疲れた。 夜、充放電器2のプログラム。 あと少し ...だと思う。 こういう 組み込み機器のプログラムに XPの自動テストを 使えると楽しいだろうな、と考える。 でもどうすればいいのだろう
2002年1月28日 月曜日
アスクルに 事務用品注文。便利だぁ。 ▲ 携帯Watchの 週間スタパトロニクスMobileで。 松下グループのショッピングサイト"パナセンス" の存在を知る。 なかなか購買意欲をくすぐる、危険なサイトかも。 暖房ベストも良いが、 イオンコンディショナーも良いかも。 あるある大事典で効果を調べてくれないかなぁ。
帰宅後、充放電器2のプログラムを集中的にやってみる。
まず、
h8-mlに投稿された、
H8ノーマルモードのパッチを当てて、
gccを作り直す。
2002年1月27日 日曜日
充放電器2のプログラムをいじる。 だいぶ機能が増えてきた。 さっさとやれば、すぐに終わりそうな気がするのだけど、 だらだらとやっているのでなかなか終わらない。 ▲ Visioはなかなか面白い。 触った感じがなかなか良い。 使い方を憶えて行きたい。
2002年1月26日 土曜日
朝から、充放電器2のプログラムを書く。 日記を読み直すと、 去年のいまごろも充放電器のプログラム書いていたな。 ▲ 事務所へ向かう。 寒いが、 作業を順調に片付ける。が、寒い。 ▲ Visio Standard 2002到着。 早速インストールして使ってみる。 なかなか面白そうだが、 「登録ユーザ登録するまで、10回しか起動できません」と 表示が出て、ちょっとビビル。すぐに登録する。 ▲ 帰宅すると、 WM640R が2個届いていた。なかなか素早い。 115,200bpsのワイヤレスモデムが 1個 2,500円で買えるなんて。 修論で使った 9,800bpsのやつは、10万円くらいした記憶がある。
2002年1月25日 金曜日
充放電器2のプログラムを少し書く。
2002年1月24日 木曜日
仕事が終り、秋葉原に部品を漁りに行くが、 ガーン! 秋月が定休日というのを忘れていた。 まぁ、買いたかったのは通販で買えるものばかりなので、 大丈夫だろうと自分を慰める。 千石電商でコネクタやSOPの変換基板を買って帰る。 ▲ 熊本の事務所に戻ると、カメレオンUSBが到着していた。 ロジアナ基板も発売が決定したそうです。 ▲ 2日ぶりにホームページを巡回すると、なんか、 オムロンのワイヤレスアダプタ WM640UW が話題になっている。 34,800円では、魅力に欠けるよなぁと思っていると、 通販販売価格 5,000円の文字が.. 投げ売り? MW640UWは 在庫切れ、次回納入予定未定とあるが、 MW640R/RS 2,500円 はあるようなので、2個注文。 果して買えるのだろうか?
2002年1月23日 水曜日
東京出張。 今回は、めずらしくスケジュールがうまく組めて、 調子が良い。
2002年1月22日 火曜日
今日も寒い。 先週末、雪が降らなかったのはラッキーだったのかも。 ▲ 明日の出張に備えて、秋葉原買物リストを作ったりする。
2002年1月21日 月曜日
「Windows上に良いお絵書きツールがなくて困っている、 unix上だとtgifがお気に入りなのだけど」、 と人に相談したら Visioがいいんじゃない、と勧められて Visio Standard 2002 (22,137円) を注文。 そうそう、昨日 しきりに iButtonと言っていたのは、 TINIの間違いでした> N村さん。 ▲ サトー電気より部品到着。 書留は不在時の受取が面倒だなぁ。 ▲ 100円ショップでクツベラを2つ購入。 ▲ オプティマイズより、 カメレオンUSB発送のメール届く。 ロジアナキットの注文数は現在 15、 専用基板作成まであと5つ。 みなさん奮って注文しましょう。 ▲ 夜、ひさしぶりに 充放電器のプログラムをいじる。 Flash 書き込みモード切り替え用のスイッチを製作。
2002年1月20日 日曜日
小国のイベントより戻る。 途中寄った、 はげの湯温泉の露天風呂は なかなか良かった。
2002年1月19日 土曜日
ぱ研の 最近のできごとを読んで、 自分も カメレオンUSB + ロジアナキットを注文してしまう。 安いよなぁ。お金はインターネットバンキングで 振込(正確には予約)。 便利よねぇ。世の中、便利だらけ? 昼から、 小国のイベントに向う。 大阪、宮崎、大分からの参加者もあり盛況。
2002年1月18日 金曜日
事務所の新しいサーバとして、 ステップアップPCで、BookタイプのPCの組み立てキットを購入。 値段は5万円ちょっと。 いままでのサーバはPentium-II/266MHzで28万円(モニタ込み)ぐら い、 前に買ったPentium-III/800MHz Win-2Kマシンは13万円くらいだから、 安くなったものである。 購入後、30分で組み立て、FreeBSD4.4のインストールを開始。 ▲ ふと、テーブルタップが足りないと思い、 コンビニで買って来る。こんなものも、すぐに買えるとは便利。 ▲ ほぼ1時間でFreeBSD4.4の ftpからのインストール完了。 ▲ Bear-1で遊ぶ。 非力なところが、また面白い。 ^_^;;;
