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うだうだ日記

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2002年8月2日 金曜日

仕事で修正版の基板を作成中なのだが、 WinBoardはつらい、仕事用も EAGLEに乗り換えたい。 まず、WinBoardのネットリスト更新機能は 信用できないので使えない。 place fileで配置情報だけでも使おうと思ったのだが、 WinDraft(回路図エディタ)の annotate(部品番号自動発生)機能が、 既存の部品番号も付け直してしまったため、 一部の部品位置が入れ替わる。 (涙) あと、部品番号のシルクパターンの位置を調整できないという 問題もあるし、早めに EAGLEに移るべきだったかな。 でも、それには部品ライブラリの作り替えが必要なのよねぇ。 人間ルータと化して、基板の配線を引きまくる。 この作業は案外嫌いではない。 単純作業が性にあってるのかも。 配線途中に 回路ミスを発見。 windraftで回路図を修正し、 ネットリストを作り直し、 winboardでupdate netlistを実行する。 ちゃんとネットリストを更新できた。 うーむ、ちゃんと使えるんだ..

ラップトップ台の追加工
皿ネジ用に座ぐりぐり


2002年8月1日 木曜日

Olimexから基板出荷の連絡。 DSS(100mm×160mm)に、8枚面づけしていたのだが、 切断時、ミスで1枚壊してしまいました。 すみません。 とメールにあった。 8枚が7枚になっても、気にはならない。 TVを見て、早めに寝る。



2002年7月31日 水曜日

仕事も低調、趣味も低調。 ゆっくりやろう。


2002年7月30日 火曜日

西村ロボットクラブの NR-2が 3m程飛んだそうだ。 すごいなぁ。 ビールを飲んだせいか、なかなか寝つけない。 BSマンガ夜話の再放送 (手塚治:ワンダースリー、 青木雄二:ナニワ金融道) を見てしまう。 面白い!



2002年7月29日 月曜日

昨晩の あるある大辞典 (テーマは「たちくらみ」) で、 気温が高いと 皮膚表面からの放熱を促すため、 皮膚近くの血流が増え 脳の血流が減る と言っていた。 なるほど、暑いと勉強できないのはそういうわけだったのね。 使える知識だなぁ。 子どものころ知っていれば、散々使ったことだろう。

夕立ちと雷、夏だねぇ。 停電に注意しよう って、どうやって? UPSはあんまり好きでない。 年に1度ぐらいの停電なら、そのままでもいいか。 夜、VMWare上のLinuxで、趣味のプログラミング。



2002年7月28日 日曜日

自宅では、ノートパソコン(ThinkPadX23)を使っていて、 無線LANも使えるので、この時期 過ごしやすい 場所を求め、自宅内モバイルしていることが多い。 頻繁に出没するのはクーラーの前、TVの前のソファーなどなのだが、 ソファーだと 文字通りLaptopで使用することになり、 ThinkPadの底面の熱さが気になってしまう。 そこで、懸案の 断熱のための板を作ることにした。 放熱も考えて、2層構造のアルミ板みたいなものが 作れればいいのだがと思いつつ ハンズマンに偵察に行く。 早朝のすいた店内で アルミ板やアングルを物色するが、 2層構造のアルミ板は難しそう/面倒そうである。 適当なサイズで肌触りもよさそうな木の板 610円 を購入して帰る。 この木の板だけでも、そんなに熱は伝わらないのでいいだろうが、 ノートの底面に熱がこもるのが嫌な感じなので、 この板と1mmのアルミ板の2層構造にすることにする。 5mm厚の木の棒をスペーサにし、アルミ板ごと木ネジで木の板に固定。 ネジ頭が飛び出したので、小型のゴム足を貼り付けてごまかす。 あとで皿ネジに変えて平らにしたほうがよさそうだ。 これで、ノートパソコンを長く使っても熱くないので良い感じである。 TVを見ながらプログラミング !?



2002年7月27日 土曜日

現品.comより到着
導電性チャック付き小袋 入手!
石川さん ロボットサロンに ゲスト出演されたそうだ。 トレQの訴求力は強烈だ。 Chanさん ライントレーサを作り始めているし.. うーむ、 基板のカットがきれい。

現品.comから、部品が届く。 待望の導電性チャック付き小袋とスイッチ、 ショットキーダイオード、小型のステッピングモータなど。 小袋のサイズは 120mm×85mm, 100袋で1,000円。 もうすこし小さくてもよかったな。



2002年7月26日 金曜日

おとといの夕方 サトー電気に 注文した部品が 午前中に届き 驚く。 注文はFAXで郵便振込み金受領書のコピーを添付。 まぁ1週間はかかると思っていたのに。 やるなぁ サトー電気&郵政省改め総務省 しかし、サトー電気はお釣りを切手でくれるのだが、 80円切手はともかく 10円切手や1円切手は使い道に困る。 金額はぴったりに計算しているはずなのだが、 送料でお釣りが発生するし...

九州プログラミング研究会 という会の設立に参加しました。 みんなでプログラミングの話をして 楽しもうという会です。 熊本Linuxユーザ会も やめたわけではないのですが、 もうすこしプログラマー寄りで、 運営がしっかりした会をやってみたかったのです。 法人登記はしていません。 略称は Kick4、 ホームページは www.kick4.net です。 会員募集中です。 9月に熊本で研究会が予定されています。



2002年7月25日 木曜日

以前 LEGOの Droid Developer kitを購入していたのだが、 結局使用しなかったので、中学一年の甥にあげた。 夏休みのはじめにこんなのもらうと楽しいだろうなぁ。 台風9号のせいで、午後から雨。 でもたいしたことはない。 先週も木曜は雨。テニススクールに行けない... 基板の修正版を作成し、 Olimexに送る。 基板のサイズを1周り小さくし、 配線も全部やりなおしたので、 かなり大変だった。 DRCは、わかりやすくて便利なので、 頻繁に流したが、 間違えてAutoRouterを走らせてしまうと言うミス を数回やってしまった。 今回は、EAGLEのファイルではなく、 gerberデータ と EXCELLONのファイルを 出力させて送った。 EXCELLONのファイルをエディタでいじって、 ドリルのサイズを修正してやろうと思ったのだが、 そうするまでもなく、EAGLEの機能で ドリルのサイズ 調整はできてしまった。 エライ! シルクパタンの幅調整も、 Olimex提供の ULPはエラーで終了してしまったが、 EAGLE付属の silkwidth.ulpというやつで実行できた。 エライ、エライ



2002年7月24日 水曜日

刺してみました。
Wedge Probe Adapter
以前騒いでいた導電性チャック付き小袋 現品.com「100袋 1,000円で売ってくれませんか?」 とお願いしたところ、あっさりOKが出た。 「送料が赤字なので、他にも買ってね」 と言われたからというわけでもないのだが なにやかにやと 7,000円分ぐらい注文。 アジレントから ウェッジ・プローブ・アダプタ 届く。 0.5mmピッチのICをショートさせる心配無しに、 プローブできるという、オシロスコープのアクセサリーで、 値段は 3ピンのやつで5,100円。使い易そうだ。 デュアル・リード・アダプタも買っておくべきだった。



2002年7月23日 火曜日

H8/3664ボードにμPD16805をつけて、サーボを動かす実験。 こいつはスイッチング速度が 5μSと速いため、 サンプリング周期 100μS/10KHzでも楽勝。 なかなか良い感じだ。 Olimexは、8月は夏休みなので、 その前に修正版の基板を発注したい。 受付は7月26日までらしいが、間に合うか? Olimexって、年末の休みも長かったよねぇ

μPD16805でRCサーボの実験をしながら考えた。 高速/高精度を同時に達成しようとすると、 高いゲインが必要になる。 そうすると、A/Dにノイズがのるので、モータのビビリが避けられない。 いいかげんな回路のせいで ノイズ乗りすぎ? でも、実際 ロボットを動かすときって、 高速/低精度と 低速/高精度の組み合わせ/切り替えで 十分なんじゃなかろうか。 高速/高精度が実現できればそんなことする必要はないけれど、 いろんなコストが高そうな気がする

ところで、 μPD16805は ツクモRobocon館から 370円/個で購入しているのですが、 よく品切れになるし、もっと安く買えるところはないかと 思っています。どなたが、ご存知でしたら、教えてください。 テレ商で日立、 敬誠で東芝の半導体を買えるように、 NECの半導体を買える店ってないんですかね? ところで、 テレ商はテレビィ商会時代より随分安くなっているように 思えるのは気のせい?



