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うだうだ日記

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2001年11月19日 月曜日

日本橋模型より、Futabaのサーボ S3003が 15個届く。 消費税、送料、代引手数料込みで 27,200円。 さぁどうしよう。図面を描いて、部品を作って... テニススクールに行く。 今期の月曜日のレッスンには高校生がひとり混じっていて、 そいつが熱血パワーテニスをするもんで、 こちらもつられてパワーテニスになってしまって...結構面白い。 でも筋肉痛になりそう...

エリスショップより PCF8584P 到着。 注文したのは 11月6日だから、 2週間弱で到着。 DIPの20Pinが異常に大きく見える。 昼間、144pin QFPの半田づけやってたしね。 エリスショップより見積もりの返事、 Treva用の2.5ø 4極のピンジャック(エクセル電子製)は 見つからないそうだ。さて、次はどうしようかな? OLIMEXより返事。ファイルは受け取れたようだが、 シルクスクリーンの方向がわからないそうだ。 言われて見直してみると、確かに目印になりそうな パターンが無い。パターンを追加して送り直す。 しかし、ブルガリア人と怪しい英語でやりとりする、 というのも感慨深いものがあるなぁ。



2001年11月18日 日曜日

だらだらと怠惰な一日を送る。



2001年11月17日 土曜日

プリントアウトしてサイズ確認
Trevaジャック用基板?
1月に計画しているイベントの会場の下見に 小国 木魂館というところに行く。 大津道の駅で待ち合わせ後、1時間でつく。 なかなか良い設備で、みんな乗り気になり、会場を仮予約。 どんなイベントになるか楽しみ。 TrevaのSMTのコネクタ固定用のパターンを作成し、 OLIMEXに注文してみた。 ファイルをチェック後、返事が返ってくるはずだが 週末だし、いつになるかな?



2001年11月16日 金曜日

エリスショップから Trevaのジャックの見積りの返事はまだない。 でも実は後輩から、Treva用のジャックを4個もらってしまった。 こいつの固定用基板を olimexに注文してみようかと 思案中。 充放電器2のプログラムの進みが遅いので原因を考えると、 充電池の特性を良く理解していないことあたりにありそうな 気がして来た。気長に実験しながら、プログラムを作っていくことに しよう。 まずは、 トリクル充電 (0.05Cで充電)でも 試してみようかな。



2001年11月15日 木曜日

あっさり動いた
EP1K10動作!
今日も寒い。いちだんと寒い。 EP1K10の動作が確認できた。 半田づけやその確認、Max+plusII baselineのインストールや テスト用回路の入力、 FLEX10Kでの動作確認などに 時間がかかったが、 EP1K10本体で試すとあっさりと、 JTAG経由でもPassive Serial経由でもダウンロードに成功、 回路も動作した。 この基板って、 9月22日に作り始めてたんだ...

お、半田吸い取り器 ( goot のTP-100AS ) が また1万円で オークションに出ている。 今度はどうなるかな?



2001年11月14日 水曜日

寒い。今シーズン初めて 電気ストーブを入れる。 ひさしぶりに、某ソフトをVisual C++でコンパイルし、 走らせたところ、Win2Kが固まる。 なんどやっても固まる。なかなか強力だ。 原因が分ったような気がして、対策を取ると 固まらなくなったが、対策は検討違いだったような気がする。 一体、何だったんだろう。 昔のソフトは構造からして思い出せないので、 この機会に Source Navigatorを試してみようと インストールしたが、 どの辺が便利なのかわからず、諦める。

ROBO ONEのDATAのページにある FUTABAのサーボ S3003の寸法図をみながら、 JWCADでほぼ同じモノを書いてみる。 それを 正面図、上面図、側面図の3つの部品として登録。 配置などを考える。うーむ、面白い。 充放電器2も終らないのに危険だが、部品発注だけ しておこうかな。



2001年11月13日 火曜日

Trevaのピンジャック ( 2.5ø 4極)が, 海外だが、 CUI STACKという会社にもあるという話を教えてもらう。 Digi-Keyから買えるらしい。 エクセル電子がダメだったらDigi-Keyだ! トラ技12月号 購入。 特集 PCIボードの設計&製作 PCIインターフェースICを使った記事がいろいろ あるのだが、ICや評価ボードの値段が 細かく載っているのが 嬉しい。 SH2/7045F28 共立電子より テレビイ商会の方が安いのではと見積りを取ったら、 共立電子 3,450円 vs. テレビイ商会 3,600円で、 共立電子の方が安かった。 でも、テレビイ商会はちゃんと見積りの返事をくれたので 好印象



2001年11月12日 月曜日

Trevaのピンジャック目当てに オークションで feel H"のPHS(DDI DL-B01)のモックアップ3個を250円で落札するが、 ピンジャックは付いていなかった。 悲しい。 KX-HS100のモックアップにはピンジャックがついているのだが、 オークションにはあまりない。 ここで 電話機メーカーの後輩後輩がいることを思い出す。 ピンジャックのメーカーがわかるかもと聞いてみると、 『EXというマークがあるからエクセル電子でしょう、 ホームページにも乗ってますよ』 との返事。 確かに エクセル電子のホームページ それっぽい商品の写真がのっている。 探しているのは ø2.5mm 4極というやつだ。 購入ルートがわからないので、 とりあえず ElisShop に見積り依頼を出してみた。 だめなら、直接 エクセル電子に問い合わせだ! グラフィックのLCDモジュールを求めて トラ技の広告を見直していたところ、 サンテックという会社を発見。 サンプル品を売ってくれるかも...



2001年11月11日 日曜日

2mm皿ネジが浮いている...
充放電器2
朝から板金工作。 充放電器2の板金加工。 スムーズに作業は進む。 今回はF字クランプを活用し、作業効率アップ。 なんとか、ケースに組み込んだ状態で動くようになった。 ケースの中はかなりの密度になったおかけで、 ケースはコンパクト。机の上に常時置けるサイズになった。 あとは、プログラムの仕上げ? 今日はポッキーの日って、 今年は宣伝してませんね。 もったいないね、相当浸透していると思うのだけど。



2001年11月10日 土曜日

出社前に ホームセンターへ寄る。 最近、 つくば工房を読んで刺激をうけ、 多羽ディスクやら チップソーやら在庫を確認したくなったのだ。 確かにいろいろある。値段も高くない。 活用すれば便利そうだ。 グラサンダー盤なら、すぐに作れそうだ。 2mm × 6mmの皿ネジ10個入り60円 2袋買って事務所へ。



2001年11月9日 金曜日

オリジナルマインドより、 ミニチュアベアリング 200g入り到着。 部品コレクターとしては、かなりの満足。 「靴の田中」の閉店セールで革靴をひさしぶりに購入。 何年ぶりだろう。 なかなか感じの良い店だ。 閉店するとは残念。

充放電器のプログラムを考えていたら、 グラフィックの小さい液晶ディスプレイ(128 x 32 dot)とか 欲しくなってきた。 トラ技の広告を探すと、 インテグラル電子というところが、 120x52dotのLCDを漢字ROM内蔵のコントローラ付きで、 サンプル価格 5,000円と書いているのを発見。 フルタカ電気 の広告に オプトレックス社製 液晶表示モジュール 在庫豊富低価格」 とある。 問い合わせてみよう。 アイ・ディー・シーの広告もある。 販売はウイック電子か、こちらも問い合わせかな。 みついわさんのホームページ 液晶ディスプレイハードウェアとLinuxドライバーの作成 という話があって、 そこに シャープのLM24013Wという240x64のグラフィックディスプレイを 900円で秋葉原のパーツ屋で購入と書いてある。 うらやましい。

H8-MailingList( って、 石川さんの日記を見てわたしも入ってしまったわけですが...) Bitscopeというものを知る。ちょっと面白そう。 まだ、ちょっと喉がいたい。 今度の風邪は長引くという話を聞いたけど、どうなるのだろう。



2001年11月8日 木曜日

色とりどり
タクトSWをもらって喜ぶ図
たくさんあるぞ
ベアリングに喜ぶ図
ありがたいことに、ある人から 秋月電子のタクトSWを大量 ( 200個ぐらい ) 頂く。これで、もう一生 タクトSWに困ることはなさそう。

