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うだうだ日記Index |
うだうだ日記前の90日分 | 次の90日分2002年10月31日 木曜日
ななしのさんの こころのとびらで 東邦電線工業の 配線くん を知る。 ファインピッチのコネクタ付きケーブルを作ってもらえるのは 便利かも。いくらするのかな? ▲ 楽ナビが10万円で買えるという話を読み欲しくなる。 私のは古いので経路探索もない。 週末、バッテリー交換ついでにイエローハットに見に行こう。
Elispの本
広瀬 雄二著「やさしい Emacs-Lisp講座」
を持って帰り、Elispのプログラムを修正、
Meadowから C-c C-cでrobotのプログラムをコンパイルをできるようにする。
▲
コンパイルしたコードをrobocodeで戦わせようとするが、
出現しない。 あせっていろいろ試すがなかなかわからない。
結局、コンパイルされていないソースがあって、
ロード時にexceptionを吐いて死んでいることが判明。
▲
その後、コードを追加し 敵をねらって弾をうてるようになる。
これに、回避動作を追加すれば、なんとか他のロボットと
戦えるようになるはず。
2002年10月30日 水曜日
自宅の退役機?(Celeron 400MHz)に RobocodeとRoboleagueをインストールして走らせてみる。 ThinkPad-X21(Pentium-III,833MHz)よりもはっきりと遅い。 Tankが多いと 画面更新が30FPSに達しない。 でも、まぁ 開発用とは別のマシンなので、 Roboleagueを延々走らせても気にならないのが嬉しい。 ▲ Javaでわからないことを Java APIのページから調べようとするが、 サーバがダウンしているのか、つながらない。 いらいら。 ローカルにコピーが欲しい。
2002年10月29日 火曜日
夜、robocode関連で環境整備。 Steve Coope氏のVapourのソースがきれいで参考になりそうだ。
2002年10月28日 月曜日
雑誌「室内」編集長、工作社の山本夏彦氏が23日亡くなられたそうです。 心からお悔やみを申し上げます。 roboLeagueを導入。 robocodeのリーグ戦を自動でやらせようとするが、 設定がいまいちわからない。 全部1対1のリーグ戦になってしまう。 ちゃんとドキュメントを読む必要がありそうだ。 ▲ 自作の Robocode用robotの作成を始める。 砲塔と関係なくレーダーを回すと、 弾を狙って打つだけでも大変。 shitting duck相手に練習。 これだけでも面白くて夜中までやってしまう。 今後1ヵ月程度 Robocodeに没入予定。
2002年10月26日 土曜日
ThinkPadX21にRoboCodeをダウンロードし実行させる。 しゃきしゃき動き気持ちが良い。 Robocodeジャパンカップのページの いろんな記事を読んでいると、 相手の位置や動作パターンを推定するようなRobotが 既に沢山あるらしい。 ▲ 先週私を消耗させた PCI シリアルボード JustyのJIF-02GTRを自宅のマシンで試す。 Windows2000でもLinux-2.2.18pre9でも問題なく動く。 setserialでuartの種類を16550ではなく16550Aとしていたのが、 間違いの元だったのだろうか? いちいち/proc/pciで確認しsetserialなんてやってられないので、 ドライバーを作ろうかと思う。
2002年10月25日 金曜日
夜、Cプログラムの続き。 PCFファイルを読み込み、フォントのbitmapイメージを 読み出せるようになるが、最後に引っかかる。 tclが日本語入りの文字列を素直に渡してくれない。 Ver8.1以降 tcl/tkは文字列を内部でUTF-8で保持するように なったそうで、 スクリプトを EUCで書いても、変換されて 渡されてくる。 そのコードをEUCに戻す方法がわからない。 それっぽい関数はあるんだけどなぁ。
2002年10月24日 木曜日
日朝国交正常化交渉での北朝鮮側の 植民地支配に対する賠償の要求を聞いていると、 北朝鮮の言う賠償の必要がある日本の悪行リスト とかを公式文書として出してもらって、 時間をかけて検証していくのも面白いのではなかろうかとか思う。 根拠を聞くと教科書に書いてあった、とか言われたりして... ▲ なにぶん昔のことでして、どのようなことがあったのか こちら(日本)側では充分解りませんし、見落としもたくさん あると思いますので、リストにして提供していただけないでしょうか? とか言うと出してくれそうな気がする。 韓国にはあの時代にあれだけ出したんだから、 今の相場にしてこれくらい、 北朝鮮は今困っているんだから、 さらに上積みしてこれくらい、という決め方はやめて欲しい。 ▲ と言っても今の体制のままの北朝鮮に経済援助/戦後賠償するのは 論外と思う人は多いだろう。 そう思えるのも拉致被害者が帰国したからこそ。 いろんな状況があるにせよ、よくやったと思う。 夜、Cのプログラミング。 フォントを扱いたくて、 pcfファイルのフォーマットの情報を探し、 ganawareの pcf2bdfのページに PCFフォーマットについてというPDFファイルを発見。 調べた結果をまとめた文書だそうだ。 偉いなぁ。
2002年10月23日 水曜日
小泉首相の発言 歳入が50兆円も無いのにのに国債30兆円も発行しているのを 緊縮財政とは言えない は わかりやすい。 ▲ 仕事で gdb付属のm68kのstubを読む。 短いので何度も読んでわかった気になる。 用はステップ実行/ブレークポイントの設定できるモニターを 作ればいいわけで、 やりかたはTK-80の昔から理解しているつもりだけど、 実際にやるとなるとなかなか手が出ない。 ▲ アセンブラのコード見ると 右から左? それとも逆? といつも悩んでしまう。 夜、tclのプログラミング。 ユニットテストも少し組み込んでみる。 なかなか良い感じ。 ▲ 最近 tcl/tkのプログラミングでは、 loadコマンドで追加できるパッケージの形(.so)でプログラムを 実現させようするが いつもデバッグ時に断念してしまう。 gdbでデバッグするとソースファイルとの対応がとれない。 仕方なく .soとデバッグ用のバイナリの両方を作成している。 なんかやり方があるんですかね? 2002年10月22日 火曜日