2002年7月22日 月曜日

結局、 丸山茂樹は5位タイ ビデオ信号の同期が合わない件は、 周期を調整したら、ちゃんと合うようになった。 波形より周期!? H8/3664ボードの動作を調べる。 どうも、ブートモードに入っていないようだ。 で、確認して回路ミス2箇所発見。 たったこれだけの回路でこんなに間違えるなんて、 才能を感じてしまう。 (汗);; モニターのプログラムを書き込み、ちゃんと動くようになる。



2002年7月21日 日曜日

動くかな。
RS232Cレベル変換器製作
いつもの怠惰な週末かとおもいきや、すこし作業する。 RS232Cのレベル変換器を作って、H8/3664ボードの実験。 でも、なんか接触不良があるようで (どこに?) 動作が不安定。 今日も、全英オープンを見てしまう。 TVでゴルフを見て面白いと思ったのは初めてだ。 丸山はどこまで行く?



2002年7月20日 土曜日

海の日 小中学校の夏休みが始まる。 CPLDで、ビデオ出力回路を作ったのだが、 いまいちうまく同期がとれない。 だいたい同期するのだが、垂直同期がぶれる。 今回は諦めて、また修行しなおそう。 トラ技7月号のPONGか、chanさんの 汎用ディスプレイコントローラあたりを作ってみようかな。 夜、全英オープンゴルフ3日目を だらだらと見てしまう。 寒くて大変そうだ。



2002年7月19日 金曜日

久しぶりに CPLDを使う。 Xilinx XC9536。 簡単な回路だが、TTLなんかじゃ作る気にもならない。 やっぱり便利だ。



2002年7月18日 木曜日

なんとなく気分がだれている。 仕事も趣味も調子悪し。



2002年7月17日 水曜日

深夜、急に寒くなって目が醒め、扇風機を止める。 遠くに花火の音が聞こえる。 深夜に花火? のはずはなく、雷音だと気が付くのにしばらくかかる。 まもなく、激しい土砂降りが始まる。 窓を閉め、うるさいと思いつつ 再び眠りについた。

ぱ研 自走式マウスは素晴らしい。 わしもオプチカルマウスのセンサーを使ってみたい。 基板のパターンを切り、ジャンパー線をとばし、回路修正。 16MHzで発振するようになった。



2002年7月16日 火曜日

夏休みが始まる前にと、 スターウォーズ を見に行く。 いやまぁまぁ、すごい作り込みだぁ。 昨日 到着した基板に半田づけ。 クロックを確かめるが、発振していない。 (汗) で調べると、大チョンポ発覚。 32.768KHzのサブクロック側に 16MHzの発振子を接続してしまった。 (涙) しょーもねぇ〜



2002年7月15日 月曜日

動くかな。
基板到着
Mew 2.2で アドレスのaliasが効かない。 調べると~/Mailに Addrbookというファイルを置けばいいらしい ことがわかる。 MaximのA/Dコンバータ MAX1297 で、変換終了を示す-INT信号 が 出ないと悩む。 結局、-CS = Lの時しか、 -INTも出ないということなのだが、 -INTなんて名前だと、-CSとは関係ないと思うじゃない。 olimexから基板到着。 エアメールの指定をしたところ 6日で到着した。



2002年7月14日 日曜日

例によってだらけた週末をおくる。 もうそろそろ考え直した方がいいかも。



2002年7月13日 土曜日

福岡である会の設立総会を開く。 でも会員は4人だけ。 ホームページなども開設し、徐々に会員を増やして行きたい。 ジュンク堂で プログラム書法を確認。 ちゃんとあるんだ。 車中で 騙してもまだまだ騙せる日本人 を読む。 中国人のメンタリティが良くわかったような気になる。 半袖だと JRの冷房が寒かった。



2002年7月12日 金曜日

邱 永漢 (著) 騙してもまだまだ騙せる日本人―君は中国人を知らなさすぎる 価格: ¥514 偵察ロボットのページ作成。 まるぶん 騙してもまだまだ騙せる日本人 購入。 514円+税 なかなか凄いタイトルだが、 上海の日本人会の川柳大会の1等になった句からとったそうだ。 テレ商 より H8/3694到着。



2002年7月11日 木曜日

基板の動作を調べていたら、な〜んと パターン切れを発見! 10mil幅の配線に、2mil程度のギャップがある!! 断じて設計データのミスではないはず。 同時に作った基板にもあったので、 マスクに埃でも付着したということかな? うーむ、こんなこともあるのね。



2002年7月10日 水曜日

熊本は台風6号のコースから逸れたようで、 朝から台風一過の青空が広がる。 出社途中給油のためガソリンスタンドに寄る。 どうも夏期アルバイトの1号客になったみたいで 対応がぎこちない。 満タンといったのに いつのまにか20リットルになっていた。 まぁ、いいけど。 テレ商 より H8/3694入荷の連絡。



2002年7月9日 火曜日

偵察ロボットだよ〜ん
トラ技8月号に これの製作記事書きました
朝、 トラ技8月号が届いているのを発見。 で、宣伝。 この号はほぼ L-Card+特集号と言っていい内容になっています。 CPUのVR4181の話から始まって、L-Card+の回路、 応用例まで豊富な情報が提供されています。 さらに、付録CDROMにはCygwin上で動く L-Card+のクロスコンパイル環境までついてきます。 ちなみに私も記事を書いています。 トラ技でCPUの解説記事を久しぶりに見たような気がする。 懐かしい。 この偵察ロボット、原稿書くのに疲れて、触る気がしなくなって いたのだけど、なかなか面白い車体だし、また触ろうかなぁ。

olimexから基板発送のメール。 予定より早い。1週間かからなかった。



2002年7月8日 月曜日

第2版だけど プログラム書法がまだ購入可能であることを知る。 私がこの本を買ったのは大学のころ。 プログラム例はPL/Iで書かれていた記憶がある。 紛失して随分経つし、第2版は見ていないので買ってみようかな... ケーブルTVの会社からおしらせ、 幹線伝送路の光ファイバー化を進めていて、 お客様の地区は 7月12日 の 10時〜15時のあいだ 工事のため サービスを断続的に停止させていただくそうだ。 最近、接続が不安定だった理由は こいつか。 ちょっと FreeTypeで遊んでみようかとドキュメント探すと /usr/share/doc/freetype-2.0.3 以下に HTMLファイルが沢山みつかる。 Linux上のブラウザで見るのは気がすすまないので、 sambaで /usr/share/doc以下をexportし、 Windows側から読む。なかなか快適である。



2002年7月7日 日曜日

SEGA Saturn の ワールドアドバンスド大戦略をやる。 使い捨てコンタクトを買いに、 ショッピングセンター内の眼鏡屋に行く。 今回は、うまく時間を見計らっていけたので、 待ち時間が短くて済んだ。よしよし。



2002年7月6日 土曜日

借りているレンタルサーバ先の sakuraから、 apacheのバージョンを上げなさい、 というメールが来たので、 素直に 1.3.26にバージョンアップする。 スムーズに完了。



2002年7月5日 金曜日

kcnのインターネット接続が不調。 やたら遅くなったり、切れたりする。 現在はまともだが、何かしてるのかな?



