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うだうだ日記

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2002年10月31日 木曜日

ななしのさん こころのとびら 東邦電線工業 配線くん を知る。 ファインピッチのコネクタ付きケーブルを作ってもらえるのは 便利かも。いくらするのかな? 楽ナビが10万円で買えるという話を読み欲しくなる。 私のは古いので経路探索もない。 週末、バッテリー交換ついでにイエローハットに見に行こう。

Elispはこの本がお勧めだ! 昼、先週 ダイエー下通り店6階にオープンした 喜久屋書店に行く。 目的はJavaの本だったが、好みの固い感じの本は無い。 かわりに インターフェース12月号を購入。 店は県内最大と言っているがそこそこの広さ。 収納の効率がよくて言い感じ。なにより在庫が新しい(!?) インターフェースが数冊置いてあったのがちょっとおどろき。 こちらではインターフェースを置いてある店が少ないし、 冊数もすくない。発売日も2日ほどずれるので、 店になくても、発売日前なのか、売り切れたのか、扱っていないのか 判断がつかないで 結局買えないことが多い。

Elispの本 広瀬 雄二著「やさしい Emacs-Lisp講座」 を持って帰り、Elispのプログラムを修正、 Meadowから C-c C-cでrobotのプログラムをコンパイルをできるようにする。 コンパイルしたコードをrobocodeで戦わせようとするが、 出現しない。 あせっていろいろ試すがなかなかわからない。 結局、コンパイルされていないソースがあって、 ロード時にexceptionを吐いて死んでいることが判明。 その後、コードを追加し 敵をねらって弾をうてるようになる。 これに、回避動作を追加すれば、なんとか他のロボットと 戦えるようになるはず。


2002年10月30日 水曜日

自宅の退役機?(Celeron 400MHz)に RobocodeとRoboleagueをインストールして走らせてみる。 ThinkPad-X21(Pentium-III,833MHz)よりもはっきりと遅い。 Tankが多いと 画面更新が30FPSに達しない。 でも、まぁ 開発用とは別のマシンなので、 Roboleagueを延々走らせても気にならないのが嬉しい。 Javaでわからないことを Java APIのページから調べようとするが、 サーバがダウンしているのか、つながらない。 いらいら。 ローカルにコピーが欲しい。



2002年10月29日 火曜日

夜、robocode関連で環境整備。 Steve Coope氏のVapourのソースがきれいで参考になりそうだ。



2002年10月28日 月曜日

雑誌「室内」編集長、工作社の山本夏彦氏が23日亡くなられたそうです。 心からお悔やみを申し上げます。

roboLeagueを導入。 robocodeのリーグ戦を自動でやらせようとするが、 設定がいまいちわからない。 全部1対1のリーグ戦になってしまう。 ちゃんとドキュメントを読む必要がありそうだ。 自作の Robocode用robotの作成を始める。 砲塔と関係なくレーダーを回すと、 弾を狙って打つだけでも大変。 shitting duck相手に練習。 これだけでも面白くて夜中までやってしまう。 今後1ヵ月程度 Robocodeに没入予定。



2002年10月26日 土曜日

南熊本駅からだよ〜ん
急行有明で福岡へ向かう
kick4第2回研究会 joint with BBQ Meatingに参加するため 福岡に向かう。 ジュンク堂で本2冊購入後、 会場の九州産業大学に向かう。 研究会はBBQと共同開催のため、 前回とはかなりかわった雰囲気で 発表などもなかなか面白い。 RoboCodeも実際に動いているところを見ると凄く面白そうだ。 懇親会のあとJRで熊本へ、11時30分ごろ帰宅。

ThinkPadX21にRoboCodeをダウンロードし実行させる。 しゃきしゃき動き気持ちが良い。 Robocodeジャパンカップのページの いろんな記事を読んでいると、 相手の位置や動作パターンを推定するようなRobotが 既に沢山あるらしい。 先週私を消耗させた PCI シリアルボード JustyのJIF-02GTRを自宅のマシンで試す。 Windows2000でもLinux-2.2.18pre9でも問題なく動く。 setserialでuartの種類を16550ではなく16550Aとしていたのが、 間違いの元だったのだろうか? いちいち/proc/pciで確認しsetserialなんてやってられないので、 ドライバーを作ろうかと思う。



2002年10月25日 金曜日

夜、Cプログラムの続き。 PCFファイルを読み込み、フォントのbitmapイメージを 読み出せるようになるが、最後に引っかかる。 tclが日本語入りの文字列を素直に渡してくれない。 Ver8.1以降 tcl/tkは文字列を内部でUTF-8で保持するように なったそうで、 スクリプトを EUCで書いても、変換されて 渡されてくる。 そのコードをEUCに戻す方法がわからない。 それっぽい関数はあるんだけどなぁ。



2002年10月24日 木曜日

日朝国交正常化交渉での北朝鮮側の 植民地支配に対する賠償の要求を聞いていると、 北朝鮮の言う賠償の必要がある日本の悪行リスト とかを公式文書として出してもらって、 時間をかけて検証していくのも面白いのではなかろうかとか思う。 根拠を聞くと教科書に書いてあった、とか言われたりして... なにぶん昔のことでして、どのようなことがあったのか こちら(日本)側では充分解りませんし、見落としもたくさん あると思いますので、リストにして提供していただけないでしょうか? とか言うと出してくれそうな気がする。 韓国にはあの時代にあれだけ出したんだから、 今の相場にしてこれくらい、 北朝鮮は今困っているんだから、 さらに上積みしてこれくらい、という決め方はやめて欲しい。 と言っても今の体制のままの北朝鮮に経済援助/戦後賠償するのは 論外と思う人は多いだろう。 そう思えるのも拉致被害者が帰国したからこそ。 いろんな状況があるにせよ、よくやったと思う。

夜、Cのプログラミング。 フォントを扱いたくて、 pcfファイルのフォーマットの情報を探し、 ganaware pcf2bdfのページに PCFフォーマットについてというPDFファイルを発見。 調べた結果をまとめた文書だそうだ。 偉いなぁ。



2002年10月23日 水曜日

小泉首相の発言 歳入が50兆円も無いのにのに国債30兆円も発行しているのを 緊縮財政とは言えない は わかりやすい。 仕事で gdb付属のm68kのstubを読む。 短いので何度も読んでわかった気になる。 用はステップ実行/ブレークポイントの設定できるモニターを 作ればいいわけで、 やりかたはTK-80の昔から理解しているつもりだけど、 実際にやるとなるとなかなか手が出ない。 アセンブラのコード見ると 右から左? それとも逆? といつも悩んでしまう。

夜、tclのプログラミング。 ユニットテストも少し組み込んでみる。 なかなか良い感じ。 最近 tcl/tkのプログラミングでは、 loadコマンドで追加できるパッケージの形(.so)でプログラムを 実現させようするが いつもデバッグ時に断念してしまう。 gdbでデバッグするとソースファイルとの対応がとれない。 仕方なく .soとデバッグ用のバイナリの両方を作成している。 なんかやり方があるんですかね?



