NRIロゴ2号
Google
 
Web narimatsu.net
トップページ
写真日記
リンク集

旧コンテンツ

News,( US, UK)
はてなアンテナ
wikipedia

kick4wiki
kick4bbs
ジャパンネット銀行
ピンポイント天気
postMap
G-Tools
Kumaduino

うだうだ日記Index
2011
1 2 3 4 5
2010
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2000
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

うだうだ日記

前の90日分 | 次の90日分

2002年11月26日 火曜日

プログラミングRuby―達人プログラマーガイド  4,800円(税別)

石川さん 昨日の5インチベイLCDの別の記事を教えてもらう。 コントローラはPICで、USBは電源供給のみ。 信号はRS232C経由らしい ..って、AKIBA PC Hotlineの方にも書いてあった 帰宅間際に 衝動的に プログラミングRuby - 達人プログラマーガイド を注文。 前にN村氏に見せてもらったもの。 正月籠りの準備か? まだ11月じゃん。 夜、Cのプログラムを少々のあとビール。 コタツで飲むビールもなかなか...



2002年11月25日 月曜日

AKIBA PC Hotline 5インチベイ内蔵用のAV機器風LCD発売のニュース。 写真を見るといろいろ参考になる。 このケース、安そうだけど様になってるなぁ。 中身は 2行16桁LCD+ USBIOで使っている Cypress CY7C63001A とみたがどうだろう。 WinAmpのプラグインで表示もできるのかぁ。 なるほどねぇ。 バックライトの色を変えるとはアイデアですね。 でも この写真だと、ノーマル以外は 見えずらいぞ。 これで 14,800円。 参考になるなぁ。

トヨタカローラ熊本に電話して、 カーナビのリバース信号の取り出し場所を聞く。 メータの裏の赤白の線しかないみたいですねぇといわれ、 図面をFAXで1枚送ってもらった。 メータを取り外す必要があるらしい。 週末に挑戦する予定。 perlで リファレンスかどうか調べる機能が欲しくて 探していたのだけど、やっと ref関数の存在を知る。 IBMショッピングから ThinkPad X23用のACアダプタ到着。 これで、頻繁な抜き差しから解放される。 このACアダプタは偉くて、電気を使わなければ、 AC100Vに差し込んだままでも熱くならない。 最近はみんなそうなのかもしれないけど。

夜、Cのプログラムを少々。



2002年11月24日 日曜日

大戦略で送る怠惰な週末。 カーナビのリバース信号の結線とTVアンテナの取り付けは 急がなくてもいいさとサボる。 イエローハットで カーナビのモニターをエアコンの吹き出し口にとりつける 器具 (1,980円) と 静電気を放電させるキーホルダー購入。 車庫入れや駐車場でのバック時、 カーナビの位置認識のずれが激しい。 リバースの結線をしていないのが原因だろう。 バックカメラもつけたいし、ここは結線せねばなるまい。 でも、どの線だか見当もつかないのよの。 バックの時のライトの結線を手繰ればいいというのだが?? ディーラーに聞くのが正解かな。



2002年11月23日 土曜日

壊しているわけではない
カーナビ 取り付け
案外でかい
アルファ バッグ

朝からカーナビの取り付け。 車の掃除、古いカーナビの取り外し、 助手席の取り外し、パネルの取り外しと 悩みながらもなんとか進んで行くが、 午後からは事務所に行くつもりなのに 車はバラバラになる一方で焦る。 よくわからないリバース信号の結線と TVアンテナは明日することにして、 なんとか組み立て、 動作確認できた。 新しいカーナビをみながら、事務所に向かう。 8年の進歩は素晴らしい。全くの別モンですな。

IBMショッピングから アルファ・バッグ(4,800円)届く。 追加のACアダプタ(5,300円)を注文するときに、 衝動買いしてしまったもの。 出張などでThinkPad-X23を持ち歩くとき、 普通のバッグに押し込むとちょっと不安だった というのも購入の理由。 アルファーシリーズで一番サイズが小さいとあったが、 来てみると案外でかい。 X23なら4つは楽に入りそうだ。 他のは相当デカイのだろう。 黒いバッグに赤いポッチがThinkPadのお約束。



2002年11月22日 金曜日

かねてCのinline assemblerの使い方がわけわからん、 と思っていたのだけど 他の件を調べているうちに この記事から GCC_INLINE_ASM_HOWTO rmiyagi-inline-asm.txt Using and Porting GNU Compiler Collection などのページを知る。 これらのページを読み解いて、 自分なりに整理すると身に着くんだろうなぁ... いつかやりたいものだ。 夜、ビール飲んで、大戦略して、TV見て、寝る。



2002年11月21日 木曜日

つい寝てしまうという問題のためコタツの使用を 控えていた私だが、 最近、寝にくい ( 寝ることになりにくい ) コタツの配置を考案し ( ソファーのすぐ前にコタツを置き、 ソファーを背もたれがわりにしているだけなんですが ) 今シーズンはコタツ常用になってしまいそうな雰囲気だ。 しかし、コタツでノートパソコンを使っていると猫背になりがちで 疲れやすい。 正座だと調子は良いが、すぐに足が痺れてしまう。 ということで、 正座用のいすの購入を検討。 で、検索すると いっぱい出て来る。 いろんなものがあるのね。 失敗したときのことを考えて 安くて小さめの 正座いす 2,800円+送料1,000 を注文。

今晩も雨。これで4週つづけて木曜日の夜は雨で テニスができない。 先週は濡れながらやったけど。 帰宅後プログラムをしようとするが、 調子が乗らず、ビール飲んで、大戦略して、TV見て、寝る。



2002年11月20日 水曜日

世継橋と長六橋の間、北側の公園
秋っぽい風景
動作テスト、この写真はフォトショップでいじりました。
DV5500届く。
ジョギングをしていると、気持ちの良い景色に出会うことが多い ( 狙っていってるのですが ) ので、 今日はデジカメを携帯してみた。 で、撮ったのが右の写真。 なかなか秋っぽいと思うが如何? ElisShopよりPD4435の見積りが届く。 3,540円/個。高いけど仕事なので50個購入。 でもまぁ買えて良かった。

DV5500とどく。 注意深く観察するが、特に問題はない。 新品のようだ。(当り前?) 保証書にちゃんと店の印も押してある。 (これも当り前?) 取り付けは週末に行う予定だが、 ちょっと動かしてみようと 安定化電源電源につなぐ。 電源の容量が2Aしかなく心配したが、問題なく起動。 アンテナを事務所のベランダから出しGPSも受信。 しばらく経路探索などして遊ぶ。 これで初期不良の問題までクリアできた。 残るは取り付けだ。



2002年11月19日 火曜日

仕事で 秋月電子に部品を注文しようとするとまた売り切れ... SP3222ECTが売り切れている... 2,3日前にはあったのに... ホームページの方にも AAA, AA, A, ☆の在庫状態マークを つけて欲しいぞ。 でもまぁこれは一般的なICだし、コンパチ品も多いので どこかで手に入るだろうといろいろ探すが、 高かったりパッケージが違っていたり (1.27mmピッチ18ピンの物が必要) で、 結局 Maxim に直接注文する。 値段も安く、1個から注文できるのはいいのだが、 Shipping a Handlingで $50も取られるのがつらい。 50個買うので1個あたり 1$, ちなみに MAX3222は $2.86/個。 悔しいので 0.65mmピッチのやつも10個注文。 納期は 6週間。 6週間たつとお正月だぁ。

夜、Cのプログラムを少々。



2002年11月18日 月曜日

PC-Watch 新バイオUでさらにひろがるPC依存生活 を読んで、バイオUが欲しくなる。 いかんいかん。 そういえば、 Embedded UNIXって11月15日発売よね。 でも熊本で買える気がま〜たくしないので、 ブックサービスに注文。 喜久屋書店ならあるかもしれぬが、 行くのが面倒、無いときのダメージが大き過ぎ CQ出版社のサイトで 小暮裕明氏の 上級SE教科書マネジメント編が 明日発売であることを知る。 アマゾンbk1で探しても見つからず、 発売日前だしCQ出版社の本だし仕方がないのかと思いつつも ブックサービスで検索するとばっちり出て来る。 送料が代引き手数料込みで200円かかるけど ブックサービスってなかなか良いかも。