安倍副長官の「土井たか子、管直人はまぬけな議員」発言に 社民党、民主党が反発している。 大統領は馬鹿だと言うと侮辱罪ではなく 国家機密漏洩罪で逮捕されるという話を思い出す。 管直人はすでにホームページで謝っているそうで、偉い。 不要な周辺機器を アプアプに持って行き、引き取ってもらう。 物は6〜7年前に購入したHPのインクジェットプリンタと A4のスキャナー。 思ったより簡単だったし、廃棄するより楽なので、 今後もいろいろ持って行こう。 夜、ビール飲んでTV見て寝る。 2002年10月21日 月曜日
夜、今週末の kick4の 定例研究会の展示物の GU-7000用に プログラムを作成。 週末、休養充分だったせいか、一気に完成。 pbmファイルを表示できるようになった。 よしよし。 ▲ GU-7000をRS232C経由でプログラムする際の注意点は、 フロー制御が必要なこと。 Cのプログラムだとtermiosで IXONとCRTSCTSを立ててやればいいようだ。 2002年10月20日 日曜日
昨日の消耗感をひきずりつつ、 大戦略で過ごす。 2002年10月19日 土曜日
2002年10月18日 金曜日
朝から 小型モータのすべてを読んで、 ディスクグラインダーなどに使われている交流モータの種類を知る。 交流整流子モータというそうだ。 直流モータに似た特性を持っているらしい。 これで、 トライアックで調整しても うまく回転数を変更できない理由がわかった。 スライダックなら回転を制御できそうだ。 ▲ 夜は、ホワイトハウスとトリック(再放送)を見る。 2002年10月17日 木曜日
ときどきシリアルポートが余計に欲しくなる。 職場でも自宅でも現在2ポートづつ使っている。 これ以上追加するとなるとUSB-RS232Cアダプターか、 PCIのシリアルI/Oボードあたりか。 よさそうなUSB-RS232Cアダプタを見かけたら買っておこう。 ▲ AAFぱ研 最近の出来事で知った 小型モータのすべて という本が アマゾンから届く。 なかなか面白そうな本だ。 ▲ 最近テニスの調子が良い。 2002年10月16日 水曜日
elisshopからの 1Mbit SRAMの見積りの回答がなかなかこないので 催促したらすぐに来た。ということは... ? ▲ m68kのボードコンピュータでnewlibを動かそうとするのだが動かない。 write()とexit()とsbrk()あたりを修正すればprintf()が 動くと思ったのだが甘かった? newlibを動かすに必要な修正箇所が書いてある文書とかないかな? ▲ とりあえず puts()くらい動かないかとソースを追うが結構面倒。 gdbのシミュレータを使えば簡単かもとgdbをインストールするが、 m68kではシミュレータがサポートされていないと判明。 さぁ、地道にソースを追うか、gdb-stubを動かしてみるか悩む。 新しいパソコンが欲しくなってきた。 今、使っている奴は ハードディスクの一部に おかしな所があるようで、 ウィルスチェック時に変な音がして マシンがしばらく止まる部分がある。 vmwareとか使っていると、メモリも不足気味、 CPUももっと速くしたい。 ▲ 今のを買ったのは2000年11月だから、もうすぐ丸2年。 もうそろそろいいかも... ▲ ねらいは PentiumIII 2G以上で、USB2.0付きの コンパクトなやつ。 候補は GIGABYTE G-MAX FL2LBや MSI MS-6232PFあたりかなぁ。 FL2LBの方は AGP+PCI×3が魅力。その分少し大きい。 MS-6232PFだと 近くの ステップアップPCで一気に揃えてしまえるのが魅力だなぁ。 ▲ 買っちゃうと 組み立て+OSインストール+環境整備で 2,3日つぶれるだろうから仕事の切れ目で考えよう。 ゼンリンの Zm@p on netというものの存在を知り、 試用版(45日間無料)をインストールして見る。 同様のソフトはすでに MapFan.netを2年使用している。 これに比べるとZm@pは、 マウスホイールで拡大縮小できるのは嬉しいし、 地図がより詳しいような気がする。 でもMapFan.netの方はまだ最新版(Ver.3)を試していない。 試してみなければ。 2002年10月15日 火曜日
PCBpro.comよりメール。 pcbExpressで 6層のサービスも始めたそうだ。 ▲ 昼過ぎ、激しい雷鳴。 おもわず sync。 夜、I2Cをいじる。デバッグ用のメッセージ出力を削り、 クロックも4倍にすると割りと早くなった。 いずれはFIFOを装備し全速力で通信させたいが、 これくらいならとりあえずいろいろ試してもいいかも。 2002年10月14日 月曜日
I2C通信プログラムをいじる。 大体動いているようなので、 デバッグ用のメッセージを削ってみると うまくいかなくなる。 どうも割り込みを1つ取り損ねている感じ。 エッジトリガをレベルトリガに切り替えてうまく動くようになる。 場当たりな対応だ。 2002年10月13日 日曜日
2002年10月12日 土曜日
kick4 10月定例研究会@福岡 のアナウンスを流すが、 更新した kick4のホームページをcommitし忘れていることに 帰宅後 気づく。 が〜ん ▲ 大戦略1941をする。 2002年10月11日 金曜日
現品.comからマブチモータ、放熱板、 無線LANカード (2Mbpsのやつで 1,270円) など届く。 ▲ 今晩 午後11時から ザ、ホワイトハウスが始まる。 NHKの海外ドラマは面白いものが多いので期待している。 24:30から トリックの再放送もあるし、 金曜日の夜はドラマが充実。 2002年10月10日 木曜日
アマゾンから、 メカニズムの事典と 円安+インフレ=夜明けor悪夢 ? 届く。 ▲ メカニズムの事典は第1版第21刷で2001年8月25日発行。 ページを開くと、ついずーっと見続けてしまう。 ▲ 円安+インフレは、藤巻 健史と木村 剛の論戦が読めるというので購入。 木村氏は 日銀出身で金融庁の不良債券処理プロジェクトにも参加 ということで、木村氏の方法がダメだったら、 のこるは藤巻氏の手(円安誘導)しかない、となるのではと 注目している。 ▲ 本を読んで、おのおのの意見はわかったような気がするが、 議論は噛み合っていない気がする。 各政策案の懸念される問題点の多寡がよくわからない。 各政策と問題点とその可能性と対象人数と被害予想金額などを みんなで話し合って整理して欲しい... とか思ってしまったのは 理系人間のせい? 割り込み処理プログラムで混乱中。 ▲ 同時期に 3つのプロセッサの割り込み処理プログラムを書いているのよ〜 2002年10月9日 水曜日