2002年10月22日 火曜日

安倍副長官の「土井たか子、管直人はまぬけな議員」発言に 社民党、民主党が反発している。 大統領は馬鹿だと言うと侮辱罪ではなく 国家機密漏洩罪で逮捕されるという話を思い出す。 管直人はすでにホームページで謝っているそうで、偉い。

不要な周辺機器を アプアプに持って行き、引き取ってもらう。 物は6〜7年前に購入したHPのインクジェットプリンタと A4のスキャナー。 思ったより簡単だったし、廃棄するより楽なので、 今後もいろいろ持って行こう。

夜、ビール飲んでTV見て寝る。



2002年10月21日 月曜日

GU-7000 140×32dot
pbmファイルを表示
すこし頭痛がする。 大戦略のし過ぎかと思ったが、 熱っぽくもある。風邪? 例の 蛍光表示管モジュール GU-7000シリーズの 評価キットが このページから 購入可能になったそうです。 評価キットということで、若干高めですが ケーブル等が付属して便利。 小規模制作者としては、 なかなか使えるデバイスではなかろうか。 モジュール単体も直接安く買えるようになると嬉しいなぁ。

夜、今週末の kick4 定例研究会の展示物の GU-7000用に プログラムを作成。 週末、休養充分だったせいか、一気に完成。 pbmファイルを表示できるようになった。 よしよし。 GU-7000をRS232C経由でプログラムする際の注意点は、 フロー制御が必要なこと。 Cのプログラムだとtermiosで IXONとCRTSCTSを立ててやればいいようだ。



2002年10月20日 日曜日

昨日の消耗感をひきずりつつ、 大戦略で過ごす。



2002年10月19日 土曜日

WorkPad, PCI Serial, CD-Rディスク
お買い物3品
久しぶりにパソコンショップを回りお買い物。 お目当てはシリアルポートの拡張と CD-Rディスクだったが、 レジ前に 3,980円のIBM WorkPadを見つけ衝動買い。 PDAとしては使わない気がするが、4千円ならばらしてみても 面白そうだ。 購入したPCIシリアルボードは、Linuxで動かなくても 最悪 Windows機で動けばいいやと、 何も調べずに買ったのだが、 やたらとトラブル。 まず、Linuxマシンに刺して立ち上げてみたのだが、 認識された様子は無い。 PCIのシリアルボードなんて、 そんなに違いはないから、ドライバーはもう含まれている だろうと思ったのだが、 そうではないらしい。 いろいろ調べると、製造元のサイトでLinuxで動作させるための 説明書のwordファイルを発見。読むと /proc/pciでportとirqを 調べ、setserialコマンドで設定しろと書いてある。 で、そのとうり試すがうまくいかない。 しばらく試行錯誤してもだめなので、 windowsマシンに刺して、ドライバーをインストールしてみるが、 なんとこちらもうまくいかない。 いろいろやっているうちに壊してしまったのかもしれない。 受信だけは動くことがある。 というところで、力つきる。 激しい消耗感とともに帰宅。 なんか最近こういうことが多い。 簡単にできるだろうと思って、やってみると いろいろ引っかかって、どんどん問題が大きくなって、 ついには解決できないまま諦めてしまう。 なんか考え方間違っている気もする。



2002年10月18日 金曜日

朝から 小型モータのすべてを読んで、 ディスクグラインダーなどに使われている交流モータの種類を知る。 交流整流子モータというそうだ。 直流モータに似た特性を持っているらしい。 これで、 トライアックで調整しても うまく回転数を変更できない理由がわかった。 スライダックなら回転を制御できそうだ。 夜は、ホワイトハウスとトリック(再放送)を見る。



2002年10月17日 木曜日

ときどきシリアルポートが余計に欲しくなる。 職場でも自宅でも現在2ポートづつ使っている。 これ以上追加するとなるとUSB-RS232Cアダプターか、 PCIのシリアルI/Oボードあたりか。 よさそうなUSB-RS232Cアダプタを見かけたら買っておこう。 AAFぱ研 最近の出来事で知った 小型モータのすべて という本が アマゾンから届く。 なかなか面白そうな本だ。 最近テニスの調子が良い。



2002年10月16日 水曜日

elisshopからの 1Mbit SRAMの見積りの回答がなかなかこないので 催促したらすぐに来た。ということは... ? m68kのボードコンピュータでnewlibを動かそうとするのだが動かない。 write()とexit()とsbrk()あたりを修正すればprintf()が 動くと思ったのだが甘かった? newlibを動かすに必要な修正箇所が書いてある文書とかないかな? とりあえず puts()くらい動かないかとソースを追うが結構面倒。 gdbのシミュレータを使えば簡単かもとgdbをインストールするが、 m68kではシミュレータがサポートされていないと判明。 さぁ、地道にソースを追うか、gdb-stubを動かしてみるか悩む。

新しいパソコンが欲しくなってきた。 今、使っている奴は ハードディスクの一部に おかしな所があるようで、 ウィルスチェック時に変な音がして マシンがしばらく止まる部分がある。 vmwareとか使っていると、メモリも不足気味、 CPUももっと速くしたい。 今のを買ったのは2000年11月だから、もうすぐ丸2年。 もうそろそろいいかも... ねらいは PentiumIII 2G以上で、USB2.0付きの コンパクトなやつ。 候補は GIGABYTE G-MAX FL2LB MSI MS-6232PFあたりかなぁ。 FL2LBの方は AGP+PCI×3が魅力。その分少し大きい。 MS-6232PFだと 近くの ステップアップPCで一気に揃えてしまえるのが魅力だなぁ。 買っちゃうと 組み立て+OSインストール+環境整備で 2,3日つぶれるだろうから仕事の切れ目で考えよう。

ゼンリンの Zm@p on netというものの存在を知り、 試用版(45日間無料)をインストールして見る。 同様のソフトはすでに MapFan.netを2年使用している。 これに比べるとZm@pは、 マウスホイールで拡大縮小できるのは嬉しいし、 地図がより詳しいような気がする。 でもMapFan.netの方はまだ最新版(Ver.3)を試していない。 試してみなければ。



2002年10月15日 火曜日

PCBpro.comよりメール。 pcbExpressで 6層のサービスも始めたそうだ。 昼過ぎ、激しい雷鳴。 おもわず sync。

夜、I2Cをいじる。デバッグ用のメッセージ出力を削り、 クロックも4倍にすると割りと早くなった。 いずれはFIFOを装備し全速力で通信させたいが、 これくらいならとりあえずいろいろ試してもいいかも。



2002年10月14日 月曜日

I2C通信プログラムをいじる。 大体動いているようなので、 デバッグ用のメッセージを削ってみると うまくいかなくなる。 どうも割り込みを1つ取り損ねている感じ。 エッジトリガをレベルトリガに切り替えてうまく動くようになる。 場当たりな対応だ。



2002年10月13日 日曜日

文庫本版 車をディーラーに整備に出した待ち時間、 本屋で 話を聞かない男、地図が読めない女 の文庫版 667円(税別) を発見し購入。 なかなか面白い本だ。 整備後、バッテリーが弱ってますと言われる。 そういえば最近、エンジンのかかりがもたつく感じがする。 早めに交換しよう。 大戦略1941のキャンペーン終了。 ハワイ占領で終わってしまった。 まだ他にも4つぐらいエンディングがあるらしい。



2002年10月12日 土曜日

kick4 10月定例研究会@福岡 のアナウンスを流すが、 更新した kick4のホームページをcommitし忘れていることに 帰宅後 気づく。 が〜ん 大戦略1941をする。



2002年10月11日 金曜日

現品.comからマブチモータ、放熱板、 無線LANカード (2Mbpsのやつで 1,270円) など届く。 今晩 午後11時から ザ、ホワイトハウスが始まる。 NHKの海外ドラマは面白いものが多いので期待している。 24:30から トリックの再放送もあるし、 金曜日の夜はドラマが充実。



2002年10月10日 木曜日

アマゾンから、 メカニズムの事典 円安+インフレ=夜明けor悪夢 ? 届く。 メカニズムの事典は第1版第21刷で2001年8月25日発行。 ページを開くと、ついずーっと見続けてしまう。 円安+インフレは、藤巻 健史と木村 剛の論戦が読めるというので購入。 木村氏は 日銀出身で金融庁の不良債券処理プロジェクトにも参加 ということで、木村氏の方法がダメだったら、 のこるは藤巻氏の手(円安誘導)しかない、となるのではと 注目している。 本を読んで、おのおのの意見はわかったような気がするが、 議論は噛み合っていない気がする。 各政策案の懸念される問題点の多寡がよくわからない。 各政策と問題点とその可能性と対象人数と被害予想金額などを みんなで話し合って整理して欲しい... とか思ってしまったのは 理系人間のせい?