夜、鼻の奥が痛い。風邪をひいたようだ。 早々に寝る。



2001年11月7日 水曜日

ぱ研 最近のできごとで、 オリジナルマインドミニチュアベアリング 200g入りのことを知り、 自分でも欲しくなり注文。 ものは 780円(税別)と安いのだが、 送料が1,020円というのがちょっとショック。 まぁいいか、でもベアリングを使うあてはまだない... 最近、こまごまとお金を振り込むことが多いし、 インターネット経由で振り込めれば便利よねーと 思ったのは、 石川氏 『陰気な男でいいですか』経由で tokoyaさん日記 を読んだから。 って、まぁ人の日記ばかり読んでいる日々。 口座のある 肥後銀行 でもインターネットバンキングやってたよねと ホームページを読むとちゃんとできそうだ。検討してみよう。 yahoo-auctionでよくみる ジャパンネット銀行とかは どんな感じなんでしょう? Internet Watch この記事をまじめに読んでみよう。



2001年11月6日 火曜日

エリスショップより PCF8584の見積り届く。 DIP, SOTともに 730円/個、10個頼んだので 7,300円。 送料が700円。納期は 14-20日。 なかなか微妙な値段だが、折角 見積りにも答えてくれたし、 他では見かけなかった DIPタイプを注文。 ラジオで、内視鏡付き耳掻き発売というニュースを聞く。 googleで検索すると、 東京のコデンという会社が 10月10日に発売、 価格は8,800円(税別)で月1万台の発売を見込んでいる という情報 を発見。 出るべくして出た感じ。 欲しい... と、検索をつづけると scope eye という商品を発見。 画像を見て .. ちょっと .. ひく ... 。 値段は 15,600円〜20,100円(いろんなセットがある) ぱ研 最近のできごとで、 つくば工房 のことを知る。 面白いなぁ。 「折り曲げ君4号」とか「手回しサンダー」とか 「らくらくのこぎり」とか欲しい気がする ...



2001年11月5日 月曜日

広杉計器から2mmのネジ、ナット、ワッシャー、スペーサなど到着。 夜、充放電器のプログラム。 H8のアセンブラと戯れる。 gccで 16bit×16bit÷216⇒16bitの演算を

	 int a,b,c;
	 c = (int)((long)a * (long)b >> 16); 
という形でやると、MULXS命令1つしか生成されないことが判明。 賢いなぁ。 ( int は16bitの設定)



2001年11月4日 日曜日

寝て過ごす。



2001年11月3日 土曜日

さっそく購入
Che-ez! SPYZ
アプライドで Che-ez! SPYZ購入。 7,969円(税別)。 本当に小さい、確かにZippoサイズだ。 このサイズ、値段なら、ロボットのカメラとしての使用もありだな。 それには USBのプロトコルを解析せねば...と昔の話題を思い出す。 日頃もちあるいて、バリバリ写真をとれば、面白そうだが、 そんな習慣が身に付くかあやしい。 専用ソフトの使い心地も悪くはないが、 他のソフトからも操作できるような情報はないのかな。 使用チップは STV680で、Linux用のドライバーとかは まだ 開発中みたいね。

ナフコ(ホームセンター)で2mm×6mmの皿ネジ購入。 8セット入り(ナット、ワッシャー付き)で60円。 普通に売っているのね。 メーカーのホームページとか無いかなと、 なにげなく袋を見ると、 (株)八幡ねじ www.yht.co.jp と URLが書いてある... 時代ですねぇ... オンラインで注文、送料+代引手数料 1,050円で購入できるらしい。 これで、ボルト/ネジは買い放題!? よくみると、シンプソンの金具やら金属素材やらいろんなもの、 ホームセンターやカー用品店で売っている金物系をほとんど 売っている。

夜、飲み会。



2001年11月2日 金曜日

今日届いたコネクタで作りました。
リセットSW
また、 広杉計器にスペーサ、ネジ等を注文。 PC-Watch Che-ez! SPYZの記事。 ひさびさに購入意欲を刺激するデジカメだ。 (安いしね。) チーズ スパイゼットではなく、 チーズ スパイシーと読むそうだ。 千石電商よりコネクタ届く。 ピンヘッダにバラ線をつなぐコネクタ。 このコネクタが売っているのは ななしのさん の こころのとびら (2001.10/28)で知った。 まるぶん(本屋)で PDFリファレンス 第2版発見。 ぱらぱらと見る。なかなかよさそう。 しかし買わない。 アマゾンで買えば送料無料だし、さらに5%の紹介料も入るのだ。 気分転換で100円ショップに行く。 見るだけのつもりだったが、 工具があまりにも安い (ってつまり 100円ですが) ので、 ニッパー、ペンチ、精密ドライバーを購入。 荒っぽい加工用に、安いニッパーてのも必要なのよね。 精密ドライバーが本当に精密かどうかは、 そのうち試してみることになるだろう。 後閑さん 第13回PICクラブ情報交換会報告に ベストテクノロジーの2足歩行ロボット FREEDOM の写真が... ベストテクノロジーの人が持って来たらしいが、 PIC使ってるのかよーと突っ込みたくなる。 ベストテクノロジーのホームページにも、 「情報交換会にお邪魔させていただきました」とあった。

PhilipsのサイトでI2Cについて調べる。 I2Cを使用するにはライセンスが必要なことを知る。 ガーン.. まぁ個人で使う分にはいいんでしょうけど... PhilipsのICを使う場合は即時にライセンスが与えられるそうだ。 ということはI2CインターフェースなどというICがあるわけね、 と調べるといろいろあった。 マイコンとのインターフェースには PCF8584を使えば良さそう。 philipsからの buy onlineのリンクがうまく繋がらないので、 よそで調べてみる。 arrowだと SOTパッケージのやつは注文可能。 チューブ入りのPCF8584TDは $4.85/個。 リール巻き ( テーピング ? )の PCF8584TD-Tは $4.68/個 でもここは送料が$30ぐらいかかるのよね。 ElisShopに見積りを依頼してみる。

夜、充放電器いじる。 到着したコネクタでリセットSW装着。 圧着の工具がないので、金具の処理に若干手間取るが、 仕上がりには満足。 続いて、充放電器1号機よりパワーTRとオペアンプを取り外し、 2号機に装着し、テスト。 うまく動かない.... 調べた結果、オペアンプの電源が5Vではうまくいかないことが判明。 12Vに修正しうまく動くようになったが、 AD入力の保護回路の追加が必要か...



2001年11月1日 木曜日

L-Card+用I2Cデバイスドライバーできた。 多少あやしいところはあるが一応動く。 あとは原稿をかかねば... L-Card+でI2Cが使えるということは... いろいろ作れるなぁ。 夜、テニススクール。 雨上がりで湿度が高く温度も低いせいか テニスコートにもやがかかっている。 みんなの体からも湯気があがる。肉まん状態。 レッスン後 2ゲームして満足。 夜、充放電器のプログラム。 タイマーで1秒毎の割り込みもかかるようになった。



2001年10月31日 水曜日

いろんなものが到着。 秋月電子からはH8/3664Tinyモジュール、H8/3067Fボードなどなど。 電即納からは大量のタクトスイッチ。 さらに オークションで落札したTreva 1個。 I2Cインターフェースの回路がなんとか動くようになった。 H8/3664Tinyとの間でデータのやりとりができる。 XC95108が結構熱くなるのがいやだなぁ。 今度作るなら、 CoolRunnerを試してみたい。 ACEX 1Kとかだと、どれくらい熱くなるかな? 夜、充放電器のプログラム。


2001年10月30日 火曜日

I2Cの回路デバッグ中。 FPGAのVHDL,L-Card+のプログラム、H8/3664Tinyのプログラムの 三つをデバッグしなければいけないのでなかなか大変。 いろいろ問題が見つかる。 デバッグ用にいろんな回路を付加。 クリップTV用のTVは市販品でも1,000円くらいだという ことに気が付き、昼休み山田電気に買いに行く。 カシオの純正品はなかったが、 他社の似たようなケーブルがあったので購入。

21日に勢いで入札した半田吸い取り機 ( goot のTP-100AS 定価 32,000円 ) 1万円で買うはめになるかと思いきや、 締切日に一気に高騰 ! 18,500円で落札された。 これは出品者の ICI が22,400円で売っているもの。 欲しい人には安いのだろう。こうなると1万円で欲しかったな。^_^;



2001年10月29日 月曜日

秋月電子にタクトSWを注文しようと 電話で在庫を聞いてみたら、 「こちらではタクトSWは扱っておりません、 店頭にはあります」と言われてしまった。 悲しい。 インターネット通販センターには置いていないということか。 世田谷の通販部に注文すれば買えそうな気もしたけど、 今回は諦めて タクトSW以外のものをいろいろ注文。 タクトSWは かねて注文してみたかったアルプスの 電即納に注文。 いろんな種類のものを注文してしまった。 値段は割と安いし、5個/10個程度から買える、 代金は代引で注文は簡単だった。 メーカーの最新の部品が買えるのは嬉しい。