トラ技11月号が届く。 ▲ ビギナーズセクションは 無線データ通信の実験(前編) !? マイクレル社の QwikRadioチップセット ( MICRF102/ 011)を使うと 10kbpsぐらいの無線データ通信が簡単にできるらしい。 うーむ。 マイクレルと言えば、 昔 USBトランシーバ MIC2550を買ったことがあった。 ▲ 特集は新アイデア・ツール製作集。 ネット上でよく拝見するお名前が... ▲ とか思っていたら自分の名前もあった。 (汗;) 有名な本ですけど、「私の本棚から」にはまだ出ていなかったと 言うことで、 ライティングソリッドコード と コードコンプリート を紹介させてもらいました。 ▲ アルファープロジェクトの広告(p.290)に、 FPGA搭載SH-2ボードが登場! SF-7044F と SF-7144F どちらも 34,000円! 時代ですねぇ。 FPGAは ALTERA ACE1K(EP1K30TC144) って、ワシのと一緒じゃん。 2002年10月8日 火曜日
アスクルより椅子とマットが届く。 こんなもまで1日で配達できるとは驚きだ。 チェアマットはカーベット用を指定、裏に5mmぐらいの 突起がたくさん出ていた。 そんなにフカフカのカーベットというわけじゃ無いんだけどなぁ。 ▲ なんとかARP-Request パケットを飛ばせるようになる。 夜、I2C通信の実験。FPGA→H8の通信はできたが、 まだまだ細かい問題はたくさんありそうだ。 2002年10月7日 月曜日
自宅の椅子は、いつ買ったのかも忘れた 5000円ぐらいのOAチェア。 これじゃあんまりだろうと アスクルに 岡村製作所の椅子を注文。 忘れずに チェアマットも注文。 便利だ。 ▲ 今回も アーロンチェア...としなかったのは、 これじゃないと仕事できない..という程ではないし、 肘掛けがジャマになることが多いし、 今回は普通の事務所にあるような奴を買ってみようということ。 ▲ 椅子だと簡単に買えるのに、旋盤だと買えないのは... 置場所が無いからよねぇ....とか思う。 仕事でethernetのプログラムを書く必要があり、 ChaNさんの どすぶいだにょ☆2号の記事 イーサネットボードの製作(プロトコル編) を読み直す。 多くの情報がコンパクトわかりやすく書かれていて改めて感動。 夜、FPGA vs H8/3664のI2C通信の実験。 3664のプログラムは作り直しなので、なかなかうまくいかない。 2002年10月6日 日曜日
大戦略1941ですごす。 キャンペーンが進むと相手の駒数が多くなり難しくなってきた。 2002年10月5日 土曜日
蛍光表示管モジュール GU-7000は、 ELISshopに見積り依頼を出すと GU140X32F-7002 6,820円/個, GU140X16G-7002 5,060円/個, GU112X16G-7002 4,730円/個 くらいで買えるらしい。 ええんでないかい? ▲ つくば工房の クララ日記で メカニズムの事典 という本を知り アマゾンに注文。 夜、 大戦略1941をする。 海上戦/航空戦主体なので単調。 システムは良いので、パラメータやマップを作り直して、 続編を出して欲しいと思う。 2002年10月4日 金曜日
秋月電子の Web通販が10月2日付で更新されている。 しかし、どこが新しくなったのかよくわからない。 (汗;) ▲ 完成品では 停電非常用蛍光灯ユニット, 微弱無線式RS232C全2重通信ユニット WP-203H , WP-203Lあたりかな。 WP-203Hと203Lはペアで使用する必要がある、とある。 写真で見た感じでは、DSUB-9pinの極性が違いそうだ。 DIP-SWを1bit増やして、クロス接続にすれば済むのでは、 とか思ってしまう。 ▲ リアルタイムクロックモジュールとか そそるなぁ、でも電池のサイズがネックなのよね。きっと。 ADXL202モジュールも良い感じ。 でも 2,000円はちょっと高い? 加速度センサーキットは買ったけど、まだ作ってない。 (汗;) 落合氏よりメールで、 秋月の WP-203H/203Lは、260MHzと320MHzを使用し全2重通信 しているため、1種類で切替えてというわけにはいかないと 教えてもらう。なるほど。 アマゾンより PS2のゲーム 大戦略1941 が届く。 ▲ メガドライブ版 アドバンスド 大戦略に似ている感じがする。 戦闘シーンも敵の思考ルーチンも速い。 ▲ キャンペーンの最初から60駒も使えるのが、面倒だったり、 艦船が航空機を反撃以外に直接攻撃できるのは、 ちょっとちがうだろうと思うが、 しばらくやりつづけることになるかな? 2002年10月3日 木曜日
日朝首脳会談で金正日が拉致をみとめた時、 今後北朝鮮は民主化、非軍事化を進めて行く気になったのかと 思ったのだが、 今回の政府調査団の報告を聞いていると、 お金が欲しくて拉致を認めただけだったように思える。 残念ですね。 夜、H8/3664のI2Cのプログラムを書く。 2002年10月2日 水曜日
Laser5が、 L-CardAを 発表。 ▲ VMWare上のFreeBSDで vmware-toolが動かない件は、 別マシンのX-windowからloginすれば何の問題もないことに 気がつき、忘れることにする。 ところが、今度は ssh がうまくいかない。 identity.pubをFreeBSD側の ~/.ssh/authorized_keysに書き込むのだ が、ログイン時にどうしても パスワードを要求されてしまう。 逆にpassphraseは聞かれない。なんで? 設定間違えているんだろうなぁ。 ▲ オリジナルマインドから ボールネジ到着。 なかなか可愛い。 袋に「ボールねじからナットを抜かないで下さい」と 書いてある。抜いてしまうと、ボールが落ちて元に 戻せないのだろう。なかなか親切だ。 夜、H8/3664ハードウェアマニュアルのI2Cの部分を読み直す。 2002年10月1日 火曜日