夜、テニススクール。 雨が降っていないのはひさしぶりだ。 ゲラゲラ笑いながらゲームをする。 幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法読了。 良い本です。お勧め。 耳に痛かったのが 散る心を止めることなくして人生の成功はない(p.170)、 気が散るというのは癖なので、癖を直さなければいけない(p.187) というところ。 明日からメールとWebのチェックの頻度を下げて, そのときやるべきことに集中しよう ...とか書きつつ 指がC-x m i



2002年11月17日 日曜日

10dotのフォント
手抜き本立

大戦略にはまり、怠惰な一日を過ごす。 そんななか、発作的...ではないが、本立を製作する。 事務所の棚(エレクターのパチモン)用。 材料は 20cm×91cm×13mmで 398円の桐の集成材と あまりもののベニア板。丸ノコでチョチョンと切って、 ドリルドライバーと木工用ボンドで組み立てる。 丸ノコの出し入れが若干面倒な程度で すぐにできた。 ちゃんと寸法を決めて、ホームセンターで材料購入時に 切ってもらうと、もっと簡単にできるなぁ とか思う



2002年11月16日 土曜日

イエローハットに行き、 DV5500の値段を聞く。 158,000円であまり下がりそうもない。 15万円ぐらいならこちらで買おうかとも思っていたが、 店員の感じもあまり良くなかったので、買う気にならず。 価格.comの安い店のサイトを注意して見てみるが、 疑いはじめるとみんな怪しい。(汗;;;) 住所にマンションの部屋番号みたいな枝番号がついていたり、 まぁ、うちもそうなんですが.. 電話も通じにくそうな感じ... といっても、イエローハットで158,000円出すのもいやだし、 悩むのにも疲れて来たので、 価格.comの最安店より1,500円高い店に注文。 無事に初期不良の無いブツが届くことを祈る。

kick4 12月の定例研究会のアナウンスを流す。 まだ4週間もあるが、懇親会の参加人数を早く把握したいのだ。 ということで、熊本近辺在住の方でプログラミングに興味が ある方は是非御参加下さい。私も発表するです。



2002年11月15日 金曜日

コタツに入ってビール飲んでTVみて寝る。 ザ・ホワイトハウスはお気に入り。 Trickはチョット眠かった。 野球で30分遅れたしね



2002年11月14日 木曜日

朝、石川氏の 陰気な男でいいですかを読み 青くなる。 秋月に PD4435が無い? 秋月電子に問い合わせのメールを送ると、 知った人から返事が返ってきてまた驚く。 PD4435は通常3000〜4000円するものを 500円で売るという特価品で、売り切れてしまって、もう無いそうだ。 ガ〜ン 雨でテニススクールを休む。 もう3週続けて雨のような気がする。

最近、開発関連の文書の保存方法に悩んでいる。 仕事でも趣味でも開発メモやら仕様書やらを書いて保存する (したい)。 仕事では割と真面目に作成し、ファイリングしてたりするのだが、 趣味だと、たまにしか書かないし、 書いた文書も見たいときに見つからなかったりするので、 書く気が萎えてしまう。 文書をhtmlで書いて、ホームページに置いておけば良いじゃん と思う。閲覧性の良さが素晴らしい。 公開したくない文書はパスワード等でガードするとしても、 図を入れるのが面倒だ。 で、思いついたのは PDFファイル化。 PDFならexcelでもvisioでもjwcadでもTeXでも お好みのアプリケーションで出力できる。 acrobatは持っている。 手書き文書もスキャナで取り込めば良い。 それを採番、タイトルとキーワードをデータベースで 管理し、ネットワーク経由でアクセスできるようにすれば 完璧な気がする。試す価値あり!? て、結局 ScanSnap! が欲しいと言っているだけ? (汗;;;)



2002年11月13日 水曜日

考える力をつける哲学の本読了。 面白かったです。



2002年11月12日 火曜日

幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法 1,600円 考える力をつける哲学の本 1,300円
昼休み、まるぶん 幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法 考える力をつける哲学の本購入。 シャープが新たにLinuxザウルス2モデル発表 タブレットPCよりは、こちらの方がそそるなぁ。



2002年11月11日 月曜日

10dotのフォント
小さい字
24dotのフォント
大きい字

ポッキー&プリッツの日 ひさしぶり(10月25日以来)に tcl/tkのプログラムをいじる。 Tcl_CreateObjCommand()経由だとUTF-8の文字列が渡るが、 Tcl_CreateCommand()では渡らないことが判明。 UTF-8の文字列を受け取り、euc-jpに変換でき、 GU-7000に pcfフォントを表示できるようになった。 データによってはイメージ化ける現象が発生したが、 termiosのcfmakeraw()で、ttyドライバーでの文字変換を 止めると解消された。



2002年11月10日 日曜日

寒いのでこたつを出す。 robocodeの敵弾回避機能がなんとか動き出す。 しかし、計算量が多すぎるし、あんまり強くない。 というとことろで、熱が冷めた? 他にプログラムの趣味がなければ robocodeやり続けても 良いんだけどねぇ、 とか言ったりして。 やはり、こたつがあると寝てしまう。 寝すぎで頭痛。



2002年11月9日 土曜日

kick4用のCGIを作る。



2002年11月8日 金曜日

夜、 robocode。 今日も敵弾回避機能のコーディング。 なんとか動き始めるが、被弾しまくり。



2002年11月7日 木曜日

カーナビの情報を求めてネット上をさまよい、 らくなび大事典というページを知る。 いろんな情報があって感動する。 このページからさらに アラジンのページに行き、 安ければ良いという訳ではないのよねと納得する。 夜、 robocode。 今日も敵弾回避機能のコーディングを少々。 集中力が続かない... 価格.comのカーナビ最安店をいくつか調べてみると、 保証書に記入がある場合初期不良交換は不可 、 という店が多い。 仕入れの関係で初期不良品をメーカに送り返せないというのは理解できるが、 もどってきた初期不良交換品はどうするんでしょう? トラブル発生時の話だから、大部分のお客さんは 安く買えてハッピーなんでしょうけど、 コワイコワイ



2002年11月6日 水曜日

アマゾンを覗いているうちに Javaの固い本が欲しいんだった... と思いだし、 プログラミング言語Javaを注文。 夜、 robocode。 敵弾回避機能のコーディングを少々。



2002年11月5日 火曜日

敵弾回避機能を作ろうとして悩む。 結局、1行も書けず。



2002年11月4日 月曜日

寒い。 ふと、会社でレンタルしているサーバで uptimeしてみたら、 5:05PM up 421 days, 20:08, 1 user, load averages: 0.00, 0.00, 0.00 と出た。 421日連続運転かぁ、凄いじゃん。 自己最高記録かも。 車のワイヤレスキーを一度分解して組み立てた。 今日はちゃんとLOCKできた。購入は延びた? 夜、robocode。 spinbot用の予測器を作るのに、 2×2の逆行列の公式がわからず、googleで検索してしまう。 ということで、SpinBotにもバリバリ弾があたるようになった。

プログラミング言語Java  3,800円


2002年11月3日 日曜日

robocodeで過ごす。機能を1つづつ追加。 Walls (robocode付属のサンプルrobotの1つ。 フィールドの壁つだいに走り回る単純なやつだが、 結構強い) に対しては、完璧に位置を予測し 命中できるようになった。 しかし回避機能がボロでwallの弾も半数以上あたってしまう。 次は SpinBotの位置を予測できるようにしよう。 敵弾回避はその次? 秋月電子のホームページが新しくなり、 メールマガジンも始まるそうだ、 頻繁に更新してもらえるとうれしいなぁ。 ところで、 前のサイトでもそうだったけど、 秋月電子のホームページ更新日は月と日だけで年がない。 今までは、長く更新されないページも多く 前後関係が全くわからなくなっていた。 今度はそうならないことを祈る。



