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うだうだ日記

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2001年11月25日 日曜日

またまた、だらけた週末をすごす。 したいことはいろいろあるのだけど、手に付かず。



2001年11月24日 土曜日

旅行から戻る。 なにかと、期待していなかったけど、意外と面白い ことが多い旅行だった。 gcc + hterm でSH2ボードにプログラムを書き込むテスト。 最初うまくいかなかったが、 ベストテクノロジのサンプルプログラムを参考に 修正していったところ、無事 メッセージを出力できるように なった。 つづいて、日立のモニターのカスタマイズをこころみるが、 評価版のCのコンパイラにはライセンスが必要なことが判明。 こいつは、あとで送られることになっているらしい。 ということで、この作業は保留。



2001年11月23日 金曜日

SH2をいじりたいけど、長崎、佐賀方面に家族旅行。



2001年11月22日 木曜日

eXtreme Programming テスト技法 ベストテクノロジーフラッシュROMが書き込めないのですが... とホームページから連絡すると、 すぐに返事あり。 HMSEのFlashSimpleも使用可能なので、試して見て下さい、 とのこと。反応が早いのは嬉しい。 さらに 石川氏からも7045.MOTを送ってもらう。感謝。 両方使えるのであれば、cygwinのコマンドラインからも使えるhtermの 方が使いやすい。 帰宅後 再トライだ!

ひさびさにアマゾンから本を購入。 EXtreme Programming テスト技法。 またXP本。 自動テストについて学びたい。 著者は 日本XPユーザグループ 新製品というわけではないが、 コレガの LAN AP-11mini が欲しい!

帰宅後、SH2フラッシュROM書き込みに再挑戦。 Flash Writerプログラムで再度設定を確認してトライするも 状況はかわらない。なにかファイルがこわれているのでは なかろうか。 FlashSimpleで試すと、書き込めた。 よかったよかった。

GUIの開発環境は使いにくいので、 H8/3664とおなじ、cygwin+gcc+hterm+日立のモニタの環境を 作ろうと思う。 gccは むらなか氏のメモのとおりに作業。 日立のサイトから、SH2用のモニタープログラムをダウンロード。 これに、含まれるMONITOR.ABSはSH2-7045F単体用の やつだと思ってそのまま htermと7045.MOTで書き込んでみたが、 動かなかった。 調べて動くようにしたい。 モニター再コンパイルするには、 日立のCコンパイラが要りそうだと、 ここから 評価版をダウンロード。



2001年11月21日 水曜日

広杉計器に丸型スペーサ注文。 電即納にロータリセンサー (VRみたいなやつ、300円くらい)やら 検出スイッチ各種 (30円〜120円くらい)をいろいろ注文。 ベストテクノロジーから SH2ボード ( 15,800円) 到着。 SH2ボードは自分で基板を起こそうか思っていたのだけれど、 1枚はちゃんと動いているボードがあった方が楽なので、購入。 いずれは、いろいろSH2のボードを作りたい。 SH2と言えば、 秋月電子のSH2ボードはどうなったんだろう? トラ技10月号に発売予告が載ったきり音沙汰が無い。 予告しなきゃいいのに。 というわけで、ロボットの部品は続々と集まっているが、 何を作るかまだ固まらない。 現在、大まかな構造を考え中。 1作目は、かなりブ格好になりそうだ...と先に言っておこう。 基本的には4足を作るつもり。

夜、SH-2ボードを動かしてみる。 コネクタを半田付、電源接続用の線も半田付けして、 電源をつなぐ。パソコンとつなぐと、1行程のメッセージが出力される。 ちゃんと生きているようだ。(当然) 付属CDROMからGcc Developer Liteをインストール。 Flash Writerでサンプルのプログラムを書き込もうとすると、 writing boot programは完了するが、 writing application programが0%から全く進まない。 うーむ。 気をとりなおして、トラ技2001年6月号 SH2特集を読み直すと、 付属のCDROMにHTERMと7045.MOTがあるという記述を発見! これでイケル! とCDROMを探すがみつからない。 (涙;;) あきらめて寝る。