2002年1月17日 木曜日腕時計の電池が切れ、どこで交換したものか悩む。 時計屋などというものは、とっくに絶滅していて、 あるのは時計宝飾店だけ。ホームセンターでは、 電池交換時にパッキングの処理がいい加減で、 時計を1つダメにしたことがあるので、避けたい。 結局、「電池交換500円」とPOPを出していた 小さめの時計宝飾店で交換。 ▲ まるぶんで 時勢への証言 購入。 ▲ L-Card+16M発表される! こいつは、フラッシュROMを2Mbyteから16Mbyteに増設し、 CF無しでも動作するようにしたものらしい。 ということは、CFに無線LANカードを刺せるかも..と期待。 ▲ フラクスリムーバ(サンハヤトのヤニクリーン)を買って来て、 事務所の洗面台で基板に吹きかける。 柑橘系の匂がする。 ヤニは落ちたようだ、乾いたたらきれいになるのかなと 思っていると、ピーピーと音が.... ガス洩れ検知器が作動してしまった。
2002年1月16日 水曜日
JST SHOPからコネクタ届く。 型番を間違えたようで、全部SMDタイプを頼んだつもりが、 1つだけSMDで、他は普通の貫通タイプだった。 コンタクトを必要としない圧接のコネクタへの 圧接をペンチとドライバー等で試みるもうまくいかない。 無理っぽい。 1.5mmピッチのZRコネクタと2.0mmピッチのPHのコネクタだと、 小さすぎて外すのが難しいように思えてきた。 当分は 2.54mmピッチのシングルラインのピンヘッダで やって行こうかと思う。 しめて、3,139円の試行錯誤。 ▲ XPエクストリーム・プログラミング実践記 読了。 面白かったです。
2002年1月15日 火曜日
サトー電気に、74LCX245,541など注文。 ▲ ブラザー ダイレクトクラブよりTZ Tapeが指定通り、届く。 ▲ つくづく アマゾンは便利だと思う。 本はいわずもがな、ソフトやTVゲームまですぐに買えてしまう。 送料無料だし、値段も高くない (と思う)。 パソコンショップやゲームショップに行って、探して、買うことを 考えるとどれだけ楽かわからない。 まるっきり、アマゾンの回し者のような発言だが、 回し者です。紹介料もらってるし。 というわけで、1月31日に発売の VF4と 専用Joy Stickを 注文。 さらに 取り戻せ!公的給付金活用マニュアル(2002年度版) などと言う本も注文。 VF4は playstation.comに 予約すれば、発売日(1/31)にとどくそうだ。 アマゾンだといつとどくのだろう。 ▲ P-touch 1500pcで新しく来たテープをつかって、幾つかラベルを作る。 極小の文字を書くと、解像度の低さ(180dpi)が気になる。 P-touch 9300pc(360dpi)あたりとの性能差をつけるためなのだろう。 9300pcも欲しくなって来た!? ▲ SH2とCFソケットをつなげて、実験を行うべく 部品を集めているところなのだけど ユニバーサル基板上に作ろうとすると 変換基板だらけになってしまい、 でかくて無格好で高い。 基板を Olimexで作った方が 安くて楽しいのでは..と思い始める。
2002年1月14日 月曜日
昨日から ELISshopが つながらない。 連休なので止まっているのだろうか? 取扱の有無や値段を調べたいので、不便だ。 ▲ 夜、SH2ボードとCFカードを つなぐ回路を検討。 とりあえず 74LCX245,541経由で つないでしまって、 試すしかなさそう。 ▲ ELISshopも復活していた。
2002年1月13日 日曜日
PCF8584の回路を考えていたら、 電源が5Vであることに気が付く。 L-Card+は3.3Vだから、直結は やばそうだな...と、 低電圧汎用ロジックICについて調べる。 サトー電気のページで見ると、 東芝の汎用ロジックICはいろいろと扱っているらしい。 東芝の汎用ロジックICのページで調べると、 74LCXシリーズがよさそう。 CFカードとか接続する場合にも、こういうのを挟めばいいわけね。
2002年1月12日 土曜日
トラ技2月号購入。 特集は最新オンボード電源活用法で、 各種 DC-DCコンバータの原理の説明が嬉しい。 次号の特集は 徹底解説!H8マイコンだ。 夜、I2Cコントローラ PCF8584をL-Card+に載せる回路を検討。 簡単に載りそうだ。あんまり簡単なので、 MAX3100(UART)の回路も考える。 こちらも簡単。ちゃっちゃっと回路図を書いて、 部品を発注しよう。
2002年1月11日 金曜日
Bear-1で関連で 小型のコネクタが欲しいので JST SHOP に何種類か注文してみる。 ここは小型のコネクタが10個程度から入手できて便利。 コンタクトの金具が リール単位でしか買えないのがネック。 圧接タイプならコンタクトいらないかも、と圧接の方法も わからぬまま注文。 圧接できなかったら、ZHシリーズのコンタクト 1円/個×13,000個/リール= 13,000円 でも買うか。 ▲ また、SDRAMのお勉強。だいぶわかった気になる。 もうそろそろハマルかな。
2002年1月10日 木曜日
ショック!