割り込み処理プログラムで混乱中。 同時期に 3つのプロセッサの割り込み処理プログラムを書いているのよ〜



2002年10月9日 水曜日

トラ技11月号が届く。 ビギナーズセクションは 無線データ通信の実験(前編) !? マイクレル社の QwikRadioチップセット ( MICRF102/ 011)を使うと 10kbpsぐらいの無線データ通信が簡単にできるらしい。 うーむ。 マイクレルと言えば、 昔 USBトランシーバ MIC2550を買ったことがあった。 特集は新アイデア・ツール製作集。 ネット上でよく拝見するお名前が... とか思っていたら自分の名前もあった。 (汗;) 有名な本ですけど、「私の本棚から」にはまだ出ていなかったと 言うことで、 ライティングソリッドコード コードコンプリート を紹介させてもらいました。 アルファープロジェクトの広告(p.290)に、 FPGA搭載SH-2ボードが登場! SF-7044F と SF-7144F どちらも 34,000円! 時代ですねぇ。 FPGAは ALTERA ACE1K(EP1K30TC144) って、ワシのと一緒じゃん。



2002年10月8日 火曜日

アスクルより椅子とマットが届く。 こんなもまで1日で配達できるとは驚きだ。 チェアマットはカーベット用を指定、裏に5mmぐらいの 突起がたくさん出ていた。 そんなにフカフカのカーベットというわけじゃ無いんだけどなぁ。 なんとかARP-Request パケットを飛ばせるようになる。

夜、I2C通信の実験。FPGA→H8の通信はできたが、 まだまだ細かい問題はたくさんありそうだ。



2002年10月7日 月曜日

自宅の椅子は、いつ買ったのかも忘れた 5000円ぐらいのOAチェア。 これじゃあんまりだろうと アスクル 岡村製作所の椅子を注文。 忘れずに チェアマットも注文。 便利だ。 今回も アーロンチェア...としなかったのは、 これじゃないと仕事できない..という程ではないし、 肘掛けがジャマになることが多いし、 今回は普通の事務所にあるような奴を買ってみようということ。 椅子だと簡単に買えるのに、旋盤だと買えないのは... 置場所が無いからよねぇ....とか思う。

仕事でethernetのプログラムを書く必要があり、 ChaNさん どすぶいだにょ☆2号の記事 イーサネットボードの製作(プロトコル編) を読み直す。 多くの情報がコンパクトわかりやすく書かれていて改めて感動。

夜、FPGA vs H8/3664のI2C通信の実験。 3664のプログラムは作り直しなので、なかなかうまくいかない。



2002年10月6日 日曜日

大戦略1941ですごす。 キャンペーンが進むと相手の駒数が多くなり難しくなってきた。



2002年10月5日 土曜日

蛍光表示管モジュール GU-7000は、 ELISshopに見積り依頼を出すと GU140X32F-7002 6,820円/個, GU140X16G-7002 5,060円/個, GU112X16G-7002 4,730円/個 くらいで買えるらしい。 ええんでないかい? つくば工房 クララ日記 メカニズムの事典 という本を知り アマゾンに注文。

夜、 大戦略1941をする。 海上戦/航空戦主体なので単調。 システムは良いので、パラメータやマップを作り直して、 続編を出して欲しいと思う。



2002年10月4日 金曜日

秋月電子 Web通販が10月2日付で更新されている。 しかし、どこが新しくなったのかよくわからない。 (汗;) 完成品では 停電非常用蛍光灯ユニット, 微弱無線式RS232C全2重通信ユニット WP-203H , WP-203Lあたりかな。 WP-203Hと203Lはペアで使用する必要がある、とある。 写真で見た感じでは、DSUB-9pinの極性が違いそうだ。 DIP-SWを1bit増やして、クロス接続にすれば済むのでは、 とか思ってしまう。 リアルタイムクロックモジュールとか そそるなぁ、でも電池のサイズがネックなのよね。きっと。 ADXL202モジュールも良い感じ。 でも 2,000円はちょっと高い? 加速度センサーキットは買ったけど、まだ作ってない。 (汗;)

落合氏よりメールで、 秋月の WP-203H/203Lは、260MHzと320MHzを使用し全2重通信 しているため、1種類で切替えてというわけにはいかないと 教えてもらう。なるほど。

アマゾンより PS2のゲーム 大戦略1941 が届く。 メガドライブ版 アドバンスド 大戦略に似ている感じがする。 戦闘シーンも敵の思考ルーチンも速い。 キャンペーンの最初から60駒も使えるのが、面倒だったり、 艦船が航空機を反撃以外に直接攻撃できるのは、 ちょっとちがうだろうと思うが、 しばらくやりつづけることになるかな?



2002年10月3日 木曜日

日朝首脳会談で金正日が拉致をみとめた時、 今後北朝鮮は民主化、非軍事化を進めて行く気になったのかと 思ったのだが、 今回の政府調査団の報告を聞いていると、 お金が欲しくて拉致を認めただけだったように思える。 残念ですね。

夜、H8/3664のI2Cのプログラムを書く。



2002年10月2日 水曜日

Laser5が、 L-CardAを 発表 VMWare上のFreeBSDで vmware-toolが動かない件は、 別マシンのX-windowからloginすれば何の問題もないことに 気がつき、忘れることにする。 ところが、今度は ssh がうまくいかない。 identity.pubをFreeBSD側の ~/.ssh/authorized_keysに書き込むのだ が、ログイン時にどうしても パスワードを要求されてしまう。 逆にpassphraseは聞かれない。なんで? 設定間違えているんだろうなぁ。 オリジナルマインドから ボールネジ到着。 なかなか可愛い。 袋に「ボールねじからナットを抜かないで下さい」と 書いてある。抜いてしまうと、ボールが落ちて元に 戻せないのだろう。なかなか親切だ。

夜、H8/3664ハードウェアマニュアルのI2Cの部分を読み直す。



2002年10月1日 火曜日

TaKaRa カルシウムパーラー
カルシウム飲料?

VMWare3.2へのFreeBSD-4.5Rのインストールがうまくいかない。 XFree86は動くようになったのだが、vmware-toolがcoreを吐く。 イライライライラ..... とりあえずカルシウム飲料を飲む。 大戦略と名前のつくPlayStation2のゲームを注文してしまう。 楽しめたらいいなぁ。 台風21号は大変みたいですね。

夜、H8/3664Tinyコントローラをいじる。 Resetすると UARTの出力が文字化けする。 調べてみると、Reset直後から、最初の1文字を出力するまで、 P22/TXD端子が Low になっている。 秋月のH8/3664Tinyモジュールの動作を調べると Hi のままで、 文字化けは起こらない。 さらに調べていくと、問題の期間 P22/TXD端子は Hi-Z になっているらしい。 秋月のモジュールはSP232が 接続されていて、SP232の入力端子でプルアップされているが、 SP3232にすると プルアップされないようだ。 プルアップ抵抗を追加することで、文字化けしなくなった。 教訓: H8のTXD/RXD端子はプルアップしましょう。



2002年9月30日 月曜日

まじめに仕事をする。 夜、地味にケーブルなどを作る。 ネタがないので、机の上の写真など掲載。




2002年9月29日 日曜日

ねたが無いので
ちらかった机

だらけて過ごす。



2002年9月28日 土曜日

夜、飲み会。



2002年9月27日 金曜日

LINUXデバイスドライバ第2版 5,500円
アマゾン LINUXデバイスドライバ第2版を注文。 これでこの本を初版と第2版の英語版と日本語版で4冊全部 買ってしまった。ついでに 英語版第2版のPDFも持っている。 良い本なんだけど、こんなに買ってしまうとちょっと考えてしまう。 英語版だとスラスラ読めないというのが原因なのだけど...