2002年7月4日 木曜日

村田 CSACV16.00MXJ040TC20, 74円/個 RSで購入
16MHz セラロック
genpinからの お知らせに <IC>FLEX 10KE Device Family (2.5V)EPF10K50SFC256-3 単価 ¥390 とあるので、 見に行くと パッケージがμBGAでした。 安いと思ったけど なるほどね。 RSよりセラロック届く。 1個74円だけど、購入は5個単位、送料が1000円もするので、20個購入。 秋月のH8/3664Tinyモジュールに載っているのと同じチップのようだ。 ものは、 村田製作所 CSACV16.00MXJ040TC20あれ!? 基板設計の時は、こいつが見つからずに 松下 EFOB1605B5 @62円で設計していたのに、 注文を間違えてしまった。 でも、なんとか半田付けできそうだし、 こちらの方が小さいからいいか。



2002年7月3日 水曜日

今日も朝から EAGLEをいじり、いろいろ修正して ついに olimexに注文。 嬉しい、 これで他のことができる (汗) 部品も注文しておかなければ。 昼、olimexからメールが届く。 相変わらず、反応が早い。 基板完成は 2週間後の予定。



2002年7月2日 火曜日

Windowsプロフェッショナルゲームプログラミング  2,800円 早く目がさめて、朝から EAGLEをいじり、 なんとか配線がつなげてしまう。 つながってしまうと、やる気が出る。 昼間、仕事でかなりハマルが、 なんとか突破できた。 エライ、エライ。 衝動的に アマゾンに Windowsプロフェッショナルゲームプログラミング を注文してしまう。 夜、さらに EAGLEをいじる。 使い方をダイブ覚えて、結構便利になってきた。 DRCも使いやすい。Linux版は本当に落ちない。 印刷も Linux版で作成したファイル(*.brdと*.sch)を samba経由でWindows側にコピーしWindows版で行えるので簡単。 olimexからDRCのファイルもダウンロードできし、 EAGLEのファイルのままで注文できるのも嬉しい。 あと、シルクのパターンを整理して発注しよう。



2002年7月1日 月曜日

今日も蒸し暑い。 なんか今年の梅雨はあまり暑くない。 例年の梅雨の晴れ間は、夏になってしまったと 思わせるくらい暑いが、 本当に夏になるとそんなもんじゃなかったと 思い知るのが年中行事だが、 今年は湿度が高いだけでそんなに暑くない。 クーラをつけると寒いので過ごしにくいぜ。 そんななか、テニススクールで汗をかく。 ダ〜ラダラ。しかし、これも夏になると 何か壊れているのじゃないかと思うくらい汗が出る。 また、EAGLEと戯れる。 配線がつながらないだけでなく、なんか回路も不安になってきた。 いいかげん飽きてきたので、回路図を簡略化し、 早く基板を作ってしまおうか。



2002年6月30日 日曜日

怠惰な一日を過ごす。 もうすこし、生産的になっても良いと思うのだがそうならない。 ワールドカップ決勝戦、ドイツ vs ブラジル、 ブラジルの勝利。 ドイツを応援していたのだが、 ブラジルは強かった。


2002年6月29日 土曜日

モルフィーワンの騒動が ASCII24で 記事になっていることを AAFARM BBSで知る。 モルフィーワン計画が中止の危機? 渦中の開発者に聞く という記事。冷静な記事で状況がよくわかる気がする。

PC-Watchにマンガ製作グラフィックソフトの発売記事が 2日続けて登場している。 COMICWORKS 600 6,800円 ComicStudioDebut 11,500円。 こんな値段でマンガ製作用ソフトなんて、 何本の売上を期待しているのだろうと思うが、 意外に売れたりして... 実は、自分でもこの値段なら1つくらい買ってもいいかもとか思ったりする。 このソフトで、さらさらと画を書いて、 ホームページで使用できるなら 1万円くらい惜しくない。 実際にそんなことができるかどうかわからない。 いしかわじゅんは3週間かけて操作や機能を勉強したとも記事に書いてある。 私には、これもやっぱり ドリームウェア? ( by フジワラヒロタツ@Interface )



2002年6月28日 金曜日

疲れるぜ
今日のEAGLE
比較的まじめに仕事をする。 突然、代引きの荷物が届くが、 持ち合わせが無くて受け取れなかった。 悲しい。 随分前に注文していたもので、 発送前に連絡をくれると思っていたのだけどなぁ。 夜、EAGLEと格闘。 電源/GND以外は配線できたが、残りがなぁ。 EAGLEはレイアウトの途中でもネットリストを簡単に 変更できて嬉しい。WinBoardは、配線の変更が楽。 両方の機能が使えればなぁ。



2002年6月27日 木曜日

仕事で試作中のCPUボードのFlash-ROMの動作がおかしい。 昨日はちゃんと動いたのに.. と調べると、 半田づけのミスで、ICの足がちゃんと接続されていない。 0.5mmピッチの足に、たっぷり半田を盛り、 吸い取り線で半田を除去したので、半田が付いていないことは 無いと思っていたのだが、どうも足が若干浮いていて、 足の下の半田まで吸い取られてしまったようだ。 半田づけのチェックは、目視だとショートは分かるが、 浮いているのは顕微鏡を使ってもわからない。 顕微鏡で足を見ながら、押しピンなどの針で ICの足の間を押してやると、 半田づけされた足はたわみけど動かないが、 されていない足は動く。 簡単で確実な検査方法なので気に入っている。 CPUは検査したのに、Flash-ROMの検査をしてなかったのは 失敗だった。 その後、オシロのロジアナ機能で、 CPUのリセット後の動作を追跡。 無事、バグを発見し Flash-ROMからの起動成功! ロジアナ付きのオシロを借りて良かった。 半田吸い取り線は、 ホワイトワックス無洗浄とか書いてある タイプがお勧め。基板に目立つヤニが残らない。 値段はそうでないタイプより若干高い程度。



2002年6月26日 水曜日

昼休み、ヤマダ電機で 電気スタンドと USB接続のマルチカードリーダを購入。 今日も、EAGLEと戯れる。 スクロール・ホイールで 画面の拡大・縮小ができることを知る。



2002年6月25日 火曜日

仕事は順調にすすむが、 いまいち気がのらない。 夜、ワールドカップ準決勝 ドイツ vs. 韓国 を見る。 ドイツの選手は背が高い。 EAGLEと戯れる。 作ろうとしているのは、 H8/3664 + uPD16805 x 3 のボード。 これを両面基板でなるべく小さく作ろうとしているので なかなかできない。 使用するポートの変更などの自由度があるから、 なんとか なりそうな気がするのだが... まぁパズルを解くようなつもりで、ジックリ取り組もう。



2002年6月24日 月曜日

強い雨、まじめに仕事を進める。 夜、 空から降る一億の星の最終回を見る。 心中ものかよぅ〜



2002年6月23日 日曜日

ゆっくり過ごす。 夕方、ボケッとTVを見ていたら、 KBCのRobocupの番組が放送されていた。



2002年6月22日 土曜日

広いぜ!
Robocup2002@福岡ドーム
Robocup 2002を見に、福岡へ行く。 会場の福岡ドームは初めて。 会場を歩き回るがすぐに疲れる。 スタンドの席に座って、スクリーンの画像などを眺めながら、 待ち合わせ。 その後、ジュンク堂などにより、飲み会へ。 楽しい時間を過ごす。 終電(?)で熊本に戻る。