ブラザー ダイレクトクラブに P-touch用のテープをいろいろ注文
したあと、
アスクルで安く売っていることに気がつく。
▲
Bear-1の現状と次の目標を考える。
現状は、サーボを買って、とりあえず4足を組んで見て、
コントローラとつないでサーボを動かしてみた、というところ。
センサーをひとつも持っていない。
コントローラもセンサーは繋ぎづらい。
次の目標は、センサーをつなげるコントローラ作成と
センサーの実装。
少なくともサーボの位置情報は読み出せるようにしよう。
コントローラは L-Card+ I2Cインターフェース + H8/3664 Tiny
あたりを考えている。
2002年1月9日 水曜日
帰宅後、P-touchを試そうとするが、 プリンタドライバーのインストールでこける。 どうも PM-890CのUSBプリンタドライバーと干渉していたようで、 これを削除したらインストールできた。 おとなのおもちゃにあるとおり、 添付のソフト P-Touch Editor 3.1 は使いやすいし、 値段も安いので 事務所用にもう1台買ってもいいかも。
2002年1月8日 火曜日
昨日作成した基板をL-Card+に装着、 電源投入するが 立ち上がらない。 (汗;) 慌てず、半田ブリッジを探す。 2箇所修正したところで、立ち上がるようになる。 こんなに高い頻度で半田ブリッジが発生するのなら、 JTAGのBoundary-scanで半田ブリッジチェックのプログラムを 作ると言うのも有りかも。 ▲ BUSYBOXなるものの存在を知る。 The Swiss Army Knife of Embedded Linux だそうだ。 面白い。 ▲ 寒い、あられが降る..が すぐにやんで日が照る。 夜、Bear-1をいじる。 どうにか、サーボ12個全部動かすことが できるようになる。 動かしていると、いろんな問題点に気が付くが、 改良して行けば、このままでも かなり遊べそうだ。 改良項目や作業目標を整理する必要がある。
2002年1月7日 月曜日
2002年1月6日 日曜日
Bear-1のコントロールのプログラムを作成。 TVを見ながらなので、進みが遅い。 サーボ4個だけなんとか動かせるようになった。 足1本しか動かせないが、実際に動かしてみると、 いろいろわかる。 トルクは、不足気味ではあるが、思ったよりはある。 足の付け根の関節の剛性が不足。 早いとこ、全部のサーボを動かしていろいろ試そう。
2002年1月5日 土曜日
Bear-1のFPGAの中身を微調整。 ついでにVHDLシミュレータ ModelSim XE5.3の 使い方を調べる。 Xilinxの開発環境であれば、 VHDLのシミュレータまでまとめてできるが、 Alteraのやつだと、できないので面倒。 Modelsimの使い方を憶えれば、便利に使えそうな気がする。 ▲ 続いて、VAIO-C1のLinux上に L-Card+のクロスコンパイル環境を作る。
2002年1月4日 金曜日
仕事始め...といいながら、仕事をなかなか始めない。 基板到着。 グリーンレジスト付きで雰囲気は良い。 ベタパターンの処理を出来ないのをなんとかしたいなぁ。 ▲ 無線LAN経由でロボットをコントロールするというのは、 思っていたのより面白い。L-Card+用(Linux-VR用)に 無線LANのドライバーがあるらしい。 これでMelcoのCF無線LANカード WLI-CF-S11Gが動くと面白いのだが。 でもこいつは Intersil PRISM 2.5チップセットというものを使っているらしい。 linuxのドライバーのソースは ここにある。 ▲ 夜、Bear-1のコントロールのプログラム作り。 TVを見ながらやるので、なかなか進まない。
2002年1月3日 木曜日
2002年1月2日 水曜日
またまた、だらだらと過ごす。 コタツで寝転がって過ごしていたら、 腹筋が疲れてしまった。 ▲ 毎年、この時期 ノートパソコンが欲しくなってしまう。 コタツに入ったまま作業ができると思うのだが、 幻想かもしれない。 ノートもVAIO-C1XFがあるけど、狭い画面(800x480)が いまいち...