2001年11月20日 火曜日

OLIMEXの最初メールに MS-Wordファイルが添付されていた。 ブルガリア人はメールにWordファイルを添付するのか、 変わっているな などと思っていたが、 そんなはずは無く、購入申込書であることに気が付く。 これに送付先やクレジットカード情報を書き込み署名して FAXで送る。 値段は 片面基板(グリーンレジスト、シルクスクリーン 付き)が $21, 送料がAir Mailで $8の合計 $29。 さぁ、来い! 早く来い! 仕事で 一太郎のファイルを送り付けられ、 読めないと言ったら、 プリントアウトをFAXで送ってきた (涙)。 字の判読がつかないところが少なからずあるので、 一太郎ファイルを読み出せるのフリーのソフトは無いモノかと探す。 ところが、ジャストシステムのサイトで一太郎の値段が 意外と安い(定価で 9,800円 , キャンペーン版、MS-Word等の他社製品ユーザ向け)ことを知り、 買い行く。 山田電器で税込み 8,274円+788ポイント。 ついでに カラープリンタの値段を見て回ると PM-950C (定価 59,800円)が 44,800円。 安い! アプライドだと 39,800円 !! ポイントを計算にいれても、アプライドの方が若干安い? PM-950Cは、インクが色別で各 1,200円(定価)というのが 気になる。狙いは厚紙印刷。 Robot Storeよりカタログ到着。 タイミング的にいろいろそそられる。

OLIMEXからFaxを受け取ったとメールが来る。 OLIMEXはレスポンス良好でなかなかの好印象。



2001年11月19日 月曜日

日本橋模型より、Futabaのサーボ S3003が 15個届く。 消費税、送料、代引手数料込みで 27,200円。 さぁどうしよう。図面を描いて、部品を作って... テニススクールに行く。 今期の月曜日のレッスンには高校生がひとり混じっていて、 そいつが熱血パワーテニスをするもんで、 こちらもつられてパワーテニスになってしまって...結構面白い。 でも筋肉痛になりそう...

エリスショップより PCF8584P 到着。 注文したのは 11月6日だから、 2週間弱で到着。 DIPの20Pinが異常に大きく見える。 昼間、144pin QFPの半田づけやってたしね。 エリスショップより見積もりの返事、 Treva用の2.5ø 4極のピンジャック(エクセル電子製)は 見つからないそうだ。さて、次はどうしようかな? OLIMEXより返事。ファイルは受け取れたようだが、 シルクスクリーンの方向がわからないそうだ。 言われて見直してみると、確かに目印になりそうな パターンが無い。パターンを追加して送り直す。 しかし、ブルガリア人と怪しい英語でやりとりする、 というのも感慨深いものがあるなぁ。



2001年11月18日 日曜日

だらだらと怠惰な一日を送る。



2001年11月17日 土曜日

プリントアウトしてサイズ確認
Trevaジャック用基板?
1月に計画しているイベントの会場の下見に 小国 木魂館というところに行く。 大津道の駅で待ち合わせ後、1時間でつく。 なかなか良い設備で、みんな乗り気になり、会場を仮予約。 どんなイベントになるか楽しみ。 TrevaのSMTのコネクタ固定用のパターンを作成し、 OLIMEXに注文してみた。 ファイルをチェック後、返事が返ってくるはずだが 週末だし、いつになるかな?



2001年11月16日 金曜日

エリスショップから Trevaのジャックの見積りの返事はまだない。 でも実は後輩から、Treva用のジャックを4個もらってしまった。 こいつの固定用基板を olimexに注文してみようかと 思案中。 充放電器2のプログラムの進みが遅いので原因を考えると、 充電池の特性を良く理解していないことあたりにありそうな 気がして来た。気長に実験しながら、プログラムを作っていくことに しよう。 まずは、 トリクル充電 (0.05Cで充電)でも 試してみようかな。



2001年11月15日 木曜日

あっさり動いた
EP1K10動作!
今日も寒い。いちだんと寒い。 EP1K10の動作が確認できた。 半田づけやその確認、Max+plusII baselineのインストールや テスト用回路の入力、 FLEX10Kでの動作確認などに 時間がかかったが、 EP1K10本体で試すとあっさりと、 JTAG経由でもPassive Serial経由でもダウンロードに成功、 回路も動作した。 この基板って、 9月22日に作り始めてたんだ...

お、半田吸い取り器 ( goot のTP-100AS ) が また1万円で オークションに出ている。 今度はどうなるかな?