VMWare3.2へのFreeBSD-4.5Rのインストールがうまくいかない。 XFree86は動くようになったのだが、vmware-toolがcoreを吐く。 イライライライラ..... とりあえずカルシウム飲料を飲む。 ▲ 大戦略と名前のつくPlayStation2のゲームを注文してしまう。 楽しめたらいいなぁ。 ▲ 台風21号は大変みたいですね。 夜、H8/3664Tinyコントローラをいじる。 Resetすると UARTの出力が文字化けする。 調べてみると、Reset直後から、最初の1文字を出力するまで、 P22/TXD端子が Low になっている。 秋月のH8/3664Tinyモジュールの動作を調べると Hi のままで、 文字化けは起こらない。 ▲ さらに調べていくと、問題の期間 P22/TXD端子は Hi-Z になっているらしい。 秋月のモジュールはSP232が 接続されていて、SP232の入力端子でプルアップされているが、 SP3232にすると プルアップされないようだ。 プルアップ抵抗を追加することで、文字化けしなくなった。 ▲ 教訓: H8のTXD/RXD端子はプルアップしましょう。 2002年9月30日 月曜日
まじめに仕事をする。 ▲ 夜、地味にケーブルなどを作る。 ▲ ネタがないので、机の上の写真など掲載。 2002年9月29日 日曜日
だらけて過ごす。 2002年9月28日 土曜日
夜、飲み会。 2002年9月27日 金曜日
仕事で vmwareにFreeBSDをインストールする。 最新のリリース版ということで、4.6.2をインストールする。 作業は順調に進んだが、起動させると kernelが立ち上がらない。 vmwareのヘルプによると、FreeBSD4.5までは、動作が確認されている ということなので、こちらを入れ直してみる。 今度もインストール作業そのものは順調に進むが、 起動させるとすぐに止まってしまう。 困った。 ▲ vmwareの設定を見直すと、 仮想マシンにUSBがつながっているのが目に付いた。 試しにUSBを削除して起動してみると、 ちゃんと立ち上がる。 そうだったのか.... 以前 vmware上のvineが立ち上がらなかったのも 同じ理由か... と、帰宅後試すが、 こちらは相変わらず立ち上がらない。 夜、 オリジナルマインドのサイトをチェック。 ここの新着部品は売れるのが早い。 ボールネジ (3,800円 2個) が残っていたので思わず注文。 使うあてはない、ただ欲しかっただけ、衝動買い、ビールのせい? 2002年9月26日 木曜日
比較的まじめに仕事をする。 ▲ 仕事場からテニススクールに向かう道がやたらと混み、 いつもの50%増しぐらいの時間がかかる。 夕暮れに帰る人の波と定時に帰る人の波が この時期ぶつかって、帰宅時のラッシュがひどくなっている のではないかと想像しているのだがどうだろう。 ▲ 番組改変期はスペシャル番組が多いので、ついTVを見てしまい 作業の進度が落ちる。 ▲ と、いいながら、i2cドライバの実験を少しおこない、 若干修正を加える。 2002年9月25日 水曜日
JinSatoさんの開発日誌で DigiKeyが日本向けサービスを開始したことを知る。 送料は2,000円とちょっと高めだが、 アメリカから送って来るのだとすれば安い。 以前は $35とか取られていたように思う。 ▲ とりあえず カタログのPDFファイルをダウンロードする。 日本語化されているのは偉い! でも、「しおり」もつけて欲しいぞ。 このカタログを印刷したやつを1,000円くらい払ってもいいので、 くれないかな。 ▲ ざっと見るが、 外形図やパタン図面が同じページにあって、 なかなか見やすい。 コネクタ(p.1〜)の充実ぶり、intelの半導体(p.106〜)などが目を引く。 ▲ チップ抵抗リール(p.505〜)の値段の見方がよくわからない。 881/Mとか書いてあるのだが、これって 881円/メートル? 881円/1巻 ? 2002年9月24日 火曜日
職場の古いマシンの中から、やっと L-Card+のFPGA I2Cインターフェースのドライバーのソースを発見。 自宅に持ち帰り実験。 I2Cインターフェースを Quatus IIでシミュレーションすると、 どうも動きそうなので、I2Cドライバーの修正を行い動作させてみる。 例によって使い方を忘れているため、いろいろkernel panicなど 起こすが、ちゃんと動いている。 若干の修正でpanicも回避。 意外とすんなり動くかも。 2002年9月23日 月曜日
秋分の日らしい。 頑張って 単語帳プログラムを作る。 なんとか、単語の登録と検索/一覧表示ぐらいはできるようになった。 しばらくこれで運用して、登録単語を増やしてから、他の機能を 作ることにしよう。 2002年9月22日 日曜日
北朝鮮にクーデターの恐れ があるそうで、金正日さんも大変なのかもしれませんね。 自分のやりたいことqueueを 調べなおすと、やりたいことは5つあって、そのうち2つが、 他のものの成果を使用するため保留になっているので、 アクティブなやつは3つであることが判明。 思ったより少ない。 ちなみにその3つは、 [1]FPGAでI2Cインターフェースを作り H8/Tinyをコントロール、 [2] tcl/tkでプログラム実験プラットホーム、 [3]単語帳プログラム。 [3]は割と簡単に完了できそうなので、早めに作ってしまおうか。 ▲ Quatus IIでシミュレータを少し動かす。 ▲ なぜか ミニ旋盤を使いこなす本と 応用編を読みたくなり、読み直す。 2002年9月21日 土曜日
今日もFPGAをいじる。 より正しい(?)回路図が入手できて、端子の配置を修正。 あぶないあぶない。 L-Card+からいじる段になって、 以前のソースがみつからなくて作業が止まる。 2002年9月20日 金曜日
朝から ホームセンターサンコー本山店に行く。 改装後のセールらしく、9時前なのに客が多い。 店内は通路が広くなり、売場も整理され広くなったように感じる。 ▲ 机に固定できるようなガッシリした作りのUSBハブが欲しいと思うのだが、 無いですかね? JST SHOPよりコネクタ到着。速い! ▲ 模型蒸機の部屋の ライブ奮戦記に 9月の報告が追加されている。 ライブスチームのことはわからないが、 140円分の鋼材から精密な部品が作られていく様が素晴らしい。 ▲ 今晩も Quatus IIと格闘。 いろいろ失敗したあと、 なんとかFPGAでカウンタを動かすことができるようになった。 ▲ ER VI 最終回を見る。 今回も充分楽しませてもらった。 次シリーズが待ち遠しい。 2002年9月19日 木曜日