2002年1月1日 火曜日
謹賀新年 ▲ お正月らしく、だらだらと過ごす。
2001年12月31日 月曜日
ゴミを出す為に事務所へ向かう。 今日を外すと 次は来年の7日になってしまう。 道はガラガラ。エンジンが温まる前に到着。 ▲ アマゾンより、 LaTeX Webコンパニオン到着。 ▲ 事務所からは昼前に帰宅。 途中、本屋で 正月用(?)に 陳 舜臣 小説十八史略(3)、 長谷川慶太郎 小泉改革を邪魔するのはオヤメなさい、 ドラッカー 〔エッセンシャル版〕マネジネント基本と原則 を購入。
帰宅後、
つくば工房の
移動万力を参考に、ミニ移動万力を作成する。
板は、手持ちのコンパネを 30cm×20cmぐらいに切ったもの。
これで、机の上にも強力に固定できるはず。
▲
次は、Bear-1にL-Card+を固定するための穴をあけ、
2mmのスペーサを取り付ける。
これで、いちおうサーボを動かせるのだが、
もうちょっとまともに動かすには、どんなソフトが
あればいいのか悩む。
2001年12月30日 日曜日
L-Card+FPGA基板をBear-1につなぎ、サーボを動かして見る。 ▲ 友人と博多に遊びに行く。 カホパーツセンターでいろいろ部品を買いあさる。 ジュンク堂福岡店の在庫の量に驚く。 名著 ソフトウェア作法 があるので、 奥付を見ると、初版は1981年だが、現物は2001年の31刷。 うーん、すごい。 ▲ ジュンク堂では、 トラ技Special No.77 イーサネットのハードを理解しよう と はじめてのロボット創造設計 購入。 ▲ 都市高速の降り口から、天神の駐車場までの 道を理解していないので、ドキドキしながら運転。 8年前に購入したカーナビはジャイロがついていないので 博多では役にたたない。 もうそろそろ買い直し? 恐れていた高速の渋滞も無く、スムーズに帰宅。 ▲ 夜、タモリクラブ空耳アワー100連発(?)を楽しむ。
2001年12月29日 土曜日
ハンズマンで8mmのボルトとナットを購入。 万力固定用。 ▲ 事務所からL-Card+を自宅に持ち帰る。 Bear-1に接続せねば。 ▲ パソコンショップをまわり、ブラザーの P-touch 1500PC を探すが見つからない。 ▲ アマゾンで Dilbertのカレンダーを注文してしまう。 ▲ 夜、打合せ兼飲み会
2001年12月28日 金曜日
仕事納め(?) ▲ Bear-1の残りの足を作る。 センサーがひとつもついていない、 木偶のようなやつだが、 形になると、興奮する。 いろいろやる気が出てくる。
2001年12月27日 木曜日
パソコンショップを周り、 CFサイズ-イーサカードの在庫をチェック。 LPC-CF-CLTも WLI-CF-S11Gも充分 在庫があった。 COREGAの LAN AP-11 miniや IO DATAの WN-B11/AXPのモックアップもあり、サイズを確認できた。 サイズは LAN AP-11 miniの方が小さいので、 人にも勧めていたのだが、 価格.comの掲示板で あまりに評判が悪いので、買う気が無くなってしまった。 すみません>勧めた人。 WN-B11/AXPは どんな感じかな。
2001年12月26日 水曜日
インターフェース2月号到着。 L-Card+の記事を書きましたので、宜しく。 ▲ 20日 pcbproに注文した 基板が発送されたとメールが来た。 到着は、年を超えそう。 ▲ 夜、Bear-1の工作。 とりあえず胴体を作る。
2001年12月25日 火曜日
2001年12月24日 月曜日
事務所で年賀状を書く。 ▲ 出張で買って来たものを 掲載。 ▲ 今年最後のテニススクールに行く。 ▲ Bear-1の工作。胴体部分で悩む。 ▲ インターフェース2月号がまだ届かない。
2001年12月23日 日曜日
朝から寒くてやる気が起きない。 そのままTVを見て一日が過ぎる。 ▲ 小説十八史略(1) 読了。 2巻を買いに行かなくては..
2001年12月22日 土曜日
新宿のヨドバシカメラや 秋葉原によりつつ 出張より戻る。 LAOX Book館にて OpenGL リアルタイム3Dプログラミング 購入。 アマゾンのカスタマーレビューに不吉なことが買いてある。 『 この本はOpenGLをラップしたライブラリをベースに買いてあるし、 ライブラリーのソースは公開されていないので、役に立たない 』 うーむ、失敗したかも... ▲ 羽田に向かうモノレールの中で、 今回の出張では バースデー割引が使えたのでは... と気がつく。 うーむ、残念。 冬至だそうだ。 明日から日が長くなると思うと嬉しい。 クリスマスも元はゲルマン人の冬至のお祭りを、 キリスト教が布教する際に取り込んだものだそうだ。 お正月というのも新年のお祭り、新年も元々は 冬至で始まっていたのだろう。 ということで、年賀状かかなきゃ 夜、テニススクールのクリスマスパーティ。 抽選会でラケットをゲット! 元はとったぜ!