2001年11月14日 水曜日

寒い。今シーズン初めて 電気ストーブを入れる。 ひさしぶりに、某ソフトをVisual C++でコンパイルし、 走らせたところ、Win2Kが固まる。 なんどやっても固まる。なかなか強力だ。 原因が分ったような気がして、対策を取ると 固まらなくなったが、対策は検討違いだったような気がする。 一体、何だったんだろう。 昔のソフトは構造からして思い出せないので、 この機会に Source Navigatorを試してみようと インストールしたが、 どの辺が便利なのかわからず、諦める。

ROBO ONEのDATAのページにある FUTABAのサーボ S3003の寸法図をみながら、 JWCADでほぼ同じモノを書いてみる。 それを 正面図、上面図、側面図の3つの部品として登録。 配置などを考える。うーむ、面白い。 充放電器2も終らないのに危険だが、部品発注だけ しておこうかな。



2001年11月13日 火曜日

Trevaのピンジャック ( 2.5ø 4極)が, 海外だが、 CUI STACKという会社にもあるという話を教えてもらう。 Digi-Keyから買えるらしい。 エクセル電子がダメだったらDigi-Keyだ! トラ技12月号 購入。 特集 PCIボードの設計&製作 PCIインターフェースICを使った記事がいろいろ あるのだが、ICや評価ボードの値段が 細かく載っているのが 嬉しい。 SH2/7045F28 共立電子より テレビイ商会の方が安いのではと見積りを取ったら、 共立電子 3,450円 vs. テレビイ商会 3,600円で、 共立電子の方が安かった。 でも、テレビイ商会はちゃんと見積りの返事をくれたので 好印象



2001年11月12日 月曜日

Trevaのピンジャック目当てに オークションで feel H"のPHS(DDI DL-B01)のモックアップ3個を250円で落札するが、 ピンジャックは付いていなかった。 悲しい。 KX-HS100のモックアップにはピンジャックがついているのだが、 オークションにはあまりない。 ここで 電話機メーカーの後輩後輩がいることを思い出す。 ピンジャックのメーカーがわかるかもと聞いてみると、 『EXというマークがあるからエクセル電子でしょう、 ホームページにも乗ってますよ』 との返事。 確かに エクセル電子のホームページ それっぽい商品の写真がのっている。 探しているのは ø2.5mm 4極というやつだ。 購入ルートがわからないので、 とりあえず ElisShop に見積り依頼を出してみた。 だめなら、直接 エクセル電子に問い合わせだ! グラフィックのLCDモジュールを求めて トラ技の広告を見直していたところ、 サンテックという会社を発見。 サンプル品を売ってくれるかも...



2001年11月11日 日曜日

2mm皿ネジが浮いている...
充放電器2
朝から板金工作。 充放電器2の板金加工。 スムーズに作業は進む。 今回はF字クランプを活用し、作業効率アップ。 なんとか、ケースに組み込んだ状態で動くようになった。 ケースの中はかなりの密度になったおかけで、 ケースはコンパクト。机の上に常時置けるサイズになった。 あとは、プログラムの仕上げ? 今日はポッキーの日って、 今年は宣伝してませんね。 もったいないね、相当浸透していると思うのだけど。



2001年11月10日 土曜日

出社前に ホームセンターへ寄る。 最近、 つくば工房を読んで刺激をうけ、 多羽ディスクやら チップソーやら在庫を確認したくなったのだ。 確かにいろいろある。値段も高くない。 活用すれば便利そうだ。 グラサンダー盤なら、すぐに作れそうだ。 2mm × 6mmの皿ネジ10個入り60円 2袋買って事務所へ。



2001年11月9日 金曜日

オリジナルマインドより、 ミニチュアベアリング 200g入り到着。 部品コレクターとしては、かなりの満足。 「靴の田中」の閉店セールで革靴をひさしぶりに購入。 何年ぶりだろう。 なかなか感じの良い店だ。 閉店するとは残念。

充放電器のプログラムを考えていたら、 グラフィックの小さい液晶ディスプレイ(128 x 32 dot)とか 欲しくなってきた。 トラ技の広告を探すと、 インテグラル電子というところが、 120x52dotのLCDを漢字ROM内蔵のコントローラ付きで、 サンプル価格 5,000円と書いているのを発見。 フルタカ電気 の広告に オプトレックス社製 液晶表示モジュール 在庫豊富低価格」 とある。 問い合わせてみよう。 アイ・ディー・シーの広告もある。 販売はウイック電子か、こちらも問い合わせかな。 みついわさんのホームページ 液晶ディスプレイハードウェアとLinuxドライバーの作成 という話があって、 そこに シャープのLM24013Wという240x64のグラフィックディスプレイを 900円で秋葉原のパーツ屋で購入と書いてある。 うらやましい。