2002年11月2日 土曜日

イエローハットで車のバッテリーを交換する。 待っている間に、カーナビをいろいろ見る。 店員の話によると、 楽ナビは 昨年安さで随分売れたが、 スクロールの遅さ、 経路解除の面倒さが難とのこと。 スクロールの速いSony NVX-DV609や 高解像度のPanasonic DV5500などに気持ちが動く。 10万円台のHDDカーナビ YOUナビも面白そうだが、 簡単に取り外せて、盗難が怖い。 でも、車のワイヤレスキーの修理の方が先だなぁ。

robocodeのプログラムに、乱数による敵弾回避機能を追加。 弱いけど、とりあえず戦えるようになった。



2002年11月1日 金曜日

車のキーのスイッチの効きが悪い。 開く方は問題ないのだが、 なかなか閉じない。 どうせ導電性ゴムのスイッチだろう、鉛筆でも塗ってやろうと 先日ばらしたら、小型タクトSWが入っていた。 まぁもう7年以上使っているわけだし、寿命かも。 キーだけ買い直そうかと思う今日この頃。 いくらするのかなぁ。 ななしのさん こころのとびらの続報(?) ハーネス屋ドットコムというのもあるそうだ。 恵梨沙フォントは 8x8dotで便利そうだ。 これも試してみたい。

車のワイヤレスのキーの値段をディーラーに聞いたら、 1万円くらいだそうだ。今のやつを思いっきりいじって、 だめだったら注文しよう。



2002年10月31日 木曜日

ななしのさん こころのとびら 東邦電線工業 配線くん を知る。 ファインピッチのコネクタ付きケーブルを作ってもらえるのは 便利かも。いくらするのかな? 楽ナビが10万円で買えるという話を読み欲しくなる。 私のは古いので経路探索もない。 週末、バッテリー交換ついでにイエローハットに見に行こう。

Elispはこの本がお勧めだ! 昼、先週 ダイエー下通り店6階にオープンした 喜久屋書店に行く。 目的はJavaの本だったが、好みの固い感じの本は無い。 かわりに インターフェース12月号を購入。 店は県内最大と言っているがそこそこの広さ。 収納の効率がよくて言い感じ。なにより在庫が新しい(!?) インターフェースが数冊置いてあったのがちょっとおどろき。 こちらではインターフェースを置いてある店が少ないし、 冊数もすくない。発売日も2日ほどずれるので、 店になくても、発売日前なのか、売り切れたのか、扱っていないのか 判断がつかないで 結局買えないことが多い。

Elispの本 広瀬 雄二著「やさしい Emacs-Lisp講座」 を持って帰り、Elispのプログラムを修正、 Meadowから C-c C-cでrobotのプログラムをコンパイルをできるようにする。 コンパイルしたコードをrobocodeで戦わせようとするが、 出現しない。 あせっていろいろ試すがなかなかわからない。 結局、コンパイルされていないソースがあって、 ロード時にexceptionを吐いて死んでいることが判明。 その後、コードを追加し 敵をねらって弾をうてるようになる。 これに、回避動作を追加すれば、なんとか他のロボットと 戦えるようになるはず。


2002年10月30日 水曜日

自宅の退役機?(Celeron 400MHz)に RobocodeとRoboleagueをインストールして走らせてみる。 ThinkPad-X21(Pentium-III,833MHz)よりもはっきりと遅い。 Tankが多いと 画面更新が30FPSに達しない。 でも、まぁ 開発用とは別のマシンなので、 Roboleagueを延々走らせても気にならないのが嬉しい。 Javaでわからないことを Java APIのページから調べようとするが、 サーバがダウンしているのか、つながらない。 いらいら。 ローカルにコピーが欲しい。



2002年10月29日 火曜日

夜、robocode関連で環境整備。 Steve Coope氏のVapourのソースがきれいで参考になりそうだ。



2002年10月28日 月曜日

雑誌「室内」編集長、工作社の山本夏彦氏が23日亡くなられたそうです。 心からお悔やみを申し上げます。

roboLeagueを導入。 robocodeのリーグ戦を自動でやらせようとするが、 設定がいまいちわからない。 全部1対1のリーグ戦になってしまう。 ちゃんとドキュメントを読む必要がありそうだ。 自作の Robocode用robotの作成を始める。 砲塔と関係なくレーダーを回すと、 弾を狙って打つだけでも大変。 shitting duck相手に練習。 これだけでも面白くて夜中までやってしまう。 今後1ヵ月程度 Robocodeに没入予定。



2002年10月26日 土曜日

南熊本駅からだよ〜ん
急行有明で福岡へ向かう
kick4第2回研究会 joint with BBQ Meatingに参加するため 福岡に向かう。 ジュンク堂で本2冊購入後、 会場の九州産業大学に向かう。 研究会はBBQと共同開催のため、 前回とはかなりかわった雰囲気で 発表などもなかなか面白い。 RoboCodeも実際に動いているところを見ると凄く面白そうだ。 懇親会のあとJRで熊本へ、11時30分ごろ帰宅。

ThinkPadX21にRoboCodeをダウンロードし実行させる。 しゃきしゃき動き気持ちが良い。 Robocodeジャパンカップのページの いろんな記事を読んでいると、 相手の位置や動作パターンを推定するようなRobotが 既に沢山あるらしい。 先週私を消耗させた PCI シリアルボード JustyのJIF-02GTRを自宅のマシンで試す。 Windows2000でもLinux-2.2.18pre9でも問題なく動く。 setserialでuartの種類を16550ではなく16550Aとしていたのが、 間違いの元だったのだろうか? いちいち/proc/pciで確認しsetserialなんてやってられないので、 ドライバーを作ろうかと思う。



2002年10月25日 金曜日

夜、Cプログラムの続き。 PCFファイルを読み込み、フォントのbitmapイメージを 読み出せるようになるが、最後に引っかかる。 tclが日本語入りの文字列を素直に渡してくれない。 Ver8.1以降 tcl/tkは文字列を内部でUTF-8で保持するように なったそうで、 スクリプトを EUCで書いても、変換されて 渡されてくる。 そのコードをEUCに戻す方法がわからない。 それっぽい関数はあるんだけどなぁ。



2002年10月24日 木曜日

日朝国交正常化交渉での北朝鮮側の 植民地支配に対する賠償の要求を聞いていると、 北朝鮮の言う賠償の必要がある日本の悪行リスト とかを公式文書として出してもらって、 時間をかけて検証していくのも面白いのではなかろうかとか思う。 根拠を聞くと教科書に書いてあった、とか言われたりして... なにぶん昔のことでして、どのようなことがあったのか こちら(日本)側では充分解りませんし、見落としもたくさん あると思いますので、リストにして提供していただけないでしょうか? とか言うと出してくれそうな気がする。 韓国にはあの時代にあれだけ出したんだから、 今の相場にしてこれくらい、 北朝鮮は今困っているんだから、 さらに上積みしてこれくらい、という決め方はやめて欲しい。 と言っても今の体制のままの北朝鮮に経済援助/戦後賠償するのは 論外と思う人は多いだろう。 そう思えるのも拉致被害者が帰国したからこそ。 いろんな状況があるにせよ、よくやったと思う。

夜、Cのプログラミング。 フォントを扱いたくて、 pcfファイルのフォーマットの情報を探し、 ganaware pcf2bdfのページに PCFフォーマットについてというPDFファイルを発見。 調べた結果をまとめた文書だそうだ。 偉いなぁ。



2002年10月23日 水曜日

小泉首相の発言 歳入が50兆円も無いのにのに国債30兆円も発行しているのを 緊縮財政とは言えない は わかりやすい。 仕事で gdb付属のm68kのstubを読む。 短いので何度も読んでわかった気になる。 用はステップ実行/ブレークポイントの設定できるモニターを 作ればいいわけで、 やりかたはTK-80の昔から理解しているつもりだけど、 実際にやるとなるとなかなか手が出ない。 アセンブラのコード見ると 右から左? それとも逆? といつも悩んでしまう。

夜、tclのプログラミング。 ユニットテストも少し組み込んでみる。 なかなか良い感じ。 最近 tcl/tkのプログラミングでは、 loadコマンドで追加できるパッケージの形(.so)でプログラムを 実現させようするが いつもデバッグ時に断念してしまう。 gdbでデバッグするとソースファイルとの対応がとれない。 仕方なく .soとデバッグ用のバイナリの両方を作成している。 なんかやり方があるんですかね?