2001年12月21日 金曜日
2001年12月20日 木曜日
2001年12月19日 水曜日
今日もまじめに基板設計。 だいたい出来上がる。 明日、チェックして発注したい。 ▲ winboardのバグは折込済みとは言っても、 結構つらくなる。 こんなことなら、自分でPCB-CADを作ってやる... とかも思うけど、そんなことしたら、 とんでもなく時間を喰っちゃうのよね... winboardはテキストのファイル形式もサポートしているので、 そのあたりを作って補助ツールでも作ると面白いかも... とすぐにわき道にそれることを考える。 ▲ わき道もある程度許さないと、つまらないのよね。 ▲ KCNから葉書が届く。 14日、午後4時45分頃 幹線伝送路上で雑音混入事故が発生しました。 済みませんでしたという内容。 お詫びを葉書を出せる程、事故が少ないのだろうか..と思ってしまう。 確かに 安定してますけどね。
2001年12月18日 火曜日
仕事で基板を作成するためルータと化し、 WinBoardで配線を引きまくる。 単純作業が性にあっているのか、妙に集中して引いてしまう。 休憩していても、頭は配線の仕方を考えている感じ。 ▲ 回路は、前回とほぼ同じで、条件をかなり緩めてあるので 結構 楽。 ▲ 回路に間違いが数箇所あり、 WinBoardの機能でネットリストを修正していたら、 だんだんネットリストが変になってきて、 ついにネットリストを参照できなくなる。 この程度のことは、織り込み済みなので、 慌てず WinDraftで回路図を修正、ネットリストを 作り直して、1から配線を引き直す。 ▲ この基板もOlimexで作ることを考えたのだが、 結構 冬休みが長いので、pcbproに発注する予定。
2001年12月17日 月曜日
つくば工房より 電子工作用パネルパンチャーと アルミ板切断定規クランプ到着。 クランプはなかなか細かく考えられている感じ。 ゴム足が嬉しい。 パネルパンチャーは さっそく 金具の 6øと10øの穴開けに使用する予定。 夜、あまりに部屋が散らかっているので整理しようするが、 半分ぐらいで力つきて寝る。
2001年12月16日 日曜日
2001年12月15日 土曜日
最近近くに開店したホームセンター ハンズマンの偵察に行く。 開店して最初の週末とあって、人が多かったが スムーズに駐車もできた。 売場面積が広く、商品も豊富。 あまり買わないつもりだったが、レジも空いていたので、 いろいろ購入。 買ったものについてはこちら。 Maximにサンプル請求していた MAX3100到着。 ▲ オリジナルマインドからベアリングも到着。 前回、送料が高いと嘆いていたら、 今回は 定形外で送ってもらえたそうで 送料は120円。 嬉しい。 ▲ 夜、BEAR-1 (ということにしよう、製作中の4足ロボット) の金具作成。
2001年12月14日 金曜日
用事で出かけたついでに 100円ショップで ウォータプライヤー購入。 ペンチやニッパーやプライヤーの類がみんな105円で 買えるのだから、驚いてしまう。 さらにまるぶんで 小説十八史略(1)購入。 ▲ う、なんかCATVインターネット不調。 2時間ほど繋がらなくなった。 夜、アルミ板加工。 なかなか良い感じ。 これで、とりあえず 4足を組み立てることができそうな気がする。 もうそろそろ、この4足に名前が必要だなぁ。 ありがちな名前だが やっぱり BEARシリーズ ? これなら、途中で2足になっても大丈夫。 ^_^;
2001年12月13日 木曜日
寒い。 室温がいつもより2度ぐらい低い。 ▲ SDRAMのお勉強。 だいぶわかったような気になった。 でも 試して、ハマッテ、解決しないと本当にはわからないのだろう。 ▲ ブラザーのラベルプリンタ P-touch 1500PC は良さそうだ。 携帯Watchの おとなのおもちゃを読んだせいだが、 一番 気にいったのは 実売価格 9,800円前後 というところ!? ブラザーダイレクトクラブだと、10,500円。 これなら、衝動買いの範囲? ヒューマンデータにFPGAの見積もりをお願いしたところ、 ありがたいことに、 ElisShopでもアルテラのFPGAを売っていることを教えてもらう。 しかもElisShopの方が 1スピードランクぐらい 安かったので、今回はそちらに注文。 ▲ つくば工房に 折り曲げ君 4号の予約の申し込みのメールを出し、 返事を頂く。現在8号機まで発送済みで私のは24号機になるそうだ。 完成見込みは2月。気長に待とう。
2001年12月12日 水曜日
サトー電気にコマゴマと部品を注文、って チップ抵抗/コンデンサ/LEDなども注文。 自分でチップ部品を使う日が来るとは... 感慨深い。 ▲ 方々の日記で話題になっていた、 トラ技と DesignWave購入。 トラ技の発売日は熊本では東京より2日遅れ、 仙台より1日遅れ、(涙) ▲ DesignWaveは付録CDの体験版/無料CADソフトが多いということで、 勢いで買ってしまったのだが、CADソフトって 試しに使ってみる だけでもかなりの労力を必要とするので、 試すことは無いような気がする。
2001年12月11日 火曜日
やっと、L-Card+拡張FPGAボードでサーボが動くようになった。 思えば長い道のりだった。 いろんなことで、躓いたが FPGAのコンフィグレーションができるようになったら、 あとはすんなりできた。 つらい道のりを示すように、 基板にはジャンパー線が何本かとんでいる。 ▲ さぁ、次のボードにとりかからねば。 ▲ 2.5Vのレギュレータはどうしよう、 前回は割と高いIC (550円くらい) のを使ったのよね〜 と思いつつ、 サトー電気のサイトを見ると、 おお、 TA48M025Fを 120円で売っている。嬉しい。
2001年12月10日 月曜日
「今日の必ずトクする一言」到着。第2刷だった。 読むのに時間がかかりそうなので、自宅に転がしておこう。 ▲ Laser5でL-Card+メーリングリスト開設された。 さっそく参加。 L-Card+関連の質問はL-Card+メーリングリスト宛てにお願いします。 参加方法は こちらをご覧ください。
2001年12月9日 日曜日
頭をよくするちょっとした「習慣術」読了。 まぁまぁ面白かったが、 看板に偽りありという気もする。 新入社員あたりに読ませるとよさそうな本だと思う。 ▲ H8/3664Tinyをいじる。
2001年12月8日 土曜日