H8-MailingList( って、 石川さんの日記を見てわたしも入ってしまったわけですが...) Bitscopeというものを知る。ちょっと面白そう。 まだ、ちょっと喉がいたい。 今度の風邪は長引くという話を聞いたけど、どうなるのだろう。



2001年11月8日 木曜日

色とりどり
タクトSWをもらって喜ぶ図
たくさんあるぞ
ベアリングに喜ぶ図
ありがたいことに、ある人から 秋月電子のタクトSWを大量 ( 200個ぐらい ) 頂く。これで、もう一生 タクトSWに困ることはなさそう。

夜、鼻の奥が痛い。風邪をひいたようだ。 早々に寝る。



2001年11月7日 水曜日

ぱ研 最近のできごとで、 オリジナルマインドミニチュアベアリング 200g入りのことを知り、 自分でも欲しくなり注文。 ものは 780円(税別)と安いのだが、 送料が1,020円というのがちょっとショック。 まぁいいか、でもベアリングを使うあてはまだない... 最近、こまごまとお金を振り込むことが多いし、 インターネット経由で振り込めれば便利よねーと 思ったのは、 石川氏 『陰気な男でいいですか』経由で tokoyaさん日記 を読んだから。 って、まぁ人の日記ばかり読んでいる日々。 口座のある 肥後銀行 でもインターネットバンキングやってたよねと ホームページを読むとちゃんとできそうだ。検討してみよう。 yahoo-auctionでよくみる ジャパンネット銀行とかは どんな感じなんでしょう? Internet Watch この記事をまじめに読んでみよう。



2001年11月6日 火曜日

エリスショップより PCF8584の見積り届く。 DIP, SOTともに 730円/個、10個頼んだので 7,300円。 送料が700円。納期は 14-20日。 なかなか微妙な値段だが、折角 見積りにも答えてくれたし、 他では見かけなかった DIPタイプを注文。 ラジオで、内視鏡付き耳掻き発売というニュースを聞く。 googleで検索すると、 東京のコデンという会社が 10月10日に発売、 価格は8,800円(税別)で月1万台の発売を見込んでいる という情報 を発見。 出るべくして出た感じ。 欲しい... と、検索をつづけると scope eye という商品を発見。 画像を見て .. ちょっと .. ひく ... 。 値段は 15,600円〜20,100円(いろんなセットがある) ぱ研 最近のできごとで、 つくば工房 のことを知る。 面白いなぁ。 「折り曲げ君4号」とか「手回しサンダー」とか 「らくらくのこぎり」とか欲しい気がする ...



2001年11月5日 月曜日

広杉計器から2mmのネジ、ナット、ワッシャー、スペーサなど到着。 夜、充放電器のプログラム。 H8のアセンブラと戯れる。 gccで 16bit×16bit÷216⇒16bitの演算を

	 int a,b,c;
	 c = (int)((long)a * (long)b >> 16); 
という形でやると、MULXS命令1つしか生成されないことが判明。 賢いなぁ。 ( int は16bitの設定)



2001年11月4日 日曜日

寝て過ごす。



2001年11月3日 土曜日

さっそく購入
Che-ez! SPYZ
アプライドで Che-ez! SPYZ購入。 7,969円(税別)。 本当に小さい、確かにZippoサイズだ。 このサイズ、値段なら、ロボットのカメラとしての使用もありだな。 それには USBのプロトコルを解析せねば...と昔の話題を思い出す。 日頃もちあるいて、バリバリ写真をとれば、面白そうだが、 そんな習慣が身に付くかあやしい。 専用ソフトの使い心地も悪くはないが、 他のソフトからも操作できるような情報はないのかな。 使用チップは STV680で、Linux用のドライバーとかは まだ 開発中みたいね。

ナフコ(ホームセンター)で2mm×6mmの皿ネジ購入。 8セット入り(ナット、ワッシャー付き)で60円。 普通に売っているのね。 メーカーのホームページとか無いかなと、 なにげなく袋を見ると、 (株)八幡ねじ www.yht.co.jp と URLが書いてある... 時代ですねぇ... オンラインで注文、送料+代引手数料 1,050円で購入できるらしい。 これで、ボルト/ネジは買い放題!? よくみると、シンプソンの金具やら金属素材やらいろんなもの、 ホームセンターやカー用品店で売っている金物系をほとんど 売っている。