2002年10月22日 火曜日

安倍副長官の「土井たか子、管直人はまぬけな議員」発言に 社民党、民主党が反発している。 大統領は馬鹿だと言うと侮辱罪ではなく 国家機密漏洩罪で逮捕されるという話を思い出す。 管直人はすでにホームページで謝っているそうで、偉い。

不要な周辺機器を アプアプに持って行き、引き取ってもらう。 物は6〜7年前に購入したHPのインクジェットプリンタと A4のスキャナー。 思ったより簡単だったし、廃棄するより楽なので、 今後もいろいろ持って行こう。

夜、ビール飲んでTV見て寝る。



2002年10月21日 月曜日

GU-7000 140×32dot
pbmファイルを表示
すこし頭痛がする。 大戦略のし過ぎかと思ったが、 熱っぽくもある。風邪? 例の 蛍光表示管モジュール GU-7000シリーズの 評価キットが このページから 購入可能になったそうです。 評価キットということで、若干高めですが ケーブル等が付属して便利。 小規模制作者としては、 なかなか使えるデバイスではなかろうか。 モジュール単体も直接安く買えるようになると嬉しいなぁ。

夜、今週末の kick4 定例研究会の展示物の GU-7000用に プログラムを作成。 週末、休養充分だったせいか、一気に完成。 pbmファイルを表示できるようになった。 よしよし。 GU-7000をRS232C経由でプログラムする際の注意点は、 フロー制御が必要なこと。 Cのプログラムだとtermiosで IXONとCRTSCTSを立ててやればいいようだ。



2002年10月20日 日曜日

昨日の消耗感をひきずりつつ、 大戦略で過ごす。



2002年10月19日 土曜日

WorkPad, PCI Serial, CD-Rディスク
お買い物3品
久しぶりにパソコンショップを回りお買い物。 お目当てはシリアルポートの拡張と CD-Rディスクだったが、 レジ前に 3,980円のIBM WorkPadを見つけ衝動買い。 PDAとしては使わない気がするが、4千円ならばらしてみても 面白そうだ。 購入したPCIシリアルボードは、Linuxで動かなくても 最悪 Windows機で動けばいいやと、 何も調べずに買ったのだが、 やたらとトラブル。 まず、Linuxマシンに刺して立ち上げてみたのだが、 認識された様子は無い。 PCIのシリアルボードなんて、 そんなに違いはないから、ドライバーはもう含まれている だろうと思ったのだが、 そうではないらしい。 いろいろ調べると、製造元のサイトでLinuxで動作させるための 説明書のwordファイルを発見。読むと /proc/pciでportとirqを 調べ、setserialコマンドで設定しろと書いてある。 で、そのとうり試すがうまくいかない。 しばらく試行錯誤してもだめなので、 windowsマシンに刺して、ドライバーをインストールしてみるが、 なんとこちらもうまくいかない。 いろいろやっているうちに壊してしまったのかもしれない。 受信だけは動くことがある。 というところで、力つきる。 激しい消耗感とともに帰宅。 なんか最近こういうことが多い。 簡単にできるだろうと思って、やってみると いろいろ引っかかって、どんどん問題が大きくなって、 ついには解決できないまま諦めてしまう。 なんか考え方間違っている気もする。



2002年10月18日 金曜日

朝から 小型モータのすべてを読んで、 ディスクグラインダーなどに使われている交流モータの種類を知る。 交流整流子モータというそうだ。 直流モータに似た特性を持っているらしい。 これで、 トライアックで調整しても うまく回転数を変更できない理由がわかった。 スライダックなら回転を制御できそうだ。 夜は、ホワイトハウスとトリック(再放送)を見る。



2002年10月17日 木曜日

ときどきシリアルポートが余計に欲しくなる。 職場でも自宅でも現在2ポートづつ使っている。 これ以上追加するとなるとUSB-RS232Cアダプターか、 PCIのシリアルI/Oボードあたりか。 よさそうなUSB-RS232Cアダプタを見かけたら買っておこう。 AAFぱ研 最近の出来事で知った 小型モータのすべて という本が アマゾンから届く。 なかなか面白そうな本だ。 最近テニスの調子が良い。



2002年10月16日 水曜日

elisshopからの 1Mbit SRAMの見積りの回答がなかなかこないので 催促したらすぐに来た。ということは... ? m68kのボードコンピュータでnewlibを動かそうとするのだが動かない。 write()とexit()とsbrk()あたりを修正すればprintf()が 動くと思ったのだが甘かった? newlibを動かすに必要な修正箇所が書いてある文書とかないかな? とりあえず puts()くらい動かないかとソースを追うが結構面倒。 gdbのシミュレータを使えば簡単かもとgdbをインストールするが、 m68kではシミュレータがサポートされていないと判明。 さぁ、地道にソースを追うか、gdb-stubを動かしてみるか悩む。

新しいパソコンが欲しくなってきた。 今、使っている奴は ハードディスクの一部に おかしな所があるようで、 ウィルスチェック時に変な音がして マシンがしばらく止まる部分がある。 vmwareとか使っていると、メモリも不足気味、 CPUももっと速くしたい。 今のを買ったのは2000年11月だから、もうすぐ丸2年。 もうそろそろいいかも... ねらいは PentiumIII 2G以上で、USB2.0付きの コンパクトなやつ。 候補は GIGABYTE G-MAX FL2LB MSI MS-6232PFあたりかなぁ。 FL2LBの方は AGP+PCI×3が魅力。その分少し大きい。 MS-6232PFだと 近くの ステップアップPCで一気に揃えてしまえるのが魅力だなぁ。 買っちゃうと 組み立て+OSインストール+環境整備で 2,3日つぶれるだろうから仕事の切れ目で考えよう。

ゼンリンの Zm@p on netというものの存在を知り、 試用版(45日間無料)をインストールして見る。 同様のソフトはすでに MapFan.netを2年使用している。 これに比べるとZm@pは、 マウスホイールで拡大縮小できるのは嬉しいし、 地図がより詳しいような気がする。 でもMapFan.netの方はまだ最新版(Ver.3)を試していない。 試してみなければ。



2002年10月15日 火曜日

PCBpro.comよりメール。 pcbExpressで 6層のサービスも始めたそうだ。 昼過ぎ、激しい雷鳴。 おもわず sync。

夜、I2Cをいじる。デバッグ用のメッセージ出力を削り、 クロックも4倍にすると割りと早くなった。 いずれはFIFOを装備し全速力で通信させたいが、 これくらいならとりあえずいろいろ試してもいいかも。



2002年10月14日 月曜日

I2C通信プログラムをいじる。 大体動いているようなので、 デバッグ用のメッセージを削ってみると うまくいかなくなる。 どうも割り込みを1つ取り損ねている感じ。 エッジトリガをレベルトリガに切り替えてうまく動くようになる。 場当たりな対応だ。



2002年10月13日 日曜日

文庫本版 車をディーラーに整備に出した待ち時間、 本屋で 話を聞かない男、地図が読めない女 の文庫版 667円(税別) を発見し購入。 なかなか面白い本だ。 整備後、バッテリーが弱ってますと言われる。 そういえば最近、エンジンのかかりがもたつく感じがする。 早めに交換しよう。 大戦略1941のキャンペーン終了。 ハワイ占領で終わってしまった。 まだ他にも4つぐらいエンディングがあるらしい。