仕事で vmwareにFreeBSDをインストールする。 最新のリリース版ということで、4.6.2をインストールする。 作業は順調に進んだが、起動させると kernelが立ち上がらない。 vmwareのヘルプによると、FreeBSD4.5までは、動作が確認されている ということなので、こちらを入れ直してみる。 今度もインストール作業そのものは順調に進むが、 起動させるとすぐに止まってしまう。 困った。 vmwareの設定を見直すと、 仮想マシンにUSBがつながっているのが目に付いた。 試しにUSBを削除して起動してみると、 ちゃんと立ち上がる。 そうだったのか.... 以前 vmware上のvineが立ち上がらなかったのも 同じ理由か... と、帰宅後試すが、 こちらは相変わらず立ち上がらない。

夜、 オリジナルマインドのサイトをチェック。 ここの新着部品は売れるのが早い。 ボールネジ (3,800円 2個) が残っていたので思わず注文。 使うあてはない、ただ欲しかっただけ、衝動買い、ビールのせい?



2002年9月26日 木曜日

比較的まじめに仕事をする。 仕事場からテニススクールに向かう道がやたらと混み、 いつもの50%増しぐらいの時間がかかる。 夕暮れに帰る人の波と定時に帰る人の波が この時期ぶつかって、帰宅時のラッシュがひどくなっている のではないかと想像しているのだがどうだろう。 番組改変期はスペシャル番組が多いので、ついTVを見てしまい 作業の進度が落ちる。 と、いいながら、i2cドライバの実験を少しおこない、 若干修正を加える。



2002年9月25日 水曜日

JinSatoさんの開発日誌 DigiKeyが日本向けサービスを開始したことを知る。 送料は2,000円とちょっと高めだが、 アメリカから送って来るのだとすれば安い。 以前は $35とか取られていたように思う。 とりあえず カタログのPDFファイルをダウンロードする。 日本語化されているのは偉い! でも、「しおり」もつけて欲しいぞ。 このカタログを印刷したやつを1,000円くらい払ってもいいので、 くれないかな。 ざっと見るが、 外形図やパタン図面が同じページにあって、 なかなか見やすい。 コネクタ(p.1〜)の充実ぶり、intelの半導体(p.106〜)などが目を引く。 チップ抵抗リール(p.505〜)の値段の見方がよくわからない。 881/Mとか書いてあるのだが、これって 881円/メートル? 881円/1巻 ?



2002年9月24日 火曜日

職場の古いマシンの中から、やっと L-Card+のFPGA I2Cインターフェースのドライバーのソースを発見。 自宅に持ち帰り実験。 I2Cインターフェースを Quatus IIでシミュレーションすると、 どうも動きそうなので、I2Cドライバーの修正を行い動作させてみる。 例によって使い方を忘れているため、いろいろkernel panicなど 起こすが、ちゃんと動いている。 若干の修正でpanicも回避。 意外とすんなり動くかも。



2002年9月23日 月曜日

秋分の日らしい。 頑張って 単語帳プログラムを作る。 なんとか、単語の登録と検索/一覧表示ぐらいはできるようになった。 しばらくこれで運用して、登録単語を増やしてから、他の機能を 作ることにしよう。



2002年9月22日 日曜日

北朝鮮にクーデターの恐れ があるそうで、金正日さんも大変なのかもしれませんね。

自分のやりたいことqueueを 調べなおすと、やりたいことは5つあって、そのうち2つが、 他のものの成果を使用するため保留になっているので、 アクティブなやつは3つであることが判明。 思ったより少ない。 ちなみにその3つは、 [1]FPGAでI2Cインターフェースを作り H8/Tinyをコントロール、 [2] tcl/tkでプログラム実験プラットホーム[3]単語帳プログラム。 [3]は割と簡単に完了できそうなので、早めに作ってしまおうか。 Quatus IIでシミュレータを少し動かす。 なぜか ミニ旋盤を使いこなす本 応用編を読みたくなり、読み直す。



2002年9月21日 土曜日

今日もFPGAをいじる。 より正しい(?)回路図が入手できて、端子の配置を修正。 あぶないあぶない。 L-Card+からいじる段になって、 以前のソースがみつからなくて作業が止まる。



2002年9月20日 金曜日

朝から ホームセンターサンコー本山店に行く。 改装後のセールらしく、9時前なのに客が多い。 店内は通路が広くなり、売場も整理され広くなったように感じる。 机に固定できるようなガッシリした作りのUSBハブが欲しいと思うのだが、 無いですかね?

JST SHOPよりコネクタ到着。速い! 模型蒸機の部屋 ライブ奮戦記 9月の報告が追加されている。 ライブスチームのことはわからないが、 140円分の鋼材から精密な部品が作られていく様が素晴らしい。 今晩も Quatus IIと格闘。 いろいろ失敗したあと、 なんとかFPGAでカウンタを動かすことができるようになった。 ER VI 最終回を見る。 今回も充分楽しませてもらった。 次シリーズが待ち遠しい。



2002年9月19日 木曜日

日朝首脳会談後の報道で、 拉致被害者家族を引っ張りだして、 北朝鮮と外務省を非難するという番組が多くてうんざりする。 多くは情報が少ない、不確か過ぎると言っているのだが、 それは時間を掛けて調査して行くことではないか。 被害者家族の会談同日の発言で、 「生存がわかった被害者の家族皆さんは、 私達(死亡とされた被害者の家族)を気にせず 喜んで下さい」は立派だと思った。 「北朝鮮、日本政府、外務省への不満を おもいっきり話して下さい」とテレビ局に頼まれているのだろうが その後のTV出演はやめたほうが良かったのではないかと思う。 物事をワイドショー的にしか扱えない、 政府を批判することしかできない TV局の能力不足だとも思う。 「とくだね」は好きなんだけど、 小倉智昭に こういう話題は無理なようだ。 わたしがマスコミに期待したいのは、 今日の 産経抄のような情報。 政治家/マスコミ/学者が過去拉致問題をどう扱って来たか、 どう発言していたか見直してみんなに弁解してもらうと 面白いと思うのだが... 政府批判しかできないマスコミには無理だろうねぇ。 ところで、 過去の産経抄、主張にもリンクが張れると 便利なんだけど、そうしてくれないかなぁ

夜は昨日に引き続き L-Card+でFPGAを使う環境の発掘と Quatus IIの探検。 なんとか rbfファイルを作れた。



2002年9月18日 水曜日

S井さんから Quatus IIのピン配置指定の方法を教えてもらう。 Processing→ Compiler Settings→ Chips&Devices → Assign_Pins だそうだ。 深い! GU-7000用に JST SHOPにコネクタを注文。 ここの料金体系だと つい100個ぐらいづつ購入 してしまう。割安感があるのだけど、 トータルするとなかなかの金額。

仕事でボードを2枚製作。 フラックスを使うと基板のメッキの半田で 半田が付くことに気が付く。 これなら、半田を除去する手間もいらない。 しかし、半田づけのチェックは必須。 顕微鏡を覗きながら、端子をピンでつついてチェック。 半田付け終了後、フラックスリムーバで洗浄。 前回の教訓を生かし、プラスチック部品取り付け前、 大量の水を流しながら行う。

夜、半年前くらいにFPGAをいじっていた時の環境を探す。 どのマシンのどのシステムに入っているかもわからないので大変。 適当に検討をつけて探し、なんとか見つける。 統一的な方法で整理する必要を感じるなぁ。 さらに、L-Card+16Mに無線LAN対応カーネルを書き込む。 こちらは、ちゃんと このページにまとめてあるのですんなり完了。



2002年9月17日 火曜日

グラフィックも出せるぜ!
GU-7000シリーズ
ある人から良い物を頂く。 蛍光表示管モジュール GU-7000 140x32dotで、グラフィック表示も可能。 電源は5V、インターフェースはLCDに良く似たパラレル インターフェースとRS232C。 写真のものはスターターキットで 10,000円ぐらいで ジュパあたりで売られているらしい。 部品単体だと 112×16dotで4000円ぐらい。 140×32dotで5000円ぐらいだそうだから、 使えるんでないかい? 早く ELISshopで買えるようにならないかな? maximに注文していたICが届く。 納期は予定通り7weeksだった。 NECがVRシリーズの宣伝用に作った、 トラ技8月号の特集の別刷というのがあるのだが、 これを希望者に無料配付するそうだ。 希望者は このページへ! 広告がなかなか面白い。