夜、飲み会。



2001年11月2日 金曜日

今日届いたコネクタで作りました。
リセットSW
また、 広杉計器にスペーサ、ネジ等を注文。 PC-Watch Che-ez! SPYZの記事。 ひさびさに購入意欲を刺激するデジカメだ。 (安いしね。) チーズ スパイゼットではなく、 チーズ スパイシーと読むそうだ。 千石電商よりコネクタ届く。 ピンヘッダにバラ線をつなぐコネクタ。 このコネクタが売っているのは ななしのさん の こころのとびら (2001.10/28)で知った。 まるぶん(本屋)で PDFリファレンス 第2版発見。 ぱらぱらと見る。なかなかよさそう。 しかし買わない。 アマゾンで買えば送料無料だし、さらに5%の紹介料も入るのだ。 気分転換で100円ショップに行く。 見るだけのつもりだったが、 工具があまりにも安い (ってつまり 100円ですが) ので、 ニッパー、ペンチ、精密ドライバーを購入。 荒っぽい加工用に、安いニッパーてのも必要なのよね。 精密ドライバーが本当に精密かどうかは、 そのうち試してみることになるだろう。 後閑さん 第13回PICクラブ情報交換会報告に ベストテクノロジーの2足歩行ロボット FREEDOM の写真が... ベストテクノロジーの人が持って来たらしいが、 PIC使ってるのかよーと突っ込みたくなる。 ベストテクノロジーのホームページにも、 「情報交換会にお邪魔させていただきました」とあった。

PhilipsのサイトでI2Cについて調べる。 I2Cを使用するにはライセンスが必要なことを知る。 ガーン.. まぁ個人で使う分にはいいんでしょうけど... PhilipsのICを使う場合は即時にライセンスが与えられるそうだ。 ということはI2CインターフェースなどというICがあるわけね、 と調べるといろいろあった。 マイコンとのインターフェースには PCF8584を使えば良さそう。 philipsからの buy onlineのリンクがうまく繋がらないので、 よそで調べてみる。 arrowだと SOTパッケージのやつは注文可能。 チューブ入りのPCF8584TDは $4.85/個。 リール巻き ( テーピング ? )の PCF8584TD-Tは $4.68/個 でもここは送料が$30ぐらいかかるのよね。 ElisShopに見積りを依頼してみる。

夜、充放電器いじる。 到着したコネクタでリセットSW装着。 圧着の工具がないので、金具の処理に若干手間取るが、 仕上がりには満足。 続いて、充放電器1号機よりパワーTRとオペアンプを取り外し、 2号機に装着し、テスト。 うまく動かない.... 調べた結果、オペアンプの電源が5Vではうまくいかないことが判明。 12Vに修正しうまく動くようになったが、 AD入力の保護回路の追加が必要か...



2001年11月1日 木曜日

L-Card+用I2Cデバイスドライバーできた。 多少あやしいところはあるが一応動く。 あとは原稿をかかねば... L-Card+でI2Cが使えるということは... いろいろ作れるなぁ。 夜、テニススクール。 雨上がりで湿度が高く温度も低いせいか テニスコートにもやがかかっている。 みんなの体からも湯気があがる。肉まん状態。 レッスン後 2ゲームして満足。 夜、充放電器のプログラム。 タイマーで1秒毎の割り込みもかかるようになった。



2001年10月31日 水曜日

いろんなものが到着。 秋月電子からはH8/3664Tinyモジュール、H8/3067Fボードなどなど。 電即納からは大量のタクトスイッチ。 さらに オークションで落札したTreva 1個。 I2Cインターフェースの回路がなんとか動くようになった。 H8/3664Tinyとの間でデータのやりとりができる。 XC95108が結構熱くなるのがいやだなぁ。 今度作るなら、 CoolRunnerを試してみたい。 ACEX 1Kとかだと、どれくらい熱くなるかな? 夜、充放電器のプログラム。