2002年10月12日 土曜日

kick4 10月定例研究会@福岡 のアナウンスを流すが、 更新した kick4のホームページをcommitし忘れていることに 帰宅後 気づく。 が〜ん 大戦略1941をする。



2002年10月11日 金曜日

現品.comからマブチモータ、放熱板、 無線LANカード (2Mbpsのやつで 1,270円) など届く。 今晩 午後11時から ザ、ホワイトハウスが始まる。 NHKの海外ドラマは面白いものが多いので期待している。 24:30から トリックの再放送もあるし、 金曜日の夜はドラマが充実。



2002年10月10日 木曜日

アマゾンから、 メカニズムの事典 円安+インフレ=夜明けor悪夢 ? 届く。 メカニズムの事典は第1版第21刷で2001年8月25日発行。 ページを開くと、ついずーっと見続けてしまう。 円安+インフレは、藤巻 健史と木村 剛の論戦が読めるというので購入。 木村氏は 日銀出身で金融庁の不良債券処理プロジェクトにも参加 ということで、木村氏の方法がダメだったら、 のこるは藤巻氏の手(円安誘導)しかない、となるのではと 注目している。 本を読んで、おのおのの意見はわかったような気がするが、 議論は噛み合っていない気がする。 各政策案の懸念される問題点の多寡がよくわからない。 各政策と問題点とその可能性と対象人数と被害予想金額などを みんなで話し合って整理して欲しい... とか思ってしまったのは 理系人間のせい?

割り込み処理プログラムで混乱中。 同時期に 3つのプロセッサの割り込み処理プログラムを書いているのよ〜



2002年10月9日 水曜日

トラ技11月号が届く。 ビギナーズセクションは 無線データ通信の実験(前編) !? マイクレル社の QwikRadioチップセット ( MICRF102/ 011)を使うと 10kbpsぐらいの無線データ通信が簡単にできるらしい。 うーむ。 マイクレルと言えば、 昔 USBトランシーバ MIC2550を買ったことがあった。 特集は新アイデア・ツール製作集。 ネット上でよく拝見するお名前が... とか思っていたら自分の名前もあった。 (汗;) 有名な本ですけど、「私の本棚から」にはまだ出ていなかったと 言うことで、 ライティングソリッドコード コードコンプリート を紹介させてもらいました。 アルファープロジェクトの広告(p.290)に、 FPGA搭載SH-2ボードが登場! SF-7044F と SF-7144F どちらも 34,000円! 時代ですねぇ。 FPGAは ALTERA ACE1K(EP1K30TC144) って、ワシのと一緒じゃん。



2002年10月8日 火曜日

アスクルより椅子とマットが届く。 こんなもまで1日で配達できるとは驚きだ。 チェアマットはカーベット用を指定、裏に5mmぐらいの 突起がたくさん出ていた。 そんなにフカフカのカーベットというわけじゃ無いんだけどなぁ。 なんとかARP-Request パケットを飛ばせるようになる。

夜、I2C通信の実験。FPGA→H8の通信はできたが、 まだまだ細かい問題はたくさんありそうだ。



2002年10月7日 月曜日

自宅の椅子は、いつ買ったのかも忘れた 5000円ぐらいのOAチェア。 これじゃあんまりだろうと アスクル 岡村製作所の椅子を注文。 忘れずに チェアマットも注文。 便利だ。 今回も アーロンチェア...としなかったのは、 これじゃないと仕事できない..という程ではないし、 肘掛けがジャマになることが多いし、 今回は普通の事務所にあるような奴を買ってみようということ。 椅子だと簡単に買えるのに、旋盤だと買えないのは... 置場所が無いからよねぇ....とか思う。

仕事でethernetのプログラムを書く必要があり、 ChaNさん どすぶいだにょ☆2号の記事 イーサネットボードの製作(プロトコル編) を読み直す。 多くの情報がコンパクトわかりやすく書かれていて改めて感動。

夜、FPGA vs H8/3664のI2C通信の実験。 3664のプログラムは作り直しなので、なかなかうまくいかない。



2002年10月6日 日曜日

大戦略1941ですごす。 キャンペーンが進むと相手の駒数が多くなり難しくなってきた。



2002年10月5日 土曜日

蛍光表示管モジュール GU-7000は、 ELISshopに見積り依頼を出すと GU140X32F-7002 6,820円/個, GU140X16G-7002 5,060円/個, GU112X16G-7002 4,730円/個 くらいで買えるらしい。 ええんでないかい? つくば工房 クララ日記 メカニズムの事典 という本を知り アマゾンに注文。

夜、 大戦略1941をする。 海上戦/航空戦主体なので単調。 システムは良いので、パラメータやマップを作り直して、 続編を出して欲しいと思う。



2002年10月4日 金曜日

秋月電子 Web通販が10月2日付で更新されている。 しかし、どこが新しくなったのかよくわからない。 (汗;) 完成品では 停電非常用蛍光灯ユニット, 微弱無線式RS232C全2重通信ユニット WP-203H , WP-203Lあたりかな。 WP-203Hと203Lはペアで使用する必要がある、とある。 写真で見た感じでは、DSUB-9pinの極性が違いそうだ。 DIP-SWを1bit増やして、クロス接続にすれば済むのでは、 とか思ってしまう。 リアルタイムクロックモジュールとか そそるなぁ、でも電池のサイズがネックなのよね。きっと。 ADXL202モジュールも良い感じ。 でも 2,000円はちょっと高い? 加速度センサーキットは買ったけど、まだ作ってない。 (汗;)

落合氏よりメールで、 秋月の WP-203H/203Lは、260MHzと320MHzを使用し全2重通信 しているため、1種類で切替えてというわけにはいかないと 教えてもらう。なるほど。

アマゾンより PS2のゲーム 大戦略1941 が届く。 メガドライブ版 アドバンスド 大戦略に似ている感じがする。 戦闘シーンも敵の思考ルーチンも速い。 キャンペーンの最初から60駒も使えるのが、面倒だったり、 艦船が航空機を反撃以外に直接攻撃できるのは、 ちょっとちがうだろうと思うが、 しばらくやりつづけることになるかな?



2002年10月3日 木曜日

日朝首脳会談で金正日が拉致をみとめた時、 今後北朝鮮は民主化、非軍事化を進めて行く気になったのかと 思ったのだが、 今回の政府調査団の報告を聞いていると、 お金が欲しくて拉致を認めただけだったように思える。 残念ですね。

夜、H8/3664のI2Cのプログラムを書く。



2002年10月2日 水曜日

Laser5が、 L-CardAを 発表 VMWare上のFreeBSDで vmware-toolが動かない件は、 別マシンのX-windowからloginすれば何の問題もないことに 気がつき、忘れることにする。 ところが、今度は ssh がうまくいかない。 identity.pubをFreeBSD側の ~/.ssh/authorized_keysに書き込むのだ が、ログイン時にどうしても パスワードを要求されてしまう。 逆にpassphraseは聞かれない。なんで? 設定間違えているんだろうなぁ。 オリジナルマインドから ボールネジ到着。 なかなか可愛い。 袋に「ボールねじからナットを抜かないで下さい」と 書いてある。抜いてしまうと、ボールが落ちて元に 戻せないのだろう。なかなか親切だ。

夜、H8/3664ハードウェアマニュアルのI2Cの部分を読み直す。



2002年10月1日 火曜日

TaKaRa カルシウムパーラー
カルシウム飲料?