クリップTV到着。 外部アンテナ入力とビデオ入力がピンプラグになっている。 明日にでも、部品を買ってケーブルを作って見よう。 夜、充放電器のプログラムを少々。Cで書けると楽だねぇ。



2001年10月28日 日曜日

製作中
充放電器2コントローラ
だらだらすごす。 充放電器のプログラムを少々書く。 やっぱりCで書けると楽よねぇ。 でもH8/Tinyの限られたメモリーを活用するためには、 自前のライブラリーを整備していく必要がありそう。 ネタがないので、充放電器2の写真掲載。 四隅からスペーサが生えているのは、 裏面の半田付け作業時に基板を安定させるため。 スイッチは、H8/3664のプログラム書込モード切り替え用。 ああ、でもこれは完成後は要らないので、 取り外せるようにしておけばよかったと反省。 RESET-SWも欲しかったな。



2001年10月27日 土曜日

ホームセンターでバネ ( スプリング押しバネ径0.4,5×15, ) 50円 4個、 ドリル刃 2.2mm 2本組み 380円、 ドリル刃 3.2mm 2本組み 380円 購入。 世の中にバネを買う奴がそんなに いるとは思えん! とか発言したことがありましたねぇ... 電機屋めぐり、山田電機とアプライドへ行く。 何も買わなかったが、小さいポータブルのTVが欲しいなと 思い始める。パソコンのTVチューナ付きキャプチャーカードも、 ソフトのせいで使いづらいし、(xawtvは使いやすかったのだが、 日頃はWin2000使ってるしねー)、ビデオ信号のモニターも欲しい 気がする。 ポータブルTVなんて、オークションでいっぱいありそうよね、 と yahooオークションを調べると山程あった。 値段順にソートしていくと、相場が見えて面白い。 カシオの現行機種にしぼり、 メーカのサイトと見比べながら クリップTV JY-7を 5,500円で落札。 送料+代引手数料で +1,000円だから、 6,500円で手に入ることになる。 オークションにやみつき またありがたいメールをいただく。 PDFリファレンスの英語版のPDFファイルの在処を教えてもらう。 ここ にあります。

ショック! H8/3664 Tinyモジュールを破壊! 充放電器は手持ちの電源の関係で5V/12Vの2電源で作っていたのだが、 実験用には単電源の方が便利、 12Vの単電源にしても、回路に変更はほとんど無い (H8/Tinyモジュール上のレギュレータが使える)ことに気が付き、 そのように変更してしたのだが、 その実験の途中、5V側に12Vを印加し、 H8/Tinyモジュールを壊してしまった。 H8/Tinyモジュールは手持ちがもう1個あるので、 作業はそのまま続行。 充放電器上でH8/Tinyモジュールが動くようになったので、 あとは少しずつ プログラムを作りながら、 各部の機能をチェックしていく予定。 ケース加工の方は、タクトSWがらみでもう少し時間がかかりそう。 H8/3664Tinyモジュールは便利。 また買い足しておこう。 これでタクトSWも注文できるな。



2001年10月26日 金曜日

PDFリファレンス 第2版

落札した Treva 到着。 どう使おう。 2週間程前 Playstation2の8MBメモリーカードが壊れた。 SCEIの 故障かなと思ったらには、 インフォメーションセンターへご相談ください、とある。 面倒だから買い直そうと思ったが、 値段が3,500円もするし、 急ぎもしないので、 インフォメーションセンターにメールを出す。 ある人からありがたいメールを頂く。 秋月電子のタクトSWは瓦版にはのっていないが、 購入可能/購入したことがあるそうだ。 値段は 10円/個!! 安い! とりあえず50個ほど買っておこうか... でもそれだと 送料 600円+代引手数料 400円に比べて少なすぎる。 一緒に注文するものなにか無かったっけ? I2Cインターフェース、機能をmaster read/writeに絞り、 最初から作り直したら、XC95108で マクロセル使用率 46%, Function Block Input 使用率 47%。 うーむ、 えらく小さくなってしまった。 とりあえずこれで動くようにしよう。 LinuxJapan新刊紹介に PDFリファレンス 第2版 の記事。欲しいけど 6,800円、 588ページか。 日経ビジネスで STRATFOR ( Strategic Forcasting ) を知る。 知る人ぞ知る、民間版CIAと呼ぶべき会社なんだそうだ。 こいうのをスラスラと読めるようになりたいね。

夜、SCEからメールの返事。 調べて見るのでPS2用8MBメモリーカードを郵送してくれとのこと。 よしよし。 充放電器2の半田付けほぼ終了。



2001年10月25日 木曜日

快晴 jw_cadの情報交換室 JW_CAD for Windows再入門 のページのことを知る。 読みやすいし、なかなか良さそう。 また、I2CインターフェースのVHDLを書いている。 今度はマスターモードのみ。XC95108に入るか!? ヤクルト、日本シリーズ勝利。 祝、日本一! 夜、半田付け。部品が、ひととおり付く。



2001年10月24日 水曜日


図を描くのも楽しいぞ
部品配置図
Treva2個め落札。結構ドキドキする。 部品配置図ができあがる。 半田付け開始。 配置図をちゃんと作ったおかげで、作業は楽。 製作中の基板は高密度で、なかなかカッコ良い。



2001年10月23日 火曜日

声に出して読みたい日本語

SuperMachineR BBSで、 http://www5.ocn.ne.jp/~shisaku/body.html という板金加工サイトの存在を知る。 が、いまいちピンと来ない。 昼休み、 声に出して読みたい日本語 購入。活字が大きいせいか値段は安くて1,200円。 はたして声に出して読むか? 声に出して読みたい日本語を半分ぐらい読む。 少し声を出して読んだ。予想よりも面白い。 夜、充放電器2の部品配置を jwcadで描く。 jwcadにもだいぶ慣れてきた感じ、 でも機能はほんの一部しか知らない。 すぐレイヤーの使い分けがめちゃくちゃになってしまう。



2001年10月22日 月曜日

朝、フジオカで部品を購入。 昼、 yahooオークションでTrevaを1個落札。 夜、フジオカで買ってきた部品で遊ぶ。 買ってきた35円/個のタクトSWはスタッドは短いが、 100milピッチに載る。いいかも。 2ø×6mmのスペーサを買うべきか... 部品が揃ったので充放電器2の配置検討。 なんとか載りそうだ。 いつものシールを張るスペースは無い。



2001年10月21日 日曜日

製品っぽいぞ
H8/3664Tinyマザー?
きれいにできました。
スイッチ取り付け試作品

今日はテニスの試合 (スクール生レッスン会)だが、 朝から雨で憂鬱。 試合の日、雨が降っても、主催者側は、なんとか開催しようとするので、 かなり待たされてしまうことになる。今日はどうなるだろう。 石川氏の テニスボールを認識する移動ロボット に刺激をうける。 Trevaをあと2個ほど買っておこうかしら。

H8/3664Tinyマザー作成。 秋月から買ったベースボードは、事務所に持っていっているので 新規に作った。H8/3664モジュールの、 プログラム書き込み用のショートピンが出っ張っているのが、 いやなので、マザー側にショートピンを付ける。 でも、切り替えが面倒だから 6Pのスイッチを買ってとりつける予定。 充放電器2用に タクトSWをパネルにとりつける仕組みの試作品を作成。 装置のパネルに付ける押しボタンスイッチは、クリック感から タクトスイッチがベストなのだが、 アマチュアの設備では、こいつをパネル面につけるのは、かなり大変。 今回、タクトSWの先につける押しボタンを、 プラ棒(ø3,ø5)とプラ板0.3mmで作ってみる。 5mm程度の長さに切ったプラ棒と10mm角ぐらいのプラ板を タミヤセメントで接着。そのあとプラ板の端を曲げてやって、 バネ替りにする。試作品の操作感は上々。 基板固定のための3mmのネジの頭が気になる。 2mmのスペーサと皿ネジを使えば、もっとよさそう。 この話はまとめて、 写真日記あたりに載せたいなぁ。

天気は小雨で、テニスの試合は無事できた。 2戦2勝で気分がいい。 抽選会ではT-Shortゲット、参加費(1,500円)の元は取れた。 タイヤの件は、ガソリンスタンドで見てもらったところ パンクと判明。くぎが刺さっていた。修理代 2,100円。