2002年6月21日 金曜日

ICI より ホーザン の 部品整理箱 B-103 届く。9,820円 伝票に受け取り印を押そうとしたら、 持って来た宅配便の人が 「もうひとつ荷物がありますので」 と取りに行ったっきり戻ってこない。忘れ去られてしまったようだ。 もうひとつの荷物ってなんだろう? 受取印は要らないのだろうか? 帯電防止袋に関して、いろいろ情報をもらう。 BCUだと、1000枚で $13.44。 本当に買えるか試すしかない? 夜、飲み会。 深夜、眠いのを我慢して ER IVを見る。 ワールドカップの影響で、深夜 0時50分からの放送。 見るまでは 眠くて仕方ないのだが、 見終るとなかなか寝れなくなるのが不思議。



2002年6月20日 木曜日

朝、雨が降り蒸す。気温はそれほど高くないので クーラーも使えない。昼過ぎ、雨がやみ、日が射し、 うそのように過ごしやすい空気になる。 そんななか、まじめに仕事をすすめる。 周到なトラブル準備とオシロスコープのお蔭で、 スムーズに進む。 マフィーの法則っすね。 消火器を用意すれば火事は起こらない。



2002年6月19日 水曜日

発振してるぜ!
オシロスコープ 再び
事務所に アジレントの 54622D (100MHz)届く。 オリックス・レンテックからのレンタル品。 1ヵ月で 58,900円+運送料+消費税。 仕事で使うのでお金も使える。 驚いたのは対応の速さ。 レンタルを申し込んだのは、 月曜日到着した基板をチェックした後。 夕方、ホームページで申し込むと、 すぐに反応があり、今朝 9時すぎには届いてしまった。 凄いなぁ。 ちなみに 先日借りていたのは 54641D (350MHz)で評価用に5日間ほど。 さぁ、この1ヵ月でバリバリ開発を進めるぞぉ。

ターゲットCPU向けに gccのクロスコンパイラを作成。 su しないとうまくmakeできない。 newlibのheaderファイルのコピーに失敗しているようだ。 これっておかしくない?

また部品が溢れだし、在庫もよくわからない状態になってきたので 整理方法を考えている。 最近の部品は小型のSMDの部品が多く、 型番を書いた箱や袋がなくなると何がなんだかわからない。 そこで、 100円ショップから買ってきたチャック付き小袋に 型番や説明を書きつつ整理、という方法を思いつく。 100円で30袋ぐらい買える。 チップ抵抗やコンデンサはこれでいいが、 導電性チャック付き小袋は売ってないので、 半導体の整理ができない。 で、探してみたら (株)ヤナギというところで 導電性あり・精密部品用チャック付を売っているのを発見。 60mm×85mmだと、SB-6で 1ケース12,000枚入りで 63,600円。 1枚あたり 5.3円だけど、 さすがに6万円では買えない。 秋月あたりで 30枚 300円ぐらいで 売ってくれないかな とか思う。



2002年6月18日 火曜日

日本-トルコ戦を見るために3時に帰宅。 サッカー見るために、何度も早退するのもどうだろうとも 思ったが、今日が最後になるかもしれないし...と思ったら 最後になりました。ベスト16だから大健闘。 でも、イタリアに勝つなんて韓国はすごいっすね。 昨日届いた基板に、0.5mm 144pin QFPのICを半田付け。 例によって、半田をたくさん盛ったあと、吸い取り線で 半田を除去する作戦だが、吸い取り線の消費量を減らすべく、 半田吸い取り器 TP-100AS で吸い取ってみる。 多少、コツは必要だが、 結構うまく吸い取ることができた。 慣れれば、吸い取り線の消費量を相当減らせそうだ。



2002年6月17日 月曜日

LEDも ついてるぜ!
基板チェック !
HTMLを書いている環境には jweblint等の チェックプログラムをインストールしておらず、 ちょっと不安になって来たので、 jweblintの インストールを考えるが。jweblintのホームページも 無くなってしまっているし、古いプログラムなので、 この機会に another htmllint を使ってみることにする。 作者は 石野 恵一郎氏。 KI-Shellが懐かしい。 perlのプログラムはすぐに走ったが、 cgi版がなかなか動かない。 そう言えば、今のマシン(RedHat7.2)では、 CGIを動かしたことがないかもしれない。 簡単なCGIプログラムで試すが動かない。 error_logには、Premature end of script headers としか出ない。なんで? error_logをシツコク見ると、suEXECがどうとか書いてある。 名前からしてセキュリティー関係のwrapperプログラムだろう、 ということは CGIに関係ありそうと 調べてみると suexec_logというログファイルを吐いていることがわかる。 中身を見ると error: directory is writable by others とか言われている。 昔からの習慣で umask 2にし、 グループからの書き込みを許可していたのがいけなかったようだ。 該当ディレクトリとファイルを chmod g-w すると CGIプログラムが動くようになった。 ふぅ。

昼過ぎ、基板到着。 火曜日に注文して、月曜日着なので1週間かかっていない。 早すぎ。 次の作業の準備ができていない... さっそく、実体顕微鏡でチェック。 顕微鏡を基板の上にのっけても、ちゃんとピントが合う。 エライ! 細かいミスはいくつかあるが、大体よさそうだ。



2002年6月16日 日曜日

怠惰な週末を過ごす。 やりたいことは色々あったのだが、 結局 ゲームに流されてしまう。 基板は大阪まで届いたようだ。



2002年6月15日 土曜日

エンジニアリングLinux応用技法  2,200円
pdvi2psの出力するpostscriptのコードがおかしい件の調査。 読み込む Postscriptのprologueファイルが違っていることが判明。 texmf.cnfを修正。 ghostscriptで表示できるようになった。 Linux側からも MFC-6800Jに印刷できると便利だなといろいろ調べて みる。 printconf-guiの設定でMFC-9600などのドライバーがあるので 試してみるが印刷できない。 Windows側で作成したファイルを smbclinetのprintコマンドで 送ると印刷できる。 どうも、ドライバーが合っていないようだ。 MFC-6800Jの印刷制御コードの資料を探すと、 BROTHER LASER PRINTER Technical Reference guideを発見。 そのものずばりの資料だ。 Windowsのドライバーの出力と見比べると、 出力されているのは APPENDIX C HBP MODE COMMANDSに書いてあるコマンドのようだ。 これだけ資料があれば、充分 ghostscriptのドライバーを書けて しまう..どうしよう。 ブラザーのQ&AのページDOS/Linux/Unix 準備中などがあるのを見ると、 そのうちブラザーがLinux用の ドライバーも提供しそうな気もするし...

TECH I「エンジニアリングLinux応用技法」届く。 インターフェース2月号に書いた 私の記事も再録されていますので、 良かったら見てください。



2002年6月14日 金曜日

www.pcbpro.comに注文した基板の 出荷通知がUPSから日本語のメールで届く。 早い。 でも、手元に届くのは1週間後ぐらいかな。 3時過ぎに帰宅し、日本-チェニジア戦を見る。 祝、日本勝利



2002年6月13日 木曜日

RedHat7.2環境でTeXを使おうと設定を試みる。 TeX関係RPMはひととおりインストールされているが、 簡単なTeXのファイルで試すがうまく行かない。 jartcle.cls が見つからないと言われたり xdviがエラーを出したりする。 日本語はもちろん表示されない。 TeX情報のページを参考に xdviやplatexをインストールし直すがうまく行かない。 結局、kpathseachや VFlibや pdvipsの設定を行うことで、 動くようになったが、pdvipsの吐く Postscriptのコードが まだちょっと変。 最近、TeXなど日本語環境ソフトのLinuxへのインストールが鬼門。 調子が悪い、スムーズにインストールできた試しがない。 Vineなどのディストリビューションを使えば楽らしいが、 どうもタイミングが悪いのかまだ使ったことが無い。 設定することが多いので、ディストリビューションの変更は 面倒すぎてなかなかできない。 昔は、TeXやnemacs(古いね)のインストールは割とスムーズだった。 もっとも、事前にドキュメントもちゃんと読み、半日がかりぐらいで インストールしてたけど... そのころと比べて、楽になったのか,なっていないのか...