VMWare3.2へのFreeBSD-4.5Rのインストールがうまくいかない。 XFree86は動くようになったのだが、vmware-toolがcoreを吐く。 イライライライラ..... とりあえずカルシウム飲料を飲む。 大戦略と名前のつくPlayStation2のゲームを注文してしまう。 楽しめたらいいなぁ。 台風21号は大変みたいですね。

夜、H8/3664Tinyコントローラをいじる。 Resetすると UARTの出力が文字化けする。 調べてみると、Reset直後から、最初の1文字を出力するまで、 P22/TXD端子が Low になっている。 秋月のH8/3664Tinyモジュールの動作を調べると Hi のままで、 文字化けは起こらない。 さらに調べていくと、問題の期間 P22/TXD端子は Hi-Z になっているらしい。 秋月のモジュールはSP232が 接続されていて、SP232の入力端子でプルアップされているが、 SP3232にすると プルアップされないようだ。 プルアップ抵抗を追加することで、文字化けしなくなった。 教訓: H8のTXD/RXD端子はプルアップしましょう。



2002年9月30日 月曜日

まじめに仕事をする。 夜、地味にケーブルなどを作る。 ネタがないので、机の上の写真など掲載。




2002年9月29日 日曜日

ねたが無いので
ちらかった机

だらけて過ごす。



2002年9月28日 土曜日

夜、飲み会。



2002年9月27日 金曜日

LINUXデバイスドライバ第2版 5,500円
アマゾン LINUXデバイスドライバ第2版を注文。 これでこの本を初版と第2版の英語版と日本語版で4冊全部 買ってしまった。ついでに 英語版第2版のPDFも持っている。 良い本なんだけど、こんなに買ってしまうとちょっと考えてしまう。 英語版だとスラスラ読めないというのが原因なのだけど...

仕事で vmwareにFreeBSDをインストールする。 最新のリリース版ということで、4.6.2をインストールする。 作業は順調に進んだが、起動させると kernelが立ち上がらない。 vmwareのヘルプによると、FreeBSD4.5までは、動作が確認されている ということなので、こちらを入れ直してみる。 今度もインストール作業そのものは順調に進むが、 起動させるとすぐに止まってしまう。 困った。 vmwareの設定を見直すと、 仮想マシンにUSBがつながっているのが目に付いた。 試しにUSBを削除して起動してみると、 ちゃんと立ち上がる。 そうだったのか.... 以前 vmware上のvineが立ち上がらなかったのも 同じ理由か... と、帰宅後試すが、 こちらは相変わらず立ち上がらない。

夜、 オリジナルマインドのサイトをチェック。 ここの新着部品は売れるのが早い。 ボールネジ (3,800円 2個) が残っていたので思わず注文。 使うあてはない、ただ欲しかっただけ、衝動買い、ビールのせい?



2002年9月26日 木曜日

比較的まじめに仕事をする。 仕事場からテニススクールに向かう道がやたらと混み、 いつもの50%増しぐらいの時間がかかる。 夕暮れに帰る人の波と定時に帰る人の波が この時期ぶつかって、帰宅時のラッシュがひどくなっている のではないかと想像しているのだがどうだろう。 番組改変期はスペシャル番組が多いので、ついTVを見てしまい 作業の進度が落ちる。 と、いいながら、i2cドライバの実験を少しおこない、 若干修正を加える。



2002年9月25日 水曜日

JinSatoさんの開発日誌 DigiKeyが日本向けサービスを開始したことを知る。 送料は2,000円とちょっと高めだが、 アメリカから送って来るのだとすれば安い。 以前は $35とか取られていたように思う。 とりあえず カタログのPDFファイルをダウンロードする。 日本語化されているのは偉い! でも、「しおり」もつけて欲しいぞ。 このカタログを印刷したやつを1,000円くらい払ってもいいので、 くれないかな。 ざっと見るが、 外形図やパタン図面が同じページにあって、 なかなか見やすい。 コネクタ(p.1〜)の充実ぶり、intelの半導体(p.106〜)などが目を引く。 チップ抵抗リール(p.505〜)の値段の見方がよくわからない。 881/Mとか書いてあるのだが、これって 881円/メートル? 881円/1巻 ?



2002年9月24日 火曜日

職場の古いマシンの中から、やっと L-Card+のFPGA I2Cインターフェースのドライバーのソースを発見。 自宅に持ち帰り実験。 I2Cインターフェースを Quatus IIでシミュレーションすると、 どうも動きそうなので、I2Cドライバーの修正を行い動作させてみる。 例によって使い方を忘れているため、いろいろkernel panicなど 起こすが、ちゃんと動いている。 若干の修正でpanicも回避。 意外とすんなり動くかも。



2002年9月23日 月曜日

秋分の日らしい。 頑張って 単語帳プログラムを作る。 なんとか、単語の登録と検索/一覧表示ぐらいはできるようになった。 しばらくこれで運用して、登録単語を増やしてから、他の機能を 作ることにしよう。



2002年9月22日 日曜日

北朝鮮にクーデターの恐れ があるそうで、金正日さんも大変なのかもしれませんね。

自分のやりたいことqueueを 調べなおすと、やりたいことは5つあって、そのうち2つが、 他のものの成果を使用するため保留になっているので、 アクティブなやつは3つであることが判明。 思ったより少ない。 ちなみにその3つは、 [1]FPGAでI2Cインターフェースを作り H8/Tinyをコントロール、 [2] tcl/tkでプログラム実験プラットホーム[3]単語帳プログラム。 [3]は割と簡単に完了できそうなので、早めに作ってしまおうか。 Quatus IIでシミュレータを少し動かす。 なぜか ミニ旋盤を使いこなす本 応用編を読みたくなり、読み直す。



2002年9月21日 土曜日

今日もFPGAをいじる。 より正しい(?)回路図が入手できて、端子の配置を修正。 あぶないあぶない。 L-Card+からいじる段になって、 以前のソースがみつからなくて作業が止まる。



2002年9月20日 金曜日

朝から ホームセンターサンコー本山店に行く。 改装後のセールらしく、9時前なのに客が多い。 店内は通路が広くなり、売場も整理され広くなったように感じる。 机に固定できるようなガッシリした作りのUSBハブが欲しいと思うのだが、 無いですかね?

JST SHOPよりコネクタ到着。速い! 模型蒸機の部屋 ライブ奮戦記 9月の報告が追加されている。 ライブスチームのことはわからないが、 140円分の鋼材から精密な部品が作られていく様が素晴らしい。 今晩も Quatus IIと格闘。 いろいろ失敗したあと、 なんとかFPGAでカウンタを動かすことができるようになった。 ER VI 最終回を見る。 今回も充分楽しませてもらった。 次シリーズが待ち遠しい。



2002年9月19日 木曜日

日朝首脳会談後の報道で、 拉致被害者家族を引っ張りだして、 北朝鮮と外務省を非難するという番組が多くてうんざりする。 多くは情報が少ない、不確か過ぎると言っているのだが、 それは時間を掛けて調査して行くことではないか。 被害者家族の会談同日の発言で、 「生存がわかった被害者の家族皆さんは、 私達(死亡とされた被害者の家族)を気にせず 喜んで下さい」は立派だと思った。 「北朝鮮、日本政府、外務省への不満を おもいっきり話して下さい」とテレビ局に頼まれているのだろうが その後のTV出演はやめたほうが良かったのではないかと思う。 物事をワイドショー的にしか扱えない、 政府を批判することしかできない TV局の能力不足だとも思う。 「とくだね」は好きなんだけど、 小倉智昭に こういう話題は無理なようだ。 わたしがマスコミに期待したいのは、 今日の 産経抄のような情報。 政治家/マスコミ/学者が過去拉致問題をどう扱って来たか、 どう発言していたか見直してみんなに弁解してもらうと 面白いと思うのだが... 政府批判しかできないマスコミには無理だろうねぇ。 ところで、 過去の産経抄、主張にもリンクが張れると 便利なんだけど、そうしてくれないかなぁ

夜は昨日に引き続き L-Card+でFPGAを使う環境の発掘と Quatus IIの探検。 なんとか rbfファイルを作れた。



2002年9月18日 水曜日

S井さんから Quatus IIのピン配置指定の方法を教えてもらう。 Processing→ Compiler Settings→ Chips&Devices → Assign_Pins だそうだ。 深い! GU-7000用に JST SHOPにコネクタを注文。 ここの料金体系だと つい100個ぐらいづつ購入 してしまう。割安感があるのだけど、 トータルするとなかなかの金額。