日朝首脳会談後の報道で、 拉致被害者家族を引っ張りだして、 北朝鮮と外務省を非難するという番組が多くてうんざりする。 多くは情報が少ない、不確か過ぎると言っているのだが、 それは時間を掛けて調査して行くことではないか。 ▲ 被害者家族の会談同日の発言で、 「生存がわかった被害者の家族皆さんは、 私達(死亡とされた被害者の家族)を気にせず 喜んで下さい」は立派だと思った。 「北朝鮮、日本政府、外務省への不満を おもいっきり話して下さい」とテレビ局に頼まれているのだろうが その後のTV出演はやめたほうが良かったのではないかと思う。 ▲ 物事をワイドショー的にしか扱えない、 政府を批判することしかできない TV局の能力不足だとも思う。 「とくだね」は好きなんだけど、 小倉智昭に こういう話題は無理なようだ。 ▲ わたしがマスコミに期待したいのは、 今日の 産経抄のような情報。 政治家/マスコミ/学者が過去拉致問題をどう扱って来たか、 どう発言していたか見直してみんなに弁解してもらうと 面白いと思うのだが... 政府批判しかできないマスコミには無理だろうねぇ。 ▲ ところで、 過去の産経抄、主張にもリンクが張れると 便利なんだけど、そうしてくれないかなぁ 夜は昨日に引き続き L-Card+でFPGAを使う環境の発掘と Quatus IIの探検。 なんとか rbfファイルを作れた。 2002年9月18日 水曜日
S井さんから Quatus IIのピン配置指定の方法を教えてもらう。 Processing→ Compiler Settings→ Chips&Devices → Assign_Pins だそうだ。 深い! ▲ GU-7000用に JST SHOPにコネクタを注文。 ここの料金体系だと つい100個ぐらいづつ購入 してしまう。割安感があるのだけど、 トータルするとなかなかの金額。 仕事でボードを2枚製作。 フラックスを使うと基板のメッキの半田で 半田が付くことに気が付く。 これなら、半田を除去する手間もいらない。 しかし、半田づけのチェックは必須。 顕微鏡を覗きながら、端子をピンでつついてチェック。 ▲ 半田付け終了後、フラックスリムーバで洗浄。 前回の教訓を生かし、プラスチック部品取り付け前、 大量の水を流しながら行う。 夜、半年前くらいにFPGAをいじっていた時の環境を探す。 どのマシンのどのシステムに入っているかもわからないので大変。 適当に検討をつけて探し、なんとか見つける。 統一的な方法で整理する必要を感じるなぁ。 ▲ さらに、L-Card+16Mに無線LAN対応カーネルを書き込む。 こちらは、ちゃんと このページにまとめてあるのですんなり完了。 2002年9月17日 火曜日
小泉首相訪朝。 北朝鮮が拉致を認め、生存4人 死亡6人とは意外な結末。 きつい顔して行って正解でしたね。 ▲ ひさしぶりに、 政治家の政治家らしい仕事、 役人の役人らしい仕事を見たと思う。 小泉首相を褒めよう。 2002年9月16日 月曜日
ThinkPadに AlteraのFPGA開発環境 Quatus II(無料)をインストールする。 送られてきたlicense.datが受け付けられずに悩むが、 よくみると、中身が壊れていた。 再度、取り寄せると無事 使えるようになった。 ▲ Quatus IIをいじって、使い方を探る。 端子への信号の配置の仕方がよくわからない。 2002年9月15日 日曜日
朝からホームセンターへ 束線用のマジックテープを買いに行く。 その後ゆっくりすごす。 自宅のWin2K機でディスクのデフラグとか掛けてみる。 かなり時間がかかる。 こんなに断片化されていたものを連続配置できました、 と言われると気持はいいが、効果はあるかな? 2002年9月14日 土曜日
Kick4の第1回研究会無事終了。 自分の発表は予想どおり時間が足らず1ネタとばす。 プロジェクタをつないだせいで画面モードが変わったようで、 wmwareがレジュームできないと言い出し、あせる。 ▲ さぁ、次は何しようかな。
2002年9月13日 金曜日
MC68VZ328のボードで 割算ができない!? と昨日から悩んでいたら、 コンパイル時には -m68000オプションをつけているのに、 リンク時に付けていなかったため、 m68020のライブラリが 混入したのが原因と判明。 原因が解って嬉しいような情けないような.... ▲ 明日の Kick4の研究会の発表資料作成。 なんかページ数多いぞ (汗;;)
2002年9月12日 木曜日
今日も真面目に仕事をするが、ちょっと不調。 ▲ テニススクールに行く。 レッスン後のゲームで快勝。気分良し。 ▲ 土曜日の Kick4の研究会の発表資料作成。 話が発散気味。
2002年9月11日 水曜日
夜、Redhat on vmwareの環境に tgifをインストール、 magicpoint用の図を書く。良い感じ。 日本語テキスト入力中に、 Ctrl-Hで文字を削除すると フォントが英字になってしまうのは、 設定のせい?
2002年9月10日 火曜日
今日も真面目に仕事をする。 ▲ 業務用のドキュメント作成に、 PageMakerやら Excelやら Visioやら試してきたけど、 結局 やっぱり TeXが一番使いやすいのでは、 という結論に落ち着きつつある。 EmacsでTeXをいろんなファイルをみながら 入力して行くのがやっぱり楽だ。 ▲ 夜、vmware上のredhat環境に magicpointをインストールする。
2002年9月9日 月曜日
真面目に仕事をする。 ▲ ちょっと古い話題ですが、 EPSONの ELP-30って良いですね。 BestGateで調べると、10万円台で買えるプロジェクタが いろいろあるけど、 標準小売価格で 198,000円って安い。 今後、もっと安い機種がどんどんでてくることを期待しよう。 ▲ 以前、 アプアプのジャンク大会で買った ジャンクの200円のファンがVR5500-ATOMの上にきれいに 載ることが判明、得した感じ。
2002年9月8日 日曜日
大体だらけて過ごす。 ▲ アジャイルソフトウェア開発をざっと読む。 情報伝達のコストの話や、 ドキュメントについての意見が 面白かったが値段(3,200円)分の価値があるかどうかは疑問。 アジャイルシリーズの本は、今後もどんどん出るらしい。 ▲ 一番の収穫はなぜ急に アジャイルという言葉が溢れ出したか、 という理由がわかったことだ。 XPをはじめとする 軽量級(light weight)開発プロセスの 提唱者たちがあつまり、その類似点と相違点について話しあった のだそうだ。 その時、自分たちの手法を表すのに light weightは ふさわしくない、 agileという言葉をつかうことにしようと決め、 アジャイル宣言を出したらしい。 Working software over comprehensive documentation てのがドキュメントについてのアジャイル宣言なわけです。 ▲ 今日も偵察ロボットをいじる。