というわけで、めずらしく充実した週末だった。 ...と、終るかと思いきや、なかなか寝ない。 まずTrevaをオークションで入手しようかと、 yahooオークションに登録。3個入札した。 勢いで ICIの半田吸い取り器まで入札。 さらに、 タクトSWのことが気になり 電即納をさまよう。 いろんなタクトSWがあり、10個単位で購入できるので面白そうだ。 手持ちのタクトSWの問題点は 足の位置が100milピッチでは無いこと。 ユニバーサル基板につけるときは、かなり足を曲げる。 秋月のキットの付属のタクトSWは、100milピッチだし、 スタッドも長めでパネルでもそのまま使えそう。 これを通販でも売ってくれ〜。



2001年10月20日 土曜日

愛車の左前のタイヤの空気圧が低い。 1.6気圧ぐらい。 適性値は 2.0気圧で、 昨日ガソリンスタンドで 2.4ぐらいまでいれてもらったはずだから.. パンク? (涙;;;) これって、去年パンクしたタイヤかなぁ。 多連装CDプレーヤーが欲しくなって、 ベスト電機東バイパス店に見に行く。 Pioneerの 101連装のやつ (PD-F908?)が 32,000円くらい。 25連装のやつ (PD-F25A ?)が 20,000円くらいだった。 買うかな? 301連装なんちゅう奴 PD-F1007も あるのね。

失せ物、高いところにあった!? 実はカード入れを紛失して、この数日かなり真剣に探していた。 カード入れには免許証、クレジットカード、キャッシュカードなどが 入っていて、再発行手続きは面倒だなぁ、 でも現金も無くなって来たし やらないとしようが無いかと思っていたら 床上120cmあたりにあるデイパックの中から発見された。 2週前に入れて、そのまま忘れていたらしい。 初詣で引いたおみくじに、 失せ物は高いところにあり、 とあったのだが、当たっているような当たっていないような....

家の近くにセブン・イレブン発見。 木曜日通った時は無かったので、できたばかりのようだ。 これで、最寄のコンビニはSPAから セブン・イレブンになった。うれしいぜ。 事務所の近くにもできないかなぁ。

充放電器Uの作業は部品待ちでストップ。 フジオカで入手可能なものばかりなので月曜日購入予定。 H8/Tiny用にリアルタイム・モニタならぬリアルタイム・ライブラリを 作ってみたくなる。 いろいろ検討。なんかできそうな気がする。 早く試してみたい。



2001年10月19日 金曜日

秋月電子 AE-3G
ユニバーサル基板

H8/300HにuCLinuxを移植 した人がいることを知る。 うーむ、すごいですね。 でも RAM 4MB, ROM 1M使っているみたいだから、 AKI/H8使うにしてもROM/RAMの増設が必要。 わたしもいつか挑戦してみたいものだと思う。 よく読むと、gdbのシミュレータ上で動かしたという話なんですね。 それにしても凄いとは思う。 注目のA4両面レーザープリンタ、 ブラザーの HL-1650/1670Nが Postscript3互換だということも知る。 あまり宣伝されていなかったので、気が付かなかったが、 仕様を見ると コマンド体系のところに BR-Script3 (PostScript3 互換) PCL(欧文)とある。 でも、今時 Postscriptのメリットって何だろう? Linux/Unix系OSから使う時、ghostscriptを組み込まなくて良い、 メーカ製ドライバーがなくても使用可能というあたり? 対応プロトコルTCP/IPというのは、 lpqでプリントアウトできるということかな? だったら嬉しいな。

夜、 jwcadでユニバーサル基板の絵を書き、部品配置を検討。 うーむ、部品が全部、載るかどうか かなり厳しい。



2001年10月18日 木曜日

しめて、4550円
ネジ類3品
65円/個
垂直取付用スペーサ

石川さんの 「陰気な男でいいですか?」OLIMEXのことを知る。 石川さんは たどころ氏 TX1940のページで知ったそうで.. (こうやって知識がどんどん共有されて行くわけだ...) わかりにくいけど、 このページ によると 両面グリーンレジスト、シルク付きの基板が $26(送料別)でできるらしい。 一枚つくってみないといかんですね。 やっぱり米国の会社は違うな... とか思ったけど 、 トップページには なんか東ヨーロッパのあたりに印がついている... よく読むと ブルガリアの会社だそうだ。 まさにインターネットで世界から部品調達 !!!

広杉計器よりネジ、スペーサ届く。 今回買ったのは、 2ø ワッシャ付きネジ @4円、 2ø× 9mmスペーサ @16円、 3ø垂直取付用スペーサ @65円を50個づつ。 必要だったのは2ø× 9mmスペーサだが、ついでに いろいろ買ってしまった。 広杉計器はネジ好きにはタマラナイなぁ 。 垂直取付用スペーサはいろいろ使えそう。

夜、充放電器2の回路完成。 部品はどうしようかなぁ。 前の充放電器を作ったとき、スペアも注文していたと思うけど 見つからない。前の充放電器をばらせば全部そろうんだよなぁ。 ばらそうかなぁ。



2001年10月17日 水曜日

アフガン空爆で AC-130が出撃、 AC-130なんて知らないぞと思って ボーイング社のページを見に行く。 AC-130U Gunshipというそうで、 1987年の契約で作られたそうだから、 かなり新しい機種のようだ。 こんなやつに飛び回られたらいやだろうなぁ。 この写真はチャフうちまくってるのかな? chanさんのページ 汎用ディスプレーコントローラ の記事が追加されている。 どすぶぃだにょ☆創刊号に掲載されていたもの。 いいなぁ、作りたいなぁ、 ftpの速度は 40Kbyte/secぐらいに復旧。

夜、充放電器2の回路設計、あらかたできる。 前の充放電器の回路を ほぼそのまま使っているので簡単。 次は、回路の仕上げ、 在庫の確認、部品発注だな。



2001年10月16日 火曜日

L-Card+のADコンバータのドライバーの実験。 読み取った値がかなりばらつくので、 ノイズが多いな、ADコンバータの使用を考慮して 設計されていないのかな、 などと思っていたが、 オシロで波形を見てビックリ。 ユニバーサル基板上に取り付けた3.3Vのレギュレータの 出力が P-P 0.8V 3KHzぐらいで発振していた。 発振止め用の 0.1μFのコンデンサは付けてるのになんでだろう? 0.1μFのコンデンサを付けてやったら発振は止まった...ということは、 半田付不良? と思って調べるがそうとも思えない。 0.1μFだと発振して、0.2μFだとしないのかなぁ... と、資料を読み直したら 33μF以上を付けろとありました (汗;;;) DDI-Pocketに契約解除の葉書を送る... が投函後に切手を張っていないかったことに気が付く。 DDI-Pocketは果して切手の張っていない郵便物を受け取るのだろうか? 受け取らなくて、また1ヵ月分の料金を請求されても悲しいなと DDI-Pocketに電話をして見た。 返事は、切手が張ってなくても受け取って処理しますよ ということだった。よかった。 事務所でのftp速度がやたらと遅い。 10Kbyte/sec行かないことが多い。 httpで転送すると普通の速度 80Kbyte/secとかでるので、 ftpだけ帯域制限かけられている感じ。

夜、充放電器2の回路検討。



2001年10月15日 月曜日

あやしい図面
組立図? まだ途中..

朝、パーツのフジオカで、 AC100Vのシャーシプラグと 端子を購入。 作り直しの充放電器用。

夜、JWCADで、図面を書き 部品の配置を考える。 主だった部品を配置すると、 やはりあまりスペースが残っていないことが判明。 図面で考えると、冷静に考えれて良い。 残ったスペースにあわせて基板を作ることになる。 なかなかの高密度な装置になりそう。 JWCADもWindowsで使えるようになって、一層 便利になった。 いろいろ技を習熟して行きたい。



2001年10月14日 日曜日

ニッケル水素充放電器の作り直しを始める。 以前作ったものは充分実用になっており、 実際使っているのだが、 サイズがでかく、常設できず、 使うのに 結構不便。 今度は、常設出来るサイズに作り直し、 CPUもH8/3664Tinyモジュールに変更、 プログラムもCで作り直そうという算段。 今回はケースが重要なので、どのケースの選定から始める。 使い勝手を考えると、前面にLCDとスイッチと端子を配置したい。 机の前に常設できるコンパクトなサイズで 実現しようとするとかなり大変。 お気に入りケースのYMシリーズだと、 かなりで大きくなってしまう。 20桁×4行のLCDも使って見たかったのだが、 相当大きなケースでないと無理そうなので、 16桁×2行のLCDで我慢し、 手持ちの小型ケースに納めるとにする。 ケースへの部品配置などを検討するために JWCAD ( Windows版 ) で図面を書き始める。 いつもは、方眼紙+手書きで書いていたのだが、 組み立て図面を残すのも悪くないし、 JW_CADにも習熟したいし、 ということで挑戦。 まだ、途中だが 悪くない感じ。 ケースの加工図も 趣味の成果物になり得る感じ。 つまり、あとで出来上がった加工図をながめて ニマニマ 出来そうだ。 プリント基板のパターンと一緒。