小泉首相訪朝。 北朝鮮が拉致を認め、生存4人 死亡6人とは意外な結末。 きつい顔して行って正解でしたね。 ひさしぶりに、 政治家の政治家らしい仕事、 役人の役人らしい仕事を見たと思う。 小泉首相を褒めよう。



2002年9月16日 月曜日

ThinkPadに AlteraのFPGA開発環境 Quatus II(無料)をインストールする。 送られてきたlicense.datが受け付けられずに悩むが、 よくみると、中身が壊れていた。 再度、取り寄せると無事 使えるようになった。 Quatus IIをいじって、使い方を探る。 端子への信号の配置の仕方がよくわからない。



2002年9月15日 日曜日

朝からホームセンターへ 束線用のマジックテープを買いに行く。 その後ゆっくりすごす。 自宅のWin2K機でディスクのデフラグとか掛けてみる。 かなり時間がかかる。 こんなに断片化されていたものを連続配置できました、 と言われると気持はいいが、効果はあるかな?



2002年9月14日 土曜日

Kick4の第1回研究会無事終了。 自分の発表は予想どおり時間が足らず1ネタとばす。 プロジェクタをつないだせいで画面モードが変わったようで、 wmwareがレジュームできないと言い出し、あせる。 さぁ、次は何しようかな。



2002年9月13日 金曜日

MC68VZ328のボードで 割算ができない!? と昨日から悩んでいたら、 コンパイル時には -m68000オプションをつけているのに、 リンク時に付けていなかったため、 m68020のライブラリが 混入したのが原因と判明。 原因が解って嬉しいような情けないような.... 明日の Kick4の研究会の発表資料作成。 なんかページ数多いぞ (汗;;)



2002年9月12日 木曜日

今日も真面目に仕事をするが、ちょっと不調。 テニススクールに行く。 レッスン後のゲームで快勝。気分良し。 土曜日の Kick4の研究会の発表資料作成。 話が発散気味。



2002年9月11日 水曜日

おケツ出すぎ?
電池パック作成
物干し竿カバー
太い熱収縮チューブ
アメリカ同時多発テロから1年。 今日も真面目に仕事をする。 疲れる。 最近、写真が少ないので、 先月末に作成した電池パックの写真を掲載してみる。 タブ付きNiMH電池を6本を接続し、 熱収縮チューブでカバーしたもの。 今だに物干し竿カバーが売っているとは 知らなかった。 おケツが見えているのは御愛敬。 そのうち作り直そう。

夜、Redhat on vmwareの環境に tgifをインストール、 magicpoint用の図を書く。良い感じ。 日本語テキスト入力中に、 Ctrl-Hで文字を削除すると フォントが英字になってしまうのは、 設定のせい?



2002年9月10日 火曜日

今日も真面目に仕事をする。 業務用のドキュメント作成に、 PageMakerやら Excelやら Visioやら試してきたけど、 結局 やっぱり TeXが一番使いやすいのでは、 という結論に落ち着きつつある。 EmacsでTeXをいろんなファイルをみながら 入力して行くのがやっぱり楽だ。 夜、vmware上のredhat環境に magicpointをインストールする。



2002年9月9日 月曜日

真面目に仕事をする。 ちょっと古い話題ですが、 EPSONの ELP-30って良いですね。 BestGateで調べると、10万円台で買えるプロジェクタが いろいろあるけど、 標準小売価格で 198,000円って安い。 今後、もっと安い機種がどんどんでてくることを期待しよう。 以前、 アプアプのジャンク大会で買った ジャンクの200円のファンがVR5500-ATOMの上にきれいに 載ることが判明、得した感じ。 



2002年9月8日 日曜日

大体だらけて過ごす。 アジャイルソフトウェア開発をざっと読む。 情報伝達のコストの話や、 ドキュメントについての意見が 面白かったが値段(3,200円)分の価値があるかどうかは疑問。 アジャイルシリーズの本は、今後もどんどん出るらしい。 一番の収穫はなぜ急に アジャイルという言葉が溢れ出したか、 という理由がわかったことだ。 XPをはじめとする 軽量級(light weight)開発プロセスの 提唱者たちがあつまり、その類似点と相違点について話しあった のだそうだ。 その時、自分たちの手法を表すのに light weightは ふさわしくない、 agileという言葉をつかうことにしようと決め、 アジャイル宣言を出したらしい。 Working software over comprehensive documentation てのがドキュメントについてのアジャイル宣言なわけです。 今日も偵察ロボットをいじる。



2002年9月7日 土曜日

気になるCM: ハウス食品 こくまろシチューのCMが気になる。 子どもに「今日はこくまろよ〜」とカレーを期待させておいて、 「こくまろシチュー」を出して、 こどもが「こくまろなのに白い〜」と驚くという内容だが、 見るたびに、俺が子どもだったら泣いちゃう と思ってしまう。 だってカレーを期待させておいてクリームシチューを出されたら ガックリきません? クリームシチューが嫌いとかそういうわけではなくて、 カレーだと言われると、なんか体と頭が準備しちゃうじゃない。 そこでシチューだと、準備が無駄になるというか、 行き場がないという感じで、 すごく疲れるじゃないですか。というわけで、 このCMを見るたびに 俺だったら泣いちゃう... と思う今日この頃。



2002年9月6日 金曜日

交通事故目撃 ! 事務所の下の自動販売機に缶コーヒーを買いに行くと、 ボンという音とともに自転車が飛んで行くのが見えた。 下校途中の高校生の自転車が、右折車に跳ねられたようだ。 おお、恐ぇ〜。 この道は橋からの下り坂で 自転車は速度が出て危ないのよね〜、 他人事じゃないなぁとか思っていると、 跳ねられた高校生が起きあがり運転手に向かって 「てめ〜、この野郎 降りて来い」と 叫び始めた。 元気なのは分かるが、 交通事故被害者の対応としてそれは違うだろう、 とか思いながら 自動販売機のボタンを押す。 やっぱり死んだふりが正しい? しかし、この高校生、素直に病院に行くかな? 加害者としては、こういうときは、無理に説得してでも 病院で診察を受けさせておくべきなのだろうなぁ と考えつつ事務所に戻る。 あとで現場を通ると、チョークでいろいろ描かれていたので、 警察を呼んで現場検証したらしい。

9月14日(土)に開催する 九州プログラミング研究会 第1回定例研究会のアナウンスを 数箇所のメーリングリストに出す。 熊本周辺の人でプログラミングに興味がある人は、 どうぞお越し下さい。 懇親会もあります。こちらは、要参加登録です。

L-Card+メーリングリストで L-Card+の拡張コネクタ(とコンパチのコネクタ?)を digikeyで 売っているという情報を得る。 これがカタログの 掲載ページ digikeyは例のTrevaのコネクタ(ø2.5 4極ミニジャック) も売っていたわけだし、あなどれませんなぁ。 早く日本進出して欲しい。 このコネクタの規格はIEEE1386で決まっているとは知らなかった。 調べてみると IEEE Standard Physical and Environmental Layers for PCI Mezzanine Cardsなんだそうだ。 Molex 71439-0164コネクタなので、 Molexのサイトからデータシートも取れるし、 購入先もわかる。 ちなみに、71439-0164はStacking Heightが 10mmまでにしかならないだが、 L-Card+の場合、13mm未満では、基板とネットワークのコネクタが 干渉しますので注意しましょう。 この表で見ると71436-2164か71436-1164あたりがいいのかな?