2002年9月7日 土曜日
気になるCM: ハウス食品の こくまろシチューのCMが気になる。 子どもに「今日はこくまろよ〜」とカレーを期待させておいて、 「こくまろシチュー」を出して、 こどもが「こくまろなのに白い〜」と驚くという内容だが、 見るたびに、俺が子どもだったら泣いちゃう と思ってしまう。 だってカレーを期待させておいてクリームシチューを出されたら ガックリきません? クリームシチューが嫌いとかそういうわけではなくて、 カレーだと言われると、なんか体と頭が準備しちゃうじゃない。 そこでシチューだと、準備が無駄になるというか、 行き場がないという感じで、 すごく疲れるじゃないですか。というわけで、 このCMを見るたびに 俺だったら泣いちゃう... と思う今日この頃。
2002年9月6日 金曜日
交通事故目撃 ! 事務所の下の自動販売機に缶コーヒーを買いに行くと、 ボンという音とともに自転車が飛んで行くのが見えた。 下校途中の高校生の自転車が、右折車に跳ねられたようだ。 おお、恐ぇ〜。 この道は橋からの下り坂で 自転車は速度が出て危ないのよね〜、 他人事じゃないなぁとか思っていると、 跳ねられた高校生が起きあがり運転手に向かって 「てめ〜、この野郎 降りて来い」と 叫び始めた。 元気なのは分かるが、 交通事故被害者の対応としてそれは違うだろう、 とか思いながら 自動販売機のボタンを押す。 やっぱり死んだふりが正しい? しかし、この高校生、素直に病院に行くかな? 加害者としては、こういうときは、無理に説得してでも 病院で診察を受けさせておくべきなのだろうなぁ と考えつつ事務所に戻る。 ▲ あとで現場を通ると、チョークでいろいろ描かれていたので、 警察を呼んで現場検証したらしい。 9月14日(土)に開催する 九州プログラミング研究会の 第1回定例研究会のアナウンスを 数箇所のメーリングリストに出す。 熊本周辺の人でプログラミングに興味がある人は、 どうぞお越し下さい。 懇親会もあります。こちらは、要参加登録です。 L-Card+メーリングリストで L-Card+の拡張コネクタ(とコンパチのコネクタ?)を digikeyで 売っているという情報を得る。 これがカタログの 掲載ページ。 ▲ digikeyは例のTrevaのコネクタ(ø2.5 4極ミニジャック) も売っていたわけだし、あなどれませんなぁ。 早く日本進出して欲しい。 ▲ このコネクタの規格はIEEE1386で決まっているとは知らなかった。 調べてみると IEEE Standard Physical and Environmental Layers for PCI Mezzanine Cardsなんだそうだ。 Molexの 71439-0164コネクタなので、 Molexのサイトからデータシートも取れるし、 購入先もわかる。 ▲ ちなみに、71439-0164はStacking Heightが 10mmまでにしかならないだが、 L-Card+の場合、13mm未満では、基板とネットワークのコネクタが 干渉しますので注意しましょう。 この表で見ると71436-2164か71436-1164あたりがいいのかな?
2002年9月5日 木曜日
今日も雑務主体でメインの仕事の進みが鈍い。 仕事のやり方を工夫すべきかも。 ▲ 私の車には古い、7年前くらいに購入したGPSがついている。 このGPSの測位精度がやたらとあがって驚いている。 以前は、最拡大表示にすると、平気で道1本分ぐらいずれて、 気分がわるいので、最拡大表示にはしていなかったのだが、 最近はほとんどずれない。 アメリカ軍がGPSの故意の誤差混入をやめたとは聞いたが、 これだけの精度を目の当たりにすると、 本当に大丈夫か? 悪用されたりしないか? と心配になったりもするほどよ。 ▲ すこし tcl/tkをいじって寝る。
2002年9月4日 水曜日
今日も良い天気。空が青い。 ▲ 朝から tcl/tkの imageコマンドを試す。 Tcl/tkは楽しい。 jpegファイルを見るには img をつかえばいいのかな? Tk-8.3に対応しているか、ちょっと心配。 自分で作ってもいいんだけどね。 帰宅後 imgをインストール。 ちゃんと tk-8.3にも対応していて、スムーズにインストールできた。 あと tcllibなどもインストールし、 trevaの画像をhttp経由で更新するプログラムの tcl/tk版完成。 わずか19行。 tcl/tkはいいねぇ。
しかし、tcl/tkでこれだけ簡単に 画像やhttpを扱えると、 いろいろ応用が効きそうだ。
2002年9月3日 火曜日
夜、今日も偵察ロボットをいじる。 いろんなこと (例えば 電源が5Vでは ロータリーエンコーダが動かないとか) を思い出すのに時間がかかる。
2002年9月2日 月曜日
まじめに仕事を仕事をするが、 夕方激しい眠気に襲われる。 ▲ アマゾンからのお勧めメールでつい買ってしまった アジャイルソフトウェア開発到着。 どんな本なんでしょう? 夜、ひさびさに偵察ロボットをいじる。
2002年9月1日 日曜日
2002年8月31日 土曜日
VR5500-ATOMを動かしてみる。 3階建て...一番下のボードは、コネクタをとりつけるためだけ みたいなボードで、RS232C/Ether/USB(ホスト)などが出ている。 このボードは、状況に応じて もっと小型のものに変えるとかできそう。 電源をいれると、すぐにLinuxが立ち上がる。 CPUはかなり熱くなる。このままで動作は問題ないと聞くが、 やけど防止のため、フィンかファンを付けたほうがよさそうだ。
2002年8月30日 金曜日
事務所で、基板に半田づけ。 テリーサの半田とフラックスのおかげで調子良い。 ▲ プリント基板の塗りつぶしで、Thermalsは指定しているのだが、 塗りつぶし幅を40mil(約1mm)で行ってしまったため、 細い半田ごてでは熱が逃げて苦労する。 今度は、もっと細くしよう。 ▲ 某所より VR5500-ATOMなるものが届く。 morph3のコントローラに使われているやつである。 プレスリリースによると、 サンプル価格 15万円/台、 200個ロットで 8万円/台だそうだ。 じわじわっと、どんなもんか調べてみたい。 L-Card+より10倍ぐらい速くて、 Linuxも動くらしい。
2002年8月29日 木曜日
2002年8月28日 水曜日