2002年6月12日 水曜日

関満裕 現場主義の知的生産法 ちくま新書 700円 谷沢永一 論争必勝法 PHP研究所 1,400円

昼休み、まるぶんで 関満裕 現場主義の知的生産法 と 谷沢永一 論争必勝法 を購入。 現場主義の知的生産法 森山さんの日記で存在を知る。 山形浩生氏 大絶賛なのだそうだ。 すぐに読了。面白かった。 やたら力がみなぎっている本でした。 論争必勝法は、論争に勝ちたいから読んだわけではなく、 谷沢永一氏の論争遍歴(1章)が面白そうなので購入。 終戦後の学生共産党員の雰囲気がわかって面白い。 論争といえば、山本七平 vs 本田勝一 の100人切り論争 を 諸君で読んでいた。 自分が同意していないほうの意見は 読むのが面倒なので、山本七平の方ばかり読んでいた。 谷沢永一はこの論争必勝法を 司馬遼太郎を引用し「社会人になったら論争するな」 と結んでいる。 ^_^;

ロボカップの記事にホームページ掲載の写真を使わせて下さい というメールが来る。 え? なに? Bear-1の写真? 全然進んでいないのに とか思って 添付された組版済みのPDFファイルを見ると、使われていたのは この写真ここに掲載しているやつ。 うーむ、なるほど。 昨年のロボカップで私が撮影した写真で、 私の関係するものは何も映っていません。 ^_^; ちなみに使われるのは、某銀行系経営情報誌で5000部ほど配布される そうです。 これで私も商業カメラマン? でも掲載料ダタだからなぁ。



2002年6月11日 火曜日

蒸し暑い。 昨日から空気が変った。 雨で気温は高くないが物凄く湿度が高い。 さすが梅雨だ。 ワールドカップ参加チームはこれから 温帯モンスーン気候の凄さ (蒸し暑さ)を知ることになるだろう なんちゃって... WinBoardで作っていたボードをやっと発注する。ふぅ。 EAGLEのボードの作業を再開できるかな? フランスまさかの無得点敗退。 何がおこるかわからないワールドカップ。 4年に1度の甲子園 ?



2002年6月10日 月曜日

福岡ではRobocup2002のTV CMがガンガン流れている、 という噂を聞く。どうやら KBC(九州朝日放送) が流しているらしい、 ということで ホームページを見に行くと こんなページがありました。 長い動画もあるし、 公式ホームページより充実しているなぁ。 さすが 公式ブロードキャスター ? 昨日、ビールを飲み過ぎたせいか、調子悪し。 やる気がでない、やたら眠い。 九州地方梅雨入り、 雨の間隙をついてテニススクールへ。 汗だらだら。



2002年6月9日 日曜日

実体顕微鏡用LEDライト 実体顕微鏡用LEDライト

ファーブルミニ用に 白色チップLEDで ライトを作成。詳しくは こちらをどうぞ。 トラ技7月号の秋月電子の広告によると この白色チップLEDは特別に安い限定商品なんだそうだ。 たしかに白色LEDが3個で200円は安いと思う。 しかし、限定でも4万セットもあるというのが、 さすが秋月電子、すごい。 夜、ビールを飲みながら 日本対 ロシア観戦。 祝、日本 初勝利!



2002年6月8日 土曜日

会社の WinBoardの作業も最終局面。 電源もつないだ、DRCもかけた。 これで注文してしまっていいのか? 海外の基板メーカを教えてもらう。 e-teknet, pcb-pool。 いろいろあるんですね。中身を調べなければ。 今回は、 olimexに出せるように作ったつもりなのだけど、 なぜか 7mil間隔の部分の場所が大量に発生(Padサイズのミス?) また www.pcbpro.comに出すことになりそう。 トラ技7月号届く。 特集は「バッテリ動作回路の徹底攻略」で面白そうだ。 ショック! p.383の藤商の広告で6月末で閉店することを知る。 藤商はFAX注文、代引きで受け取れ便利だった。 住所をたよりに店まで行ったことがある。



2002年6月7日 金曜日

会社の WinBoardで疲れる。 でも、あと少しだ。 電源つないで、DRCをかけて、チェックすれば終わるはず。 で、家でEAGLEを使う気にならず、 イングランド - アルゼンチン戦を見る。



2002年6月6日 木曜日

会社の WinBoardでの作業は快調だが、 自宅での EAGLEは不調。 要求が高すぎるのかなぁ。 EAGLEの使い方をマスターしていないというのもあるなぁ。 しばらくは、試行錯誤でぐにぐにしていよう。 VMware上のEAGLEは安定している。 結構使ったが、まだ落ちたことはない。 Win2K上のWinBoardとEAGLEは良く落ちる。



2002年6月5日 水曜日

現在、家では趣味で EAGLEと戯れ、 会社では WinBoardと格闘している。 ちなみに、 両方ともプリント基板のCADソフトである。 本当は家と会社では全く違うこと、たとえば 会社でハードをやるなら家ではソフトとかをやりたいのだが、 なぜか同じことをやっていることが多い。 なんでだろう? どちらのプログラムも一長一短あり、 こいつにあちらのあの機能があれば...と思うことが多い。 WinBoardOnline DRC (isolation領域が編集中表示される)EAGLEBack anotation (回路図の変更が、すぐに ボード側に反映される)は強力。 Windows上だと両方とも動作が不安定なのは困りもの。 あの機能が欲しい、この機能が欲しいとか思っていると 自分でPCB CADを作りたくなってしまう。



2002年6月4日 火曜日

CD 301連装プレーヤー
PD-F1007 到着
301連装CD プレーヤー PD-F1007到着。 でかい、奥行きが 42cmもある。 いまどきは HDDレコーディングのような気がするが、 相性が悪いのか いまいち うまくいかないのと、 面倒なので こちらを選んでしまった。 さぁCD買うぞ!? 借りるぞ?? とりあえず手持ちのCDを全部放り込もう。 ちなみにPD-F1007を2台連動させて 602枚連装CDプレーヤーとして 動作させることもできるそうだ。 ThinkPad X24発売!! 私のX23も最新機種でなくなってしまった。 でも変ったのは CPUだけかな。

ビールとつまみを準備して、万全の体制で 日本 vs ベルギーをTV観戦。 予想を遥かに上回る善戦、勝つのではないかと思わせる 試合展開で楽しめた。幻の3点目は何がファールだったんだ?



2002年6月3日 月曜日

Nicon FABRE Mini
箱もコンパクト
Nicon FABRE Mini
専用ソフトケース
Nicon FABRE Mini
本体を出したところ
Nicon FABRE Mini
使う状態

PCB エディタ EAGLEの画面
EAGLE 練習中
アマゾンより P.F.ドラッカー ネクスト・ソサエティ ウィンストンのJava2届く。 ヨドバシ・ドットコムより 実体顕微鏡 ファーブル・ミニ 29,800円届く。 細かいICの半田づけの確認に 虫眼鏡や USB顕微鏡 Intel Play QX3を使用して来たが、 どうにも使いにくいので 以前AAFARMの BBSで存在を知り、先週 注文した。 届いた実物を見ると、思った以上にコンパクトなのが好印象。 試しにその辺にあった基板を覗いてみると はっきり見えるし、両眼なので立体感もある。 安価版で照明装置がついていないのだが、 白色チップLEDで作ってみようかな...