2002年9月5日 木曜日

今日も雑務主体でメインの仕事の進みが鈍い。 仕事のやり方を工夫すべきかも。 私の車には古い、7年前くらいに購入したGPSがついている。 このGPSの測位精度がやたらとあがって驚いている。 以前は、最拡大表示にすると、平気で道1本分ぐらいずれて、 気分がわるいので、最拡大表示にはしていなかったのだが、 最近はほとんどずれない。 アメリカ軍がGPSの故意の誤差混入をやめたとは聞いたが、 これだけの精度を目の当たりにすると、 本当に大丈夫か? 悪用されたりしないか? と心配になったりもするほどよ。 すこし tcl/tkをいじって寝る。



2002年9月4日 水曜日

今日も良い天気。空が青い。 朝から tcl/tkの imageコマンドを試す。 Tcl/tkは楽しい。 jpegファイルを見るには img をつかえばいいのかな? Tk-8.3に対応しているか、ちょっと心配。 自分で作ってもいいんだけどね。

帰宅後 imgをインストール。 ちゃんと tk-8.3にも対応していて、スムーズにインストールできた。 あと tcllibなどもインストールし、 trevaの画像をhttp経由で更新するプログラムの tcl/tk版完成。 わずか19行。 tcl/tkはいいねぇ。

画像監視プログラム: watch.tcl
package require Img
package require http 2.4
package require base64
image create photo img1 
label .img -image img1 -bd 2
button .exit -text exit -command exit 
pack .img .exit -fill x
set t 0
proc reload {} {
    global t
    set token [::http::geturl http://192.168.0.206/cgi-bin/trejpg.cgi]
    set data [base64::encode [::http::data $token]]
    ::http::cleanup $token
    img1 put $data -format jpeg
    .exit configure -text [expr $t?{exit -*-}:{exit -w-}]
    set t [expr !$t]
    after 100 reload
}
reload 

watch.tclの画面 動作中の画面。 RedHat7.2 on vmwareのfvwm2上で、 NoTitleとNoHandleを指定している。 この画面が更新しつづけられるわけだが、 実際の動きと比べると1秒ぐらい遅れている。 これは、cgiプログラムが呼び出されてから trevaの画像を 読み込んでいるので仕方ない。 現状では画像読み込みにCPUパワーを消費するので、 常時読み込みを行う気にはならない。 将来的には、FPGA等で 常時読み込めるようにしたい。

しかし、tcl/tkでこれだけ簡単に 画像やhttpを扱えると、 いろいろ応用が効きそうだ。




2002年9月3日 火曜日

きれいな方の面 !?
穴があいた水抜栓
事務所の洗面台の下に水が漏っている。 どこから漏れるのか調べてみると、 洗面台の排水管のトラップの水抜きのキャップに 小さな穴が開いている。 どうやら、フラックスリムーバを洗面台で使った時に、 あまり水を流さなかったので、 プラスティック(塩ビ?)製のキャップに穴があいてしまったようだ。 恐るべし、フラックスリムーバ、有機溶材! ホームセンターで、 洗面排水栓付Pトラップ 1,960円を購入、 水抜き栓のみ交換し、修理完了。 雑務ばかり処理して、メインの仕事があまり進まない。

夜、今日も偵察ロボットをいじる。 いろんなこと (例えば 電源が5Vでは ロータリーエンコーダが動かないとか) を思い出すのに時間がかかる。



2002年9月2日 月曜日

まじめに仕事を仕事をするが、 夕方激しい眠気に襲われる。 アマゾンからのお勧めメールでつい買ってしまった アジャイルソフトウェア開発到着。 どんな本なんでしょう?

夜、ひさびさに偵察ロボットをいじる。



2002年9月1日 日曜日

アジャイルソフトウェア開発 3,200円 ゆっくり過ごす。



2002年8月31日 土曜日

ドエライもの !?
VR5500-ATOM
台風15号が近いらしく、風が強い。 雨はまだ降っていない。 あとで、散発的に降った。 事務所のプリンタ複合機 MFC-6800J でトラブル。 突然、「エラーが発生した」と言われて Windows-2000からプリントアウトできなくなる。 USBで接続しているので、 ケーブルを疑ったり、ハブを疑ったり、何度もリブートするが 現象は変らない。最後にふと、MFC-6800J側の電源を入れ直してみると、 あっさり印刷された。 MFC-6800Jは、FAX複合機で 24時間運転なので、何ヵ月も電源を 切っていない。そういう場合、USBまわりに障害がでたりするのでは なかろうかと想像したりする。 基板にフラックスリムーバを吹きかける。 半田吸い取り線のヤニもとれて、 コリャー良いと思ったが、 一部プラスチック部品が雲ってしまった。 スプレーの注意に、 アクリル樹脂、ポリカーボネイト、ポリスチレン、ABS樹脂などは 溶けるおそれがありますので、材質を確認の上御使用下さい とある。今後は、プラスチック部品を取り付ける前に 使うことにしよう。

VR5500-ATOMを動かしてみる。 3階建て...一番下のボードは、コネクタをとりつけるためだけ みたいなボードで、RS232C/Ether/USB(ホスト)などが出ている。 このボードは、状況に応じて もっと小型のものに変えるとかできそう。 電源をいれると、すぐにLinuxが立ち上がる。 CPUはかなり熱くなる。このままで動作は問題ないと聞くが、 やけど防止のため、フィンかファンを付けたほうがよさそうだ。



2002年8月30日 金曜日

事務所で、基板に半田づけ。 テリーサの半田とフラックスのおかげで調子良い。 プリント基板の塗りつぶしで、Thermalsは指定しているのだが、 塗りつぶし幅を40mil(約1mm)で行ってしまったため、 細い半田ごてでは熱が逃げて苦労する。 今度は、もっと細くしよう。 某所より VR5500-ATOMなるものが届く。 morph3のコントローラに使われているやつである。 プレスリリースによると、 サンプル価格 15万円/台、 200個ロットで 8万円/台だそうだ。 じわじわっと、どんなもんか調べてみたい。 L-Card+より10倍ぐらい速くて、 Linuxも動くらしい。



2002年8月29日 木曜日

運命の十年(柳条湖から真珠湾へ) 1,143円 やっと出張より戻ると、 荷物がいろいろ届いている。 pcbexpressに発注した基板も到着。 ベタパターンによる塗りつぶしが良い感じ。 でも、EAGLEのシルク幅がdefault 5milで、かなり薄い。 自作ライブラリはだいたい 10milに修正したのだが、 修正し忘れがいくつかある。 文字が全部 5milで 見にくい。 注意せねば。 羽田空港で 運命の十年(柳条湖から真珠湾へ)購入。 すぐ読み終る。 この真珠湾以前の10年について、13人の意見が述べられていて、 いろいろ考えさせられる。



2002年8月28日 水曜日

出張の日程終了。 そのまま、秋葉原に移動。 荷物と背広をコインロッカーに預け、じっくりまわる。 日米商事でチップ抵抗のリールやら、 西川電子でネジやらコネクタやら購入。 JST ZHコネクタが売ってあるのに驚く。 コンタクトも300円/100個で売ってあった。 新横浜の高いところで飲み会。 VR系のいろんなボードを見せてもらう。 μT-Engineは凄く良さそうだ。



2002年8月27日 火曜日

泥縄で作った資料で、 ちょっと話をしたりする。 泊まっているホテルは安いのだが割と広くて快適。 今回はノートパソコンを持参して、 暇な時間は何でも開発できる環境だったが、 ただTVを見るだけで、なにもせず。



2002年8月26日 月曜日

某大学(防大ではない)某センター見学。 工作室にマシニングセンターがあり、驚く。



2002年8月25日 日曜日

東京へ移動。 秋葉原に行き、 日米商事でチップ抵抗のリールを物色するが、 スーツ+ネクタイ+荷物ですぐにキブアップ。 なにも買わずにホテルに向かう。 夜、飲み会。