仕事でボードを2枚製作。 フラックスを使うと基板のメッキの半田で 半田が付くことに気が付く。 これなら、半田を除去する手間もいらない。 しかし、半田づけのチェックは必須。 顕微鏡を覗きながら、端子をピンでつついてチェック。 半田付け終了後、フラックスリムーバで洗浄。 前回の教訓を生かし、プラスチック部品取り付け前、 大量の水を流しながら行う。

夜、半年前くらいにFPGAをいじっていた時の環境を探す。 どのマシンのどのシステムに入っているかもわからないので大変。 適当に検討をつけて探し、なんとか見つける。 統一的な方法で整理する必要を感じるなぁ。 さらに、L-Card+16Mに無線LAN対応カーネルを書き込む。 こちらは、ちゃんと このページにまとめてあるのですんなり完了。



2002年9月17日 火曜日

グラフィックも出せるぜ!
GU-7000シリーズ
ある人から良い物を頂く。 蛍光表示管モジュール GU-7000 140x32dotで、グラフィック表示も可能。 電源は5V、インターフェースはLCDに良く似たパラレル インターフェースとRS232C。 写真のものはスターターキットで 10,000円ぐらいで ジュパあたりで売られているらしい。 部品単体だと 112×16dotで4000円ぐらい。 140×32dotで5000円ぐらいだそうだから、 使えるんでないかい? 早く ELISshopで買えるようにならないかな? maximに注文していたICが届く。 納期は予定通り7weeksだった。 NECがVRシリーズの宣伝用に作った、 トラ技8月号の特集の別刷というのがあるのだが、 これを希望者に無料配付するそうだ。 希望者は このページへ! 広告がなかなか面白い。

小泉首相訪朝。 北朝鮮が拉致を認め、生存4人 死亡6人とは意外な結末。 きつい顔して行って正解でしたね。 ひさしぶりに、 政治家の政治家らしい仕事、 役人の役人らしい仕事を見たと思う。 小泉首相を褒めよう。



2002年9月16日 月曜日

ThinkPadに AlteraのFPGA開発環境 Quatus II(無料)をインストールする。 送られてきたlicense.datが受け付けられずに悩むが、 よくみると、中身が壊れていた。 再度、取り寄せると無事 使えるようになった。 Quatus IIをいじって、使い方を探る。 端子への信号の配置の仕方がよくわからない。



2002年9月15日 日曜日

朝からホームセンターへ 束線用のマジックテープを買いに行く。 その後ゆっくりすごす。 自宅のWin2K機でディスクのデフラグとか掛けてみる。 かなり時間がかかる。 こんなに断片化されていたものを連続配置できました、 と言われると気持はいいが、効果はあるかな?



2002年9月14日 土曜日

Kick4の第1回研究会無事終了。 自分の発表は予想どおり時間が足らず1ネタとばす。 プロジェクタをつないだせいで画面モードが変わったようで、 wmwareがレジュームできないと言い出し、あせる。 さぁ、次は何しようかな。



2002年9月13日 金曜日

MC68VZ328のボードで 割算ができない!? と昨日から悩んでいたら、 コンパイル時には -m68000オプションをつけているのに、 リンク時に付けていなかったため、 m68020のライブラリが 混入したのが原因と判明。 原因が解って嬉しいような情けないような.... 明日の Kick4の研究会の発表資料作成。 なんかページ数多いぞ (汗;;)



2002年9月12日 木曜日

今日も真面目に仕事をするが、ちょっと不調。 テニススクールに行く。 レッスン後のゲームで快勝。気分良し。 土曜日の Kick4の研究会の発表資料作成。 話が発散気味。



2002年9月11日 水曜日

おケツ出すぎ?
電池パック作成
物干し竿カバー
太い熱収縮チューブ
アメリカ同時多発テロから1年。 今日も真面目に仕事をする。 疲れる。 最近、写真が少ないので、 先月末に作成した電池パックの写真を掲載してみる。 タブ付きNiMH電池を6本を接続し、 熱収縮チューブでカバーしたもの。 今だに物干し竿カバーが売っているとは 知らなかった。 おケツが見えているのは御愛敬。 そのうち作り直そう。

夜、Redhat on vmwareの環境に tgifをインストール、 magicpoint用の図を書く。良い感じ。 日本語テキスト入力中に、 Ctrl-Hで文字を削除すると フォントが英字になってしまうのは、 設定のせい?



2002年9月10日 火曜日

今日も真面目に仕事をする。 業務用のドキュメント作成に、 PageMakerやら Excelやら Visioやら試してきたけど、 結局 やっぱり TeXが一番使いやすいのでは、 という結論に落ち着きつつある。 EmacsでTeXをいろんなファイルをみながら 入力して行くのがやっぱり楽だ。 夜、vmware上のredhat環境に magicpointをインストールする。



2002年9月9日 月曜日

真面目に仕事をする。 ちょっと古い話題ですが、 EPSONの ELP-30って良いですね。 BestGateで調べると、10万円台で買えるプロジェクタが いろいろあるけど、 標準小売価格で 198,000円って安い。 今後、もっと安い機種がどんどんでてくることを期待しよう。 以前、 アプアプのジャンク大会で買った ジャンクの200円のファンがVR5500-ATOMの上にきれいに 載ることが判明、得した感じ。 



2002年9月8日 日曜日

大体だらけて過ごす。 アジャイルソフトウェア開発をざっと読む。 情報伝達のコストの話や、 ドキュメントについての意見が 面白かったが値段(3,200円)分の価値があるかどうかは疑問。 アジャイルシリーズの本は、今後もどんどん出るらしい。 一番の収穫はなぜ急に アジャイルという言葉が溢れ出したか、 という理由がわかったことだ。 XPをはじめとする 軽量級(light weight)開発プロセスの 提唱者たちがあつまり、その類似点と相違点について話しあった のだそうだ。 その時、自分たちの手法を表すのに light weightは ふさわしくない、 agileという言葉をつかうことにしようと決め、 アジャイル宣言を出したらしい。 Working software over comprehensive documentation てのがドキュメントについてのアジャイル宣言なわけです。 今日も偵察ロボットをいじる。



2002年9月7日 土曜日

気になるCM: ハウス食品 こくまろシチューのCMが気になる。 子どもに「今日はこくまろよ〜」とカレーを期待させておいて、 「こくまろシチュー」を出して、 こどもが「こくまろなのに白い〜」と驚くという内容だが、 見るたびに、俺が子どもだったら泣いちゃう と思ってしまう。 だってカレーを期待させておいてクリームシチューを出されたら ガックリきません? クリームシチューが嫌いとかそういうわけではなくて、 カレーだと言われると、なんか体と頭が準備しちゃうじゃない。 そこでシチューだと、準備が無駄になるというか、 行き場がないという感じで、 すごく疲れるじゃないですか。というわけで、 このCMを見るたびに 俺だったら泣いちゃう... と思う今日この頃。



2002年9月6日 金曜日

交通事故目撃 ! 事務所の下の自動販売機に缶コーヒーを買いに行くと、 ボンという音とともに自転車が飛んで行くのが見えた。 下校途中の高校生の自転車が、右折車に跳ねられたようだ。 おお、恐ぇ〜。 この道は橋からの下り坂で 自転車は速度が出て危ないのよね〜、 他人事じゃないなぁとか思っていると、 跳ねられた高校生が起きあがり運転手に向かって 「てめ〜、この野郎 降りて来い」と 叫び始めた。 元気なのは分かるが、 交通事故被害者の対応としてそれは違うだろう、 とか思いながら 自動販売機のボタンを押す。 やっぱり死んだふりが正しい? しかし、この高校生、素直に病院に行くかな? 加害者としては、こういうときは、無理に説得してでも 病院で診察を受けさせておくべきなのだろうなぁ と考えつつ事務所に戻る。 あとで現場を通ると、チョークでいろいろ描かれていたので、 警察を呼んで現場検証したらしい。

9月14日(土)に開催する 九州プログラミング研究会 第1回定例研究会のアナウンスを 数箇所のメーリングリストに出す。 熊本周辺の人でプログラミングに興味がある人は、 どうぞお越し下さい。 懇親会もあります。こちらは、要参加登録です。

L-Card+メーリングリストで L-Card+の拡張コネクタ(とコンパチのコネクタ?)を digikeyで 売っているという情報を得る。 これがカタログの 掲載ページ digikeyは例のTrevaのコネクタ(ø2.5 4極ミニジャック) も売っていたわけだし、あなどれませんなぁ。 早く日本進出して欲しい。 このコネクタの規格はIEEE1386で決まっているとは知らなかった。 調べてみると IEEE Standard Physical and Environmental Layers for PCI Mezzanine Cardsなんだそうだ。 Molex 71439-0164コネクタなので、 Molexのサイトからデータシートも取れるし、 購入先もわかる。 ちなみに、71439-0164はStacking Heightが 10mmまでにしかならないだが、 L-Card+の場合、13mm未満では、基板とネットワークのコネクタが 干渉しますので注意しましょう。 この表で見ると71436-2164か71436-1164あたりがいいのかな?