2001年10月30日 火曜日

I2Cの回路デバッグ中。 FPGAのVHDL,L-Card+のプログラム、H8/3664Tinyのプログラムの 三つをデバッグしなければいけないのでなかなか大変。 いろいろ問題が見つかる。 デバッグ用にいろんな回路を付加。 クリップTV用のTVは市販品でも1,000円くらいだという ことに気が付き、昼休み山田電気に買いに行く。 カシオの純正品はなかったが、 他社の似たようなケーブルがあったので購入。

21日に勢いで入札した半田吸い取り機 ( goot のTP-100AS 定価 32,000円 ) 1万円で買うはめになるかと思いきや、 締切日に一気に高騰 ! 18,500円で落札された。 これは出品者の ICI が22,400円で売っているもの。 欲しい人には安いのだろう。こうなると1万円で欲しかったな。^_^;



2001年10月29日 月曜日

秋月電子にタクトSWを注文しようと 電話で在庫を聞いてみたら、 「こちらではタクトSWは扱っておりません、 店頭にはあります」と言われてしまった。 悲しい。 インターネット通販センターには置いていないということか。 世田谷の通販部に注文すれば買えそうな気もしたけど、 今回は諦めて タクトSW以外のものをいろいろ注文。 タクトSWは かねて注文してみたかったアルプスの 電即納に注文。 いろんな種類のものを注文してしまった。 値段は割と安いし、5個/10個程度から買える、 代金は代引で注文は簡単だった。 メーカーの最新の部品が買えるのは嬉しい。

クリップTV到着。 外部アンテナ入力とビデオ入力がピンプラグになっている。 明日にでも、部品を買ってケーブルを作って見よう。 夜、充放電器のプログラムを少々。Cで書けると楽だねぇ。



2001年10月28日 日曜日

製作中
充放電器2コントローラ
だらだらすごす。 充放電器のプログラムを少々書く。 やっぱりCで書けると楽よねぇ。 でもH8/Tinyの限られたメモリーを活用するためには、 自前のライブラリーを整備していく必要がありそう。 ネタがないので、充放電器2の写真掲載。 四隅からスペーサが生えているのは、 裏面の半田付け作業時に基板を安定させるため。 スイッチは、H8/3664のプログラム書込モード切り替え用。 ああ、でもこれは完成後は要らないので、 取り外せるようにしておけばよかったと反省。 RESET-SWも欲しかったな。



2001年10月27日 土曜日

ホームセンターでバネ ( スプリング押しバネ径0.4,5×15, ) 50円 4個、 ドリル刃 2.2mm 2本組み 380円、 ドリル刃 3.2mm 2本組み 380円 購入。 世の中にバネを買う奴がそんなに いるとは思えん! とか発言したことがありましたねぇ... 電機屋めぐり、山田電機とアプライドへ行く。 何も買わなかったが、小さいポータブルのTVが欲しいなと 思い始める。パソコンのTVチューナ付きキャプチャーカードも、 ソフトのせいで使いづらいし、(xawtvは使いやすかったのだが、 日頃はWin2000使ってるしねー)、ビデオ信号のモニターも欲しい 気がする。 ポータブルTVなんて、オークションでいっぱいありそうよね、 と yahooオークションを調べると山程あった。 値段順にソートしていくと、相場が見えて面白い。 カシオの現行機種にしぼり、 メーカのサイトと見比べながら クリップTV JY-7を 5,500円で落札。 送料+代引手数料で +1,000円だから、 6,500円で手に入ることになる。 オークションにやみつき またありがたいメールをいただく。 PDFリファレンスの英語版のPDFファイルの在処を教えてもらう。 ここ にあります。

ショック! H8/3664 Tinyモジュールを破壊! 充放電器は手持ちの電源の関係で5V/12Vの2電源で作っていたのだが、 実験用には単電源の方が便利、 12Vの単電源にしても、回路に変更はほとんど無い (H8/Tinyモジュール上のレギュレータが使える)ことに気が付き、 そのように変更してしたのだが、 その実験の途中、5V側に12Vを印加し、 H8/Tinyモジュールを壊してしまった。 H8/Tinyモジュールは手持ちがもう1個あるので、 作業はそのまま続行。 充放電器上でH8/Tinyモジュールが動くようになったので、 あとは少しずつ プログラムを作りながら、 各部の機能をチェックしていく予定。 ケース加工の方は、タクトSWがらみでもう少し時間がかかりそう。 H8/3664Tinyモジュールは便利。 また買い足しておこう。 これでタクトSWも注文できるな。



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