2002年8月24日 土曜日

出張準備などを行う。



2002年8月23日 金曜日

エリスショップから見積り回答。 μPD16805GS(16pin) 335円/個 納期 30-45日、 μPD16805MA-6A5(24pin) 2,500個 400,000円 納期 30-45日 バラ売り不可。 40万円は出せませんね〜 EAGLEで作っていた基板が発送されたらしい。 ロジックデバイスより、テリーヌの半田とμPD16805GS(16pin)到着。 なんか部品がほとんど揃ってしまった。 でも、日曜から出張でしばらく手をつけられない。



2002年8月22日 木曜日

現品.comより部品届く。 5V2A スイッチングレギュレータ 430円や ステッピングモータ 580円や、 9pin RS232Cクロスケーブル 230円、 SMDの部品各種(2色LED,FET,VR)など。 スイッチングレギュレータには、相手方のコネクタも付属している。 とても嬉しい。 ステッピングモータは、思っていたより大きかった。 将来つかえるといいなぁ。随分ステッピングモータをもっているけど、 まったく使っていない。 つくば工房 雨宿りの軒下掲示板によると、 現品.com 電子部品のページにあるマブチモータ FK-280SA は、普通のやつより 10倍ぐらいトルクがあるそうだ。 次の機会にでも買ってみたい。



2002年8月21日 水曜日

二日酔い。



2002年8月20日 火曜日

夜、飲み会。 珍しく遅くまで飲む。



2002年8月19日 月曜日

パーツのフジオカで購入
フラックスとリムーバー
!!注意!! リムーバーはプラスティックを溶かす場合があるので、 プラスティック部品取り付け前にかけましょう。 ※ プラスチック(塩化ビニール)の排水菅も溶かす場合 がありますので、水はたくさん流しましょう。
お盆休みもおわり社会も動き出したようだ。 出社途中 パーツのフジオカに寄り フラックス (HOZAN H-721 280円)と フラックスリムーバー (HAKKO O13A 1,940円)を購入。 リムーバー高いなぁ。 現品.com 秋月にこまごまと部品を注文。 μPD16805 ロジックデバイスに あることが判明。 単価 500円で ちょっと高いが、注文。



2002年8月18日 日曜日

ほぼ1年ぶりにテニスシューズ購入。 例によって年式落ちのものを約6,000円で購入。 店主によると、秋ごろ新モデルのをまえに、 毎年今ごろ シューズの値段がさがるそうだ。 趣味のプログラムに励む。 なんとか、freetypeで字を表示できるようになる。 X-WindowでvisualがTrueColor時の、 RGB値をpixel値に対応させる方法がよくわからない。 適当にマスクしてシフトすればいいのだろうが、 シフト量はどこから取ってくるの? X-Windowも最初からTrueColorだけなら楽だったのに ...とか思ったりする。



2002年8月17日 土曜日

AAFおぎちゅー BBSでネジの話題があり、 実川製作 アヅマネジを知る。 短いネジが入手できないという話題なのだが、 私も基板の固定などに使うø3の短いネジを ホームセンターで随分 探したが、見つけ出せなくて、 結局 カホで見つけたということがあった。 短いネジは電気部品屋にあるようだ。 でもネジってそそる^_^;;; 子どものころから大好きだった。 大学受験で上京した時、初めて秋葉原に行き、 ネジをたくさん売っている店をみつけて 妙に元気がでた ...ということもあった。 ネジは スペーサなどといっしょに 広杉計器から購入している。 50個単位で購入できるし、 対応も良いので気に入っているのだが、 金属ネジの品そろえがちょっと少ないので、 ネジの入手情報は助かる。 確かに アヅマネジの 超極低頭ボルトは魅力的だ。 使ってみたい。 とりあえず、欲しい。 ^_^;;;

アマゾンより、 Comic Studio Debut到着。 このソフトの開発元の セルシス 日経ビジネスの最新号(2002.8.19)の 小さなトップ企業で紹介されている。 アニメ製作支援ソフトで 90%のシェア(本誌推定!?) なのだそうだ。 もっとも、買い手のアニメ製作会社は数百社しかないそうで、 マンガ市場(プロ3000人、アマチュア 7万人)の市場を めざし、 コミックスタジオを出したとある。

EAGLEで設計していたボードができあがり、 pcbexpressに発注。 EAGLEのpolygonによる塗りつぶし機能はなかなか良い。 気に入った。



2002年8月16日 金曜日

真面目に仕事をする。 L-Card+の拡張コネクタ到着。 このコネクタは プラットホーム・オンラインには表示されませんが、 プラットホームから購入可能だそうです。 プラットホーム・オンラインの検索機能は変だなぁ。 "L-Card+"で検索すると関係ないものが96件も表示される。 keywordが悪いのかな。 "16M"だと、18件で先頭が"L-Card+ 16M"だし。 ちなみに、L-Card+関連商品は、 マザーボードのページにあります。 帰宅後、風呂入って、ビール飲んで、TV見て寝る。



2002年8月15日 木曜日

レンタルしたオシロと到着したオシロ
Agilent 54641D(下)と54622D(上)
お盆だけどお仕事。 EAGLEで配線したり、 郵便局行ったり、 銀行にいったり。 郵便局も銀行も窓口が開いているので、休みという感じはしない。 EAGLEには慣れてきて、どんどん使いやすくなってくる感じ。

遂に Agilent 54641D 到着! 帯域350MHz,2GHzサンプル,アナログ2CH + デジタル 16Ch, 価格は100万円くらいだが、6年リースで 16,000円/月ぐらい。 写真の上は、 つなぎでレンタルしていた 54622D(帯域100MHz,200MHzサンプル)で、見た目は同じ。 レンタル料は 58,900円/月でした。 結局 2ヶ月借りて、明日返却予定。



2002年8月14日 水曜日

お盆で墓参りということで休み。 でも EAGLEの基板のファイルをコピーしてきたので、 家でも基板の設計ができる。 このところEAGLEをかなり使っていて  Tipsもたまってきたような気がするので、 EAGLEのページを作成。



2002年8月13日 火曜日

なんと1,980円
ディスクグラインダー等購入
出社前に ホームセンターサンコーに寄る。 早朝のホームセンターは、すいていてとても楽しい。 駐車場はガラガラで店内もスイスイ、レジ待ちも皆無。 ø4のプラスチック-ネジを買いに行ったのだが、 1,980円のディスクグラインダーを発見。 この日限り、一名様2台までだそうで、 迷わず購入。いつ削りたくなるかわからないので、 切断砥石(3枚組 580円)、 鉄の平棒(4.5mm×32mm×910mm 310円)、 防護ゴーグル(680円) なども購入。 そのうち チョッピリ折り曲げ冶具 L2を作ろう。

U城さんに、FPGAの半田付けが上手くいかないのですが、 と相談すると、 フラックスを使いなさい、とアドバイスを頂く。 ハケ付きの小ビンに入ったものが便利だそうだ。 フラックスリムーバも忘れてはいけない。 ついでに、テリーサという会社の半田を教えてもらったので、 ロジックデバイス (ここも教えてもらいました) に注文。 w-fieldの半田比較のページ



2002年8月12日 月曜日

ROBO-ONE 第2回大会は 森永さんが 優勝されたそうです。 おめでとうございます。 パチパチパチ。 ニュースでもいろいろ出てきてますね。 ZDNetの記事 PC-Watchの記事 アマゾン Comic Studio Debut WACOMタブレットモデル を注文。 μPD16805がいつごろ入荷されるものか ツクモRobocoN館に問い合わせたところ、 納期未定と返事が来る。 ELISshopで検索すると検索すると一応でてくるので、 そのまま見積り依頼を出すと、 今度は μPD16805には16Pinと24Pinがありますが どちらですかと問い合わせのメール。 なんか期待させてくれるなぁ。 必要なのは16Pinの奴ですと返事を出す。