2001年10月13日 土曜日

TCP/IP LEAN
アマゾンより TCP/IP LEAN: Web Server for Embedded systems 届く。 CMP BOOKSの以前から気になっていた本。 タイトルは 『痩せた(?)TCP/IP』。 組み込みシステムにTCP/IPスタックとhttpサーバを 実装するという話の本。 面白そう。 CDROM付き。 アマゾンを経由すると、洋書も1Clickで送料無しで買えてしまう。 便利な世の中になりましたねぇ〜
車っぽい
完成!
ここはどこ?
でかいのよ
LEGO 4x4 Off Roader完成。 かなり時間がかかりました。(数時間?) 写真で手を広げている人形は、 フォークリフトの運転手。 テクニックチームのメンバー? いろんなポーズを取れるのでお気に入り。 2,3日前から KCN(ケーブルTVインターネット) の速度が500kbpsぐらいしかでなくなった。それまでは 800〜900kbpsぐらいでていた のになんでだろう? 帯域制限がかかったのかなぁ。 契約では 1Mbpsなのに。




2001年10月12日 金曜日

でかい
作りかけ
昨日届いた LEGO 4x4 Off-Roaderを作りはじめてしまう。 LEGOの大箱を作るのは初めて(Mindstormsは大箱じゃないよねぇ)。 部品数と機構の詳細さに圧倒される。 4WDだから、デフは3つあるし、サスペションも全部ついているし、 ハンドルも切れるまでは予想の範囲内だったが、 トランスミッション(5速+バック)やエアダンパー付きのドア までついているのにはびっくり。 といいながらまだ完成していない。




2001年10月11日 木曜日

5箱あります。
LEGO 衝動買い!
2週間前に WWTで衝動買いしたものが届く。 買ったのは #8466 4x4 Off Roader $119.99, #8463 Fork Lift $29.99, #3800 Ultimate Builder Set $59.99, #3341 Luke Skywalker, Hans Solo, Baba Fett $4.99, #3342 Chewbacca & 2 Biker Scouts $4.99, の5点。 (価格は現地価格、これに手数料と送料が加わると...) 組み立てるのが楽しみ!

テニススクールの後、やる気復活で、 tkのwidgetいじる。 スポーツは重要ね。 表示がおかしかった件、やっとわかる。 tkButton.cを見本にしたのが間違いだったようだ。



2001年10月10日 水曜日

「誰も知らない防衛庁」購入。一気に読了。 面白かったのだが、不思議な本だった。 終り方がねぇ... いろんな人生があるんですねぇ... 使っていなかった PHSデータ通信カードの DDI-Pocketとの契約を解除。 やっぱり私はモバイラーではない... CATVインターネットの導入で、 それまで使っていたプロバイダー (Biglobe)の契約を ISDN使い放題から (メールアドレスと ホームページスペースを残すため) 安いコースに変更した筈なのに 金額が増えていることに気が付く。2,000円→2,950円。 調べて見ると、 biglobeではコースの変更だけしても、 ISDN接続オプションは残るので そうなってしまいます、 と注意書きがあった。なんてこったい。 あわててISDN接続オプションを外そうとするが、 これがまたわかりにくい。 やっと発見して外す。



2001年10月9日 火曜日

なんとなくTVを見て、一日が終わる。 仕事はしてましたよ、一応。



2001年10月8日 月曜日

L-Card+のA/Dコンバータは、 A/Dコンバータ用のクロックを供給してやることで、 動作するようになった。 基礎からわかるTCP/IP アナライザ作成とパケット解析到着。 pcapライブラリを用いて パケットアナライザを作る話がいろいろ 載っている。 イーサネットをいじる時にちゃんと読もう。



2001年10月7日 日曜日

何もしない。 TV見て、寝て、みんなのゴルフして、TV見て、寝る。



2001年10月6日 土曜日

高校の同窓会のバーベキュー大会を 緑川の河原で開催。 天候にも恵まれ、盛会になる。



2001年10月5日 金曜日

L-Card+のA/Dコンバータを使用しようとしてハマル。 タッチパネル用のA/Dコンバータなので、 使い方がかなり変わっている。 CMDScanモードでA/Dを変換させようとしているのだが、 どうも動いている感じがない。 バス・コントロールユニットで PIUにクロックは供給してやっているのに... ん? A/Dコンバータへのクロック供給というのが 他に2つもあるなぁ。これかな?



2001年10月4日 木曜日

Linkers & Loadersに 挟みこまれていたパンフレットで 基礎からわかるTCP/IP アナライザ作成とパケット解析 という本を発見。 面白そうだったので、 アマゾンに1Clickで注文。 便利だ。 これらの本は、オーム社 なんですね。 GNU Autoconf/Automake/Libtool などと同じシリーズみたいだし、 頑張っているのかな。

帰宅後、自宅機のWin2K環境に、テレビを見れる環境を構築。 キャプチャーカードは だいぶ前に買った FlyVideo98, BT878の安いやつ。Linuxでも使えます。 前は見れていたのだけど、Win2Kインストール後にちゃんと 環境を作っていなかった。 lifeview社 ここから、 Win2K用の最新版のソフトをダウンロード。 何度も再起動し、ちゃんと設定したら見れるようになりました。 めでたい。なんか FlyVideo用のSDKとかもあるらしい、面白そうね。 メルコからもCFサイズの無線LANカードが出るそうだ。 値段は 14,800円。 いいなぁ。L-Card+にCFソケットが2つあればなぁ。



2001年10月3日 水曜日

ピンボケではない...はず
今日届いたもの
注文していたものがいろいろ届く。 まず、 秋月電子から H8/3664Tinyモジュール (1,600円) 2個と ブレッドボードの小さいやつ EIC-301 (300円) 2個。 H8/Tinyモジュールは 使いやすさに味をしめ、 いろいろ使いそうなので 2個購入。 これで通算購入個数は4個。 ちいさいブレッドボードの 味もしめ、 2個購入で通算4個。 続いて、 アマゾンより本2冊。 Linkers & Loaders は、 石川さんのホームページで知った本。 面白そう。 もう一冊は、 入門Perl DBI。 DBIは使っているが、大体いつも使い方を忘れているので、 perldoc DBIを印刷したものを読むことになるが、 あんまり見やすくないので 購入。

VHDLで書いた回路のデバッグも一通り終ったので、 書き込んで試そうとしたら、なんと XC95108にギリギリ収まらないことが判明。 ショック。 なんとか入らないこともないのだが、 修正するとFitterが入らないと言って来る。 XC95144の設定で試すと入るが、Function Block Inputsが 96% (汗;;) デバッグすると回路は膨れるからXC95108に入れるのは 無理そう。 諦める。I2CはACE1Xのボードの方にいれることにしよう。 XilinxやAlteraのサイトで売りモノの I2Cインターフェースのサイズを調べると、結構大きい。 いまごろ気が付くなよ>自分。



2001年10月2日 火曜日

今日もVHDLの回路のデバッグ ...というか、シミュレーションしながらの 回路の詳細化。 モノは、I2Cインターフェースなんだけど、めんどい。 昼休み WebデベロッパのためのEJB入門 購入。 帰宅途中、 インターフェース 11月号購入。 特集は、CPLD/FPGA。 Synopsys FPGA Expressの使い方が載っているので、 嬉しいかも...と思って買ってしまった。 CDROMには、eCosも入っている。 次号の特集は、「リアルタイムOS選択のポイント」だそうだ。 楽しみ。 広告で、よさそうなPCIボードの USBプロトコルアナライザ発見。 販売元(ダイヤトレンド)のサイトを見に行くが、 値段はオープンプライスなのが残念。 この形なら安く作れるよね、 Tcl/Tkで、TkSetClassProcs()がうまく行かない件は、 バージョンの問題とわかった。 Tcl/Tk 8.3.3のヘッダファイルをインクルードして、 8.4a3のライブラリとリンクしていたのだが、 8.4では、Tk_SetClassProcs()に変わっていた ( Tkの後に "_" が増えた)。 8.4a3のソースを入手、展開し プログラムも修正して コンパイル&リンクで自作widgetは動くようになった。 といっても、大きさがあるだけでなにも表示しない。 徐々に、面白げのあるwidgetに成長させて行こう。

CQ出版社の本も アマゾンにリンクを張りたいのだけど、 時間がたたないとアマゾンのDBに入らないみたいだし、 イメージとか無いことも多いので、 アマゾンにはリンクを張りにくい。 CQ出版社の本をアマゾンに注文しても、来るの遅いし。 アマゾンとCQ出版社で協力して、 アマゾンで簡単に買えるようにしてくれないかなぁ。 ブックサービスに注文すれば、来るのも早いのだけれど、 注文がちょっと面倒。



2001年10月1日 月曜日

昼間は真面目にVHDLのデバッグを行う。 夜、tcl/tkと戯れる。 なんとか widgetプログラムを書いてみる。 コンパイルするとリンク時に TkSetClassProcs()がundefinedと出る。 STUBSを使うと、undefinedは回避できるが、TkSetProcsの 部分でこける。なんで〜? ライブラリーとバージョンが合ってない?