テニススクールの帰り、 車で田んぼの中の真っ暗な道を走っていると、 遠くに大きな建物が異様に明く照らされていた。 なぜか気になり、帰り道をはずれ建物のほうに向うと、 建設中の巨大 ホームセンター(DIYショップ)だった。 ハンズマンという店名で、 東急ハンズに似たマークがついていた。 だから 気になったのか...。 おともだち..のマークだったら怖かろう.. というのは 週刊スピリッツねた。 開店が楽しみだ。 H8-mailing-listで H8/3664Tinyでgccを使用する場合の問題が 話題になっている。H8/300Hでは、使用できるアドレス空間の 違いでノーマルモード(64Kまで)とアドバンスドモード(16Mまで) があり、サブルーチンコール(jsr/bsr)時のなどのスタックに積まれる バイト数が違う。 gccは、H8/300用にはアドバンスドモードしか サポートしておらず、ノーマルモードでしか動作しない H8/3664 では関数の引数が4個以上の場合、正しく渡らないらしい。 うーむ、知らなかった。 既にメーリングリストにはgccのパッチも投稿されている。 今後のなりゆきに注目。
2001年12月7日 金曜日
今日の産経新聞によると、 中国がロシアにキューバ基地の譲渡を要請している のだそうだ。 明白な敵意だ。 中国側からすれば、海南島沖を米軍の電子偵察機が うろうろしているのだから、同じことをしたいのだろう。 ロシア側にもキューバ基地からただで撤退するのは 面白くないという気持があるらしい。 ロシアの複数の軍関係筋が産経新聞に明らかにしたそうで、 なかなかの取材力。 皇太子殿下のお子様は「愛子」と名付けられたそうです。 さすが御皇室 オーソドックス。 ▲ はたして 我が子に「愛子」と名付けるブームは来るか? それでは恐れ多すぎるから「◯子」の復活ぐらいなら起きるかも? ▲ 昔、日本のアマチュア無線家の中の女性の人数を調べるのに、 外国人が (JARLの?)名簿で、 名前が ko か yo で終っている数を数えた という話を読んだことがある。 そんなんでわかるかよ、と思ったが 当時は 9割以上 ko か yo がつく名前だったように思う。 でも、今は 全くといって良い程つかないからねぇ... 名前なんてはやりモノだとは思うけどね... ピープルウエア 第2版到着。 ▲ 夜、ビールを飲みつつ 知の愉しみ知の力 読了。 面白かった。 対談本だから軽く読める。
2001年12月6日 木曜日
L-Card+の拡張基板にUARTなど載せて
RS232Cポートが沢山載っているボードというのも
面白いかも
( ターミナルサーバ? )
と思いつくが、
今時の UARTってなんだろう、
( 売ってるかも知れないが )
2001年12月5日 水曜日
2001年12月4日 火曜日
ジンジャーって、 倒立振子の実験の台車みたいっすね。 ああいう形の台車で倒立振子の学生実験とかやらせても 面白いのかもしれない。 昔 4輪でやったことはあるが... でも、動力が入っていない時はどうやって立っているのかなぁ? 小さいスタンドでも出て来る? それとも立てかけておくのかな? ▲ でも、その不安定な形状から、抜群の踏破性が生まれるとは 気が付かなかった。 2足歩行も、まぁ言ってみれば、 不安定性から踏破性を引き出しているといえないこともない。 ▲ さらに考えると、ジンジャーのような2輪車型ロボットというものも、 踏破性が高くて有望かも... 腕で立ち上がらせて... 面白いカモ... 今朝の とくダネ!での 今年の 流行語大賞 に対する フジテレビ 笠井アナの言葉 「フジテレビ内部では ファイナルアンサーが入っていないのはおかしい、 という話で もちきりです」 (表現は若干ちがうかもしれない) が 面白かった。 笠井アナって、結構いいですね。
2001年12月3日 月曜日
なんかワームだ、ウィルスだ、クラッキングだとか言った セキュリティーの話題がずいぶん身近になってしまったような 気がする。 昨年比100倍(当社比) みたいな感じ。 ▲ ついに Olimexから基板到着。 昨日、配達されてたようなので、 ブルガリア → 熊本 は 6泊7日? ▲ 荒っぽい基板なので、いまいち感動はないが、 小さい基板を沢山作っても安いというのは嬉しい。 次は、細かい基板も発注してみよう。 帰宅後、基板をジャックと組み合わせてみる。 基板の端を、設計どおりの位置まで削れば、バッチしはまって、 気持ちいい。 さらにLEGOブロックを削り、とりつけてみる。 こちらも良い感じ。写真をいろいろとったので、 Trevaベース基板のページを作成。
2001年12月2日 日曜日
山田電気で PM-890C 購入。 最初 アプライドに見にいったのだが、 山田電気と値段が同じだったので、 ポイントが付く分だけ安いので山田電気で購入。 ▲ 目的は、厚紙印刷と簡単なカラー印刷。 背面の手刺しスロットからいれれば、 用紙を全く曲げずに印刷できるようだ。 ▲ しかし、ためしてみると印刷が遅い。 モノクロのやつでも、1枚目が印刷されるまでに 結構待たされる。なんでだろう。PM-2000Cでは、 そんなことないのに...。 また写真が多い印刷をするとスプールファイルのサイズが とんでもなく大きくなることがあるようだ。 134Mという表示をみたような... ドライバーのできが、まだまだなのかもしれない。
2001年12月1日 土曜日
いしかわさんの日記で 「秋月C基板でスパルタン2」 という話を知る。 FPGAと基板作成はもう常識という感じ。 凄い時代だ。 Spartan-IIや CoolRunnerも使ってみたいなぁ。 ▲ 今日は 熊本Linuxユーザ会 の定例会&忘年会。 ひさしぶりでなかなかの盛会でした。 大阪からの参加者もいてビックリでした。 ▲ 2次会に向かう途中 上通りアーケードに 「祝御皇孫御生誕」と書いたパネルを 掲げる作業に遭遇。ふーむ、まずは めでたい。
2001年11月30日 金曜日
昨日に引続き、FreeBSD4.3のインストール。 cvsupで FreeBSD4.3-p10にする。 その後、いろいろソフトをインストール。 ▲ 帰りに本屋で インターフェース1月号をたち読み。 フジワラヒロタツの現場検証 (連載されている1ページのマンガ+エッセイ)が 別冊小冊子になっている。 みなさんが言っていたのはこれのことなのね。 別冊小冊子でなくて、単行本になったら、 買いたいような気もする。
夜、ロボットの構成を検討。
とりあえず、足を1本だけ作ってみようと思う。
カニじゃないって...