夜、 ThinkPad X23を持ちTVの前のソファーに腰かけ ワールドカップ イタリア vs エクアドル戦を見ながら EAGLEと戯れる。 ThinkPadの底面が暖かい。 穴あきアルミ板でも折り曲げて、夏用ラップトップ台 でも作ろうかとか考える。 EAGLEで基板サイズを大きくし、ゆったりと配置してみる。 部品の配置をいろいろ変えながら、auto-routerで 引かせてみたのが 右の画面。 配線できなかったのは数本で案外成績が良い。 でもまぁ、電源とか弱そうだし、ビアだらけだし、 そのまま使うことはなさそうだな。



2002年6月2日 日曜日

EAGLEで作成中の 基板用に 部品データを登録し、 部品を配置し直してみる。 小いサイズに収まったが配線する自信がない。 Winboardでこの状態までくれば、あとは単純作業でいけるのだけど Eagleでは未経験なのでなかなか手が出ない。 少しサイズを甘くして配線を試してみようかな。 Auto-route機能はこのピッチ、配置密度になると 全然使えそうにない。 いや、いろいろ設定すればできるのかも... 要はまだ調べていない。 Windows2000上で使用しているEAGLEの動作が 少し不安定になってきた。 画面表示が変になることがある。 そこで、VMware上のRedHat7.1環境にLinux版のEAGLEを インストールし使ってみる。 データはWindows版のものをそのまま使用可能。 こちらは今のところ変な現象は起こっていない。



2002年6月1日 土曜日

301連装CD PD-F1007が欲しくなり、 ベスト電気東バイパス店に寄るが現物はなし。 当然か.. アプライドで USB 4ポートハブ 1,980円を購入。 インターネットでPD-F1007を検索すると Bestgateで 52,000円くらい、 googleで 45,000円〜42,000円ぐらいのものがいろいろ見つかる。 楽天だと 42,000円くらいで売っているらしい。 ベンリ・ベンリ

EAGLEで、回路入力が いちおう完了。 PCBエディタで部品を並べて見る。 まだ、いいかげんな部品も多数使っているので 参考にしかならないが、俄然やる気が出る。 早く部品をちゃんとしたものに置き換えよう。 SMD(表面実装)の部品が癖になり、スルーホールの Padを空けるのが嫌になってきた。 SMDの部品も結構 手に入るしね。 SMDのタクトSWも注文しようかな。 結局 PD-F1007 Yahoo!Auctionsで見つけた 41,700円(税別、送料込み)の店に注文。



2002年5月31日 金曜日

DocBook:The Definitive Guide到着。 54641D返却。 なかなか良いオシロだった。 普通に使えた。 MegaZoomとロジアナ機能はやっぱりいい。 うう、また会う日まで.. 夜、 EAGLEで、回路入力。 だいぶ慣れて来たが、癖も強い。 ライブラリが豊富だが探すのも大変。 部品コピーがもっと楽だったらなぁ。 ライブラリーから部品を選抜して、 自分用のライブラリーを作る機能とかも欲しいよね。


2002年5月30日 木曜日

EAGLEで回路設計を始める。 まずは回路図を入力するために、 ライブラリを追加する。 さらに部品の入手を検討しつつ 回路構成を考える。 これぐらいの時が一番たのしいな。



2002年5月29日 水曜日

EAGLEの Tutorialの残りを読む。 Auto-route機能も試す。 なかなか面白い。 とりあえず、基板を1枚作ってみよう。



2002年5月28日 火曜日

ネクスト・ソサエティ 2,200円 ウィンストンのJava2
光るギター こと EZ-EG 24,800円 って面白そう。 さくらださん 日記の4/17に書かれてた奴。 ひけないのに楽器が欲しくなる病 再発か? 初回入荷予定分はすべて完売のため、 製品のお届けは最短で6月28日になるとのこと。

TBCの個人情報流出事件は どんな感じだったのだろうと 思っていたら、 www.tbc.co.jp/cgi/ にアクセスすると、 ファイルがたくさん見えて、ダウンロード可能で、 2chでずいぶん前から話題になっていたそうだ。 と聞くと やりがちよねぇ と思う。 cgiが書き込むデータは cgiと同じディレクトリに置くのが いちばん簡単だけど、そうすると読み出し制限を かけにくい。 httpdから見えないところに置くのが安全だけど管理が面倒。 データ用のサブディレクトリを作って、そこを .htaccessなどで 参照できなくするというのがちょうどいいのかな。 とにかく大量の個人データを ネットワーク上に放置しては いけないということなのだろう。

アマゾンで P.F.ドラッカー ネクスト・ソサエティ ウィンストンのJava2を注文。 P.F.ドラッカーは好きなのだけど、読むのに時間がかかる。 まだ読み終っていない本があったような... (汗) ウィンストンといえば、MIT AIラボの(元?)所長。 ウィンストンのLispが懐かしい。

帰りに本屋に寄り Interface7月号と 図解「儲け」のカラクリを購入。 Interfaceは特集の読み応えがありそうだ。 儲けのカラクリは文庫本で本屋に大量に展示されていたので、 なんだろうと手にとってみた。 中身は103の業種について粗利率(売価/原材料費)を中心に 文章と図の各1ページでの解説で、 粗利だけが商売ではないとは思うが情報量は多く、 面白そうだったので購入。 夜、EAGLEの Tutorialを半分ぐらい読む。



2002年5月27日 月曜日

988,000円
Agilent 54641D(借り物)
事務所に 54641D届く。評価用の貸し出し品。 すでに返却したTDS220と比べると、 CRTなので画面の更新が早い。 奥行きはTDS220の倍ぐらいで、思ったより薄くて安心。 本体上に、付属品入れのバッグがあり便利。 製品にも付いているのだろうか? 今週の金曜日に返却しなければならないので、 それまでにいろいろ試さないといけない。 MegaZoomとロジアナ機能と画面コピーを集中的に試そう。

EAGLEを使ってみようと ダウンロード&インストール。とりあえずtutorialを読まないと わけわかんないなぁ。




2002年5月26日 日曜日

H8/3664と戯れる。 RCサーボの制御プログラムほぼ完成。 PID制御で、ちゃんと微分ゲインをいれて制振できた。 しかし、モータドライバーの TA7257のPWMの周期を8msまでにしか 縮められず、サンプリング周期もこれに合わせてしまったため、 ゲインをあまり上げらなくて性能はいまいち。 積分のゲインは未実装。 次は NECの μPD16805で作る予定。



2002年5月25日 土曜日

出社前にリブロに寄り、 Visio 2002入門 超入門Microsoft Visio 2000をチェック。 内容は予想通り 画面コピーを多用したマニュアル本。 良く読めば、いろいろTipsも載っているのかもしれないが、 そこまではチェックしなかった。 ということで購入せず。 自分はどういう本が欲しいのだろうと考える。 VisioのTips満載の本? 読むとVisioを使う気が満々になってしまうような本? いろいろ調べて いろんなTipsの存在もわかったし、 あとは地道に 部品を作りつつVisioを活用して行こう。 Chanさん とこの 「どすぶいだにょ☆」は公開中止だそうだ。 理由は トラフィック多すぎでサーバの会社からクレームが来たし、 既に ダウンロード数も3万を越えたのでもういいんじゃないか、 ということだそうだ。凄いなぁ。