2002年9月5日 木曜日

今日も雑務主体でメインの仕事の進みが鈍い。 仕事のやり方を工夫すべきかも。 私の車には古い、7年前くらいに購入したGPSがついている。 このGPSの測位精度がやたらとあがって驚いている。 以前は、最拡大表示にすると、平気で道1本分ぐらいずれて、 気分がわるいので、最拡大表示にはしていなかったのだが、 最近はほとんどずれない。 アメリカ軍がGPSの故意の誤差混入をやめたとは聞いたが、 これだけの精度を目の当たりにすると、 本当に大丈夫か? 悪用されたりしないか? と心配になったりもするほどよ。 すこし tcl/tkをいじって寝る。



2002年9月4日 水曜日

今日も良い天気。空が青い。 朝から tcl/tkの imageコマンドを試す。 Tcl/tkは楽しい。 jpegファイルを見るには img をつかえばいいのかな? Tk-8.3に対応しているか、ちょっと心配。 自分で作ってもいいんだけどね。

帰宅後 imgをインストール。 ちゃんと tk-8.3にも対応していて、スムーズにインストールできた。 あと tcllibなどもインストールし、 trevaの画像をhttp経由で更新するプログラムの tcl/tk版完成。 わずか19行。 tcl/tkはいいねぇ。

画像監視プログラム: watch.tcl
package require Img
package require http 2.4
package require base64
image create photo img1 
label .img -image img1 -bd 2
button .exit -text exit -command exit 
pack .img .exit -fill x
set t 0
proc reload {} {
    global t
    set token [::http::geturl http://192.168.0.206/cgi-bin/trejpg.cgi]
    set data [base64::encode [::http::data $token]]
    ::http::cleanup $token
    img1 put $data -format jpeg
    .exit configure -text [expr $t?{exit -*-}:{exit -w-}]
    set t [expr !$t]
    after 100 reload
}
reload 

watch.tclの画面 動作中の画面。 RedHat7.2 on vmwareのfvwm2上で、 NoTitleとNoHandleを指定している。 この画面が更新しつづけられるわけだが、 実際の動きと比べると1秒ぐらい遅れている。 これは、cgiプログラムが呼び出されてから trevaの画像を 読み込んでいるので仕方ない。 現状では画像読み込みにCPUパワーを消費するので、 常時読み込みを行う気にはならない。 将来的には、FPGA等で 常時読み込めるようにしたい。

しかし、tcl/tkでこれだけ簡単に 画像やhttpを扱えると、 いろいろ応用が効きそうだ。




2002年9月3日 火曜日

きれいな方の面 !?
穴があいた水抜栓
事務所の洗面台の下に水が漏っている。 どこから漏れるのか調べてみると、 洗面台の排水管のトラップの水抜きのキャップに 小さな穴が開いている。 どうやら、フラックスリムーバを洗面台で使った時に、 あまり水を流さなかったので、 プラスティック(塩ビ?)製のキャップに穴があいてしまったようだ。 恐るべし、フラックスリムーバ、有機溶材! ホームセンターで、 洗面排水栓付Pトラップ 1,960円を購入、 水抜き栓のみ交換し、修理完了。 雑務ばかり処理して、メインの仕事があまり進まない。

夜、今日も偵察ロボットをいじる。 いろんなこと (例えば 電源が5Vでは ロータリーエンコーダが動かないとか) を思い出すのに時間がかかる。



2002年9月2日 月曜日

まじめに仕事を仕事をするが、 夕方激しい眠気に襲われる。 アマゾンからのお勧めメールでつい買ってしまった アジャイルソフトウェア開発到着。 どんな本なんでしょう?

夜、ひさびさに偵察ロボットをいじる。



2002年9月1日 日曜日

アジャイルソフトウェア開発 3,200円 ゆっくり過ごす。



2002年8月31日 土曜日

ドエライもの !?
VR5500-ATOM
台風15号が近いらしく、風が強い。 雨はまだ降っていない。 あとで、散発的に降った。 事務所のプリンタ複合機 MFC-6800J でトラブル。 突然、「エラーが発生した」と言われて Windows-2000からプリントアウトできなくなる。 USBで接続しているので、 ケーブルを疑ったり、ハブを疑ったり、何度もリブートするが 現象は変らない。最後にふと、MFC-6800J側の電源を入れ直してみると、 あっさり印刷された。 MFC-6800Jは、FAX複合機で 24時間運転なので、何ヵ月も電源を 切っていない。そういう場合、USBまわりに障害がでたりするのでは なかろうかと想像したりする。 基板にフラックスリムーバを吹きかける。 半田吸い取り線のヤニもとれて、 コリャー良いと思ったが、 一部プラスチック部品が雲ってしまった。 スプレーの注意に、 アクリル樹脂、ポリカーボネイト、ポリスチレン、ABS樹脂などは 溶けるおそれがありますので、材質を確認の上御使用下さい とある。今後は、プラスチック部品を取り付ける前に 使うことにしよう。

VR5500-ATOMを動かしてみる。 3階建て...一番下のボードは、コネクタをとりつけるためだけ みたいなボードで、RS232C/Ether/USB(ホスト)などが出ている。 このボードは、状況に応じて もっと小型のものに変えるとかできそう。 電源をいれると、すぐにLinuxが立ち上がる。 CPUはかなり熱くなる。このままで動作は問題ないと聞くが、 やけど防止のため、フィンかファンを付けたほうがよさそうだ。



2002年8月30日 金曜日

事務所で、基板に半田づけ。 テリーサの半田とフラックスのおかげで調子良い。 プリント基板の塗りつぶしで、Thermalsは指定しているのだが、 塗りつぶし幅を40mil(約1mm)で行ってしまったため、 細い半田ごてでは熱が逃げて苦労する。 今度は、もっと細くしよう。 某所より VR5500-ATOMなるものが届く。 morph3のコントローラに使われているやつである。 プレスリリースによると、 サンプル価格 15万円/台、 200個ロットで 8万円/台だそうだ。 じわじわっと、どんなもんか調べてみたい。 L-Card+より10倍ぐらい速くて、 Linuxも動くらしい。



2002年8月29日 木曜日

運命の十年(柳条湖から真珠湾へ) 1,143円 やっと出張より戻ると、 荷物がいろいろ届いている。 pcbexpressに発注した基板も到着。 ベタパターンによる塗りつぶしが良い感じ。 でも、EAGLEのシルク幅がdefault 5milで、かなり薄い。 自作ライブラリはだいたい 10milに修正したのだが、 修正し忘れがいくつかある。 文字が全部 5milで 見にくい。 注意せねば。 羽田空港で 運命の十年(柳条湖から真珠湾へ)購入。 すぐ読み終る。 この真珠湾以前の10年について、13人の意見が述べられていて、 いろいろ考えさせられる。



前の90日分 | 次の90日分