▲
雅子さま、出産のため御入院...
で、TVのチャンネルが 全部同じ宮内庁病院前の画面になる。
TV局の事情は想像できるが、見ている側からすると、
2局ぐらい流してくれれば充分。
他社が流しているから、うちは流さない
というような態度を 上位のTV局(?)には期待したい。
2001年11月29日 木曜日
昼間、事務所で瞬停。 Win2K機のみリブートした。 他の4台...は停電に気が付かなかったようだ。 停電は年に1回程度。APSを導入する程ではないな。 ▲ 仕事でFreeBSD4.3をインストール。 めずらしく順調に進む。 OSをインストールしてマッサラなマシンが出来上がって行くのは なかなか気持が良い。 ▲ ラマダンの件だが、 今日の 産経新聞、 産経抄によると、 ボン郊外で開かれたアフガニスタン代表者大円卓に、 ペットボトルが出ていなかったそうだ。 ▲ 提案書を書くのにイラストが欲しいなぁと ネット上でいろいろ探して アマゾンに デザインエクスチェンジの 具-満タン17「ビジネスIT編」を注文。 内容は デザインエクスチェンジのサイトで見れるのだが、 遅くてかったるい... 買う前に見れるだけでもたいしたものか... 夜、雨でテニススクールは休み。 ▲ ビールを飲みながら、SH2のモニターを調べる。 地味な作業で現象を絞り込み、ついに原因を発見。 ベクター領域のサイズとその退避エリアのサイズがあっていなくて、 メモリが大量に書きつぶされていたのが原因のようだ。 これで、Sコマンド(ステップ実行)もGコマンド(実行コマンド)も 動くようになった。ついでに、モニター環境用のcrt0.Sに手を加え、 プログラム終了時にモニターに戻れるようにした。 うーむ、快適。 ▲ 次は...なに?
2001年11月28日 水曜日
今日もSH2のモニターのコードを調べる。
2001年11月27日 火曜日
FPGAをのっけた拡張基板を L-Card+に載せるとLinuxが 起動しないと言う問題を昨日から調べていたところ、 どうやらデータバスのD3とD4がショートしているらしい、 波形が同じだ.. 基板を良く調べるとついにハンダ屑発見。 取り除くとLinuxが立ち上がった。 半田屑の幅はパターンと同じくらいだから 約0.2mm? しょうも無い原因だが、分って良かった。 諦めなかった自分を褒めよう。 ^_^; 今後の基板はグリーンレジスト付き にしようと思う。 突然思い出す.... 、 ラマダン...になってから、 アフガンでの戦争の仕方はなにか変わったのかな? タリバン崩壊でそんなことは関係なくなった? そもそもカブールはラマダンしてるの? SH2のモニターの件はまだわからない。 SH2の勉強だと思って、もうすこし調べよう。
2001年11月26日 月曜日
日立の評価版のCのコンパイラのライセンス到着。 90日有効だそうだ。 ▲ 広杉計器からスペーサ到着。 外径ø4の丸型スペーサが、 内径ø4のベアリングにすっぽり入る。 気持良い。 ▲ アマゾンより EXtreme Programming テスト技法到着。 ▲ 電即納からも荷物到着。 ロータリーセンサー、検出用SW各種 ▲ さらに PDIUSBD11Nも到着。 これは、某氏より PCF8584と交換ということで頂いたもの。 夜、SH2のモニタに再挑戦。 日立のCコンパイラ付属のリンカでいろいろやるが、 オブジェクトの形式が変わっているようで、 再アセンブルしないとうまくいかない。 適当に新規プロジェクトを作成し、optlnkのオプションを 設定し、モニターをアセンブル&リンク。 これをhtermでSH2に書き込むと、見事 モニターが起動した。 外付けRAMもちゃんと使える。 ▲ 次にモニター環境用にテストプログラムをコンパイルし直し、 Lコマンドでダウンロード。 Sコマンドでステップ実行させようとする と、うまくいかない。0番地とかに飛んで行ってしまう。 Gコマンドでもどこかに飛んで行っているようで、 illigal instruction とか言われる。 DAコマンドで逆アセンブラもできるし、 他のコマンドも動くのになんで〜? OLIMEXから基板30枚 !! 送った とのメールが届いた。
2001年11月25日 日曜日
またまた、だらけた週末をすごす。 したいことはいろいろあるのだけど、手に付かず。
2001年11月24日 土曜日
旅行から戻る。 なにかと、期待していなかったけど、意外と面白い ことが多い旅行だった。 ▲ gcc + hterm でSH2ボードにプログラムを書き込むテスト。 最初うまくいかなかったが、 ベストテクノロジのサンプルプログラムを参考に 修正していったところ、無事 メッセージを出力できるように なった。 ▲ つづいて、日立のモニターのカスタマイズをこころみるが、 評価版のCのコンパイラにはライセンスが必要なことが判明。 こいつは、あとで送られることになっているらしい。 ということで、この作業は保留。