Linux Japanの最終号 7月号が届く。 内容は 過去の総目次と風穴 前編集長 の風コラム。 付録CDROMはVine2.5と過去掲載記事PDF(872ファイル)。 私の電子工作記事も4つほど収録されているはず、 なので興味があるひとは見てみてください。 これだけ休刊を表に出した雑誌は初めて見た。 廃刊でなく休刊なのは、取次ぎの雑誌コードを残すためだと 書いてあったりするし。 風コラム(その6)に、 「タイムラグを小さく出来ないという紙媒体の限界を痛感」とあるが、 私はその意見には反対。 紙媒体、特に月刊誌には、数年たっても価値がある情報を望みたい。 パソコン雑誌は全般に2,3ヶ月も経つと、古新聞程度の価値しかない 記事ばかりように思える。ハード系の雑誌(トラ技とかインターフェースとか) は 数年前のものを読んでも、ああこれはこういうことだったのね、 というような情報が含まれている。 読んですぐには理解できない、すぐには必要とされない情報とも いえるが、数年たっても通用する情報でもある。 そういうコンピュータサイエンス誌を読みたいよぉ。



2002年5月24日 金曜日

車輪ではない
バーベル 3,800円
朝からホームセンターに寄り、10Kgのダンベルセットを購入。 3,800円。 重いので安く感じる。 ^_^; パーソナル・フィットネスのページを見てトレーニングだ! 続くかな? wmwareの件で networld に電話してみる。 メールを見落とされ処理が止まっていたようだ。 電話してよかった。 Visio ここまでできる実例集 400 到着。 中身はVisioで書いた絵(実例集?)と VisioのTips集と Visio Professional付属の部品のリストがそれぞれ1/3ぐらいづつ。 付属CDROMに含まれるのは 掲載されているVisioで書いた絵の ファイルだけで、部品のリストとががあるわけでは無さそうというこ とで、 Professional版(6万円ぐらいする)ではなく、 Standard版(2万円くらいで買える)を買った私には 欲求不満がたまる内容だった。 私が知りたい内容は、同じ作者の Visio 2002入門に書いてあるのかもしれないが、 どうしようかなぁ。 それとも、 超入門Microsoft Visio 2000を買った方がいいのか? でも、3000円以上する本を見ずに買うのは恐い。 週末、少し本屋をまわってみよう。

夜、TVで サトラレ ER VIを見る。 「サトラレ」がこういう映画だとは マンガを読むまで知らなかった。 タイトルから心霊怪奇サスペンス映画だと思っていた。 短時間のCMでは、説明しずらい設定ではある。 そうか「サトラレ」は「踊る大捜査線」の本広監督作品なんだ。 なるほどね。



2002年5月23日 木曜日

夜、Mule-UCS導入でemacsでUnicode(UTF-8)を読めるようにする。 めずらしく、特に引っかかることも無く使えるようになった。 次は、 DocBook文書を日本語で書く に挑戦か? vmwareの試用期間も残り数日なのに、 networld から まだ請求書が届かない。 不安だなぁ。



2002年5月22日 水曜日

銀行に行ったついでにまるぶんへ寄り unix magazine 購入。 広告にあった Visio ここまでできる実例集 400が気になり アマゾンで探すが 発売日(5/23)前のせいか見つからない。 cbook24 にはあるので注文。 更に、 DocBook:The Definitive Guideも注文。 DocBookに興味が湧いてきた。

夜、 emacs-20.7にCanna + Wnn + Sj3を使えるようにするpatch に 再度挑戦。 コンパイル時にエラーが出る件は、エラーメッセージで検索し、 このページを発見。 ospeedの宣言をshortからintすればいいらしいということで、 修正したところ コンパイルできた。よしよし。 次はMule-UCS導入で Unicodeのファイルを書けるようにする? ここのページが参考になりそう。



2002年5月21日 火曜日

入門XML 3,400円 ヒヨコが不気味... DocBook:The Definitive Guide 4,252円
朝から、vmwareに再度 Vine2.5のインストールを試みる。 インストールは正常に終了。うまくいかないのは 起動ディスクを作れないことだけ。 しかし、Vine2.5はピクリとも起動しようとしない。 2度インストールしなおしたがだめ。 N村氏のところのvmwareではVine2.5も動いているそうなのに なんでだろう。 朝から虚しい。 紀伊国屋で 入門XML を購入し、飲み会へ。



2002年5月20日 月曜日

VMWareを TurboLinux付録Expressからのアップグレードで購入するには、 TurboLinuxのパッケージのコピーが必要だと言われてしまう。 パッケージは廃棄したのでありませんと連絡すると、 シリアル番号を連絡してくれれば良いと言われる。 いちおう探してみると、 なんとTurboLinuxの登録カードの控えを袋ファイルに発見。 袋ファイル万歳!? 昼食を買いに上通り(繁華街)に 出ると中学生が多い。 平日なのになんだ と思うが どうやら昨日の運動会の代休らしい。 夜、VMware上のredhatで作業をしていて、 emacsに日本語入力環境を設定していないことに気が付く。 事務所で使っている emacs-20.7 + Tamago4 + Cannaにも、若干不満があるので、 emacs-20.7にCanna + Wnn + Sj3を使えるようにするpatchを当て コンパイルするがうまく行かない。 (ospeedのサイズがライブラリーと合わないと ldがのたまう) ここらで止めておけば良かったのだが、 Vine-2.5のRPMを入れれば簡単かもと emacs関係を入れ換えるが、RPM間の依存関係に負ける。 とかなんとか、いろいろあがいて、 既存のemacs環境を壊して終ってしまう。 虚しい...



2002年5月19日 日曜日

だらだら過ごす。



2002年5月18日 土曜日

午後、あやしい集まり、そして飲み会。



2002年5月17日 金曜日

gnuplotで描いたグラフ
RCサーボの実験
VMware Workstation 3.1 for Windows(ダウンロード版)注文。 VMware expressからのアップグレードにしたけど、買えるかな? 試用期間中に届くか? アマゾンに 弥生会計02 Standard注文。 会社用。 いちおう税理士さんにも見てもらっているが、 自分のところでもある程度 処理できるようにしたい。 夜、H8/3664のプログラム。 RCサーボをH8/3664で制御し、グラフを書いてみる。 PID制御するつもりで、今はP(比例)のゲインだけ使っている。 ゲインをあげると、振れが大きいので、D(微分)ゲインを付加して やる必要がありそう。



2002年5月16日 木曜日

ビッグマネーを見た後、 H8/3664のプログラムに励む。 そうだよ、TV見なけりゃ、ビール飲まなけりゃ 作業できるんだよ。 でも、やるきが全くでないときも多いのよね。 今日は、テニスをしたのでやる気満々。 う、vmwareの試用期間があと10日で終わる。 評価は十分だ。製品版を購入しよう。



2002年5月15日 水曜日

スケルトン!?
ハンディクリーナ 1,980円
安くなった!? テレ商から購入
SH2/7045F28 2,900円
出社前、 サンコーに寄り、 マグネット付き7個口テーブルタップ 980円2個と ハンディークリーナ 1,980円購入。 事務所のレイアウト変更、ほぼ完了。 マシンも使えるようになる。 テーブルタップのマグネットはなかなか強力。 tokoyaさん 日記で、 ペパクラデザイナー というソフトを知る。 面白そうだ。 雨が激しい。コンビニに行く気も起きない。 テレ商 より SH2/7045F28到着。 単価2,900円で2個購入。 テレビィ商会の時より安くなってる。 ^_^;; 果してちゃんと使うか? 次は 7145F50あたりにしたい。 今日も ビール飲んで大戦略してTV見て寝る。いかんなぁ。



2002年5月14日 火曜日

Yahoo!Auctionで落札したスライダック到着。 ディスクグラインダーどうしようかなぁ... 週末 サンコーで 4,980円の奴とか売ってた... 夕方、事務所のレイアウト変更を始める。 ああ、不要品の山が... 夜、ビール飲んでTV見て寝る。 ノルウェー強し。