2001年9月30日 日曜日

自宅のWin2000機にVisual C++をインストール、 tclのコマンドを追加するプログラムをコンパイル、 試して見る。 すんなり成功したので、 widget拡張の方法を調べるために tkButton.cあたりを読む。 Windowsでも動くように、いろいろ仕組みが追加されているようだ。 分りにくくはないが、気力が足りず、眺めて終り。


2001年9月29日 土曜日

事務所でVHDLを書く。 夕方 テニスへ。終わった後、冷たいものを飲みすぎておかなが痛い。 tcl/Tkのプログラムを試しにコンパイルしてみようと したら、自宅のWin2000環境にVisual C++を インストールしていなかった。



2001年9月28日 金曜日

散髪に行く。 アマゾンに3冊注文。 少し持ち直して仕事をする。 VHDLを少し書く。 シミュレータを流し始めると少し楽になる。 帰宅後、 bitwalkのサイトから、 日本語IMEパッチの当たった tcl/tkをダウンロードし、 インストール。 当然だが、ちゃんと動く。



2001年9月27日 木曜日

調子が乗らない、だらけて過ごす。 夕方、テニスも雨で休み みんゴル3段



2001年9月26日 水曜日

出社すると、事務所のクーラーがつけっぱなしだった。 あー 石川氏の 「陰気な男でいいですか?」で、 エー・ダブル電子が いろいろ面白そうなボードを販売していることを知る。 SL811HST USBホストコントローラ+H8/3067Fのボード 9,300円なんて面白そう。 サンプルドライバーソフトは4,000円で別売り。 結構いいかも。 USBプロトコルアナライザボードも20,000円である。 差動アンプうんぬんの記述を見ると、 MIC2550等のUSBトランシーバのことを知らないのではと思ってしまう。 わたしのUSBプロトコルアナライザ2号開発は、 ずっと保留のまま、後回しになっている。 エーダブル電子のやつとか見ていると、 簡単な回路でも動きそうだから、 必要になったら簡単に作って見ようかしら。



2001年9月25日 火曜日

今、発売中の LinuxJapanの11月号に L-Card+の製品紹介の記事 2ページを 書きました。 RPMのインストールの仕方とかinsmodの入手方法とか いくつか小ネタも入れてますので、興味が有る方は御覧下さい。 ネタも大部たまって来たので、 ここのL-Card+のページも更新しなければいけないのだけれど、 時間が取れないなぁ。 夜、飲み会。



2001年9月24日 月曜日

ちょっと掃除しました
新品に交換した トラックポイントの ポッチ
午前中は、FPGAの実験用の基板の半田付けを少々。 張り替えたテニスのラケットを回収。 昼から事務所へ。 Win2000マシンを立ち上げるが、IBM Space Saver Keybordの トラックポイントが効かない。 力をいれ過ぎて、トラックポイントの表面を剥がしてしまった。 トラックポイントはThinkPad535以来、長い事使っているが、 剥がれたのは初めて。 袋ファイルに予備のトラックポイント(のゴム)がみつかり、 無事 交換。 Win2Kを再起動したら動いた。



2001年9月23日 日曜日

自衛隊の警備対象から 皇居、首相官邸、国会などは対象から外す理由は、 警察庁が反対し、政界工作を行っているからだそうだ。 産経新聞に載っていた。 緊急時に主導権を取れないのを警察庁は嫌がっているらしい。 じゃぁ、在日米軍基地の警備も警察でやれよ〜 FPGAの実験用の基板の半田付けを少々。



2001年9月22日 土曜日

FPGAの実験用
QFP変換基板 on ユニバーサル基板
自民党の山崎拓幹事長は、米国同時多発テロを受けて検討している 自衛隊の警備対象を拡大する自衛隊法改正案について、 「皇居、首相官邸、国会などは対象から外さざるを得ない」と述べた そうだ。自民党内の反対が強いためとしか理由の説明がない。 なんで反対しているんだろう。 自衛隊のクーデターが怖いのかな? わからんなぁ。そこのところをなんで報道してくれないかなぁ。 少しやる気が出たので、 FPGAの実験用の基板を作り始める。



2001年9月21日 金曜日

L-Card+ Inside
こんなの作っています
日本のイージス艦がインド洋に出るらしい。 いいねぇ。 日本にイージス艦って、 金剛型が4隻(こんごう、きりしま、みょうこう、ちょうかい)あるんですね。 中国製のイージス艦のプラモデルの箱には、 中国語で、「台湾には買えないイージス艦」と書かれているそうだ。 右の写真はL-Card+をケースに入れてまとめたモノです。 雑誌原稿のネタです。記事は12月末に出る予定。



2001年9月20日 木曜日

ジパングのマウスパッド
イーブニングのおまけ

L-Card+で Trevaの画像を server-pushするCGIプログラムの 画像が、 netscapeでは見えるが InternetExplorでは動かないと なやんでいたが、そういうものだということがわかった。 ちゃんちゃん。 手軽に動画が送れて便利なのにー 右の写真は講談社・コミック・イーブニング創刊第2号の おまけのマウスパッド。 良く見ると 創刊号のおまけのワッツ・マイケル 人形(?)も 載っている。おまけにつられてまた買ってしまいました。




2001年9月19日 水曜日

httpdサーバーのエラーログに、 ../winnt/system32/cmd.exe が無いというメッセージが多数。 また新種のワームが繁殖と思ったら、 W32・Nimda(ニムダ)とか言うやつだそうだ。 産経新聞にも載っていた。 INTERNET Watchの説明を読むと なんか強力そうで 私が使っているIE5.5SP1でも 危ないらしい。 慌てて SP2にする。 FreeBSD ftpdのバッファオーバーフロー、 CodeRed以来 この手のワームが 身近になってしまった。 困ったもんだ。

Micro httpdに nph対応改造を施し、 CGI側もnphにして、 L-Card+に接続したtrevaの画像を 継続的にブラウザで見れるようになった。 (!祝!) .. と思ったけど、Internet Explorerだとうまく表示できないなぁ。 netscapeならいけるのだけどねぇ。 でも、なかなかデモ効果の高そうなギミックである。 そのうち整理しよう。



2001年9月18日 火曜日

仕事(半分?)で、Cのプログラミング。 自前のライブラリの上に小さなプログラムも作る。 こういうプログラムも気持が良い。



2001年9月17日 月曜日

(半分?)仕事で、また namazuを仕込む。 慣れたので すんなり組み込めた。 なかなか便利。 9月も半ばになると、10月改編期のスペシャル番組が いろいろあって楽しい。 結構見てしまう。



2001年9月16日 日曜日

LPIペンギン
TREVAの画像
ほとんどだらけて過ごすが、夜かろうじて trevaのプログラムをいじる。 まず、trevaから読みだしたファイルを jpgに変換するプログラムを作る。 libjpegを使えば簡単。 これにヘッダを追加し、 Micro httpdと一緒にL-Card+上で動かし、 ブラウザ経由でtrevaの画像をみれるようになった。 当初、jpegへの変換に時間がかかったが、 浮動小数点演算を固定小数点演算に修正したら、 問題ない程度に速くなった。 次は w3camを参考に、 動画(multipartで送るだけ)を試してみよう。



2001年9月15日 土曜日

寝て過ごす。



2001年9月14日 金曜日

秋月電子より部品到着。 水曜日に注文したものだから、 やっぱり早い。 さすがWeb注文のことだけはある。 あとは、Webページがもっと充実すれば良いのだけれど... 現状の問題は、 掲載されている品数が少ない 更新が遅い 写真が違う 検索できない など。 Webで 値段がおかしい件は わたしの勘違いでした。 失礼しました。



2001年9月13日 木曜日

今日は藤崎八旛宮秋季例大祭のかざり卸しの日、 事務所の前を、いろんな団体がとおり 祭のリズムで賑やか。 しかし、強い雨も降ったりして、大変そう。 やっと トラ技 10月号を購入。 秋月電子の広告を見る。 SH-2ボードは近日発売だった。 開発セット 14,700円、 ボード 9,700円だそうだ。 L-Boardのファイルシステムのイメージを Laser5のftpサイトから取って来ようとするが、 user数制限で入れない。 Laser5 Linux7.1が発表されて間もないからだろう。 これがとれないとどうにもならないので、 ncftpgetにまかせたら、544回目に取って来れた。 これをHDDに書いたら、無事なにもなかったのように 立ち上がってくれた....ら嬉しかったのだが、 あいかわらず不安定、HDDはマウントできるが いろんなところでひっかかる。 ということで、L-Boardは諦めた。 今月末に、もっと安定したカーネル/ファイルシステムが出るそうなので、 それを待とうと思う。 疲れた...