2001年11月23日 金曜日
SH2をいじりたいけど、長崎、佐賀方面に家族旅行。
2001年11月22日 木曜日
ひさびさにアマゾンから本を購入。 EXtreme Programming テスト技法。 またXP本。 自動テストについて学びたい。 著者は 日本XPユーザグループ。 ▲ 新製品というわけではないが、 コレガの LAN AP-11mini が欲しい! 帰宅後、SH2フラッシュROM書き込みに再挑戦。 Flash Writerプログラムで再度設定を確認してトライするも 状況はかわらない。なにかファイルがこわれているのでは なかろうか。 ▲ FlashSimpleで試すと、書き込めた。 よかったよかった。 GUIの開発環境は使いにくいので、 H8/3664とおなじ、cygwin+gcc+hterm+日立のモニタの環境を 作ろうと思う。 gccは むらなか氏のメモのとおりに作業。 ▲ 日立のサイトから、SH2用のモニタープログラムをダウンロード。 これに、含まれるMONITOR.ABSはSH2-7045F単体用の やつだと思ってそのまま htermと7045.MOTで書き込んでみたが、 動かなかった。 調べて動くようにしたい。 ▲ モニター再コンパイルするには、 日立のCコンパイラが要りそうだと、 ここから 評価版をダウンロード。
2001年11月21日 水曜日
広杉計器に丸型スペーサ注文。 電即納にロータリセンサー (VRみたいなやつ、300円くらい)やら 検出スイッチ各種 (30円〜120円くらい)をいろいろ注文。 ▲ ベストテクノロジーから SH2ボード ( 15,800円) 到着。 SH2ボードは自分で基板を起こそうか思っていたのだけれど、 1枚はちゃんと動いているボードがあった方が楽なので、購入。 いずれは、いろいろSH2のボードを作りたい。 ▲ SH2と言えば、 秋月電子のSH2ボードはどうなったんだろう? トラ技10月号に発売予告が載ったきり音沙汰が無い。 予告しなきゃいいのに。 ▲ というわけで、ロボットの部品は続々と集まっているが、 何を作るかまだ固まらない。 現在、大まかな構造を考え中。 1作目は、かなりブ格好になりそうだ...と先に言っておこう。 基本的には4足を作るつもり。 夜、SH-2ボードを動かしてみる。 コネクタを半田付、電源接続用の線も半田付けして、 電源をつなぐ。パソコンとつなぐと、1行程のメッセージが出力される。 ちゃんと生きているようだ。(当然) 付属CDROMからGcc Developer Liteをインストール。 Flash Writerでサンプルのプログラムを書き込もうとすると、 writing boot programは完了するが、 writing application programが0%から全く進まない。 うーむ。 ▲ 気をとりなおして、トラ技2001年6月号 SH2特集を読み直すと、 付属のCDROMにHTERMと7045.MOTがあるという記述を発見! これでイケル! とCDROMを探すがみつからない。 (涙;;) あきらめて寝る。
2001年11月20日 火曜日
OLIMEXの最初メールに MS-Wordファイルが添付されていた。 ブルガリア人はメールにWordファイルを添付するのか、 変わっているな などと思っていたが、 そんなはずは無く、購入申込書であることに気が付く。 これに送付先やクレジットカード情報を書き込み署名して FAXで送る。 値段は 片面基板(グリーンレジスト、シルクスクリーン 付き)が $21, 送料がAir Mailで $8の合計 $29。 さぁ、来い! 早く来い! ▲ 仕事で 一太郎のファイルを送り付けられ、 読めないと言ったら、 プリントアウトをFAXで送ってきた (涙)。 字の判読がつかないところが少なからずあるので、 一太郎ファイルを読み出せるのフリーのソフトは無いモノかと探す。 ところが、ジャストシステムのサイトで一太郎の値段が 意外と安い(定価で 9,800円 , キャンペーン版、MS-Word等の他社製品ユーザ向け)ことを知り、 買い行く。 山田電器で税込み 8,274円+788ポイント。 ▲ ついでに カラープリンタの値段を見て回ると PM-950C (定価 59,800円)が 44,800円。 安い! アプライドだと 39,800円 !! ポイントを計算にいれても、アプライドの方が若干安い? PM-950Cは、インクが色別で各 1,200円(定価)というのが 気になる。狙いは厚紙印刷。 ▲ Robot Storeよりカタログ到着。 タイミング的にいろいろそそられる。 OLIMEXからFaxを受け取ったとメールが来る。 OLIMEXはレスポンス良好でなかなかの好印象。
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