出張の日程終了。 そのまま、秋葉原に移動。 荷物と背広をコインロッカーに預け、じっくりまわる。 日米商事でチップ抵抗のリールやら、 西川電子でネジやらコネクタやら購入。 JSTの ZHコネクタが売ってあるのに驚く。 コンタクトも300円/100個で売ってあった。 ▲ 新横浜の高いところで飲み会。 VR系のいろんなボードを見せてもらう。 μT-Engineは凄く良さそうだ。
2002年8月27日 火曜日
泥縄で作った資料で、 ちょっと話をしたりする。 ▲ 泊まっているホテルは安いのだが割と広くて快適。 今回はノートパソコンを持参して、 暇な時間は何でも開発できる環境だったが、 ただTVを見るだけで、なにもせず。
2002年8月26日 月曜日
某大学(防大ではない)某センター見学。 工作室にマシニングセンターがあり、驚く。
2002年8月25日 日曜日
東京へ移動。 秋葉原に行き、 日米商事でチップ抵抗のリールを物色するが、 スーツ+ネクタイ+荷物ですぐにキブアップ。 なにも買わずにホテルに向かう。 ▲ 夜、飲み会。
2002年8月24日 土曜日
出張準備などを行う。
2002年8月23日 金曜日
エリスショップから見積り回答。 μPD16805GS(16pin) 335円/個 納期 30-45日、 μPD16805MA-6A5(24pin) 2,500個 400,000円 納期 30-45日 バラ売り不可。 40万円は出せませんね〜 ▲ EAGLEで作っていた基板が発送されたらしい。 ▲ ロジックデバイスより、テリーヌの半田とμPD16805GS(16pin)到着。 なんか部品がほとんど揃ってしまった。 でも、日曜から出張でしばらく手をつけられない。
2002年8月22日 木曜日
現品.comより部品届く。 5V2A スイッチングレギュレータ 430円や ステッピングモータ 580円や、 9pin RS232Cクロスケーブル 230円、 SMDの部品各種(2色LED,FET,VR)など。 ▲ スイッチングレギュレータには、相手方のコネクタも付属している。 とても嬉しい。 ステッピングモータは、思っていたより大きかった。 将来つかえるといいなぁ。随分ステッピングモータをもっているけど、 まったく使っていない。 ▲ つくば工房の 雨宿りの軒下掲示板によると、 現品.comの 電子部品のページにあるマブチモータ FK-280SA は、普通のやつより 10倍ぐらいトルクがあるそうだ。 次の機会にでも買ってみたい。
2002年8月21日 水曜日
二日酔い。
2002年8月20日 火曜日
夜、飲み会。 珍しく遅くまで飲む。
2002年8月19日 月曜日
2002年8月18日 日曜日
ほぼ1年ぶりにテニスシューズ購入。 例によって年式落ちのものを約6,000円で購入。 店主によると、秋ごろ新モデルのをまえに、 毎年今ごろ シューズの値段がさがるそうだ。 ▲ 趣味のプログラムに励む。 なんとか、freetypeで字を表示できるようになる。 X-WindowでvisualがTrueColor時の、 RGB値をpixel値に対応させる方法がよくわからない。 適当にマスクしてシフトすればいいのだろうが、 シフト量はどこから取ってくるの? ▲ X-Windowも最初からTrueColorだけなら楽だったのに ...とか思ったりする。
2002年8月17日 土曜日
AAFおぎちゅーの BBSでネジの話題があり、 実川製作や アヅマネジを知る。 ▲ 短いネジが入手できないという話題なのだが、 私も基板の固定などに使うø3の短いネジを ホームセンターで随分 探したが、見つけ出せなくて、 結局 カホで見つけたということがあった。 短いネジは電気部品屋にあるようだ。 ▲ でもネジってそそる。 ^_^;;; 子どものころから大好きだった。 大学受験で上京した時、初めて秋葉原に行き、 ネジをたくさん売っている店をみつけて 妙に元気がでた ...ということもあった。 ▲ ネジは スペーサなどといっしょに 広杉計器から購入している。 50個単位で購入できるし、 対応も良いので気に入っているのだが、 金属ネジの品そろえがちょっと少ないので、 ネジの入手情報は助かる。 確かに アヅマネジの 超極低頭ボルトは魅力的だ。 使ってみたい。 とりあえず、欲しい。 ^_^;;; アマゾンより、 Comic Studio Debut到着。 このソフトの開発元の セルシスが 日経ビジネスの最新号(2002.8.19)の 小さなトップ企業で紹介されている。 アニメ製作支援ソフトで 90%のシェア(本誌推定!?) なのだそうだ。 もっとも、買い手のアニメ製作会社は数百社しかないそうで、 マンガ市場(プロ3000人、アマチュア 7万人)の市場を めざし、 コミックスタジオを出したとある。 EAGLEで設計していたボードができあがり、 pcbexpressに発注。 EAGLEのpolygonによる塗りつぶし機能はなかなか良い。 気に入った。
2002年8月16日 金曜日
真面目に仕事をする。 ▲ L-Card+の拡張コネクタ到着。 このコネクタは プラットホーム・オンラインには表示されませんが、 プラットホームから購入可能だそうです。 ▲ プラットホーム・オンラインの検索機能は変だなぁ。 "L-Card+"で検索すると関係ないものが96件も表示される。 keywordが悪いのかな。 "16M"だと、18件で先頭が"L-Card+ 16M"だし。 ▲ ちなみに、L-Card+関連商品は、 マザーボードのページにあります。 ▲ 帰宅後、風呂入って、ビール飲んで、TV見て寝る。
2002年8月15日 木曜日
遂に Agilent 54641D 到着! 帯域350MHz,2GHzサンプル,アナログ2CH + デジタル 16Ch, 価格は100万円くらいだが、6年リースで 16,000円/月ぐらい。 ▲ 写真の上は、 つなぎでレンタルしていた 54622D(帯域100MHz,200MHzサンプル)で、見た目は同じ。 レンタル料は 58,900円/月でした。 結局 2ヶ月借りて、明日返却予定。
2002年8月14日 水曜日
お盆で墓参りということで休み。 でも EAGLEの基板のファイルをコピーしてきたので、 家でも基板の設計ができる。 ▲ このところEAGLEをかなり使っていて Tipsもたまってきたような気がするので、 EAGLEのページを作成。
2002年8月13日 火曜日
U城さんに、FPGAの半田付けが上手くいかないのですが、 と相談すると、 フラックスを使いなさい、とアドバイスを頂く。 ハケ付きの小ビンに入ったものが便利だそうだ。 フラックスリムーバも忘れてはいけない。 ついでに、テリーサという会社の半田を教えてもらったので、 ロジックデバイス (ここも教えてもらいました) に注文。 w-fieldの半田比較のページ 2002年8月12日 月曜日