L-Card+用にプログラムをクロスコンパイルしていて、 どうも SOCK_STREAMがないと エラーが出ると思ったら、こんな パッチがあった。 忘れないように書いておこう。



2001年9月12日 水曜日

米中枢多発テロへの配慮で、 FMの放送がおとなしい。 音楽主体で、いつものお笑い企画は自粛しているようだ。 こういう音楽主体のFM放送局があってもいいなと思ったりする。

L-Card+にshellでちょっとした仕事をさせようとするが、 awkが動かない。 RPMを持って来てうごかすのだが、 有る程度動くが 肝心のところの動作が変。 perlも試すが、似たようなもの。 gawkもperlもクロスコンパイルは骨のような気がする。 借りてる L-BoardにHDDをつなげばセルフコンパイルできると 話がある。折角なので、L-Boardでセルフコンパイル環境を 作ってしまおう。 と、電源をつなぐためのコードやDCプラグを買って来て、 動かしてみるがどうも動作が不安定。 シリアルへのメッセージが出たりでなかったり.... 電源が非力なせいかと PCに内蔵し、PCIバスから 電源を供給するが、まだ不安定... なんかよくわからない... だましだまし Flash-ROMにHDD-bootのカーネルを書き込み、 HDDから立ち上げるが、HDDのファイルシステムが変で たちあがらない。なんか間違えたみたい。 疲れた...



2001年9月11日 火曜日

ピンヘッダが足りなくなったので 秋月電子に注文、初めてWebからの注文を試してみる。 注文はできたが、完成度がまだまだ低い。 変な字がいろいろ出るし、 値段もおかしいところが... ブレッド・ボード(EIC-301、アクリルケースSK-5とセット)が 380円で、 EIC-301単体が500円というのは逆のような... あとは、何日で届くか注目 石川氏によると、 トラ技の秋月の広告に SH2-7045Fボード 9,700円というのが、 あるそうだ。熊本ではトラ技の発売は12日。早く見たい。 ちなみにSH-2/7045F28チップ単体は 共立シリコンハウスにて 3,450円 で売っている。こっちも使ってみたい。

Linux Device Driversの第2版は、 GPLでPDFファイルが公開されていますよ、 と ある方よりメールで教えてもらう。 http://www.xml.com/ldd/chapter/book/index.html にあるそうです。ありがたい世の中である。

ジャングルTVの途中、突然米中枢多発テロのニュース。 すごいことになりました。 乗っ取り専門のテロ学校卒業生ら、すくなくとも30人以上が参加、 という報道もあるそうです。 旅客機による突っ込みとアメリカ同時多発テロで思い出すのは、 トム・クランシーの 日米開戦 (Debt of Honor) 恐怖の総和 (The Sum of All Fears)、 日本の(再度の?)敗戦後、 日本人のパイロットが燃料満載だが客は乗っていない日航機で ワシントンDCの連邦議会に特攻、 大統領と議員の大部分が死亡し、 副大統領だったジャック・ライアンが大統領になるという話がありました。 旅客機が突っ込んで.. とTVで言っていてかなり気になった。 普通に考えると「特攻」か「カミカゼアタック」なんだろうが、 さすがにそうは言えない...。



2001年9月10日 月曜日

簡単に交換できる
替えこて先
広杉計器より購入
2mmのスペーサ等購入
サトー電気より 替こて先到着。 こて先は簡単に交換できた。 広杉計器より2mmと3mmのスペーサと2mmのネジ到着。 最近、3mmでは通らない取り付け穴が増えてきたので購入。 50個単位なら好きなサイズが注文できるので、便利。

Kernel2.4対応のUSBIOドライバー公開。 結構、いいかげんですが、みなさんよろしく。 トップページの構成をちょっと変えてみました。



2001年9月9日 日曜日

実験中
L-Card+にTreva
たまには、充実した週末を送ろうと朝から作業に励む。 最初は、USBIOドライバーのKernel2.4対応。 ふに落ちないことが残るが、なんとか動くようになった。 早いところ公開しよう。 続いて話題のTrevaを買いに 無線のクマデンに行く。 在庫はたくさんあったので、 図にのって 「コネクタが欲しいので、いらないモックアップはありませんか?」 と聞くと、なんと古い機種のやつを1つもらえた。 帰宅後、 AAFぱ研のTreva解析結果を見ながら L-Card+ につないでみる。 線が4本しかないので、とても簡単。 ソフトを作って、データをとると、それっぽいデータが取れた。 そのデータをプログラムでPPMファイルに変換しXVで確認すると、 まともな画像にならない、ここで数時間ハマッタあとにわかった 原因は、"P3"とすべきところを"P6"としていたことだった。 これで、ちゃんと画像としてみれるようになった。 あと、L-Card+上でjpegファイルに変換して、httpdを 動かせば、web経由でみれるなぁ。面白そうだなぁ。



2001年9月8日 土曜日

ちょっとCGIのページを作ろうとしてなかなかできなくて疲れる。 やることはわかってしまっているので、 あとは面倒なだけでなかなか進まない。 CGIって、大体すぐ4ページ構成ぐらいになるのだけど、 ただのHTMLでも、4ページ作るの疲れるもんなぁ、 CGI作るのに疲れるのは当然かも。 もっと簡単に作れるはず...と常に考えているから疲れるのかも。 使いまわしの効くライブラリーとか作りながら やれば いいのかも知れない とか思う。



2001年9月7日 金曜日

そう言えば Linux Device Driversの2版が出ていたはず、 と調べると 既に出ていて Kernel2.4対応だそうだ。 日本語訳を待ちたいが、いつになるか分らないので、注文した。 そうするとすぐに日本語訳が出たりするのよね。 ついでに、 詳解Linuxカーネルも注文。 石川氏 AAFぱ研 Treva解析が話題になってますね。 (どこで?って、私が日頃読んでいる 日誌、掲示版などで..) わたしも Treva欲しい.. 「みんなのゴルフ3」購入。なかなか楽しい。



2001年9月6日 木曜日

昔、 通販生活 からバランスチェアを買ったけど、使わなくなったので、 姪の姿勢を正すべく 兄にあげた。 昨日、兄から 「使わなくなったので捨てて良いか?」と電話があった。 使うあては無いので、捨てていいのだが、 最近の通販生活に 不要になった商品は買い取りますとあったなと 思い出す。 確かめると バランスチェアも買取商品のリストにある。 詳しくは、 このページにあるが、 送料こっちもちだと、赤字になる可能性もあるね。

帰宅後、自宅機のLinuxをkernel 2.4.9にアップグレード。 USBIOのドライバーが 2.4では動かないという話があるので、 調べるため。アップグレードは順調に完了。 USBIOドライバーをコンパイルすると、あちこち引っかかる。 なんかいろいろ変わっているみたいだ。



2001年9月5日 水曜日

仕事でH8/3664Tinyモジュールのプログラムに励む。 gcc + printf デバッグでなかなか開発しやすいのだが、 割り込みの処理でハマル。 分ってしまえば、読みだしているレジスタを間違えただけ。 H8/3664Tinyのプログラム完成。 やはりこいつは便利、今後もいろいろ使って行こう