2002年5月13日 月曜日

事務所に EIZO FlexScan L465-BK到着。 16インチのLCDだが、17インチCRTとサイズは同じに見える。 NANAOの製品を買うのは始めて。 1200×1024のスクリーンを使うのも初めて。 なかなか良い感じだけど、 音は1000円くらいの外づけスピーカに負けてしまう。 こんなものが、6万円ちょっとで買えるなんて素敵。 オライリーの近刊情報によると、 Linuxデバイスドライバ第2版が、 2002年5月発売予定だそうだ。 夜、Sambaの設定。 日本Sambaユーザ会 Sambaが動作しないときの診断方法が とてもわかりやすい。ちゃんと使えるようになった。 引っかかっていたのは、smbpasswd忘れ、host名がひけない、 firewallで通信できないなどの理由だったようだ。 なんか、いつもいつのまにか使えるようになるので、 わけがわからなかったのよね。 カシオ EXLIM 6月21日発売。 ひさびさにそそるデジカメだ。 超薄型、単焦点 使ってみたい。



2002年5月12日 日曜日

ポート・リプリケータを装着。なかなかいい感じ。 VMware内部のLinuxから/dev/ttyS0を操作しようとして詰まる。 kermitではうまくいくのに、catやsttyコマンドではうまういかない。 tclやCでプログラムを書いても、openのところで止まってしまう。 いろいろ試した結果、NONBLOCKオプションをつけてopenすれば、 問題なく使える。よくわからないが、まぁよし。 これで、H8/3664上でおこなった実験結果を、 linux上のgnuplotでグラフ化できるようになった。 気持ちよし。 作ったグラフを windows側に送りたいのだが、 sambaがうまく動いていなくて転送できない。 sambaはよくわからないなぁ。



2002年5月11日 土曜日

朝からH8/3664をいじる。 我ながら進度が遅いねぇ。 ポート・リプリケータ 到着。 夜、飲み会。



2002年5月10日 金曜日

最近 Klezのメールが良く来る。 このメールはFrom:を偽る。 うちに届くということは、From:私のアドレスの Klez.Eメールも飛びかっているわけで、 いやだなぁと思っていると、 ついに来た、To:が私のアドレスで、From:も私のアドレスのKlez.Eが... ちなみに、この2つのアドレスは違うが 両方ともわたしのところに届くアドレスである。 ついでに、うちのマシンはKlez.Eには感染していない はず。 メールはMewで読んでいるし。 PCB-CADは IVEXのWinDraft/WinBoardを購入済みなので、 EAGLEにあまり 関心が無かったのだが、 ホームページでいろいろ見ていると、 結構面白そうである。 オートルータもあるし、組み込み言語もあるし、 LinuxとWindowsの両方で動くらしい。 そのうち、Free版を試してみようかと思う。 でも、本気で使うとして、日本から買えるのかなぁ? ドイツ語はわからないので、アメリカのOfficeに メールすればなんとかなるのかな? Yahoo!Auctionでスライダックを 落札してしまった。 200V, 5Aで 3,000円。 ディスクグラインダーも買ってしまうのだろうか... ^_^;; リンカースクリプトとスタートアップルーチンをいじって、 H8/3664で大域変数の初期化を使えるようにした。



2002年5月9日 木曜日

モルフィー企画にいろいろ新製品が出ているのに気が付く。 FTDIキット 3,000円、 USB Hostモジュールキット 3,600円, EZ-FX2キット 5,500円など。 なかなか面白いが、何に使うかが問題。 一時程USBに燃えなくなってきたのは、 ソフトを書くのがそれなりに面倒だからかな?。 簡単な実験はRS232Cで済ませてしまう。 でも、USBホストを使うと 既存のUSB機器とつながると言うのは魅力的よね。 プロトコルを解析する必要はあるのだけれど... AAFARM おぎちゅーが、 WEBコンテンツ公開を凍結だそうで、残念。 復活を待とう。 ウルトラベースX2 はやっぱり厚くて使いづらい.. ということで、 ポート・リプリケータ も注文。 ソニー・テクトロが新しいオシロを発売! トラ技 に広告が載っている、と教えてもらう。 しかし、まだトラ技が無い! ソニー・テクトロ のホームページで探すと TDS1000シリーズ・TDS2000シリーズ というページ発見。 100MHz カラー 2chで、229,000円かぁ。 価格が書いてあるとそそるよねぇ。

朝っぱらからこんなに書いてしまった。 ところで、「天国にいちばん近い島」ニューカレドニア 殺人事件の報道で、 森村 桂 の名前って出て来ませんね。 昔、本屋には「森村桂コーナー」とかもあったのに... って、すげ〜昔の話。

トラ技 6月号到着。 表紙は TDS2000! 特集は「マイコン応用アイデア製作集」 今野邦彦氏の「ラジコン空撮アダプタの製作」面白そう。 EAGLEOLIMEX の話も出て来る。 秋月電子の広告に AKI-H8-USB開発ボードキット 3,800円 なるものがある。 H8用USBドライバーソース、 Windows用ドライバ&サンプルプログラム付き。 H8/3048ボードと16桁2行LCD付きだと 8,000円。 いろいろ出ますねぇ。 H8/3068F LANボードには、★MITSUIWAボードと銘(?)が入っている。



2002年5月8日 水曜日

おお、 つくば工房に、 腰と足を使って「人間フライス盤」になったつもり・・・とは が追加されている。 大変よくわかりました。 ありがとうございました。>ヤッシロさん。 こうなると、ディスクグラインダー買うべきか? ホームセンターで安く売ってあるし。 これで、折り曲げ治具が作れるというのは魅力的。 速度制御の 赤玉ひと〜つ も面白いけど、 スライダックでも出来ないかな? Yahoo!Auctionだと数千円くらいで手に入りそうだし...

vmware 3.1の中のRedHat7.2から、 RS232CでH8/3664にアクセスしようと試みる。 vmwareの設定で serial deviceを追加し、 RedHatに kermitをインストールし 実験を行う。 H8/3664からのデータは読めるが、 データを送ることができない。 もしかしたらと、BIOSを疑い ThinkPad X23のBIOSをV1.18→1.25にアップデートするが変化はない。 ここで、ふと RS232CのCD(キャリア検出)とかCTS(送信可)とか 見ているかもと思いつく。 Linux側の kermitでは、set carrier-watch off しているのだが、 Windows2000側で動いている シリアルポートのドライバーが CDを見ていても不思議はない。 H8/3664側のDSUB9ピンコネクタでCDとDTR、 RTSとCTSをショートさせたら、 ちゃんとredhatからH8/3664と通信できるようになった。 よしよし 次は、Linuxからサーボの実験だ!



2002年5月7日 火曜日

本を積んでみる
読んだ本1冊
届いた本 3冊
The E Myth Revisited読了。 でも、再度読み直す必要がありそう。 アマゾンより 5月1日に注文した本、3冊到着。 ビール飲んでTV見て寝る。



2002年5月6日 月曜日

つくば工房 チョッピリ折り曲げ冶具は便利そうだけど、 6*25フラットバーを40°に削るのってどうやるのだろう。 腰と足を使って「人間フライス盤」になったつもりで作業します。(笑) と書いてあるけど、ディスクグラインダーに切断砥石で削るのかな? それともヤスリ? 砂田さん フライス盤と旋盤を設置されたようだ。 油の飛散対策で壁と床にコンパネを取り付けたそうで、 参考になるなぁ。 フライス盤の参考書といえば、 フライス盤のダンドリですかね。 まだ持っていない/読んでいないけど。



2002年5月5日 日曜日

入力パラメータをPD4435に表示
RCサーボ実験中
今日も大戦略でだらだらすごす、 というか 朝からずっとやっていたら、 頭が痛くなったので、散歩に出る。 右の写真は、いじっているH8/3664のボード。 RCサーボの実験中。 少し賢いサーボにしたいと思っている。 光り物( PD4435)は楽しい。



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