ROBO-ONE 第2回大会は 森永さんが 優勝されたそうです。 おめでとうございます。 パチパチパチ。 ニュースでもいろいろ出てきてますね。 ZDNetの記事、 PC-Watchの記事 ▲ アマゾンに Comic Studio Debut WACOMタブレットモデル を注文。 ▲ μPD16805がいつごろ入荷されるものか ツクモRobocoN館に問い合わせたところ、 納期未定と返事が来る。 ELISshopで検索すると検索すると一応でてくるので、 そのまま見積り依頼を出すと、 今度は μPD16805には16Pinと24Pinがありますが どちらですかと問い合わせのメール。 なんか期待させてくれるなぁ。 必要なのは16Pinの奴ですと返事を出す。 2002年8月11日 日曜日
めずらしく早起きする。 ▲ AAF山本さんのページ経由で Silf-H2計画を知る。 アクチュエーターがとてもカッコい〜い!! ▲ Bear-1を引っ張り出し、 今後の方針を考える。 とりあえず、足りない部品 (μPD16805とL-Card+用拡張コネクタ) があるので、入手後再開となりそうだ。 ▲ コントローラ間の通信はI2Cを使用する予定。 I2CコントローラをVHDLで書いて XC95108で動かした 実績があるので、 これに 8バイト程度のバッファを追加、 さらに他チャンネル化したものを FPGAに乗っけようともくろんでいる。 ▲ PCF8584は L-Card+に接続し、 デバイスドライバーも作って 試したのだが、 転送速度が遅く、Linux側の負担も大きいので没。 ▲ 趣味のプログラミング、割と進む。 2002年8月10日 土曜日
2002年8月9日 金曜日
ついに、DRCをかけるとすぐにWINBOARDが死ぬようになってしまう。 泣く泣く EAGLEに移行。 どうせ何時かは移行しなければいけなかったのだ、 と自分を慰める。 業務用で、サイズも大きいので Professional/Linux版のライセンスを 購入。(本体 $399 + schematic editor $399) ひたすら、ライブラリの部品作り。 ▲ 偶然 ..てまぁ、PC-Watchの広告ですが.. バトルフィールド1942というゲームの存在を知る。 この手のゲームは買ってもすぐ面倒でやらなくなるのだが、 たまには買ってみてもいいかな。 ▲ ビールを飲んでTVを見て寝る。 最近このパターンが多い ERは 今週と来週 休み。 替わりの 元ちとせの番組を見る。
2002年8月8日 木曜日
ななしのさんの こころのとびらによると、 IPv6/v4 DualStack 汎用マイクロノード RS6なんちゅうものが あるそうです。 TINIをそのままケースに納めたみたいですね。 値段が見積りをとらないとわからないというのが嫌だなぁ。 ▲ 旋盤関係の用語で検索をかけていて、 模型蒸機の部屋を発見。 ライブ奮戦記も面白いが、 雑記帳も面白い。 思わず読んでしまう。 ▲ O編集長来社、いろいろ面白いお話を伺う。
2002年8月7日 水曜日
2002年8月6日 火曜日
時々、このサイトのアクセス状況を調べたりするのだが、 妙にアクセスが多いのが DS1820 温度計と マインドマップの本。 なんでだろう。検索で引っかかってるのかなぁ。 ▲ 評価キットDS1820Kまたはその代替品は購入可能か という質問をうけたのでしらべてみた。 ご存知のとおり、ダラス・セミコンはMaximに買収されてたので、 情報や入手性が随分改善された。 Maximのサイトでしらべると、 DS1820はDS18S20に置き換えられ、 評価キットとしては、 DS1701Kというのがあるそうだ。 DS1701Kは$60,納期7週間 (DS1701Kの入手性と納期) まぁでも、DS18S20を使うのなら、 TINI の方が面白そうだ。 イーサネット経由、Javaで DS1820等の1 wire interface chipを 使用できる。 オンラインで購入可能。 www.tini.orgという 日本語のサイトもある。 ▲ 実は... TINIを1つ持っている。 温度計を作ると言って、 石川さんからTINIを譲ってもらってから、 何もしていない。 (汗;;) とりあえず、ケースにいれてネットワークにつなげばいろいろ 遊べそうだよなぁ。
2002年8月5日 月曜日
今日も趣味のプログラミング。 ラップトップ盤を使って TVを見ながらプログラミング。 CMや興味が無いシーンで、プログラミングに戻るので 案外やりやすい。 といいながらいつまで続くかな? ▲ 今日はなかったが、 考えがまとまらずに、すぐにコードがかけないような場面で、 作業が詰まってしまう。 こういう時は、紙にいろいろ書き出して ( マインドマップ?) 整理すればいいのだが、それには机に向かわなければならない。 ▲ そういう作業もパソコン上でやりたい。 いいアイデアプロセッサが欲しい、 いま、試そうとしているのがそれだ!? と、話はどうどうめぐり。 ▲ 実際問題としては、 作業ノートとシャープペンをソファーの横に置いておくだけでも いいのかも...
2002年8月4日 日曜日
先週作成し、昨日 改良した ラップトップ台の写真を整理し、 ラップトップ盤の製作のページを作成。 ▲ Linux上で趣味のプログラミング。 集中力の低下を痛感する。 気力がなかなか維持できない。 ▲ そんななか、かろうじて機能追加。 buggyな関数ができてしまったので、 UnitTestの導入を検討。 なんとか導入してみる。 ▲ その関数の UnitTestで、 バグがどんどん見つかる。 デバッガでもテストはできるが、面倒なのでやる気が起きない。 テストケースをソースの近くに書いておけるというのが、いいなぁ。 ▲ ちなみに、そのbuggyな関数は、線分と点の距離の二乗を求める関数。 画面上の図形をマウスで選択...などというときに使用する。 ▲ プログラム全体をTest firstで作れればいいのだが、 あまりバグリそうもない関数だとテストを書く気にならない、 のはどうすればいいのかな? そういうところはテストしなくて良い? 枠組みはできたので、ぼちぼち考えてみよう。
2002年8月3日 土曜日
昨日、ホームセンターで購入してきた 座ぐり用のドリルを使って、 先週 作ったラップトップ台の皿ネジ化を実行。 良い感じである。 ドリルドライバーは便利だなぁ。
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