2002年8月11日 日曜日

めずらしく早起きする。 AAF山本さんのページ経由で Silf-H2計画を知る。 アクチュエーターがとてもカッコい〜い!! Bear-1を引っ張り出し、 今後の方針を考える。 とりあえず、足りない部品 (μPD16805とL-Card+用拡張コネクタ) があるので、入手後再開となりそうだ。 コントローラ間の通信はI2Cを使用する予定。 I2CコントローラをVHDLで書いて XC95108で動かした 実績があるので、 これに 8バイト程度のバッファを追加、 さらに他チャンネル化したものを FPGAに乗っけようともくろんでいる。 PCF8584は L-Card+に接続し、 デバイスドライバーも作って 試したのだが、 転送速度が遅く、Linux側の負担も大きいので没。 趣味のプログラミング、割と進む。



2002年8月10日 土曜日

H8/3664ボード Ver.2
基板到着 すぐ組み立て
AAF山本さん ROBO-ONEに出場するんですね、 黙って機体を作っていられるなんて凄いなぁ。 今日は予選ですね。 Robo-oneのエントリー表を見ていると、自分も出場したくなる。 けど、 Bear-1は1月以来触っていない... 無線LANも使えるようになったし、 サブコントローラができたら、ちゃんと取り組もう。 で、Olimexから基板がまだとどかない。 まさか、出荷を忘れて休暇に入ったのではなかろうな... と、思っていたら、到着。 早速、組み立てて動かす。 いろいろと手間取るが、今回は回路ミスもなく、 動作する。 リセットの時定数がちょっと小さいかも。



2002年8月9日 金曜日

ついに、DRCをかけるとすぐにWINBOARDが死ぬようになってしまう。 泣く泣く EAGLEに移行。 どうせ何時かは移行しなければいけなかったのだ、 と自分を慰める。 業務用で、サイズも大きいので Professional/Linux版のライセンスを 購入。(本体 $399 + schematic editor $399) ひたすら、ライブラリの部品作り。 偶然 ..てまぁ、PC-Watchの広告ですが.. バトルフィールド1942というゲームの存在を知る。 この手のゲームは買ってもすぐ面倒でやらなくなるのだが、 たまには買ってみてもいいかな。 ビールを飲んでTVを見て寝る。 最近このパターンが多い ERは 今週と来週 休み。 替わりの 元ちとせ番組を見る。



2002年8月8日 木曜日

ななしのさん こころのとびらによると、 IPv6/v4 DualStack 汎用マイクロノード RS6なんちゅうものが あるそうです。 TINIをそのままケースに納めたみたいですね。 値段が見積りをとらないとわからないというのが嫌だなぁ。 旋盤関係の用語で検索をかけていて、 模型蒸機の部屋を発見。 ライブ奮戦記も面白いが、 雑記帳も面白い。 思わず読んでしまう。 O編集長来社、いろいろ面白いお話を伺う。



2002年8月7日 水曜日

Linux Journal August Cover
2号ほど前から、 Linux Journalを購読している。 12冊/年で $62 だったと思う。 薄くて私好み。 ^_^; 内容も面白いと思う。 ^_^;;; あいまいなのは英語に自信がないから。 英語の勉強も兼ねて読んでいるわけ。 そこで欲しくなるのが単語帳プログラム。 昔から何度か作っているが、満足なものはできない。 今作るなら、PostgreSQLとPerlでCGIとして作成し、 常時接続のサーバに設置すれば、 簡単に使いやすいものが作れそうだ。 そのうち作ろう。 でも、そんなのって 既にあるかも、 アルクあたりにあったりして、 と見に行くと、単語帳はないが、なんかいろいろある。 つい SVL12000語マラソンとか始めてしまう。 (無料) ヒヤリング道場 とか見ると、 マルチメディアによる教育の威力というものを まざまざと見せつけられたような気になる。 LYCOS翻訳も、 英文のメールの 言い回しが思い付かない時に使うようになったし、 便利な世の中だねぇ。 Lycosツールバーも使ってみようかな



2002年8月6日 火曜日

人生に奇跡を起こすノート術 1,500円
マインドマップの本
今日も天気が良い。 これだけ日差しが厳しいと、わたしも日傘を刺したくなる。 出社途中、大きな道の真中に 車が横転している。 背が高い小型車なので、横転しても妙に安定が良い。 胸ポケットには EXILIM、 とっさに 写真を撮りたいと思う。 車体前方が潰れた車がもう1台、衝突事故のようだ。 怪我人は見当たらない。 さすがに運転中では撮れなかった。

時々、このサイトのアクセス状況を調べたりするのだが、 妙にアクセスが多いのが DS1820 温度計 マインドマップの本。 なんでだろう。検索で引っかかってるのかなぁ。 評価キットDS1820Kまたはその代替品は購入可能か という質問をうけたのでしらべてみた。 ご存知のとおり、ダラス・セミコンはMaximに買収されてたので、 情報や入手性が随分改善された。 Maximのサイトでしらべると、 DS1820はDS18S20に置き換えられ、 評価キットとしては、 DS1701Kというのがあるそうだ。 DS1701Kは$60,納期7週間 (DS1701Kの入手性と納期)

まぁでも、DS18S20を使うのなら、 TINI の方が面白そうだ。 イーサネット経由、Javaで DS1820等の1 wire interface chipを 使用できる。 オンラインで購入可能。 www.tini.orgという 日本語のサイトもある。 実は... TINIを1つ持っている。 温度計を作ると言って、 石川さんからTINIを譲ってもらってから、 何もしていない。 (汗;;) とりあえず、ケースにいれてネットワークにつなげばいろいろ 遊べそうだよなぁ。



2002年8月5日 月曜日

RK09K1130A6S
小型VR 100円/個
電即納でVR(ボリューム)届く。 基板に取り付け用の小型で軸があるもの。 ドライバー等が必要な半固定抵抗ではない。 電即納は安いし、最新の部品が買えるのでとても嬉しい。 雪ヶ谷の アルプス電子といえば、 大学時代 お中元配達のバイトで 社屋内を さまよい歩いた記憶がある。

今日も趣味のプログラミング。 ラップトップ盤を使って TVを見ながらプログラミング。 CMや興味が無いシーンで、プログラミングに戻るので 案外やりやすい。 といいながらいつまで続くかな? 今日はなかったが、 考えがまとまらずに、すぐにコードがかけないような場面で、 作業が詰まってしまう。 こういう時は、紙にいろいろ書き出して ( マインドマップ?) 整理すればいいのだが、それには机に向かわなければならない。 そういう作業もパソコン上でやりたい。 いいアイデアプロセッサが欲しい、 いま、試そうとしているのがそれだ!? と、話はどうどうめぐり。 実際問題としては、 作業ノートとシャープペンをソファーの横に置いておくだけでも いいのかも...



2002年8月4日 日曜日

先週作成し、昨日 改良した ラップトップ台の写真を整理し、 ラップトップ盤の製作のページを作成。 Linux上で趣味のプログラミング。 集中力の低下を痛感する。 気力がなかなか維持できない。 そんななか、かろうじて機能追加。 buggyな関数ができてしまったので、 UnitTestの導入を検討。 なんとか導入してみる。 その関数の UnitTestで、 バグがどんどん見つかる。 デバッガでもテストはできるが、面倒なのでやる気が起きない。 テストケースをソースの近くに書いておけるというのが、いいなぁ。 ちなみに、そのbuggyな関数は、線分と点の距離の二乗を求める関数。 画面上の図形をマウスで選択...などというときに使用する。 プログラム全体をTest firstで作れればいいのだが、 あまりバグリそうもない関数だとテストを書く気にならない、 のはどうすればいいのかな? そういうところはテストしなくて良い? 枠組みはできたので、ぼちぼち考えてみよう。



2002年8月3日 土曜日

昨日、ホームセンターで購入してきた 座ぐり用のドリルを使って、 先週 作ったラップトップ台の皿ネジ化を実行。 良い感じである。 ドリルドライバーは便利だなぁ。



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