2001年9月4日 火曜日

ちょっと太い
温度制御付き半田ゴテ
とりつけ穴があれば...
製作中

はじめて、温度制御付きの半田ゴテを使う。 goot PX-238、380度固定のやつだ。 事務所でも半田付けをする必要があって、 自宅で使っていなかった半田ゴテを持って行ったのだが、 それがPX-238、 ずっと昔に買って、封も明けていなかった。 T-Zoneのラベルとか張ってあったけど、一体いつ買ったのだろう。 使った感じはなかなか新鮮。 温度は高いが、 半田の酸化は遅そうな感じ。 なかなか使いやすい。 こんなことなら、もっと早く使っていればよかったのかも。 ただ、コテ先がちょっと太くて使いにくいので、 細いやつを注文する予定。 通勤用に事務所近くの駐車場を月極めで借りたいが、 どこも混んでいるので空いていないだろうと思いつつ、 待っていれば借りれるかもと いつも時間借りしている隣の駐車場のおばあさんに 聞いて見ると、「空いていないんですよ〜」という返事。 「空いたら教えて下さいね〜」とお願いしたら、 なんと夕方「空きました」と電話が来て、 借りれることになった。ラッキー! 事務所で半田付けしたのは、 H8/3664Tinyモジュール応用機器。 このモジュール単体でも使えるように 取り付け穴を2個ぐらい空けてくれると 嬉しい気がする。



2001年9月3日 月曜日

サトー電気より部品到着。 QFP変換ケーブル、サンハヤトの半田吸い取り線、 QFPICテストクリップなど。 回路図を少々書く。



2001年9月2日 日曜日

朝はまだやる気があるのだが、 そこでTVを見るとあとは いつものように怠惰な一日を送る。 マインドマップの本読了。 効果の自画自賛の多さがめだつが、 読みやすいし、まぁおもしろかった。 マインドマップとは、落書を多少整理した程度のものかもしれないが、 お金や時間がかかるようなものではないし、 積極的に使って行けば、確かに効果が出るかもしれない、 ということで、いろいろ試してみようと思う。 マインドマップの最も良い点は、この落書のような手法に 「マインドマップ」というそれっぽい名前を付けた点のように思う。



2001年9月1日 土曜日

昼頃まで寝ている。 お酒を飲んだ翌日はやる気が出ない。 少しだけ、部品の整理。



2001年8月31日 金曜日

まるぶん(本屋) マインドマップの本発見。 面白そうだし 文字単価は安そうだったので購入。 マインドマップらくがきと どう違うかは、まだわからない。 ディルバートの対訳本も購入。 事務所近くの居酒屋へ呑みに行く。 つぶれかけているような店かと思っていたら、 中に入るとちゃんとした店だったので驚く。 メニューも値段もなかなか良し。


2001年8月30日 木曜日

朝から重いものを受け取るために、部屋を整理する.. というか本棚を移動させ散らかる。 重いモノ、 ホーザンの部品整理箱は9時頃到着。 37.4Kgだそうだ。段ボールから出しただけで、出社。 帰ったら、部品の整理だ 楽しいな ? 仕事でwebサーバのアクセスログを見ていて、 はじめて Code Red II Worm のアクセスの 跡というものを見る。こんなやつです。

GET /default.ida?XX..略..XX%u6858%ucbd ..略.. %u0078%u0000%u00=a  HTTP/1.0" 404 276
	 
なるほど、buffer overflowというのは、 こうやって使うのねという感じ。 気になって、他のサーバも調べると沢山痕跡がありました。 でもIISは使っていないので平気。 ヒューマンデータよりEP1K10到着

帰宅後、部品の整理。 忘れていた部品が続々と出現。 こんなに部品が多いのは、 予備を買う癖と、 買ったのに作らなかったものが多いから。 なんか死ぬまで使いそうもない部品も多い。 そういうものは、廃棄 or オークションだな。 引き出しのサイズを中型にしたのは正解だった。 けっこう大きい部品も多い。 結局、半分ぐらい整理したところで、本日は終了。 1/3ぐらい埋まったかな? 少ししか入っていない引き出しが多いので、 まだ相当入りそうだ。



2001年8月29日 水曜日

ルーター SMC7004BR BroadDirct到着。 思ったよりコンパクト。 なかなかかっこいい。 ケースに、側面に取り付ける用と思われる穴も空いている。 このサイズならつきそうだ。 磁石も同梱してくれれば いいのに、と思う。 珍しいことに、電源SWがついている。 当然だがちゃんと動作した。 プリンタサーバはまだ試していない。 ヒューマンデータの宇城さんから、いろいろ教り、 INIT_DONE信号はオープンドレインであることが 判明。 帰宅後、FLEX10K10で再実験。 コンフィグレーション後 INIT_DONE信号がHighになった。 ありがとうございました。 >宇城さん。 何か重いものが届いたという情報が... 明朝受け取る予定。



2001年8月28日 火曜日

XPエクストリーム・プログラミング導入編は、 前の2冊( XPエクストリーム・プログラミング入門, XPエクストリーム・プログラミング実行計画 ) と感じがだいぶ違う。 なんか文字数が多いし(笑)、 文章も読みやすい。 著者が違うということもあると思うが、 訳者が違うのが大きそうだ。



2001年8月27日 月曜日

ちゃんと動きました。
FLEX10K10実験基板

昨日作った FLEX10K10の実験基板の写真など撮影。 10Pのコネクタとカラーケーブルの接続部、 熱収縮チューブの処理が楽しい。 普通の処理だが、久しぶりにやった。 稼ぐ人、安い人、余る人 読了。 サラリーマンは 稼ぐ人と安い人と余る人に 分別されますよ、稼ぐ人になるため、稼ぐひとを増やすための 方法・心構えを教えましょう、という内容。 「安い人」というのが新鮮ですね。 読んだ後、著者の仕事環境がうらやましくなる本でした。



2001年8月26日 日曜日

FLEX10K10の実験回路完成。 書き込みと、最小限の実験に必要な回路しかないので簡単である。 早速、MaxPlus-IIで書き込むがうまくいかない。 いろいろ調べたら、実験回路に配線抜け発見。 修正したらちゃんと書き込めるようになった。 JTAGでもPSでも書き込める。 しかしINIT_DONE信号は出るようにならない。なぜ? 次は EP1K10で実験予定。 部品発注済み、納入待ち。



2001年8月25日 土曜日

出社途中、本屋に寄り XPエクストリーム・プログラミング導入編 購入。 事務所のサーバー機をルータにしようと試みるが、 なかなかうまく行かない。 ケーブルモデムがなかなかMACアドレスを忘れてくれないのが辛い。 (問い合わせたら 電源を抜いて10分以上放置してくれと言われた。) 面倒になったのでルータを買うことにする。 プラットホーム・オンライン ルータのページを見ると、1万円台のルータが沢山。 プリンタサーバ付きにひかれて ACCTONのSMC7004BR BroadDirct 15,800円を注文。 手持ちのFLEX10K10を使って、ByteBlasterでの書き込み実験用 ボードの作成を開始する。



2001年8月24日 金曜日

gootの商品で、 温度調整ハンダこてと吸い取り器が いっしょになった SVS-500シリーズ というのがあるということを知る。 杉原電子で 45,500円 ハンダ吸い取り器って、結構使用頻度が高いし、 温調ハンダこてって持ってないからいいかも...とか 考え始めていたり... トラ技8月号,杉原電子の広告 (p.507) に、 中古のロジアナ、HP 1631D, 100MHz/16CH/1KWord ステート43ch,アナログ2ch が 8万円というのが 載っている。ちょっといいかも...

最近仕事で、namazuを 使って便利だったので、 このホームページにも 検索機能を追加した。 日記のページを1日単位に分割しているのがミソ。 ちょっとは便利かな?



2001年8月23日 木曜日

サンハヤトの半田吸い取り線はホワイトフラックスを 使っているのでヤニで汚れないらしい。 博多の嘉穂無線にあれば、久しぶりに買いに行ってもいいなと、 Web上で電話番号を探して、 カホパーツショップのホームページ発見。 電話で聞くと取り寄せはできるが、在庫は無いそうだ。 そのうち サトー電気に注文しよう。 カホのお勧め商品に、 ステーション型自動半田吸い取り器 (真空ポンプ付きのやつ) 39,800円があるが、こいつを使えばうまく吸い取れるかなぁ。 でも、吸い取り線でも済むことだし...、 部品整理箱の方が、切羽詰っているなぁ。



2001年8月22日 水曜日

JTAGでダウンロードするには、JTAG Chain Setupをやれば いいみたいですね。

帰宅後、JTAGでのダウンロードを試みるが、 JTAG Chainにデバイスが見つからないと なる。 オシロで調べるとTDOもちゃんと出ているのになぜ? JTAGに興味を憶え、いろいろ調べる。 なかなか面白そうだ。 そのうち、余裕ができたら遊んでみたい。 JTAGもI2Cも 大昔、普及する前から知っていて、 結構バカにしていたのだけど、 現実に使えるようになると 便利で面白そうですねぇ。 (汗;) Passive Serial用のダウンロードケーブルも作って試すが、 これもダメ。チップを壊しちゃったかなぁ... 長期戦だなぁ...



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